1233 都知事選挙

8時に速報番組が始まった途端に小池勝利の報。
いきなり愕然。
なんだよ都民、何考えてんだよ。
と選んだ都民をうらむ。
増田にも負けているじゃないか。
野党の共闘の力なさ。
どこが問題だったかきっちりと総括して欲しい。
投票率は59%。
前回よりも10%上がった。
それはよしとして、残りの40%程の人は、無党派、お任せ、無関心層だ。
民主主義の放棄とも言える。
ここへのてこ入れは最大の課題だが、一方で選挙に行った自覚派についても物凄いてこ入れが必要であると思う。
今回、小池や増田に入れた層へのてこ入れだ。
この保守陣営が反対陣営に入れるよう変革できない限りいつまで経っても保守の勝ちである。
小池を選ぶ都民、増田に入れる都民を如何にこちら側に寝返らせるかである。
目の前の経済や福祉政策に気をとられるのでなく将来的に戦争や原発などそして世界を見据えた政策から選ぶと言うこと。
そして憲法や民主主義を大事にするかどうかということもある。
きたる衆議院選挙には今から取りかかる必要がある。
都知事選は終わったが、国会が始まる。
臨時国会は憲法改悪シフトの国会となろう。
その前提が改悪シフトの組閣。
そして秋の国会には小出しか何かしらんが何らかの改悪への動きがあるだろう。
あっとその前に沖縄、辺野古と高江をどうにかしなくてはならないだろう。
沖縄と首都への動員(自発的動員)が望まれる。
圧し込められた時こそ、シュンとなるのでなく熱く燃えねば。
強く押し込められたバネほど強く反発するものだ。
燃える首都と沖縄だ。
「そう来たか 返す刀は 熱く燃え」
「何だよと みんなが思う 都民かな」 0731
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1232 行とは

夏のお文、最終日。
行というのは自分が行うのではない。
法蔵菩薩がやってくださるのだ。
という内容だったか。
聞き間違いかも知れぬが、何となく今日の話は分かった気がした。

今日は、年に一度の恒例の陶芸講座。
もう30年近く続けているか。
作陶の合間にみんなでバーベキューをしてわいわいやるのが楽しい。
うっかり写真を撮ってくるのを忘れたが、今回は大皿を作ってみた。
相変わらず芸がなく見栄えは余りよくない。

バーベキューはやはりどうしても政治談義に教育談義となってしまう。
昨今の情勢の厳しさと今後の予測はますます厳しい。
多忙化解消が言われて久しいが相変わらずである。
若者の政治感のなさ、あるいはどちらかというと右翼化も問題。
問題は多く深い。
・・・・

1231 執着

朝六時からお寺の暁天講座。
お文4通を順番に聴く。
今日は3日目で3通目。
その後住職のお説教。
こんな短歌を教えてもらった。
「老いぬれど 娑婆執着の 凡愚かな 七十有一 半ば世の中」
作者は住田智見という人。
年取っても娑婆に執着する馬鹿なものであるが 七十一才になっても まだ人生の半分ぐらいに思える。
自分に照らし合わせても同じ気持ちである。
半分というのは無理としてもそのくらいの気持ちであるということ。
まだまだあれもしたいし、これもしたいし、しなければならないし、残っているし・・・。
明日も明後日もあるから、一年後もあるから、といって娑婆に居続けるつもりでいる。
いや、明日もない、明後日もいない、ましてや一年後もない。
かも知れないというのが今の歳なのである。
だったらもう残したものがあればさっさと切りをつけよう。
・・・という区切りをつけたいものである。

1230 失敗か

s-ひまわり田
田んぼに蒔いたひまわりの種。
なかなか大きくならず、また芽を出したのもまばら。
今のところ草に負けてしまっている。
それで草を刈った。
丁度草刈り機が入る隙間を作ったので筋状になる。
この後、肥料をくれて様子を見ることにした。
また少し大きくなったら周りに伸びている草を刈る。
ことにする。
盆ごろに見頃を目指す予定だったが、どうもそうは行かないみたい。
である。
失敗を来年に生かす。

1229 不戦決議

s-決議
朝、お寺へ夏のお文を聴くために行く。
本堂には不戦決議が張ってある。
近所の人から変わった形のカボチャをもらった。
s-かぼちゃ

今日は以上

1228 デジャブ

s-デジャブ

このところ1960年代から70年代の音楽が懐かしくてCDも買っている。
大体がアマゾンの中古盤が多いのでそんなにお金はかからない。
この間は一枚1円で送料が350円、合計351円というのもあった。
当時から名盤だったCSNYことクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの「デジャブ」はやはりよかった。
カントリー系のロックというかフォーク的な響きの歌である。
どの曲もいいので迷ってしまうが最初の「Carry onキャリー・オン」がいいねー。
4人組のハモリがいい。
途中からの曲想の転換がいい。
リズムがいい。
続く「Teach your childrenティーチ・ユア・チルドレン」もグッと落ち着いていい。
次の次の「Helplessヘルプレス」。
ニール・ヤングの鼻にかかったようなへなへな声が感じを出している。
これもバックのハモリがいい。
そして「Woodstockウッドストック」と「Deja vuデジャブ」。
そして「Our Houseアウワ・ハウス」
あと数曲あるがみんなとてもいい。
1970年に出たアルバムでレコードを何十回と聞いたか。
歌詞は大体頭に入っている。
今回久しぶりに聴いてみて衝撃的に素晴らしかった。
最後の曲は「Everybody I love you」=みんな愛してるよ。
というので優しさの溢れる曲だ。
このアルバムは時間が経っても色あせないアルバムだ。

1227 勝手な人間

s-鹿

ウォーキングの途中で鹿が網にひかかっているのを発見。
知り合いのハンターに頼んで処分してもらう。
初めに見たときはまだ生きていて必死に網を外そうと飛び跳ねていたが、数時間後にハンターと一緒に行ってみると動かなくなっていた。
それでハンターによるその場でのコロシの場面は見ずに済んだ。
故意による殺戮は見るに忍びないが、増えすぎたことと作物への影響を考えると致し方のないこと。
しかしその原因を作ったのは人間。
自分勝手な人間である。
南無阿弥陀仏。
その場所での捕獲はこれで3回目。
通り道になっている。
お陰で網がぐちゃぐちゃになってしまい立て直さなければならない。
午後からやろうと思ったが歯医者に行ってのことからになるのでやる気が失せてしまった。
最近、少し力を使ったりするとやる気の減退をもよおす。
そういうときは休むに限るが回復に時間がかかる。

鳥越氏もだいぶん疲れているのだろう。
しかし負けないでやる気を出して欲しい。

1226 なんだかなあ

都知事選予測見て嘆息。
小池リードの増田、鳥越追うだって。
都民は何だかなあ。
常識はともかく良識はあるのかと思うのだよ。
どこ見てんだよ。
若者が右傾化しているのじゃないか。
昨年からのシールズはよかったが、右傾化もはなはだしい。
若者の二極化か。
今後は如何に若者に食い込むかが課題になるだろう。
スマホいじりはするが、新聞読まず政治音痴のお任せのジミントーでいいんじゃないの、ばっかり。
今回のポケモンGOはそんなときに出てきた。
拍車をかけるようなものだ。
意図的じゃないか。

この都知事選予測も作られたものじゃないのか。
うさんくさい。
それにしてもたまたま今日の見ていたバンキシャでの3者の顔と説明。
鳥越氏の顔は一番よくなかった。
あれじゃやはりそうかと疑いたくなる。
もっと、明るく元気にやさしく笑顔ではげしくはつらつとするべきだ。
と思ったのである。
あと6日間、ちゃんとした顔でがんばってもらいたい。
都民よスマホに振り回されるな。
ポケモンやめろ。
変化がほしけりゃ、ジミントーじゃだめだ。
と今日はどぎつく述べた。
明日は削除するかも知れない。

1225 そんなもん

ゲーム好きには面白いかもしれないが、ゲーム嫌いの自分としては昨日今日のポケモンGoの熱狂ぶりには辟易する。
何だよいい大人まで。
大体がマスコミが騒ぎすぎ。
犬HKまでもニュースでかなり長い時間使ってどうのこうのやっている。
出版元のニンテンドーはうはうはだろう。
宣伝に力入れなくても国営放送で騒いでくれればそれだけですごい宣伝効果だ。
一億総活躍どころでなく一億総はくちだ。
憲法もこれでかなり遠くなる。
都知事選も遠くなる。
憲法も沖縄も福島もみんなスルーだ。
生憎スマホを持っていないので危ない目に遭うこともないし、ゲームにも会うことはない。

1224 piano jazz

s-ペトルチアーニ

久しぶりにジャズの新譜を買った。
ミシェル・ペトルチアーニのCD。
ソロアルバムだと思っていたが6人編成である。
しかし、なかなかよかった。
ミシェルのピアノはタッチがいつものように力強い。
一音一音が粒だっている。
左の低音の力強さ、それに右の高音の可愛さ、可憐さが面白い。
すでに若くして亡くなった人だが、新譜としてスタジオ録音は珍しい。
ソロのアルバムも1枚出しているが、曲の違うのでまた出して欲しいものだ。
キースのソロと違ってミシェルの場合はメロディがよく分かって気持ちがいいし、馴染みやすいメロディラインだから聴きやすい。
この前友人にもらったユルゲン・フリードリッヒというピアノトリオのCDもミシェルと同じでピアノの一音一音が粒だっていて力強くなかなか掘り出し物だった。
「都知事選 まず何よりも 憲法観」 0722

1223 トルコ


s-鉄かぶと
今日は滋賀県まで車入れ替えのため車をとりに行った。
行く途中で変なトラックに会ったので写真をとった。
鉄かぶとならぬアルミのカブトムシを乗せていた。

これまで乗っていた40万の車はまだまだ自分的には気にいっていたし乗れると思っていたのだが連れ合いがどうしても替えたいというので仕方なしに替えたのだ。
4倍ほどするのに乗ってみたらやや前のより音がうるさいのが気にくわなかった。

トルコはクーデターが思わぬ方向に曲がってしまった。
これを機会に強権的政治の始まりである。
反発する奴はみんな牢獄行きという民主主義の否定である。
そんな奴とABは仲良しになっているというからどうかしている。
原発を売り込みにいったのはトルコが最初だろう。
ABはこの強権的なやり口をどう見るか、聴きたいところである。
おれもこうやりたいというのが本音だろう。
言わないだけで。
右寄り週刊誌の鳥越批判もABの指図だろう。
とにもかくにも鳥越落としで必死。
それだけ奴等も逼迫していると言うことだろう。
「クーデター よりもひどいぞ エルドアン」
「物言えぬ 民を作るぞ エルドアン」 ある意味ショックドクトリン 0721

1222 夏山

s-こまくさ

山登りがずっと途絶えている。
腰痛のためだがそればかりでもない。
ので人の行くのを眺めているしかない。
この間は一人が大雪山。
そしてもう一人は、蝶ヶ岳と常念岳へ。
夏山のいいところは誰でも頂上まで行けること。
下界の暑さに比べて涼しいこと。
か。
しかし、とは言っても頂上を目指すのはなかなかきつい。
特に我らみたいなロートルには。
何時間も斜面を歩くのはこたえるのだ。
上り詰めたときの爽快感をイメージしながら行くのだがそれにしてもきついのだ。
と思ってるのは自分だけかもしれないが、つらつらと登っているとすいすいと追い抜いていくお年と思われるご婦人もいたりして。
写真はもう一人の方からお借りしたこまくさの写真。
こんなのが見られたらその登山もラッキーなものになる。
本物を間近で見てみたいものだ。
「こまくさに 見とれて夏の 山が呼ぶ」 0720

1221 垂れ流し

東京や大阪の教育行政。
特に首都の異常さはどうよ。
ひのきみに反対、歌わなかった、立たなかったといって、再発防止研修なるものを強制する。
大の大人が大の大人をつかまえてお前の考え方はおかしいから直せなどというのは馬鹿か。
やる方はよくも何とも思わずにやっているな。
思想・良心の自由を定めている憲法違反である。
憲法を遵守するべき公務員が違反しているのだ。
司法の判断もそれを言っている。
なのにまだ再発防止研修だなんて。
恥の上塗り。
10・23通達違反は憲法違反なのである。
書いていても腹が立つ。
今度知事が替わったら、こういう教育委員会は是正されるだろう。
その時、研修をやらせた側の人はどこへ行くのだろう。
どうするのだろう。
という、心配なんかしなくていいか。
よくぞまあ 富士山頂の まるまるまる。
じゃないけど、「よくぞまあ 東京都庁の 憲法無視」だ
「よくぞまあ 違反をしても 知らん顔」だ。
上が言ったので従ったじゃ済まない。
同じ事がAB政治にも言えるな。
「AB政治 憲法違反の 垂れ流し」0719

1220 古文書

s-東本願寺

年を重ねると歴史に興味が湧く。
のか。
といっても自分的には郷土の歴史であるが。
近所の古い家に古文書を見せてもらいに行った。
黒い長持ちにぎっしりと入っていた。
すでにかなり前ではあるが識者によって調査されて目録が作ってあった。
地図もあり当時の様子が分かる。
全てを見ることは当然できなかったが、大体、古文書を読むこともできないからただ眺めるだけだったが。
東本願寺の絵図があったのでアイパッドで写してきた。
寛政10年のものである。
1798年である。
版画で作られたものである。
現在と同じ構図である。
当たり前といえば当たり前だのクラッカーであるが、焼けたこともあるので現在の形とは違うところもある。
フラットベッドのスキャナーで取り込めば陰などが取れてきれいに写せると思う。
知り合いのお寺さんに見せればおおというだろうか。
「こもんじょを こぶんしょという 歴史『通』」 歴史通じゃないけどおれのこと 0718

1219 街宣とトルコ音楽

s-街宣717

昼から街宣・スタンディング。
参院選後初めて。
6名参加。
郡上踊りが始まったので観光客が多かった。
3分の2は改憲OKの3分の2ではない。
しかし、危険。緊急事態条項の危険も訴える。
夜はトルコのスーフィミュージックを聴きに行く。
残念ながら半分くらい寝ていた。
あの葦で作った?笛は日本の尺八の音色に似ていたが低音から高音まで音域が広く奏でられるのには驚いた。
かなりの技術がいるだろう。
トルコ語を聴くのは初めてだがやはり発音が英語とは違う。
中東系の感じがよくした。始めに歌ったのはコーランだった。
アンコール曲はメロディがよく分かるやさしい曲だった。
土取さんのパーカッションはさすがで自在にメロディを支えていた。

1218 希望のつくり方

玄田有史「希望のつくり方」という本を以前に買った。
まだ読了していない。
何かヒントはあるだろうか。

相変わらず積ん読本がたまる。
何かいい方法はないだろうか。
図書館へ行くとつい本を借りたくなるし、借りると読まずに返してしまう可能性もあるような気もするし。
ネットで本を見るとつい注文したくなるし。
机の上、ベッドの横、台所のテーブルの上、居間の座るところなどあらゆるところに本が置いてあるが、ずっとそのままだ。
読み出すと読むのだが、この頃はすぐ眠たくなる。
本と同じように手紙や葉書もそのまま積んである。
中には出席・欠席の連絡や、各種書類の提出を求めるものもあるがぎりぎりまで持っていることが多い。
今日は冬用タイヤをまだ履いていることを怒られてしまった。
うーん、なんでこんなに愚図になってしまったのか。
なんでこんなになまかわになってしまったのか。
そんな自分に「希望」が湧かない。
やはり「希望のつくり方」をはやく読むことにしよう。
「成れるかな 希望を語る 愚老人」 0716

1217 先行き

いずれにしても先行きは不安だ。
「希望」を語れといっても何もない。
首都決戦で鳥越氏はガン撲滅を掲げたがここに来てやっと宇都宮氏からの政策を借りてそれらしきことを述べるようになった。
ヨシ!やるぞと言って急に立候補表明、政策は後からついてきた。
宇都宮氏は政策をきっちり決めてからヨシ!立候補だと言って周到に準備してきた。
意気込みの鳥越と周到さの宇都宮。
二人を2で割ってやると丁度いいかもしれない。
ガンから生還した鳥越氏は、それだけで「希望」が見えているのではないか。
相手はスキャンダルを暴きに来るだろうが返り討ちだろう。
たたけばほこりのでない政治家なんておそらくいないだろう。

1216 希望

FBで伊藤千尋さんが言っている。
今回の3分の2は改憲OKした3分の2ではない。
経済でだましてとった3分の2である。
そういえばそうだ。
改憲のみを尋ねるとABのもとでの改憲はNOというのが50%を越えている。
自民党の谷垣も、「与党が勝利しても改憲が支持されたと受け止めるのは困難との認識を示した」と言ったとある。
しかしそんな認識はフェイントというか、国民を安心させる為のものであって、本音は改憲始めるぞが本音だろう。
前の二つの選挙の時だってそうだった。
それを踏まえればそんな認識など上辺だけのものであることはすぐ分かる。
しかし、伊藤氏が言うように改憲OKの3分の2ではないことは確かである。
今日は九条の会の事務局会をやった。
今後もスタンディングなど続けていくことにした。
趣向を凝らしてやることにした。
伊藤氏は選挙で負けたことを述べるよりももっと「希望」を語れといっている。
暗いことよりも明るいことを言えと言っているのだ。
このABの時代に明るくなることや「希望」はあるのだろうか。
少し「希望」について考えてみることにした。

岸洋子の歌「希望」を思い出した。
希望という名のあなたを訪ねて行くが遠いところへ行ってしまった。
でもどこまでも尋ねていくよという歌だった。

関係ないが今朝起きる前に、ふとんの中で、久しぶりにダラー・ブランドの「アフリカン・ピアノ」を聴いた。
1時間ほどぶっ続けにソロで弾ききる。
手に汗握るほどの久しぶりの感動だった。
こんな感動も「希望」か。
「希望とは 手に汗握る 熱い胸」
「絶望と 希望を混ぜて 今朝の春」 これいつか平和の俳句で選ばれた奴
「希望とは ぽっと灯がつく 胸の内」 だろうな 0714

1215 サプライズ

昨日の注射の予後を診てもらうためまた眼科に行った。
そしたらこんどは白内障の気があるといわれて薬を処方された。
耳も悪くなるし目も悪くなるし、いよいよ老境に突入か。
それに血圧、腰、肩など文句なしに老境だ。

都知事候補のインタビューを見たが、鳥越氏は癌のことを言うだけ。
他にももちろん言っただろうが開口一番それなの?
でもまあ後から宇都宮氏が取り下げて一本化がなったので政策は後からだがついていくだろう。
し、こんどは何としても勝ちに行かなければならない。

天皇の生前退位発言は考えてもいなかったことだけに驚く。
天皇も憲法の危機を読んだか。
強烈なABへのしっぺ返しみたいな感じだ。
皮肉なサプライズだ。
少しは改正論議は遠のくかもしれない。
「遠のくか 改憲論議へ 最後っ屁」
「おまえらに 改正させぬ ギョメイギョジ」
「よくやった 弁護士なのに ケンジ君」
「今度こそ 力合わせて 首都奪還」 0713

1214 護る家

s-葉書

黄斑変性という眼の病気で今日は手術した。
手術といっても眼の中に注射をするだけである。
少し痛みを感じたがすぐに終わった。
医療費は殆どその注射の薬代らしいが無茶高かった。
右眼がまだぼそぼそする。
真っ直ぐな線がゆがんで見える病気で加齢性でもある。

昔の友人(女性)から葉書が届いた。
写真が貼ってあった。
「あたらしい憲法のはなし」、その英語版、「憲法九条、未来を開く」(岩波ブックレット)。
という3冊の本の写真である。
それが彼女の家ではいつも目のつくところに置いてあると書いてあった。
素晴らしい。
すごい。
なるほど。
嬉しくもあり、驚きもあり、尊敬もあり、意外もありだった。
かの地では結構活動をしているようでこれもまた嬉しくもあり・・・だった。
「憲法を 身近に置いて 護る家」 0712

1213 壁

今日は新聞もテレビも見る気は全然起きなかった。
が見た。
某国営テレビは選挙前は憲法改正論議はわざとしなかったくせに終わったら3分の2がどうのとやっている。
如何にもABチャンネル化している。

我が地元の保守の壁は厚かった。
ほぼ2倍の得票を持っていった。
棄権者数も多かった。
ように思える。
約1万票の棄権。
今後の運動の方向と方法を考えなければならない。
「厚い壁 押してもだめなら 引いてみよ」0711

1212 前夜

うーん、なんなんだ.
この選挙結果。
悪夢だ、このネーション。
前夜である。
絶句で書きようがない。
書きようがないほど馬鹿である。
しかし、取り直してこれからがまたさらなる闘いになろう。
不断の努力である。
「このネーション 戦争前夜に 高笑い」0710

1211 街宣・スタンディング

s-街宣71
s-街宣72

選挙前街宣・スタンディング、ラスト。
雨の中12名の参加。
プラザ前と新町。
言葉に注意しながらのスピーチ。
土曜日とあって日曜日ほどの人通りは少ない。
この城下町は選挙の雰囲気がない。
従って危機感も伝わってこない。
伝えても暖簾な感じ。
まさに危機前夜。
「危機前夜 伝えても伝えても 空(くう)」
「スピーチを 終えて脱力 空虚感」 0709

1210 不断の努力

今日は検診日。
バリウムはほんとに飲むのがえらい。
胃のレントゲンは係員がそばについて指示してくれるのには驚いた。
医師による結果説明は、血圧、コレステロール他に悪いところ無しだったが、詳しい結果は後から送られてくる。
ので何とも言えない。

選挙予測も今のところ新聞が言うには野党劣性だが、最終結果はやってみなければ分からない。
必ずや挽回したい。
しかし、結果がどうであれ、九条改悪は阻止しなければならない。
すなわち選挙後も改悪阻止の闘いは続けなければならないと言うことだ。
「不断の努力」が必要なのだ。
今後、デモや街宣などは一層盛んになるだろう。
明日は選挙前最終の街宣・スタンディング。
「終わらない 不断の努力 今こそだ」
「続けよう 不断の努力 今こそだ」 0708

1209 川柳

・皆寄って 作る川柳 怒が多い
・政治とは 満面の笑み 一億の
・限界を 越えた怒りが 見えぬドン
・道半ば とは失敗の 裏返し
・真実を 隠して嗤う 二枚舌
・人よりも クニが大事な アベ政治
・禅問答 ドンの会話に 学ぶべし
・皆さまの 為にと言って  舌を出す
・新しい 判断という 苦しい判断
・この道を 行けば必ず 馬鹿を見る
・選挙後 陰で舌出す 保守議員
・失敗を 隠して次の 嘘をつく

1208 アルヴォ・ペルト

アルヴォ・ペルトという聞き慣れない作曲家のCDを2枚ほど買った。
東欧の現代作曲家。
非常に分かりづらい。
メロディやリズムがあまり感じられないような曲想。
一回聞いただけでもういいとなる曲ばかりだが、我慢して我慢して何回も聞いていると不思議とジワリ効いてくる。
その中で割とメロディもリズムもある聞きやすい曲があった。
3分弱ぐらいの短い曲だが「エストニアン・ララバイ」という。
「エストニアの子守唄」である。
覚えやすいやさしい曲。
子守唄だからやさしいのだろうが、子守唄らしいやさしさだ。
もう一つ「タブラ・ラサ」という曲。
これは26分ほどの曲だがじわじわと来る曲だ。
このCDはキース・ジャレットが参加しているので買ったのだが、キースらしい好みの曲かも知れない。
他にギドン・クレーメルというバイオリニストに興味があった。
このCD全体として神秘的、教会音楽的な感じのものである。
しばらく聴くのを止めて、時間が経ったらまた聴いてみるといい感じになるかもしれない。
この前の日曜日、NHKのクラシック番組で武満徹の曲をしたがあんな感じのものである。
あの時は、チック・コリアと小曽根真がモーツアルトのピアノ協奏曲もやっていたがジャズピアノ演奏家の二人ながらモーツアルトやってもさすがであった。

新聞では3分の2が危ないどころか自民党で過半数行くと書いているが「えー」である。
ある意味、与党誘導のかんじさえある。
なんとかせねば。
「」0706

1207 思惑

某国営放送をみていたら。
ニュースで10分近くスクランブル発進が増えたのどうのとかき立てていた。
だからそれに対抗して軍事力を高めねばと政府寄りの思惑が透けて見える。
視聴者も刷り込みされるというわけだ。
危ない危ない。
「選挙前 中国脅威 かき立てる」0705

1206 議員の資格

某議員から市議会の結果が届く。
戦争法廃止の請願、消費税引き上げ中止の請願、高浜原発再稼働停止の請願など全て賛成少数で不採択にしている。
なんなんだこの市議会の議員たち
どれもこれも命に関わるような請願なのに採択しないとは。
誰の命を守ってくれるのか。
少なくとも弱者の味方でない。
外面はかっこつけて中は真っ黒。
だ。
うそこきABの手下ども。
だ。

「議員さん 表はおかめ 裏は鬼」
「選挙あと 陰で舌出す 保守議員」
「保守議員 誰の味方か 分からない」
「皆さまの 為にと言って 舌を出す」
「言うだけは 言うけど中身 うそばかり」
「失敗を 隠して次の 嘘をつく」 
「新しい 判断という 苦しい判断」
「つつかれて 苦し紛れの 顔ゆがむ」 0704

1205 道

今日は街宣・スタンディングをすることにしていたが用事があって欠席した。
次の日曜日は10日となるのでできない。
それで最後としてその前の土曜日にやることにした。

久しぶりに名神を走って滋賀県まで車を買いに行った。
オープンカーのスポーツタイプでがんがん走る奴。
色は赤か紫。
と考えていたが連れあいの反対にあってダサイRVになった。
これじゃあ高速というよりでこぼこ山道じゃん、て奴だった。
ま、いいかオフロードでがんがんていうことにしよう。
ちょっと車高が高いので見晴らしはいいだろう。
納車は20日過ぎ。
またもらいに行かなくてはならない。
行きも帰りも隣がいるので最高90キロ、平均80キロでがんがん?飛ばしてきた。
多分35キロオーバーの115か120ぐらいで走ってつかまっている奴がいたが、せめてそのくらいは出したかった。
てのは冗談でやはり上級運転者は80か90ぐらいで十分だ。
てのは冗談でやはり100も出さないような高速道路は意味がない。
いつか名神を走ったとき、ランボルギーニを見た。
今日も一台ランボルギーニが横を通っていったが、どうも名神にはランボルギーニが出没するみたいだ。
つい競争をしたくなって後を追いかけたがすいすいと行ってしまった。
やっぱり赤いポルシェぐらいじゃないと格好が付かない。
車のバックに「7月10日VOTE」と書いたポスターを貼った車が追い抜いていったのでライトでエールを送っておいた。
しまった、自分も何かそういうポスターを貼ってくればよかったと思った。

「道なかば」だとABはいったが、今日のFBに逆から読んで「ばかな道」とあった。
「この道を ゆけばかならず 馬鹿を見る」 0703

1204 手紙

この前蒔いたひまわりの種がところどころしか発芽しないので再度蒔いてみた。
こんどは土をかぶせるのがやりにくいし一人でやるので時間がかかるし疲れるので蒔きっぱなしにした。
発芽するかしら。

選挙戦はどうなのだ。
3分の2が危ないと言うし、野党は追い上げていると言うし、どこを信じていいか。
その前に自分なりに精一杯やりきることが大事だが、この前から言っている手紙がまだできていない。
電話もできていない。
まず手紙にかかろうか思うが、文面をどうするか。
と、思い悩むのも時間の無駄なので、書き始めよう。
「」0702
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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