1530 不誠実

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映画のチケットが1枚売れた。
向こうから買いに来てくれたのだった。
軽トラに看板をつけた効果が出たのだった。

前文科次官の証言を受けて政府の対応は不誠実。
自分にとって不都合なことはすべて拒否の態度である。
これを不誠実といわずしてなんと言おうか。
潔さもない。
まさに独裁、ヒトラーよりひどい。

不都合だとしてすべてを隠すのならそれこそが真実であることを言っているようなものである。
与党の中にそういう常識を持ったやつは誰もいないのか。
AB一強がそんなに怖いのか。
盲従してしまっている。
もはや民主主義の国ではない。
ここに来て国連の委託を受けた人権監視員の意見に文句を言ったり、前文科次官の発言に不誠実な態度を見せたり、それは政権のあがきから来る末期的ぼけた行動に見える。
野党ここで追及しきれなければ暗黒の時代は確実になる。
「不都合を」 隠せばそれが 真実だ」
「政権の もがきあがきが 目に見える」
「ほころびを 繕う前に ぼろが出る」
「繕えば 繕うほどに ぼろが出る」0526
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1529 自由へのこぶし

s-こぶし

おいらにも自由があるさ。
泣く自由。
笑う自由。
ウンチする自由。
お乳が欲しい自由。
抱っこして欲しい自由。
保護して欲しい自由。
お風呂に入りたい自由。
・・・
でもこの自由が無くなったら、おいらは死ぬ。
大きくなったら考える自由だって、
反抗する自由だって、
寝坊する自由だって、
イヤだという自由だって、
表現する自由だって、
話し合う自由だって、
愛し合う自由だって
この自由が無くなったらおいらは死ぬ。
だから今のうちにこぶしを挙げておくのさ。
共謀罪に賛成した大人達よ。
君たちも自由の中で生きてきたのではないか。
その自由を無くしてもいいと思ってるのか。
自分で自分の首を絞めるようなようなものじゃないか。
だからおいらはこぶしを挙げる。
おいら2017年4月18日に生まれたのさ。
「おんぎゃあと こぶしを挙げる 怒髪天」
「物言えぬ 時代が来るぞ 怒髪天」
「幼子の 泣き声さえも 殺す法」
「考える 自由もなくす 共謀罪」0525

1528 自由の靴

s-靴


靴を見ているだけでなごむ。
のだが、この靴が将来軍靴にならないように祈る。
この靴を履くと、というかこの靴の年代は、ブラウン運動みたいにちょこまかする。
なので爺は疲れるのだ。
目的が余りないから目についたもので興味を引くもののほうに走るのだ。
まさにブラウン運動。
しかしこれがホントの自由。
手を引っぱってどこかへ連れて行こうとするものなら泣き叫び手を振り放そうとする。
自由のない世界って窮屈だろうな。
と、孫の靴を見て思った次第。
「あちこちと 自由気ままな 孫の靴」
「無くなって 分かるじゃ遅い 我が自由」
「血と汗と 涙の裏に ある自由」0524

1527 あっけなく

あっけなくも衆議院通過。
19,23と歴史に残る悲憤の可決。
自公の共謀による可決。
それに維新と。
次は参議院。
でも審議に入る前に森友、加計をもとにABを退陣に追い込みたい。
そしていくら延長国会になったとて可決はさせない。

「物言えば くちびる寒し 共謀罪」
「芭蕉殿も 怒っているぞ 共謀罪」0523

1526 効果

ゆでがえる症候群というのがあるが、今まさにそういう状態じゃないか。
バンドワゴン効果というのもあるが、今やはりそういう効果に乗りつつあるのじゃないか。
世論調査で支持するが50%を越え、支持しないを上回るのはそういう効果じゃないか。
電話アンケートだと年寄り衆はほんとはそうは思わなくても自分は多い方に入れとくみたいなところもあるかも知れない。
大体が操作された世論調査にも思える。
近頃の世論調査は信用しない方がいい。
「その自由 あやしい者は みな牢へ」
「我が家にも 監視カメラが やってくる」
「多数決 だけ知っている 民主主義」
「一瞬で 70年が ふいになる」
「一般人 話し合ったら 特定人」0522
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