1707 化石賞

s-おちば3

除雪機を出してきてエンジンの調子など見る。
そしたら一瞬だが午後にみぞれ混じりの薄い雪が舞った。
寒くなる。

トランプに特大化石賞だって。
亜米には化石賞ダブルでだって。
命より金のことしか考えないからそうなる。
地球より手前のうちのことしか考えないからそうなる。
相手を尊重するより自分のことしか考えないからそうなる。
ダブルの化石賞は特大と同じようなものだ。
中国がエコカー(電気)に走り出した。
問題もあるらしいが。
充電施設が地方には少ないとか。
補助金がなくなったらまた元のようになるかも知れないとか。
亜米はこういうことにも消極的で後手後手だな。
積極的なことは改憲だけ。
・・・ということで。
うちもこの次はエコカーにするか。
究極は水素だと思うが、生きてるうちに安いのが手にはいるだろうか。
その前にもっと究極的なのがあらわれるかも知れないが、もう車の運転しなくなってるかも知れない。

「化石賞 ダブルで授賞 恥ずかしい」
「特大の 化石をトラに ぶつけたい」
「人類と 地球にそっぽ トラ一味」
「百円を ばらまきながら 走るトラ」1119
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1706 子や孫に

s-並木1

s-落ち葉1

九条連絡会に行ってきた。
選挙総括はそこそこにして今後のこと。
とりわけ「かつてない」運動が必要。
まず3000万署名。
そのやり方のアイデア。
自分の発言は最後になったが以下のようなことを述べた。。
会員に頼むこともいいが、殆ど年寄りばかり。
選挙で分かったのは年寄りが改憲反対派を選び、若者が改憲派を選ぶ傾向。
いわゆるリベラルを間違えてとらえている青年がいる。
右翼化が始まっている。
世界的傾向である。
中学教師が社会の授業で模擬投票をした。
生徒の大半以上は共産党や立憲などに入れた。
新聞の投書欄に中学生の文、それは九条を守りたいとか平和について純真な気持ちを表している。
若い人の意識をやはり真の意味のリベラルにしていかなくてはならないのではないか
年寄りはほかっておいても署名はしてくれるだろう。(極端に言えば)
しかし若者が反リベラルでは亜米の思い通りになる。
自公がいいと思って入れたら徴兵されてしまった、と言うことになる。
署名の究極?の目的は子や孫に「戦争のできる国」にして渡さないと言うことだ。
・・・と言うようなこと。

「革命を 三度も叫ぶ 似非首相」
「保守が今 リベラルという これ如何に」
「爺婆は 戦争のこし 死なないぞ」
「戦争を するなら亜米よ お前行け」
「子や孫に 残して死ねるか 戦争を」
「世の中に 武器を使って 平和なし」1118

1705 水増し

今日は頼まれた田起こしの残りをやった。
水たまりがあってそういうところはトラクターが土にめり込むので大変だった。
そういうところはやらずにおいた。
秋に刈り取る頃に水がしっかり抜いてないと、刈り取るのにも大変だし、田起こしも大変になる。
そういうところの作業代は割り増し追加請求が来る。
文字通り水による割り増しなので水増しだ。
といっても自分はそういう作業プロではないので水増しはしないが。

水増しというなら、モリトモの工事費の水増しぶりはどうだ。
カケの認可だって大水増しだ。
今日国会は所信表明演説だったらしいが、テレビはやらないし見なかった。
ニュースでは、とても短いものだったという。
モリカケのもの字もかの字も言わない。
「丁寧に」も「謙虚に」も言わない、いわば防戦一方のくだらん内容だったらしい。
さもありなん。
あんなのを素晴らしいと持ち上げる与党のやつの気が知れない。

質問中にだれそれを「犯人」呼ばわりする変なやつもいるし、不倫だ何だのといって政治とは関係ない個人の問題なのにやたらと攻撃するバカもいるし、3流週刊誌もいる。
そればかりに国民を集中させ、九条改憲や緊急事態条項の危険さから眼をそらさせようとする。
・・・だまされるなよ、国民。
報道が駄目だったら政治家がもっとあらゆる手を使って知らせるべきだ。
議員報酬はその為にある。
・・・
(最後はつぶやきだな)
「ゴシップで 肝心なこと 忘れてる」
「白痴化を 押し進めてる 三流紙」
「ゴシップで 与党のポチを 請け負ってる」
「改憲を ゴシップニュースで 丸め込み」
「不倫より 首相のやり口 大問題」1117

1704 気さくに署名

亜米九条改憲NOの署名をしなければならない。
今日図書館に行ってふと座った目の前に「中高生からの平和憲法Q&A」という本があるのを見つけた。
ぱらぱらとめくっていると「ほう!」と思うコラムがあった。
「九条おじさんのこと」という題である。
蓑輪喜作(みのわきさく)という方が、九条擁護のための署名をこつこつとおこなって5年間で4万筆集めたというのである。
そしてこの頃では1ヵ月で1000筆という数字。
学校の用務員を新潟県で44年、その後東京に出てきてずっとそういう活動をしていらっしゃるという。
対象は公園やバス停に来る人で若者や女性が多い。
どんな人にも気さくに話しかけ、無理強いをしたり押しつけたりはしないという。
一人でこれだけの数は世界でもないだろうという話である。
この文をお借りしてこれから取り組む署名の起爆剤としたい。
と思った。
「かつてない」取り組みを全国でという渡辺治氏の檄に応えねばならないだろう。

「こつこつと 気さくに集めた 喜作さん」
「こつこつと 無理強いせずに 4万筆」
「かつてない 一人一人が 力出す」1116

1703 春は来る

今日はがんばりすぎた。
朝8時40分から田んぼに入り田起こし。
昼食をとらずぶっ続けで3時までやる。
6時間と20分だ。
380分。
それから遅い昼食を一人で食べて役場へ書類を出しに行った。
天気が変。
曇っていて霧雨が降ってきたり本格的な雨になったり晴れたり。
合羽を着て暖かくしてやったのだった。
ふと見たら雪虫が飛んでいた。
いよいよ冬である。

政治の季節も冬であるがなんとか早く春を迎えたいものだ。
季節は冬があれば春もくる。
夜も明ければ朝になる。
希望(という言葉は使いたくないが)を捨ててはだめだ。
それにはやはり動くこと。
署名の訴えの文を作らなくっちゃ。

「詩に言う 冬来たりなば 春遠からじ」
「春待てよ 冬は必ず 終わるから」
「誰か言う 明けない夜はない のだよ」11/15
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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