1617 脅し合い効果

武器

日本は北のミサイル4つの脅しによってアメリカまで行ってイージスを買った。
アメリカは北のお陰でイージスが売れたというわけである。
北のキム様々じゃないか。
北と米の脅し合いによって生まれた効果は武器の売買であったと言うわけである。
こんな売買はバイバイしたいものだ。
なおも米韓合同軍事演習でトラは挑発する。
これでまた軍事産業は大もうけというわけである。
写真は中日から
軍事費5兆円も多すぎる。
社会保障や教育費に回すべきである。

「軍事費を 増やして国民 あっへあへ」
「ミサイルの お陰で企業は 大もうけ」0821
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1616 スタンディング

s-また桜の国で

ひと月ぶりのスタンディング。
人数がだんだん少なくなる。
今日は4人。

帰ってきて読みかけの須賀しのぶ「また、桜の国で」を読む。
ようやく読了した、497p
第2次大戦中のポーランドのワルシャワ蜂起とワルシャワ・ゲットー蜂起を描いている。
アウシュビッツやトレブリンカの名前は出てくるがそれは単に名前だけで、ワルシャワ市民のドイツ軍に対する蜂起がメイン。
ワルシャワはナチ・ドイツによって破壊され占領された。
この蜂起でワルシャワ市民のうち20万人余、そしてポーランドに住んでいたユダヤ人はゲットーに収容されて1万人余が殺されたという。
広島、長崎にも劣らない数である。
歴史の授業では、ドイツの悪行は習ったが、ソ連との関わり、フランス、イギリスの関わりなどは習わなかった記憶がする。
そしてポーランドのことも。
「カチンの森」事件というのも知らなかった。
史実に基づいた物語だがそういう出来事があったということを知ったことが大きかった。
ショパンの「革命のエチュード」が効果的に用いられている。
ユーチューブで聴いてみたが結構難しい曲。
戦争は人間を非人間化させることが再認識させられた。
戦争をしないようにするには武器を持たないということが第一だ。
やっぱりそうすると憲法九条に行き着く。

「戦力を 持たないことの 重要性」
「歴史から 平和を学ぶ 重要性」
「人類の 悪逆非道 ○○○○○」0820

1615 忸怩たる

2+2とかで外相、防衛相がイージス何とかを2つも買うといった。
米のご機嫌取りである。
外相の父親は忸怩たる思いだろう。
武器を買うのではなくとにかく話し合いをせよ、それが外交だと思ってるに違いない。
外交努力は武器での脅しでないってことだ。
イージス何とかこれ一つ800億円もするとか。
船の方のイージス艦はその倍近くだが現在4つ。
8隻という情報もあるしどれがホントかは分からない。
あのオスプレイも買うっていうし、ステルス戦闘機やら最新のF16とかいう戦闘機も。
日本の軍事費(防衛費とごまかして言うが)は5兆円。
コスタリカみたいにそっくり教育費でもいいし、社会保障に回して欲しい。
いまは東北の復興が大事だからそちらに回した方がいい。
とにかく勝手に800億だの二つだの買わんでほしいものだ。

「戦闘機 保育園どっちが 大事なの」
「俺の金 勝手に使うな 俺の金」0819

1614 猫の子

寝しまにアイポッドで音楽を聴きながら寝る。
のだが、すぐ寝付いてしまってどんな曲が流れていたか分からないことが多い。
このところピアノ・ソナタだったが、時々気がついてハッとする。
そしてメロディがいいと曲名をさがす。
この前はソナタ19番の1楽章がなかなか心に響いたのだった。
あとハンマークラビーアとか。
合間にジャズを聴いたり、ボーカルをきいたり。
今回は伊藤多喜雄の「猫の子」。
これは郡上踊りの曲の中の一つ。
なかなかアレンジがきいていてそこはかとなくいい感じ。

ほんとの郡上踊りの歌詞では、出だしはこんな感じ(ネットでコピペ)
○ヤアヨーホーイヤーヨーイ
 猫の子がよかろ(猫の子がよかろ)
 猫でしやわせ コラねずみょ取る
 (ねずみょ取るノーねずみょ取る 猫でしやわせ コラねずみょ取る)
※以下、唄ばやし、返し省略
○猫がねずみ取りゃ いたちが笑う いたち笑うな コラわれも取る
○誰もどなたも 猫の子にしょうまいか 猫でしやわせ コラねずみょ取る
・・・
以下下世話な歌詞がいくつかでてくるのが面白い。
○大笹原で 誰か寝たよな コラ跡がある
○寝たか寝なんだか 枕に問やれ 枕正直 コラ寝たと言うた
○婆さ枕元 箱根の番所 通り抜けたも コラ知らなんだ
とか
○破れ褌 将棋の駒よ 角と思えば コラ金が出た
○夕んべ夜這人(よばいにん)が 猫踏みころいた 猫で返しゃれ コラ熊笹で
○夕んべ夜這人(よばいと)が 二階から落ちて 猫の鳴き真似 コラして逃げた
とか
○元まで入れて 中で折れたら コラどうなさる
○一夜寝てみて 寝肌が良けりゃ 妻となされよ コラ末までも
○一夜ござれと 言いたいけれど まんだ嬶まの コラ傍で寝る
○何と若い衆よ じゃけらはおきゃれ じゃけらしてから コラ子ができた
・・・とか何だか殆ど夜ばいの話しみたいな感じの歌詞ばかりだ。
江戸の性文化の一端である。

最初のところの猫がネズミを捕るのをイタチが笑う。
イタチよ笑うなお前も取るだろが。
と言うところはどこかの猫ネズミの夫婦が夜の営みをしている。
イタチがそれ見て笑うがお前だって同じ事してるだろと。
遠回しに言ってる。
トラ・キム・亜米もそんな感じのイメージが出来そうな気がする。

「笑うなよ お前も同じ ことしてるジャン」
「猫ネズミ イタチ出てきて 性文化」
「フリーなら 江戸期の頃が 盛んなり」
「キム笑う トラの威を借る 亜米の顔」0818

1613 我慢

子ども+孫台風が去った。
何となく夏から秋の気配という感じ。
こうなったら読書に勤しむぞーと思ってるのだがなかなか進まない。
須賀しのぶ「また、桜の国で」を読書中。
ほぼ500ページの長編だがぼちぼちとしか進まない。
以前速読の訓練に励んだことがあったが、思ったようにうまく上達できなかった。
なので、速読はあきらめて自分の速さで読むしかない。
「世界」9もあるのでその2冊を併読。
82(はちにー)の割合で「また、~」の方を多く読む。

メールを見るとゴミメールもいっぱい来るのだが、アマゾンなどで買い物をすると次から関連商品を紹介するメールが絶えず来る。
うっとうしいがたまに興味を引くものもあったりして見てしまう。
きょうは、ベートーベンのピアノソナタとピアノ協奏曲全集のグルダ盤の案内ときた。
食指が伸びる。
ソナタの方はシフの全曲とギレリスの全曲(111だけない)がアイポッドに入っているのでいらないといえばいらないがやっぱりそそる。
今度配偶者とケンカしたときに注文することにする。
覚えていれば。
ということで今は我慢。
本の欲しいのも来る。
図書館にあれば買わないが、ないと迷ってしまうな、やっぱり。
きょうもそういうのが1冊。
これもしばらく我慢。
我慢は体によくないが我慢だ。

キムちゃんもトラも我慢というものを身につけろよ。
亜米=ABも同じくだ。

「冷静と 我慢が大事 北と米」
「為政者の 我慢知らずは 超危険」
「高潔の 士なればこそ 我慢知る」
「耳元で 我慢我慢と 教えよう」
「そのからだ 我慢の出来ない メタボ腹」
「欲望で 我慢の出来ぬ ツイッター」0817
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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