FC2ブログ

2214 本筋はこれだ

s-八幡城

写真は桜と一豊妻と八幡城20190416撮影

面白い論理をみた。
国の借金は1100兆円。
誰が誰に借金をしているのか。
財務省=政府が国民にだ。
だったら国民からとるな。
借金をしているものが借金の相手からとるとは2重3重の借金ではないか。
消費税を上げてまた国民からとるのは2重の借金だ。
とんでもないことだ。
外国へ行ってばらまくのも御免だ。
F35たらジェット機を100機も買う、その他軍事費を上げるなんてのも論外。
借金財政の中で国民に肩代わりをせよなんてのはお門違いも甚だしい。
大企業優遇の法人税や金持ちから累進の所得税を取るというのが本筋。
それと政府関係者の所得を大幅に減らすのが本筋。
・・・と言うような。
「借金の 相手から又とる 借金王」
「消費税 上げて国家が 破綻する」
「軍事費に つぎ込むつもり 消費税」
「本筋は 法人税を 上げること」
「本筋は 消費税より 法人税」0418
スポンサーサイト

2213 家事分担

ネット情報からちょっと耳の痛い話しである。
家庭料理に求めるレベルが高すぎて、日本では夫の家事分担が進まない
<夫が妻と対等以上に料理を分担する割合が、日本は他国と比較して極端に低い。家庭料理に求めるレベルが高すぎることも原因の一つ>

家庭での家事分担で妻が夫に一番望んでいることは料理を作ることであると。
毎日3度の食事を作るのは非常に力の要ることである。
料理の知識、技術、気力・・いろいろ必要だ。
栄養バランスを考えてなどやってると非常な知識が必要である。
魚料理、肉料理、和食に、洋食、中華など種類も多い。
うちの連れ合いも料理希望である。
自分は悲しいかなほとんど技術も知識も持っていない。
味噌汁に卵焼き程度くらいなら出来るのだが、後は無理。
定年後にひと踏ん張りして料理の道にとも思ったが出来ていない。
やはり子どもの頃からの訓練が必要だと今更ながら思う。
でも本気を出してやる気になれば出来るのだろうか。
「あなた作る人、私食べる人」というキャッチがあったが、あれは妻にとってはもっとも怒鳴りつけたいキャッチであろう。
自分は至らなさを身にしみて、毎回、「この食事はとてもおいしかった」と感謝の意を呈することにしている。
そして、洗い物も引き受けている。
そして明日のご飯の米を洗って炊飯器にかけるのもしている。
やっぱりそれだけでは妻の満足には遠いものがあるのだろうと小さくなっている。
・・・と、こんなことを書けば許してもらえるなどとはこれっぽっちも思っていない、念のため。

2212 末通る

末通るとは、
最後まで一貫する。また、最後まで行い、目的が達する。
終わりまでやりとげる。成功する。

お寺の説教で学んだことなんだが「末通る」ということばを初めて知った。
歎異抄の中にもある言葉。
古語なのかもしれないが、普段はほとんど使用されているのをみたことがない。
人生の中でこの「末通る」ほどのことをなすことは、なかなか難しい。
やはり途中で折れてしまうのが通常ではないか。
「最後まで」とはいつのことなのか。
目的が達したときなのか。
しかしその後はどうなのか。
いろいろ考えてしまった。
末通る人生を終えるのは結局不可能?という結論に自分としてはたどり着いた。
それじゃあ、どうしたらいいのかという新しい問題も出来てしまった。
問題は問題を生む。
世俗に戻れば亜米を倒すことを末通したい。
ってこんな使い方をするのかな。
亜米が改心して自滅してくれることが一番いいんだが。

2211 忘れる

健忘症というか忘れ物がひどい。
朝、連れ合いに確認し,昼も覚えていた夜の会合の出席のことを、夕方にはすっかり忘れてしまい、集合時刻になって相手から電話がかかってきて慌てて出かけていったのだ。
これで何度目かである。
毎日、今日はどんなことがあるかメモを見て確認しているが、確認しただけで忘れてしまうということだ。
もうなすすべがない。
役目がいろいろあってこれから大ぽかをしそうで怖い。
常時メモを見るしかないか。
ツレに言ってもこの有様だから当てにはならない。
ぽかをやるとその時は力を入れて気をつけるが、しばらく立つとまた同じに戻ってしまう。
歳だと思ってあきらめるしかないか。
悲しい年寄りの悲しい独り言でした。

2210 WTO判断

s-DSC01285.jpg

きのう掻いた田んぼにかもが2羽来ていた。
そのうち子どもを連れてまた来るだろう。

韓国が東北産の海産物を輸入禁止でWTOが支持をした。
ニホンはふくれている。
漁業者もふくれている。
売れないからふくれるのは分かるが、相手の立場に立ったらどうか。
信じるか信じないかは個人の自由だが、海水に垂れ流した放射物質があることは事実である。
それの海産物への影響はあると言うことも事実だ。
漁獲類や昆布などに放射能が含まれていないとか薄くなったというのはまやかしである。
だとしたら、もう買わない、輸入禁止だというのは当然の判断ではあるまいか。
中国では、第3国(カンボジアらしい)を通じて東北産の海産物が入っているという。
抜け道があるものだ。
自分としても東北産の海産物は買わない。
韓国ではもう50年は買わないよと庶民が言っていたが同じくだ。
避難区域に戻れるというのも怖い話しだ。

亜米はマスクなどをつけずに背広で視察したと言っていたがパフォーマンスだ。
毎度言うようにフクイチ周辺に寝泊まりして国会へ通ってほしいものだ。
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
welcome
検索フォーム
リンク