992 きびあらし

電気ガンナを使って板を削ったが古いやつなので刃の回転が何処かに引っかかりうまくいかない。
何処かで直して貰わなくてはならないと思うがどこへ持っていけばいいか分からない。

親戚が玉ねぎの苗を900個植えたと聞く。
売るほど植えたということであるが確かに売るつもりだろう。
ねぎ、たまねぎ嫌いの自分にとっては信じられない数であった。

昨日のフォーレと京都のことは一日が済むとはや過去このことになった。
楽しいこと楽しみなことはそれまでがいいが終わると寂しいもんである。

通信原稿のためいくつか短歌らしきものを作った。
あれこれひねくり回すのも楽しいが、やはり最初の気持ちが大事である。
いじくり回すうちに最初の思いが何処かへ行ってしまってまるきり違うものが出来ることがある。

友だちの作品で俳句であるが、「黍嵐(きびあらし)」という季語を教わった。
秋に吹く強い風らしい。1130
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991 コンサート

s-びわ湖ホール
s-びわこ

久しぶりのクラシック。
フォーレのレクイエム。
場所は大津の「びわ湖ホール」
大きなところだった。
レクイエムは今月に入ってずっと毎日聴いてきておそらく30回以上は聴いた。
やっと慣れてきた感じであったので本番の生もまあまあ聴き応えがあった。
レクイエムは小曲7つがあるが、いつも初めから聴いているので1曲目が一番自分の中では消化できたというか音が自然に入ってくるというか「楽しく」聴けた。
それと終曲のハープの伴奏(他の楽器もあるが)がとても気に入っているのだが、残念ながらうつらうつらしてしまって一番いいところを聞き逃してしまった。
しかし2曲目は30回ほども聴いたのにいまだによく分からない。
その後3曲目もすんなりきれいに入ってきたし、4曲目のソプラノソロ、5曲目の最初のオーケストラ部分のきれいさもよく分かったし、6も少し手応えを感じてきたところでまるきり分からないということはなくなってきていた。
ので生で聴けたことはよかった。
レクイエムの女性部は天上の声である。
男性部は下から押し上げる感じ。
何をいってるか分からないが、女性部の合唱が聴き所のようだった。
今日は終演後、合唱に加わった同級生の彼女とその連れ合いと伊勢の友人と4人で会食して旧交を温め帰ってきた。1129

990 ナウマン象

s-化石


考古学的地学的郷土の学習会をした。
講師は地元の元高校教師で専門家。
我が地で出た実物のナウマン象の臼歯の化石を持参してくださった。
今は大阪の博物館に所蔵らしいが借りてきてくださったのだ。
他にも実物化石、ウミユリとか。
それと岩石標本も。
ナウマン象の化石は我が地のものが世界的に見て南限であるという。
あの子どもの頃から知っていた縦穴洞窟にそんなものがあったとは。
うすうす知っていたが世界的なものであるとは知らなんだ。

989 IS戦闘員

s-雪1

初雪が降った。
いきなり降ってきた。
車で走っていると彼方に白い固まりが降りてくるのが見えた。
ああと思う間にどーとかぶさってきた。
雪だった。
昨年は12月2日。
一昨年はもう少し早く11月の半ばだった。

ISへの外国からの戦闘員の流入を調べてみた。
確かな数字かどうかは分からないが以下のよう。
最近の欧米メディアの情報によると、外国人戦闘員で最も多いのはチュニジアの約3000人で、以下サウジアラビアの約2500人、モロッコの約1500人、ロシアの約800人、フランスの約700人、イギリスの約500人、トルコの約400人、ドイツの約300人、米国の約100人などとなっている。

以下のようなグラフもあった。
チュニジア3,000
サウジアラビア2,500
ロシア1,700
ヨルダン1,500
モロッコ1,500
フランス1,200
トルコ1,000
レバノン900
ドイツ650
リビア600
イギリス600
ウズベキスタン500
パキスタン500

以上合計すると10000人から16000人となる。
これらが母国に散らばってテロを起こせば完全に世界戦争になる。
IS(イスラミック・ステート)は他にISISとかISILという呼び方がある。1127

988 混沌シリア

月一で「経済の話」を聞きにいっている。
今日はというか今日も途中で睡魔におそわれる。
講師も一人で1時間半しゃべるのはえらいので参加者のしゃべる場面を作ったらどうかと提案しておいたが本人のそれをのぞんでいた。
話の合間に映画の話を混ぜるのが面白い。
「原節子」「二十四の瞳」「裸の島」、、、、
「剰余価値」というのをこれからよく調べてみたいと思う。

ISを巡るシリア情勢の混沌を書いたが、ロシアはいったいどこを空爆しているのかが疑問。
中日は分かりやすい図を載せたがそれによるとロシアの空爆はシリアの反体制派である。
しかしTVの「深層ニュース」ではISとなっていた。
ロシアとトルコの問題はどう発展するのか。
イスラエルは口を出さないがどうするのか。
テロはフランスだけでなくアフリカ諸国にも広まっている。
チュニジアなど。
ISへの戦闘員の最大の供給国がチュニジアという説もある。
中山もとの外務副大臣?は今日の深層ニュースでABはアメリカへの後方支援は行わないと言ったというが本当なのか。1126

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987 不条理

孫2才が久しぶりに来る。
一時預かりであるが、彼女は慣れっこになっている。
しかし、今日は母親が連れてきたので母親が帰ろうとすると大泣きをした。
いつもは父親が連れてきて平気でバイバイをするのであるが、今日は違った。
やはり母親は違うのか。
大粒の涙で泣いたのだった。
しかしすぐにお気に入りのアイパッドの動画を見せると泣きやんだのだった。
じぐじぐと長引かないのが助かる。
忘れたように動画を見て喜ぶのだった。
このころの子どもは日ごとに成長するのか、1週間前に見たときと言葉が違う。
上達しているのだ。
「まずー~して」「「やっぱり」「せっかく~したのに」とかいう接頭辞を使うのには驚いた。
そして彼女は目の開いている間はのべつ幕なしに言葉を発している。
その中には意味不明の言葉もあるし、奇声を発している様なこともあるのだが、とにかく音声がとぎれることがない。
あれだけしゃべると疲れないのかしらんと思うほど。
そして身体の動きも止まらない。
同じように付き合い出すとこちらが音を上げてしまう。

パリテロでは何故かフランスが犠牲者でテロ犯に憎悪を抱き三色旗を掲げるようなことが広まった。
犠牲者130人だったか。
反対にシリアの空爆ではこの何年かに25万人が死んだというニュース。
勿論、戦闘員ばかりではない。
老人、子ども、女など市民も半分以上だという。
一日平均にすると150人だという。
シリアに目を向けられることなくパリのみに向けられるこの非情、無情、矛盾、不条理。
何処か狂っている。
ISシリアへの空爆。
アメリカ、フランス、それにロシア。
今度はイギリスもか。
トルコがロシア機を撃ち落とす。
ロシアが反撃をするのか。
米ロのシリアに対する思いはアサドを巡って真逆なのだが一緒に空爆というおかしさ。
混沌の中東。
イスラエル、イラン、イラク、トルコ、レバノン、パレスチナ、エジプト。
プーチンは重大な秘密を暴露したというが、その内容は、もうちょっと調べてから。1125

986 いい加減

また耳医者にいってきた。
少し左耳が低下している。
で薬を調合してもらった。
これでよくなるのか疑問だ。

いつの間にかマイナンバーが届いていた。
それで年金の調書に書く欄があって12桁を書いて出してしまった。
うーん、俺はマイナンバーには反対の立場だが、書いてしまった。
このいい加減さが俺を表している。
自己嫌悪である。
これからは使わない。
マイナンバーのカード申請もしない。
ことにする。

宿題?の原稿書きが一つ増えて3つになったが手が付けられない。
書き出すと多分書くことが出来るのだけれど意欲が湧かないというかそれに向かえない。
明日には必ずやり始めようという決意をした。
いい加減な俺なのに決意があるとは。1124

985 廃止にするもの

勤労感謝の日。
この国に派遣という職業上の制度が出来たのは1986年。
そして1999年に改正労働者派遣法で業種の拡大。
そして2004年さらなる改正で製造業の派遣が解禁となる。
2000年に33万人だったのが2008年には140万人と労働者全体の3分の1が非正規労働者となった。とある。
そしてこれが格差を拡大した。
小泉、竹中路線である。
まさに労働者の敵でありわたくし的には許せない奴等である。
その後2009年衆院選で自民党が歴史的大敗を喫する。
派遣労働者、非正規労働というのは現代の奴隷制であると思う。
一刻も早くなくしていかなければならないものの一つである。

米の冷蔵保管庫を買った。
又金がかかる。
夏場だけの使用にするつもりであるが、買って貰った人には美味しいと思ってもらえるのを期待する。
友人が米の色選別機を買ったそうである。
300万だそうである。
うちにはそんなん買える訳がないので、金を払って使わせてもらおうかと考えている。
そこまでしなくても自家米なら大丈夫なのだが、売るとなるとこれにかけた方がいいに決まっている。
いずれにしても農業は金がかかるということだ。
TPPも廃止にしなくてはならない。1123

984 大阪よ

まず緊急ニュース。
大阪は維新が踏ん張って勝ってしまった。
うーん、大阪の民意?????
どうなっとんのや。
奴等が調子づくのが怖い。
奴等とは維新と維新に負けたとはいえ国政では維新はある意味自民に近いところもあるので自民もである。
これからの自民と維新の関係がどうなっていくか。
悪い方に転ぶ気がする。

公民館の文化祭が終わってほっと一息というところ。
作品の数が年々減り加減のところが残念。
人口減少のせいもあるが、「文化」が衰退するのはよくない。
なんとか奨励して少しでも減少傾向を遅らせたい。
今回「生け花」を無手勝流で出そうと思ったが忙しくてだめだった。
え、あの人が「生け花」!というサプライズをねらったのだが、多忙に負けてしまった。
今回の出し物は、生け花、盆栽、松ぼっくり等を使ったオブジェ、押し花作品、パッチワーク、写真、俳句、狂俳、切り絵、書、小学生の作品展、中学生の美術、研究作品などであった。1122

983 ドカーン

「世界」12月号を読んでいるが、読むそばから忘れていく感じ。
ぼやっとでもいいからなにか印象に残ることを記憶に残したい。
が、やはりだめである。
毎日5万個の脳細胞がなくなっていくと昔聞いたことがあったが、記憶していたものが無くなっていくことがまさに実感として感じられる。。
今日ある店で出逢った友人の名前を日記に書こうとしたがなかなか出てこず○○さんとしておいた。
昨日ある友人がこの頃は週に2冊のペースで読書していると聞いたが、羨ましい。
退職したら自分もそのペースで読書するぞーと思っていたが、週1どころか月1の読書もできていない。
時間がありすぎるのがだめなのかもしれない。
音楽もあまり聴けていない。
今は寝ながらの音楽であるが、いまだフォーレは身に入ってこない。
もう30回は聴いたろうがだめである。
しかし、多分あるとき急にドカーンと入ってくるような気がするので聞き続けるしかない。
外国語習得もそうかもしれない。
ある時急にドカーンである。1121

982 高い買い物

メガネをなくした。
どんなに捜しても出てこないので、買うことにした。
昨日注文して今日できたのでもらってきた。
注文したのと違っていた。
少し幅が狭いメガネだった。
これは違うと言えば良かったが、なんだかいやこれでしたよと逆襲されそうな気もしたので黙っていた。
高い買い物になった。1120

981 共謀罪

ABは集団的自衛権を容認したためにISがねらってきているということが分からない。
どころかABもそれに乗り遅れまいと調子づいている。
パリ騒動をきっかけに世界が間違った方向に行こうとしている。
ISに主導権を取られている。
し、ひっかき回されているといってもいいだろう。
即時に空爆を止めることが平和への近道である。
どうしてもISをやっつけたいのは軍産複合体・軍事産業であってそれに政治家が乗っかっているだけだ。
政治屋は庶民の声を聞かないしむしろあおり立てて戦争に引きずり込もうとしている。
国内ではまたぞろ「共謀罪」を出そうと目論んでいる。
これまでに3回廃案になったのに、パリ騒動を材料にそら見ろだから必要だと言わんばかりである。
政治家と軍需産業ならあきらかな「共謀罪」である。
共謀罪は「凶暴」罪である。
やつらは一体となって戦争に突き進む。
南スーダンにPKO派遣に行くし、そこでは銃規制がとっぱわられるかも知れない。
メディアも日本がこのままでは危ないと言い始めた。
ならばこぞってABおろしの記事を書け。
安保法制破棄の論調を張れ。1119

980 差

またパリで銃撃戦。
オランドもこれは戦争であるといった。
確かにそうだ。
2,3日前にパリで劇場などがやられた後、仏はシリア爆撃をした。
そしたらまたこれである。
戦場はパリとシリアである。
これがまた広がる可能性はある。
と前にも書いたが。
報復合戦である。
エスカレートである。
欧米は集団的自衛権を発動して総掛かりでやっつけようとしているが泥沼になることは決まっている。
それより早く停戦。
話し合いである。
国連は早くやれ。
パリがやられたら、FBなどでも三色旗をプロフィールに貼り付けるのが流行しているが、それは誤りである。
フランスはISに対して空爆、すなわち戦争にしているのだ。
戦争する国を応援する訳には行かない。
一方シリアは空爆を何回も受けて罪もない市民が何人も死んでいるのにメディアはしらん振り、か無視。
レバノンでもISによる大きなテロがあったばかりだが報道は少ない。
メディアによるこの差はなんなんだ。
余分な話であるが、国旗には元もと興味がないが、フランスの3色旗とロシアの3色旗は縦横が違うだけで同じである。1118

979 荒れる山

急速に秋が終わりかけている。
落ち葉が風に舞ってさらさらと流れる。
道路の上をざざーと転がるように飛ばされていく。
山へ行くと落ち葉が重なって歩くとさくさくと音がして気持ちがいいだろうなと思ってしまう。
今日は山へ入ってみんなで仕事をした。
以前に張った電牧柵を撤去したのだ。
この山は杉林で落ち葉はない。
ただ暗いだけであった。
里山に杉林はやはり似合わない。
自家の山なら切ってしまうところだがそうも行かない。
里山を取りもどしたいものだ。
殆どすべてが杉か檜の山になってしまっている。
これが広葉樹であったらさぞ気持ちいいだろうなと思う。
ところだが、そう思うなら行動に移したい。
ところだが、これはエネルギーがいるな。
山のてっぺんの木を切れば、半日村ではないけれど朝日も夕日もよく当たるようになるし。
日本の中山間地は山も荒れていく。

Steve Reich - Music for 18 Musicians
というのをYouTubeで見た聞いた。
ミニマム音楽といって同じフレーズを延々と続ける。
だんだんと陶酔の極致におちいっていく感じ。
スティーブ・ライヒは現代作曲家でCDも少し持っているが一つの現代音楽の流派を築いてしまった。
同じフレーズが延々と続くがあるところでぴたっと止まる。
この曲の場合18人の演奏家がぴたっと息を揃えて終わるのだ。1117

978 exclusively

報恩講2日目。
かだの独唱を一部やった。
高い音で思い切り発声するのでのどが痛くなる。
三日ほど練習に通ったのでどうにか出るがいきなりやったら出ないだろう。
そして最後の回向が終わる時、山の上の鐘楼まで行って待機して終わったと思ったら一つゴーーんと撞く。
これがなかなか難しい。
本を見ながら大体この辺をやっていると思って自分も発声しながらのぼり、終わったと思ったところでゴーンと撞くのだ。
下へ降りて聞いてみたら殆どあっていたと言われて嬉しかった。

フォーレのレクイエムは疲れるほど聴いたので、ちょっと遊びにジャズを聴いてみる。
オスカー・ピーターソンのExclusively For My Friend というアルバム。
あまり何も考えずに聴けるのでいい。
exclusivelyというのは「~にだけに」という意味。
なので「私の友だちだけのために」ということになる。

ABは「アメリカだけのために」
か「自分だけのために」「金持ちだけのために」か。
exclusively for USA
exclusively for himself
exclusively for the rich

ちなみに
個別的自衛権もexclusively for our land となるか。
専守防衛をexclusively defense-oriented policyというそうである。ネットから1116

977 認知症

メガネがどこかにいって出てこない。
いつものことなのだが、今回はいくら捜しても出てこないのが不思議なほど。
仕方がないので、以前に使っていたのを捜してきてそれを使っている。

認知症のことをテレビでやっていた。
認知症の人にその家族が怒ったりなじったりするのはよくない。
といっていた。
「今日午前中に何をやっていましたか」
と問うて、誰も答えられなかった。
「みんな忘れてしまったんですね」
といって忘れたことをとがめない。
それがいいんだと言っていた。
自分も同じだ。
午前中何をやっていたのか思い出せない。
直前に考えていたことを思い出せない。
ことがいくらでもある。

この怒らないやりかた。
これは子どもにも通じる。
自己肯定感を損なわないということだが。
認知症にも同じということ。
というか人間誰しもに大事なことだ。

BTWフランスのテロ事件。
これは「戦争」だと西谷修さんはいう。
フランスはシリアのISに対して空爆をしている。
ISは爆撃機や戦艦などを持たないから、戦闘員を相手国へ潜入させてそこで攻撃をしかける。
だからテロではなくて「戦争」だというのである。

だとするとISに対して攻撃を仕掛けている国はISからの反撃としての「戦争」があるのは覚悟をしなければならないということだ。
だからこれは拡散する。
かも知れない。
モスクワだって同じだ。

シリア解決に向けてロシアやイランが手を組んでいる。
国連も後押ししている。
ISはどう出るか。
軍事攻撃でなくてあくまで話し合いによる解決だ。1115

976 パリよパリ

起こるべきして起こったパリのテロ。
ニューヨークと同じく大都市をねらってくると思っていた。
今後はロンドン、東京が危ない。
のではないか。
それに再びニューヨークとワシントン。
パリでは「スシ店」がやられた。
オーナーは日本人かどうか分からないということだが、かなり計算されたものであると言える。
ABは憤慨しているが、てめえが蒔いた種のせいであることに分からないでいるのか。
やはりアホ首相である。
またのうのうと海外逃亡である。
トルコ中。
FBを見ると全国でデモ、集会、スタンディングが毎日のようにやられている。
のど元過ぎても今回は忘れない。
今回やった衆参の集中審議はただ短かっただけであると誰かがいっていたが単なるお茶汚しであった。
なんの変化もないし得られたものもない。1114

975 田んぼ終了

秋の田起こしを終了した。
中古トラクターを購入して初めての仕事である。
前のと比べて少し馬力が向上したので、運転速度が少し速くできるようになりその分仕事が早く終わる。
のは有り難いし助かる。
終わってから水洗いして片付けた。
これで今年の田んぼ仕事の終了である。

米がまだ余っているのであるが、今日2袋分注文があったので少し減った。
まだ少し余っている。
なんとか何処かに誰かに買って貰わなくてはならない。

TPPによる打撃は大きい。
多分米価は下落するだろう。

トラクターの購入どころではない。
し、その他燃料代、肥料代など差し引いても赤字になる。
自分の労働代にもならない。
趣味の農業であるがせめて労働代ぐらいにはなって欲しい。

自民党の以前の選挙看板には「TPP断固反対 うそつかない ぶれない 日本を耕す 自民党」とあった。
これほどはっきりした大うそつきの証拠はない。
ABがこれまでどれだけ嘘をついてきたか調べて列挙したFBがあったが、10やそこらではなかった。
戦争法案は「ていねいに説明する」といったが、国会が終わったら海外逃亡して全然説明しようともしない。
臨時国会も開かない。
これも嘘である。
とまたABの悪口になったが、必ず2度目のやーめたに持っていくことにしたい。

今日はフォーレは2回聴いた。1113

974 決断

つまらぬことだがこの頃、といってもこの数ヶ月か、風呂に入っている時間が非常に長くなってしまった。
30分から4,50分ぐらい入っている。
家人が心配して見に来ることもある。
たいていどっぷり浸かってうつらうつらしている。
そしてあるいは考え事をしている。
ブログのネタのこと、九条の会のこと、公民館のこと、田んぼの会のこと、その他地区のことなどなどである。
いい考えが浮かぶこともあるが、只の思いつきみたいなこととか検索してみたいことなどは風呂から出ると忘れていることがある。
パソコンの前で何を検索してみるのだったか思い出そうとしても思い出せないのだ。
言葉の忘却度がはげしい。

BTW民主党が揺れている。
共産党の「野党共闘」の呼びかけに二の足を踏んでいるのだ。
前腹は解党的出直しみたいなことを言い始めている。
「バスに乗り遅れるよー」と一般人がけしかけているが彼らは決断しない。
まとまらないのは民主党のせいだ。
このままじゃ与党の奴等を利するだけだ。
し、民主党自身も凋落していくだろう。
減ることはあっても伸びることはないということだ。
素人考えでもそう思うのに決断に踏み切れないのは「共産党と組むなんて」という古くさい考え方から抜け出せないからだ。
共産党の決断は70年の歴史の中で1級の重みのあるものだ。
民主党の名を残したかったら早く決断することだ。
想像力を働かせよ民主党。
だ。
これはミシェル・コルボのフォーレの「レクイエム」
モーツアルトのレクイエムとのカップリング版 1112

s-レクイエム

973 ある注文

100個1000円、とか100個1200円と書いた宣伝文句につられてあるものを100個注文したら、100個注文で一つの値段すなわち単価が1000円とか1200円とかいうものだった。
驚いて注文はキャンセルした。
あれは宣伝の表現の仕方が悪い。
100個で1000円ならば無茶苦茶安いと感じる。
しかしその品物が1個1000円ならばそれも無茶苦茶高いと感じる。
どちらを取るか、消費者としてはやはりどうしても安い方を選ぶだろう。
無茶苦茶安すぎると勘違いしたこちらが悪いのだろうか。
いずれにしてもあの表現は迷わせる。
「100個注文の場合一個の単価は1000円」と書けば間違いはない。
と思う。
まあどっちもどっちだが、やはり先に発信する方が気を付けるべきであろう。

s-レクイエム

BTWフォーレのレクイエムを続けて何回も聴いている。
11月の初めからだから一日に2回聴いているとしても、20回近く聴いていることになる。
ので少し慣れてきた。
が、冒頭の一曲と最終曲は耳になじんできたところだが中の5曲はなかなかなじまない。
メロディがキャッチできない。
これはホントに言われるように名曲なんだろうかと思ってしまう。
これだけ聴いても大部分を口ずさめない。
自分の聴き方は、口ずさめるようになってこれはいい曲だと思うからである。
さらなる聴き込みが必要である。
これは「難曲」である。1111

972 ジョン・レノン

s-john lennon

街宣で流したかったのでジョン・レノンのCDを頼んだら来た。
流す曲は「スタンド・バイ・ミー」
意味は「俺のそばに立ってくれ」
曲にちなんで道行く人にも立ってもらう計画。
折しも753の季節なので、7分、5分、3分のミニ・スタンディングをやってもらう。
街宣はいつも相手が観光客ばかりなので、我が町へ観光に来た記念にスタンディングは如何ですかとやるのだ。
乗る人はいるかなー。
と思うが、少しは受けるのではないかと思う。
のぼり旗やプラカードもたくさん作っておきたい。
できれば、スピーチもやってもらう。
AB政治に対して訴えることはそれぞれ持っておいでだろうと確信してドンドン進めたいものだ。

CDの曲をアイポッドに入れた。
レノンの曲ばかりながら懐かしいものばかりだ。
ビートルズの歌は殆ど知っているつもりだが、やはり知らないものも少しはある。
このレノンの曲も知っていると思ったが、20曲中6曲は知らない曲だった。
スタンディングの時に流すと良さそうなものは他にもある。
Imagine, Power to the people, Happy Christmas(War is over), Give peace a chance 。
ビートルズではないが、往年のデモの名曲(We shall overcome)
ルイ・アームストロングのWhat a wonderful world 1110

971 シールズ本

積ん読読書を減らそうと思ってやっとシールズの「民主主義ってこれだ」を読了。
この腐りきったAB政治、自民党政治に風穴をあけた若い奴らの本である。
これまで俺達がやってきた運動は何だったんだ。
民主主義を標榜してきたにもかかわらず、誰もそれらしき事をしていなかった。
というのは言い過ぎかもしれないが、昨年、今年のシールズの活動を見ていると、俺達ができなかったことを案外すっぱりと短期間にやっている。
事に驚くとともにいい感性していると唸ってしまう。
ポイントというかカギは「個人」であった。
個人、すなわち名もなき一人一人が何らかの作用で一歩前に出るということが民主主義であるということだ。
と、言い切ってしまったが、政党や組合などの組織から民主主義が始まると思っていたが、個人から始まるということを示してくれたのだった。
憲法のいうとおりである。
若者ながらシールズの面々よく勉強している。
その面々に対してSNSなどを使って嫌がらせやおどしが頻繁だと聞く。
匿名性に隠れて陰湿な攻撃である。
そんな奴等こそこのシールズの中に取り込むべきである。
そんな奴等が戦争を肯定してしまうのだろう。
何故陰湿なやり方なのか、何故民主主義を取りもどそうとすることがだめなのか、表で話そうではないかと誘うべきである。
それで逃げる奴は、かわいそうな奴である。

本の中に紹介したいアピールもあったのでいつかスタンディングの時に紹介してみたいものだ。1109

970 下町ロケット

テレビ「下町ロケット」がおもしろい。
本で読んだことがあるが、すっかり内容を忘れてしまった。
この忘れ具合は我ながら恐ろしい。
読んでいるときは面白くて内容は把握しているのだが、持続しないということだ。
老人性の忘れ度以上かもしれない。
それはともかく、下町の中小企業が大企業相手に丁々発止はやはり勧善懲悪好きの国民性に合っていることだが、見ていて自然に胸がすく思いで気持ちがいい。
蟻がゾウに立ち向かう心意気だ。

大企業の不正が続いている。
VWの燃焼のデータ不正、建材屋のデータ不正、東芝の不正経理だ。
大企業ばかりだ。
奴等の道徳性は金マネーに汚れているということだ。
道徳<マネーである。
薄汚れたマネーである。
東芝は前社長らを訴えて3億円の損害賠償だと。
しかし、そんな金は彼らにとってはへのカッパ。
内々でやる茶番に過ぎない。
格差問題がある中で3億円は、上のものにとってはへのカッパ。
下のものにとっては一生働いてもというような金。

不正をしたことは1回頭を下げれば済むような問題ではない。
この国の経済自体が病んでいると言ってもいいだろう。
「下町ロケット」の心意気が大企業にもあって欲しいものだ。1108

969 切れる

s-紅葉


明日は雨が降りそうなので前準備作業を急いだ。
何ごとも段取り八分で下準備は欠かせない。
でかい松の木が倒れて電牧に乗っかっているのは残念ながら取り除くことはできなかった。
切れるチェーンソーを持っている人に切ってもらわないと取り除けない。
うちのもあるがあまりよく切れなくなってしまった。
ヤスリで何度も研いでみたが切れるようにならない。
プロの人にやり方を聞いてやってみたのだが何故かうまくいかない。
やはり何でもそうだが道具は切れる方がいい。
仕事にならないから。
もう一度研ぎ方の極意を聞いてみなければならない。

ABは切れないやつだ。
切れない頭でぐいぐいやるから世の中ぐちゃぐちゃになるだけだ。1107

968 許せない奴

今日は半日地元の中山間の仕事で前準備で2時間。
午後は地区の社会教育関係の大会。
講演と事例発表。
事例発表の高校生は昔現職の頃の子どもたちだった。
なかなか堂々とした発表に成長を感じた。
あのころの二人の様子からは想像もできないほどいわゆる大人びた成長が感じられた。
いわゆる受験学力でない生きる力としての学力、社会力の成長を見たのである。
素晴らしかったと声をかけてあげたかったが、その前にはだかった奴が居たので声をかけずに出てきた。
はだかった奴はパワハラをやった奴で気に入らないからである。
社会的活動はやめろといってやりたい奴だ。
えらそうにのさばっていることが許せない。

建材屋の偽装工作は許せないが、世の中にはばれなければ嘘ついてもいいだろうという輩がいっぱい居る。
VWもそうだし、たたけば他にも居ることは間違いない。
いけない大人である。
ABらも嘘こいて平気な奴等であるが、そんな奴を平気で許しているから偽装がはびこることになる。

今日のAB:(消費税は上げるが)法人税をどうしても20%以下にすると。
狂っているとしかいいようがない。
昨日は「美しい日本の憲法をつくる国民の会」主催行事へのビデオメッセージ収録だって、これは99条違反。
無知をさらしている。
というか知ってれば傲慢。1106

967 黒く塗れ

今日は一んち屋根のペンキ塗り。
半日ぐらいで済むだろうと思ったがなかなか。
まず表面のごみを取る。
これで半日済んだ。
そして半日はひたすら塗り込める。
水性だから水を少し混ぜてやったがローラーと刷毛を使って塗った。
終わったら腰が痛い痛い。
やっているときから痛かった。
ローリング・ストーンズに「黒く塗れ」Paint It Blackというのがあったがグレーに塗った。
って何の関係もない。
ブログの背景を黒くしているが、暗黒の世だから黒くしてある。
ABが黒くしたのだ。
明るい兆しが見えたらまた明るくしたい。
と思っている。
と、書いたらまたストーンズが聴きたくなった。
レコードは1,2枚あったはずだが、CDは持っていない。
「サティスファクション」に「アンジー」に「ブラウン・シュガー」に・・・
思い出せないが、いっぱい好きなのがあった。
「黒い」ところが好きだった。
I can't get NO SATISFACTION. 1105

966 聞く耳

今日は耳鼻科、2回目。
耳内の洗浄とかさぶたを取ってもらった。
聞こえは改善しているので嬉しい。
一時はどうなるかと思ったが、かさぶたが原因の聞こえ度悪化だったのでそれが取り除けたことが嬉しかった。
人の話し声で相手が何を言っているのかが分からないというのは、自分にとっても相手にとっても不自由であることが分かった。
特に会議中に他人がしゃべっていることが分からないことは辛い。
もう一度言ってというのも気が引けるし。
やはり相手に気を遣わせてしまうから申し訳ない。
音楽が聞きづらいというのも残念極まりない。
今日はフォーレのラシーヌ賛歌の入っているミシェル・コルボのCDと、モーツアルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスという曲の入っているCDを友達から借りた。
どちらもフォーレとモーツアルトのレクイエムが入っている。
久しぶりにじっくり音楽に対峙しようと思う。
フォーレのレクイエムを口ずさめるくらいにしようとこれから聴くことにする。1104

965 まっぴら

文化の日。
叙勲発表の日でもある。
ノーベル賞などもらった人はいつも対象になるが、もらわなかった人もいる。
大江健三郎さん。
天皇からもらう勲章なんてまっぴらであると自分なぞは思う。
そう思う人も結構いるだろう。
天皇の意志ではなくABらの仕業に違いないが、大中小と差別までして与えるなんざ差別を絵に描いたようなもんだ。
さて、そのもらう人の名簿を見て驚いた。
外国人枠まであるとは知らなかったが、その中になんと!
アーミテージの名前。
それにラムズフェルドの名前。
国防長官やら国務長官、空軍司令官なんてのもある。
いいようにされてそれでも勲章とはお笑いぐさだ。
大は皇居、中はどこやらのホテル、小はそれぞれ地方のどこかで授賞だとか、これも差別。
地方の中で受賞する人の中に名前だけであるが知っている人が居た。
元校長とある。
恥ずかしげもなく、「わたくしごときが、・・・」と、さももらって悪かった風なことをいって笑顔を振りまくのかと思うと虫酸が走る。
叙勲などというまやかしは止めるべきである。
民主主義国家である。
民に上下はない。
そんな金があったら他に回せ。
受賞する人はもうすでにそれなりの地位も金も名誉も十分受けているはずだ。
今更何よと思え。
恥の上塗りだ。

それから文化の日をまた「明治の日」とかに変えて天皇礼賛を目論む奴が居る。
今日は日本国憲法が公布されて69年目の日である。
公布の日として記念するべきなら大いに賛成するが天皇礼賛なんてまっぴらだ。

今日も、という訳で、「AB政治を許さない」全国一斉スタンデイィングに呼応して2時から街宣・スタンディングをした。1103

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964 多数決

新聞の広告で見たのだが、ケント・ギルバートという外国人が「正論」に書いている。
「憲法九条は憲法に違反している」って意味不明。
どうもこの人はライト系みたいで著書もそんな感じのがあるみたい。
櫻井なにがしの論調もあからさまになってきた。
今こそ憲法改正の時だって。
数を頼りにやり放題。
やるなら今のうちというところだろう。

昨日の中日の社説が冴える。
伊藤真塾長の著書かららしいが、多数決の横暴をたしなめている。
掃除当番をある一人の子にやらせるように多数決で決めてしまった。
やはりこれは数の暴力でありだめであると。
何故だめなのか。
それは人権の尊重からしてだめであると。
たとえ多数決でもやっていいことと悪いことがある。
少数の尊重は民主主義の尊重でもある。1102

963 聞く耳

朝、夜の二つの出席すべき行事を忘れてしまって行かなかった。
昼は、平和の集い、浜矩子講演会に行く。
原稿を見るのでもなくマイクを握ったまま1時間20分、滔々と語られた。
最後は時間ぴったり。
アホノミクスの命名者。
ABが自分でアホノミクスと滑らないか期待していたとか。
座っていたらやたらに眠たくなり、睡魔との戦いが続く。
睡魔との戦いに気を取られ講演の内容が途中飛んでしまった。
誰かが文字興しをしてくれることをのぞむ。
最後の方は聞く耳、涙する目、差し伸べる手の大事さを語られた。
ABはまったく逆のことをしていると。1101
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