1175 見る前に

今日は九条の会のニュース印刷。
約4000枚を印刷するので時間と人手がいる。
それも裏表印刷だから8000回印刷機を通すことになる。
性能のいい印刷機なので途中おかしなことになったりせずに出来るのでいい。
印刷したものは一部封筒詰めをしなければならないのでこれに人手がいる。
今日は総勢9人。
ご苦労さんでした。
中身はこの時節、九条が危ないということで選挙もあるし、かなり政治っぽくなった。
九条の会が政治活動をするのはどうかという疑義があるが、九条を壊されないための活動をする以上、壊されようとしているときに何もしないではいられない。
政治活動と選挙活動の違いはあるが選挙活動にしてもそうしなければ九条が壊される以上せざるを得ない。
誰かが阻止してくれるのではない。
やはり自分がやらなくてはならない。
6月22日公示がほぼ決定。
だから21日までは政治活動。
22日からは選挙活動になる。
厳しい闘いだ。
見る前に跳べだ。
ぐちゃぐちゃ話し合ってるよりも自分で出来ることは今すぐからやらなくてはいけない。
「 」 0531
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1174 暗い顔

ABが突然消費税上げを延期すると言い出した。
サミットでも突然「リーマンショック以前のような状態」だと言ったりてめえの失敗を世界的な情勢に転嫁して覆い隠すというか言い逃れというかまっとうなことを言うとまずいと思ったのだろう。
どうしてもアベノミクスをやり遂げたいらしいが、失敗を認めたくないらしい。
それにしても消費税上げについてはASOは反対、やるなら解散だとかいうし、ほかにも反対する奴はいるというし、いわゆる閣内不一致、党内不一致である。
顔つきも変わってきているという。
ヒロシマでオバマがスピーチをしているときのそばにいるABの顔は写真で見ると、なにかおどろおどろしい暗い顔をしている。
これは何かあるかもしれない。
しかし、共同の世論調査は何だ。
AB支持が50%を越えている。
消費税上げを延期して参院選に勝とうということはみえみえだが、ともかくもABの経済政策はうまく行っていないということを訴えなければならないだろう。
「ふるさとは どちらを向いても 風ばかり」ん・?なんのこと。 0530

1173 街宣・スタンディング

s-0529スタンディング

今日の街宣・スタンディングは6人。
昨日アーサー・ビナード講演に行ってきた人が大変感銘を受けたようで、そのことを紹介したり引用したりしてえらく熱く語った。
この交差点付近は住民に対する効果は余りない。
通行人も少ない。
通る車に対してはのぼり旗で見てもらう効果しかない。
トークをしても車ではほんの一部の音声しか届かない。
音声だけであって意味は届かないだろう。
で全体としてほんの一瞬的に何かやっているぐらいにしか分からないということだ。
分かる人は、ああ戦争法反対か、選挙のことかぐらいしか分からないだろう。
それにやはり数が問題。
せめて20人以上ぐらいいないとインパクトはないかもしれない。
以上のことを踏まえて、少なくとも参加者が少なくても効果があるところは、やはり人通りの多いところである。
そしてのぼり旗ばかりでなく、大きな看板とか視覚的効果が得られるものを準備する必要がある。
次回はそれらを準備したい。
といっても、総掛かり行動や平和行進などがあるので、スタンデイングはできない。
それに選挙モードになるのでそちらに力がかかるので準備は後回しになるかもしれない。
「吹きすさぶ 風にも負けず 声からす」 0529

1172 核なき世界

注文していた「日本会議の研究」が送ってきた。
あらましは誰かのFBにおける要約で読んだのだが右翼的潮流というか政治の裏話みたいなものが分かるかなと。
今日はアーサー・ビナード講演会が地元であったのだが残念ながら行けなかった。
お寺の研修会があってそちらに行かなくてはならなかったからだ。
前もってアーサー・ビナード講演会が分かっていたらお寺はキャンセルしたのに残念だった。
誰かのレポートを待つ。

オバマはヒロシマで演説したが賛否両論か。
引退間際の花作りかとも。
いずれにしても核なき世界はまだまだ遠い。
原発も核に入れるとするならばさらに遠い。
G7をやるならこれ一点で徹底的に議論し、90歩ぐらいの成果を上げて欲しかったものだ。
それがほんとの花道だろう。
ヒロシマのお返しに真珠湾訪問なんてのもあるらしいがABは躊躇とか。
「平和」なんてつゆほども思わない奴が行くわけがない。
「口だけの 核なき世界 遠い空」0528

1171 政治と宗教

G7は伊勢神宮にいった。
参拝じゃなくて訪問だと。
またまた言葉の綾でごまかそうとしている。
一応政教分離を意識したつもりだろうが、そこへ行ったというだけですでにABには憲法違反である。
神社庁は元締めであるが、右翼である。
憲法改正の1000万署名を集めている。
なぜそれをするのか説明もなしに署名を求めるらしい。
戦前体質の色濃く残る団体である。
九条守れのお寺はあっても神社はない。
だからお寺にかかわっても神社にはかかわらないようにしよう。
といっても、昔ながらの伝統、しがらみはあるから祭りだとかどんどみたいなものにはかかわるかもしれない、か。
日本人の変な宗教観だ。
うちの中に仏壇と神棚があるって、どうよ。
それでもって九条改悪に反対しているお寺に参り、憲法改悪賛成の神社にまいり。
もともと憲法だの九条だのはそれぞれ見えてないからそんなことが出来るのか。
それに見えていたとしても、「あ、そう。ふーん。」で終わるか。
外国人から見たら信じられないことだろう。
いい加減な宗教観と適当なあしらい。
「神頼み アベノミクスの アホらしさ」 0527

1170 討論会

夜の会議から帰ってきたらまたパソコンがおかしなことになっていた。
今日は午前中はひまわり畑を作るため2枚の田んぼの荒起こし。
そして昼は「経済のお勉強」で文化センター。
帰ってきてまた田んぼ1枚の荒起こし。
夕食を食べたらまた会議に出かける。
で帰ってきたらパソコンがぱあになっていて、疲れてねた。
夜の会議は市民レベルの今度の参院選に対してどうするかということの1回目の会合。
お互いの考え、思い、胸のうちを出しながら有効な手立てを探っていった。
保守層のうちでも今のやり方に疑問を持っている人もいる。
無関心層でも無党派層でも切り込めば何とかなる?
・・・
で2時間ばかりの話し合いで候補者討論会みたいなことをしたらどうかということが浮かんだが、更なる具体的なことは話し合えなかった。
時間がないが、やり続けるしかないだろう。

1169 記事

s-鹿つの

昨日レンゲの田んぼを刈り取っていたらがちゃがちゃと石を刈り込んだような音がしたので見たら鹿の角だった。

夜になるとブログ記事を書くのであるが、ネタには困らない。
というのは嘘で毎回頭をひねる。
書き出すとなぜかすらすら行くのであるが、その書き出すまでが大変というわけである。
日記とブログは別なのでまず日記を書いてからブログへ行く。
時には日記がそのままブログになることもあるが、やはり日記は個人的なことが主なのでそのままブログに同じようには書けない。
当たり障りのないことなら書いているのだが。
今日は、他に公民館のコラム記事がせまっているので考えなくてはならない。
それに明日の晩のレジュメというか会議原案も。
公民館は毎月月末に出すのであるが、出したと思ってやれやれと思っているといつの間にか月末になっていてひと月が過ぎるのが非常に早く感じる。
こちらもネタには困らない。
というのは嘘で、今月はもう1週間ぐらい前から考えているがあんなこと、こんなこととちらほら題材は浮かぶのであるがA4,1ページが埋まるかというと心許ないことばかり。
こちらは3つぐらいのことをベースにして書いている。
子ども(昔の)、我が地域、季節感。
今月はどうしよう。
「 」 0525

1168 無関心

32の一人区で野党共闘がなったそうである。
政党公認16、無所属16。
政党公認16のうち、「民進15、共産1」。
香川の共産1は民進がぐだぐだで共産にそっくり乗るということでもないらしい。
しかし野党候補は共産だけにしたのだそうだ。
いくら共闘が実現したからといって野党が勝つとは限らない。
これまでにないがんばり、未曾有のがんばり、かつてないがんばりを見せないと。
しかし苦しいだけでは選挙は面白くない。
座間宮がれいさんも言ってたように、楽しくやれたらいいのだ。
我が地でも市民レベルの共同体を作ろうと模索している。
楽しい選挙というスローガン?の元に斬新なアイデアで何か風を吹かされたらいい。
今度の選挙は無関心層をどれだけ掘り起こすかが大事。
そしてその人達を投票所に行って野党候補に入れてもらうことが大事。
無関心層→投票所だ。
やるぞ。
「誰だって 元をたどれば 無関心」 ン・そうでないか? 0524

1167 あべこべ

s-あべこべ


今日は夜も暑い。
短パンとランニングで夜を過ごす。
昨日夜10時頃見回りに行ってきたら鹿4頭に遭遇。
車の前照灯で照らしたら逃げていった。
今夜はいなかった。

しかしそれにしても腹が立つのは沖縄の事件。
ABはオバマに強く言えない。
翁長氏が直接オバマに会いたいといっている。
これじゃあやっぱりあべこべだ。
あべこべ政治を皮肉ったポスターが皆さんに見せたら好評だった。
増し刷りをしていろいろなところに張るという人もいて一枚あげた。
・福祉より軍事費
・弱者より大企業
・民意より祖父の威
・憲法より日米同盟
・災害復興より東京五輪
・基地溢れる沖縄に新基地
・廃棄物の処理できぬまま原発再稼働
と書いてある。
あべこべの他にも政策のうそのことや無知ぶりのことなどもいくつかあげればあげられる。
市民連合の運動の一つとして紙の爆弾ならぬビラ配布があるとすれば簡潔明瞭の箇条書き程度のこうした文言がいいかと思う。
難しそうな言葉や理論的なことなどは読まれない確率が高い。
簡潔なフレーズとビジュアル性。
そんなセンスのある人はいないかな。
「あべこべと 嘘で固めた AB政治」 0523

1166 街宣とOB会

s-0522スタンディング

今日は2週間ぶりの街宣・スタンディング。
9名の参加。
相変わらず観光客が多い。
昼からはOB会があったので友人と二人でいってきた。
街宣のトーク文を載せておく。
皆さんこんにちは。九条の会です。沖縄でまた起きてはならない事件が起きました。20才の女性に乱暴して殺害した男が逮捕されました。男は沖縄海兵隊の元軍属だそうです。1995年にも女子中学生が乱暴され殺されました。沖縄の県民は8万人が集会を開きこのことに強い怒りの声をあげました。日米両政府は遺憾の意は表明しますが、こういう事件が後を絶ちません。沖縄では米軍の兵士による殺人を含む県民に対する事件が2.7日に1度起きているという統計があります。驚くべき数字です。今回、事件が起きた後、政府関係者の中でタイミングが悪かったと述べた人がいます。今週から始まる伊勢志摩サミットに向けてオバマ大統領が来日するに当たってタイミングが悪いといったのです。それほど、日本政府も米兵の起こした事件を大変な事件だとは捉えていないのです。誰が殺されても個人の命は地球よりも重いはずです。沖縄の世論は今後、基地問題も含めて盛り上がるでしょう。辺野古の基地も今は棚上げですが、ごり押しをしようとする政府側に対してさらなる運動がわき上がるでしょう。沖縄の基地はなくすべきです。全国の基地もなくすべきです。日本の土地の0.6%に全基地の74%が沖縄に固まっている。安倍首相は戦後レジームからの脱却とかいっていますがそれなら、日本の米軍基地こそなくして戦後レジームからの脱却ではないでしょうか。(以下選挙のことなので略)

1165 沖縄よ

沖縄の女性暴行死事件。
誰もがまたかと。
沖縄は同じような米兵による事件が2.7日に1つあるという統計がある。
驚くべき数字だ。
95年だったかには同じく中学生女子に対する事件があって県民5万人集会というのがあって沖縄は怒りにふるえた。
事件が起こるたびにあやまるには謝るし遺憾表明をするがこれでは形だけ。
抜本的改革は基地撤去しかない。
日本政府はそうはいかないからこういう事件には目をつぶるだけである。
軍隊は国民を守らない。
そして米軍内では女性兵士もレイプなどにさらされているという。
女性も国民も守らないのが軍隊である。
沖縄からそして全国から基地をなくさない限り真の独立国家とは言えないがABらはそこには目をつぶってひたすら憲法「改正」のみを目指す。
国家として憲法は独自に作りたいというが片方でアメリカ追随をしながらではちゃんちゃらおかしいというものだ。
自分でそこに気づいていないというのもあほである。
こうなったら沖縄は沖縄で独立すべきである。
「 」 0521

1164 けふも会議

今日は地元のふるさと祭りの準備委員会。
実行委員会形式だがその提案主体をどこにおくかで説明をしたが結局以前のようになってしまった。
実行委員長は自治会長になっていたが、昨年は恒例で自治会長抜きで提案をしたのでそれが気に入らなかったので、今年は変えようということになっていたのだが、人が変わったらまた元のようになったということだ。
いずれにしても目新しさを出すには内容で示すしかないので、出席した面々にはおのおの何かアイデアを持ってきてほしいと言っておいた。
何かことをすると必ず賛否両論が出るが、いざまた反対意見を取り入れてみても余り変わらなかったということはあるが、今日のも同じ。

この村は人口減がはげしいが、生まれるよりのなくなる方が多いのでそうなる。
しかし、ぼちぼち増えはしないが、定年過ぎの人たちが戻って来たり、田舎暮らしにあこがれる人が入ってきたりすることもある。
このところそういう家が二つあり、やはり定年後の人が親のところに戻ってきた例が一つ。
田舎暮らしを求めて来た例が一つあった。
それと離婚されて子連れで戻られた若い方も一例。
田舎暮らしを求めてこられたが病気のため離れられた方が一例。
などである。
小学生は全校8名。
中学生は閉校したため隣村へ通う8名。

相撲の新弟子検査に合格した我が村出身の子がいるというニュースもあり。
「 」0520

1163 会議会議

今日は昼と夜で二つの会議。
九条の会と平和行進。
どちらも志向は同じなので集まる人もほぼ同じで、夜はやあやあまただね。
ところで会議といえば「日本会議」。
「日本会議の研究」という本が馬鹿売れで品切れ続出。
増刷をするというので注文した。
ネットでは中古が4000円とかヤフオクでは2600円以上とか高値で売られている。
本体は800円なので、今すぐでなくても増刷後でいいので注文したのである。
しかもこの本、当の日本会議から出版差し留めの訴えがなされているとか。
しかも2で、出版元は扶桑社という問題の歴史教科書を発行している会社である。
AB内閣の殆どの面々は日本会議のメンバー。
憲法改正も裏で操るのは日本会議なのである。
いわゆるウヨクなのである。
しかも超がつく。
週刊プレイボーイでも日本会議の著者インタビューなどがあるというので注文。
しようと思ったが止めた。
本屋で見つけたら買おうと思った。
なければないでいいし。
「」 0519

1162 違和感

平和の俳句は毎日一番に見ているが、この前掲載された天皇が平和を願って何回か南の島とかに行ったのを詠んだ句があった。
初め読んだときはえっと思った。
違和感というか選者達がそんな句を取り上げるのかと。
「天皇」だけで違和感だが、取り上げることが違和感なのだ。
これまでずっと読んできたがこんな句が出たのは初めてだ。
選者金子氏は自らも戦争体験者なのだが、先の大戦に対して天皇を如何に捉えているのかが問われるというものだ。
昭和と平成の天皇の差はあるが装置としての位置づけは変わらない。
いくら絶対君主と民主的君主と言ってもだ。
平和を願って旅をするということはなんら依存も違和感もないのだが、「天皇」ということが引っかかるのだ。
内野光子という人のブログにやはり「違和感」が感じられると書かれていた。
金子兜太という人にもその違和感があるというのも同じである。
「AB政治を許さない」と言った人の割にはなんなんだというわけである。
しかしこのところの「天皇」に対する民主的立場を標榜する側からの持ち上げぶりもいかがなものかということも書かれていたがさもあらん。
「照りつける 陽を背に苗を 差し込める」 0518

1161 連想

ABが「私は立法府の長です。」と言った。
相変わらず無知ぶりをさらしている。
そして山尾にもっと議会運営を勉強しろよとも言ったらしいが、そっくりお前に返すみたいな。

苗箱を洗って片付けたり、苗ハウスの黒いシートを片付けたり。
田んぼの世話役をしているが鹿よけ用のワイヤーメッシュが届いたり、草よけのシートが届いたり。
それを倉庫に入れたりあちこちに配ったり。

垂乳根が椅子から落ちて怪我をして大出血。
病院で見てもらったが幸い大事に至らずホッ。
高いところに登るなと口酸っぱく言うのに聞かないからそういうことになる。

瞬間物忘れ、言葉が出てこない症候群は重傷化しているか。
今日は甥っ子、姪っ子の連れ合い、そしてその子どもたちの名前を思い出そうと試みたが、やはり思い出せない名前がある。
我が連れ合いはすらすらと出てくるので悔しい。
川に生えている大群落の「クレソン」も出てこず。
庭に生えている「エビネ」も出てこなかった。
検索をかけて該当の名前を探り出すのだが、その周りの言葉を探すのもこれまた面白い。
「えびね」は、春、野草、山、ランなどを並べる
「クレソン」は、せり、川、食べるなどを並べてみる。
昔、テレビでやっていた何とかというゲームみたいなもんである。
この何とかが出てこない。
ああそうだ連想ゲーム。
と今日は取り留めもなかった。
「何だった 5月の空よ あの言葉」  0517
クレソン

えびね

1160 こんどは

今日は昨日の疲れも出てか雨も降って一日ぐったり。
田んぼの見回りにいったら、昨日夕方に付けた水がそのままになっており湖みたいになっていた。
苗の先っぽが見えないほど。
夕方には少しだけ先が見えるほどになった。
昨日はそんなことも忘れるほど夕方には緊張がゆるんでいたということか。
市民集会も終わって一段落したが、すぐに次の行動が待っている。
こんどは参院選。
野党共闘が実現したのでそれに従って地元ではどうするかを詰めなければならない。
さしあたり九条の会で他の個人や団体に当たって協力態勢、共闘態勢を作るしかないだろう。
勿論他の団体や個人からの呼びかけがあればそれに越したことはない。
時間は2ヶ月と限られている。
早急の呼びかけが必要だろう。
これまでやったことのないことだから手探りって奴である。
未知の領域みたいな。
勝つことが目標だが負けるか引き分けるにしてもやるべきことをやらないと後悔しか残らない。
目標は高く・・・なんだっけ。
腰は低く?
まあ何でもいいが勝つことが目標。
何たって負けて元もとのところだからやりがいはある。
「 」 0516

1159 市民集会

s-DSC01007.jpg

今日は地元の九条の会の恒例の市民集会。
池原由起夫さんの人形芝居と郡上のフォーク・グループ「ピペファート」の平和の歌。
とくに池原さんとピペの増田さんのコラボ「あの日の授業」は圧巻だった。
池原さんの渾身の力演が80才とは思われぬ力強さで見るものを引きつけた。
元気をもらえるとはあのことだ。
あの元気で全国を回られたら全国を元気に出来るというものだ。
「あの日の授業」は、岐阜の生んだフォーク歌手、今はなき「笠木透」さんの作ったうたで憲法九条を題材にしている。
この人形芝居とピペファートのコラボは今の時節にぴったり、お勧めだ。
カメラでビデオを撮っていたが、この「あの日の授業」は初めの部分が撮れなかったのが残念。
写真のみ載せる。
s-DSC01006.jpg
「九条は 平和の砦 壊すなよ」 0515

1158 田植え2

「風流の初やおくの田植うた」(ふうりゅうの はじめやおくの たうえうた)芭蕉
「おくの」とは「奥の細道」の奧で東北のこと。
あちらでも田植えをするときに歌を歌ってあるいは歌いながらしたということだろう。
やはりそういうのが風流ととらえた芭蕉なのだ。
それが初めとは限らないだろうが当時としては大事な主食の米を扱う仕事。
初めと考えて大事さを強調したのだろう。
あるいは百姓という仕事を敬意を持って表したということか。
という私の想像。
今じゃ米離れも進んで20歳代の若者はひと月に一度も米を食べなかったというようなアンケート結果もあるくらいで百姓仕事に尊敬の念など微塵も持っていない。
米作りに風流も何も消え失せたということだ。
世の中農業も機械でぱっぱっぱ。
そこに風流の入り込む隙はない。
歴史の発展上こういうケースは多々あるのだろう。
風流、風情は風前のともしび。
今日は我が家も田植えを全てすませた。
そして田植機を念入りに水で洗って片付けたのだった。
「風流の 終わりの始め 田植機か」 0514

1157 田植え

よその田の田植えから始めた。
午前中かかり、午後からは我が家のを1枚植えた。
一日田植機の上に乗っているとやはり眠たくなる。
「田一枚 植えて立ち去る 柳かな」芭蕉
最後の5が思い出せなかったが、たいていこうだろうと思って検索したらやはりそうだった。
「柳」が唐突でなぜ柳なのかが分からないが、田植えをしている人が一枚植えて立ち去ったということを述べているに過ぎない。
そこに柳があったということか。
江戸時代の田植えは勿論人の手だが、田んぼは今と違ってずいぶん小さいものだったろう。
1枚1枚植えるのが、そして植え終わって次ぎに行くのが楽しいことであったに違いない。
労働の苦行と快感。
稲が出来る、米が採れるという期待感に楽しみみたいな。
大事に育てたのであろう。
ああ、また一枚植えた、次はあそこの田んぼだ。
ちょっと休んでと。
のどかな農繁期。
田植え時。
人海作戦だから話も歌も出てお祭りみたいなものだったのだろう。
今じゃ、田植えも一人か二人で十分。
風情は余りない。
というところが寂しい。
眠たくなる田植えってどうなのよ。
「この苗に 神が宿るよ 田の神が」 0513

1156 鳥の歌

s-ピースハート岐阜

野党共闘はピースハートぎふとなった。
戦争法廃止、原発廃止、TPP廃止、AB廃止と。
みんな廃止がいい。
と言うだけではだめでこれからの運動が大事になる。
カタルニアの鳥はピースピースとなくというカザルスの「鳥の歌」は有名だが、思い出してユーチューブで聴いてみた。
「平和」というとハッピーハッピーで明るくて楽しくてというイメージだが、この曲はそんなイメージがない。
ピースピースとなく鳥を曲の題材にしたものだが、戦争の裏にある平和というものを醸し出しているように聞こえる。
明るくて楽しくてというイメージではなく落ち着いたやや暗くそこはかなくとなく悲しげな曲なのだ。
怒りと共に反動の悲しさが感じられる。
平和とは落ち着きであり、そこはかとなく悲しみや愁いに満ちたものである。
また生の尊厳をじっくり歌ったようにも聞こえる。
短い曲だが何回も聴いているとジワリと心に染みてくる。
カザルスの「鳥の歌」
素晴らしい。
「山間路 山滴るに 落とすかな」 速度を落として新緑を見る 0512

1155 共闘なる

ついに野党共闘なるのメール来る。
関係者の努力に感謝・敬服。
我が4区でも今後活動を強化し相手と五分五分までは持っていきたいものだ。
それにはやはり4区なりの市民連合の結成を目指さなければならないが、素地は出来ている。
やるしかない。
石川はなんだか変な統一候補を選んだものだ。
もとが宗教系・カルト系らしい。
それでも勝てればいいのかしらんがややすっきりしない。
515に向けてポスターづくりをした。
パソコンからネットを経由してコンビニでA3のカラー印刷をするという方法を学んだのである。
家でインクジェットで印刷したものよりきれいに仕上がったので満足。
1枚100円はチト高いがまあよしとしよう。
「紫の フジの香りや 山おおう」0511

1154 川柳

今日は3回目の年金者組合の川柳クラブ。
また戦争の話で、8月15日にどうしていたかということで盛り上がった。
大体80才を越えた方は10才ぐらいだったとすると小学生から中学生ぐらいの年齢だったことになる。
子ども心にどうだったか。
ある方は戦争に負けたということが分かってとても悔しかったと。
母親がやれやれみたいなこと言うので食ってかかるほど怒った。
それほど軍国少年だったと。
で今日作った川柳と風呂に入りながら作った川柳を書く。
風呂で作った川柳が一つどうしても思い出せない。
ほんとに記憶力が飛んでしまった。
・海外で 金をばらまき 人気取り
・膝ついて 弱者の味方 気取りかな
・糾弾に 海外逃亡 計るかな
・非常時に 糾弾逃れ 海外へ
・おお怖い 無知が政治を 司る (牛耳るや、がいいかな)
・サユリスト 小百合が言うなら おれ反戦
・しゅくしゅくと やるぞ戦争 AB執念
・やらないと 決めた戦争 ぶり返す
・忘れたの 反戦誓った 憲法を
・戦争も 忘れた頃に やってくる
・パナマとは 運河のことか 貧者言い
・貧者には 回避どころか 大増税
「嘘つかない インディアンが 怒ってる」0510

1153 鹿対策

s-鹿の足跡


今朝起きて田んぼを見回ってみたら鹿の足跡がいっぱい。
5,6匹は入っている。
写真はその足跡、右の田んぼはレンゲ。
どこから入ったか調べてみると排水路を下流から上がってきてあるところから入っていることが分かった。
鹿もそこは電牧柵が張ってあって電流は流してあった。
電線に少し泥が付いていて2本の電線が上下で絡まっていた。
そこをくぐってすぐの田んぼから足跡が続いていた。
せっかくきれいに田んぼをかいて均してあったのに。
また裏の田んぼのレンゲを食べに来たのだろう。
鹿の侵入を防ぐために電柵を張ったのだが前から気づいていたが、これだけではだめみたいである。
そこで今日早速ワイヤーメッシュを注文してきた。
1mの高さの2mの長さの太い針金をメッシュ状に編んだ奴である。
これを数十mつなげてその上に電柵を張るという趣向である。
彼らも飛び越したり無理矢理それにぶつかって壊すという大胆なことをする鹿もいるが電柵だけよりはましだろうということで。
今日は電柵の電気を途中までで切って昨日入っているところは電気が多く流れるようにした。
といっても電気のことは詳しくないからほんとに多くなるかは分からないが。
それにしてもむかつく鹿だ。
金もかかるし手間もいる。
「鹿とAB どちらもむかつく やつである」 0509

1152 街宣・スタンディング

s-街宣2

今日が街宣・スタンディング。
10名参加。
場所はAコープ前で初めて。
署名に数人協力してくださった。
リレートークは5人。
皆さん大変力強く原稿無しでお上手。
こんどは誰かのを録音しておこう。
参考までに今回のトークの原稿を載せる。
長いので読みづらいと思うが飛ばしてもらって結構。
皆さんこんにちは。九条の会です。今日は私たちの暮らしのことについてと自衛隊のことについて話をしたいと思います。安倍内閣は庶民の人気を維持するためにアベノミクスという経済政策を進め、お金をばらまこうとしています。しかし、そんな金は一時しのぎ的なものに過ぎません。年金についてはどうなのでしょうか。国民が持っている年金資産は1200兆円だとか。そしてその資金を基に少しでも増やそうとして株につぎ込んで損失が5兆円。1200兆あって5兆の損失だからたいしたことじゃないと言っていますが、国民の預けた金を勝手に運用して損失を出したのは大問題です。一体誰が責任をとるのでしょうか。5兆円といえば安倍内閣が軍事費につぎ込む・つぎ込んだ金も5兆円です。そんな金があったら社会福祉に回せば、保育園を増やしたり、保育士さんの給料も5千や6千円ばかりでなく5万円ぐらい増額できるのではないでしょうか。介護士さんの給料もそうです。少子高齢化で年金も将来的には果たしてもらえるのかという危惧もあります。とくに若者世代はその危惧の度合いは大きい。だったら年金の掛け金を払うのも止めようかと思う人もいる。そして今や止めようかではなくて払おうと思っても払えない人もいる。つまり正社員とか非正規社員の格差が広がり、非正規社員は年収が200万に満たないとも言われる。自分のことで精一杯で結婚すらも出来ない。年金の掛け金どころじゃないのです。結婚しなければ子どもも出来ない。ますます少子化になり税収も上がらない、消費も伸びないと悪循環に陥るのです。そんな社会を変えるにはやはり格差社会をなくすこと、軍事費をなくして社会福祉優先の社会に作り替えていくことではないでしょうか。さて自衛隊のことです。アベ政権は平和安全法と呼ばれる法律を作り、日本を戦争できない国から戦争できる国に180度替えてしまいました。自衛隊は海外に出かけてアメリカの言いなりに武器を持って戦争できるようにしたのです。自衛隊員は自ら他の国の人を殺したりまた殺されたりすることがあるようになったのです。自衛隊に入った人は、そんな危険なことを進んでしようと思って入ったのではないでしょう。しかし昨年の法律によってそんな危険なことにも関わらざるを得なくなったのです。私たちは日本の自衛隊が他国の人を殺したりまた殺されたりすることには断固として反対します。今年の防衛大学校の卒業生で自衛隊幹部に任用されるのを止めた人がいつもの年度より多かったそうです。また、高校生など自衛隊に入隊希望者もかなり減ったそうです。そうなると自衛隊は数的に少なくなっていき、少子高齢化の時代、なり手が少なくなると、自ずと全員が自衛隊にまずは入ってという時代が来るのじゃないかと思います。徴兵制はしないと言っていますが徴兵制を敷かないと自衛隊が成り立たなくなるのです。そうなると軍事国家になり、何処かの国と同じようなことになるかもしれません。こうなる原因はまさに平和安全法と呼ばれるいわゆる戦争法を作ったからに他なりません。私たちは戦争のない平和な世界を望みます。軍事力で栄えた国はありません。私たちの願いは誰もが安心して暮らせる平和で安全な社会です。そのために国会議員になった人には汗を流して欲しいのです。国民を戦争という危険な状態に追い込むような国会議員はいりません。今度の参院選また次期衆院選においては戦争法に賛成した議員を辞めさせて戦争法を廃止にする議員を当選させていくことが大事です。この戦争法を廃止にするための2000万署名をやっています。すでに4月25日現在で1200万の署名が集まり国会に提出されました。以下略

1151 ざまーみやがれ

夜、座間宮ガレイさんの選挙トークに行く。
選挙は楽しいものだという。
選挙に呼びかけるのは同世代にするといいという。
人間関係を作っていくことが大事だとも。
無党派層でなくて無関心層にどれだけ食い込むかがこれからの課題だとも。
いろいろデータを基に話をしたので分かりやすかった。
いつも講演は眠たくなるものであったが今日は少しも眠たくならなかった。
最後に質問を受け付けるといったので、ほんとは感想も交えて意見的なことも言いたかったが質問だけというので3つ考えて質問した。
会場には見慣れない顔の人や高校生も数人来ていた。
5,60人と言うところか。
この人達、つまり今まで余りこういう政治的な集まりに来ていなかった人が、何かの形でアンガージュマン(政治参加)をしてくれるといいと思った。
名もなき市民の出番であるということだ。
「無関心 無党派よりも 難しい」  ”む”で決めたつもり  0507

1150 金曜日

きょうは金曜日。
来週の金曜日は13日である。
6ヶ月前の11月13日も金曜日だった。
パリの同時多発テロが起こった日である。
テロリストの喜びそうな13日の金曜日。
キリスト教圏の国や都市は要注意である。
裏をかいてキリスト教圏ではないこの国でテロが起こったらパニックである。
しかも原発に狙いを定めてテロを起こされたらこの国は終わりである。
地震が起こっても稼働を止めないアホ首相にそのことは想定できないらしい。
この国を守るという言い草が聞いて呆れるというやつである。
「無知という アホ首相こそ テロリスト」0506

1149 少子

こどもの日である。
「こどもの日」の「こども」は「こども」と書く。
一般に「こども」は「子ども」と書く。
「子供」という表記もあるが、これは頂けない。
新聞でも時々「子供」という表記を見ることがある。
今日のあるFBでも「子供」という表記があった。
残念である。
学校で「父兄会」という呼び方をする人がいる。
これも「保護者会」という言い方が好ましい。
こだわりだすといろいろな表記にいらつくことがある。
「各位」という言い方も気にくわない。
子どもを大事にしたいなら表記にもこだわって欲しいものだ。
「こいのぼり 子どもの数より 多くなり」 川につり下げられるこいのぼりを見て。0505

1148 5万人

昨日は首都において憲法を護る集会。
5万人が集まったとか。
盛り上がっている。
5万人はすごい。
新聞も憲法特集で数ページ。
なんと読む暇がなく田んぼにかかり切り。
憲法施行69年。
今年ほど憲法で揺れる年はないだろう。
改憲・壊憲は許されない。
515には集会をするが毎年田植えの時期と重なりちと動きづらいのがたまにきず。
夕べは大雨が降ったと見えて今朝はいい天気にもかかわらず田んぼを見ると大水がついている。
水がつきすぎると代掻きをするのにやりにくい。
初めは少ない水で掻いた田面が見えるくらいでやり、1度掻き終わったら水をどっと入れながら2回目3回目を掻く。
面倒くさいときやちょうどよいときは2回か2回半ぐらいで止めておく。
今日は3回やった。
午前中からかかれば全部済んだが1枚だけ残ってしまった。
明日はそれと頼まれた田んぼを3枚。
終日馬上の人となる。
単調すぎて眠たいことしきり。
うっかり畦にぶつかってしまいそうなときがある。
花粉症がまだ残る。
夜になると目がかゆい。
「馬上にて 居眠りするや 芭蕉かな」馬上と芭蕉とかけた、つまらん 0504

1147 無関心2

昨日は「無関心の歌」を載せてしまったが、後から読んでみるとちょっと恥ずかしい。
なんだかてめえのことを棚に上げて偉そうにという感がするのだ。
自分の書いた文章は後から読んでみるとそんな感じがすることがままあるものだ。
その時はいいと思って書いていても、時間が経つと目から火の粉が出るほど小恥ずかしいとおもうことがあるということである。
しかしやはり「無関心」はよくない。
無気力、無関心、無責任の三無主義とか無感動もつけ四無主義とか言ったものだが、今時、若者ばかりでなくどの世代にもこれらの言葉が当てはまるところがあるのではないか。
自戒を込めて他山の石としたい。
今後、自戒を込めつつも「無関心」についてはアピールに入れていきたい。
「膝ついて 弱者の味方 気取りかな」 0503

1146 無関心

きょうは田んぼ仕事でまたグロッキー気味なので適当に作った詩(歌詞)を載せる。
誰か曲をつけてくれ。
といってもこんな詩は作りにくいか。
詩はいくら改変、改造、削除しても構わない。
では、題して「無関心の歌」
政治に対する無関心が政治を腐敗させる
政治に対する無関心が政治を堕落させる
政治に対する無関心が政治を国民から奪う
無関心は敵だ(敵だー)
無関心を倒せ(倒せー)
無関心を追い出せ(追いだせー)
無関心を喜ぶのは権力者

政治に対する無関心が独裁者を生む
政治に対する無関心が無能な権力者を生む
政治に対する無関心が権力を暴走させる
無関心は敵だ(敵だー)
無関心を倒せ(倒せー)
無関心を追い出せ(追いだせー)
無関心を喜ぶのは独裁者

政治に対する無関心が経済格差を助長する
政治に対する無関心が金持ち優先の世界をつくる
政治に対する無関心が貧乏人を多くする
無関心は敵だ(敵だー)
無関心を倒せ(倒せー)
無関心を追い出せ(追いだせー)
無関心を喜ぶのは財界のオエラガタ

政治に対する無関心が憲法を破壊する
政治に対する無関心が戦争への道を作る
政治に対する無関心がこの国を滅亡させる
無関心は敵だ(敵だー)
無関心を倒せ(倒せー)
無関心を追い出せ(追いだせー)
無関心を喜ぶのはAB しんぞー


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