931 恥じ

「命長ければ恥多し」荘子
「白菊よ白菊よ恥長髪よ長髪よ」芭蕉
恥長髪(はじながかみ)と読む。
上10,中7、下5の字余り句。
「白菊よ白菊よいくら長寿だとて、長い白髪をさらし続けては恥というものだよ。」訳から。
白菊の花を白髪に擬した表現。
白髪頭を長くさらすのが恥だと言っている。

BTW、難民支援で970億円。
外国へ行くたびに金をばらまく。
難民支援は悪くはないが、今度は以前の3倍ものお金。
一人で勝手に決められている感じである。
俺らの税金なのである。
勝手に決めるな。
勝手、勝手、勝手。
ずっと勝手に決められている。
すべて自分の思い通り。
聞く耳持たず。
恥知らず。
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930 雲に鳥

この秋は何で年よる雲に鳥 (芭蕉)
この秋は何でこんなに年老いたと感じるのか。
空を仰げば鳥が雲の向こうに消えていく。
(芭蕉全句集・訳から)
上5と中7は主語述語で一貫している。
この秋は何でか年取ったように感じるなあ。
ごく普通の感慨である。
しかし、下5の「雲と鳥」はあまりにも唐突。
年取ったことと雲と鳥の脈絡があまりにも離れている。
芭蕉はこの下5を出すのに呻吟したという。
もともと「雲に鳥」は「鳥雲に入る」で春の季語らしいが、芭蕉は秋に持ってきて強引にひっつけたと言える。
ああ年取ったなあと嘆息していたら向こうに鳥が飛んでいくのが見えたのだろうか。
このころ病床にあった芭蕉は、ふとんの中にあってはそんなものは見えるはずもなく頭でひねり出したとしか思えない。
どうして「雲と鳥」を思いついたのか。
芭蕉ではないのでその辺の事情は分からないが、飛んで消え去る鳥が「老い」のイメージを与えたのだろうか。
それとも消え去るのだから「死」のイメージか。
どちらにしても一瞬の感興がそれを決めたと言える。
それでもなお芭蕉は下5にえらく迷ったとされる。
ああおれも年をとったなあ。
そういや、鳥も飛んで雲の向こうに行ってしまう。
こちらから向こうへ。
幼年、青年、壮年、老年となっていくのだ。
というようなイメージで鳥を思ったか。
がらりと変わる下5にはいまだになじめない。

929 詩を読む

この詩「父」は吉野弘の代表作「I was born」に続く詩である。
「生まれる」が何故受動態であるかと分かった瞬間のことを詩にした。
その詩は長いので引用はしないが、なるほどと思った詩であった。
その詩に続く「父」。
この世に生まれ出た自分は、生まれさせられた。
誰によって。
両親、すなわち父と母。
生まれさせられたのは、父と母の性の営みによって。
それを父に問うこともせず、子どもは耐えつづける。
父は「きびしく」無視される。
父と母の営みだが、父の射精がなければ生まれ得ない。
父に問うことは突き詰めれば「射精」を問うことになる。
それは問えないので耐えることになる。
そして「きびしく」無視されるのだ。
父は耐えるしかない。
子どもが自分の生を引き受けると決意するときも、父は「やさしく」避けられるのだ。
父の射精が分かったのだが、いずれ自分にもそういうときが来ることを感じて「やさしく」避けるのだ。
父はその「やさしさ」にも耐えることになる。
その「やさしさ」は子が悟ったという事実についてこちらが説明を省けるという「やさしさ」である。
「きびしく」と「やさしく」。
父の性への問われ方である。
父の所為(性)で俺は生まれさせられた。
という「きびしさ」。
と、
父の所為(性)で生まれさせられた。
という「やさしさ」。
「きびしさ」から「やさしさ」へ変わるのは、成長があるから。

928 詩を読む

題「父」    作・吉野弘
何故 生まれねばならなかったか。

子供が それを父に問うこともせず
ひとり耐えつづけている間
父は きびしく無視されるだろう。
そうして 父は
耐えねばならないだろう

子供が 彼の生を引受けようと
決意するときも なお
父は やさしく避けられているだろう。
父は そうして
やさしさにも耐えねばならないだろう。

*「子供」は「子ども」としたいところだが原文のママ

927 一億って

おいおい変なコピーを持ち出してきたな。
「一億総活躍」
一億総懺悔か一億火の玉か一億を付けるのは古くさい。
やはり戦前がお好みのようで。
一億が総活躍したらAB打倒の一億になって。
したらABはおしまいだろう
自分のしてきたことの総括もせずに新しいことを持ち出すのはしてきたことがぱっとしなかったことを告白しているようなものだ。
できもしない数字を並べてもそれこそ絵空事、夢の話に過ぎないことをおいらたちは知っている。
一人総懺悔して消えて欲しいものだ。
BTW田んぼ仕事が一段落して、昨日今日はずっと机に向かう。
懸案だった原稿3本を2日で仕上げた。
A4で5、6枚になろうか。
もう頭がくらくらしてきた。
しかし、まだ1本残っている。
こちらは書いても書かなくてもいいものだが、折角なので書いてやりたい。
友達の労作に対して意見を述べよ、というやつである。
労作をけなすようなことは申し訳ないが、けなす訳ではない。
ポジテブなアドバイスというやつである。
実際、原作である労作の文を作ることは、私にはその力はない。
しかし一旦書かれたものは読むことができてその論理的な構成や文体上の表現、方法についてなら俯瞰ができる。
俯瞰することが自分の表現力を高めることにつながる。
とえらそうなことを書いたが、たいしたことはない。
誤字・脱字かてにおはぐらいしか直せないかもしれない。

926 自己決定権

文科相が新国立の責任をとって辞任だと。
だけど任期はまっとう。
何じゃそりゃ。
歳費6ヶ月自主返納だと。
心がけはいいが全然足らないし。
しかし責任者はまだいる。
最高(最低)責任者AB。
しっぽ切りもいい加減にして自らの腹を切れ。
手前の失敗は手前でとれ。
てめえのけつはてめえでふけ。
ってことだ。
辞任+自主返納(任期分)+戦争法廃棄+東京五輪返納。
てとこか。
BTW戯れ言はさておき翁長知事の国連演説。
これまでオキナワの自己決定権が侵され続けた。と。
当のアメリカは民主主義はどうなっているのか。
アメリカの言いなりのABは自己決定権をどう思うのか。
独裁することが自己決定権だと思うだろうな。
それは言いなりの上の独裁に過ぎないが。
翁長の発言に対して政府関係者はオキナワの米軍は日本にとっては抑止力となる。
という。
軍隊が抑止力になるか軍隊がなく平和一筋が抑止力になるか。
私は平和一筋であると確信する。
アメリカよいしょとアメリカ追随、従属・隷従・隷属では自主独立は果たせない。
ことが理解できないAB。
は、退席願いたい。

925 ステージ

成長戦略アホノミクスは第2ステージに入っただと。
それで新3本の矢だと。
なめるのもいい加減にしろ。
安保が済んだら経済でまただまくらかすつもりである。
旧三本の矢の総括もせず、そりゃそうだな、成功とは言えないもんな。
大企業は儲かったかもしれないが他は何も変わらない。
それどころか格差は広がったし、地方再生も全然だし。
今度はGDPに子育てに社会保障だと。
何も目新しいものはないし、これまで何をしてきたのかも。
第2ステージは安保後の安保破棄のステージがほんとのステージである。
とりあえず来夏の参議院選挙までアホノミクスでなく安保破棄の戦争法破棄の行動と戦略が第2ステージである。
と心して着実に進む。
のだ。

924 言い続ける

岡林信康「ガイコツの歌」から
「がい骨がケラケラわらってこういった
どうせてめえらみんなくたばって
おいらみたいになっちまうのによ
だれがえらいもあるもんか
どうしてそんなにでっかいつらを
やりたがるのかきかしておくれよ
ええとしさらしてブロレスごっこの
 政治家先生」
1960年代の終わりに作られた歌であるが、その時の国会の状況と今の状況とはあまり変わっていないということか。
・・・安保法は違憲である。
違憲なものは無効である。

923 言い続ける

国会前の集会で使われているプラカードを見ると英語で書かれたものもある。
WAR IS OVER
GIVE PEACE A CHANCE
NO MORE WAR
NO WAR, JUST PEACE
最初の二つは
ジョン・レノンの歌の中からとられた。
ハッピー・クリスマスという曲に中にWAR IS OVERも歌われる。
二つ目のGIVE PEACE A CHANCEは題名そのまま歌われる。
他にジョンの平和を歌った歌と言えばIMAGINE.
それにもう一つPOWER TO THE PEOPLEと言うのもある。
文字通り「人民に力を」とアジっている歌である。
他にも平和や反戦を歌ったジョンの歌はあると思うが、歌の力、詩の力は強いと思う。
ジョンの歌ではないがフォークソングならば反戦・平和の歌は数限りなくある。
英語の歌にも日本のフォークにも。
WE SHALL OVERCOMEはデモの時にはよく歌われる。
日本のフォークならば岡林信康の歌。
「友よ」「くそくらえ節」「ガイコツの歌」
「くそくらえ節」からのフレーズ。
「ある日政府のおえらがた 新聞記者に発表した
 正義と自由を守るため 戦争せにゃあきまへんのやわ
 うそこくなこの野郎 こきゃあがったなこの野郎
 おまはんらがもうけるために ワテラを殺すのけ」
・・・安保法は違憲である。
違憲なものは無効である。

922 言い続ける

やつらはあの日の暴挙をそのうち理解されると言っている。
あるいはそのうち忘れるさ。
とも。
しかし919のことは忘れない。
ヒロシマ・ナガサキそしてオキナワ。
そして日本が世界に対して行ったこと、とりわけ中国や朝鮮において。
そしてフクシマ。
そして今回の一連の暴挙。
918,919の暴挙。
これらは強い気持ちで記憶にとどめる。
強く忘れないのだ。
奴等が言えば言うほど忘れない。
そして今回の安保法案は憲法違反であると言い続ける。
平和安全法制整備法と世界平和支援法は違憲である。
戦争法は違憲である。
違憲であるものは無効である。
無効なものは廃案しかない。
間違ったものが平気な顔してまかり通ってはならない。
違憲なものはいけんたい。
違憲なものは危険である。
「違憲」を言い続ける。
第九十八条  この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

921 やれること

s-920街宣

今日のスタンディングは20人ほど。
新聞社が取材に来るということだったが、来なかった。
いや知らないときに来たのかもしれないが。
今日はリレートークが続いた。
男が4人、女が4人。
それに途中からギターと歌が入った。
おまけに少し大道芸も。
それからまたCDを持っていき「軟弱もの」をかけた。
今日は歌詞も印刷していき、一緒に歌えるところは歌った。
「私たちは どんなことがあっても 戦力は持たない
 私たちは なんと言われようと 戦争はしない」
このリフレインは歌いやすくて歌詞も気持ちにぴったり。
今日は途中でつつっと寄ってきてカンパをくださる女性がいた。
有り難い、嬉しい、感謝、感激である。
法案は通ったにしても怒りは収まらない。
日曜日ごとにやることにした。

920 怒怒怒怒怒

午前2時過ぎか、遂に採決されてしまった。
発言時間を制限されて反対討論も短くされるとは民主主義に反する行為だ。
暗黒の土曜日。
暗い時代がやってくる。
「暗黒より出でしものは最大の光を見る」
民主主義が逆説的にも命を吹き返した。
これからの不断の努力、不屈の闘志、不惑の勇断を重ねていけば必ずや最大の光を見ることができるだろう。
し、そうしなければならない。
明日は新聞社が取材に来るというので、友人知人にメール・電話をしまくった。
怒りの声を上げたい。

BTW新聞によるとまた知人の議員からのメールによると、我が町の市長の市議会での安保法案に対する答弁がなかなか正当で的を得ている素晴らしいものだと。
ABのいう「子どもたちにいつまでも戦争責任を負わせてはならない」を引用した保守系の質問に「70年たって、もういいのではないか、ではなくて、事実を学び、申し訳ない気持ちは持ち続けてほしい。日本の方から言うべきではない」という答弁がありお見事であると。
市長の勇気ある発言に拍手を送りたい。
s-919新聞から2

919 やれること

s-918街宣

きょうも街宣。
旧庁舎前、車含めて9人。
昨日よりは通行者おおい。
と、あるおじいさんが近寄ってきて財布を開けてそばにあった箱に入れようとするが、募金箱でなかったので入れずに戻って行かれた。
80歳やであんまりなんにもできんがなあ。
とかいって自転車で去られた。
今度は募金箱がいるかな。
小学生の下校に出合うのでビラを配る。
1年生なので当然読めないが、これ九条って書いてあるよというと、
「ママが言っていた。」
という。
「いいママだねえ。」
と少し涙が出てきた。
昨日の委員会の採決のことや安保法案のことについて3人でハンドマイク・トークをする。
自分はこれで10回目のアピール。
アピール文を見ながら最後には絶叫してやった。
10回目ともなると少しは慣れてきたが、その分ギャラリーが少ないと寂しいと感じる。
「ご町内の皆さん、観光客の皆さん、通行中の皆さん、・・・・」
「私たちは憲法に保障された表現の自由、そして言論の自由を使ってこうして訴えています。
のぼり旗も表現の1つです。
マイクでしゃべるのも表現の1つです。
ここに集まって訴えているのも集会の自由を使っています。
みんな憲法に書いてあることを生かしてこうして訴えているのです。
その憲法の大事な部分である平和主義つまり戦争をしないと誓った九条が壊されようとしています。
日本が戦争をしない国から戦争のできる国へまさに180度転換しようとする歴史的な日になろうとしています。」
・・・・周りはとっても静か。
でも続ける。
最後は、
「ABはやめろー」
「強行採決、許さない」
「いますぐ廃案」
「これで終わらないぞー」
AB必ず倒す。
また明後日やることにした。

918 やれること

s-917街宣

きょうも街宣。
きょうは車で街宣組も含めて11名。
雨の中のぼり旗がぐしょぐしょに濡れてしまった。
それに観光客も少なくアピールするには手応えが感じられないがまた少なからず絶叫してやった。
委員会では鴻池委員長の不信任動議が出てそれの理由説明や反対説明などで時間をとったが、佐藤議員が代理を務めて不信任動議を否決して、すぐに鴻池が復席。
その直後に自民党議員が委員長席に殺到し鴻池を取り囲み採決を促し野党議員も殺到し混乱するも鴻池の声は全然聞こえずも佐藤が起立を促し、混乱の中で可決ということになった。
あれじゃあ、可決したとは誰も思わない。
インチキ強行採決だった。
鴻池氏は強行採決ではないというが、あれを強行といわずして何というか。
粛々採決とでも云うのか。
完全に民意を無視している。
「大人」のすることか。
恥を知れ
である。
必ず倒す

917 やれること

s-916街宣


今日も街宣。
参加者は9人。
スタンディングとトーク。
一人は軽トラにのぼりを付けスピーカーも付けて町内を街宣。
そしてもう一人も乗用車で街宣。
若干雨も降り観光客も多くなくトークをしても張り合いがないが、皆さん力強く訴える。
昨日のシールズの奥田君の意見は全文が読めたのでプリントアウトした。
その中から少し引用してトークの内容に入れた。
シールズは、リーダーたちがそれぞれ役割分担していて、そのリーダーを「副司令官」と呼ぶそうだ。
何故「副」司令官なのか。
シールズはよく勉強している。
それはメキシコの農民運動で圧政に苦しむ農民たちのリーダーとなった解放運動の指導者マルコスという「副司令官」から来ているという。
では司令官は誰なのか。
マルコスは答えて云う。
司令官は「人民」であると。
「私は司令官である人民に仕えているに過ぎない」
と云ったそうである。
なかなか感動的なことなのでスピーチで紹介した。
今日は地方公聴会イン横浜。
その後、委員会は採決になだれ込もうとしている。
国会前や国会内は大荒れ模様である。
ABは必ず倒す。

916 やれること

s-新聞から

きょうは稲刈り。
幸い午前中にどうにか済んだので午後はアピール文を行く前にささっと思いつくまま即席に作ってスタンディングに参加した。
今回拡声装置が初めはなくてサイレントスタンディングのようだったが、幸い自分が持っていったハンドマイクでアピールをした。
休みの日ではないのでやはり人通りは少ない。
それに前の店から以前やったときうるさかったと苦情が来たので静かな訴えになった。
それでもやはりこれは表現の自由という保障された権利でもあるので多少やかましくても訴えることにした。
のぼり旗やチラシは目に触れるものでの表現、ハンドマイクは耳で触れる表現の自由である。
一人のおばあさんが近寄ってきてハンドマイクに耳を傾けてくださった。
観光客の数人が手を振ってくれて写真を撮ってくれた。
今回写真を撮ることを忘れてとれなかったので、この前の日曜日13日に新聞社が取材に来たときの新聞記事を代わりに載せる。
この日は自分は運動会があっていけなかった。

915 やれること

914国会前

12時に我が町を出て3時過ぎに首都に着く。
今回は女性3人と行く。
しばらく駅で休んで国会前へ。
歩道は車道との間をがっちりと鉄柵で止めてあり830の二の舞をさせじと頑丈な守りになっている。
一応前方近くに場所をとり座り込む。
しかし腹が減ったのでコンビニを探しに行くと、これが遠かった。
帰りはもときた道を戻ろうとするとPが邪魔して通らせてくれず遠回り。
そのころは歩道は身動きができないほど人がいる。
やっとの事で元の所に戻るとしばらくしてコールが始まり、主催者のあいさつがある。
その後、岡田民主、志井共産、吉田社民のあいさつと話。
志井氏が一番力強かった。
そしてコールの後、大江、佐高、山口氏らの話。
大江氏は相変わらずもごもごで何を云っているのか聞きづらかったが、沖縄辺野古の問題を長々としゃべっていた。
帰りの時間に間に合わないといけないので7時15分頃に移動を開始。
人をかき分けかき分けだったが、交差点でPに止められてしまって小競り合いをする。
そしたら女性3人組とそこで離ればなれになり取り残されてしまった。
そして青信号でも渡してくれないので、また小競り合い。
持っていたハンドマイクで邪魔するなと叫んでやった。
どうにかすり抜けてはぐれたので一人でタクシーで東京駅に向かう。
女性3人組は後から来る。
あわてて改札に向かうがもう1,2分の所で乗るべき車両に遅れてしまい、仕方がないので、すぐ次ののぞみに乗って名古屋で乗り換えて帰ってきた。
うち着11時58分。
何とか今日中に帰れた。
ネットを見ると4万8千人と出ていた。
今回は830を教訓としてPは万全の体制みたいだったが結局交差点の所から車道に人が流れ込みまた車道に人が入れたのだった。
Pは機動隊員を乗せるバスを車道の真ん中に縦にずらりと並べたが取り囲まれたようだった。
国民の税金で飯を食っている警察官だが、こんな時に国民の敵となるようではいかん。
国民の聴取料で飯を食っているNHKだが、強行採決の場面を放映しないとはいかん。
国民の税金で飯を食っているABだが、国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ。
必ず倒す。

914 やれること

今日は運動会。
スタンディングには参加できなかった。
スタンディングした人の報告によると今日は30人。
また最高を更新。
そして新聞社が取材に来た。
それにきたがわてつさんがツアーできて一緒にスタンディングしたと。
それを聞いたら行きたかったと余計思うが仕方がない。
いよいよ地方でもこれだけ盛り上がってきたと云うことだ。
この盛り上がりを元に明日は首都へ行く。
「集団的自衛権容認は憲法違反」
「集団的自衛権は平和を守れない」
「武力で平和は守れない」
「シンゾーはやめろ」
「ナツオは懺悔しろ」
「カツトは国会があるときはちゃんと中継しろ」
・・・ああそうか、勝人(かつと)だからカットしていたのか・・・下らぬ冗談だ。
「再稼働はやめろ」
「沖縄を沖縄に返せ」
と云ってこよう。

913 やれること

秋の永代経。
説教者は最近薄れている「共に生きる」ことを見直していこうと。
人は人であるが自分だけの人でなくて人間としての間柄を大切にしていこうと。
わげさには「兵戈無用(ひょうがむよう)」のワッペンを貼り付けていらっしゃる。
おれたちが「戦争法案いますぐ廃案」のワッペンを付けていることと同じだ。
「九条守れ」のワッペンを付けていることと同じだ。
「集団的自衛権は無効だ」のワッペンを付けているのと同じだ。
「解釈改憲反対」のワッペンを付けているのと同じだ。
「アベはやめろ」のワッペンを付けているのと同じだ。
「強行採決やめろ」のワッペンを付けているのと同じだ。
「だれの子どもも殺させない」のワッペンを付けているのと同じだ。
「民主主義を知らない首相はいらない」のワッペンを付けているのと同じだ。
「嘘つき首相はすぐやめろ」のワッペンを付けているのと同じだ。
「安保法制は立憲主義に反する集団的自衛権容認に基づく法案だから廃案にすべきだ」のワッペンを付けているのと同じだ。
「丁寧に説明すると云いながら委員会をさぼってテレビに出たりするのは感じ悪いよね」のワッペンを付けているのと同じだ。
「支離滅裂の答弁しかできないような大臣だの女性議員に限ってヤジを飛ばすような首相はそもそも議員さえも失格じゃん」のワッペンを付けているのと同じだ。
「イエスかノーもまともに答えられない首相はことばを知らない」ワッペンを・・・・。
「平和の党が聞いてあきれる金魚の糞党出直せばー」のワッペン・・・。
「シールズ、オールズ、トールズ、ママの会、その他大勢が反対だといってるのに無視しようとする反民主主義政党の高村ってなんだ」のワッペンを・・・・。
「国民なめんな×九条(九乗)」のワッペンを・・・・・。
・・・・・・・・・・

912 やれること

今日は9月11日。
NYCのセンタービル突入の日で、ブッシュが戦争だと叫んだ日。
この日から戦争は国と国でなく米軍とテロリストの戦争になった。
その後、イラクともするが現代戦は遠隔操作やデジタル化されてきてバーチャルになった。
しかし、犠牲になるのは市民、子ども、女、老人など弱者。
その裏で地上戦闘員はPTSDや自殺が多い。
「人道的」に対極するものが「戦争」なのである。
ABよよく聞け。
武力で平和は守れない。
武力はさらなる武力を呼ぶだけだ。
高村よく聞け。
国民は馬鹿ではない。
馬鹿なのは、誰に選ばれたかを忘れた政治家だ。
山口よく聞け。
宗教者は命を大切にする。
コーメー党はそれを棄ててしまった。
平和とは命を守ること。
だ。
BTW来週は国会前行動が連日。
今度は14日が50万でその後はずっと20万。
必ず倒す。

911 やれること

きょうは10人の議員に廃案にするようファックスを送った。
コンビニから送ったが一枚50円。
10枚やったので500円だが何故だか最後に50円おつりが来てしまった。
ひょっとして一人分送れていないのかもしれない。
昨日から安保法制NOと書いた立て看を作っているのだが、13日に間に合うかどうか。
13日は予報によるとまた雨が降りそうだから、立て看ができたとしても持っていけるかどうか分からない。
それに運動会が終わるのが2時過ぎだと参加もできないかもしれない。
まあそれはともかく、安保法制反対の署名を一人で500名以上集めた人がいると聞いて驚いた。
詳しくは分からないがこつこつやられたのだろう。
この努力を無駄にはできない。
16日採決を決めたようだが、必ずや廃案にしたい。
関東は台風の雨で大変なことになっているが、政府はそちらの被災地に力を注ぐべきである。

910 やれること

台風18号が過ぎ去った。
雨を予想したがここらあたりはひどくなかった。
風は時折強いのが吹いたぐらいで割と短時間で収まった。
稲の倒伏が心配だったがこれも大体クリアできた。
残る台風は安保法案。
暴風ならぬ暴法であるが、遂に16日採決と決めたようだ。
しかしノ・パサラン奴等を通すなである。
総裁選でもキタナイ手を使って相手を引きずり下ろして、やったとばかりに女を侍らしてにやけているアホ首相だがいずれぎゃふんが待っているだろう。
侍っている女も女だがタダの飾りにされていることに気がつかないあほだ。
アホ首相とアホ女はともかくこの3,4日が野党の正念場でありこちらもできる限りのことをやらねばならないだろう。
また法案が通ったとしても、その後もこれまで以上に大事である。
この3,4日にやることが今後のこの国の有り様を変える。
だいぶん大見得を切ったが、まず街宣に力を入れる。
16日以後も街宣を少なくとも2,3回はする。
またそれを続行していくことも考えられる。
野党は一部の金魚の糞を除いて一枚岩になる必要がある。
村山もと首相が言う議員総辞職もやるくらい、あっと言わせる策を弄して欲しいものだ。
首都圏では連日この前の規模くらいの集会・デモをやる。
退職後のじいさんばあさんそれに学生が全て出てくればできることだ。
会社も休んで参加するぐらいの現役世代もどんどんいてほしいものだ。
とにかくやれること何でもやることだ。

909 ピート・シーガー

「世界」10の米谷ふみ子さんの文を読む。
フォーク歌手ピート・シーガーとの家族での交流のことを書いている。
ピートの略歴はネットなど見ればすぐ分かるが、音楽家の家族の元に生まれている。
とか、結構反体制的な家族でもあった。
とか、ピート自身もハーバード中退とか優秀なとこがある。
とか配偶者が日系2世の人である。
とか、知らないことがあった。
高校生の頃よく聞いたり歌ったりした「花はどこへ行った」とか「this land is your land.......」「天使のハンマー」とか「we shall overcome」とか一世を風靡した歌がたくさんある。
フォークとは民謡ともいうが民衆の歌のことである。
ということは、みんなが歌える歌ということである。
ピートはだからコンサートでもみんなに歌わせたという。
反戦をフォークにしたのもピートが初めなんじゃないか。
環境問題にも取り組んでいるし、自らも自給自足的な生活を実践した。
米谷家族と交流したとき一緒にレストランで食事をしたのだがピートはあまりしゃべらず静かな人だったという。
米谷さんはピートのレコードをいくつも買って聴いていたそうだが、次男の脳障害の子どもにも聞かせたやったという。
大きくなって施設に入っているが、ある時思いついて昔聞かせたピートのレコードをもっていって聴かせたら拍子に合わせて頭を横に振ってエンジョイしたと書いている。
小さい頃の記憶は音楽だからこそ残っていたと感嘆している。

908 70年前

年寄りのサロン活動に参加した。
今回は戦後70年を迎えて70年ぐらい前の話をしてもらうという企画。
男は自分一人で後は女性ばかり。
70年前は10歳前後から20歳前後の多感なときなので思い出もはっきりと覚えているだろうと思う。
特に8月15日のことについては特別の日なのでそれぞれ記憶があるだろうということで一人ずつその時の様子を話してもらった。
ここに記すことはしないが男の8月15日と違って女性の感性からした8月15日。
負けて悔しいというような話は一人もなかった。
ある一人の方は便せん3枚にこれまで誰にも話したことがなかったことだと言ってその当時の様子をリアルに書いておられた。
名古屋空襲で名古屋城がなくなった時のことを書いておられたが、へえと思うようなリアル感あふれる表現に感心した。
このような記録こそ大事にしなければならない。

907 街宣906

s-96スタンディング

今回は場所を変えてバスターミナルの前。
雨にもかかわらずスタンディング参加者は24名でこの前よりも多くなった。
リレートークも7人が代わる代わるして1時間があっと今に終わった。
中には手を振ってくださる人もいて心強かった。
とにもかくにも安保法案は廃案しかない。
14日頃の強行採決を目指す与党には負けてはいられない。
今日は昼食に久しぶりに和食を戴く。
カツ丼を注文してわしわしと食べたのだった。
これで勝つ。
今日のスタンディングには若い人も少し参加。
子どもさんを連れた若いお母さんもいた。
来週も13日にやることにした。

906 悪あがき

散粒機を探していたところ運良く持っておられる人がいてもう使わないのであげるといわれてありがたくもらってきた。
胸の前でハンドルを回すと上から種が落ちて回転する板に当たって種がうまく飛び散るというものだ。
それでもって2㎏のレンゲの種を蒔いた。
ある人にはこの辺りではレンゲは8月に蒔くといいと言われたが種が到着するのが9月に入ったのでやっと今日蒔けたのだった。
でも後4カ所ぐらい蒔きたい。
どっちみち休耕田なので田植えには関係がない。

BTW元最高裁長官の安保法案は違憲である発言は非常に重たい。
しかしABにしても中谷にしてもジミントーにしても、あれは1私人としての発言だとか言ってスルーしようとしている。
私人は私人でも普通の私人ではない。
れっきとしたもと長官であり、いわば憲法の番人の長であった人だ。
それをスルーとは何が何でも自分を正当化しようと言う駄々コネである。
欲しいものが手に入らないと地べたに寝転がって駄々をこねる幼児のようなものだ。
間違っていても何でもとにかく自説を強引に通したいという本音だけが出てきている。
憲法学者の90%以上が違憲だと言っているし、高村が学者じゃだめだ最高裁だと言ったのにこれにも振られた。
振られた以上潔く撤退すべし。
悪あがきはみっともないぞ。

905 逃げるな

s-田んぼ

今日は朝から畦草刈り。
草刈り機の調子が悪く馬力が出ないので時間がかかる。
そのためかコ・コ・腰が痛い。
もう一つの草刈り機はやはりとうとう壊れた。
壊れたものは元にできない。
新しく買うしかない。

壊れた首相は元にできない。
新しくするしかない。
しかし新しい首相もイ・イ・いないなあ。

BTW元最高裁長官までも安保法案は違憲だと言う。
もと内閣法制局長官も違憲だと言うし、それでも開き直るABってなんだ。
自党の中でも少しずつ内部分裂が始まっている。
このごろまた委員会に出席せず何をしているのか批判が高まっている。
今日はTV出演か。
丁寧な説明は口先であることは分かったが、もう逃げに入っているのかもしれない。
そしてまた強行採決に持ち込もうとしているのだ。
許せん。

904 幼稚

NHKはニュースの大半を中国の軍事パレードに費やしていた。
中国脅威論を補完しようと言うのだろう。
それより自衛隊の幹部の米国での安保法制の先取り発言が国会をひっくり返すほどの大ニュースなのに扱わない。
報ステはかろうじて中国の次ぎに河野発言を取り上げていた。

BTWネットFBで久しぶりにきっこの発言を見たのでコピペ要約。
「米国に押し付けられた恥ずかしいもの」とは「憲法」でなく「日米地位協定」だろう。
「憲法」でなく「GE社製の欠陥原子炉」だろう。
「憲法」でなく「欠陥機オスプレイ」だろう。
「憲法」でなく「遺伝子組み換え食品」だろう。
ABはこれらをすべて米国に突き返してから「改憲」を口にしろ!
というものツイッター発言。
久しぶりのきっこ節である。
またきっこではないがこんなのもあった。
「押し付け憲法」というが、そもそも明治憲法、それは伊藤博文らが欧米を参考にして作ったものだが、参考にせずとも例の五日市憲法とか植木枝盛らの作った憲法があったのだ。
また現憲法にしたって鈴木安蔵らの作った憲法草案だってあった。
ABらは結局、立憲主義、すなわち憲法が権力を縛るものという考え方が気にくわないが故に、「押し付け」という難癖を付けて、その縛りから逃れたいのだ。
そして天皇制を全面にだし国防軍を作って戦争がしたいという幼稚な感情でしか憲法を考えていないのだ。

903 また暴走

天気予報はずれのぎんぎんの晴模様となり草刈りをぎんぎんにする。
昼からもしようと思って昼食。
そしたら急に九条の会の事務局会があることを天の啓示のごとく思いだし駆けつける。
朝まで覚えていたのにその後忘れてしまうことがよくあったが今日はよく思い出せた。
今日は廃案要請の意見書の検討、議員への要請行動、次回の集会の内容運営について、通信の内容などについて話し合った。

BTWまたまた驚愕の事実。
昨年の12月に河野(かわの)統合幕僚長が米軍の参謀総長と会談し安保法制は来年(すなわち今年)の夏までにできるなどと発言。
これってまだ与党でも話し合っていない段階。
「軍」の独走、いや暴走そのもの。
戦前と一緒で政府よりも軍が先走る。。
シビリアン・コントロールも何もない。
それでまた中谷は知らなかったという。
知っていても勿論問題だが、完全に「軍」の独走ということになる。
出したのは共産党・にひそうへいさん。
ABも何処かでつるんでいたかもしれない。
どうせ知らなかったというに決まってるが。

902 第77条

第七十七条 最高裁判所は、訴訟に関する手続、弁護士、裁判所の内部規律及び司法事務処理に関する事項について、規則を定める権限を有する。
○2 検察官は、最高裁判所の定める規則に従はなければならない。
○3 最高裁判所は、下級裁判所に関する規則を定める権限を、下級裁判所に委任することができる。

最高裁判所の権限を述べている。
弁護士、検察官、裁判官等の規則、それに裁判所内の規律を定める権限。
下級裁判所は最高裁に委任されることができる。
どんな規則があるのか。
例えば訴訟の手続きとか事務処理規則などがある。

BTWエンブレムは取り下げられた。
これもABには痛手だろう。
どこから金が出たのか知らないが、これもABらのポケットマネーで弁償してもらいたいものだ。
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