1861 記憶

今日は朝起きるなり雨が降っていなかったので田んぼに出てあぜ塗り。
きのう泥を上げておいたせいで30分で済んだが、途中で雨がぽつり来た。

中学生のとき修学旅行に行った。
行き先は関東。
東京、箱根、江ノ島という当時ではお決まりのコース。
乗り物は「こまどり号」
床に新聞引いて寝た。
東京国際劇場で見た映画を今思い出した。
「あの波の果てまで」
岩下志麻が出ていたのだ。
この映画のタイトルを何かで調べることなく覚えていたことが我ながら驚きだった。
岩下志麻と言う女優を知ったのもこのときが初めて。
ストーリーは全然覚えていない。
中2のときだから1961年。
ネットで調べるとこの映画の出来たのも年で符合する。
その映画を見たのは4月の23日だった。
そうか24日。
ということは昨日か今日だ。

仙台の10万8千の観衆。
気になっていたのが分かって怒。
観衆の中の何割かの人が日の丸の旗を振っているのが見えたのだ。
やはりウヨ系の団体が配って持たせたものだということだ。
持たせる方も持たせる方だが持つ方も持つ方だ。
もう高い割合で違和感か反吐感を持たない人が増えてるのか。
全部じゃないのはそれだけ本数が揃えられなかったから。
あれだけの旗でもぞっとするが、全員が持っていたらもっとぞっとする。
ヒトラーのナチス並み。
全体主義だ。
スポーツの政治利用だ。

「旗振って 4回転は 祝えまい」
「ぞっとする 旗だけ見れば 戦前だ」
「旗持たせ 政治利用は 御免だぜ」0424
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1860 トラウマ

トラクターに乗っていたら田んぼの中に変なもの発見。
よく見たらモグラだった。
こちょこちょと逃げるのでトラクターで追いかける。
なかなか捕まらない。
ぐるぐるトラクターを回転させる。
やっと追いついて下敷きにした。
みえなくなった、残酷ー。
今日でひとまずトラクター乗りは終わり。
でももう一度仕上げの代掻きというのをやるので乗らなければならない。
それまではあぜの周りの草刈りがある。
明日は雨のようなのでいったん休み。
恵みの雨というか疲労回復の雨となる。

支持率は回復しないのにまだ「やる」という神経。
この程度は許容範囲だという幹事長にはあきれる。
それこそ「なめんなよ」だ。
国民はまだだませると思っているらしい。
国民は10万8千だと思っているのだろう。
自分ならそう思う。
5万の国民でなく2倍の10万だ。
まだ国民は10万のほうだという捉えである。
自分の中では10万8千が尾を引いている。
トラウマになったかもしれない。
トラクター、トラウマ、トランプってなんの関わりもないがトラつながり。

「ここんとこ 10万8千 トラウマに」
「支持率は 下がっても僕は やるもんね」
「1%でも 許容範囲か 幹事長」
「潔さ やっぱりないね 罪あり省」0423

1859 108000

なんとなくテレビ見てたら羽生ゆずる君が仙台でパレードをした。
観衆10万8千人。
沿道を埋め尽くしている人数に圧倒される。
10万8千の人数はすごい。
一人のためにこれだけの人が集まるのはギネスものだろう。
国会前も10万のときはあったが一人のためにこれだけとはちょっと度が外れている。
国会前にもこれぐらいさっと集まってくれよ。
アベだってせいぜい集めて1万ぐらいなものだろう。
きっとうらやましがっているに違いない。
この人数が政治に向かってくれるといいと思うのは自分だけじゃないだろう。
何ともやるせない。

「その人数 今度は政治に 向かいたい」
「政治より イケメン好む 我がニポン」
「悪政治 庶民はそっぽ イケメンに」
「10万の パワーはそっちで アベ安泰」0422

1858 意気込み消沈

今日もトラクターでトラブル。
田掻きをしていたら突然ガタガタと後ろで音がし始める。
爪が一つ外れてワイヤーがひかかって音がしていたのだ。
仕方がないのでまた業者を呼んで直してもらう。
クラッチの入りも調子よくないので直してもらった。
動き出すまでに4時間ほどのロス。
昼食後必死に頑張って6時までかかった。
本来なら余裕で終われたところ。
きのう今日のロスタイムで後2枚の田んぼが片付いたと思うのに悔しい。
明日も暑い一日となりそうなのでまあゆっくりやるとしよう。
苗がいつもより早く成長しているので田植えも早まりそう。
それまで大忙しだ。

「意気込みに トラクタなぜか 水かける」
「意気込みに 水をかけられ 消沈する」
「この暑さ 水をかけられ 丁度よい」0421

1857 安全運転

いよいよ本格的に田んぼ仕事にかかったのだがそのはじめにやっちまった。
トラクターで田んぼの中で方向を変えようと回っているとき、強引にあぜの上にのぼって回ろうとしたらトラクターが傾き初めてそのまま横倒しになってしまったのだった。
幸い飛び降りたのでけがなどはしなかったが、トラクターを起こすのに大変。
勿論一人では起こすことは出来ない。
幸い近くに有能な(「かいしょのある」とこの辺では言う)知り合いの人がいたので助けてもらう。
ひもを引っかけて引っ張る専用の道具を使ってギリギリと引っ張ってもらって起こすことが出来た。
エンジンオイルが流れ出て田んぼの中が黒っぽくなった。
クボタに電話して見てくれるように頼む。
そしたら待っても待っても来ずに3時過ぎになってやっときてくれた。
油が漏れただけで他には何も悪くなったところはなかったのでよかった。
やれやれ半日は時間を無駄にした。
その後続きをしたのだが今度はクラッチの入りが悪くなった。
これも見てもらわなくては素人では分からない。
はじめのはじめに踏んだり蹴ったりの一日だった。
車ばかりでなく、トラクターなどの乗り物も安全運転をしなくちゃな。
と、心より思った次第。
誰かと違って心底から反省しますです。

「運転は どんなものでも 安全運転」
「悪かった 安全守らぬ 僕反省」
「強引な そのやり方が 事故を生む」
「反省を 今後に生かす 大切さ」0420
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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