1202 無知無恥

眼がおかしく感じたので眼科に行く。
予想したとおり加齢黄班変性症(かれいおうはんへんせいしょう)
格子状の線の真ん中に点があってそれを見ていると線がゆがんで見えたり薄くなったり黒くなったりする。
自分の場合は、格子状の線の左4分の1が線が少しゆがんで見えたのだ。
家では障子の桟がときおりゆがんで見えた。
直すには注射だと言われた。
その注射が高い。
5万はすると言われた。
でもあとの説明では44000だった。
ネットで見ると3回ぐらいはした方がいいらしいが、そのへんは何も言われなかった。
3回もすると12万。
高い。
明日はまた歯医者で歯石取り。
耳に眼に歯と頭が全部医者にかかった。
来月は体全体の健診がある。
この分で行くとなにか異常が見つかりそうな気配だ。
とくに大腸が心配。
今日は加齢による異常だったわけだが、やはり歳には勝てない。
まあ順調に年を重ねているということかもしれないが、それでも健康が一番いいに決まっている。

参議院候補者が明日街宣をするというので、応援に行こうのメールが来たが、生憎その時間帯は予定が入っていた。
残念である。
3日の街宣も予定が入ってしまった。
残念である。
首都は知事選が入って候補者選び難儀をしている。
ジミントーのあたふたぶりもおかしいが、野党も参院選みたいに統一して是非勝って欲しいものだ。
首都までニホンカイギに牛耳られてはだめだ。
せいちょーのいえは今回、改憲を言う政党は推薦しないと決めたという情報が流れたが、ほんとかいな。
と思う。
こーめーとーも支持母体のがっかいがちょっと今回はがたついているみたい。
あと10日。
ABおろしが成功しますように。
「ABのムチ ムチはムチでも 無知と無恥」0630
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1201 どぶ

耳鼻科で耳の検査をしてもらったらあまり前と変わっていないが、聞こえは確かに落ちていた。
耳の聞こえないのも困ったものだ。
聞き返すことが多くなって煩わしがられる。
しまいには怒って言い返される。
年齢を重ねての自然的な現象だが多分人よりも聞こえ度が悪くなって進んでいる。

電力会社の原発推進度には参る。
危険よりも儲け主義第一である。
「もんじゅ」も困ったものだ。
使わないものを維持していくだけでも毎年何百億円か何千億円。
非常識がまかり通っている。
税金をみすみすどぶに捨てるようなものだ。
「税金は 原発の場合 どぶに捨て」0629

1200 懸案事項

今日は一大イベント。
公民館へ富山県の高岡市から視察に来た。
総勢91名。
バス2台。
はじめ80人と聞いていたので椅子などをそのように並べて資料もその分作ったが足らないことになってしまった。
到着後約1時間半、方針、事業内容、具体的事例など説明。
弱小公民館であり、大きな市の公民館から見ると参考になることはないと言った。
しかし、少子高齢化が顕著に進んでおり、弱小ながら身の丈にあった活動をしているともいっておいた。

後から地元の人に聞くと誰があんなにたくさん来たのかと驚いていた。
ひとつ懸案事項がなくなったのでやれやれ。
昼食は職員で鮎料理。

嘘つき姑息が相手の失言を責め立てる。
ジエータイは人殺し集団とか言ったのに対してだ。
まあ余り感心はするものではないが、軍事費は殺人費であることに変わりはない。
ので自分としては賛成半分反対半分。
TPP反対、嘘つかないと言ったことに対する説明はどうした。
それの方が重大な裏切りではないか。
悪口(といういいかたはさしおいて)言うなら、その嘘つき集団に対して言うことはいっぱいある。
一般的に人の悪口を言うのは、自分では慎んでいるが、政治家や政党の悪口だけはよしとしている。
「」0628

1199 奴等を通すな

s-梅

梅を収穫した。
これまでで一番の量、豊作であった。
家ではまかないきれないので親戚に半分くらい分けてやることにした。
小梅は塩漬けにして大きい南高梅は焼酎付けにする。
砂糖、氷砂糖、蜂蜜、それにホワイトリカーを大量に買ってきた。

イギリスのEU離れは余りにも拮抗していたので早くもやり直しだとか後悔の念がでている。
参院選も結果によっては同じような目に遭うかもしれない。
憲法「改正」派が多くなって実際に「改正」がなされるようになった場合だ。
奴等に投じるんじゃなかったと。
火がつかないと分からないというやつである。
どうかそんなことを思わないように先のことを思って投票して欲しいものだ。
次回の街宣ではそんなことも言ってみよう。
「大梅も 小梅も混ぜて 民主主義」 
「考えて 奴等を通すな 投票に」 0627

1198 街宣・スタンディング

s-街宣1

s-街宣2

選挙期間中は街宣・スタンディングをしない予定だったが、やはりしないと気持ちが悪くて呼びかけてやった。
3分の2も危ないという情報もありやらずにはおれない。
今日は9人の参加。30分ぐらいずつこの前と一緒で2カ所でやった。
天気はこの前と違いよかったので観光客も大勢でスピーチのしがいがあった。
但し、選挙期間中は制約があり特定の候補者、政党の支持を訴えることは出来ない。
のでAB政治の無茶ぶりを訴えた。
とくに経済政策の嘘っぱちを言う。
「新しい判断」の姑息さ。
「道半ば」とは失敗のことである。
貿易を元にした大企業優先の経済政策。
300兆円を超す内部留保。
貧しいものからもとる消費税。
ワーキングプアなど増えたこと。
年収200万以下の生活。
非正規雇用4割。
格差の増大。
などなど。
経済の陰に隠れて憲法改悪をしようとしていることはもちろん述べた。
でとにかく選挙、つまり投票に行きましょうを訴えて終わり。
反応はあまり芳しくない感じ。
女性陣はピースハートのパンフを持って話しかけに一生懸命。
旗を持つ人、看板を持つ人、スピーチをする人、話しかける人とそれぞれできることをやった。
「にっこりと見知らぬ人にエールする」
「ほほえみのほほえみ返しのうれしさよ」
「後悔は 先に立たない ここに来て」 0626

1197 不透明混沌暗黒

弱雨の中、梅の木のある畑の草刈りをする。
今年は梅の生り年みたいで、どの木も鈴なりになっていた。
近々採る予定。

山本太郎議員はなかなか説得力のあることをいう。
大企業の内部留保は300兆円。
ワーキングプアは1100万人突破。
そして年収200万以下。
非正規労働者は4割。
貯金0の割合は3割。
若年層の貯金0は5割。
格差は開くばかり。
生活が苦しいと感じているのは62.4%。
ここに消費税をかけると格差はますます開く。
などなどやはり数字をあげると非常に分かりやすくなる。

イギリスのEU離脱。
分断が国内のみならずあちこちに飛び火するのか。
円高株安は一気に広まったが、世界的に見てどうなるのか。
ABのクソミクスは失敗の上にまた失敗を重ねそうであるが、菅スガはほれみろ10パーを延期したことは正解だったなどと後出しじゃんけんみたいなことを言っている。
年金資産を株に投資した結果何兆円と損失を出したとあったがまたまただ。
何十兆円と損失を出したのじゃないか。
FB見ると10兆円の運用損益を出したとある。
誰が責任とるのだ。
世界は不透明から混沌へそして暗黒へ向かっているのじゃないか。
「待ってても 希望の電車は 来ないだろ」
「想定外 想定内が 想定外」 どうなの 0625

1196 短歌読む

草刈りをしてヒルに食われた。
氷で冷やし続けたらかゆくなくなった。

「世界」7で大口玲子(おおくちりょうこ)と鳥居(とりい)という歌人の短歌をみた。
大口はフクシマにいて311を経験、その後子どもと宮崎に移る。
鳥居は2才で両親が離婚、5年生の時目の前で母親が自殺、その後施設でいじめを受け、ホームレス生活もする。

大口の歌集「神のパズル」。
大口は原発を詠む。
「なぜ避難したかと問はれ『子が大事』と答へてまた誰かを傷つけて」
「もし夫が被曝して放射性物体とならばいかにかかなしからむよ」
「廃棄物処理して処理して処理して処理して処理してそののちのことわれは訊かざる」
原発でないもの
「産めと言ひ殺せと言ひまた死ねと言ふ国家の声ありきまたあるごとし」
「原発を売り武器を売るこの国に所属して我が紫蘇を摘む朝」

鳥居の歌集「キリンの子」。
「冷房を一番強くかけ母の体はすでに死体に移る」
「目を伏せて空へのびゆくキリンの子月の光はかあさんのいろ」
「爪のない指を庇って耐える夜『私に眠りを、絵本の夢を』」
「全裸にて踊れと囃す先輩に囲まれながら遠く窓見る」
壮絶な体験が胸を撃つ
「燃やされた戦地の人を知る刹那フライドチキンは肉の味する」
「昼顔の一輪ごとに閉じてゆく少年兵が見る母のゆめ」

鳥居本人と彼女の歌は3/17の「クロ現」最終回で取り上げられていた。
シールズも取り上げられていたがクロ現の意気を感じるものだった。

吉川のこの歌
「八月六日ののちの二日間それに似た時間を我ら生き続けおり」
9日までの二日間でナガサキを止められなかったこと、それと同じ状況がいま我々の周りにあるのじゃないか。
7月10日までの間のことだ。
流れてくる情報では3分の2阻止が危なくなっているとも。

「なぜ踊る ウソノミクスに だまされて」
「真実を 隠して嗤う 二枚舌」0624

1195 沖縄

今日は沖縄慰霊の日。
「沖縄全戦没者追悼式」である。
以下、澤藤藤一郎ブログから参考にさせてもらった。
平和の礎(いしじ)という戦没者の名前を刻んだ石があるが、真っ直ぐに並べられているのでなく波形になっている。
波のように平和の声が広がっていくようにというデザインなのだそうだ。
その名前は21万余。
沖縄県民、沖縄県外の国民、米国人など外国人など兵隊や市民の区別なく沖縄戦でなくなった全ての人が刻印されている。
靖国とは違う。
靖国は兵隊のみ。
それも天皇に忠誠?を誓ったもののみ。
賊軍は入れてもらえないし、一般国民もない。
21万余の死者の数に改めて驚くとともに死者を区別しないということの意味を深く考えさせられる。
沖縄戦では「軍隊は国民を守らない」ということが露わになった。
そして戦後も米軍駐留により沖縄はいわば戦争状態が続いてきたといえる。
たびたび起こる米軍人による事件はまさに戦争が続いていることを示す。
とくに女性にとってはレイプなどの犯罪により一首の戦時下にいるようなものである。
ABは沖縄の声に押されて日米地位協定を見直すと述べたようだが、口先だけのリップサービスではないかと思える。
沖縄から米軍基地をなくすことが一番いいなどとは夢にも思っていないだろう。

今日は「経済の話し」の勉強会にいってきた。
そのなかで日本の外交下手について言われたことがある。
日本で大事にすべき外交は近隣諸国、とくに中国、韓国との外交であると。
しかし、今や反対に欧米などとはやるが、中国、韓国は2の次みたいな感じでやらない。
どころか、中国などとはどちらかというと敵対関係になるようなことばかりをしていて、尖閣の場合でもただ怒るだけ。
話し合いにしようとしないと。
真の独立を掲げて憲法改正は言うくせに、日米同盟は堅持、従属し属国化するようなことをしている。
矛盾に満ちたAB政治である。
これに「嘘」も付け加えておきたい・
嘘と矛盾に満ちたAB政治。
「人よりも クニが大事な AB政治」
「ABが来た 言わせておけよ また嘘だ」 オオカミが来たぞー
「伝えよう 平和の礎 いつまでも」
「軍隊は 自国の民も 殺します」
「鉄砲は 持てば持ったで 使いたい」
「軍事費は 守るためでなく 殺すため」
「軍事費は 言葉変えれば 殺人費」0623

1194 馬鹿なこと

FBでニューヨーク在住の方と友だちになった。
ジャズのことで話が盛り上がった。
HハンコックやJサンプルなどと近しい間柄らしい。
地球の裏側と瞬時にやりとりが出来るのだが、そんな感覚無しにすぐ隣に住んでいる人と話をしているみたいなのが不思議。

今日は告示日。
党首の会見が行われる。
ABの顔は見たくもないが聞いていると相変わらずとんちんかんな答え。
質問に対してまともに答えず、自分勝手な意見を述べるばかりの感じ。
ごまかしのテクニック抜群である。
こんなのにだまされる人もいるのだなあ。
地元のAB陣営の候補者もアホノミクスが大事で道半ばだからやり続けないといけないなどといっている。
大企業が儲かったからこんどは中小の番だなどと馬鹿なことをいっている。
そもそもどこを向いているのか白状したようなもんだ。
自分でもおかしいと思わないのか不思議である。
ジミン党内の全体主義,ファッシズム、翼賛態勢、盲目的隷従、ナチス化は行き着くとこまでいったみたいである。
一人気を吐くのは村上誠一郎だけ。
「翼賛を 一人蹴散らし 行け君よ」 君=村上
「おれ羊 ABに盲従 後がコワ!」 こうしないと浮いちゃうのよ
「禅問答 ABの会話に 学ぶべし」 0622

1193 ゆでがえる

100円で200リットルの温泉を買ってきた。
昨日の労働の疲れが残っていて今日は肉体労働無し。
公民館で男の料理教室というのをやっていて、たまたま用事で出かけたらお相伴に預かってしまった。
会員がつってきた魚を料理していた。
汁に焼き物に極め付きは寿司ネタとして。
プラス肉じゃがという組み合わせ。
まあまあ美味しかった。
まあまあというと叱られるか。

極右自民党議員が憲法改正についてしゃべっている動画を見た。
こんなのが通るのかいうひどい発言が続く。
平和主義も民主主義も国民主権もなくすべきだとか、国防軍はいれるべきだとか。
憲法96条も何もあったものじゃない。
知らないのか知ってのことなのか、まさに議員たるにふさわしくない発言ばかり。
こんなのを祭り上げて当選させる選挙民も選挙民だ。
ということは、ここまでひどくなっている国民の意識ということである。
長いものには巻かれろ、大勢につけば楽、まさかそんなことまではやらないだろうと言う楽観。
ゆでガエル症候群じゃないけど、相当ゆであがってもまだ感じないというところだろう。
ニーメーラー神父の言葉じゃないけど、自分には関係ないと思っているとも言える。
茶色の朝じゃないけどもう相当に茶色になっているのに色が見えないとも言える。
頭をまっさらにしてよく見てよく聴いてよく考えてもらいたいものだ。
「気をつけろ 儲け話に アホミクス」
「常識と しがらみ捨てて さあ選挙」
「限界を 越えた怒りが 見えぬAB」0621

1192 ひまわり

今日は一人で田んぼにひまわりの種を蒔いた。
暑さとえらさにまいった。
結局朝から始めて夕方5時頃までかかった。
足腰そこらじゅう痛い。
こんなだとなんにもやりたくない。
でも夕飯の後かたづけ、食器洗いはした。
家人も疲れて早々と寝てしまった。
1週間分の力仕事をいっぺんにやったみたいだ。
しかし懸案事項が一つ減ってやれやれ。
今後雨が降るとさらに種まきが遅れることになり、8月の盆のときに開花したひまわりが見られなくなる。
ひまわりは約50日から55日ぐらいで開花する。
これで3枚の田んぼにひまわりをまいた。
伸びてきたらところどころ間引きをしてちょっとしたひまわり迷路にする予定。
種は今年買ったものも蒔いたが二つの田んぼは一昨年の種で冷凍庫に保存したもの。
多分大丈夫だろうと思うが発芽が少し心配。
「ひまわりの 芽よ出ろ行くぞ 参議院」 どうなることか 0620

1191街宣・スタンディング

s-プラザ前
s-TOPS前

久しぶりに街宣・スタンディング。
G市でも午前中に総掛かり行動やって1100人。
そこへ行った人も合流して7人。
雨の中で旗も濡れてしまったが、雨にも負けず。
忙しくて街宣文は作れなかったが、即興で野党候補を応援しているからよろしく頼むという訴えになる。
AB政治の身勝手さ、危険さもいいながら憲法擁護、九条死守、改憲阻止、立憲主義擁護をいろいろ言葉を換えながら訴える。
長野九条の会の人が寄ってきて激励をくださったり、車から手をふってくださる人がいて嬉しかった。
今日は時間が少ないながらそういう場面がいつもより多かった気がする。
みなさんけっこう今度の選挙には関心があり思い入れもあるようである。
今日は少し趣向を変えて2カ所でやった。
途中でスタンディングを止めて旗等をもって次の場所へ向かいそこでまた始めるという趣向である。
また宣伝カーも出して町内をぐるりと回って訴えた。
告示前の街宣であったが次の日曜日は告示後。
なんとか工夫して7月10日を目指して続けたい。
情報によると3分の2が危ないとも。
街宣、手紙、電話、対話、ビラなど出来る限りのことをせねばならない。
沖縄は6万5千で怒りの声をあげた。
某国営テレビは意外にもその様子を映していた。
沖縄の怒りに同調してそのまま参院選にぶつけたいものだ。
「道半ば とは失敗の 裏返し」 
「踊るなら てめえで踊れ アホミクス」
「経済で だました後に 壊憲す」 
「沖縄の 怒りが見えぬ AB坊ちゃん」
「シールズの ラップに負けて 逃げるAB」 0619

1190 頭が下がる

s-農道


防草シートを地区のみんなが出て農道の脇に張った。
熱中症のことが頭になく後からしまったと思った。
思わぬほど時間がかかり午前3時間、午後2時間近くかかってしまった。
草がはみ出ないようにアスファルトに釘で留めた。
アスファルトに釘が打ち込めることは意外だった。

明日は久しぶりにスタンディングをすることにした。
我が地区では対立候補とはせめて五分五分ぐらいにまではしたいところだ。
スタンディングだけではそこまでは行かないので他の手も考えなくてはならない。
知り合いに手紙を書くといっていたが未だ書けていないのでやり遂げたい。
それにやはり電話作戦もやらなくてはと思っているがまだやれていない。
2000万署名をこつこつやってくださる人がいて2,3日おきに2枚とか3枚とか届けてくださる。
頭が下がるがそれに負けないように手紙と電話をやろうと思う。
「まず頼む 野党候補に 夏木立」 って芭蕉に失礼な 0618

1189 理論と理性

うまくいかないことがうまくいったときはうれしいもの。
例えば機械がうまく作動しなくて、あちこち触っていたら作動したとか。
今日は動力噴霧器が作動しなくてすったもんだの末作動してくれたので嬉しかったのだ。
要は水の吸い込み口から水が吸い込まずにモーターが空回りしてしまうことだった。
ホースの一部に空気が詰まっていてその空気を抜いてやれば出るのだと思って水道にホースをつなげてホースの先を吸い込み口に押し付けて水道の力で水を流し込んだら見事に空気が抜けて噴出するようになったのだった。
やはり理論は正しかった。
気持ちがよかった。

下らぬ嬉しかったこと一つ。
京都の土産といえば八つ橋。
その中に皮の柔らかい生八つ橋がある。
それに入っているものはあんこが多いのだが、そうではなくて果実が入ったものがあった。
食べてみたら美味しかったので買ってきた。
青リンゴと桃の夕子。
それに柑橘系の入った夕子。
家人にも好評だった。

舛添が辞めて首都はぐちゃぐちゃ。
舛添を推した政党の責任が曖昧にされようとしている。
推した政党も政党なら彼を選んだ都民も都民だ。
だから今回は奴等は引っ込むべきなのだ。
また自公よりの候補が出て勝つようなことがあればお笑いぐさだ。
というか、この国の理性が疑われる。
理論と理性。
正しければ水は出る。
「焦らずに 理論を通せば 水は出る」 
「腐れ首都 理性が勝てば 水は出る」 なんのこっちゃ?的な 0617

1188 満面の笑み

政界は無茶苦茶である。
政界はぐちゃぐちゃである。
政界はまともでない。
美しい日本どころかどす黒く汚れた日本である。
それを作ったのはAB。

京都に行って研修をしていたとき、むちゃくちゃ笑顔の素敵な人にあった。
顔がくしゃくしゃになるほどの笑顔なのである。
男優でいうといしちゃんみたいな顔。
笑うと目がなくなりなんと言ったらいいか目が覚めるような笑顔になる人であった。
満面の笑み、というやつである。
それは女性だった。
男性にしても女性にしても子どもでも年寄りでもそういう顔になる人はいる。
しかし今、政治によって笑顔になれる人はいるか。
非正規社員、年収200万以下、保育園落ちた日本死ね、介護殺人。
みんな暗くなる話ばかりである。
政治とは全ての国民がくしゃくしゃの笑顔を作れることをすることである。
と、その時ふと思ったのだった。
そして宗教も同じ。
全ての人が笑顔をもてる心を作ることである。

「満面の 笑み作れるか AB政治」
「政治とは 満面の笑み 一億の」
「平和とは 満面の笑み 続くこと」 0616

1187 安住しない

京都のお寺の研修では何度も何度もお参り。
その度に歌を歌わせられたので、口癖のようになってしまった。
習慣とは恐ろしいものである。
歩きながら鼻歌まじりにその歌が口をついて出るのである。
刷り込まれてしまった。

今回、やはり収穫は自分自身の振り返りというか心の中をじっくり見据えることが出来たことであろうか。
少し大げさかもしれないがそういうことである。
自分は悪人であることが分かった。
宗教心から見て悪。
倫理面から見て悪。
道徳律から見て悪。
悪人である。
その悪人をも救ってくださるという。
だけど安住は出来ない。
安住したら終わりだ。

憲法九条は幣原が作った。
マッカーサーに進言し押し付けられたように装った。
ということで憲法押し付け論は嘘。
世界記憶遺産に申請。
岐阜県知事を務めた平野文書で明らか。
「安住の 出来ぬおのれの 暗い闇」 0615

1186 不寛容

京都から帰還してから2日が経ったがまだ疲れが残っている。
京都にいる間は新聞とテレビは見なかったので世間で起きていることが分からなかった。
熊本の余震、米の銃乱射事件などがあった。

銃乱射はまたかであるが、それにしても銃社会の恐ろしさ、危険さである。
不寛容が事件を起こす。
気に入らないことが我慢できない。
気に入らないから排除する。
排除=死である。
つまり殺してしまえである。
個人の気に入らないが数十人の死を招く。
数十人なら事件である。
個人の気に入らないが、数百、数千、数万、数十万の死を招くのが戦争である。
国民を守るの言葉をまぶして実は戦争殺人をしようとするのがABである。

ヘイトスピーチも不寛容のあらわれ。
ヘイトは行き着くところ戦争である。
不寛容がまかり通っているということである。
法律を作っても不寛容は取り除くことは出来ない。
それは心の問題だからである。
つまり良心の問題だからである。
良心は犯すことが出来ないからである。

「したたかに 言葉の銃で ABを撃つ」  0614

1185 古典派

クラシックの古典派といえば、バッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツアルト、ベートーベン。
なのだが、このうち、よく聴くのが、バッハ、モーツアルト、ベートーベン。
で、ヘンデル、ハイドンは余り聴かない・
とくにハイドンが一番聴かない。
交響曲を100いくつも作った交響曲の父だ。
小曲でも美しいメロディ、親しみやすいメロディを作った人だ。
バッハやヘンデルは交響曲を作っていないからハイドンが独自に始めたものである。
ヘンデルは、水上の音楽とメサイアで終わり。

てことでハイドンをちょっと聴いてみようと思ったのだった。
しかしCDがないので聴けない。
仕方がないのでベートーベンに舞い戻り、ベートーベンの中でも余り聴かないものを聴くことにした。
交響曲はほぼ全部聴いているが極端に少ないのが2番。
メロディが浮かんでこない。
それで2番をまず徹底的に聴いてみることにした。
手元にあるのは全集のフルトベングラー盤だけ。
あまり録音がよくないが、黙って聴くことにした。
やっぱりぱっとしないねー。
で並行的に聴きつつ、ピアノソナタをあたることにした。
op111というのはどうなのか。
「」0610
明日から京都東本願寺研修のため、ブログは休み。

1184 川柳クラブ

ひまわりの田んぼの種をまけれるようにした。
少しだけ蒔いてみたが腰が痛くなってくるし、4列やって辞めた。
明日人足をかけてやってもらうことにした。
年金者組合の川柳クラブにいってきた。
絵とか写真に川柳をつけると面白い。
今度10月にそれを作って文化祭に出すことにした。
「皆寄って 作る川柳 怒が多い」0609

1183 氷解

今日は大幅に日をまたいでの更新となった。
疲れがたまっている。
午前中、九条の会の事務局会。
午後はひたすら読書。
夜は10時過ぎまで、公民館。
ふるさと祭りの会議と職員会。
頭がフル回転だった。
「世界」7月号がきてしまった。
まだ6月号が半分も読んでないのに。
自分が「世界」に追いついていかないのが悔しい。
今月も追いついていかないかも知れない。
忙しいときほど結構読書もはかどるものだがどうなることやら。

選挙モードにしなくてはならないが、まず友人知人に手紙を書くことにした。
公選法でいろいろ制約があるらしいが、少し内容を勉強してからやる。
ていうか、あれしてからこれするでなくて、あれしながらこれするみたいな同時進行形にしないと遅れるばかりだからまあとにかく一番にやることは一番にやるということでやる。
て訳の分からないことを書きつつあるが、そうだ、「日本会議の研究」という本もあるしほんとにやりたいことだらけだ。
ひまわりも蒔かなければならない。

今日は車中で音楽。
久しぶりにS&Gを聴いた。
Go tell it on the mountain
Over the hills and everywhere
that Jesus Christ is born
という歌詞で始まる歌をその中で歌っているが、これはPaul Simonの作った歌だと思っていたが、昔からあるクリスマス・キャロルということが分かった。
is という現在形が気になっていたが、謎がとけた。
キリストが生まれるよーと山の上で叫ぶというか知らせるのだ。
長年の謎が氷解した。
「妖怪が うごめく夏の モードかな」 疑惑の候補者だらけの候補 
「それでもと 疑惑を推すか 引き倒し」 目の覚めない奴等のひいき 0608

1182 格差是正

自公はアホノミクスを焦点に選挙。
野党共闘は安保法制などを焦点に選挙。
かみ合わない。
ようにしているのはAB。
野党共闘はアホノミクスの欺瞞失敗も大いに宣伝する必要がある。
経済をよくするには格差是正をただすしかない。
だろう。
ABらのいう格差是正は微々たるもの。
抜本的な改革が必要である。
保育士、介護職の賃金アップ、同一労働同一賃金などに目眩ましされてはいけない。
それは当たり前。
むしろそれはそれ以上を乗せなければならない。
抜本的にするには、非正規や派遣などという職分をなくすこと。
みんな正規にする。
残業しない。
それが雇用を増やす。
そしてワークシェアを増やす。
企業減税を止めて内部留保を税金に回す。
日本型雇用=終身雇用=年功序列にもどす。
成果主義を止める。
年功序列が悪いならそれを基本としながら賃金体系を見直す。
消費税を止めて累進課税に戻す。
どうだ。
これが「日本を取りもどす」ことだ。

それにしても桝添は「みっともない」
さっさと辞めれば少しはかっこがつくが粘るほどまたみっともなさが増えるばかりだ。
「また一つ 動詞が増えた ますぞえる」
「ますぞえよ お前もかと 麻生言い」漫画好き
「ますぞえる あべるあそうる 同じ穴」
「あまりるぞ 俺も入れろと 甘利言い」 逃げ寝する 0607

1181 過去に向き合う

水島朝穂教授の「直言」によると、ドイツでは100年前のアルメニア人集団殺戮の反省の意を込めた決議を今になって行ったそうである。
100年前のを今になってやったというのにも驚くが、歴史に向き合う真摯な態度に驚嘆する。
当時のオスマン帝国がアルメニア人を強制移住させ集団殺害をしたことはドイツとは関係ないことのようだが、当時ドイツはオスマン帝国と軍事的な協力関係がありいわば同盟国であった。
それで、オスマンがそのような集団殺害や強制移住をしようとしているにもかかわらず、それを止めさせなかったのはドイツも共犯であるとしたのだ。
20世紀初めてのジェノサイドといわれる。
アウシュヴィッツなどのことにはすでにそのような歴史的決着?はつけているドイツであるが、さかのぼった事件にもいまだに問題にして決着を計ろうとするところはすごい。

振り返って日本はどうか。
慰安婦問題は決着が付いたもののまだくすぶり続けているのが実情。
南京事件は決着もついていない。
「過去」に誠実に向き合わない日本である。
「恥ずべきは 過去に盲目 我が日本」 「我が日本」=「AB政治」でも 0606

1180 選挙モード

沖縄県議選は辺野古反対派が優勢でまあまあ。
日曜日で参院選の運動日和。
といっても日曜日は他の行事が入ること多し。
今日は地元は永代経。
役員なので行かざるを得ない。
東京や地元の県庁では総掛かり行動でだいぶん集まった模様。
行きたかったが、というわけで無理。
首都では4万人か。
地元が伝わってこない。
1000人規模だろう。
6月の日曜日は選挙モード一色だろう。
我らも何かをせねばと焦る。
ぼちぼち昔の知り合いに電話で声掛けを始めようかなと思う。

「肝心な ことは最後に 書いておく」 分かるよね 
「書いてました 終わってからの 開き直り」分かるよね 常套だよ
「最後のが 最初にやりたい ことなのさ」 これぞあべこべ
「小さくて 見えない文字が くせものさ」 姑息
「経済は だまくらかしの 表向き」 これも常套
「本音はね 目立たぬように 書いておく」 0605

1179 1割の力

伊藤千尋というもと朝日新聞記者だった人の話の又聞き。
ニューヨークで911の時、ニューヨークは星条旗であふれかえった。
そしてイラク戦争へ突き進んだ。
家も車も星条旗だらけで9割方が埋まった感じだった。
しかし伊藤氏が街角で星条旗を付けた車を勘定したらおよそ10~13%ぐらいだった。
すなわちそれだけでイラクに突き進む後押しをしたということだ。
すなわちおよそ1割ぐらいの力で政治を変えたということだ。
ところからおよそ1割で世界は変えられると氏は思ったそうだ。
という風な話。
1割で世界を変える。
我らも少ないけれども毎日ばんばん動けば大勢が動いているような錯覚に世間がなるかもしれないという教訓だ。
少し勇気をもらった。
しかしこれに溺れる?ことなくばんばん地道に動こう。
「うそなのを 自覚していて 目はうつろ」
「失敗を 勝手に変えて 新語かな」 0604

1178 武満徹

ここんとこ寝しまに武満徹の音楽を聴いている。
ノヴェンバーステップス
弦楽のためのレクイエム
いわゆる現代音楽。
リズム、メロディ、が感じられない。
ハーモニーはあるのかないのか。
ただ音が流れていくという感じか。
音を聴く。
音を楽しむ。
ノヴェンバーのほうは琵琶と尺八が入ってきりりとしまっている感じ。
初めは辟易となるが何度も聞いているとその音づくりが結構面白い。
弦楽レクイエムはまさにレクイエム然とした曲。
死の悲しみがよく感じられる。
モツレクやフォーレのレクイエムに匹敵する現代のレクイエム。
というと言い過ぎかもしれないが何度も聞くとジワリと来るのだ。
こういう現代曲を聴いてぱっとバッハなんぞを聴くと、緊張から解き放たれたように素直に音楽が体に入ってくる。
昨日はまた現代曲のCDを注文してしまった。
アルヴォ・ペルト。
どんな感じだろう。
よかったのかがっかりするのか。
がっかりのような気がするがさて。
「古池や テイクファイブに 猿踊る」0603

1177 新しい判断

聞き慣れない言葉である。
新しい判断。
失敗を失敗としないための言い逃れの言葉である。
作者はAB。
の隠れライター。
世界からもアホノミクスは失敗だと見られているのに強弁もはなはだしい。
目が泳いでいる。

ジョージ・オーウェルの小説「1984年」
war is peace
freedom is slavery
ignorance is strength
というのがある。
戦争は平和だ
自由は隷属だ
無知は力だ
この三つに今そっくりなろうとしているのじゃないか。
平和のために戦争をする。
自由を得るためにはいうことを聞かなければならない。
何も知らないことによって権力をふるえる。
ABの目指すところと一致する。
「アホノミクスは失敗じゃないよ。
消費増税を延ばさないといったけど今回することになったのは失敗したからじゃないよ。
新しい判断によるものなんだよ。
私の言葉にだまされておくれ。」

消費増税は行われない=選挙民にとっては嬉しいこと=それは失敗を許してくれること=+
なのか。
消費増税は行われない=選挙民に失敗をしたと思われる=失敗は許されない=マイナス
なのか。
まっとうならばマイナスに決まっている。
しかし中身が増税だからややこしい。
庶民にとっては、増税はしないにいいに決まっている。
本質は消費税の増税よりも、消費税そのものである。
こんなものはなくした方がいいのがほんとだ。
所得税の累進課税を復活見直し、法人税の切り下げでなく企業からの税を取り立てるべきである。
「平和とは 戦争である ABの辞書」 0602

1176 ゼネスト

フランスでゼネストをやっているっていうのは本当なのか。
ある人のブログを見たらそう書いてあった。
労働法の改悪に反対してそれぞれの部門でやっているみたい。
資本の側が労働時間を勝手に変えてもいいとかいう風な法律らしい。
19基の原発の労働者もやって原発を止めているとか。
電気が起こせないので隣国から輸入するとか。
1月3月?ごろから始まったみたいだが、高校生なども参加している。
ストライキなどという言葉はこの日本から消えて何年になるだろう。
それにゼネストといったら日本では1947年ぐらいに画策されたがマッカーサーによって止めさせられた苦い経験があり、一度も実施したことはない。
労働運動の衰退と労資協調路線の組合が多くなったせいでもある。
本来しっかりした資本に対する労働組合があれば、今日のような政治状況に対してならゼネストぐらい打ったはずである。
ということは労働組合に変わって一般市民がゼネスト並みの運動を起こしてもいい、あるいはすべきである。
まさに「戦争前夜」なのだから。

ABの会見をちら見した。
やはり顔つきがおかしい。
目が何となく死んでいる。
「ゼネストを 涙で中止 時代あり」 0601
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