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2085 主権者

草が生えないように草よけシートを敷いている。
それに緑のコケがついたのでそぎ落とした。
結構時間がかかって五,六時間かかった。
足腰に加え手も痛くなってしまった。
しばらく力仕事は無しとしよう。

オークションで欲しいものがあって迷っている。
高いので迷う。
いつも使うものでないので迷う。
連れ合いが文句言うだろうから迷う。
今のところ誰も手を出さないし、出品者は再出品を何度もしているから,今回手を上げなくても、迷いが吹っ切れたときに手を上げればいい,とも思って迷う。
んー、どうしよう。
もう少し迷ってみるか。
迷っていたら誰かに落とされていたりして。
そんときは諦めるとしよう。

亜米の会見が始まったのでチャンネルを切り替えた。
後のニュースによると、憲法については「予断を持たない」の、「主権者の国民が決める」だのと言ってる。
主権者が国民だなんてよく言えたものだ。
だったら世の中の主権者がどう思っているか、よく見てほしいものだ。
これまでの強行採決で決めたものはみんな主権者の反対するものばかりだった。
辺野古の主権者ははっきりしている。
口先だけの「主権者」呼ばわりはやめろ。

「口先で 主権者と言って 誤魔化すな」
「主権者は 国民ですと 苦い顔」
「出た途端 チャンネル変わる 音多数」1210
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2083 ざわわざわわ

s-chomsky 90years

12月8日といえば真珠湾。
今やニュー真珠湾に向けて激走中のニホン。

昨日はネットによるとチョムスキーの誕生日、90歳だそうだ。
90歳にしていまだMITの教授で巨樹。
変形文法よりも社会活動家としての方がこのごろは有名か。
学生の頃は走りだったか、ちっとも分からない変形文法だった。
生成文法ともいった。
教えたくれた教授も分かっていたのだろうか。
と今更ながら思う。(失礼)

久し振りに「サトウキビ畑」を聞いた。
歌詞を見ると意外に長いことが分かった。
なんと11番まである。
作詞作曲は寺島尚彦さん。
「ざわわ」というのを続けることが悲惨な過去をぐっと深める。
という。
以下コピペ。

「さとうきび畑」
寺島尚彦作詞・作曲
1.
ざわわ ざわわ ざわわ
広いさとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ
風が通りぬけるだけ
今日も見渡すかぎりに
みどりの波がうねる
夏の陽ざしのなかで
2.
ざわわ ざわわ ざわわ
広いさとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ
風が通りぬけるだけ
昔海のむこうから
いくさがやってきた
夏の陽ざしのなかで
3.
ざわわ ざわわ ざわわ
広いさとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ
風が通りぬけるだけ
あの日鉄の雨にうたれ
父は死んでいった
夏の陽ざしのなかで
4.
ざわわ ざわわ ざわわ
広いさとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ
風が通りぬけるだけ
そして私の生まれた日に
いくさの終りがきた
夏の陽ざしのなかで
5.
ざわわ ざわわ ざわわ
広いさとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ
風が通りぬけるだけ
風の音にとぎれて消える
母の子守(こもり)の歌
夏の陽ざしのなかで
6.
ざわわ ざわわ ざわわ
広いさとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ
風が通りぬけるだけ
知らないはずの父の手に
だかれた夢を見た
夏の陽ざしのなかで
7.
ざわわ ざわわ ざわわ
広いさとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ
風が通りぬけるだけ
父の声をさがしながら
たどる畑の道
夏の陽ざしのなかで
8.
ざわわ ざわわ ざわわ
広いさとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ
風が通りぬけるだけ
お父さんて呼んでみたい
お父さんどこにいるの
このままみどりの波に
おぼれてしまいそう
夏の陽ざしのなかで
9.
ざわわ ざわわ ざわわ
けれどさとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ
風が通りぬけるだけ
今日も見渡すかぎりに
みどりの波がうねる
夏の陽ざしのなかで
10.
ざわわ ざわわ ざわわ
忘れられない悲しみが
ざわわ ざわわ ざわわ
波のように押しよせる
風よ悲しみの歌を
海に返してほしい
夏の陽ざしのなかで
11.
ざわわ ざわわ ざわわ
風に涙はかわいても
ざわわ ざわわ ざわわ
この悲しみは消えない

「この国の 行く末ざわつく サトウキビ」
「南島の 海にざわつく さとうきび」
「陸海と 空もざわつく 南島」
「国会が ざわつきニホン 売られ行く」
「ざわわざわわ ざわわざわわ ざわわざわ」1208

2082 一本の鉛筆

友人からもらったCDを聞いている。
まず初めに幸田浩子「ふるさと」というのを聞こうとしたら、あらら中身が間違って入っている。
このCDの所有者が間違えて入れたらしい。
そのCDは鍋島有美子「人生のおくりもの」というのだった。
しかしこれも聞いてみたらいい曲が入っていた。
その中に知っている曲もいくつかある。
ニホンの歌ばかりだからでもある。
川の流れのように
赤とんぼ
芭蕉布
ゴンドラの歌
太陽がくれた季節
ブンガワン・ソロ
ふるさと
・・・ほとんど知った曲だ。
人生の贈り物~他に望むものはない~
心の瞳
一本の鉛筆
MI・YO・TA
旅立ちの日に
という曲はあまり知らなかった。
但し、「一本の鉛筆」は美空ひばりが歌ったので知っているがメロディは忘れてしまった。
歌詞は戦争のことを歌ったものだ。
以下コピペ
一本の鉛筆
【作詞】松山善三
【作曲】佐藤 勝
1.あなたに 聞いてもらいたい
  あなたに 読んでもらいたい
  あなたに 歌ってもらいたい
  あなたに 信じてもらいたい
  一本の鉛筆があれば
  私は あなたへの愛を書く
  一本の鉛筆があれば
  戦争はいやだと 私は書く
2.あなたに 愛をおくりたい
  あなたに 夢をおくりたい
  あなたに 春をおくりたい
  あなたに 世界をおくりたい
  一枚のザラ紙があれば
  私は子どもが欲しいと書く
  一枚のザラ紙があれば
  あなたを返してと 私は書く
  一本の鉛筆があれば
  八月六日の朝と書く
  一本の鉛筆があれば
  人間のいのちと 私は書く


鮫島有美子さんの声は少し甘みのある透き通った声。
じんわりやんわり心に響く。

BTW
森裕子議員が発言した。
時間オーバーしたら議長が発言を「禁止」といった。
それでも続ける森議員。
ヤジが飛ぶ「ルールを守れ」
そしたらすかさず森「ルールを破ってるのは安倍内閣だ!ルールを守れと言うなら安倍首相に言え!」とかいう。
議長の体たらくに与党の体たらく。
民主主義を全く無視とはこういうことだ。

「ルールとは どちらも守って ルールだろ」
「質問に 応えずルール 守れとは」
「質問に 逃げてばかりの 無恥総理」
「逃げたなら 帰ってくるなよ ポチ総理」
「東北を 見捨てて金は アメリカに」
「時差ぼけに ぼけてる頭 さらにぼけ」1207

2081 売国バンザイ

今日も夜会議。
閉校する学校の記念誌を作っているのだが、その卒業生の名簿作りをして今日は校正作業。
人名は必ず正確であらねばならない。
失礼に当たるから。
よく葉書手紙などで名前を間違えていこす人がいるがあれは不快なものだ。
だから今日は慎重に原本と違わないように複数で見た。
しかし、読みにくい字があったり現行で違う字を使う方もいて電話をかけたりして確かめたのだった。

BTW今日は新聞の社説でも言っていたことだが、3つのことで政府のやることに激怒する。
一つ目は漁業を変える法律。
漁業を規制緩和して、株式会社とかが入れるようにするという法律。
これじゃと、中小のあるいは個人の業者は切り捨てられて行くに決まっとる。
つまり大資本つまり金持ちのための法律だ。
二つ目は今問題の入管法。
外国人を入れて産業従事。
これもまた大企業の使い捨て人材を取り入れるということだ。
つまり大資本つまり金持ちのための法律。
3番目は種子法の改悪。
種を勝手に自家採種してはいけないという恐ろしい馬鹿げた法律だ。
それでこれも外国の種子会社が儲かる仕組み。
中小零細の農家はやってられない。
つまり大資本つまり金持ちのための法律。
しかも外国資本が来る。
外国に日本を売り渡すと言うことだ。
そうだもう一つあった。
水道法。
これも民営化によって資本が儲かる。
これも外国資本が喜ぶという。
アソウの娘のフランス資本が来るらしい。か
いずれも金持ちのためのしかも外国資本のための,つまり日本を売り渡すと言うことだ。

「アベ政治 どこを掘っても 民いじめ」
「ウハウハと 外国資本が やってくる」
「そのうちに 空気もとられ 窒息死」
「ニホンより 優遇してる 外国に」
「娘いる フランスのため アソウより」
「ここはどこ 昔はニホンと 言ったっけ」
「すぐそこに ニホンがニホンで なくなる日」1206

2080 辺野古

方言調べをした。
「かくせつ」ってもう死語になったか。
「かんじょのばばさはもうこんぞ」などと昔は言ったらしいが、何のことか分からない。
「かんじょ」とは便所のこと。

BTW辺野古に土砂投入を強行しようとしている。
とんでもなくパワハラだ。
民主主義なんのその力ずくでも押し切る構えである。
必ずつけは回るだろう。

「力ずく 民主主義など へのかっぱ」
「海汚し 自らも又 面汚し」
「美ら海に 膿をばらまく 鬼政府」
「カミソリの 刃を持て民を 血の海に」
「カミソリで 民に牙むく アベ政治」
「主権者は 俺だとばかり 牙をむく」
「守るのは 民ではなくて ヤンキーだ」1205
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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