1222 夏山

s-こまくさ

山登りがずっと途絶えている。
腰痛のためだがそればかりでもない。
ので人の行くのを眺めているしかない。
この間は一人が大雪山。
そしてもう一人は、蝶ヶ岳と常念岳へ。
夏山のいいところは誰でも頂上まで行けること。
下界の暑さに比べて涼しいこと。
か。
しかし、とは言っても頂上を目指すのはなかなかきつい。
特に我らみたいなロートルには。
何時間も斜面を歩くのはこたえるのだ。
上り詰めたときの爽快感をイメージしながら行くのだがそれにしてもきついのだ。
と思ってるのは自分だけかもしれないが、つらつらと登っているとすいすいと追い抜いていくお年と思われるご婦人もいたりして。
写真はもう一人の方からお借りしたこまくさの写真。
こんなのが見られたらその登山もラッキーなものになる。
本物を間近で見てみたいものだ。
「こまくさに 見とれて夏の 山が呼ぶ」 0720
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1053 200名山

s-大山

今日は孫のお食い初めというのをやった。
100日たったという訳である。
成長するのが早い。
というのも我々も老いるのが早いということである。
這えば立て立てば歩めと思うにぞ我が身に積もる老いを忘るる 其角

夜、何気なしにテレビを見ていて、グレート・トラバース2というのを見てしまった。
日本200名山踏破の田中陽希の記録である。
200名山というのはその名の通り200あるのかと思ったら100名山の次の100名山ということで実際は100であることを知る。
田中陽希のタフぶりには参った。
まさに鉄人。
山を登る速さも人の2倍ほど。
山を下りたら国道とかをひたすら徒歩。
そして近いとなれば海はカヌーで渡るという。
今日は四国の山、山陰の山、そして九州の山の踏破をやっていた。
雪の山、岩の山など過酷な状況下をやっていた。
最後は佐多岬ゴールであった。
なんと8000キロの踏破である。
100名山踏破の時も見ていたが、遂に200名山も完全踏破。
田中もスゴイが撮影クルーもスゴイ。
カメラマン役もやはり強靱な登山家だというが、世の中にはスゴイ人がいるもんである。
自分も少し発破をかけられた気がして今年はやはり少しは山に登ろうかと思った次第である。

写真は登山好きの友だちに送ってもらった神奈川・大山から見た富士山。


今日の平和の俳句はよかった。
「戦争よ過去の廊下に座り込め」十亀(そがめ)弘史(ひろふみ)(71) 東京
渡辺白泉の句「戦争が廊下の奥に立っていた」を基にしている。

「廊下には 風に吹かれる ボブ・ディラン」 0130

642 山

新聞は超薄くて選挙特集をしていたがひとまず見た。
テレビはあほらしいので見なかった。
というか、山の番組を見た。
百名山の録画をずっとしているので見ているのだが、今日は立山。
室堂とその先へは少し行ったことがあるのだが尾山までは登ったことがない。
9月の終わりの記録だったが紅葉が結構美しいので行ってみたくなる。
FBで「山が好き」のグループに入っているとリアルタイムで山映像が入ってくるが、雪山の映像もぼんぼん入ってくるようになった。
天気がよいときならば、無茶きれいなので行ってみたくなる。
しかし、冬山となると装備も結構かかるし素人では無理である。
それなりに訓練や勉強をしておかないと行けない。
ので、行くのは夢でしかない。
溶け始めた春の山ならまだいいかもしれない。
今年は夏は雨が多かったし、友人も自分も体の調子、家の都合などがあってなかなか時間がとれなくて結局2月に行った山で終わりになった。
ほんとは今日行こうとしていたが、雪が降ったし、自分もまた腰痛が治りきっていないので無理だし、友人達もそれぞれ都合が悪くなったりでおじゃんになった。
来年は今年の分も挽回したいところだ。

596 紅葉リベンジ



突然、お出かけで、紅葉を見に福井の山中の苅込池をめざす。
国道から21キロ入った山の中からさらに徒歩で50分。
21キロ入る道がすごかった。
一車線道路で片側はガードレール無しの崖の上みたいなところを延々といく。
ダンプが途中まで数台すれ違いでひやひや。
終点は駐車場があるが満杯。
道にまで車でいっぱいで百台以上。
池までは片道50分コースと80分コースがあるが時間の関係上近道50分にする。
その道は急坂の686段の階段を行くのだった。
ハイキングのつもりだったが、完全に山登りになってしまった。
しかし家に戻る時間が4時と決めてあったので池まで到達することは出来ず途中であきらめて戻ってきた。
何とも煮え切らない道行きとなって非常に悔しかった。
再度のリベンジをいつかやることにした。
しかしあんな山の上に池があるなんてまさに秘境である。
ネットで見ると紅葉は美しい。
数日前にTVでやったらしく、人が大勢なのもきっとそのせいなのだろう。
池の代わりに九頭竜湖の写真を撮ってきた。

565 御嶽山

御嶽山が27日に水蒸気爆発して噴火。
犠牲者も出た。
紅葉の季節、週末、天気よし、お昼頃といういろいろな条件が重なって犠牲者が増えたという分析もあるが、いずれにしても偶然のことで自然の災害には人間為すすべもないということが今回もよく分かったと言える。
御嶽山は学生の頃に一度登った。
初めて登山に挑んだ山でもあった。
御岳とも書くがこの山はこの辺の山に登ったら必ずといっていいほど東にみえる山であり、小さい頃からおんたけさんとして親しんできた。
近くの鍾乳洞の出口からもその威容がよく見えて、鍾乳洞に入って出てくるとその景色が見えるところが売りみたいなところもある。
白山と並んでこの辺では人気の山である。
犠牲者が出たことは痛ましいが、教訓としてしっかり刻まなければならないだろう。
今年の山は、クマが出るので危険だということであるが、山の話を書いたら山に行きたくなった。
12月までの内に一つは登ってみたいものである。
と前にも書いたのだったが、クマの出なさそうな山を選んで行きたいものである。
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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