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2272 平和の集い

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今日は九条の会の行事で平和の集い。
メインはバロンという高山出身のボードビリアンの公演。
ウクレレを使って歌と踊り、タップダンスなど披露。
時々時事問題に触れながら進める。
これまでは講演とか映画とかでやってきたが、今回はちょっと趣(おもむき)を変えたのだった。
ときおり笑い声あり、言葉の節々に反応して拍手ありの、会場と一体となった公演となった。
重く沈み込むのでなく軽く陽気に行こうぜと言うことで、運動もこういう風でありたい。
と思ったのだった。
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2246 悪夢

何だかきな臭くなってきたな。
衆参同日選。
この前みたいに変な理屈つけてやるかもしれない。
消費税は上げると景気減速しそうなので、上げると言っていたけど上げないことにしたいがそれを国民はよしとするか。
これが衆院解散選挙の理屈。
へーんな理屈だ。
そんなもん上げないと言えばみんな賛成するに決まっている。
争点にもなるはずがない。
それでも3分の2確保のためには欺瞞の理屈である。
どうせオギューダなんかが知恵をつけているのだろう。
そして第二の看板は改憲をするが国民の皆さんいかがですか、と来る。
そして勝った日には賛同をいただいたとしゃあしゃあというのだろう。
そして当たり前のように改憲に進むのだろう。
悪夢だった、ミンシュのときは、と亜米は言ったもんだが、3分の2になったときこそ悪夢のはじまりだ。
新聞を乗っ取り、テレビを手懐け、スマホに興じている若い世代はこっちのもんだとばかりにファシズムが進んでいく。
今更野党が一つになったところで巨大悪与党には勝てるはずがない。
と言ったら大袈裟か。
悪貨が良貨を駆逐するとはよく言ったもんだ。
悪は滅びない。
世界の終わりはニポンから始まる。
予感がする。

2242 同日選?

帰ってきて足下がかゆいので見たらズボンの裾と靴下が真っ赤。
ヒルにやられたのだ。
今年初ヒル。
丸々と血で太ったヒルはいないかと探してみたが、長靴の中もそのあたりも全然ヒルかげなし。
畜生、血の吸い逃げだ。
このかゆみは1ヶ月くらい続く。
花粉症の目のかゆみはあまりなくなったが、それでも朝起きるときとかは目がかゆいし、鼻の奥がヒリヒリしてまだ影響はある。

FB友がうがったことを書いているので感心。
○○官房が不信任が出たら解散するのかという質問に対してその可能性はあるみたいな発言をしたと。
その質問は記者団というだけで誰がしたかは分からないが、解散するために記者に質問させたのではないかと。
そして解散は不信任を出した野党のせいだと責任を押しつけるのだと。
だいたい、不信任案が出されたら否決をすれば総辞職も解散もしなくても済む。
それに不信任も出されないのに自ら解散をするような馬鹿な真似もできない。
同日選は与党に有利だから解散に持ち込んで3分の2を勝ち取るというわけである。
ずる賢い作戦である。
野党のせいにしてしかも勝利する。
やはり野党にとっては同日選は戦いにくい。
参院で統一候補もまだ2つぐらいなのに同日選になったら勝利は遠くなる。
不信任にしたい案件は山ほどあるが、おいそれと出しては危ないと言うことだ。
にしても野党は何をもたもたしているのだ。
来週中ぐらいにでも全統一候補を決めないと真剣に危なくなる。

「質問を 出させて野党の せいにする」 ずる賢いぞ官房長官
「不信任 出せば解散 野党のせい」 その手に乗るな
「不信任 否決をやめて 解散か」 有利だもんな
「3分の2 維持には解散 同日選」 そうなりゃヤバいでしょ
「もたもたと 手ぬるい野党に いらつく」 早く決めろよ統一候補0517

2239 アホにもホド

○新の議員が「戦争でとりかえす」発言で総スカン。
国会議員の呈をなしていない。
「戦争」といっただけでアウトだろう。
まるで憲法が分かっていないし、読んでもないし、重視もしていないのだろう。
「九条」の重みが分かっていたらそんな発言はできるはずもない。
除名処分どころではない。
国会も静観どころではない。
すぐさま辞職決議を上げるくらいでなくてはならないだろう。
国会議員の半分以上は憲法どころかその重みさえも忘れて改憲に走っている。
その1番が○○。
それこそが恐れもしないで「戦争」発言を呼んだのだろう。
憲法は重い、九条は重いということを重重に認識するべきだ。
それができないなら議員としては失格、すぐに辞職願いたい。
それに○○も知らん顔、官房も知らん顔の政権は即刻辞めるべきだ。

「憲法を 知らずに議員 出来るクニ」 そんなのあり?
「戦争を 本気で思てんのか 君は行く?」 いやはや議員ともあろうものが。
「血と汗の にじんだ九条 捨てるのか」 学び直せよ、東大君
「九条を 邪魔にする奴 知らん顔」 内心、よく言ったとでも?
「嘆いてる そんな議員を 上げた奴」 嘆くより見る目がなかった自分を恥じよ

2237 メディアの死

新聞等によるあの書き方は何だと思う。
「上級国民」
そんな言葉は初めて聞いた。
上級があれば「下級」もあるのか。
正規職員と非正規職員を連想する。
政府関係者が上級で一般国民が下級なのか。
国民は国民で上級も下級もないのが憲法の言わんとしているところだろう。
要するに生まれ落ちたとき、人間はみな同じ。
成長したって、どんな職業に就いたって人間はみな同じはずだ。
何を新聞等は書いているのか。
そも誰がそんな言葉を使い始めたのだ。
その言葉が通るというなら憲法の死。
それを使うメディアも死だ。
もっとおバカな人は「中級」もあるよと言いそうだ。
差別用語である、「上級国民」は。
上級国民は犯罪を犯しても逮捕されないとは、法律も何もあったものじゃない。
またまた亜米の匂いがぷんぷんとする。

「俺上級 だから逮捕は できません」
「君下級 だから逮捕は 当たり前」
「警察は 顔見て逮捕を 決めるのか」
「国民に 上級下級 誰決めた」
「国民に 上下の区別 憲法泣く」
「その言葉 平気で使う メディアの死」
「上級へ 馬鹿にするなと 下級より」0512
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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