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2007 スタンディング

s-スタンディング

孫の運動会を見に行く。
そのあと、久方ぶりのスタンディング。
寂しいかな4人の出席。
でもまあ一人でもやるつもりだから4倍の人が来たと思えばいいことにする。
相変わらず観光客中心だが、反応はよくない。
今日は、スピーチしているのがうるさいと言って面と向かってやめろという人がいた。
聴いているのはあなただけじゃない、他の人もいるから少しやかましくてもやりますと言って続けた。
そんな苦情を言ったのは多分60過ぎぐらいのおっさんでひょっとしてアルコールが入っていたかもという人だった。
では中身についてはどう思われると対話を申し込んだらどうしただろう、あのおっさんは。でも言うだけ言ったら去って行ったのだった。
しかしながら矢張りビラを配ろうとしてもよけて通る人や拒否をする人がほとんどで寂しい限りだった。
こういう活動に対して一般の人は関心が低いし嫌う傾向がある。
しかしながらめげないでやる。
孫たちが平和なうちに生存し生活できるように。
イージスアショアの配備、山口と秋田のうち山口のある町長は配備に対して反対の意思表明をした。
妖怪の地元山口での拒否が光る。
議会も一緒の拒否声明だ。

「妖怪の 地元イージス 拒否光る」
「スタンディング 関心低く やりにくい」
「孫たちに 平和な世界 残したい」0923
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2006 火刑

s-蜂

こいつが刺した。
この辺じゃ「へいじ蜂」という。
多分痛さは「アシナガバチ」より痛い。
昔息子が小学生くらいのとき、この蜂に刺されたことがあってかわいそうなことをした。
近くの診療所に行ったら留守で遠くの医者まで走ったことがある。
あのときこんなに痛かったんだろうと思うと涙が出る。
息子は痛がってちょっと涙は出たが泣きはしなかった。
そのことを思い出しながらこいつは火刑に処した。

火刑とくれば加計に似ているが、こっちもついでに火刑に処したいくらいだ。
お友達妖怪から便宜を図ってもらって要りもしない大学を作って儲けようとしている。
便宜を図った妖怪の方は即刻の火刑が望ましいか。
妖怪は変なことを言っている。
「加計とゴルフをしている間柄じゃないか」と突っ込まれると、
「ゴルフが悪いと言うなら、テニスや将棋ならいいのか」と応える。
すりかえ、ずらし論法、別名「ご飯」論法と言うらしい。
水島教授は「情報隠し」、「争点ぼかし」、「論点ずらし」、「異論つぶし」、そして「友だち重視」が妖怪の特徴であると言っているが全くその通り。
こういうことを言った場合は、自分に都合が悪いことだからすぐに突っ込みを入れることが大事だ。

「ゴルフより テニス・将棋が いいんです」
「これからは ゴルフするより テニスしよ」
「その答え ぼかしてずらして 逃げるだけ」0922

2001 敬老

12時過ぎに寝床に入っても5時頃には目が覚める。
そして新聞見たりもぞもぞする。
昼間は何かしら体を使って仕事で動き回る。
でも大して力のいる仕事でなかったりする。
なのに夜になるとぐったりと疲れている。
昼寝が欠かせない。
目が見にくい、耳が遠くなった。
頭ははげてはいないが白くなった。
などなど要するに老いである。
老人と呼ぶにふさわしくなってしまった。
のである。
敬老の日。
「2003年から9月の第3月曜日に変更された。敬老の日は,多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し,その長寿を祝う趣旨で 1966年に定められた。」
とある。
政府はこの趣旨をないがしろにしている。
70歳定年や年金は70歳からとかいう。
医療費は1割負担を3割にとかも。
また社会に尽くしてきた老人、とあるがそうでない人もあるような書きぶりは気になる。
地元の敬老会は75歳から招待が来る。
のでまだ5年は老人面が出来ない。
嬉しいような悲しいような。

「老人に 優しい世の中 遠ざかる」
「老いてなお 明日の生活 ままならぬ」
「老人も 搾り取れれば 搾り取る」
「敬老と 呼ばれることの 照れくささ」
「まだ若い 思えど体 うそつかぬ」0917

2000 記念



これまでちゃらちゃらと2000本の記事を書いてきた。
記念に何かを書こうと思ったが何もない。
通常の日常というか日常の通常があるだけだった。

にやけた笑いと不気味な笑いで討論をしている二人。
どちらの顔も出た途端にチャンネルを変えたくなる顔である。
切れ切れブツブツの単語を並べただけの話しぶりには閉口するし。
粘質のネバネバした話しぶりにも耳を塞ぎたくなる。
どちらに転んでも待っているのは戦争できるニポンである。

さてこれからの1000本の記事は約3年でこいつらとやっていかなければならない。
だろう。
途中でずっこけない限り。
ずっこけるようにしなければならないが。

人の悪口は書きたくないがこいつらや悪徳悪行政治家は別だ。
一人のブログじゃささやかすぎるがささやかでも反骨の気概を失わずにいきたい。
と思うところだ。

「反骨の 気概失わず 2000回」
「悪行を のさばらすこと やらせない」
「悪人の 持ちたる国に ならせない」
「悪人を 諫める気概 持てメディア」
「ささやかに 反骨気概 575」0916

1999 終活

s-ブドウ


s-ブドウ2

昨日のブドウの写真。
下は房から外したもの、冷凍した。

車にエンジンをかけたらカーナビから「今日は老人の日」と聞こえてきた。
「老人の日」とは初めて知った。
ネットで終活のことが話題に出ていた。
うーん、終活かー、そろそろ自分もだなー。
と思った。
中身は
1,いらないものを処分すること、すなわち断捨離。
2,それとそれでも残ったものをどうするか。
いわゆる財産処分、相続の問題。
3,それと残った人生、多分生きたとしても後20年ぐらいか。
その時間をどう過ごすか。
4,体が動かなくなったときどうするか
まとめるとこれくらいか。
1については前に少し書いたかもしれないが、まず大量の本をどうするか。
古書店に引き取って貰う。
珍本、初版本などはオークション。
図書館に引き取って貰う、一部だろうが。
ほしい人に貰ってもらう。
こんな具合か。
レコードやCDも同じようだな。
着るものは捨てるしかないか。
2についてはあまり関心がない。
連れ合いと相談だ。
3が問題。
4も問題。
3については出来るだけ楽しく有意義にのんびりがいい。
とここまで考えてひとまず終わり。

「終活を 考えるだけ 皮算用」
「終活を 考えただけ 終わりかも」
「皮算用 するだけ無駄の 時間なし」
「これからは 身ぐるみ剥がれて 行く身なり」
「終活を 考える頃 ぼけ始め」0915
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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