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2062 小説と音楽

久し振りに図書館に行った。
雑誌を5冊借りてきた。
「オール讀物」5冊。
石田衣良の「IWGP」が時々新作を載せるので見るため。
それと他の作家の作品も見る。
東海林さだおのエッセイ、中野京子の絵画エッセイは必ず読む。
他に恩田陸、三浦しをん、沢田瞳子などの女流。
道尾秀介、真保裕一、冲方丁、道尾秀介などなどだがいつもあまり知らない作家のもあって読んでみると面白いこともある。
400pを超える雑誌なので全部は読み切れず、面白そうなのを選んで読むのだ。
時代小説も面白いし、現代物も面白いのでどんなものでも読む。
ファンタジーはあまり好きではない。
石田衣良のIWGPこと「池袋ウエスト・ゲート・パーク」は単行本で新刊入れて14冊目になる。
主人公マジママコトは果物屋をやっているがクラシックのファンなので一話ごとに何かの曲を聴く場面が出てくる。
それは作者石田衣良の趣味でもあるのだが、どんな曲を聴くのか毎回楽しみでもある。
大体があまり有名でない曲が多い。
7月号の「七つの試練」後編ではベートーベンの交響曲4番だった。
これもあまり有名でないといえば有名でないがいい曲である。
6月号の中編ではプーランクの「フルートとピアノのためのソナタ」だった。
5月号の前編ではモーツアルトの交響曲39番だった。
知らない曲が出てくると聴いてみたくなる。
プーランクは残念ながら知らなかったのだ。
当然CDなどは持っていないからYouTubeを見る。
あったので聴いてみた。
かなりのマニアじゃないと聴かないような曲だった。
IWGPはその時々の世相を反映して書かれている。
この「七つの試練」はフェイスブックの「いいね」をキーワードとしている。
・・・
あっとよく見たら9月号が抜けていた。
連作ものが途中で途切れるから10月号のものは後回しになるか。
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2061 欲しいもの

机の周りがごちゃごちゃになってしまった。
この間から片付けようと思っているのだが、思っているだけで実行していない。
書類に本に新聞にCDに通帳にティッシュに葉書に筆記具にメモ帳にデジカメに・・・・。
連れがあきれて怒っている。
断捨離いまだならず。

今、欲しいものがある。
断捨離に反するから買えない。
しかしどうしても欲しい。
こういうときは1週間我慢して、あるいは1ヶ月我慢してそれでも欲しかったら買う。
そうでなかったら買わない、ということにした。
大きな買い物はそういうふう。
でも本やCDは2,3日考えてからだ。
大体買うことが多いのだが。
このところ上原ひろみのCDを買ったし、まだ欲しいと思うものがある。
ア*ゾンで見ると中古のものがあるので安く買える。

亜米はプーチンと話して島を奪還しようとしているが、まあ無理だろう。
言うなら千島からが本当だ。
と聞いた。
支持率狙いの愚挙だと思うがどうか。

「支持率を 期待して亜米の 奪還論」
「2島なら 返してもいい? プーチン様」
「その手には 乗ると思うの? シンゾー君」
「島と拉致 どちらも未だ 返せない」
「言うだけは 言ってみただけ 島と拉致」1116

2060 最悪

ガソリンが高い。
きょう入れに寄ったら154円とあった。
看板は159円と出ているのにスタンドは154円とはどういうこと。
もう一つのスタンドには152円とあるし、このちぐはぐはいったい何なのだ。
と思う。
ガソリン価格は就職した頃は50年ぐらい前だが確か50円ぐらいだったと思う。
だからその当時の3倍にもなったということだ。
いろいろなショックがあったから上がってきたのだろうがとてもかなわん。
もうどこへ行くにも軽トラにした。
さすがに都会地へは普通乗用車だが、場所の分かっているところなら軽トラにしようかとも思う。
連れはこの車を来年は新車に替えたいというのだが、もったいない。
替えるなら思い切って電気自動車か。
一歩引いてハイブリッド。
もう一歩引くなら1500程度の4輪駆動車。
値段との相談になるから最悪のケースになる可能性が高い。
思い切ることが出来ないのだ。

亜米は FTAをTAGとごまかした。
相手がはっきりとFTAだと言っているのにだ。
Free Trade Agreement自由貿易協定だ。
国営TVがそれをまた間違いだったとテロップを流すバカなことをして失笑。

「大本営 FTAは TAGなり」
「国営が フェイクニュースで 失笑だ」
「真実を フェイクで隠す メディアあり」
「トラ怒る 亜米国営の フェイクテロップ」
「もう一度 流せよテロップ 笑うから」
「真実に わざわざ蓋する 思いやり」1115

2059 大人の不道徳

s-sinbun.jpg

至る所で大人の不道徳。
政治家も官僚も、大企業も見本となるべき大人たちの体たらく。
ニホンの信用度は確実に落ちている。
とは前から言ってきたこと。
せめて一般国民はそんなことはないようにしよう。
と言っても無理か。
もう大人全体が壊れている。
としか言いようがない。
恥ずかしい国民になったものだ。
自分はそんな事はないと断じて言えるかというとそうでもない。
しかししかしそう思いたくもある。
人の振り見て我が身を直せだが、そんなことにならないよう再度襟を正すようにしよう。
と思う。
悪を指摘された政治家の悪あがきぶりは相変わらずである。

「いつまでも しがみつきたい その椅子に」
「弁解を 言うたび嘘が 深くなる」
「悪あがき すればするほど はまり込む」
「厚化粧 して隠しても ばれている」
「顔に泥 塗って出てくる 鉄面皮」1114

2058 川柳会11月

今日は川柳会。
このところ不作。
作ったものも機知がない。
ちょっと感性がにぶってきたのか。
イマジネーションが弱い。
切り口が甘い。
など反省点しきり。

「今日もまた 頭を下げる エライ人」
「頭下げ こんな大人に 誰がした」
「ばれるまで 不正はかくして おきましょう」
「不正して 後から頭 下げればよい」
「不正して ばれたらばれたで 済みません」
「おまえもか 俺もそうだよ 社の不正」
「積み上げた メイドインジャパン 地に落ちる」
「道徳を 知らぬ大人が 押しつける」
「そのネタは 流して結構 言うとおり」
「忖度は 官僚ばかりか メディアまで」
「忖度を 官僚にならい メディアまで」
「虐殺を 見逃すメディア メディアの死」
「カショギの死 遠い空から 多喜二泣く」
「カショギの死 多喜二泣いてる 遠い空」
「煮えたぎる 怒りの精神 今受くぞ」
「自国より 自分ファースト 我が総理」
「平和より 経済大事 大統領」
「ドタキャンし 世界に恥を さらすトラ」
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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