568 走る人

社教の大会に行って来たのだが、冒頭、ひのきみには辟易した。
大会長自ら伴奏、歌なんてウヨクの大会だ。
どういう神経の持ち主か。
あとの会議が幻滅する。
会の性質上昔教師が多い。
この県の風土として管理職等になるものはライチストが多いと言うことだ。
平気で何の疑問も持たずひのきみOKの精神風土である。
自ら伴奏、歌なんて得々としているじっさまだった。
しかしそこは目をつむって観察しながら参加。
懐かしき人々にも出会う。
サプライズは43年前の先輩の同僚。
500席近くある椅子席で隣同士に座ったのがその人でお互いにびっくり&興奮。
会議中でもありそんなに話す時間もなかったが、43年前のことが走馬燈のように思い出される。
この前は43年前の教え子だったのだが、そのときの同僚だった方であった。
今日はイヤに熱心に社教委員として取り組んでいる人の報告が心に残った。
コーディネーターとファシリテーターが地域づくりにおいて重要になって来るという話だった。
コーディネーターはよく聞くが、ファシリテーターというのは初めてだった。
facilitate=行動・処置などを促進[助成]する、 〈物が〉〈人を〉手助けする
coordinate=各部を調整し、全体をまとめること
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プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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