130531 準備万端


家の前の楓の木に実がなった。
プロペラみたいに回るやつ。
大小2つあったので少しとって遊んでみた。

あさってに家族のイベントを控えているので準備のため大わらわ。
細かいことにいろいろ悩まされる。
段取り8分であるが、近づいてきたらあれもこれもで忘れるくらい。
ので、スケジュール表みたいのを作って書き込む。
それぞれの役割分担も書き込んだり、地図作製や名簿印刷などなど。
明日は最終点検。
まだ買い物があるかも知れない。
体調も整えておかなければならない。
ということで、ブログの記事もこの辺で。

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130530 somethin' else

s-51Vt740hsGL[1]
午後から雨が少し上がったのでウォーキングをする。
昨日決意したので、まずは小手調べと言うことで1時間ほど歩いた。
いつものコースなのだが、途中、田んぼに寄ったりして道草で時間がかかった。
お供にアイポッドで音楽。
久しぶりにキャノンボール・アダレイのサムシン・エルス。
アダレイと言っても、マイルス・デイヴィスが参加しているので、マイルスのレコードと見なしてもいいほど。
1曲目の「枯れ葉Autumn Leaves」が極上。
アダレイのアルト・サックスもとてもいいが、マイルスのトランペットがさえまくり。
うっとりする。
その他のリズム陣もすばらしい。
秋に聴けばいいのかも知れないが、そんなことにかかわらずいつ聴いても胸を打つのだ。
40分ほどで全曲を聴き終わり、次は何にしようかと思って、今度はがらりと変わってハイドンの「テレジア・ミサ」を聴き始めた。
今年になってもう10回以上は聴いているのでだいぶん慣れてきて最初の「キリエ」の辺は口ずさめるほど。
しかし後になるほど心に力が入らず、口ずさめるほどにはなっていない。
この秋、京都へこれを聴きに行くことになっている。(時間が許せばの話だが)
ので、それまでに全曲をマスターしておきたい。

音ともの友人から宇野功芳氏がぞっこんのヴァイオリニストのCDが手に入ったので今度聴こうという誘いが来た。
そんなに素晴らしいのかと疑うが、楽しみにしている。
そういえば、宇野功芳氏が勧めるフォーレの「レクイエム」のミシェル・コルボ盤がオークションで落として今日送ってきたので、これも楽しみにして聴いてみようと思う。
フォーレといえばクリュイタンス盤だと思っていたが、どんなモンだろう。
これの聴き比べもしてみたい。
コルボ盤も結構録音年代が古く、1972年とあった。

130529 MRI

久しぶりの雨で畑が一息つく。
が、じめじめ雨も長いと困る。
早々と梅雨入りしたそうな。

一昨日体に変調をきたしたが、その後何ともないのでぼちぼちしている。
しかし、心配してくださる方もいて大丈夫かと言われるし、自分自身もまだ気になったので、午後から某病院の脳神経外科neurosurgeryにかかる。
MRI検査をして脳の様子を見る。
特に血管であるが、若年の血管と比べてYの字形のところが右に曲がっていると言われた。
それは通常あることなのだそうだが、やはり動脈硬化になるので気をつけた方がよいと言われた。
で、総合的に今のところは脳に問題はないということだった。
今度の日曜日に家族のイベントを控えているので一応安心した。
高血圧症で薬を飲み続けているが、120-70ぐらいになるようにせよと言われた。
その数値は少し難しいが、これ以上上がらないように努力したい。
まずウォーキングの再開。
コレステロール値の高いものを食べない。
血液さらさらになるものを食べる。などなど

そういえば、関係ないが、このごろまた目がかゆく、鼻の奥がひりひりし、くしゃみも出る。
花粉症の季節(すぎ・ひのき)は終わったはずだが新しい花粉に反応したのだろうか。
今頃こんなことになるのは初めてだ。
がってんでダニ・カビ・水虫菌のことをやっていたが、ああいうものに反応したのだろうか。
何でもいいが早くおさまってほしいものだ。

久しぶりの雨。
仕事はなしで読書に励もうと思ったが、なかなかそうはいかず。
つん読本が増えるばかり。
せめて1時間の読書タイムをとりたい。

130528 天才

昨日の体調は寝たら回復したようだ。
今日は朝から草刈りの仕事。
あちこち刈りまくった。
川の中の草まで刈った。
しかし、夕方になってまたからだがだるくなってきた。
調子に乗ってやったかも知れない。
男の更年期障害ってやつか。
夜になってお寺の会があっていく。
親鸞上人の書いた浄土和讃のうちの2を読むのだ。
高僧和讃だったかな。
初めに出てくる龍樹菩薩と天親菩薩の項4行×10連×2だったかなそのくらいを決められた節・リズムで読む。
読むのは難しくはないが、書いてあることの意味を理解(までは行かないまでも近くに)するのは難しい。
何となく分かるようでもあるし、一つの単語で分からないと全部分からないような。
漢文でなくて仮名交じり文であるので親鸞が優しく分かるように書いたみたいだが、かといってそうでもないらしいような。
ある一定の専門的語彙に対する理解がないと難しいような。
専門家が専門家に書いたものでなくて、専門家が一般大衆向けに書いたようなものだから(そうでもないとも言ったが)かなり砕けてはいるのだろうが、やはり時代のせいか現代に生きた言葉ではないから余計に難しいのかも知れない。
しかし当時の人とて、専門用語に慣れ親しんだ人でなければ理解は難しかったかも知れない。
いずれにしても、そのようなものを書いたあるいは作ったということは、相当な学識がなければ作れない。
親鸞もある意味天才だったのだろう。

130527 賛同署名

どうも朝から体がだるい。
得体の知れない倦怠感である。
午後になってさらにおかしくなり、仕事を休んで寝転がっていた。
原因不明の未経験のだるさ。
目を開けて天井を見るとぐるぐると回りはしなかったが、天井板が横に流れていく感じですこぶる気持ちが悪い。
酔ったみたいだ。
胸がむかむかする。
ひょっとして脳梗塞?
と悪い予感が走る。
つい先日近所の方が脳梗塞。
最初、目がおかしくなり、暗かったり相手の着ているものが汚く汚れて見えたりしたらしい。
それを思い出した。
夕方になって少し楽になり、少しだけ仕事をする。
車にも乗った。
途中で急におかしくなるといけないと思って30キロか40キロぐらいの安全運転。
夕食は半分。
風呂に入って早く寝ることにした。

早稲田の水島教授のHPを見ているのだが、メールが来て96条の会を立ち上げたので見てくれとあったのでそれを見て賛同署名に署名した。

130526 クラス会


これがつみ取ったニンニクの芽。
まだ食べてない。

今日は楽しみにしていた高校時代のクラス同窓会。
残存者44名のうち25名出席。
遠くは千葉県、埼玉県から来る。
3年ぶりか。
来年も4月頃にすることになった。
幹事役の衆ご苦労様、お疲れ様、おかげさまである。
1次会のあと2次会はカラオケ店でやったが、ほとんど歌よりもおしゃべり交流。
今回卒業以来初めての参加者一人。
なかなか全員としゃべることができなくて残念。
女性の少ないクラスだったが出席率は女性の方がよい。
922に京都在住の女性がハイドンのテレジアミサに出るので来い来いコール。
6・4か7・3の割で行くと言っておいた。
ついでに京都ミニ会をやることにして。
関東へ行ったら関東ミニ会もやることにしてあるが、今年はまだ上京計画がしていない。
三重の志摩に移住したじんもいて夏に訪れようという話も。
また我が地元GではG高OB山岳部3名を作ってあるが、俺も入れてくれの話が2件あり、今度の時には声をかけることにした。
関東ミニ会の山登り仲間のKくんは次の登山は金時山にしようと言ってきた。
富士山がでーんと見えるのでいいと言っていたので、もし上京の予定がたったらそこへ行く楽しみができた。
京都や三重や関東へとみなさん声をかけてくれるので喜だが、遊んでばかりいるように思われても困る。
言うまでもないが普段は田んぼに畑に地域のいくつかの役に結構忙しい生活なのである。
といいわけがましいことを抜かしてみたが、仕事5分遊び5分か仕事4遊び6ぐらいの生活をしてもよかろうと思うのである。仕事が0になることはない。
し、遊びが10となることもない。
この歳になると猥雑な世界から逃れてさらなる歳を重ねることを嫌って早くぽっくり逝きたいとかいう言葉をよく聞くが、心の中ではそんなに早く死にたくはないと思っているのがほんとではなかろうか。
それよりも自分は100まで生きてやるぞと思っていた方が気持ちが前向きでポジティブで楽しく生きられるのではなかろうかというのが私の考え。
早く死にたいとほんとに思っているのなら気持ちだけで後ろ向きでネガティブで気として元気でなく病気になりそうである。
ほんとにそんなことを思っていたらほんとに病気になって早く死ねるかも知れない。
でもそんなことでは人生楽しく終われないだろうと思う。what do you think?
楽しくない人生なんて悲しいだけだ。
まあ人生論は今更であるのでやめにして、楽しいことがいっぱいできる世の中を構築していきたい。
構築するというよりも、奴らに構築させる(さ・せ・る)べくやっていくことも片一方では大事だ。
と、思う今日この頃である。
と、まとめてみた。

130525 ブルックナー2


真ん中から鶴の首のように伸びたもの。
何でしょう。
先っちょの方は花になる。
これはいわゆるニンニクの芽と呼ばれるものである。
実際は芽ではない。
この部分を切り取ると地中のニンニクがより大きくなる。
ので切りとって食用にする。
いつか店で出されたものを紹介したがなかなか美味。
スーパーに並んでいるのはほとんど中国産。
日本産は少ないらしい。
青森がニンニクの産地だけど、玉の方が主産で芽は出さないとか。
また芽を主産にするニンニクもあるそうである。
うちのは欲張ってどちらも取る。
ひと株から1本しか採れないから高級品?
先のつぼみ部分とその下の部分とに分けられる。
よく食べられるのは下の茎部分。
上の蕾部分もてんぷらで食べるとおいしいそうである。
自家製ニンニクの芽を食べるのは初めて。
ちょっと楽しみ・うれしい・優越感がある。

だいたい毎日5時頃に目が覚める。
することがないのでもんもんと6時半頃までそのまま横たわっている。
今朝は、そばにあった宇野功芳のクラシック名曲名盤の本をぱらぱらとめくってみていた。
ブルックナーの曲もあったので見る。
宇野氏がブルックナーで一番いいとい思うのは8番。
あといいと思うものは4番と9番とある。
あれれ7番がないじゃんと私。
8番も2楽章のことは何も書かれていなくて、3楽章と4楽章の一部を聴けとある。
あれれと私。
人の感性は人それぞれだなあ。

130524 ブルックナー

今日はふた月に1回の病院通いの日。
8時過ぎに車に乗って出かける。
すぐにラジオをつけると、聴き慣れた曲が。
うん、これはブルックナーの8番だと分かる。
我ながら作曲者と曲名が分かるのはさすが。(ってたいしたことないか)
8番の2楽章である。
だんだだ・だだ・だんだだ・だだ・だんだだ・だだ・だん。
文字で書いたってメロディは分かるはずもないが、知っているひとはこれで分かるだろう。
このメロディがずっと変奏しながら続いていく。
8番といってもこの2楽章が自分的には気に入っているところであり、低音でずんとくるところは壮大で気持ちがいい。
なんだか天から降ってくる感じのメロディであり、変奏しながら続いていくのは作曲者もこのメロディがかなり気に入ったのだろう。
8番は昨年首都に行ったとき、上野の東京文化会館で聴いたのだった。
田舎部に住んでいるとなかなかこんな大曲を聴く機会はないのだが、昨年は幸いにも聴けたのだった。
ブルックナーの曲では、4番や7番も好きな曲だが、一番好きなのは7番である。
昨年一昨年とマーラーの交響曲をライブでよく聴いたが、ブルックナー・シリーズもぜひ近場でやってもらいたい。
マーラー、ブルックナーはどちらも大曲を作ったものだが、やはり音の特徴があり、これはマーラー、これはブルックナーと聴いていて分かる。
私の感じではブルックナーは重くて壮大。
マーラーはシャープで壮大、って感じか。

今日の新聞で読んだが、ワグナーの音楽はイスラエルでは御法度だそうだ。
ワグナーは反ユダヤ人主義だったから。
ヒトラーも、そこが気に入ってかワグナーの音楽を好んだとか。
ワグナーもはまる人はひどくはまるらしくてワグネリアンというが、やはり壮大なものが多い。
しかし、ユダヤ蔑視の人物だったなどと聞くと、なんだか感興がそがれるというか聞いても気持ちよく聴けない感じがする。
「ワルキューレの騎行」はかっこいいが、映画「地獄の黙示録」で使われていたのを思い出すと、人を威圧する感じがしてイメージが悪くなる。
西欧における反ユダヤ主義はヒトラーが最大最悪の人物であったが、初めてではない。
特に説明するまでもないが、キリストを裏切ったとされるユダから綿々と反ユダが続いているのだ。
イギリスではシェイクスピアの「ベニスの商人」では、肉を切るという悪者扱いのシャイロックというユダヤ人が出てくるし、フランスでは「ドレフュス事件」てのもあった。
話がそれていくが人間て誰かを蔑視することによって優越感を得ようとする悪い根性がある。
日本の士農工商えたひにんとか、朝鮮人差別とか、黒人差別とかとか。
いじめも同じか。

気分が悪くなってきた。
ブルックナーの7番を聴こう。

130523 3分の2


この前、大和市へ行ったとき見つけた車。
「湘南333 ろ・・・3」
(写真とナンバーはいずれ消去)
3好きの自分としては、このこだわりに拍手だった。
「ろ」という文字も3に見える。
間の点も3個ある。
富士山ナンバーもみつけた。
1001番をつけていた。
3776だともっとかっこよかったかも知れない。
世の中には結構数字にこだわりを持つやつがいる。
自分は車のナンバー等にはこだわりを持たないが、
前の車のナンバーは 「そ 9427」だった。
そから読むとどうなる。

中日が特集記事で3分の2考というのを連載し始めた。
憲法改正は3分の2の議員の賛成がなければならない、というやつ。
2分の1に下げようという卑怯な手を使おうとし始めた輩に対する批判の連載だと思うが、
大いに結構である。
「女性手帳」というのを与えて、早く結婚して早く子どもを生むといいよと言ってるらしいが、
そんなことは、言われなくても分かっていることで、それができる環境を作るのが先決だろう。
批判が多いので、全員に与えることはしないとトーンダウンしたとか。
「心のノート」も不評だった。
権力者が子どもの心を縛ってどうする。
おのれらの心をまずどうにかしろ。

そ9427の車をげげげに進呈したい。

130522 やる気と努力

忙しかった。
里芋の畝を二つ作って、カボチャの畑を耕耘機で起こして、畝を二つ作って
田んぼの水見をして、タケノコを掘りに行って、
汗だくになったのでシャワーを浴びて、着替えて、
岐阜に向かった。
今日は、大学時代のミニ同窓会。
5人で食事会であった。
昨年も日記を見たら、22日にしていた。
いろいろ話に花が咲いた。
秋にはミニではなくて全員に呼びかけてやろうかという話になった。
結構それをやるには骨が折れるのだが。
一昨年の秋に思いついて40数年ぶりに初めての同窓会を開いたのだが、
数人が来なかったので、今度は来られるようにしてぐわんばってみるのもいいかも知れない。
こういうのは発起人や幹事のやる気と努力が無いとなかなかできない。
まあお互い任せのところもあるがぼちぼちやってみるとするかと腹をくくろう。
中学校のクラス同窓会もやろうと思っているし秋はまた少し忙しくなりそう。

130521 チェルノブイリ

18日の原発講演会と映画会は行けなかった。
感想を読むと映画「チェルノブイリ・ハート」はよかったと。
目を背けずに見ることができるか、ということ。
それが人間として原発に対してどういう未来を持つのか、
ということに対する思考の原点、判断の基となると。
ネットで開いてみたら「チェルノブイリ・ハート」はGYAO動画で無料で公開していた。
それで、目を背けずを意識して見てみた。
・・・確かに涙なしには見られない。
と同時に怒りと悲しみと情けなさが湧いてくる。
人間の未来と原発の未来=核の未来のどちらを取るか。
同時に存在することができないのならば、
人間の未来に決まっている。
中日のニュースによると、まだまだこれから世界では原発は増え続けるだと。
特に中国。
げげげは再稼働と輸出を決めている。
風上にも置けない。
じぇじぇじぇに習えばげを百万回並べても足りない。
今すぐに石棺の中にはいるか福島第一のプールで泳ぐかしてもらいたい。

130520 奪還


何とも殺(さつ)風景な写真。
Can you guess where?
だだっぴろさに、よく見れば鉄条網。
写真のほとんど中心部分にある白い点は飛行機。
赤いしましまの1センチぐらい左。
車窓から撮ったので見にくいが。
Yes これは米軍基地。
神奈川県の厚木基地である。
厚木といっても実は厚木市にはない。
大和市、綾瀬市、座間市にまたがっているらしい。
なぜ厚木市にないのに厚木を使ったか。
いろいろな説がネットで紹介されているが、
旧日本海軍の戦艦大和の絡む説とかある。
前の日にはあの見える白い飛行機が超低空で着陸するところを車窓から見た。
この日は日曜日だったので発着はほとんど無かったみたいだが、相当うるさいらしい。
それで飛行訓練による騒音問題などで住民運動が盛ん(だった?)。
一部その訓練はどこやらへ移転したらしいが、東京近郊ということもあり米は全部は手放さない。

そんなところへ何をしにいったか。
もちろん基地奪還のためである。
・・・というのはuso。
沖縄の基地奪還はもちろんであるが、他の基地だって返してもらわな。

ほんとは息子がその近くに住んでいて引っ越しをするというので手伝い。
片道20分くらいのところを2日で合計14回往復した。
金がないので自前。
全く疲れた。
終わって2日目はうちへ帰るが、遅くなってしまい向こうを出たのが8時過ぎ。
町田から乗ってうち着が午前3時少し前、6時間半くらいかかった。
深夜の東名走り。
雨が降って道路は見にくいし、眠たいしでextremely madly terribly exhausted だった。
やれやれ。

130518 absent

今日は原発講演会&映画会の日。
But sorry to be absent.
では、departure.

130517 悪貨良貨


庭に生えたエビネ。
周りをスズランが取り囲んでいる。
スズランが増えて増えて。
エビネが窮屈そう。
スズランはランではない。
エビネはランである。

スズランには悪いが、悪貨は良貨を駆逐する。
みたいに増えてほしくないものが増えて行く。
大阪のおぼっちゃま弁護士は勢いがよかったが、このごろ失速気味?
自ら墓穴を掘ったみたいな。
言い訳すればするほど間抜けに見える。
つられてとんでもないことを抜かしたお茶らけおばか議員が除名だって。
あんな奴を選ぶ人もいることを忘れてはならないが、お茶らけ議員はshame on you!
即刻議員を辞めるべし。
と、しなければこの国自体がshame on you!
である。
スズランは可憐できれいな花だが、根に毒がある。
おぼっちゃま弁護士党はきれいでも何でも無いが、毒があるところだけは似ている。

今日は昨日の続き、鹿の防護網設置作業。
午前は昨日の続きの支柱立て、午後やっと網を張り始める。
4時過ぎまでかかって100m分張ることができた。
網がたぐなっって作業がやりづらいこともあったが、だんだん慣れてくると早くできるようになった。
あと、300mほどやらなくてはならない。

明日は都合によりブログはアップできない。


街道沿いの山、あるいは近隣の山を見ると藤の花の満開。
紫色に木が染まる。
見た目は美しいがとりつかれている木にとっては大迷惑。
昔、下刈りに行ったときなど、藤のつるがあるとすぐに根本から切ったものだった。
ひとなりが悪いし、つるの痕(あと)がついてものにならない木になるからだった。
見た目は美しいが果たして中身はどうなのかということはよくあることだ。
げげげミクスはどうだ。

今日はにんそく(かり出され作業)で鹿よけの網を張る下準備作業だった。
かり出したのは私だったが。
朝から夕方までかかった。
明日もやるつもり。
几帳面な方がおられて、支柱がライン上にまっすぐになっていないと気に入らず再三注意やり直しみたいな。

夜は第1回「やさしい経済の話」
例の加藤節が聞けたのだった。
始まりは、子ども心に感じた朝鮮人差別の話と得意の映画話。
二四の瞳の名場面を語る。
細かく場面を描写しながら、町に奉公に出された(売られた)まっちゃんのことを大石先生が語る言葉を切々と語る。
「あんたが苦しんでいるの あんたのせいでないでしょう。 おとうさんやおかあさんのせいでもない。世の中のいろんなことでこうなったんでしょう。だからね自分がしっかりしなきゃだめ。自分だけはしっかりしようと思ってね。先生も無理なことを言っているようだけど 先生もほかに言いようがないのよ。 そのかわり泣きたいときには いつでも先生のそばにいらっしゃい。先生いっしょに泣いてあげる。」・・・
円高・円安の話し。株の話し。この数ヶ月で莫大な金をもうけたやつがいる。
ものすごい情報収集能力のあるやつ。官邸か官僚か。
原始母系制社会から生産能力が高まり男系社会へ。と、歴史の話し。
などなど時間を少しオーバーしてほんわりにやりにこにこの加藤節だった。

130515 明るい未来


ついに我が身をさらしてしまったが、小さいから顔は分からないと思って。
我が家の田植えをした。
午前8時から午後4時までかかった。
すべて一人でやる。
一人手伝いがいれば楽だが、苗の箱をとってくれるくらいでほとんど仕事が無いから一人の方が効率的。
近隣で機械を持って田んぼ仕事をしたり、機械がなくてもいろいろな作業を人にやってもらって田を作っている人は年寄りばかり。
自分が若い方から2人目。
そのうち病気になって寝込んだり、機械が壊れたりすると自然消滅的に田んぼを作る人はいなくなる。
ちなみにうちにある機械は、トラクター、田植機、コンバイン、乾燥機、もみすり機。
その他、草刈り機、肥料まき機、小型耕耘機、米選機などである。
精米機もあるが旧式なので効率悪く使っていない。
そのうち処分することにしてある。
これだけあれば、一人でも田んぼは作れる。
中山間地はこんな農家ばかりである。
年々自分でやる人が減っていき、農業法人や大規模農家に委託する人が増えている。
そのうち株式会社がは入ってくるかも。
しかし、中山間地にあるこまごまとした田んぼは機械が入るには効率が悪すぎて嫌われる。
二つ三つの田んぼを整理して大きな田にするとか、道路をよくして機械が入りやすくするとか課題はある。
今年はTPPを控えた年。
これの行方次第、結果次第によっては来年はどうなるか分からない。
縮小するか止めてしまうか。
今でも買って食べた方が安上がりなのに、関税撤廃となれば自分用にしか作らなくなるだろう。
米ばかり作ってきた者に、ほかの農作物を作れといってもそう簡単にはいかない。
まあいずれにしても農家にとって明るい未来はない。
と、思うが what do you think?

130514 壮大な喪失


エンドウの花が咲いた。
アップでとってみた。
何となくエロスを感じる。
赤と紫の赤の中にふっと感じるのだ。
そう感じるのは私だけか。
感じる主体の私自身がエロイからそう見えるのだと気づいた。
人間いつまで経ってもエロスと離れられない。
エロスは美であり、美はエロスである。
女性の裸にエロスを感じるが同時に美も感じるのである。
・・・話がいつものようにいかないな。

今日は真夏日。
お隣さんの田んぼの田植えをしてやった。
午前9時から12時まで3時間かかった。
昨年は田んぼから出るとき、もう少しでひっくり返りそうになったので今年は別のところから出るようにした。成功。
機械には慣れたが、出たり入ったりする別の面での技術も磨かなければならない。
失敗を生かすことができた。
また、苗の箱をどれだけ使いどれだけ残すように植えていくかの技術も結構うまくなった。
苗の残り具合を見て植える本数を微妙に増やしたり減らしたりするのだ。
やはり何度もやっているうちに経験値が上がっていくのだろう。
量質転換と言うらしい。
TPPが押し切られるとこの量質転換が失われていくだろう。
技が無くなっていくのだ。
壮大な技の喪失、抹殺になる。

130513 間伐


カリンの花が咲いた。
秋には実がなる。
咳の薬になる。
一昨年は何十と実がとれた。
カリン酒はもう作ってあるので大半は捨ててしまった。
昨年は5個ぐらいしか実がとれなかった。
とれる年ととれない年とある。
今年はとれるかも。
もしもたくさん生ったらまた誰かにあげたい。
もらってくれる人はいるかな。
そういえば昨年は柿もとれなかった。
一昨年は豊作だった。

鹿よけの防護網を山の中に張ることにした。
里へ下りて来られないようにするため。
いきなり張ることはできないので下準備から。
昨日は草刈りをして材料を運ぶ道作り。
今日は、網を張っていくところをタフロープを張って目印作り。
約500mの計算なのだが、使いかけのロープだったため、途中でロープが無くなってしまった。
まだ材料が来ていないので網は張れないのだが、間伐した木がごろごろしていてそれをどかしながらやらなければならないので相当な作業となるだろう。
それであまり難工事とならないよう間伐した木や下草や藪などをよけながらロープを張った。
しかし久しぶりの林の中。
日の入らない林はひんやりとして気持ちがよかった。
花粉はもう無いので楽。
下草の少ない林は歩きやすいがほんとはもっと間伐をして日の光を入れて木を大きくしなければならないのだろう。
その間伐に入る人や手間や金が無いというのが現状。

130512 押しつけ2

代掻き、電牧張り、草刈り機で笹の道を切り開く、通信配りとくたびれた。
長年使用したテイラー型牽引車を引き取ってもらった。
まだまだ使用可能だが、軽トラを買ったので必要なくなった。
手放すと寂しい気がする。
物言わぬ機械だがずいぶんとお世話になった。

この前一人あたりの国の借金は740万と書いたが、778万円だった。
現在借金総額991兆円で年度末には1000兆を超えるらしい。
1万円の札束を重ねると100万で1センチらしいから、
1000兆÷100万=10億
10億センチ=1000万メートル=1万キロメートル

「世界」で内橋克人・小森陽一対談で
日米安保条約のことが語られている。
あれは軍事的条約かと思っていたが、経済協力協定でもあるという。
第2条。
これによってにぽんの畑作農業はほとんど壊滅状態に追い込まれたという。
森林大国にぽんが木材輸入大国になったのもこのゆえだとか。
米だけはなんとか維持してきたが、もはやTPPで先行き不透明。

わしの認識では、安保は、憲法があるのに大いばりで、にぽんは憲法、安保のダブルスタンダードと教えられてきた。
九条のある限り軍隊はもてないし戦争はできないのだが、安保によって隠れ軍隊をもてるようなそういうものだと。
実際は隠れてなんかいなくて堂々たる軍隊である。
いずれにしても不平等きわまりなくしかも危険で恐ろしい条約である。
一方的に都合がいいと言うことは押しつけみたいなものである。
こんなものを破棄することこそがにぽんを取り戻すことだと言うことがげげげらには分からない。

130511 押しつけ

表側の家の屋根下にツバメが巣を作った。
つばくろつばくろと鳴いている。
裏の屋根下には雀が巣を作った。
じいーじいーと鳴いている。
どちらが早く飛び立つか。
swallowとsparrow 似ているな。

げげげらは押しつけ押しつけとよく言うが、
そういえばほんとに押しつけられたものがあった。
わしらが小学生の頃、戦争すんで10年ぐらい経ったときか。
給食のことを思い出す。
脱脂粉乳の粉ミルク世代なのである。
バケツの中に白い汁が入っていて、最後に残った底の方に粉がたまっていた。
でかいドラム缶のような入れ物に入れられて送られてきていた。
なんとご丁寧にその缶の表に握手している図柄が入っていた、
ような気がする。
あれは米が戦後の日本に供与したものだったらしいが、とんでもないものである。
米の本国では、あのものは豚のえさだったらしい。
そのものを供与した訳は、米の小麦を輸出するためという米の小麦農家の圧力のもと、牛乳を飲ませてパンを食べさせるという策略だったのである。
小学生の頃からパン食に慣れさせ小麦をそのために輸出するという魂胆だったのである。
豚のえさと小麦、これは全く押しつけ以外の何者でもない。
おかげでわしらはパン食という珍しいものに慣れてしまった。
ご飯が給食に出だしたのは、にぽんの米農家の圧力によるものであるが、時すでに遅し。
わしらは成人して一般家庭でも朝はパン食という家庭は多い。
全くしてやられたのである。
そして今度はTPPである。
最大の押しつけかも。

130510 経済

畑に鹿よけの網を張る下準備。
午後、休耕田の田掻き。
雨が降ってきたので途中で止める。

英のサッチャーは新自由主義改革で英を救ったとか言われているが、実はやはり格差社会を作ってしまった。
そしてあの教科書でも習った「ゆりかごから墓場まで」の福祉社会を壊してしまった。
ニポンでもげげげによって同じことがなされるだろう。
年金生活者もうかうかとはしておれない。
そして改革ならぬ「改悪」を一気に成し遂げるショック・ドクトリンを実行しかけている。
壊憲(水島朝穂・言)、TPP、原発再稼働&輸出、武器輸出3原則見直し緩和、核保有などなど一気呵成にだ。

ところで現在の円安・株高(100円突破、14000円台)はどうなるのか。
3ヶ月後はこうなるとか言う某雑誌の予測など、破滅に向かう予想はどうなんだ。
国の借金は一人あたり740万円?
て・ことで経済に弱いわたくしは今度、市の開く講座に出てみることにした。
「やさしい経済の話」
講師は、知り合いの元教師。

130509 おすすめ3題

午前中田んぼ見回りと来客応対

午後地域の九条の会。
18日に原発問題に絡めた講演会と映画会を計画。
そのための準備などについて話し合い。
いつも会の初めに学習会をする。
今回は主権回復の日のこと、96条「改正」のことなどについて。
米の日本の歴史認識について批判が高まっている。
内閣にはナショナリストばかりでなくウルトラ・ナショナリストがいると分析している。
米は人権意識が高いので慰安婦についても奴隷と言うべきだと。
おぼっちゃ魔は、韓や中が言うと脅しだ圧力だというが、果たして米のこの分析を圧力と見るか。

余談:いつものニックネーム「おぼっちゃ魔」は飽きてきたので、「下の下の下のしんちゃん」略して「げげげ」あるいは「下下下」としようか。
漫画2題を合体した。

それはともかく、今日は例の雑誌が送られてきた。
今回は96条問題を大きく特集している。
最初に読むのは巻末の編集後記。
これは本号に対しての編集意図みたいなものが短くまとめてあるので分かりやすいし、
違った側面の情報もあるのでためになる。
これはネットで見られるので以下にURL
もう一つ、その中で紹介されているYouTubeのURL
これは九条の会の小森事務局長の「あぶない憲法の話」というビデオでこのごろかなり評判らしい。
もう一つ、九条の話とは全く別であるが、5月6日に行われた土取利行とノルムマチのダイジェストビデオが早くもYouTubeに乗せられたと言うこと。
12分ほどのビデオであるが結構うまく編集されていて見応えがある。
この日韓険悪ムードの中で行われた日韓合同の公演に拍手を送りたい。
民間で行ったということの意味は大きい。
1 http://www.iwanami.co.jp/sekai/
2 http://www.youtube.com/watch?v=Qlteyva6ya4
3 http://www.youtube.com/watch?v=1h6JKMJRFFw  
1は「岩波 世界」で検索し 6月号の編集後記を見る
2はユーチューブで「あぶない憲法の話」で検索 27分ほど
3も同じくユーチューブで 「土取利行 ノルムマチ」で検索

130508 一段落

5月とはいえいやに寒い今日この頃。
霜が心配だった。
サツマイモの畝を作り、苗を植えた。
さつまいもの苗は舟植えといって寝かせて植える。
つんと棒のようにまっすぐ立てて植えては芋はつかない。
仕事一筋で畑の作り方を知らなかった人が定年すぎて野菜作りに挑んだのだが、
さつまいもをつんとまっすぐ立てて植えておられたことがある。

花粉症の方もだいぶ少なくなり楽になった。
やっと一段落。
洗濯物や布団なども外で干せるようになってきた。
でも、まだ干してないけど。
窓なども全開にして外の空気を取り入れられる。


田んぼ作業も代掻きが終わって一段落。
田植えまで1週間は間をおかなければならない。
今年から、除草剤を代掻きの時まいたら、1週間は間をおかなければならない規則になった。
でもその間、田んぼの水張り調節が大切。
土が見えるくらいにしてはだめなのだ。
いきなり水が抜けてしまったり、排水してしまわないようにしなければならない。
また水がつきすぎてもいけない。
ちょうどこの1週間で苗も伸びてきて植え頃になるから規則は守れる。
一人でやる田んぼ作業は、半分適当でいい加減である。
田んぼは平らになるように平均化しなければならないが、我が田んぼは後から見るとでこぼこしている。
でこぼこだと水を入れたときにつかないところが出てくるし、草も生えやすくなるのだ。
以前は代掻き後、長い板を持って縦につつきながら平らになるようにならしていったが、自分はもうしなくなった。
かなりの省力である。
丁寧な方は今でもその作業をしている。

130507 ぼそり

今日は三つのことをしようと思って仕事に取りかかった。
あらかじめ予定を立てておくとやれるのだが、途中でああこれもやらなくてはと気がつくと計画が狂ってくる。
一応三つのことはやり遂げたのだが、やはり途中にああこれもと二つやることが加わった。
で、それもどうにかやり遂げた。
田んぼや畑が始まるとこういうことが増えてくる。
それに自分の範囲外のことも家族がいると増えたりする。
どうもそのせいかこのごろ趣味の時間がない。
特に読書ができない。
毎月とっている月刊誌を今年は少なくとも半分以上は読むようにしようと思っていたが、5月号になったら急に減ってしまった。
あさって頃、次の号の6月号が届く。
いかんいかん。

午後子ども(女)を名古屋へ送っていった。
暮らし初めて4年ぐらいか、都会生活を満喫しているかと思ったが、○○(ふるさと・田舎)で暮らしてもいいかな、とぼそりと言う。
心なしか黄昏れている感じ。
ぼそりと発する言葉には真実みがある、と感じる。
親としては娘は近くにおってほしいと願うのだが、さて。
コンクリートと車と人混み。
重そうな鞄を持って道路を歩いている会社員らしき男性。
ペットのダックスフントと散歩?している女性。
歩道橋を自転車で渡っている男性。
空が広くて狭い感じのビル群。
やはり空気感、時間の流れが違うのかなと。

記事の下に拍手ボタンがある。
今日、いいねボタンとツィートボタンを付けてみた。
ただしツイッターというのはやっていないけど。
どれでもいいから押してみてくだされ。
気にいればの話だが。
もう一つ変更したこと、author名をうーちゃんからJAZZYになおした。

130506 日韓パーカッション・アンサンブル


やっと代掻きを終えた。
途中燃料が無くなりかけ、農協に買いに行くも休み。
仕方がないのでダウンタウンまで買いに行く。
災難その2はトラクターを洗うとき、泥落としのための金属でできた鎌を使っていたのだが、それが落としたか何かで紛失したこと。
田んぼの中だったら探しようがないのであきらめるしかない。

さて夜には写真ごとく、土取利行とノルムマチの公演に行く。
太鼓、ドラムスを中心としたパーカッションの演奏。
ノルムマチは韓国の太鼓集団でかつてのサムヌノリの流れをくむ。
メロディ楽器はチャルメラの様な笛だけで、後はみんなたたいて音の出るものだけ。
歌もあり。
なかなかの歌であった。
韓国語なのかただ意味のない音を羅列しているのか分からない歌であった。
が何となく聞き惚れる歌であった。
頭につけたリボンをぐるぐると振り回す演技がすばらしかった。
踊りながらみんな(4人)が同じように振り回すのだからその息を合わせるのに相当の技術がいる。
土取さんのドラムスや太鼓演奏も相当なものであった。
パーカッションだけの演奏であったが、5人の息のあった演奏は聴き応えがありほんとにすばらしかった。

130505 悪口


娘が帰ってきたので、息子夫婦と一緒に食事に行って来た。
写真のようなものが出た。
何でしょう。
トマトの輪切りにタマネギとミニトマトにソースがかけてある。
タマネギは苦手なのだが、我慢して食べてみた。
トマト味に隠れてそれほどタマネギくさくなくてよかった。
もうひとつニンニクの芽が出たがこれは美味であった。
初めて食べた。
今年は畑にニンニクを200株ほど作ったので、今度とれたらとろう。
好き嫌いのない人はうらやましい。
うちで料理をする場合でもどんなものでもOKだから。
自分はネギ系がだめなので、みそ汁も初めに私の分をよそってからほかのものたちはネギを刻んで入れている。
その手間がやはり大変。

人の好き嫌いもあるが、嫌いな人があっても自分はあまり悪口のようなものは慎んできた。
しかし政治家や芸人だけは別で気に入らない人は悪口?を言ってきた。
まあゴシップ的なことだからそれは許されるだろうと思って。
このごろのぼやき相手はそれ。
いくら言っても言い足りないくらい。

130504 ハト派


2,3日前に某郵便局へ行ったとき飾ってあった雛飾り。
見るとみんな男ばかりいかにも男臭い雛である。
端午の節句の男用雛飾りか。
こういう風習はここらではないけれど、郵便局の独自なアイデアか。
おもしろいと言えばおもしろい。

昨日の憲法記念日を終えて新聞は記事をいくつか載せている。
某中日新聞は編集局次長名で今後続いて憲法問題について書いていくと伝えている。
立場は我らが憲法と言うことで安易に変えていくことへの批判的立場である。よし。
また社会面では連載もので今回はベアテ・シロタ・ゴードンさんの8年前の講演の時の言葉を。
県版では篠崎さんの経験や活動などの様子を。9条が全文書いてある。
また絶滅危惧ものがたりという特集ページでは、J党にもいたハト派のことについて。
カトー氏が落ちてからハト派はいなくなったんだって。
それでおぼっちゃ魔らが大手を振り始めたんだって。
渡辺治氏によればJ党の憲法観は2度大きく変わっていると。
最初は60年安保。
そのとき、改憲、再軍備の党是を封印。
その軍事小国主義が長く政権を持たせたのだと。
2度目の転機は91年の湾岸戦争。
にぽんは金だけ出して軍事行動に参加しなかったので小泉らがやばいと思った。
のが元でそれから自衛隊の海外派遣が進んだ。
しかし、そのときいた長老のハト派が軍事大国化および改憲の歯止めになったと。
で、その後ハト派が落選して待ったをかける人がいなくなったと。
で、今やタカ派の天下だと。
きっとかつての宮沢氏のように胸の内ポケットに憲法を忍ばせているような人はいないだろうなー。
しかし地元で改憲だ改憲だと大騒ぎする議員は少ないのではないかとカトー氏。
言ってるのは岐阜県のフルヤとか言うこれまたおぼっちゃ魔ぐらいじゃないかと。
だんだんぼやきになっていくのでこのへんで。

130503 憲法記念日

I was so exausted.
Just deadly.

And now, it's Constitution Day.
Prime Minister Abe obotchama has just run away from Japan.
Because he does not like Japanese Constitution.
So he does not want to celebrate the day.
He likes America , but he does not like The constitution which was pushed by America as he always says.

ちょっと英語の勉強をしてみた。
今日の各社の新聞社説をみた。
やはり中日(東京)が冷静で的を得ている。
中日は特報欄や県版などにも特集。
近藤さんのインタビュー、九条の会の紹介、スタジオ・ジブリのプロデューサーの話、社会面でのある女性の経験など憲法擁護の記事仕立てになっている。
さすが中日。

憲法記念日なので再度確認のために九条を記しておこう。
第九条
1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

中日には前文も掲げてある。
再度読み直してみると、何らおかしなところはない。
崇高と言う言葉が(崇高な理想)2度出てくるが前文自身が崇高さを湛えている。

余談:アイパッドのアプリに「社説リーダー」というのがあって、各社の社説が読める。
これはなかなかいい。

130502 身を切る意味


腰痛です
畦塗りをしました。
立つのもやっと。
弱くなりました。
写真は田んぼから見る学校横の山。
新緑の黄緑が目にさわやか。
こんな木ばっかり生えてたらいいのに。
杉の木の黒が邪魔。
ここからの景色を定点観測することにした。

明日は憲法記念日。
某NHKは世論調査を報告している。
改正論議は大まかにこちらの劣性。
みなさん、ほんとにそれでいいの、と思ってしまう。
おぼっちゃ魔はますます調子づく。
権力者が勝手に自分らの都合のいいように変えられる
ように権力者が自分らから言い出す
ということの勝手ぶり、無茶ぶり、狡猾ぶり
が分からないかなー。
だいたい今の議員は40パーの得票で80パーの議席というのがおかしいのだ。
身を切ることが議員数を減らすことだとごまかしているのがそもそもおかしい。
民主主義にとって最高の形態は直接民主主義だろう。
それに近い形は議員の数が多いことだ。
ほんとの身を切ると言うことは議員数はそのままにして、今のその議員数をまかなっている歳費を削ることだ。
つまり一人一人の歳費を削り議員数は変えないと言うことだ。
もう一つ政党助成金はなくすべきなのだ。
ちまちまとした議員削減をしたって身を切ることにならないし、
大政党に都合のいいシステムになるだけだ。
民主主義を言うならば、小選挙区制の選挙制度はまったく反民主主義的な制度だ。
選挙改革をするなら、議員が考えるのでなく、民間の有識者でやるべきである。
それに国民投票で決めるべきである。
とまた、ぼやいた。

130501 朧月夜


昨日の写真の近写版。
石段の上には忠魂碑広場。
小さい頃よく登って遊んだ。
小高いのでそこから景色をよく眺めた。
この石段は危ないのでもう使われない。

春になるとよく聴く歌がある。
「朧月夜」
これを中島美嘉が歌う。
編曲は葉加瀬太郎。
限定版CDで手に入れた。
 菜の花ばたけに 入り日薄れー
 見渡す山の端 かすみふかし・・・
詩の方も原詩にプラスアルファの「祈り」がついている。
葉加瀬太郎のヴァイオリンと編曲がとてもいい。
ゆったり ほんわか リラックス 癒し ヒーリング の曲。
葉加瀬太郎と言えば「ひまわり」もまたいい。

 
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