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2034 郡上一揆

郡上一揆関係の本を読んでいる。
地元の郷土史家の書いた本。
いろいろ知らないことが分かって勉強になる。
1740年代の江戸期の出来事であるが、単にいち地方の出来事ではなく全国的も一大事件となった一揆である。
一揆はそのころ頻発したが幕府を動かすほどの一揆は非常にまれであった。
一地方の山奥の農民が江戸まで出かけて駕籠訴(強訴)をするということはその当時としてはあまりにも非常なことであった。
それだけ農民が切羽詰まっていた。
田沼意次も関係してくる。
圧政に対して言わば反抗をするというその意気込み、精神がすごい。
その精神が今に受け継がれているかというと残念ながらそうではない。
のではないか。
消費税にしてもやめろという請願は却下するしお上にもの申すようなことはことごとく却下する今の議員たち。
宝暦期の人民の血はそこで終わってしまったかのようである。

「あの精神 今じゃ雲散 霧消した」
「惜しいかな 一揆の精神 どこへやら」
「反抗の 精神今に 受け継ぎたい」
「煮えたぎる 怒りの精神 今受くぞ」1020
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2033 クソメディア

サウジを批判するジャーナリスト、カショギ氏が殺された。
メディアは断定をしていないが、断定してもいい。
独裁、公権力による圧殺であり虐殺である。
「切断」「7分で死亡」という言葉が出た。
気に入らないものは闇に葬るという人権や民主主義という枠からは真反対の行為であり、これをただ黙って見過ごしているのは間接的共犯である。
世界では同様の事件が後を絶たない。
のではないか。
テログループによる見せしめの虐殺もあるが、こちらはたたいても公権力が行った場合は及び腰になっているメディアは情けない。
それはメディアの死である。
メディアがこうであるとやがて暗黒政治が幅をきかすようになるだろう。
とは歴史の教えるところ。
政府の高官と一緒に飲み食いしているようなメディアはクソである。
政府の流してほしいネタだけをホイホイと流しているようなメディアはクソである。

「このネタは ニュース厳禁 クソメディア」
「そのネタは 流して結構 言うとおり」
「忖度は 官僚ばかりか メディアまで」
「食事会 もらったネタは クソばかり」
「虐殺を 見逃すメディア メディアの死」
「カショギの死 遠い空から 多喜二泣く」1019

2032 クソデキレース

沖縄が埋め立て許さないと言うので防衛省が対抗。
国交省にそんな事はやめるように言ってくれと。
身内でなあなあの出来レースじゃないか、誰がみたって。
やることがちゃちい、あほみたい、ばかじゃないのとしかいえない。
民意をどう思っているのだ。
ホンっとに口先だけの「寄り添って」だ。
恥も外聞もないと。
恥はかきすてと。
そして、なんとかという女性大臣の口利き疑惑。
「百万円なんてたいした金じゃないわよね」だったか。
疑惑を持たれること自体が薄汚い証拠だ。
ピンクが好きみたいだけど。
いくら外を飾ってみても腹は黒い。
腹が黒いと言って笑いの種にする落語家じゃないけど、自分の腹はピンク色だと言って笑うくらいの太っ腹をみてみたいものだ。
ありきたりの弁解して終わりじゃ面白くもなんともない。

「お身内で かばい合ってる 仲の良さ」
「見え見えの デキレースにして 勝つつもり」
「寄り添うと 言いつつ体 真反対」
「百万円 私の口は まだ入る」
「その大臣 ピンクの下は 黒レース」
「口利きは 私ばかりじゃ ないのよね」
「口利きで 辞めた人また えらくなる」1018

2031 クソ道徳

KYBなる企業がまたまた不正だと。
財務省に文科省に厚労省になんとか自動車会社、なんとか大学その他なんとか大企業の不正。
そしてなんと言ってもこの国のトップの不正。
道徳の教科化が笑わせる。
まさに道徳が必要なのは大の大人じゃないか。
それも見本となるべき公人じゃないか。
頭を下げるトップたち。
何をやってるのだ。
そう言えば世界をみても同じような。
トランプやどこやらの皇子やら。

「今日もまた 頭を下げる ニセ大人」
「頭下げ こんな大人に 誰がした」
「大人とは 不正をしたって 許される」
「ばれるまで 不正はかくして おきましょう」
「不正して 後から頭 下げればよい」
「不正して ばれたらばれたで 済みません」
「道徳を 知らぬ大人が 押しつける」
「押しつけと 言ってる大人が 押しつける」分かるかな?
「憲法を 押しつけと言い 押しつける」1017

2030 九条の会集会

九条の会の集会をした。
「コスタリカの奇跡」のビデオを見る。
当初1時間ほどの版を予定でそれを流したつもりだったが90分版を流してしまって途中で切る。
そしたらこの後をみないのは消化不良の声が出てもう一度途中から流して全部見ることになった。
近年のコスタリカは自由貿易協定のためアメリカ資本がどんどん入ってきて麻薬戦争も絡み新自由主義が蔓延し経済格差にあえいでいる、・・・という問題が出てきている。
という後半部分をみたのだった。
初めは素晴らしい、後は問題という中身だったが、それでも、
軍隊をなくした国はすばらしい。
逆方向に走っているニホンはダメである。
でもどうしてそれが直せないんだろう。
・・という声。
ここをもっと掘り下げたかったのだが後半部分をみたので時間がなかった。
中にやはり戦時中の体験を話す人がいてその話をもっと聞きたいという声が上がる。
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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