1945 思考0

暑くて思考が回らない。
ついに40度越えのところも。
外に出れば熱中症なので出ない。
しかし、家の中にいても同じよう。
何もやる気が起こらない。
何ともしようがないとはこのことだ。
夜になって少し和らぐが、日記を書くぐらいの気力しかない。
まあ別に何も急ぐことはない。
明日は朝早いうちに仕事をしておこう。


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1944 ピアノ好き

明治150年を記念する行事。
しかしこの行事の明治150年、何だかうさんくさい気がする。
明治100年というのも50年前にあったがうさんくさかった。
明治150年、それがどうしたという感じ。
そのわけは考えるのもうざいので考えない。

それよりまた知らなかったピアニストを発見。
というか自分が知らなさすぎただけで世間では周知の事実だった。
その名はイーヴォ・ポゴレリッチ。
一種破天荒な音楽家らしい。
p(ピアノ)のところをf(フォルテ)のように弾いてみたり。
ショパン国際ピアノコンクールにおいて彼が選ばれなかったといってマルタ・アルゲリッチが審査員を突然降板したとか。
彼女は「彼は天才だ」といって降りたそうである。
その彼が何度目かの来日公演をするらしい。
名古屋でもやるというので行きたいのだが、これも又無理かも知れない。
家の事情という奴である。
すぐ前にユジャ・ワンも来るというので行きたいのだがこれも家の事情で無理かも知れない。
カティア・ブニアティシブリも逃したし、今のところピアノに凝ってる自分としては、この二つはどちらも行ってみたいのである。
どうにかならないか家の事情。
うーん、難しい。

「トランプが ロシアに行ったら ロシア通」
「トランプの プーチン贔屓 どうしたの」
「ひょっとして 薬盛られた プーチン通」
「旅ゆけば 郷に従え トランプ流」0717

1943 種とスキル

年に一度の恒例の陶芸教室とBBQ.
もう20年以上も続いているので何を作るかいつも迷う。
今回は湯飲みを作った。
作り方としては単純なのでそれにした。
手びねりである。
昼はバーベキューでわいわいと。
大道芸の物語人が初参加で少しだけど風船芸などをやってくれた。
マジックにはやはり種があるもので、あるものはそんな裏技だったのかと驚いた。
風船を口の中に飲み込む技の種も教えて貰って納得。
そんなところに種があったのかと驚く。
よく考えついたものだと感心。
種が分かってもそれにスキルがないと分かってしまって面白くない。
よく練習することだ。

何事にも種がありスキルをつけることにとって芸となるのだ。

1942 ボランティア

猛烈な暑さで参る。
朝8時から人足。
休んでやらないと熱中症になるのでこまめに休んだ。
被災地域はこんな暑さの中大変だ。
国会議員は一人残らず被災地に入ってボランティア活動に参加するといい。
その大変さを身にしみて感じてくるべきである。
その期間は国会は休みにすればいい。

「被災地は 暑さ二重の 地獄だな」
「議員らも ボラチに入り ものを言え」0715

1940 暗澹たる

近頃の若者の政治離れ、あるいは保守化について書いた文を読んだのだが暗澹。
一昔前なら黙っていても反体制であり保守化なんてあり得なかった。
いくら大人が現政権を責めようとも批判しようとも若者はついてこない。
ちょっと政治好きの若者がいると思ったら自分は保守だと言うという。
今の格差社会の不安定さが若者をして政治離れと保守化を招いているとしたら恐ろしく絶望的な社会である。
国民が豪雨で危険な中、政権関係者は酒を飲んで浮かれていた、なんてことを批判したって若者にとって同調するようなことではないらしい。
いくら批判や非難をしたところで左傾化もしないし保守的なままらしい。
言わば冷めた感じ。
と言うようなことだったのだが、暗澹だろう。
今日はここまで。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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