1114 Blues on Parade

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ああやっと一段落した。
夕べは半徹夜。
こんなことはこの10年くらいは、というかもっと長い期間になかったことだ。
やっと提出書類を仕上げて今日提出したのだ。
しかし、役場にいって見せたところ、不備を指摘されてまた戻ってきた。
そして昼過ぎにその不備を直してまた提出。
しかしまだあちらの確認作業のうえでやり直しになるか分からない。
3月も31日。
年度末でもあり、まあ今年度中に終えるべき仕事は終えたということだ。
ですっきりしてジャズを聴く。
と行きたいところだが、眠たくて夜8時頃まで寝てしまった。
がジャズの話題にする。
木曜日はジャズと決めたのだ。
昔FMの番組で「ジャズ・フラッシュ」というのがあって毎週木曜日夜の番組で聞いていた。
その時のテーマ曲がグレン・グレイのカサロマ楽団の「ブルース・オン・パレード」
近年懐かしかったのでネットで捜してそのレコードを買った。
そしてまたつい先頃その曲が入っている5枚組のCDを買ったのだった。
これは、エリントンもカサロマもカウント・ベーシーもベニー・グッドマンもその他も入っているビッグ・バンドによるスィング・ジャズの全集みたいなもの。
ビッグ・バンド・ジャズというとわりと「ふん」という感じがするが、聞いてみるとのりがよくて楽しくなる。
苦虫つぶして下を向いて聞くような哲学的ジャズではない。
年取るとこういうのも結構行けるなと思うのである。
楽しい曲がいっぱい入っているがやっぱり懐かしい慣れ親しんだ「ブルース・オン・パレード」は一番いいな。
「ブルースに 浮かれて寝るや 春の宵」 0331
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1113 やめさせる

明日までに提出しなければならない書類が二つある。
そのうち一つはどうにか片づいたがまだ一つ残っている。
ブログを書いている場合ではないのだが、とぎれさせたくないので書いている。
目もかゆいし辛気くさいが書く。

今までは公民館の職員会で10時半までやっていた。
今夜は半徹夜覚悟でやらなければならない。

教員の異動情報が載っている新聞が来ないなと思って明日まで今年は延ばしたのかと思っていたら、もうそれは配られたという。
なぜうちにはそれがなかったのだろうと不思議。
大体隅から隅まで読むのが日課なので、あれば必ず気がつくはず。
なので新聞に落丁があったとしか思われない。
それを聞いた配達やさんが明日一部持ってきてくれることになった。
それにしても不思議。
家族のものも見てないというし。

遂に安保法が施行されてしまった。
殺人をおおやけに認める法律がおおっぴらに出回ることになる。
国家が殺人を認めるのだ。
死刑制度と同じく国家が殺人を認めるのは戦争だ。

後世に名を残す悪代官としてのAB。
ヒトラーと並ぶ存在になるだろう。
辞めさせなければならない。
止めさせなければならない。
病めさせなければならない。
「病める月 裏の傲慢 見え隠れ」 て? 0330

1112 運動会7

*7
れんとこんの最終かけっこ比べ始まるよ。
おいらはまたなべせんといっしょだ。
そしてこんはおおせんといっしょだよ。
これまでの成績はおいらの3勝2敗。
こんは最終回なので負けられないと思っているだろう。
おおせんは昨年よりこんをおろして走る距離を少しみじかくした。
あと10メートルくらいのところでおろすのだ。
こんも1年たったら少し体重もふえ背も伸びたのでかかえて走るのがけっこうえらいにちがいない。
放送でおいら達の走るばんがつげられた。
応援の声がひときわたかまる。
「こんちゃーん、がんばれー」
「れんくーん、がんばれー」
たいこやふえの音も大きくなる。
スタート地点でかまえる。
しんぞうがどきどきするよ。
こんちゃんはもう車いすの上で足をばたばたしている。
「ようい」ぱーん。
いっせいに走り出す。
といっても二人だけだ。
おおせんはまた車いすの前の方をあげて後ろの輪だけでどんどん飛ばしていく。
おいらはその後を追っていく。
でもやっぱりおとなの足のほうがはやくて車いすのこんちゃんはうれしそうに手を横にふりながら走っていく。
おいらは首をぐらぐらさせながらころばないようについていく。
こんちゃんとの差はどんどん開いていく。
「よし、負けないぞ」と思って頭を出来るだけぐらぐらさせないようにして前を向いて走る。
「こんちゃーん、がんばれー」
まなちゃんの先生のゆかせんが応援した。
こんどはおいらのばんだ。
「れんくーん、がんばってー」
「こんちゃーん、れんくーん、がんばれー」
あれれこんどは転勤していったわきせんだ。
きょねんは来れなかったが今年は来てくれたみたいだ。
なんて思っているうちにこんちゃんはもう半分くらいまでいった。
と、突然大きなかんせいがあがる。
後ろをちょっと見たら、あれれ変なものが飛び出してきた。
わおー、あれはカラフルきょうりゅうだ。
この前から教頭先生といっしょに作ったダンボールのきょうりゅうだよ。
ちょっとくふうして中に入れるように作ってある。
そして外がわは色がみをいっぱいはり付けてカラフルにしたからカラフルきょうりゅうと名づけたんだよ。
中に入っているのはたぶん教頭先生。
教頭先生はいろいろおもしろいことをおしえてくれるからこんちゃんもおいらもすきなんだよ。
そのカラフルきょうりゅうがあとを追いかけてくる。
うんどうじょうがちょっとおもしろく変身したみたいだ。
今、こんちゃん、おいら、カラフルきょうりゅうのじゅんだ。
おいらはカラフルきょうりゅうにまけると3ばんになる可能性もあるのでいそいだ。
ゆかせんもわきせんも笑ってみている。
かんきゃくも笑ってみている。
教頭先生はどんどん近づいてくる。
箱から手と足を出して走るかっこうがおもしろいみたいだ。
と見る間にこんちゃんは車いすをおりてかかえられて走りだした。
おいらはのどがからからになってきた。
そしておいらはこんちゃんに近づいていく。
おっと、カラフルきょうりゅうがすこしあしをもたつかせてころんでしまった。
かんきゃくは大笑いしてよろこんでいる。
おいらはこんちゃんをぬかす。
よしもう少しでゴールだ。
ゴールテープが目の前にせまる。
・・・・
ゴール!
じゃなくておいらはテープの前でとつぜんストップ。
足をうかせてつまさきだち。
テープはむねにさわらんばかり。
そしてこんちゃんが近づく。
よし、今だ。
二人いっしょにゴールテープを切る。
ゴーーーール!
仲良く同点引き分けだ。
いっしゅん場内は静かになる。
が、すぐに大はくしゅの波が来る。
教頭先生もゴールして手をふっている。
かんきゃくはみんな総立ちしてはくしゅだ。
放送席から、
「れんくん、こんちゃんのさいしゅうレース、見せてくれましたー。ふたりともよくがんばりましたー。はくしゅー」
そのときじっちゃんは運動場のかたすみでいったらしいよ。
「れんはなかなかやるのー」
「やくしゃじゃわい」
だって。
そしてこんちゃんのかあべえもうちのかあべえも涙をながしていたんだって。
こんちゃんはまだ足と手をばたばたさせていたがいつものようにあくしゅをしたよ。
これでおいらとこんちゃんのかけっこ比べはおしまい。
ん、なんでそんなことしたんだって。
それはおいらにもわからない。
しぜんにそうなってしまったのさ。 the end
「煌々と 時は過ぎゆく 春の月」 0329

1111 中立って?

サンダース候補が演説していたら小鳥が飛んできて目の前に留まった。
観衆は沸く。
サンダースは、すかさず「これはシンボルだ」(おれのシンボル?)とか言っている。
そして少し分からないが「world peace世界の平和、 ノー・モア・ウォー」と言っている。
少しクリントンに差を付けられているが、盛り返しつつもある。
トランプ人気は気になるが、サンダースが人気が上がるのは結構なことだ。
まだまだ誰がどうなることか分からないことかもしれない。

どこやらの高校では18才選挙権にかかわり、模擬投票をしたとか。
被選挙者つまり立候補は大学生だったりしてマニフェストは忘れたが、出来れば今の情勢を分析して賛成反対が分かるものにしたらどうかと思う。
それには戦争法が一番いいと思うのだが。
現情勢の政治にコミットすることが若者の政治離れをくい止めるのではないかと思うのだ。
制服がどうの校則がどうのというより生の政治をどう見るかだ。
学校は中立でなければならないというが、中立という立場は危ういものだ。
戦争法に中立って何だ。
反対でもないし賛成でもない。
反対でもあるし賛成でもある。
としたら、見方によれば賛成であるととれる。
すると戦争法も賛成とも言える。
だから中立というのは立場的にはあり得ない。
戦争はイヤだったが黙っていた。
すなわちそれは戦争に荷担したということだ。
「思い切り サクラ吹雪けよ 首都の空」 0328

1110 オーディオ

日曜日はクラシック。
今日は曲の話の前にオーディオの話し。
レコードしかないときには、必ずそれを再生するための道具であるレコ-ド・プレイヤーがあった。
レコードの衰退とともにプレイヤーも衰退した。
しかし、アナログファンはまだいた。
レコードかけるのが楽しいのだ。
聴くというよりレコードを乗せて回すことが面白いのかもしれない。
しかしやはり音にこだわりを持つ人はプレイヤーにもこだわる。
製造中止となっていたテクニクスのSL1200というプレイヤーが復活製造されるというので今晩BSでその模様をやっていた。
ネットでみると4000ドルぐらいと言うから日本円だと1ドル100円でも40万だ。
昔のものをネットで見ると高くても3,4万ぐらいで買える。
うちにもテクニクスはあるのだが壊れている。
少しこの番組を見ていたらオーディオ熱が出てきた。
友人が自作スピーカーを作ったらしい。
スピーカー本体は3000円ぐらいだが箱が素晴らしくかなりいい音が出るらしい。
というので暇なときに拝聴しに行くことにした。
スピーカーもピンキリだがいくら金をかけても自分にとっていい音が出てくるとは限らない。
彼の作ったように金はかかっていないが満足のいく音が出るのもあると言うことだ。
出来るなら安くていい音が一番いい。
それにはやはり自作して気に入るようにすること。
最終的にはアンプまで作ってしまうと言うことだ。
彼はアンプまで自作する。
売るときは100万とかで売るのもあるという。
と、オーデイオの話しが長くなるがこの際オーデイオだけでおわろう。
40年以上前に買ったアンプはすでに電気を通すとがりがりいってものにならない。
世の中にはこういう古いものを直してくれる人もいるものだ。
アナログでレコードを聴こうとすると、アンプとターンテーブルとスピーカーがいる。
そのどれもが劣化してしまっているので全てメンテナンスに出してきれいにしなければならない。
スピーカーも、エッジといってラッパの部分の縁をきれいにしなければならない。
全てやるとやはり結構お金がかかりそうだ。
新品を買うか修理で復活させるか相談して決めなければなるまい。
真空管アンプをこの際買うという手もあるが、金との相談次第だ。
3者が揃ったらまずキースのピアノかチェンバロを乗せてみたい。
それかカルテットの演奏だ。
クラシックでは、マーラーの2番だなやはり。
大編成ではどんなになるか。
また音とも会がしたくなってきた。
「記念日を 寝て思い出す 春うらら」 0327
今日は38回目の結婚記念日だった。

1109 うさんくさい

某自眠党の議員は思い上がった奴が多いな。
またぞろ女性蔑視発言。
書く気にもならないがどうせ選挙になったら低姿勢のお願いしますだけの連呼でおわるのだろう。
次期参院選の目玉候補だという某乙武某さんは三面記事でにぎわしているし、今井なにがしという元歌手もなんだか沖縄出身らしいがそれでも沖縄かよだし。
弱いものが強いものの味方するような馬鹿な行動をしている。
彼らの倫理観道徳性感性はうさんくさいとしかいえない。

きょうは娘と孫を送っていく。
孫は来るもよし帰るのもよしと言うらしいが、まだ帰るもよしという感じがしない。
もう少しいてほしかった。
これが幼稚園か小学生くらいになったらそう言えるのかもしれないが、いわゆるかわいい盛りが今なのだろう。
「踏まれても タンポポの花 踏まれても」 0326

1108 運動会6

*6
さてこんどは5年生のときの話だよ。
5年生からは高学年なのでコースも100メートルになったよ。
さすがに100メートルは長く感じるよ。
れんしゅうのときちょっとイヤになるくらいだった。
おいらの先生はなべせんで1年生のときからずっとうけもち。
それでおいらのくせはよく分かっているのでどんな風にすればおいらがうまく走れるかちゃんと知っている。
ぐらぐら走りをちょっとでも直すために手のふり方を横に振るのではなくてたてにふれと教えてくれた。
それに頭もぐらぐらするので出来るだけ手と同じようにたてにふるように教えてくれた。
だけどこれはむずかしかった。
どうしてもよこやななめにふってしまうくせが直らない。
それより100メートルを走りきることのほうがえらかった。
とちゅうでからだがばてぎみで力がわいてこないのだ。
それでこれはやっぱりゆかせんにおうえんを頼むことにした。
「れんくーん、がんばれー」とゆかせんの声が聞こえると、なんだかしぜんとちからがわいてくる。
去年はしかしそれで失敗したのだが今年はゆかせんの声が聞こえてもかっこつけることはやめてちょっとだけちからを入れてみることにしたのだ。
そうすれば急に力を入れるとつまずきそうになるが、ちょっとだけならそうならないと思ったからだ。
そしてこんちゃんの方の作戦は、おおせんは去年みたいに車いすで走ってあと15メートルのところでこんちゃんをおろしてかかえて走る作戦だ。
こんちゃんは車いすの上で派手に手をふり足もばたばたさせていかにも走っているみたいに見える。
今年はわきせんは来ないかもしれないが、こんちゃんの応援団はいっぱいいるからこんちゃんも結構かっこつけて走るだろう。
こんちゃんの応援団は、いつもこんちゃんの学級のひまわり組に休み時間に遊びに来てくれるみほちゃんやさりちゃんやさくらちゃんなどだ。
ゆかせんもこんちゃんはおうえんしているのだが、片方だけではやはりせんせいとしてはひいきになるからね。
まえおきはこれくらいにしてさてどうなったか。
「ようい」ぱーんでやっぱりはやく飛び出したのはこんちゃんのほうさ。
おいらはぐらぐらしながらも、こんどは転ばないように気を付けて走る。
曲がり角へ来た。
おいらはちょっとスピードを落とした。
でもちょっと勢いがついていたのでおもわず観客席の方へよっていきそうになる。
するとなべせんが「おっとっと」といって手をのばしてそちらへ来ないようにする。
こんちゃんとはだいぶん離れてしまった。
そこでゆかせんが「れんくーん、がんばれー」とさけんでくれる。
おいらは「よし、が・ん・ば・る・ぞ」と思ってちょっと力を入れる。
「よし、ころばすにいけるぞ」とおもって調子をあげる。
うちのかあべえやじっちゃんのこえも聞こえる。
「れーん、がんばれー。」
おいらは急に力が出た。
そしてこんちゃんがもうかかえられて走りだしているところまでもう少しでおいつきそうになる。
おいらは不思議ところばすにしかしゆっくりとこんちゃんにおいついてしまった。
こんちゃんは目をつり上げたようにして怒っているみたいな顔して走る。
おいらはゆっくりとこんちゃんをおいぬく。
こんちゃんは、「あー、あー」とか「おーおー」とかいいながらついてくる。
そしておいらがゴール。
こんちゃんは2,3,メートルおくれてゴール。
観客のみんなはわーわーと歓声を上げる。
そして拍手をしてくれた。
おいらはなんだかおいら一人の力で勝てたような気がした。
ゆかせんやかあべえやじっちゃんやそれに観客のみんなが応援してくれたけど、それももちろん力になったけど、それよりもおいらがおいらの足で走ったのだからおいらの気持ちがおいらを走らせたような気がしたのさ。
ことしもだけど仲良しのこんちゃんだから握手をしておわりにしたよ。
これで対戦成績は3対2でおいらが一つ勝っている。to be continued @ tuesday
「たんぽぽの 踏まれてもよし 短さよ」 0325

1107 原発テロ

ベルギーのテロは30人余の死者を出した。
原発テロへの計画もあったとか。
そんなことされたらどこの国であろうとひとたまりもない。
それは前から懸念されていたことだが、ABがアメリカの片棒を正式に担ぐと言ってからはそれが現実のものになった。
いま三重にGなんとかで焦点が定まっているが、そちらに意識を集中しているすきに、何処かの原発をやられたら終わりである。
稼働中は少ないにせよ危険は危険である。
フクイチだって危ない。
ということで、三重に意識を向けるばかりでなく原発にも目を向けるべきだ。
日本はすでに敵国視されているに決まっている。
EU内部も一枚岩でない。
盲点や弱点は何処かにあるし彼らは研究しているだろう。
まだテロ経験のない日本は格好の現場になるかもしれない。

今日は地元の小学校の卒業式に行って来た。
卒業生は2人。
対面式の卒業式。
ヒノキミはあったが後ろにあっても誰も文句は言わないだろう。
にしても愛教大ではヒノキミありで歌も歌ったとか。
女性学長だがどうも右になびきそうな人みたい。
小中で歌うのに教員を送り出す大学で歌わないのはどうかという考えらしい。
文科省に流れるなよと言いたい。
見栄えよくして予算をとろうなんて根性じゃだめだ。
大学こそ主体性を持て。
一体ヒノキミをなんと心得るか。
その歴史や使われた意味を知っているのか。
そういう研究も知らないのか。
ということで、今年も歌わなかった。
隣の知り合いも声を出していなかったような気がする。
「川端に 水仙の列 門出かな」 0324

1106 FB2題

1,郵政産業ユニオンというところがストライキをやっている。
今時ストライキをする労働組合があるのか。
このことは非常に肯定的にとらえる。
すごいことだ。
連合みたいな腰抜け組合とは違うぞ。
ABだって労働組合が全てというくらいストを行ったら終わりだろう。
ゼネストが起きれば政府はつぶれるのだ。
戦後のマッカーサーによってつぶされたゼネストがあったが、それ依頼ゼネストはなかった。
しかし、ゼネストにはならなかったが、単独でのストは60年代70年代ぐらいまではあったのだ。
そしていつの頃からか春闘などでもストなしというのが定着してしまった。
それなのにストを構える組合があるとはうれしいことだ。
と思う。
2つ目。
北方領土をロシアが勝手にロシア国民にあげるよと言って配り始めた、という。
それでそれはABの命とりになってAB内閣はぽしゃるというのだ。
?のところもあるがロシアのやり方が気にくわないにせよABがぽしゃるのは結構なことだ。
これはまだ明日以降になってみないと分からないことだ。
もう一つ、シリアに入った何とかというジャーナリスト(名前が出てこないのだ最近)の問題。
そうだ安田じゅんぺいだった。
政府はいっこうにそれを明らかにしない。
これもひょっとしたら政権にとってはかなりの痛手であるかもしれないからだ。
「誕生日 ケーキは自分で 皆に分け」 0323
今日は68回目の誕生日だった。
のだった。

1105 運動会5

*5
さてと4年生のときはどうなったか。
ざんねんながらおいらのまけだった。
どうしてまけたのかはこれからはなすよ。
それで4年生だからことしも80メートル。
もうおいらとこんちゃんのかけっこは全校じゅうのにんき。
そしておうちのひとたちもちゃんとしっていてたのしみにしていてくれる。
といっても、やっぱりこんちゃんは車いすなのでどうしてもこんちゃんびいきになってしまうらしい。
おいらはきょねんかったのでだいたいこつみたいのがつかめたので、すこしよゆうをもったのがいけなかったのかもしれない。
ゆだんたいてきというやつだ。
こんちゃんのさくせんはだいたいきょねんといっしょ。
かわったことといえばわきせんがてんきんしていったのであたらしいたんにんのおおもりせんせいがこんちゃんといっしょということになった。。
おおもりせんせいは、りゃくしておおせん。
で、おおせんはおとこだからこんどはちょっとてごわそうである。
こんちゃんをかかえてはしってもたぶんわきせんよりはやい。
それでおおせんはおいらのために5メートルてまえでなくて8メートルぐらいてまえでおろして走るというさくせんにしてくれた。
れんしゅうのときはそれでだいたいゴールがいっしょくらいになっていた。
でも、おおせんは、「ちからはぬかないよ。かつかもしれないよ。しんけんしょうぶするよ。」といっていた。
おいらもそれでよかった。
こんちゃんがかってもいいし、おいらがかってもいい。
「ようい」ぱーんではじまったよ。
おおせんはぐんぐんはなしていく。
おいらとなべせんはまがりかどをちゅういしながらついていく。
おおせんはおいらとのきょりをはなしておいてからこんちゃんをおろすつもりだ。
車いすの前をうかしてとばすとばす。
おいらもがんばる。
まがりかどもうまくいった。
あいかわらずぐらぐらばしりはなおらないけどね。
かわっていったわきせんが「こんちゃーん、がんばれー」とさけんでいる。
見にきてくれたのだ。
あ、そうそうひとつしたのまなちゃんもおうえんせきでゆかせんとみている。
ゆかせんも「れんくーん、がんばれー」とおうえんしてくれる。
おいらゆかせんがすきなのさ。
おうえんしてくれたのでぐっとちからがわいたね。
そして「よし、かっこいいとこみせてやれ」とおもってスピードをあげようとしたのさ。
そして、りきみすぎてあしがもつれてころびそうになった。
「おっとっと」とおもってなおそうとおもったが、ざんねん。
ついにころんでしまった。
なべせんはすぐにおこしてくれたけど、こんちゃんチームはもういっしょにゴールまであとすこしのところだった。
おいらもひっしではしろうとしたが、ころんだせいかちからがわかない。
そして、そのままこんちゃんたちはごーる。
こんちゃんはあしをばたばたさせてよろこんでいた。
おいらは2,3メートルはなれてゴールだった。
ちょっとくやしかったけど、おいらのゆだんがいけなかった。
ゆかせんにかっこいいとこみせようとしたところもいけなかった。
はんたいにかっこわるところみせちゃったよ。
ということでいさぎよくおいらのまけ。
らいねんはどうなるかわからないがこんどのはんせいをいかしてころばないようにはしろうとおもったよ。
これでたいせんせいせきは2たい2になった。
to be continued @Friday
「花は咲く 散ってまた咲く 咲いて散る」 0322

1104 超絶技巧

超絶技巧と言う言葉がある。
たいてい何かの楽器にうまい人がそういわれることが多い。
この前FBで誰かが紹介していた女性のマルチプレイヤーはすごかった。
今、名前を思いだそうとしても思い出せれないしいろいろ検索しても出てこないのであきらめた。
トロンボーン、トランペット、フルート、オーボエ、サキソフォンなど何でもこなして速弾ききもする。
ベースを弾きながらトランペットをあごの上に乗せてみたりアクロバチックなこともする。
トランペットは2本をくわえて演奏したり、まさに曲芸的なことをしていた。
サクソフォンを2本くわえて吹くのは昔ローランド・カークという盲目のジャズプレイヤーがやっていたのを思い出すが彼女はトランペットでやっていた。
歌も歌うしタップダンスもするし、いってみればエンターテイナー。
自分は楽器はまるでだめであるのであんなにたくさんの楽器を全部すらすら弾けるなんてことは羨ましい限りだ。
多分映像ではやっていなかったが、ピアノも弾けるしドラムスもたたけるのだろう。
ヴァイオリンはどうだろう。
ベースが弾けるからやれるかもしれない。
それはそうとやはり楽器の一つでも弾ける人はほんとに羨ましい。
我が子どもには3つのことが出来るようにさせたかったが、どれもうまくいかなかった。
一つは何か一つでもいいから楽器が弾けること。
二つは何か一つでいいからスポーツがうまくできること。
三つは何か一つでいいから外国語が堪能になること。
であった。
三つともは無理にせよ、一つだけでもやり切らせたかった。
でも一つだけでも極めるのは結構むずかしいかもしれない。
スポーツでも神業的にうまい人もいる。
イチローなどはその一人。
外国語でも何カ国語も話せる人もいる。
友人の一人は10カ国語に挑戦中らしいがすごい。
英語一つでも苦労するのにやれば出来るのか。
と話は音楽からほかのことに行ったがあのマルチ奏者はどうにかして名前を割り出したい。
「泣きなさい 笑いなさいとて 花が散る」 0321

1103 街宣・スタンディング

s-0320街宣

今日は晴れて風も強く花粉日和。
勇断をして街宣・スタンディングにいく。
参加者は40人。
でなくて精鋭の4人。
めげずにマイクを握る。
この間の報ステの古館特集をパクらせてもらった。
で長いが掲載することにする。
0320街宣文
皆さんこんにちは。九条の会です。
昨日3月19日は昨年戦争法が可決されてからちょうど半年の日でした。
全国各地で大きな集会が開かれあの戦争法反対の声が挙がりました。
それと今安倍政権がやっているさまざまな政策に対して反対の声が大きく上がりました。
消費税増税は反対です。
ノーベル経済学賞のステイグリッツさんは消費税10%はやるべきではないとはっきり言いました。
TPPはどうでしょうか。
アメリカはいま大統領戦の真っ最中ですが、有力候補はみんなTPPは反対の立場となっています。
クリントン、サンダース、そして共和党のトランプ候補、みんなTPP反対です。日本はそれなのに急いでTPPを批准しようとしています。
この間日本では、「保育園落ちた、日本死ね」のブログのことで国会も論戦が行われました。
ネットでは瞬く間に署名が集まり2万以上の署名を国会に提出し、AB総理も動かざるを得なくなりました。
今まで国民の声をないがしろにしてきたAB政権でしたが、この声だけは見過ごせないと思ったのでしょうか。
一億総活躍社会などといっておきながら名前だおれ、実質は社会保障を削って軍事費を増やすというAB政権です。
さて、この日本の現状は一体どうなっているのか。
この2,3日前テレビの報道ステーションで古館伊知郎キャスターの特集番組で、ナチの時代といまのAB政権の政治がとても似かよっていることを伝えていました。
ワイマール憲法は優れた憲法だといわれますが、その中の一条によってその優れた憲法をヒトラーがないがしろにしていった経過を述べていました。
私はその手法が日本で行われていることと全くといっていいほど似ていることに驚きました。
いまAB内閣は憲法九条を、集団的自衛権容認という形で骨抜きにしようとしていますが、もう一つこの頃、遡上しているのが「緊急事態条項」というモノです。
これを憲法の中に入れて、もしかのとき、すわわち、自国の安全が他国によって脅かされるとか、東日本大震災のような災害が起こったときなど、内閣はあるいはときの総理大臣はこれを発動して事に当たることが出来るという条文です。
これは国会を通り越して一内閣、一総理大臣の思惑一つで政令を発令して国民をそれに従わせることが出来るというモノです。
これの問題点は、解釈によっては国民の人権をも奪ってしまうことになるということです。
ワイマール憲法の中にも、同じような条文の「国家緊急権」というモノがありました。
その国家緊急権をヒトラーは悪用したのでした。
自分に敵対するモノは何でも弾圧して逮捕し牢獄に送り果てはユダヤ人を強制収容所に入れるまでにしていったのです。
決断できる政治が大事だと言って独裁に走り、平和と安全の確保が大事と言って戦争に走る、とまさに今のAB政権と似ているではありませんか。
自民党の出している憲法草案の中にこの「国家緊急権」と同じはたらきをする「緊急事態条項」が盛り込まれているのです。
今AB政権は憲法改正に非常に前のめりになっています。
古館一郎さんは今大事なことは国民は「立ち止まって考えることだ」といっています。
昨年9月19日可決した平和安全法=戦争法の廃止法案が野党から国会に出されましたが、論議されようとはしていません。
私たちはこの戦争法が必ずや廃止されることを願ってやみません。
立ち止まって考えることと、廃止を強く国会に訴え続けることと、皆さまにもこのことを強く訴え続けることを私たちはやっていきます。
今、この戦争法を廃止するための国民2000万人署名をやっています。
すでに東京では何百万集まったという情報もあります。
この地においても皆さまに九条の会ニュースでお知らせしたところどんどん集まってきています。
しかし、なお一層の署名をお願いしたいと思いますのでよろしくお願いします。

「風よ吹け 花粉を散らせ 花咲かせ」 どうもー 0320

1102 ワイマール憲法

昨日の報ステの特集は秀逸だった。
ナチス・ヒットラーがワイマール憲法の国家緊急権を悪用して反対派を弾圧していった。
そのほか当時のナチ・ドイツの状況が今のABにっぽんと非常によく似ていることを活写していた。
これはYouTube等に早速アップされたのでダウンロードした。
、とほかにも書きたいが、今日は花粉症最悪。
目がかゆいのが尋常ではない。
のでここまで。
きょうは19日。
全国で319の集会が行われた。
東京では日比谷。
2000万署名のうち東京では500万が集まったとか。
ちょっと疑わしいがわれらももっとやらなければと思う。
しかし眼がかゆい。
明日は我らもスタンディングだが行けるか心配になってきた。
「世の中の トレンドは今 反戦反AB」字余り 0319

1101 運動会4

*4
れんこんバトル第3戦だよ。
これまでのせいせきは1たい1。
3年生になったら走るきょりがのびて80メートルになったよ。
それでもおいらとこんちゃんのれんこんぐみは、みんなより長さをへらされることなく80メートルでやったのさ。
そして今回はちょっとなんもん、というかおいらたちにとってはすこし走りにくいことがまっていた。
それは、こんどはコースはいっちょくせんでなくてカーブがあるということだ。
カーブがあるととくにおいらはぐらぐら走りするから走りにくいのだよ。
カーブにさしかかるとじょうずにまがれなくてそのまままっすぐにかんきゃくせきのほうに走っていってしまうのさ。
れんしゅうのときもやっぱりそうなってしまってなかなかなおらないのでなべせんがこまっていた。
それでなべせんはかんがえた。
カーブのところにきたら手をつないでまっすぐいかないように引っぱっていってくれることにしたのさ。
そうしたらどうにかまがれるようになったよ。
そしてこんちゃんはどうしたか。
わきせんはまたこんちゃんをくるまいすにのせてずーとはしってあと5メートルのところでこんちゃんをおろしてかかえて走るというさくせんにした。
こんちゃんはくるまいすにのっていても手をいっぱいふるし足もばたばたさせながはしるからそれはそれで走っているということにしたんだって。
それでわきせんはおいらの走りっぷりをみながらすこしてかげんしてはしる。
でもあと5メートルのところでどうしてもおそくなるから、おいらより10メートルくらいは先を走っていったよ。
そうするとゴールのところではだいたいいっしょくらいになるけいさんだった。
さて、ほんばんはどうなったか。
スタートではこんどはしっぱいしないようにおいらはみみをおさえていた。
ようい、ぱーんでふたりとも仲良くしゅっぱつしたよ。
わきせんはぐんぐんとばしていく。
おいらとなべせんはぐらぐらしながらもあとからついていく。
いよいよまがりかどにきた。
さっとなべせんはひだり手をだしておいらのみぎ手をつかんだ。
そしてちょっとひっぱられるようにしてカーブをまがっていく。
とてもじゅんちょう。
わきせんはそれでも先のほうをぐんぐんとばしている。
こんちゃんはりょう手をあたまのまえや上のほうであたまをぐらぐらさせながらふりまわしている。
あしもばたばたと、まるでじぶんで走っているようにうごかしている。
そしてあと5メートルのところでおりて走りだした。
おいらはまだのこり20メートルぐらいだからおいつくにはあぶないところだ。
こんちゃんはわきせんといっしょうけんめい走っている。
でもやっぱり走るというよりあるくにちかいからおそい。
かんきゃくのみんなが「こんちゃーん、ばんばれー」とせいえんをおくっている。
おいらはぐんぐんおいついて、ついにいっしょにならんだ。
そしたら目の前がゴールでいっしゅんおいらのほうがはやくゴーール。
ほんの1歩か2歩のさだった。
かんきゃくのみんなはだいはくしゅをしてくれたよ。
ちょっとはらはらどきどきのレースだったみたい。
そしてまたおいらとこんちゃんとあくしゅしてみんなに手をふっておわりにした。

さてらいねんはどうなるか。
こうなるとみんなしょうかいしたくなるね。
to be continued @ tuesday

「核使用は憲法禁止せず 内閣法制局長官が見解」というニュース。
国会の場での発言だから重い。
あまりにもひどい、無茶苦茶、どういうつもり?
核武装解禁ということである。
米は許すのか。
「ABともに 横畠の名 汚点かな」 歴史に残る汚点 0318

1100 ポール・サイモン

s&g

サイモン&ガーファンケルのCDをヤフオクで買った。
6枚組。
レコードは殆ど持っているのだが、CDとしては1枚もない。
それでまた懐かしく聞いてみようと思って買ったのだ。
最も有名な曲は「サウンド・オブ・サイレンス」か
沈黙の音というやや意味的に難解な歌詞であり、哲学的でもある。
大学の卒論のとき「言語と沈黙」という本を選んだので、この曲も何か連想したものだった。
関連してウィトゲンシュタインの「論理哲学論考」の最終命題にも行き当たる。
曰く「語りえないことについては、沈黙するほかない。」
それはさておきポール・サイモンの曲はレコードでずいぶん聞いたものだったが、やはりときとして歌詞の内容がよかった。
「ボクサー」とか「ブリッジ・オーバー・トラブルド・ウォーター」とかやはり詩的な雰囲気が漂う。
というか現実に苦しむ若者の姿を映しているというような。
ポール・サイモンがロンドンで録音した一番最初のソロレコードもよかった。
モノ録だがよかった。
ある曲(曲名忘れた)のなかに「from Berkley to Carmelバークレイからカーメルへ」という歌詞があったが、ある時ふっとあそうかと思って懐かしかった。
1975年の夏に1ヶ月カリフォルニアに行ったことがあった。
ほとんどサンフランシスコで過ごしたのだがそのときあちこち旅行した中に、バークレイにも行ったし、カーメルにも行ったのだった。
それはともかくまだ現役で活躍しているみたいだが、この間少し書いたように新しい歌も作り続けている。
あの「リスト・バンド」の歌詞は部分的には聴き取れるが全体としてはまだ分からない。
南アフリカの音楽集団と共演したり面白い活動もしている。
それは画像付きで見ると面白い。
ボブ・ディランやビートルズを聞くと同じようにサイモン&ガーファンクルを聞くと青春に戻ってしまう。
一人で聞くのがいい。
「青春へ 一人で戻る その歌で」 0317

1099 川柳

年金者組合で川柳クラブを作るので来てくれといわれたが行けなかった。
それで2,3句送ってくれと言われたので即席で10句作った。
いずれも政治に関わることを取り上げたが下手なものばかり。
数うちゃあたるで思いつくまま作った。
・俺の金 勝手に使うな 年金資産
・俺の金 アホノミクスで パーになる
・九条は 爺のかたきと 孫一途
・答弁は 反対に聞け うそ総理
・嘘つけば 総理になるよ ママの言い
・戦争で 平和守ると 戦争法
・平和ボケ そのボケのまま 死にたいな
・TPP フロマンスキーは 青くなり
・保健所に 子ども預けて 断られ
・僕だって 総理になれる 漢字3級
しかしABにかかわると川柳ネタはたくさん出来るな。
この頃自分もブログの最後に575を載せるようにしているが、これも下手なもので数うちゃ当たる形式のもの。
俳句だか川柳だかわからんものもある。
しかしどちらにしても頭の体操。
今日も作っているうちに楽しくていくつも出来てしまった。
しかし何度もいうがあまり上手とは言えないだろう。
説明のいるものはだめだろうな。
で今日の最後の575はなし
0316

1098 運動会3

*3
おいらとこんちゃんのかけっこくらべ。
2年生のときのことも知りたいだろう。
けっかからいうと、こんどはおいらのかち。
こんども低学年なのでコースはまっすぐの50メートル。
こんちゃんの先生のわきせんはこんどはとちゅうまで車いすにこんちゃんをのせてはしって、のこり10メートルのところでこんちゃんをおろしてうしろでかかえながらこんちゃんをはしらせようというさくせんだった。
なかなかいいアイデアだが、さすがの力もちのわきせんものこり10メートルはえらそうだった。
こんちゃんの足はあるいたりはしったりはできないのでわきせんの足の上にこんちゃんの足をのせてはしるというやりかただった。
こんちゃんはちょっとうれしいみたいなかんじでこうふんして手もばたばたしていたし、あたまもぐらぐらしていたので、わきせんははしりにくそうだったよ。
でも二人ともえっちらおっちらといっしょうけんめいゴールに向かっていた。
そんな二人においらはどう立ち向かったか。
ほんとはスタートのところではおいらのまけそうなかんじだったのだよ。
どうしてかというと、あのピストルの音にまけたのさ
「ようい」「パーン」であのピストルのおとがなったらびっくりしてしまっておいらは「うわっ」てかんじでそこにすわりこんでしまったのさ。
こんちゃんたちははしりだすしかんぜんにまけたとおもったね。
でも、なべせんが「ほらほら」とうながすし、おいらもどうにか立ち上がってはしりだしたのさ。
こんちゃんたちはもう半分くらいのところだった。
おいらはあいかわらずあたまがぐらぐらしながらはしった。
なべせんもよこについてはしりながらまっすぐはしるようにてをひろげてはしっていた。
こんちゃんはとうとうくるまいすからおりてわきせんの足にのってはしりはじめた。
でもやっぱりえっちらおっちらなのでスピードが出ない。
おいらはあと5メートルくらいのところでおいついてそのままこんちゃんをぬかしてゴール。
ゴールテープはおいらのむねだったのさ。
そのあとすぐにこんちゃんもゴール。
かんきゃくのみんなはとうぜんおいらがかつとおもって見ていたがスタートがあんなふうだったからこれはわからんぞとおもって見ていたかもしれない。
でもさいごにぎゃくてんしたのでああやっぱりれんのかちだったな。
と、おもってこんちゃんにかたせたいきもちもあったかもしれないがうれしいようなざんねんなようなきもちになったとおもう。
わきせんは「ああ、れんくんにかてるとおもったのにまけちゃった。やっぱりれんくんはつよいわ」といっていた。
そして「らいねんはまたもっとがんばろ」といって、おいらとこんちゃんとあくしゅさせておわったよ。
to be continued @ friday
「見あぐれば 雲か花粉か 春の月」 0315
きょうは外に出たせいかむちゃくちゃ眼がかゆい。
目をくり抜いて水でざーと洗いたいくらいだ。

1097 スクロヴァチェフスキ

スクロヴァチェフスキ2

スタニスラフ・スクロヴァチェフスキという舌をかみそうな名前。
なかなか覚えられない名前でもある。
現在92才というおそらく世界でも最高齢の指揮者であろう。
昨日日曜日NHKのeテレで2002年の演奏であったがブルックナー8番をやっていた。
出かけていて帰ってきたのが9時過ぎで、思い出してテレビを付けたらちょうど好きなフレーズのところをやっていた。
第2楽章
管楽器群がすごい。
ハープも3台。
スクロヴァチェフスキのことについては一昨年だったかに友人から聞いて知ったのだった。
なんと下呂まで来て確かブルックナーの0番というのをやった。
友人は行ったが、自分は行けなかった。
つくづく行けたらよかった。
それでその後スクロヴァチェフスキのブルックナー全集を買ってしまったのだった。
ネットを見たら今年の1月にも日本に来て読響とやはりブルックナーをやっている。
読響の常任もやっていたので日本ではお馴染みだったかもしれない。
今年はやはりブル8もやっている。
昨日のテレビは見ていたが残念ながら途中から寝てしまった。
おそらく友人は録画しているだろうからまた見せてもらうとしよう。
「つきあげる 第2楽章 春の宵」 0314

1096 街宣・スタンディング

s-0313街宣

0313街宣・スタンディング
今日は初めて市の北部の街で行う。
出席15名。
大変残念ながら、手違いでのぼり旗とマイク・スピーカーが届いていなかった。
仕方がないので急遽文字の紙があったのでそれを持ってスタンディング。
戦 争 法 廃 止 憲 法 守 ろ う
ハンドマイクは持っていっていたのでそれで訴えた。
今日は寒くて少し大変だったが、一応やめずにやることはやったのでよかったとしよう。
街宣文作ったがそれは使わなかったので今回は掲載しない。
「行き過ぎる 車の中に 改憲反対」 0313

1095 富裕層

この2,3日でFBの友だち申請がぐっと来て20近く増えてしまった。
なぜこんなに示し合わせたようにたくさん来たのか不思議だ。
大体同じ志向の人たちばかりだから類は友を呼ぶというのがよく分かる。
ここんところ花粉の飛ぶ量が多くて目が悲惨である。
全く魔の季節だ。

「世界」4から
2016年1月にオックスファムが新しい報告書「最も豊かな1%のための経済」を発表した。
それによると「世界で最も裕福な62人が所有する資産は、世界の貧しい半分(36億人)が所有する総資産に匹敵する。この数字が、わずか5年前の2010年には388人だったことが事態の深刻さを示している」としている。
日本の場合はどうか。
富裕層上位40人の資産がアベノミクスの3年間で、7兆6605億円から13兆6440億円へと約1.8倍となった。とある。
アベノミクスは完全に富裕層向けであり、トリクルダウンもない、
好循環など生まれてはいない。
非正規労働者は2000万人を超す。
非正規の7割は年収200万円に届かない、とある。
ABはやはり嘘つきであり日本を破壊する破壊者である。
日本のメディアはことさらその失敗をいわないが外国メディアはすでにアベノミクスの失敗を知っている。
アホとしかいいようがない。
「あほとして 歴史に残す 名前かな」 
「保健所だって いいじゃないか どうせばか」
「漢字読めない 政治家ばかり 感じ悪いよね」  0312

1094 運動会2

*2
こんちゃんとのかけっこ対決は5回したのだが、けっかは3対2でおいらの勝ち。
きょうの最終対決はどうなるか。
それはだれにも分からない。
しかし、たぶんみんなはおいらが勝つとおもっているのではないかな。
だって車いすのこんちゃんとふつうに走れるおいらだ。
ふつうといってもちょっとどくとくの走り方をするのだけれどね。
おいら走るときにあたまがぐらぐらするのさ。
そしてそのためにあらぬ方へいったり、たおれそうになったり、たおれたりすることがあるのさ。
みんなはれんくんのぐらぐらばしりなんていってる。

1年生のときは、50メートルをまっすぐ走るコース。
おいらとこんちゃんの50メートルそうをどうするかで先生たちははなしあったそうだが、わきせんが車いすにのせて走るといったので走ることにきまったのだって。
こんちゃんのたんにんはわきた先生でわきせん。
わきせんはおんなの先生でせはひくいが力もちの先生だった。
そのわきせんがこんちゃんを車いすにのせて50メートルをいっしょうけんめい走ったのだった。
おいらのたんにんはなべやま先生でなべせん。
そのなべせんがおいらのよこにくっついて3人で走ったのだった。
なべせんはおいらがぐらぐら走るので、とちゅうでよその方に行かないように手をひろげてかに走りみたいな走り方をしたよ。
よおいドンとなって走り出したけどあんのじょうおいらはぐらぐらしてしまってたおれそうになった。
そしてこんちゃんをのせたわきせんはぐんぐんととばしていったよ。
あんまりとばしすぎたのでさすがのおいらも力がはいってますますぐらぐらしてしまった。
そしてまんなかへんでつかれたのでちょっとだけすわりこんでしまったのさ。
なべせんやかんきゃくのみんなが「れんくーん、がんばってー」といったのでまた走りだしたけどこんちゃんのほうはゴールにちかづいていたよ。
けっきょく勝ったのはこんちゃんのほうだった。
こんちゃんは車いすの上でよろこんで足をばたばたさせてとびあがらんばかりだったよ。
to be continued @ tuesday

今日は311。
あの日からすでに5年がたっている。
復興はなったか、原発問題は進んだか。
どちらもNOである。
ABは口だけ復興最優先だというが、頭のなかは改憲と五輪だけであろう。
防災・復興よりも国防が最優先なのだ。
ばかだ。
忘れないじゃなくて無駄にしないと言った人がいたが名言。
「国防も 防災のうちと ABは言い」
「さんいちいち にーよんろくを 鎮魂す」 0311

1093 スウィングル・シンガーズ

s-ヴァンドーム

ジャズを聴き始めたのは大学の終わりごろからか。
しかし、そのころはまだ7対3でクラシックの方が多かった。
しかもその3の中にはいわゆるポピュラー音楽、当時はフォークにロックが多かった。
それで、一つ上の先輩にジャズを聴く人がいて「聴いて見ろ」といわれたのだった。
しかし、彼の聴くジャズはいわゆる本格ジャズで自分には何が何だか分からなかった。
多分、コルトレーンか何か聴かせたのだろう。
しかし、市中のジャズ喫茶に誘われていったとき聴いた「ヴァンドーム」というレコードは聴きやすかった。
そこから少しジャズに興味が湧くようになった。
「ヴァンドーム」はMJQとスィングル・シンガーズのコラボでダバダバダーというやつである。
ジャズとはいえどバッハの曲などをやっているのでよかったのかもしれない。
ちょうどそのころバッハの管弦楽組曲2番3番を聴いていて、あの「G線上のアリア」を耳にしていた。
それが「ヴァンドーム」でもやっていたのだった。
クラシック音楽がジャズになるということが新鮮でもあった。
しかし、この「ヴァンドーム」というレコードは持っていない。

s-swingle singers

しかしスウィングル・シンガーズの「ジャズ・セバスチャン・バッハ」というバッハばかりをやっているのは持っている。
多分こちらの方が聴きやすいのではなかろうかと思う。
これにはMJQは参加していないがベースとドラムスだけの伴奏でシンプル。
ダバダバダーを聴くにはこれが一番だ。
「よみがえる 青春の記憶 ダバダバダ」 0310

1092 高浜原発

大津地裁は高浜原発の3,4号機の一時差し止め仮処分を出した。
関西電力はすぐに始める。
一定の成果である。
4号機はこの間226に再稼働したが直後に緊急停止してそのまま。
関電は怒っているようだが、住民の意思を尊重することもしない電力会社は今後御免である。
命よりも金の亡者でしかないのは人間の敵である。
どんどんと廃炉を決めてほしい。
ABをやめさせることがその近道である。
良識あるそして道徳性の高い会社員は原発会社にいないのか。
みんな金の亡者でABの盲者なのか。
ブラック企業どころではないダーク企業。
バイキンマンでなくて拝金マン(ハイキンマン)の住処である。
くわばらくわばら。
「正義とは 金のことなり 原発屋」  0309

1091 運動会1

登場人物
れん(ぼく)、こんちゃん、まなちゃん、おおせん、ゆかせん、なべせん、教頭先生、たかせん(むかし)、わきせん(むかし)、じっちゃん、校長先生、父さん、母さん、おばさん、おじさん
*1
きょうは、まちにまったうんどうかい。
「ぽーん、ぽーん。」
はなびがあがるよ。
おいらたちばかりでなくまちじゅうのひとたちをわくわくさせるんだな。
そらはすーっとぬけるようなあおぞらだよ。
さいごのうんどうかいだからこんなにぴきぴきにはれたてんきはうれしいかぎりさ。

おいらはれん、6ねんせいさ。
おとなりのこんちゃんともさいごのたいけつだな。
こんちゃんとはだいのなかよし。
ふたりあわせてれん・こんだよ。
おいらはちょっとことばが発しにくくてあおぞら教室ぐみ。
こんちゃんは「したいふじゆう」ってやつでまなちゃんといっしょにひまわり教室ぐみ。
まなちゃんは一つしたのがくねんだよ。
ふたりともくるまいすにのってるよ。
まなちゃんのせんせいはゆかりせんせいで、いつもはゆかせんといっているよ。
そしてこんちゃんのせんせいはおおもりせんせいでおおせんといってる。
そしておいらのせんせいはなべやませんせいでなべせん。

おおぜいぐみの子たちといっしょのえんぎやたいそう、それにたいこのえんそうなどもあるけど、おいらのいちばんのたのしみはかけっこさ。
そしてこれはたいせつなことなんだけど、かけっこといってもおいらとこんちゃんとの二人のかけっこだよ。
これまで5ねんかんいつもふたりでかけっこしてきたのさ。
それでことしがさいごってわけだ。
to be continued @ Friday
「遠い空 かすむ白さに 涙かな」 0308
ひどい花粉だった

1090 TPP

中学校の卒業式に行って来た。
例の歌は歌わなかった。
TPPについて国連がこんな危険なことは批准すべきでないと声明を出した。
人権問題を担当する国連の特別報告者や専門家10人が2日、環太平洋連携協定(TPP)を含む自由貿易協定や投資協定について、貧困問題を深刻化させるなど人権に対する否定的影響を懸念する声明を発表しました。
 声明は、貿易や投資に関する協定が、経済の新しい機会を生み出す可能性があるとする一方で、健康保護、食品の安全、労働基準に関する基準を引き下げ、医薬品を独占する権益を企業に与え、知的財産権の保護期間を延長することなどによって、人権の保護と促進に逆行する影響をもたらしかねないと指摘しています。
 また、極貧問題を深刻化させ、対外債務の公平で効果的な再交渉を困難にし、原住民、少数者、障害者、高齢者、社会的弱者の権利に悪影響するとの正当な懸念があるとしました。
日本語訳がないという。
ということは、一般の国民には判断のしようがないというか、分からずじまいにしてやっちゃえということだ。
甘利が隠れてからだいぶんたつが彼はどうしたのか。
隠れっぱなしでうやむやにして終わりにしようということか。
うやむやのままお隠れでは責任逃れだし、身の処し方としては自身が最も不遜とするところではなかったか。
だ。
「歌わない 心は外に 遊んでる」 0307

1089 大本営

法事の帰りにバスの中から九条の会の街宣に出くわす。
手を振っておいたが気づかれなかったみたいだった。
今日は4人でやっていた。
しかし、少ないながらも続けることが大事。
お疲れさんでした。
トルコの「ザマン」という新聞が政府によって報道の制限をされ管轄下に入った。
政府の悪口を言うと制限するというみっともないことをしたのだ。
そしてはげしい暴力的行為=催涙ガス&放水をしている。
まさに弾圧。
ABも同じような行動をしている。
放送局&新聞社を取り込んで大本営を作ろうとしているのだ。
今年は国会前は昨年以上に人が集まることは間違いないだろう。
そしたら放水するかもしれない。
昨年はバリケードだったが。
ヘルメットとカッパと水中メガネは必需品になるかも。
しかしテレビではその様子を流さないだろうからインターネットで個人がたくさん流すしかない。
この頃、デジカメが盛んだが、普段ならスマホで結構いいものが撮れる。
動画も撮れる。
自分はまだガラ携なのだがガラ携でも結構画質はいいので、街宣などはガラ携で撮っている。
ネットに載せるときもこの方が早くて便利である。
「無知ぶりを 言われて怒る AB政治」
「統制は 当然でしょう 大本営」
「本心は 大本営に 戻したい」
「取りもどす 新聞テレビは 大本営」 0306

1088 前倒しか?

FBを見ていたら東京新聞の半田滋さんの言が気になった。
曰く、同日選じゃない、前倒しで衆院解散かも知れないという。
もう予算は通ったしいつやってもいい状況になったというのだ。
辺野古の和解はだからそんなに意味のあるものじゃない。
選挙対策と見る向きもあるが少しはその影響はあるかもしれないが、それよりも、今、民主や維新、共産など共闘をしようとしている野党がもたついている間に衆院戦をやってしまえば勝てるし、参院選にもその余波で勝てると見込めるかもしれない。
というのだ。
それに今自民が勝てばABは総裁として18年までやれるが、自分で勝手に総裁任期を替えてしまって20年のオリンピックにまで持っていくかもしれない。
というのだ。
それが頭にあるなら悪知恵の王ABということになる。
・・・ということも片隅におきつつAB打倒をやって行かねばならない。
「悪知恵は 働くようだ 反知性」 0305

1087 それで和解?

いよいよABは国会の場でも改憲を口にし始めた。
しかし、初めに改憲ありきでどこをどう変えたいから改憲というのではない。
まさにあべこべな考え方である。
本音は九条改憲であることは間違いがない。
そして今日は突然の辺野古の取り下げ。
つまり強引な工事はしないという中断に合意だ。
これもあれももちろん選挙対策。
しかしよく聞くと工事は中断するが辺野古移設はするとのっけから和解する気もないことをいう。
しかもこの和解に到ったのはアメリカの意向を事前に内々に聞いてからという主体性のなさ。
話し合いは決裂で裁判の結果待ちみたいな形になりそうである。
とニュースはいう。
聞く耳持たずのパフォーマンスだけ。
まさに選挙対策で不満のガス抜きみたいなもんである。
それにしても野党はのろのろしてるな。
党名なんかでぐだぐだやっとらずに早く一本化でまとまれよ。
「AB流は ガス抜きやって 無理通す」 0304

1086 表彰


今回の首都行きの目的は首都奪還である。
というのは冗談で、表彰を受けるためである。
といっても個人ではなく、公民館としてである。
優良であると言ってくれたわけだ。
といってもまあこれは順番こみたいなもので、地道にやっていればくれるということだ。
文科省に行ってきた。
午前は優秀だと選ばれた5館のプレゼン。
そして参加者が一人一票でその内一番優れているものを選ぶ。
これは紙に書いて投票。
その他インターネット中継で見た人が一票を投じる。
そして審査員4人の審査も含めて最優秀公民館を選ぶ。
そんなことはどうでもよかったが、最後の発表したところが中高生を巻き込んで持続可能な地域社会を育んでいくということで地道な活動をしているみたいだったので自分はここを選んでおいた。
そのためかどうかは知らないが、この地区は人口が増えているそうである。
午後はその発表があったのだが、やはりこの館が最優秀となった。
ネット投票では違うところが1番だったが審査員や会場ではこの館に一番投票が集まった。
全部で77館の表彰が終わり記念撮影をして終わり。
あ、その前に文科副大臣?の義家がきてあいさつをしたのだった。
誰が書いたのか分からぬカンペを見ながらやっていた。
にたにたとしてそこらのお坊ちゃんという風情だった。
一発こましてやろうと思ったが泣くといけないのでやめた。
余市の頃の奴と違って完全に裏こいた軽い奴である。
終わってからさっさと帰ってきたのだった。
「裏こいて 失笑を買う 元ヤンキー」 0303

帰りに見た富士山
s-ふじさん

1085 新宿ピットイン

s-ピットイン

2日と3日は首都へ行っていた。
2日はとりあえず首都へ行くということで午後に立って夕につきホテル。
そして夜は少しお楽しみということで久しぶりに新宿ピットインへ行く。
今夜は「梅津和時シャクシャイン」。
総勢7人のバンドでオリジナルを目一杯。
梅津=サックス、その他ギター2本、ベース、キーボード、ドラムス、パーカッションという構え。
一緒に行った連れはギターがうまくてギターを中心に聞いていたようだった。
ジャズは苦手だといっていたが、今日のバンドはジャズというよりもロックに近く、ギターも楽しめたようだった。
音圧があってよかったと言っていた。
ただ音がでかいというだけでなく音の圧があってびしっと決まるという感じらしい。
梅津のこのバンドでのミュージックは、メロディが何処か懐かしい感じのメロディ。
しかもなんか子どもっぽいというか。
なので聞きやすい。
メロディが分かりやすいと聞きやすいということになる。
ギターでのジャズはやりにくいといっていた彼も聞きやすかったということだ。
ということで、久しぶりのジャズライブは丸だった。
ドラムスの人は見たところ70歳前後の人と見たが新井田耕造さん。
スゴイ運動量だがたたきまくり。
年取っても好きなことやってるとエネルギーがあるな。
ついでにキーボードも清水一登さん、この人も70前後か、パワフルで速弾きも得意。
この人の演奏は自分的には大丸おおまる。
すごかった。
ギターは三好功郎、そして今堀恒雄。
この二人は50歳前後で若く、自分もギターは好きなので(聞くのが)まあまあの出来だった。
もう一人パーカッションはヤヒロトモヒロさん。
この人も70よりちょっと前ぐらいに見えるがパワフルであった。
そしてベースは水野正敏さん。
ときおり回ってくるソロは躍動的でびんびんと響いてきた。
梅津和時は2度目だが今回の方が面白かったし聴き応えがあって丸だった。
最後に写真を撮らせてくれたが、携帯のためうまく写らなかった。
s-梅津バンド

ギターの好きな彼と行った石橋楽器。
100万もするようなギターがあった。

s-ギター


「老いパワー うち砕かんや 古脳髄」 0302
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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