1647 仕事せず内閣

あー、腰を治して山登りがしたい。
もう山に行くのやめてから何年になるだろう。
低い山でいいから行きたいと思う。
秋の山もいい。
低ければ11月12月でも行けるのにな。
とにかく腰を治さなくてはならない。
まず第一に病院へ行くことだが、その時間がない。

伊藤千尋さんの講演も迫ってきた。
一体何人くらい来るのか全然分からないのが苦痛。
チケットにすればよかったかな。
明日は少しは動けるから宣伝に励もう。

トラが国連演説。
北を壊滅すると言って会場「どよめき」とある。
場を間違えている。
国連は話し合うところで軍事で脅すところではない。
何のための国連かわかっとらん。
のじゃないか。
その尻馬に乗る亜米。

冒頭解散だと。
所信演説もせず。
丁寧な説明もせずと言った方がいいか。

ネットで見つけたおもしろいこと。
内閣不信任案を提出してこれが当然否決。
つまり内閣は信任されたことになる。
それなのに解散をするということは、どういうこと?

その不信任案さえも提出させないで冒頭解散か。
まったくバカにしてる。
この付けは大きいぞ。

「リセットは すべての疑惑 晴れてから」
「仕事人内閣 仕事せず 解散」
「無茶苦茶ね 解散の理由も 無茶苦茶ね」
「仕事せず 終わる大臣 みっともね」0920
スポンサーサイト

1646 スロー・ライフ

やっぱり身内には甘いか。
諫めるものも回りにはいないみたいだ。
まるで北のキム様みたいだ。
そういえばどちらも3代目のお坊ちゃんだし、顔も似ている。
政治家の2代目3代目というのはよくないな。
政治家の世襲制はやめた方がいい。

今日も他人家の臼引き。
なかなか乾燥しなくて乾燥機を回すのが16時間くらいになった。
そうなると燃料代もバカにならない。
ほんとは天日乾燥が一番いいのだろうが何でもスピード時代にそうはいかないのがつらいところ。
自分ところだけでもそうしたいのはやまやまだがそれもなかなか。
スローライフ、いいけど、実行できない。
「いいけどできない」、これが地球温暖化の元凶だ。
と、ナオミ・クラインが言う。

「身内ほど 真が見えなく 諫めない」
「世襲制 おごりと傲慢 にじみ出す」
「三代目 おごり高じて 国壊す」
「手間暇を かけて地球が 再生す」0919

1645 泳いで帰れ

解散はいよいよ決定的。
亜米が自公に指示したと。
マエハラに野党共闘をしっかりやらせなければ。
共産党との関係を見直すなんて言ってる場合じゃない。
小選挙区制が元凶なのだが、その元で勝つには誰が考えても1対1になることである。
要するに一つにまとまることである。
考え方だの綱領だの安保法だの自衛隊がどうのと言ってる場合じゃない。
マエハラには若干失望を含めて怒りがこみ上げてくる。
3野党でなくて4野党協議をやるべきだ。
社民や自由はマエハラに4野党でやるべきだと言って欲しいものだ。
にしても一番腹が立つのは亜米にきまっとる。
亜米が訪米だと。
またトラにしっぽ振ってくるのか。
その後で解散だと。
帰ってくるな。
帰ってくるなら「泳いで帰ってこい。」
このフレーズは借り物。

「帰(って来)るなら 泳いで帰れ 役立たず」
「失望と 怒りの混じる まえはら言」
「バクガイって 爆弾買うこと 5兆円」
「トラの威を 借りに行くのか 亜流の米」 亜米総理でもいいんだけど
「丁寧な 説明もせず 解散に」0918

1644 解散風

解散風をいきなりメディアで流す。
意図的としか思えない。
というか意図的だろう。
森友、加計隠しもあるが何としても勝ち目があるときに勝って憲法改悪の道に走るためだ。
そして、自分一番の独裁を続けたいが為だ。
と言うことぐらい誰でも想像しうることだ。
と言うことはそんなことも知った上での出稼ぎ・・・でなくてデタラメ・・・でなくてヤラセ・・でなくて出来レース的解散だ。
まさに政治の私物化である。
困った奴だ。
困った奴は困ってる奴だ。
何に困ってるか。
森友・加計もあるが、選挙としては野党連合である。
それと市民連合である。
それの力がしっかりと結実しないうちにやってしまおうという魂胆だろう。
困っているなら困らせたままでおらせたいところだ。

「解散で 森友・加計は チャラにする」
「日報隠しも 頼むわ イナダより」
「俺もだぜ 資料廃棄の 佐川より」
「それよりも おいら独裁 続けたい」0917

1643 ブラック度

運動会シーズンである。
雨で延び延びになると気持ちがだらける。
このところの土日は真っ盛りのはずだが、台風のせいもあって多くの気持ちがだらけるのは間違いない。
ところで学校はいまやブラック企業といわれる。
実際は今ではなくてかなり前からそうだった。
企業が残業などで過労死が起こったりパワハラがあったりして、ブラックといわれるようになったが学校もまったく同じだ。
解消には人員の大幅増員と学級規模の縮小がまず。
それだけでは勿論だめである。
社会全体のブラック解消が大事である。
ところでブラックといえば政治もブラックである。
というか、政府のブラック、官僚のブラック。
がひどい。
こちらのブラックは残業とかでなくて、政策がブラックである。
特に亜米のブラック度はきわめて高い。
国民のためとは口では言うが、反対である。
自分のため、お友だちのため、トラちゃんのためである。

「ブラックは コーヒーだけに してほしい」
「朝に出て 夕に戻れず 朝戻る」
「地獄とは どんなところか よく分かる」0916
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
welcome
検索フォーム
リンク