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1997 ロ短調ソナタ

今日は音楽ネタ。
この前書いたようにYouTubeがテレビで見られるようになった。
その中でドゥダメルの演奏をいくつか見て気に入った。
カティア・ブニアティシブリのピアノもいくつか見た。
この前見ていたらなかなかごっつい演奏を二つ見た。
一つはショパンの「革命」。
そしてもう一つはリストのロ短調ソナタ。
ショパンの方はフジ子・ヘミングとか辻井伸行君とかいろいろな方の演奏も聴ける。
ロ短調ソナタの方はなかなかごつくて迫力がある。
それにやはり相当なテクニックがいる。
よくあれだけの曲を暗譜して指使い間違いなく、右左を自由に動かせるのかと思うくらい自在に弾くものだ。
まさに職人技、天才的だと我々には思える。
このロ短調、よく見たらカティアのCDですでに買って持っていたのだった。
アイポッドを見たらちゃんと入っていたのだった。
しかし動画を見ながら聞くと天才的なことがよく分かる。
ちゃんと指が動いている。
当たり前だが左右別々によく動くものだ。
高速で動くし鍵盤見なくてもちゃんと動いていくからすごい。
すごいと思う素人なんだけれどホントにすごい。
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1980 カバージョ・ビエホ

新しいことを知ることは楽しい。
自分にとっては新しい曲を知ること。
聴いていて気持ちのいい曲。
今日はまたYouTubeを見ていて素晴らしい曲と出会った。
この間からドゥダメルの音楽をいろいろ聞いているのだが、又一つ素晴らしい演奏に出会ったのだ。
曲はCaballo Viejo(カバージョ・ビエホ)、意味はOld Horse 「老馬」ということである。
作曲者はSimon Diaz シモン・ディアス。
ベネズエラの人である。
1928-2014で85歳でなくなった。
このカバージョ・ビエホはベネズエラのフォークソングからとったと言われるがベネズエラ人なら誰でも知っている曲だそうである。
ドゥダメルの指揮では合唱用に編曲されていてこの合唱が素晴らしくいいのだ。
YouTubeでは始めに合唱団が歌って、曲が終わる。
大拍手でまたドゥダメルが出てきて再度またこの曲をやる。
その時は客席の聴衆にも歌わせて大盛り上がりで聴衆は大感激の大喜びというわけ。
一度聞いたら耳について離れない。
作曲者はいわゆるベネズエラのシンガーソングライターで国民的芸能人みたいな人であるが、本人自ら歌ったものもあるし、プラシド・ドミンゴが歌ったものまである。
矢張り合唱が一番素晴らしく聞こえる。
曲自体は短く3分か4分てとこ
https://www.youtube.com/watch?v=1ooqT5HtZSE

1979 カインド・オブ・ブルー

kind of blue

雨のため一日室内。
おかげでニュース作成が出来た。

YouTubeで久しぶりにマイルス・デイビスの曲を聴こうと思って検索したら一番始めに「カインド・オブ・ブルー」が出た。
レコードで何回も聴いているが久しぶりなので聴いてみた。
なんとその音の良さにびっくり。
YouTubeからこんなにいい音が聞かれるとは驚いた。
その音のいい訳は、24ビット/96kHz録音にありそうだ。
つまり普通のCDの音とは違う。
オーディオには詳しくないので書けないが、つまりいい音?で記録されているからということらしい。
「カインド・オブ・ブルー」のなかの「SO WHAT」(ソー・ホワット)はYouTubeの動画でも見られ、こちらの演奏もとても気に入っているのだが、この高音質CDも捨てがたい。
ピアノは、ビル・エバンス、あまり出しゃばってガツガツと弾きまくらず透明な音で淡々と弾く。
マイルスのトランペットもミュートを効かした澄んだ音でこちらもあまりガツガツとひきまくる感じではないが美しいメロディを弾く。
高音が素晴らしい。
サックスは2本。
1本はコルトレーン。
こちらは結構吹きまくりでぐいぐいと引き込んでくれる。
もう一本はキャノンボール・アダレイで出しゃばらないがよく鳴らしている。
そしてベースがポール・チェンバース。
ポールだけがソロ部分がないが、低音部分をしっかり鳴らしている。
ベースはジミー・コブ。
シンバルのシャーンと言う音が気持ちよく鳴っている。
音があまりにもいいのでこのCDがほしくなったが、普通のCDプレイヤーでは再生できない。
SACDである。
この頃では少しは安くなったがSACD用のプレイヤーを買わなければいけない。
でも時々YouTubeで聴けばいかと思ってあきらめる。

1972 ダンソン2番

マルケス

久しぶりのいい天気。
朝は寒いくらいだった。
ちょっと前のあの暑さが嘘のよう。

テレビを買い換えたが今度のテレビはネットが見られる。
それでYouTubeを見る。
ドゥダメルのマンボはとても面白い。
もう一ついい曲を見つけた。
アルトゥーロ・マルケスというメキシコの作曲家の「ダンソン・ヌメロ・ドス」。
この作曲家は知らなかった。
1950年生まれとあるから自分より若い。
作曲が1994年。
メキシコの第2の国歌とも言われているらしい。
曲は10分くらい。
はじめにクラリネットのソロではいる。
これが非常に哀愁を帯びた曲調でノスタルジック。
そしてオーボエやヴァイオリンもこのフレーズを奏でる。
最初のクラリネットのメロデイが何度も出てきてすぐにおぼわる。
どこかで聞いたような感じなのだが、これが郷愁を誘うのだ。
何度も聴いていると涙が出てくる。
くらいだ。
途中、曲調が変わって第2主題。
激しくアップテンポなリズム。
これも聴いていて気持ちが乗って体を揺すりたくなる。
ドゥダメルの指揮はメリハリがきいていて聴きやすいし、YouTubeで見る限りこれがベストに思える。
映画音楽のようでもあるが、まあジャンルは何でもいいがいい曲である。

1879 聴覚不全

ベートーベンの聴覚消失を気の毒に思う。
慚愧の念だっただろう。
作曲家でありながら音が聞こえないというのは不幸である。
自分がこの歳になってやはり聴覚に不全をきたしているのでその思いが痛烈に共感できるというわけだ。
昨日ホントに久しぶりにオーディオ装置を使ってCDを再生して音楽を聴いてみた。
昨日書いたバッハのCDである。
そしたら耳にボワンとした音が聞こえ高音を低音が邪魔をするような聞こえ方であった。
まことに心地よくない音が聞こえ非常にがっかりしたのだった。
こうなると補聴器に頼るしかないのだろうか。
いつも寝しまにイヤフォンで聞くのが災いしたのか。
でもイヤフォンで聞く音はそこそこ邪魔にならないいい音がするのだ。
悲しいし悔しいし残念である。
全く聞こえないことに比べれば聞こえると言うことはいいことには違いないのだが。
ちょっとこれは考えなくてはならない。
そろそろ医者巡りをしてこなくちゃならないかも。
耳鼻科で聴覚検査。
眼科で白内障の薬。
整体で腰痛肩痛捻挫調整。
内科で血圧の薬。

「整体に 耳鼻科に眼科 内科もね」
「病院を 巡って病 楽しむか」0513
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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