1500 記念

s-さくら
写真は2,3日前の我が家の前の桜。満開である。
数字を見たら1500回目。
記念に何か特別なことを書こうかと思ったが通常通りのことを書くことにして記念としたい。
雨が降ったが今日も田んぼで荒かき。
雨の日は花粉が飛ばないので楽だ。
春は雨の日に限る。
トラクターに一日乗っていると眠たくなる。
芭蕉は馬に乗って旅をするが、乗っていて眠たくなって居眠りしたといわれる。
馬上の芭蕉が居眠りである。
トラクターもがんがんと音はうるさいが慣れてくると音を感じなくなり、単調なのでつい眠たくなるのだ。
乗っていてあれこれ思案したりするが、途中で目に入るものがある。
今日はツバメの初見参。
トラクターの回りを飛び回って途中ホバリングして挨拶をしてくれる。
今年のツバメは早いような気がする。
うちの車が走っていくのを見る。
孫が昼寝をしないので寝るように乗せて走っているのだ。
村の道をぐるぐると何度も回っている。
なかなか寝ないのだな。
「老人と海」の老人も舟に揺られて居眠りする。
そして夢を見る。
あれはライオンが出てくる夢だった。
ヘミングウェーはアフリカで猛獣狩り?をしているのでその時のことを思い出して夢にしたに違いない。
などと思案する。
自分の見る夢は何だろう。
そういえばこの頃夢を見ないな。
まさか北の3代目と日本の3代目が握手している夢なんて見ないだろうな。
北の3代目の中国亡命説なんて出ているが夢のような話だな。
今日はカッパとウィンドブレーカーを間違えて行って濡れてしまった。
昼に帰ってきたとき全身ずぶぬれ状態で全部着替えたのだった。
昼からはちゃんとしたカッパを着ていったのでそれほど濡れずに済んだ。
その他、倉庫にトラクターで入るとき傘をつけているのを忘れて折らかしてしまった。
と言うわけで色々あった一日。
荒かきはこれですべて終わって、次は一部だが畦塗り。
それが済んだら肥料をまいて代掻き。
そして1週間ほどしたら田植えとなる。
「初見参 今年も来たよと ホバリング」
「孫乗せて 寝させに走る 寝台車」
「お前もか おれもそうだよ 三代目」
「馬上ならぬ トラクター上で 居眠りす」
「春の日は 雨に限るぞ 花粉症」0426
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1499 最悪2

「東北でよかった」と言って辞任した復興大臣。
東京だったらもっと大変だったよと言ったわけだが。
「今村でよかった」。
ABが言ったらもっと大変なことになった。
みたいな話だ。
ABだってもともと辞任に値する発言はいっぱいしているのじゃないか。
一番は「みっともない憲法」発言だとか。
アンダー・コントロールだとか。

1498 最悪

憎き花粉症。
目のかゆみ、最悪更新中。
かゆくて他のことが考えられない。
よってブログしばらく休止とするか。
0424

1497 対話

今年の花粉は最悪である。
毎夜、氷で目を冷やし続けている。
朝起きると目やにで目が開けられない。
昨日も今日も午前中一杯と昼から少しぐらい外にいて仕事をしたので花粉を一杯浴びたせいもある。
この時期は出来るだけ外に出ないことが大事である。

バカを押し頂いてしまった国は民度が低い。
のだろう。
ひいきの引き倒しの保守潮流。
少し抵抗があるがまあそれくらいなら影響はないだろう。
みたいな。
長いものには巻かれろみたいな。
いいじゃないか少しばかり悪くたって。
みたいな。
このごろ人に対する不信感がクビをもたげてきた。
この人達一体何を考えているのだろう。
こんな戦前回帰の保守政治に満足しているんだろうか。
って。
対話を始めなければと思うが進まない。

1496 民度

ヨーロッパなどで「ヒトラーの手口に学べ」だの「我が闘争」を教材に。
などと言ったら即座に閣僚だったら辞任、議員だったら辞職だそうだ。
それを許さない風土、人々の気持ちがあるからだ。
そういうことに敏感に反応しうやむやにしない気概が誰にでもあるということだ。
それが民衆の気持ちだから民度が高いという。
対して日本はどうか。
いわずもがなの民度の低さ。
いまだに戦前回帰の嘘つき政治家をそのままよしとする風潮だ。
「教育勅語」もいいよーだの。
他にいい人がいないとはよく言ったものだ。
「共謀罪 今に牙むく 凶暴罪」0422
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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