1805 スタンディング

久しぶりのスタンディング。
30分ずつ、2カ所でやる。
この時期観光客は少ないので聞く人も少ない。
パンフ配りをしても受け取ってくれない。
10人中2人か3人。
署名は2カ所でやってたった一人。
皆さん政治に関心がない。
アベに怒りを感じていらっしゃらない。
そんな感じだ。
自分の子や孫が戦場に連れて行かれても文句はない、という感じ。
たとえ文句があっても仕方がない。
あるいはそのときに後悔するのか。

トランプの銃規制は規制どころか教師に銃を持てというとんでも発言。
銃には銃でという殺人をなんとも思わない発言。
こともあろうに教育に関わるものに持たせようとは。
世界が戦争に向かっている。
乗り遅れるなと言う感じのアベ。
自分の国は安全であるとでも思っているのであろうか。
戦争になればこの国は終わりだ。
それを進めたのはアベであるという悪名がつくのだと言うことも分からないらしい。

「悪名を 望んで戦争 あおる馬鹿」
「99条違反 なぜ捕まえぬ 警察庁」
「改憲を 叫ぶ首相は 牢獄へ」
「改憲を 叫ぶ議員は 皆獄へ」
「森友の 不当監禁 許せない」
「森友の 監禁不正を 隠すため」0225
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1801 兜太忌

s-アベ政治を許さない

金子兜太氏が亡くなったの報。
平和の俳句もそうだが、「アベ政治を許さない」の揮毫者。
何万枚か何十万枚かがこのクニで人々の目に触れたはず。
我が手元にも何枚かがあるのだ。
平和の俳句もお世話になった。
「戦争を宇宙の果てから見てごらん」
「いくさなき 世を願いつつ つるし雛」
「憂鬱と 希望を混ぜて 今朝の春」
ほかにも投稿したが三句が入選した。
俳句の方は一部だけかもしれないが、燎原の火のごとくどちらもこのクニの隅々まで伝わった。
のではないか。
一層その火が続いていくことを願う。

自分としては平和の俳句に続いて川柳にも手を出した。
こちらの方が直接的に言える感じがする。

「続けるぞ 兜太の願い 火のごとく」
「許さない 兜太の怒り 受け継いで」
「燎原の 火となりアベの 尽きるまで」0221

1800 多喜二忌

今日は小林多喜二が殺された日。
あの寝かされた写真を見ると特高の非情さ酷さを肌で感じる。
ふつふつと体中の皮膚が泡立ってくるような怒りだ。
亜米よにやけている場合ではない。
小樽へ行って多喜二のデスマスクを拝んでこい。
赤黒くなった大腿部を見てこい。
戦後レジームの脱却はその赤黒さをさらに黒くする思想だ。
俺はその赤黒くなった血をおまえの顔に塗りたくりたい。
今、地の底で多喜二はそう思っているに違いない。
欺瞞と不誠実の上にあぐらをかき正義の追及の手から隠れたり逃げたりする稚拙な権力者よ。
暴虐の王とはよく言ったものだ。
薄汚れた意味のないすかすかの言葉を並べ丁寧に真摯に誠実にと言ってみせる裸の王よ。
鏡の前に立ってよく見てみるがいい。
北の王と変わりはないじゃないか。
多喜二に変わってこのまれに見るポチ王を断罪する日は近いだろう。

「多喜二忌に 泡立つ皮膚の 感覚よ」
「裸の王 周りもみんな 裸の王」
「断罪の 日は必ずや 我が胸に」
「丁寧に 説明すると 言ったから 二月二十日は 断罪記念日」

1799 クニのために死ね

「世界」3を読んでいたらこんなことが書かれていた(内田雅敏論文)。
・・・「たしかに自分のいのちは大切なものである。しかし、ときにはそれをなげうっても守るべき価値が存在するのだ、ということを考えたことがあるだろうか」
これに先立つ文章は以下のごとく。
「今日の豊かな日本は、彼らがささげた尊い命の上に成り立っている。だが、戦後生まれのわたしたちは、彼らにどう向きあってきただろうか。国家のためにすすんで身を投じた人たちにたいし、尊崇の念をあらわしてきただろうか」
これは誰が書いたか。
亜米である。
「美しい国へ」2006
つまり国家のために死ねるようにせよといっているのだ。
憲法13条は個人の尊重をうたっている。
国はそれを守らなければならない。
個人の幸福追求を国がさまたげてはならない。
国家のために死ねよとは真っ向から逆のことだ。
内田氏もそのように書いている。
次の言葉も紹介されているのだが、名前を見ればさもありなん。
戦前回帰派である。
国会議員とは恐れ入る。
「事に臨んでは危険を顧みず、身を以って責務の完遂に努め、もって国民の負託にこたえる決意であります」
外務副大臣佐藤正久である。
まるで戦前の国会議員じゃないか。
戦前回帰どころか戦前である。

「亜米望む おクニが大事 人は駄目」
「これからは 個人を捨てて クニ守れ」
「戦前に 帰ってクニを 滅ぼしたい」
「美国とは 米のこととは しらなんだ」
「つながるぞ 亜米と美国と 米国と」0219

1798 属国以下

sitehaikenai.jpg

きのうの紹介した本を読んだら暗澹たる気持ちになった。
9条どころじゃない。
政府も官僚もこれじゃあ何をやってるのか分からない。
米国の言うまま、厳密に言えば米軍の言うままに日本は動いているということだ。
空も陸も使いたい放題だし、事故起こしても立ち入ることはできないし、米軍人が事件を起こしても逮捕も裁判もできないしでまったく属国と言うより植民地かそれ以下、あるいはアメリカの51番目の州みたいなもんだ。
月2の割合で木曜日に行われる日米合同委員会。
これが諸悪の根源。
日本の高級官僚と米軍の偉いやつがやってる。
首都のど真ん中で。
憲法も九条も全く意に介さないむちゃくちゃな会議だ。
これに口を挟めない政府が情けない。
ということだ。
朝鮮戦争前後から続いてきたこの悪会議を潰さないことには日本の平和はないと言うことだ。
平和も民主主義もないと言うことだ。
亜米のみならず歴代の政府や官僚はまさに国を売り渡してきたも同然。
ここで改憲などは思うつぼ。
日本は日本でなくなるということだ。
亜米はそれも知らないのだろう。

「よく見れば この国ほんとは 米だった」
「改憲を すればほんとに 51州」
「軍人が にらみをきかす 亜米にっぽん」
「知らぬ間に 軍人たちの 思うつぼ」0218
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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