962 米

今年は米が普通に穫れたので、行き先のない米が余っている。
ちらしを作って販売戦略を試みたが一件のみであった。
最終的にどうしようもないときは、行き先は決めているが、何とかそれでも誰かに買って貰いたいと思っている。
しかし、この数年の米価の下がり具合が気になってあまり高くも売れない。
それにTPPも絡んで余計に下がり気味である。
いわゆる友達の友達作戦という奴で、買って貰った人の友達に広げていく事も考えているが、今年のところはそれもあまり広がらない。
来年は、肥料の種類や減農薬などにかなりこだわってみようと思う。
味の追求と環境への負荷を減らすことである。
その点も売りの要素になるだろう。
しかし儲けということになるとこれはかなり苦戦するだろう。
赤字にならない事だけを考えて少なくともとんとんぐらいで行きたいものだ。
とんとんだと機械代にもならないのだが、田んぼが遊ぶより仕方がない。
こうなると田んぼも趣味の領域になる。
こうなったのもABらの所為である。
どうしてもABだけは放逐すべし。
と、いつもこうなるのだが。1031
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961 地名

今日は我が村の地名についての話を聞いてきた。
ある場所についてこれまで聞いてきた地名の他に他の地名があることがわかった。
その地名がかなり重要な意味を持つ事を聞いて驚いた。
地名というのは中世の頃から使われてきたものが今に残るものがあると聞くが、万葉仮名が当てられ表音に従うことが多いので同じ音でも違う漢字が当てられていたりすることがあるのでまるでミステリーを解くかのごとくの面白さがあるという。
ということで思ったより深い話が聞けて勉強すること大だった。
参加者が少ないのが残念だった。1030

960 第103条

第百三条 この憲法施行の際現に在職する国務大臣、衆議院議員及び裁判官並びにその他の公務員で、その地位に相応する地位がこの憲法で認められてゐる者は、法律で特別の定をした場合を除いては、この憲法施行のため、当然にはその地位を失ふことはない。但し、この憲法によつて、後任者が選挙又は任命されたときは、当然その地位を失ふ。
1947年5月施行の際にそれまでに上のような地位に在職するものはその地位や職を失うことはない。
戦犯などは勿論この地位を続けることはできない。
あの時局が180度転換するような時にあって公務員等の地位をどうするかは大きな問題であったのだろうが、その地位を続けられることもできたと言うことだ。
教員も同じく戦前に教師であったものは戦後も教師を続けられた。
戦前には子どもたちを戦争へと駆り立てていた教員が、戦後は民主主義を唱えはじめたということはよく知られている。

さて憲法について書いてきたが、全く私見であるから間違いもあったかもしれない。
がどうにか最後の条項までたどり着いた。
全部を読んでみるとやはり憲法は権力を縛るものだということがよく分かる。
すなわち立憲主義である。
民主主義も平和主義も大事だが、その前にこの立憲主義があってこそそれらが有効である。
ことをもう一度国民は再認識するべきであろう。

ABの暴走はこの立憲主義をないがしろにしているからこそ、民主主義も平和主義も疎かにしていると言えるのではないか。
と思う。
とにかく政治家としては0点のABは放逐しなければならない。

959 第102条

第百二条 この憲法による第一期の参議院議員のうち、その半数の者の任期は、これを三年とする。その議員は、法律の定めるところにより、これを定める。
参議院の議員の任期は6年であるが、3年ごとに半数の議員が改選される。
第一回目の議員は全議席を選挙したがそのうちの半数は6年の任期。
半数は3年で改選となった。
改選となった議員は全議員を投票数の多い順に125人を上位、後の125人を下位当選者とし、下位当選者を3年後に改選することにした。
ということである。

辺野古の工事を巡って県と国の攻防が続いているが、国は公人と私人を使い分けて身内が身内をかばうような事をしている。
噴飯ものだ。
恥ずかしげもなく。
それに区長の3人を呼んで県や市の頭ごなしに金をばらまくようなことをしている。
恥ずかしげもなく。
きたないやり方である。
とにかく民意を聞かないという姿勢はどこまでも続く。
海外逃亡して金をばらまくくらいならその金を全部アメリカにやって沖縄から全部撤退させるくらいのことしたらどうだ。

s-干し柿

干し柿。
このところ天気がいいのでいい。
天気が悪いとカビが生えやすいのだ。

958 第101条

第百一条 この憲法施行の際、参議院がまだ成立してゐないときは、その成立するまでの間、衆議院は、国会としての権限を行ふ。
1946年、1947年時のことを想定している。
のでまだ参議院は成立していなかった。
ので衆議院が国会としての権限を持っていた。

参議院の存立意義は何か。
衆議院とほとんど変わらない状況でその存立意義が問われている。
2院制のメリットは何か。
衆議院のチェック機能としての参議院なのか。
選挙の方法や議員の選定の仕方なども検討したらどうか。
などが問われている。
男女同数にするとか。
学者枠を作るとか。

今日は耳鼻科へ行って来た。
聞こえが悪くなったので診てもらうためである。
耳がかゆいのでよく掻いていた。
それがもとで耳の中にかさぶたができそれがへばりついていた。
それをきれいにとってもらったら少し改善した。
ような気がする。
しかし聞こえの衰えはやはり始まっていて聴力検査では標準を下回っていた。

957 第100条

第十一章 補則
第百条 この憲法は、公布の日から起算して六箇月を経過した日から、これを施行する。
○2 この憲法を施行するために必要な法律の制定、参議院議員の選挙及び国会召集の手続並びにこの憲法を施行するために必要な準備手続は、前項の期日よりも前に、これを行ふことができる。

公布が1946年11月3日。
施行が1947年5月3日。
になると言うことだ
今年は戦後70年。
憲法施行から68年。
後2年で憲法施行70年という事だ。
必ずこのままの憲法であり続けたい。
九条も解釈で変えられてはならない。
このままの維持とABの追放をして行かねばならない。
ついでに秘密保護法とかTPPもなくす。
辺野古もなし。
米軍は沖縄をあきらめ行くなら地元へ帰れ。
他にもいくらでも今の政治を変えねばならないことはある。

今日はハンマーナイフモアという機械を使って田んぼの草刈り。
固い草が多かったので結構苦労した。
さすがのハンマーナイフも基からは切り取れず、つんつんと草が突き出ていた。
3時間もかかった。
腰が痛い。
サツマイモの収穫もした。
時々、一部掘っては食べていたのでその分少なくなった。
s-さつまいも

956 第99条

第九十九条  天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
立憲主義に通じる条文である。
しかし、この頃はこれを無視する奴がいる。
あるいは無知なのかとも思う。
この憲法擁護義務99条を全国民にしっかりと知らしめたい。
そして国会議員などにはしっかりと守らせる。
変えたかったら一国民からの請願に基づいて、国会で論議し改正の必要ある時は3分の2以上の賛成でもって採決し、国民投票によって決着を付けるべきなのだ。
国会議員自らあるいは政府自ら壊すようなことはしてはならないのが99条の意味なのだ。

今日はトピック二つ。
一つ目は久しぶりの登山。
登山といっても地元の低山で総計2時間ぐらいあれば上り下りできる山である。
市民講座の一環で市民に参加を呼びかけ実現した。
約60名ほどの大所帯で登ったのだった。
午前中かかって登って降りてきたのが12時ちょうどだった。
天気に恵まれ脱落者もなく、しかも少学1年生から70歳過ぎの人までのいる登山だった。

s-1025街スタ

昼からはまた街スタ。
ABの海外逃亡をなじってやった。
臨時国会要求あるのにもかかわらず無視して逃げるのは敵前逃亡である。
そして相変わらずの海外での勝手なばらまきもなじってやった。
これまでのABのばらまきの総計はなんと23兆円。
億ではない兆である。
全く「勝手に決めるな」である。

955 第98条

第九十八条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
○2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。

憲法は最高法規であってこの憲法に反するいかなる法律も効力を持たない。
条約などは守らなければならない。
ABらの進める安保法制はまさしく憲法に反するもの。
故に効力を有しない。
故に廃棄しかないということだ。
集団的自衛権は合憲だという嘘・ごまかしは許されない。
勝手に合憲だと言っているだけだ。
勝手にだ。
勝手に言うくらいなら誰でもできる。
しかし憲法に対して勝手に言うことは、勝手に解釈を変えるようなことは許されないことなのだ。
勝手に解釈を変えることは独裁者のすることである。
そんなことはどこかよそでやって欲しい。
それとも家の中(自宅)だけでやって欲しい。
奥さんと二人でやればよいのだ。

今日は九条の会の例会。
まさに今日は「九条」についてマジに学習。
まるこし九条と個別的自衛権を認める解釈九条。
安保法制反対の運動はこのどちらの考えも飲み込んでやってきた(と思うのだが)、ここにきて集団的自衛権は認めないが個別的自衛権と自衛隊の存在を認めるという新しい九条を作って集団的自衛権は明文認めないという考え方を出した人がいる。
あの東京・中日新聞が「特報」という特集でそれを出した。
これはあっと驚く記事であった。
あの東京・中日が出すことに驚いた。
安保法制反対の運動に何らかの水を差すような気がしてならない。
「新・九条」といっているが、小林節氏らが提唱する。
どうすべえか。

954 第97条

第十章 最高法規
第九十七条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

大変重要な条項である。
「人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果」ということ。
「幾多の試練に堪え」たと言うこと。
だからこそ大事にしなければならないのである。
それに「侵すことのできない永久の権利」ということ。
ここも明確にしておくべきだ。
戦争は基本的人権を侵すもっとも大きな阻害物である。
これを一片のAB内閣ごときに壊されては努力の成果も試練も水の泡である。
安保法案はこの97条にも真っ向から逆行するものである。

BTW民主党の岡田は沖縄の辺野古は仕方がないみたいなことを言って居る。
対案を持たないからここしかないと。
かなりがっくりする発言である。
沖縄の民の声が彼にも聞こえないのか。
党として何とかその声に答えようと言う気構えもないのか。
驚くべき発言であった。
脱安保での野党共闘を期待していたが、こういうちゃちゃを入れられると考えてしまう。
岡田は野党共闘にあまり前向きではないような感触だったが、自らその感触をさらに悪くするような発言をしてしまった。

s-3d1a1c[1]

シールズの本が来た。
これから読む。

今日は渋柿ちぎり。
猿に持っていかれないうちに取ることができてよかった。
皮を剥いて干し柿にする。

953 第96条

第九章 改正
第九十六条 この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
○2 憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

憲法改正に関わる条はこの条だけである。
ご存じ3分の2と過半数という数字は揺るがない。
姑息にもこの数字を変えようとした奴が居る。
反対にあってしぼんでしまったが。
これ発議は国会であるが憲法擁護義務のある国会議員が発議するということに矛盾を感じるがどうなのだろう。
縛りをかけられている議員が自らその縛りをほどいて変えようという事には矛盾を感じるのだ。
ABはとうとう本音を出してしまって改憲に前のめりになっているがあれもおかしい。

今日は県会議員の報告会に行ってきた。
最後に2,3発言した。
議員は前から憲法を大事に、とりわけ9条については大事にしていきたいという思いでやっていることに敬意を表する。
とかいって持ち上げて置いた。
ホントにそうなのかどうかは別にして。
自民党(とは言わなかったが)の中でもだめなことはだめと、だしかんことはだしかんという姿勢を持っていることにも素晴らしいと思うとも。
会が終わってからどういう訳か寄ってきてポカリスエットをくれた。

952 第95条

第九十五条 一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。
「この条文は、国が特定の地方公共団体に対し、不利益を課すような法律を安易に制定することを防止するために規定されている。
投票・制定の実例も存在する。」
ということだ。
広島平和記念都市建設法 同条文が初適用されて施行された法律。
これは原爆後のヒロシマの復興をするために作られた。

今日は知立まで娘と孫を迎えに行ってきた。
ナビで行ったが途中不覚にも反対の方向に行ってしまい高速上のことで引き返せず若干遠回りをしてしまった。
復路は名古屋経由である店によってきたためこれも途中変な方に行ってしまい、時間を食った。
しかしナビはうまくできている。
間違えてもすぐ修正して教えてくれる。
だが、ナビの設定の仕方をよく知らないと無駄な高速を使ったりするのできちんとマニュアルを見て学習することが必要だ。

TPPの全容が分かりつつある。
特に問題なのはやはり農業分野。
何度も言うが自民党自らが断固反対だと言っていたのにやってしまった。
それに国会決議も無視している。
反対と言っていた議員が閣僚になっている。
などなど国民を愚弄するにもほどがある。
嘘こいて平気である。
恥ずかしくないんだろうか。
TPPは断固廃絶。
嘘こいた議員も断固廃絶。
だ。

951 第94条

第九十四条 地方公共団体は、その財産を管理し、事務を処理し、及び行政を執行する権能を有し、法律の範囲内で条例を制定することができる。
江戸幕府が藩を置いたようなことか。
明治になっては県にした。
県の下には市町村。
それぞれが財産管理、事務処理、行政執行の権限を持ち、国の法律に反しない限り条例を作ることができる。
議員や職員の数や給与、施設の使用料や手数料の決めや施設の設置や管理なども条例で定められる。
青少年育成条例とか迷惑防止条例、消防団設置条例などいろいろある。

今年は猿の出没が少なかった。
しかし、そうはいっても出るときは出る。
秋になって稲刈りが済むと、柿が稔りだし柿を取りに来る。
渋柿は一口かじって捨ててしまう。
いくつもいくつもかじっては捨てかじっては捨てをしていくつも地面に散らばる。
我が家の柿にはまだ来ないが、いずれ来るだろうから猿よけのネットを張って置いた。
まあ気休めだが、この2,3日で取ってしまいたい。
うちのは渋柿が多いので干し柿か熟し柿にする。

臨時国会をするかしないかでもめている。
もめているというか本来は与党側(政府)が率先して開くというのがこれまでの慣例だったが、今回は逆で野党が開けといっている。
戦争法案、TPP、沖縄、原発など早急に解決しなければならない問題ばかりなのに首相の海外遠征を理由に拒んでいる。
逃げていると言ってもいいだろう。
いずれも追求を受けてまともに片付けられないし支持率低下を防ぎたいということがみえみえである。
閣僚の資質や金の問題も浮上した。
今日はドリル姫が会見したが、居直りの発言である。
ABを初めどいつもこいつも問題児ばかりの内閣。
やめさせるしかない。
野党も早く共闘に固まれ。
といいたい。

950 第93条

第九十三条 地方公共団体には、法律の定めるところにより、その議事機関として議会を設置する。
○2 地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、その地方公共団体の住民が、直接これを選挙する

地方としても議会があり議員や首長が作れるということだ。
国にも代表としての議員や国会があるがさらに小さな単位での同じような仕組みがある。
国と違うところは首長が公選で選ばれるということだ。
このことは、例えば市長の方針と議員(議会)の方針が一致しなくてねじれるということも起こりうるということだ。
市長は革新的だが議会は保守的だったりする。

今日は19日。
先月の919は戦争法が通った日。
ということで新聞も919を忘れないとして1ヶ月後の様子を書いている。
渋谷では昨日大規模な集会があった。
我らもスタンディングをしたのだが、廃棄にする運動はまだ衰えを見せていない。
奴等はその衰えを待っているのだが、衰えないだろう。
今後の取り組みは街宣・スタンディングと廃棄のための署名活動と選挙での野党共闘と賛成議員の落選運動だっろう。
街宣・スタンディングを「街スタ」ということにしよう。
街スタのやり方も工夫をして行かねばならない。
首都ではシールズのような若者が大きな力を出しているが、地方の地方である我らのところも若者を街スタに呼び込みたい。
が、難しいかも。
その若者が居ないのが地方だから。
シールズだって居付きの若者ではなくて地方からの若者が中心メンバーに目立つ。
がともかく、地方のオールズである俺らの力を発揮せねばならないだろう。
とりあえず続けることがまず一番。

949 第92条

第八章 地方自治
第九十二条 地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。

この条から地方自治に関する条項が並ぶ。
95条まで。
「地方自治の本旨」という言葉が大事である。
大事だがその具体的中身については書かれていない。

BTW、ABが米空母に乗ったとある。
全く恥ずべき行為だ。
ABはそれが分からず喜々として乗船した。
ホントにはずかし気もなく。
麻生に中谷も一緒だ。
恥知らず3人組か。
それに原潜と来れば二重にアホだ。
非核3原則どこ吹く風みたいな。

s-1018街宣

今日も街宣・スタンディング。
行楽日和で観光客はうきうきみたいだが、こちらは7人でがんばった。
マルチン・ニーメラーという牧師さんの詩を紹介した。
ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから
社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから
そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった

948 第91条

第九十一条 内閣は、国会及び国民に対し、定期に、少くとも毎年一回、国の財政状況について報告しなければならない。
財政は報告の度ごとに増え続けている。
1千兆円とかいうとてつもない赤字財政。
1057兆円(2015,6月)
日本の債務残高(借金)は国内総生産(GDP)の246%になる。
ギリシアの1.4倍
国民1人当たり約833万円の借金を抱えていることになる。
このまま増え続け15年末には1167兆円だという。
収入より支出が多いし、利子分の支払だけでも増え続ける。
財政健全化といっているが、社会保障費が膨らみABみたいに軍事予算を増やせば尚更借金は増えるということだ。
国民一人一人は国のことだからと痛くもかゆくもないが、ホントは無茶苦茶痛い事である。
未来の世代にそれだけ迷惑をかけることになる。
社会保障費は膨らみつつあるが、一人一人とってみれば減らされつつもあるのだ。
消費税が上がったからといって財政が良くなるとは思われない。
緊縮財政策はギリシアのように歓迎されない。
一番思うのは軍事に金を使わないことだ。

BTW、きょうは我が家におめでただった。
戦争法にはますます廃棄を求める。
新聞に載ったが「新九条案」が出た。
いずれも集団的自衛権は認めないが個別的を認めている。
そして戦力は持つということだ。
うーん、どうかなと思ってしまう。

947 第90条

第九十条 国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し、内閣は、次の年度に、その検査報告とともに、これを国会に提出しなければならない。
○2 会計検査院の組織及び権限は、法律でこれを定める。

予算があれば決算がある。
膨大な金であるから専門の部署がそれを検査して国会に出すということだ。
補助金や交付金(どちらもか分からない)をもらったところは、抜き打ち的にその検査が入ることがある。
不正な使い方や無駄遣いをしていないかを見るためである。
なにせ国民の税金である。
おかしなことに使われてはたまらない。

他に書くことがあるので今日はここまで。

946 第89条

第八十九条 公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。
政教分離原則により、税金を宗教団体や博愛事業に対し使ってはならないと決めたもの。
公明党はどうなんだということになるが建て前は宗教団体ではなく政治団体であるから問題なしということだろう。
政党交付金のことである。

今日は買い換えた背負い式の草刈り機を使ってみた。
初めは少し重たく感じたが慣れるとそれほど感じなくなった。
楽にすいすいと刈れるので仕事もはかどる。
傾斜のある土手を刈るのにも刈りやすくて良かった。

もう一つ今日は多面的の組織で水路の目地張りの研修があって行ってきた。
モルタルによる工法とシーリング材による工法と2種類。
材料各種と道具各種が必要なのでそれを揃えなければできないがいずれ揃えてやることになるだろう。

945 第88条

第八十八条 すべて皇室財産は、国に属する。すべて皇室の費用は、予算に計上して国会の議決を経なければならない。
国民の税金による皇室費用。
財産も国すなわち国民のものであるということだ。
皇室は勝手に財産を処分したりは出来ない。
皇室は勝手に金を使うことも出来ない。
国会の議決の上にすべてあるということだ。
国民がノーといえば金は使えない。
しかし、そのお金は莫大である。
彼らの衣食住すべてが税金でまかなわれている。

BTW、翁長知事がついに決断した。
しかし防衛局がその執行停止を訴えた。
訴えたところは国土交通省。
身内が身内に訴えれば身内に有利に働くに決まっている。
翁長知事側の不利は目に見えているが、訴えの内容を却下すれば知事ばかりでなく沖縄県民を欺くことになる。
国民を欺くことにもなる。
AB対国民がここでも出てくる。
国交大臣は公明党の石井とかいうやつ。
公明はまた踏み絵を踏まされるのだ。
平和の党がほんとに没になるかここで汚名挽回なるか。
没になればもう公明は消えるしかないだろう。

944 第87条

第八十七条 予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基いて予備費を設け、内閣の責任でこれを支出することができる。
○2 すべて予備費の支出については、内閣は、事後に国会の承諾を得なければならない。

なんか内閣の好きなようにできるお金に見える。
がどうなんだろう。
不慮の事故による出費というのもあるがそれ同じものだろう。
国を相手取った訴訟で国が負けた場合の訴訟費用や賠償のお金になるとも。
税金を出したのにまたその税金を戻してもらうと言うことか。
出す方はいたくもかゆくもない。
どうせ人の金だもの。
そういう場合は最終判断をしたものつまり大臣とかのポケットマネーにして欲しい。
それも国民の金で支払った給与ということになるが。
どこやらの国の大統領の清貧な暮らしぶりが出ていたが、政治家は皆ああいう風であって欲しい。
政治家の給料は余分にやる必要はない。
せいぜい生活保護を受けている世帯のお金と同等でいいのではないか。
・・・・と話が横に逸れてしまった。
金を持っているものほど金にキタナイものはない。
選挙に勝てばそりくりかえるアホ政治家はいらない。
アホ政治家にやるお金があったら保育園を一つ作れ。

943 第86条

第八十六条 内閣は、毎会計年度の予算を作成し、国会に提出して、その審議を受け議決を経なければならない。
会計年度は4月から翌3月まで。
内閣の方針、党の公約などによって予算はがらりと変わる。
福祉を大切にする党や内閣だったらそちらに予算がたくさんあてられるだろうし、軍事が好きな党や内閣だったら軍事予算が多くなる。
だから予算を巡っての国会審議は非常にその内閣の体質を表す。
だから予算委員会は最も重要な委員会の一つになる。
政治を動かすものは人であるが、その人の性格により金も動く。
と言うことは政治は金で動いているということだ。
おかしな使い方をしていたら突っ込まれる。
国民の税金を使っているのだから、勝手に好きなように使ってもらっては困るのである。
端からこんなお金の使い方をして欲しくないものもある。
その第一は軍事予算。
そして無くして欲しいのは政党助成金。
多く回して欲しいのはやはり社会保障関係、福祉予算である。
そして無駄遣いはやめて欲しい。
ABの勝手なばらまきも許せない。

942 第85条

第八十五条 国費を支出し、又は国が債務を負担するには、国会の議決に基くことを必要とする。
勝手に国民の税金を使ってはならない。
かならず国会に諮って議決に基づかなければならない。
ところでABの外国訪問の時必ずといっていいほど支援だとか言って金をばらまいてくる。
あれって国会に諮って議決されたものなのか。
どうもそうでない気がする。
思いつきで言って人気を取ろうとしている節がある。
実際あまり報道はされていないようだが、国会の審議において問題にされたことがあった。
やはり全部ではないにしろ承認を受けずに勝手にばらまいたものもあるようだ。
勝手に決めるな。
勝手にばらまくな。
てめえのポケットマネーでやれ。
ばらまいた金を返せ。
メディアはちゃんと報道しろ。

s-1011街宣

BTW、今日も又街宣とスタンディング。
16人の参加。
観光客ばかり。
勿論「戦争法廃止」と「TPP廃止」を訴えた。
トーク者少なし。
新しいロゴののぼり旗到着。
「戦争法は廃止」

BTW、ヨーロッパでもTTPに似たTTIPと言うのがあると知った。
大西洋を取り巻く国での関税障壁をなくすような取り決めをしようとしている。
これもまたアメリカの優位に働く感じのやつ。
ドイツ・ベルリンでは25万人のデモをやる。
過去10年のデモでは最大規模だという。
やるなードイツ。
そしてミュンヘンでも、ブリュッセルでも、パリでも、マドリードでも、アムステルダムでも、ヘルシンキでも。
The resistance in Europe is growing! ‪#‎StopTTIP

941 第84条

第八十四条 あらたに租税を課し、又は現行の租税を変更するには、法律又は法律の定める条件によることを必要とする。
第30条で国民の納税義務をうたったのであるが、それに対して税を課す場合の条件を述べている。
勝手に政府が法律も無しに税を課してはならない。
必ず国会の承認が必要である。
租税法律主義という。
まさしく勝手に決めるなである。
消費税の10%もそうである。

BTW、シリアがひどいことになっている。
内戦と外部からの戦闘行為。
空爆である。
人の土地を使って外国が何しよんねんである。
中にいる子どもたちの環境が最悪でありどうにかせねばならない。
学校でさえ空爆されたとか。
ISがからむのだが、米ロなど大国がやりたい放題。
大国ならばもっと大人の対応をしろと言いたくなる。

940 第83条

第八十三条 国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。
ここからは第七章 財政に関する条文になる。
83条から91条まで。
当たり前だが国民の税金を使っての財政である。
国会の承認無くして使ってはならない。
ということである。
しかしいくら国会の承認が必要とは言え、おかしな使い方は困る。
やはりこれも政党の数の違いにより多数の党の政策の如何によって好きなように使われやすい。
ABみたいに右翼は軍事に突出し社会保障は少なくなるとか。

それにしてもTPP。
密室協議によって内容は分からなかったが、ここに来て概要が分かってきた。
ちまちまと関税0にしていく作物が結構並ぶ。
リンゴ、ミカン、茶なども影響を受ける。
牛肉などの肉類だって。
消費者にとっては安くなるからいいかもしれないが、農薬などの心配もある。
ISD条項もある。
この公約違反のTPPは撤回させなければならない。

ノーベル平和賞はチュニジアの団体に渡った。
被団協も九条の会も後回しになったのだが、被団協のコメントが正解。
「賞をもらうことが目的ではない。世界から核兵器が無くなり戦争が無くなることが一番の目的なのです。」

939 第82条

第八十二条 裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふ。
○2 裁判所が、裁判官の全員一致で、公の秩序又は善良の風俗を害する虞があると決した場合には、対審は、公開しないでこれを行ふことができる。但し、政治犯罪、出版に関する犯罪又はこの憲法第三章で保障する国民の権利が問題となつてゐる事件の対審は、常にこれを公開しなければならない。

対審というのは原告と被告がそれぞれ居て裁判をすることである。
第2項では、対審を公開しなくてもいい場合を述べている。
虞(おそれ)と読む。
政治犯罪、出版に関すること、3条の国民の権利に関する場合は必ず公開とある。
すべて大事なことだ。
密室の裁判では公平公正が隠蔽されることになり、どちらかが不利益をこうむる可能性があるからだ。
特に政治犯罪については時の政権の恣意的な介入がある可能性もある。
そうなると暗黒政治になる。
ABらの目論んでいる政治体制はそもそもそういう世界だろう。

BTW、TPPの行方が心配である。
密室協議の化けの皮が剥がれてきたが、やはりアメリカの世界戦略の上にあることがはっきりしてきた。
ヒラリーは反対だと言っているが、つぶされるだろう。
これからは各国の内部の問題になるが、民意を問うべし。
アメリカに食われていくのは止めなければならない。
戦争法と同じく国会において拒否の姿勢を示すべく追求運動をしなければならない。
農業ばかりの問題ではないが、農業がだめになれば地球温暖化の問題にも影響してくる。

938 歯の浮く内閣

しかし歯の浮くようなことを良く恥ずかしげも無くいうなー。
言葉倒れ、すなわちすぐにばれる嘘。
戦争法をだまくらかすカムフラージュ作戦である。
経済にだまされてはならない。
もともと経済で出発したのに戦争法案に突っ走ってしまい、その穴埋めにまた経済。
しかももとの経済政策の反省や総括も無しにして。

TPP合意は全く公約違反だし国会無視だしやっぱりアメリカ奉仕の合意である。
国会の合意がなければ無効になるから無効にさせるようにしなければならない。

937 第81条

第八十一条 最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。
最高裁は、法律が憲法に適合するかどうか判断するところと書いてある。
適合していなかったら違憲であるということだ。
違憲であったら勿論それは効力を有しないから廃棄と言うことになるのだろう。
と言うことは書かれていないが常識的に考えてそれしかない。
間違ったものをそのまま通用させることは間違いに間違いを重ねることになる。
安保法制ももとの最高裁長官が違憲であると言った。
単なる「私人」ではない。
重く受け止めるべきだ。

BTW、TPPが妥結しただと。
嘘こいて始めたTPP.
ABは豊かになるなどとまた請け狙いの言葉しか言わないが農業は衰退し、自給率はさらに下がるだろう。
それにしてもあれほど秘密裏にしてきた内容だったのにメディアは結構事細かに内容を伝えているのはどうしたことか。
いっぺんにその内容が明らかになったと言うことか。
交渉のやり方はまったく民主的でない。
公開が原則である。
後から結果だけ公開したって、後の祭りにしかならない。
嘘こいて始めた上に秘密でやってはいポンでは国民を愚弄している。
あざむきの上にあざむきだ。
恥の上に恥じ。
間違いの上に間違い。
愚弄の上に愚弄。
こんなのについていく国民がいたらお笑いだ。

936 第80条

第八十条 下級裁判所の裁判官は、最高裁判所の指名した者の名簿によつて、内閣でこれを任命する。その裁判官は、任期を十年とし、再任されることができる。但し、法律の定める年齢に達した時には退官する。
○2 下級裁判所の裁判官は、すべて定期に相当額の報酬を受ける。この報酬は、在任中、これを減額することができない。

高等裁判所は全国に8カ所。
その下に地方裁判所、家庭裁判所、簡易裁判所がそれぞれいくつかある。
高裁長官8人、最高裁判事15人を含め全国で3718人とある。
この数が適当であるかどうか。
この倍の人数は必要であるとする意見もある。
つまり7000人はいるという。
それはあまりにも過酷な労働環境があり、一人で200件以上の裁判を抱えることもあるという。
それで鬱になったり自殺者が出ると言うこともあるという。
教員の労働環境も同じである。
給与は初任給が227000円。
で年数が上がるごとに増えていく。
エーそんなに安いのと思われるが、それに何かの調整額が加わるので実際にはもっと多い。
最高裁長官はダントツの205万と昨日書いたが調べるとそれよりも2万ほど上がっていた。
人事院勧告により勧告が実施される場合はその都度増える。

BTW、名張葡萄酒事件として知られる奥西死刑囚が獄死(病死)した。
えん罪ではないかとずっと裁判闘争が続いていたが当事者の死によってそれは終わった。
この裁判での検察や裁判所の「罪」は重い。
再審を何故進めなかったのか。
白にせよ黒にせよ、真実を明らかにしようと何故しなかったのか。

BTW、今日は地元のサロン活動で高齢女性たちの戦時の体験話を聞いてきた。(2回目)
中には灯火管制の時の電灯にかぶせるものはこんなんだったと実際に手作りしたものや千人針はこんなんだったとこれも自分一人で手作りしたものを持参して見せてくださる人もいて感心した。
千人針は千人の人の手によって一針一針こぶ結びを作っていくものであるが、寅年の人は年の数だけ縫っても良かったそうである。
手記を書いてくださった人もいて生々しい体験が書かれていた。
地元でもこんな手記が集まれば一つの冊子にまとめて残したいと思った。
戦後70年談話の地元版である。

935 第79条

第七十九条 最高裁判所は、その長たる裁判官及び法律の定める員数のその他の裁判官でこれを構成し、その長たる裁判官以外の裁判官は、内閣でこれを任命する。
○2 最高裁判所の裁判官の任命は、その任命後初めて行はれる衆議院議員総選挙の際国民の審査に付し、その後十年を経過した後初めて行はれる衆議院議員総選挙の際更に審査に付し、その後も同様とする。
○3 前項の場合において、投票者の多数が裁判官の罷免を可とするときは、その裁判官は、罷免される。
○4 審査に関する事項は、法律でこれを定める。
○5 最高裁判所の裁判官は、法律の定める年齢に達した時に退官する。
○6 最高裁判所の裁判官は、すべて定期に相当額の報酬を受ける。この報酬は、在任中、これを減額することができない。

裁判所の中で最高の位置の最高裁判所の裁判官に関わる条である。
長官の任命は内閣の指名に基づき天皇が行う。
国民審査というのがある。
定年は70歳。
サラリーは長官は月額205万円。
判事は149万5千円。

BTW今日も朝ウォーキング。
天気がいいので気持ちがいい。
今日の曲はパヴァロッティ。

BTW 今日は午後から1時間また街宣とスタンディング。
観光客の態度は少しは好意的に見えた。
チラシを受け取るのが半々くらいか。
また「軟弱もの」をかけながらやる。
今度は「スタンド・バイ・ミー」がいいかもしれない。
s-1004街宣

934 第78条

第七十八条 裁判官は、裁判により、心身の故障のために職務を執ることができないと決定された場合を除いては、公の弾劾によらなければ罷免されない。裁判官の懲戒処分は、行政機関がこれを行ふことはできない。
ちょっと分かりにくい表現がしてあるけど、裁判官は病気などの時は罷免されるけど、というか自ら辞職すればいいのだろうけど、そうでない場合は公の弾劾を経ないと罷免されることはないと言うことだ。
つまり罷免されるには弾劾によってだけである。
行政機関も勝手に裁判官を罷免すなわち懲戒処分ができない。
司法は独立、行政も独立だから他の領域に入って勝手に処分はできないということだ。
第64条に国会は、罷免の訴追を受けた裁判官を裁判するため、両議院の議員で組織する弾劾裁判所を設ける。
とある。
罷免は国民の意志によるのだが、それは代表である国会の議員によってされると言うことである。
弾劾裁判により罷免された裁判官はいるか。
調べたら少ないけれどいることが分かった。
近年では、大阪の判事補が盗撮行為をしたとして罷免された。

BTW 久しぶりに朝のウォーキングをした。
6時から7時まで1時間ほど。
初めは少し寒かったが歩いている内に温かくなってきた。
きりっとしまった冷気の中の中を歩くのは気持ちがいい。
なんと藤圭子の演歌を聴きながらのウォーキング。
ずんと腹に来る唄だったねー。

933 ヤルキ

県の社教の推進大会というのに行ってきた。
開会の最初にキミガヨ、壇上にはヒノマルというウヨク丸出しの開会。
起立せよと言うので起立はしたが歌わずに周りを見ていた。
なんだ周りも結構歌っていないじゃないか。
はっきりと口を閉じている人もしっかりいた。
講演や分科会は、それなりに真面目で右翼も左翼もない。当たり前か。
分科会では、実践発表者2人。
質疑応答では意見が少ない少ない。
にぎわらかしに2回発言してやった。
開会式の時に責任者?が、普段は学びの場を提供している皆さんですが、今日は皆さんが学ぶ番です。そして地域のリーダーたる皆さんであり、リーダーを育てる役割でもあります。今日はリーダーとして学ぶ側に立っていただきリーダーにふさわしい学びをしていただきたい。
と言う風なことをいったのだった。
余計なお世話というやつだが、その後の分科会でそれを期待するというものだ。
だが、大勢いると気後れするのか発言が少なかったのだった。
社教と言うだけあって、定年過ぎの元校長という連中も多く見られたが、その人たちの発言も少ない。
発言だけでその期待度が測れる訳でもないが・・・どうなんだ。
社教というのはどんな仕事をしているのか。
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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