1558 チルドレン

昨日の落胆虚脱が尾を引いて今日も虚脱感が残る。
東京文京区区議会は「廃棄」の請願を議決。
通したらしい。
こちらもリベンジかけて再提出したいものだ。

東大ハーバード女子が秘書を罵倒殴打って耳を疑う。
知性には道徳性は含まれないし別物であることがよく分かる。
知性よければ道徳性もよしということはないということである。
それにしてもとんでもない道徳性。
おのれの知性の高さを慢心し人を見下し軽蔑する。
彼女は優しさからはほど遠い。
チルドレンはみんなそういうものばかり。
やはり政治家は知性より道徳性を重んじた方がよい。
と思う。

「恥部見せて 知性の高さ 地に落ちる」
「ぼろぼろと 自壊していく チルドレン」
「崩壊の 兆しを作る チルドレン」
「政治家の 器はいずこ 子も親も」
「官邸が 奇天烈だから 子も移る」
「暴走の この親にして この子あり」0623
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1557 請願・傍聴

落胆虚脱脱力怒りがいっぺんに来た。
今日は市議会の総務委傍聴。
共謀罪反対の請願を出したのでその審議。
紹介議員の弁舌は分かりやすく熱かったが、委員達は冷ややかと言うか的を外れた反対意見を言うばかりで不採択。
日頃、あれでも議員として勉強をしているのかしらと疑う。
国民の声がどうなっているのかも知っているはずなのに無視を決め込んでいるのか。
議員とすればもっと熱くなってもいい問題なのに与党の国会議員の言うようなことをそのまま言っている。
自分も発言を準備していったが指名されず生煮え状態の気持ちだった。
まあ、すでに可決されたものに反対意見書でも遅いので取り上げてくれただけどもと言うことだったが、だったら破棄の方向で行けばいいのにと思うのだが。
リベンジはしたい。
「民意から 遠く離れて 知らん顔」
「議会とは 黙って可決を するところ」
「議員とは 黙って可決を する人か」
「ボス言えば 黙って従う 平議員」
「クソ議会 話し合いより 黙り合い」
「まっとうな 意見いうやつ 無視される」
「国会の 下請け機関 クソ市議会」
「おまんらは 自分の意見 持たんのか」
「なあなあの 馴れ合い議員 腐ってる」
「地方自治 矜持示せよ 民の声」
「民主主義 敵に回して 付けが来る」その内に0622

1556 僥倖

聡太君の28連勝。
すごい14才である。
以前勝ったとき「僥倖」と言う言葉を使った。
14才が使う言葉ではない。
既に14才にして大人の風格である。
そして28連勝でも「運がよかった」の言葉。

国会で3分の2をとってふんぞり返っているやつとはずいぶん違う。
「反省」と言って反省していない、と前にも書いた。
要するに心の底からの真意ではない言葉、いわゆる政治家言葉。
善処しますと同じこと。
「丁寧に」も同じ。
「誠実に」も同じ。
言葉に真理が宿っていないのだ。
しかし、ホントにどこまで腐っているんだろう。
こーめーとーもひどいこと言うな。
ツイッターの3つのK発言。
否定もしないし謝罪もしない。
コーメーの名が泣く。
引っ込めー党。
完全に支持母体からは浮き上がっているだろう。
てことでいずれどちらも没落死するだろう。
不正義がまかり通ってはたまらない。
「言葉の死 いずれ世の中 ファッシズム」
「そのままの 言葉の意味は 死んでいる」
「しまったと ポストツルース 目に見える」
「党名が 泣いているぞよ ジミン党」
「党名に いつわりあるよ コーメー党」0621

1555 後出し

s-川

写真は梅雨というのにからからに乾いた川。
でも明日は雨。
国会もすっかり干上がってしまった感じ。

後出しと言うよりバカ丸出しと言った方がよいか。
国会を振り返って反省とある。
「反省」と言う言葉だけを使ったにせ「反省」である。
反省するなら態度で示せ。
態度とは責任でもあり、責任とはそんなことをしたので職を辞すると言うことである。
すなわち議員並びに総理の座を辞することである。
「反省」と言いながら、またもすり替え、野党があんな事を言うのでつい印象操作だの何だの言って誤魔化した。
その上、共謀罪は適切に運用していくという。
全然反省になっとらん。
反省するならもう一度審議をやり直すとか破棄するといえばよい。
まだ自分の地位に恋々としている。
これで沈静化するとでも思ったのか。

また一つメモが出てきた。
ハギューダはもみ消しに躍起だが、こっちも議員辞職だ。
「後出しは 卑怯だよと 孫が言い」
「潔く 辞任してこそ 人物だ」
「恋々と 地位にしがみつく 醜さよ」
「反省は 猿でも出来る おととい来い」
「反省が ただのごまかし パフォーマンス」
「ボクチンは 野党の所為で 反省さ」
「反省と 言っとけばまた 忘れるさ」
「支持率は これで上がるさ パフォーマンス」0620

1553 スタンディング

s-スタ618

久しぶりのスタンディング。
やはり国会の出鱈目を訴える。
反応がイマイチ悪い。
皆さん、あれをどう思っているのか。
怒りにふるえないのか。
何かずれを感じる。
共謀罪のパンフを渡そうとしてもそっぽ。
自分には関係ないと思っていらっしゃるのか。
やっていてそっちの方に腹が立ってくる。
でもおこがましいが彼らをこそ変えなければと思ってしまう。
これからの運動は悪政に対してでなく、民に対してどうするかが大きな課題である。
某毎日新聞のあれによると支持率はついに逆転。
不支持が支持を上回った。
おいおい国会が終わってからかよ。
しかし、依然、支持の方が高いようなあれを出すのに比べればよしとするか。
いずれにせよ、この逆転現象を続行して奴らを退場させることが大事だ。
「三流の 民あればこそ 悪政治」
「三流の 民にマイクが 怒り出す」
「この度は おこがましいが 言ってやる」
「むなしさを バネに政治に 立ち向かう」
「怒らない 民がいて 奴ら安穏」0618
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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