1699 虹

s-虹1

今日は変な天気。
小雨が振るなか陽も出ている。
車で下りていく途中、虹の架かったお城を見つけたので写真。
でも城がよく見えない、左上の少し白いのがそうである。
虹の一番上は赤。
一番下は紫である。
「せきとうおうりょくせいらんし」だそうである。
赤橙黄緑青藍紫

「天空の 山の彩り 虹かかる」1111
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1698 川柳の会2

s-もみじ3

10月分川柳続き。
○「嘘をつき 道徳語る 似非首相」
○「教育に 口出しするな 金を出せ」
○「堂々と 壊していきます この国を」
○「国民は 守らないけど 国守る」
○「いつまでも 平和憲法 続く世に」
○「30パーで 70パーとは これ如何に」
○「血と汗の 結晶九条 守り抜く」
○「リメンバー ヒロシマ・ナガサキ 真珠湾」
○「いらっしゃい 被爆地行くより ゴルフ場」
○「税金を ゴルフに出した 覚えはない」
○「ゴルフより 被爆地へ行け フクイチも」
○「売り込んで 仲良く握手 死の商人」
○「脅しかけ 武器を売り込む 死の商人」
○「脅されて せっせと武器買う ポチ首相」
○「入国を 歓待する国 しない国」
○「チキンレース 仕掛けて軍事費 跳ね上げる」

紅葉の季節はほぼ終わりだが、どこにも行けなかった。
我が家の前にはもみじの木があるのだが一本だけは鮮やかに赤くなった。
俳句で言うと「山彩る」である。
「夕映えの 山の彩り この一本」1110

1690 お礼

s-イモ2

今年のサツマイモ。
柿が採れなかったのでサツマイモを干して干しイモ(この辺では切り干しという)をたくさん作ると彼女が言う。

きょうは肥料まき。
刈り取った後の田んぼにお礼の印みたいなもんや。
2種類をまいたが、一つは粒が大きくて肥料まき機の出口からつっかえて出にくくて、いっぱいに開いてやったのだが、時間がかかった。
もう一つは粒が小さいのでまきやすいのだが、その代わり重いし量がたくさんあるのでこれも時間がかかった。
30アール(3反)ほどの田んぼに4時間もかかったのだった。
昼食時間を大幅にオーバーしてへろへろだった。
味がよくなるという肥料だが、金がかかるしどうしようと思う。

ジミントウは選挙で勝った(とは厳密には言えないけど)お礼に何をしてくれるのか。
はい、それは憲法改正です。
ブラックだな、お礼でも何でもない。

「勝ちました お礼に憲法 改正です」
「30パーで 70パーとは これ如何に」
「うまい米 宣伝につられ 金(肥料)をまく」1102

1667 可児義雄碑

s-可児義雄2

s-可児義雄1

可児義雄顕彰碑のお参り集会に行ってきた。
郷土が生んだ社会活動家。
郷土では忘れられているが、秋田では今でも厚く顕彰されている。
社会活動家であり、農民オルガナイザーであり、鉱山の煙害に対する指導者でもあった。
小坂鉱山煙害運動歌(可児義雄作))
ああ毒煙は地を蔽(おお)い
ああ毒水は河に充ち
幾星霜の昔より
豊に肥えし我郷は
血もなき鉱主の暴虐に
栄えし影は今いずこ

緑の山は赤く禿げ
田畑は荒れて実りなく
盛りし養蚕牧畜の
副業今は跡を絶ち
年月重ねいやまさる
悲惨の態や想うべし
・・・以下6番まである
(旧制一高の寮歌・ああ玉杯に)
「かといって 暖衣飽食 捨てられず」
「罪深き 現代人の 生活よ」1010

1651 新聞について

1週間が過ぎ去るのが早い。
この前日曜日だったのにもうまた日曜日だ。
新聞は日曜日は日曜版のクイズをする。
まあ頭の体操。
数独をまずやって、クロスワードパズルをやって、間違い探しをする。
それから漢字のクイズもする。
数独は難しい方だけ。
何分くらいかかるか計ったことはないが、慣れてきたので結構早いと思う。
今度計ってみよう。

ついでに、新聞の読み方はこうしている。
1面はほぼ全部。
2面は約半分、時として全部。
3面は約半分、時として全部。
4面(海外ニュース)は、少し弱くて3分の1か4分の1。
5面(社説・オピニオン)は、社説は一つは読む、時として2つ、オピニオンは気になるところだけ、川柳は全部。
後は県版と地方版は半分くらい。
スポーツは野球のとこだけ。
文化面は気になる時だけ、特に音楽と読書関係、投稿俳句と短歌は流し読み。
社会面は特集と連載を見る。
連載小説は読まない。

新聞を読まない人が増えているそうだが、考えられないな。
ネットのニュースも見るが、それはリアルタイム的なことで重宝してるだけ。

「新聞の 一番初めは 匂い嗅ぐ」
「新鮮な 朝の匂いは 新聞から」
「一面の 喜怒哀楽は 怒が多い」
「報道を 萎縮させるな 記者魂」
「(ニュースは)批判的に 見よと教えた 恩師いた」0924
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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