1689 山本周五郎

岩崎2


岩崎1

BSで山本周五郎の家族が見た裏話みたいのを見た。
直木賞をもらわなかったという「曲軒」。
自宅から離れた山の上みたいなところで執筆活動とか、面白くないのに文芸誌に載せられてその原稿料をいらないと言って燃やしてしまったとか。
なかなかの強情っぱりだった。
山本周五郎の小説は新潮文庫で全て読んだ。
と思う。
世の中に藤沢周平ファンと山本周五郎ファンがいるとして周五郎ファンの方は決して自分が周五郎ファンということはいわないという。
面白いから、人に教えたくないと言うことかららしい。
しかし自分は周五郎ファンである。
で周五郎は読み終わったので藤沢周平に行こうと思っていたのだが、行けてない。
今夜見たその番組で出ていた岩崎ひろみ。
同姓同名の女優だが親近感のある女優だった。
スポンサーサイト

1622 天上の葦

s-天上の葦上

読書、太田愛「天上の葦」上読了。
太田愛の3作目の小説。
鑓水、修司、相馬のトリオが活躍する3作目。
かなり手の込んだ事件を3人が解き明かしていく。
非常に緻密なサスペンス。
なかなか謎にたどり着けない。
公安警察がからむ。
仕事をせずにずっと読み続けたい衝動に駆られる。
しかし今日は色々あってそうも行かない。
夕方は田んぼのヒエ抜きをした。
今年は取りかかりが少し遅くてヒエが実をつけて落としそうになっている。
このところの天候でなかなか取りかかれなかったためだ。
そして稲が若干倒れかかっているところもあり心配。
台風や大雨や強い風が吹いたら心配だ。
9月の半ばまでどうかそういうことがないことを祈る。

「コシヒカリ ヒエが目立って ヒエヒカリ」
「倒れるな 雨にも負けず 風にも負けず」0826

1606 並行読み

今日も草刈り三昧。
稲刈りは9月の10日過ぎになるだろう。

現在読書は並行読み。
昨日届いた本と伊藤千尋さんの本と「世界」
「世界」は小説枠が少し増えた。
それに来年1月号から投句、すなわち俳句作品が載ることになり募集することになった。
のでできたら投句してみたい。
某新聞に俳句や川柳で投句して掲載される知り合いがいる。
自分もうまく?できたら川柳を投稿してみたい。
下手な鉄砲も数うちゃあたるでだめもとでやる。
伊藤さんは明日は乗鞍高原で講演だとか。
誰の企画か知らないが場所が魅力的である。

「正か否か 当人不在で 議論する」
「該当者 欠席のまま 議論の愚」
「欠席は 二重の真実 隠しだな」
「欠席で 舌を出してる 元大臣」0810

1592 幻夏

s-幻夏

太田愛「幻夏」読了。
冤罪事件をテーマに日本の司法の構造をあぶり出してみせるというもの。
冤罪が何故起きるのか、身につまされる。
警察の取り調べ、検事の取り調べ、それに裁判官の判決。
一度犯人だと思われたら無実であってもそちらの方に進んでいくのが怖い。
最悪はこれら3者がグルになって冤罪を仕立て上げてしまうということだろう。
終了部分は息を継がせず読ませる。

日本の警察と司法。
外国から見たらやはり怖いらしい。
冤罪。
共謀罪が通った今、「冤罪」も生まれやすくなるのではないかと危惧する。

イナダが辞任
辞任より罷免だ
防衛省の隠蔽した奴らも辞任しろ
レンホーも辞任
ついでにABも辞任しろと言いたくなる。

「辞めてやる みんながいうから 辞めてやる」
「ウソついて 辞任するなら あなたもよ」
「こうなったら 辞任させたい やつばかり」
「官僚も ウソついたなら 辞めてよね」0727

1554 IWGP

石田衣良IWGP「東池袋スピリッチュアル」上下を読む。
オカルトを題材にした話で余り面白くなかった。
音楽はスクリァービンのピアノ・ソナタ九番。
「黒ミサ」と言うらしい。
聴いたことがないので、ユーチューブで聴いてみた。
とっても前衛的。
黒ミサというだけあって黒い、暗い。
結構超絶的。
2回聴いて止めた。
575が思い浮かばない。
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
welcome
検索フォーム
リンク