1355 翼賛連合

いやなニュースばかりだねー。
連合とジミン党が懇談した。
連合はもっと早くすればよかったなんて言ってる。
もはや民進は捨てられたみたいな感じだな。
連合はこれで歴とした右翼団体。
ジミン補完団体。
ジミン応援団体。
反共団体。
と化したわけだ。
翼賛化が進んだとも言える。
幹部はそうだが末端はどう思っているんだろう。
総評が消えて社会党が消えた。
連合があるけど殆ど名前だけ。
で連合も消えたと一緒。
とすると民進も消える運命か。
とすると、何か新しい労働組織ができそうなのか。
どうもみんな翼賛体制の中に取り込まれていく気がするな。
残されたのは共産党だけだったりして。
社民党、自由党、がんばれるかな。
・・・という予測でした。
「俺の言うことが理解できないならば話し合ったってしょうがない。(だから強行採決したってしょうがないだろ。)」
てABが言ったことが忘れられない。
上から目線の硬直した独善もいいとこだ。
まさに独裁に突っ走ってる。
連合のすりよりとABの独善。
不吉な予感がするな。
「すりよりと 独善が生む 翼賛化」
「暗黒と 右翼化進む 中央政治」字余り
「理解とは 俺の言うことに 反対しないこと」字余り
「理解とは 反対しなけりゃ それでよし」
「俺正しい 何が何でも 俺正しい」1130
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1354 年金

金がかかるよ。
車の保険料3万。
アマゾン1万。
まだ払ってないけど家の土台の修理代37万。
まだ払ってないけど、スタッドレスタイヤ4本で10万近く。
この前は刈り払い機5万。
年金だけでは無理だ。
その年金をカットしようとする法案を今日衆院通過。
物価が上がっても、賃金が下がれば年金も下がるんだって。
将来世代が安心のためだとか言うが、今の世代はそれでいいのか。
株に入れ込んで損をしたりしても責任はとらず。
政治資金はパー券でがっぽり。
政治家の給料はがっぽり。
しかも大臣の給料は上げるというじゃないか。
政治家の賃金は一般民間労働者の平均でいい。
しかも保有資産にあわせて多ければ多いほど賃金を下げてもよし。
だ。
政務活動費は0でよしだ。
と言ってくれる政治家はいないかな。
「ああまたか 庶民いじめの 強行採決」字余り
「庶民には 年金カットで 死ねってか」
「困ったら パー券売れば こわくない」
「いざとなりゃ 強行採決 辞さないよ」
「理解できなきゃ 強行採決 するしかない」相当字余り1129

1353 有朋自遠方来

今日は用事で出かけてそのうち一つからぶり。
月曜日なので開いていなかった。
その代わりといっては何だがスーパーで買い物してたら、高校時代の友だちにばったり出会ってしまった。
2,3年前に会ったきりだが、三重県在住の彼にこんなところで出会うとは偶然というより奇跡的。
元気そうで何より。
パートナーを亡くして一人で暮らしているから、大変だと思うが何より健康第一で過ごして欲しい。
まあお互いだけど。
話題は健康のことばかり。
年寄り皆同じだ。
血圧、眼、耳、心臓、腰痛などそこら中にガタが来ている。
まあそれほど現在は重病ではないから金はかからないが、大病でもすれば金はいるし生活もがらりと変わってくるからやはり予防に越したことはない。
TPPでもやれば医療費もぐんと上がるだろう。
ということでお互いの健康を願って別れたのだった。
60過ぎればまさに生老病死の世界だ。
「出会うなり 話題は病気の ことばかり」
「遠来の 友の来たりて 老いを知る」
「歩き方 背中の曲がり 老いの兆」1128

1352 支持率アンケート

共同通信のアンケートによると支持率は60%。
驚くべき数字だ。
これはホントに民意を反映した数字なのか。
操作された数字なのか。
某国営放送でも55%。
しかしABは支持するがそのやっていることには反対だという結果もある。
アベノミクスにしてもTPPにしても年金カット法案にしても南スーダン派遣にしても反対の%の方が多いのだ。
この矛盾をどう受け止めるか。
自分の政策が不評なのを怒って自分に対する支持だけは上げようと捏造したのじゃないか。
メディアとの食事会はそのためのもの。
支持率のアンダー・コントロールだ。
やり方は悪いが人はいいんだよと。
でも人がよくてもやり方が悪ければ人気は上がることはないと思うんだが。
「人がいい」という言い方は真実誠実であるとか頭がいいとか性格がいいとかそういうことではない。
半ば揶揄した言い方、言い換えればちょっと軽いやつ、大したことないやつ、もっと言い換えればアホなやつということになる。
いわば「どうでもいい」やつ。
そんなやつの支持を表明するやつも「人がいい」ということになる。
かかってきた電話で返事ができるのは65歳過ぎの暇を持て余したじじばばで面倒くさいからはいはいABですよといってしまっているのではないかと思う。
今後の選挙対策として、これらじじばばを如何にABから引き離すかを考えていかねばならないだろう。
と思った次第。
「いいやつだ 言われて嬉し 単細胞」
「支持率の コントロールを 頼みます」
「食事会 支持率上げる 戦略さ」
「支持率は メディア握れば こわくない」
「人がいい 言ってるやつも 人がいい」1127

1351 御岳の見える丘

娘夫婦が地鎮祭をするというので行く。
場所は御岳の見える丘で見晴らしよし。
南アルプスか中央アルプスなのか分からないがその山々も遠くに見える。
1才の孫はこんにちはの礼ができる。
言葉はまだバイバイと言えるだけ。
爺としては孫に会えただけで嬉しくなる。
この孫が将来的に平和裡に生きていけることを願うばかりだ。
そして差別と嘘にまみれ、乱れたこの政治状況を一刻も早く解消し一人一人が輝く世界を作ることが爺達の仕事だ。
と思った次第だ。
そして御岳の見える丘で雄大で包容力のある人間に育って欲しい。
と思った次第だ。
「御岳の 見える丘から 羽ばたけ君」 字余り
「残された 仕事は一つ 憲法護る」字余り AB打倒でもいいんだけど
「九条を 変えずに残す 爺仕事」
「残された 日々は九条 護ること」
「こんにちは バイバイのきみ それでいい」 ?1126

1350 ばらまき

ABが世界にばらまいた金は70兆円とも85円超とも(ネット)
日本の財政赤字は1024兆円。
今日は強行採決で年金カット法案を可決。
GRIFとかいう年金を運用する組織は今回はどんだけかの黒字だと。
でも、株で運用ってのは博打すると同じ。
人から預かった金を博打するとはやはりおかしい。
人の金でパチンコか麻雀か競馬やってるようなもの。
安倍のばらまきも人の金を勝手に使ってるようなもの。
税金も年金も勝手に使うとは不届き千万なのだ。
海外にはばらまくくせに国内ではカットカットだ。
ばらまいた分をカットして穴埋めしているようなものだ。
税金とは国民どもから吸い上げるものだと前に言ったが、悪徳代官のやりくちと同じだ。
「ばらまいて 外から人気を とる首相」
「借金が 増えても俺の せいじゃない」
「ばらまいて その分うちで カットする」
「税金は 勝手に使って よい首相」
「年金を 減らしてみんな 活躍せい」一億総活躍だ1125

1349 光陰

また月末だ。
月末になると焦る。
公民館報のコラムを書く。
そのネタがだんだん少なくなって焦るのだ。
先月は遊びのことを書いた。
そのネタがまだ続くことになっているので少しは楽だがその先どうなることやら。
しかし、前にも書いたかもしれないが、書き出すと案外すらすらと書けてしまうので不思議だ。
これも毎日ブログと日記を書き続けているせいかも知れない。

今日は郵便局に行ったついでに年賀状を買ってきた。
年々差し出す数は少なくしていく方向でやっているが、なかなか減っていかない。
ホントに近しい人だけにしたいが、親戚等は元気のしるしとして送っているだけ。
友だちには、これも少なくしたいが、どうせ書くなら面白いことを書こうと思って工夫している。
この工夫がこの頃面倒くさくなってきた。
年賀状といっても今年何をしてきたのかを箇条的に書くだけだが、趣味のことを書けばそれで大体埋まってしまう。
その趣味が今年はあんまり書けそうにない。
山登りはできなかったし、コンサートやライブにも行けなかったし、読書もできなかったし。
一体何をしていたのだろう。
月ごとのコラムを書く締め切りがあっという間にやってきて、1年の終わりもやっぱりあっという間に来て、考えてみたら一体何をしていたのだろうということになる。
それは、やっぱり社会的活動に時間をとられたかと思う。
九条の会、田んぼ、お寺、そして公民館。
この年末にもう一つその活動が増えそうで恐怖だ。
「締め切りだ いっちょ前にも 小説家」 気取り
「一年の 過ぎ去る音が 聞こえそう」
「この一年 自分はどこに いたのだろう」
「定年後 スローライフは どこいった」
「年賀状 昨日書いたのに また書くの」 早い!1124

1348 油断大敵

おばまはTPPを断念したようだ。
ということは、先走った日本だけがばかを見たということだ。
はしごを完全に外されたAB。
しかし、トランプはFTAをねらってくるだろう。
2国間協定という手だ。
韓国はこれにはまってとんでもなく経済がしっちゃかになっているという。
トランプは切り札として、米軍撤退、さもなくばもっと金を出せといってくるだろう。
イヤだといえばホントに撤退。
そしてFTAもイヤだといえば米軍撤退をちらつかせるだろう。
まさに米軍撤退はジョーカーとなってあらゆることに米国有利のために使うだろう。
米軍撤退は結構だが、FTAやらやられたら日本はおしまいかも知れない。
51番目の州となるのだ。
ABのためにトランプのためにしっちゃか日本になるのだ。
「ジョーカーに 振り回されて AB消える」 といいのだが
「米強し 切り札最強 トラジョーカー」
「AB哀れ オバマに蹴られて 立ちすくむ」
佐藤正明さん秀逸「秋深し 隣はなんにも してくんない」
「休日に 感謝しながら 勤労す」勤労感謝の日1123

1347 お寺参り

s-お寺1

s-お寺食事

今日は東本願寺。
報恩講のお参り。
いわゆる本山参り。
本堂は何千人、、、、はうそか、でも千人くらいは入る、でいっぱい。
昼食はおときといって精進料理。
5センチくらいに切った「ふろふきダイコン」はダイナミック。
けんちん汁は具がいっぱい。
そこそこ美味しかった。
里芋をすべらかしてお膳の外にころころという大失態をしてしまった、おれとしたことが。
6月に続いて今年は2度目の本山。
天気も良くて寒くもなくてお参り?日和だった。
帰りは八つ橋の制作工場で夕子を5個も買ってしまった。
この頃はいろいろな種類がある。
この前買ったフルーツ系が美味しかったので今回もイチゴ入りとかゆず入りとか買ってしまった。
彼女にも一つ。
日頃お世話になっているので。
「お参りに ふろふきダイコン ついている」1122

1346 南スーダン

悪魔の閣議決定。
駆け付け警護、武器使用解禁。
稲田は階段を駆け下りてきて笑顔で駆け付け警護を記者会見。
掛け下り笑顔武器使用うれしや会見。
こんな大臣でええやろか、である。
前には「責任」は私にある、とも言ったそうである。
駆け付け警護で誰かが死んだらどんな責任をとるというのか。
自らの命を持って責任をとるというのか。
言うだけなら誰でもできるのだ、そんなもん。
AB悪魔集団には「責任」の2文字は意味がない。
「責任」の2文字が泣いているというものだ。
ABトランプ会談は水島朝穂氏によると第一の駆け付け警護だそうである。
なるほど。
誰からも予想されなかった大統領の肩を持つようにトランプタワーに駆け付けたという訳である。
悪魔集団は「恥知らず集団」でもある。
「駆け付けて 悪魔をたたえる AB悪魔」
「責任の 二文字はきっと 泣いている」
「大臣に 母の二文字は 似合わない」
「鬼の首 とったと自慢 AB悪魔」
「妻よ子よ 母よ親父よ 恋人よ」1121

1345 反戦芸能人など

今日は文化祭。
初めて出品した。
名づけて「爺川柳」じじせんりゅう。
10作。
年金者組合でやっている色紙に写真や絵、記事などをはり付けてそれに575をつけるやつだ。
やはりというか多分受けていたのが「サユリスト」のやつ。
少し今日は脱線するがサユリストは往年の少年青年の人気だが、この頃は誰なんだろう。
自分的にアウトすると、今はやりのフミニスト(フェミニストじゃないよ)。
そしてマサミストでありユウイストであり、マキストであり、ナオイストである。
分かるかな。
順番に木村文乃、長沢正美、蒼井優、堀北真希、南沢奈央。
木村は堀北の出ていたアサドラ「梅チャン先生」に出ていた。
長沢は出ていた番組か映画は忘れたが、殆ど最初の頃のやつ。
蒼井フラガール。
堀北は3丁目の夕日のろくちゃん。
そして南沢はこの頃のETVの科学番組や時代劇。
てなところか。
でサユリストの575は「サユリスト 小百合が言うなら 俺反戦」というやつ、字余りだけど。
小百合さんは「『戦後何年』という言い方がずっと続いて欲しいですね」ということを言っている。
そういえばこのごろ「反戦」をしっかり口にする芸能人が目立つようになってきた。
悪くない。
渡辺謙さんはFBでも良く取り上げられる。
室井佑月も小説家だけど雑誌で良く取り上げられる。
書けばきりがないが、パブリックな宣伝効果はある。
「反戦を 唱える勇気 ギャラ減らす」
「芸能人 言うこと一つ 民動く」
「反戦を 唱う芸人 知性ある」1120

1344 市民連合

4区の市民連合の立ち上げに行ってきた。
こんな限界集落の片田舎で安保や立憲主義を叫んでもおじいおばあは「はあ」てな顔しかしない。
かといって景気やら経済の話しをしても乗ってくる人は少ない。
年寄りは不安なのだ。
何が不安か。
子どもに見捨てられるのがだ。
だから一人であるいは老老介護で死んで行かなくちゃならない。
子どもに見捨てられるということは社会に見捨てられることでもあろう。
だから見捨てられない社会をつくること。
歳をとっても見捨てられない社会を作ることが大切だ。
・・・と後から思ったのである。
これってイケマキの言っていたことだったか?
もちろんABの奴等の経済を良くしますよの話しにただ乗りはできない。
それに対抗しうる経済政策を持たなければならない。
ところで地元の市民連合は作れるのか。
少し頭が痛いことだ。
「金目だろ俺とお前の一致点」 これABとトラのこと
「じじばばを 選挙に行かせて 勝ちたいな」
「じじばばが 安心できる スローガン」
「片田舎 じじばば安保に 無関心」
「寂しさを 払拭できる お約束」1119

1343 笑顔の裏

「這えば立て 立てば歩めの 親心」
というのがあるが、それに77をつけて
「這えば立て 立てば歩めの 親心 我が身につもる 老いを忘れて」
というのを作った人がいる。
それは井上河州という人で1707年に「類柑子るいこうじ」という本の上巻に記載されたということだ。
こんなことを言った人もいる。
「孫は来てよし、帰ってよし」
いずれにしてもうまいこと言うもんだと感心。
子どもの成長を見るのは楽しいものであるが、その裏をうまくすくいだしている。
トランプに言わせれば「ABは来てよし、帰ってよし」だったか。
あーんな軽いやつ、いくら会いに来たって、くそのふたにもならん、とでも思っているのじゃないか。
へらへらして親密な関係が築けるだと、ただのへらへらじゃないか。
勝手に親密だなんて抜かして、俺が親密にでもなるとでも思ってるのか。
「受かれば会い、会えば親密だの 勝手な言いぐさ 世界の物笑いになってるのも 忘れて」
だいぶん字数にばらつきがあるがそんなようなものだ。
「物笑いの 種にされても 知らぬ馬鹿」
「へらへらと 笑う顔には 苦渋見え」
「今日はボク ポチぶり見せに 来たのにさ」
「トランプに 会うのに税金 使うとは」 私的だろ
「会見の 引きつる笑顔 何語る」1118

1342 575作法

s-dディラン

文化祭があるのでそれに出そうと思う川柳の色紙を10枚作った。
しかしもう1枚作りたくなったが台紙が切れてしまった。
それは防衛省を皮肉ったものでどうしても作りたい。
それと南スーダンの駆け付け警護のも会わせて写真などを貼り付けるつもり。
写真やイラストなどは貼ったがまだ川柳575ができていないのもある。
やはり言葉選びが問題である。
その言葉を直接使わないで違う言葉で匂わすことが肝心である。
あるいはあああのことかとイマジンできること。
比喩の仕方と言うことであろうか。
川柳・俳句などの575を作り始めてだいぶん(といってもこの2,3年)たったが、後から読んでみると何だか訳の分からないこともある。
し、全く詰まらんと思うやつもたくさんある。
芭蕉の句も一見読んだだけではなんの感慨も浮かばないものもあるが、その成り立ちの前後などを読むと面白くなってくるから不思議だ。
川柳にも俳句にも自分的にはその中になにかおかしみのようなものを入れるのが理想である。
俳句ではあるいは芭蕉が言うには「諧謔かいぎゃく」であるがそれに近いものである。
ユーモア、ブラックユーモアといってもいいか。
西脇順三郎は「哀愁」だといったが、それもいい。
諧謔と哀愁。
政治には風刺である。
諷刺には「怒」を「笑い」で包むことが大事である。
というか「笑い飛ばし」て「ばっさり切る」ことだ。
・・・ときいたふうなことを書いたがどうか。
ボブ・ディランが授賞式欠席。
「先約」が入っているからという。
ある意味「笑い飛ばし」て「ばっさり切っ」ている感じがする。
のは俺だけか。
誰かしらんみたいにまだ就任もしていないのにいそいそと出かけるやつとはやっぱり違うな、大物だ。
片や小物ということになるか。
「フェイム(fame)より フレンド(friend)大事 フォーク(follk歌手」 fの頭韻だよ。
「怒をいつも 笑い飛ばすに 苦労する」
「怒だらけで 笑がまぶしきれない苦」 わかるかな??
「ばっさりと 切られてくるか ジョーカーに」
「いそいそと 出かける先に 犬のひも」1117

1341 みんなで渡る怖さ

ついに昨日、駆け付け警護を閣議決定してしまった。
もう一つ美浜原発の運転延長も規制委員会は許してしまった。
どちらも許せない。
大臣どもは全員南スーダンへ行ってその活動地で2週間ぐらい寝泊まりしてこい。
規制委員会はフクイチの現場近くで1年くらい寝泊まりして出勤しろ。
と言いたい。
そのくらいの覚悟の上で決めたのか。
自分は行かないけど人が(自衛隊が)行くことだから、どうなってもいいや(内心)。
とでも思ってるのじゃないか。
再稼働して不具合が起こったりフクイチのようなことが起こっても、それは会社が悪かったからだ、それに俺1人の責任じゃない、みんなで決めたことだ(みんなで渡ればこわくない)。
とでも思ってるのじゃないか。
金でも会社からもらってるのじゃないか。
事件は机上で起こってるのじゃない、あくまでも現場で起こってるのだ。
よく心に留めておけ。
現場の状況、様子と、一人一人個人の気持ちと願いを90
それに大所高所からの見方を10。
が議員活動のベースだ。
ボスにひれふする、議員・委員同士のしがらみ、パワーバランスによる萎縮・自粛は断固捨てるべし。
良心を失うな。
と、いっても金に目のくらんだ奴等に分かるわけないか。
やれやれ。
「俺知らない みんなで決めた ことだから」
「地球より 重いと言った 人もいた」 命だよ
「原発は 安全ですと 誰言える」
「(南)スーダンへ 行ってから言え 武器解禁」
「自衛隊 平和利用に 徹すべし」もちろん武器使用は平和利用じゃない1116

1340 悪あがき

アメリカがくしゃみをしたら日本が風邪を引く。
ABのあわてふためき方は尋常じゃない。
頼りのオバマはやめるし、ヒラリーは負けるし。
嫌いだったはずのトランプにすり寄り、日米同盟は不滅だなどと、聞いたようなせりふでしっぽを振って世界の笑いものになっているのに気がつかず、とにかくアメリカの4文字にしがみつくという。
それでいて独自憲法をうち立てて占領憲法から脱するのだという矛盾ぶり。
何処かが壊れているとしか思えない。
何度でも言うが、そんなのについていく子分どもの馬鹿ぶり。
いい大人がよーやると、恥ずかしげもなく。
そして、経済界の重鎮のこれまたおかしな追随ぶり。
そしてこれまたおかしな連合という名の右翼組合。
○教連という教員の組合があったがあれもひどい右翼組合だった。
靖国派で教育勅語崇拝組織だった。
世の中いろいろなものがあるが、これら右翼の台頭がこの頃目立つ。
特攻服のような右翼は消えたが、ネットの右翼がすさまじい。
この前は、ナチのような服を着たアイドルが批判を浴びたが、無知も怖いものだ。
「アメリカの くしゃみ世界を 風邪引かす」
「くしゃみにも 負けず私は ついていく」
「ナチって何 滝のことっすよ 和歌山の」
「ナチって何 アメのことだよ 黒色の」
「悪あがき 後にやるもの 前にやる」 TPP審議のことだよ 1115

1339 レオン・ラッセル

s-reon russel

久々に音楽のこと。
レオン・ラッセルが亡くなった。
とキャロル・キングのFBで知った。
75才。
若いとき、多分、大学生かその時分、「マッド・ドッグス&イングリッシュメン」とかいう映画がありジョー・コッカーという歌手と一緒にピアノやギターを弾くラッセルを見た。
ジョー・コッカーもよかったがやはりリーダーのレオン・ラッセルはよかった。
自分も若かったのでそのロック的なのりがなかなか玄人請けのするような感じでよかったのだ。
彼の作った「スーパー・スター」はカーペンターズでヒットしたが、この映画のなかで彼も歌っていた(確か)。
それがなかなかよかった。
ピアノの前奏がやはり素晴らしく美しくよかったのだ。
それから彼の曲で最も自分としては好きな曲は「THIS MASQUERADE」ジス・マスカレードだ。
これは大勢の歌手が歌っているが、レオンの声で聞くのが一番いい。
でもYOUTUBEでは他の歌手がやってるのを見たがこれもなかなかよかった。
Pat Metheny and friends - This Masquerade
この中で今は亡きサックス奏者のマイケル・ブレッカーのソロ、そして続く名前は知らないピアニストのソロ、そして続くギターのパット・メセニーのソロは圧巻である。
次ぎに歌手自身のトロンボーン・ソロもあるがこれもよかった。
14分ばかりの長さであるが、時々見ている。
ジャズ版「マスカレード」なのである。
レオン・ラッセル追悼で今晩も見てみたがよかった。
「ぎょろ目と ひげのレオン・ラッセル さようなら」
「スーパー・ムーン スーパースター 往くさらば」
「ありがとう よくぞ残した マスカレード」
「美しい 仮面舞踏会 忘れない」1114

1338 スタンディング

s-スタ2
s-スタ1

今日は5人。
天気がいいのは有り難い。
道行く人は車ばかり、買い物客はすぐに車に乗る。
のでスピーチは少し虚しい。
トランプのこと、パククネ韓国デモ26万か100万、EU離脱。
など混沌情勢。
ABはすぐに忠犬ぶりで電話や会談予定。
TPPはアメリカはやめると言った。
のに急ぐばかばかしさ。
命を脅かすもとになるTPP。
それに南スーダン問題など。
思いつくことを話す。
1人手をふってくれた方がいた。

「道行けば 平和を促す 旗の波」
「はたはたと 戦争NOの 旗の波」
「秋晴れに 戦争NOの 旗高く」
「田舎でも 戦争NOの 旗は立つ」
「首都までも 届けとばかり 声上げる」

1337 千島を帰せ

今日は国賠同盟と共催でDVDを見て、お話を聞く会を催した。
お話は片桐さん。
面白くよどみがない。
北方領土という言い方は正しくないと教わった。
千島列島を返還せよというのが正しい。
その訳は、少しややこしいので省くが、なるほどと思った。
今、ABのやり方では歯舞と色丹の2島を返還してもらって国後、択捉はうやむやになっている。
が、それは歴史の事実をよく知らないということに尽きる。
というか、そうしかできないのは自民党の昔の失策があるからだと言われた。
その詳しい話しも省くが、とにかく2島だけの返還は間違ったやり方だと思う。
国後、択捉は大きな島であるが、その北側にオホーツク海があって、そこにロシアは潜水艦を沈めて、いつでもアメリカに向けて核を発射できるようにしたいからその2島は返さないと言う見方もある。
そんな見方はともかく、千島を全部返せとこれからは言うべきである。
のである。
今日の新聞にトランプとABが座っている漫画。
そしてTrumP PartnershipとTPPをうきぼりにしてある。
のでできた575

「大言と 嘘つき候補が 国握る」
「TPP 俺はやめるよ 君やるの?」
「着てみたら やっぱり合わない 服だった」トランプが勝ってしまったがやっぱりイヤだよー。という感じ
「着てみたら 俺には合わない 服だった」
イギリスのEU脱退の選挙後に似ている。1112

1336 トランプカード

株も円も1日で戻った。
トランプがオバマと握手したせいだろう。
言いたいことを言いたいだけ言って後は小さくまとまるのか。
TPPも反対だと言っていたがどうなるか分からない。
しかしいずれにしてもビンボーニンには甘い汁は吸わせないだろう。
核のボタンを押すような馬鹿な真似はしないと思うが、自軍の装備は派手に太らせるかも知れない。
そして言うように、日米安保は不公平だ、もっと金を出せと言ってくるだろう。
金を出せばTPPもどうにかすると言うかも知れない。
それこそトランプのカードにするのだ。
民主党はサンダースで行けば勝っていたかも知れない。
99%の不満を吸い上げるにはヒラリーよりサンダースの方が優っていたから。
トランプも新自由主義的経済から脱却するような政策をとれば少しはましかも知れない。
まあまだまだ実体は闇である。
ABはあたふたと電話したり会うと言ったりしているがついていけるのか。
会ってもまずはおべんちゃらを言ってヘイコラしてくるだけだろう。
「ババ抜いて トランプカード 切りまくる」
「トランプの カードを切れば 金が出る」
「ABぼっちゃん 誰がなっても おべんちゃら」
「はやばやと 飼い犬ぶりを 披露する」1111

1335 川柳の会

川柳の会に行った。
皇太子夫婦が昨日この町にやってきたというニュース。
家々に回覧が回って見に行くかどうか聞いた。
家の前の植木鉢を片付けるよう言われた。
洗濯物を出さないように言われた。
見に出かけたら私服に「お父さん、どこ行くの」と呼び止められた。
幼稚園児、小学生、中学生がヒノマルを持って並んでいた。
デイケアにきている年寄りが車いすで並んでいた。
とかとか町中がぴりぴりした感じ。
まるで戦前並みだな。
それで、昨日のもう一つのニュースでトランプ勝利のことと皇太子が来たことを川柳にしてみんなで楽しんだ。
同じような思いを持つものだと次の句で分かった。
自作「旗振って わたし戦前 思い出す」
他人作「ヒノマルを 振って戦中 思い出す」
全くお互いに見せ合ったわけでもないのに殆ど同じ事を書いたのだった。
今日はTPPの衆院可決という馬鹿げた一日だった。
「トランプに これで改憲 まっしぐら」
「トランプに メディア真っ青 予想外」
「親分は やめると言うに 子分やる」 TPPのこと
「TPP 無駄な可決を する子分」1110

1334 ショック?

大統領選はトランプの勝ち。
日本メディアはヒラリーを引っぱってきたがはずれ。
外国も同じだ。
株はがた落ち、為替もがた落ち、がたあがりか。
英のEU離脱選挙の時と同じだ。
ショックで株や為替ががたがたする。
全て金持ち勢のすることだ。
トランプとて金持ち出身じゃないか。
ヒラリーにしたって、金持ち富裕層のうちだ。
金持ちが世界を牛耳ってもよいことはない。
ウルグアイだったかのホセ・ムヒカ氏のような人ならおいらも信用するが。
金持ちが政治家になったってビンボーニンにはいいことはない。
昔から分かっていることだ。
トランプは日本から軍は引き上げるぞと言うだろう。
それは困る、金は出すから居ってくれがAB。
それぐらいじゃ足りない、もっと出せ。
これ以上は出せません。
それじゃあさよならだ。
・・・となったら自衛隊増強。
あわよくば徴兵制復活。
ということは九条は完全に破棄。
改憲が始まる。

「トランプで ABは改憲 始めるぞ」
「金持ちが 政治家になる 善はなし」
「AB自民 待ってましたと 徴兵制」
「金持ちに 政治をさせる 米市民」
「ポピュリズム またも選挙を 揺るがした」1109

1333 現場から来い

「よくぞまあ 富士山頂の コン○○ム」
じゃないけど、「よくぞまあ 政権党の 非常識」だな。
か、「よくぞまあ 大臣達の 不道徳」というか。
か、「よくぞまあ 嘘つき政党 鉄面皮」だ。
いきなり575で来たがよくぞまあこれだけ次ぎから次へと出てくる恥知らず達。
鶴保大臣「土人発言、差別と断定できない」だって。
みんなおぼっちゃんおじょうちゃん育ちなのか。
イマジンが足りない、というかその意味すら分からないのだろう。
人の身になることが出来なくて自分オンリーなのだろう。
だからそういう人はフクイチの現場へ行って寝泊まりして国会へ出勤しろ。
南スーダンの戦闘現場に寝泊まりしてそこから出勤しろ。
沖縄高江に移住してそこから出勤しろ。
デンツーの現場で20時間働いてから出勤しろ。
事件は机上で起こっているのではない、現場なのだ。
って名言だな。
「大臣は 現場は国会と 思ってる」
「大臣は 現場知らずの お坊ちゃん」
「大臣は 知ったかぶりの 現場知らず」字余り 1108

1332 試練の月

戦後最大の試練の月となるか。
PKOによる南スーダン派遣と駆け付け警護。
そして、前のめりになっているTPP承認問題。
駆け付け警護の命令を下せば、自衛隊員に死者が出ることは必死。
稲田はその覚悟はあるのか。
ABは多分平気だろう。
元もとオタクだし自分が血を流したこともない坊ちゃん育ちだから。
まあ稲田も血を流すことがなんとかと言ってるくらいだから平気。
なんと言っても自分は安全なところにいて、後ろめたさも持ち合わせないような冷血漢である。冷血女か。
TPPは冗談大臣がまともに説明も出来ないようなもの。
黒塗りだらけでお得意の「丁寧な説明」どころじゃない代物なのに「やったこともない」強行採決で通そうというのだから怒がすぎる。
もともと「絶対反対、嘘つかない、ぶれない」ものとして公約したもの。
今さら「そんなことは私は言ったことがない」って、何とぼけたこといってんだか。
自民党全体としても各個人議員は恥ずかしくないのだろうか。
自民党は自分だけ大事にしてればいい「自分党」だ。
「民のこと よりまず自分の 自分党」
「甘いなあ 冗談大臣 生き残る」
「行く行かない 答えはやはり 風の中」 ボブ・ディラン
これボブ・ディランが授賞式に行くか行かないかのことともとれるし、南スーダンへ自衛隊員が行くか行かないかともとれそうだな。
「坊ちゃんは 危ないことは しないはず」
「坊ちゃんは 無謀なことに 精を出す」1107

1331 スタンディング

s-街宣1106

スタンディングをした。
今日は5人。
命を守るのが政府の役目。
戦争は最も命を守らないこと。
食の安全も命を守ること。
TPP強行採決のいい加減さ、TPPは農業ばかりでない。
ISD条項、医療費など全てに命を守らないものであることを訴える。
天気よし風強し。

1330 イマジンTPP

TPPって米や肉ばかりのことじゃない。
医療費が馬鹿でかくなるといわれている。
盲腸の手術が200万とか700万とかべらぼうな数字だ。
ISD条項も非常に危険。

は、さておき、このところ野菜の高騰が続いているらしい。
うちじゃあ自分で野菜を作っているからあまり影響はないのだけれど、買う人は高くて買えないらしい。
でも、といってその高い野菜を作っている人はどうかというとみんなが買わないから、その野菜農家も困っているのだとか。
これがTPPの行く末のような気がする。
関税が安くなり外国の野菜がどんどん入ってくる。
そして野菜農家はどこもつぶれるのだ。
外国じゃあ、そのような農家を守る制度はあるのだが、例えば補助金などで補うとか、農家の所得保障をちゃんとするとか。
日本にはそれがない。
だとすると日本の農業は丸つぶれということになる。
細かい話は置いて、その外国がどこも野菜が穫れなくなったらどうなるか。
安さにつられて輸入に頼っていた日本の食糧事情は完全に立ちゆかなるということだ。
うーん、そんなことを想像できない政治家。
やはり民のことは考えていないね。
「考えよう 野菜高騰 TPP」
「自給率 上がるどころか 下がるだけ」
「自給率 低いのになぜ 減反か」
「ぶれないと 言ったのになぜ 前のめり」
「反対と 言って農家を だまし討ち」1105

1329 TPP強行

やっぱり強行採決。
民進の迷走もアホかと思う。
徹底論議といってたくせに採決日程にOKなど矛盾もはなはだしい。
いってることとやってることが全く逆。
大臣がぼけたのでちょっとだけまだ迷走するが衆院だけは通過だろう。
民進がぼけたのも何らかの力が裏で働いているのだろう。
いずれにしても「民」はそっちのけの自民と民進だ。

水島朝穂氏推薦(必読)の「世界」11のハンガリーの憲法に対する状況を読んだ。
「憲法改正権力の活躍する『立憲主義』ーハンガリー基本法の世界」佐藤史人。
自分ら(権力・金持ち)に都合のいい憲法作りの話である。
何度も改正をしながら権力に都合のいい基本法(憲法)を作ってきたハンガリーのことを論じている。
「民」が抜けている。
権力を縛るものではなく、「民」を縛るものとしての改正をしているのである。
・・・・・・と、読んだのだが。
ABの思惑はハンガリーと同じだろう。
まさにこのABのやらんとする状況と似ている。
羨ましくも思っているのじゃないか。
こんな「立憲主義」は歴史の冒涜だ。

「TPP 黒塗りだらけで ただ通す」
「やることは 論議じゃなくて ただ強行」
「民抜かし 権力の座に あぐらかく」
「AB自民 立憲主義の 履き違え」
「うらやまし? 中欧の国 基本法」1104

1328 憲法公布日

憲法公布70周年の日。
本来ならこの日が憲法記念日としてもいいという。
かの山本有三が国会で強くそういったらしい。
でも5月3日が憲法記念日になった。
そのため11月3日は文化の日としたのだとか。
11月1日に公布したかったがそうすると半年後の5月1日が記念日になるが、この日はメーデーと重なるので、そして5日にすると子どもの日で端午の節句、で「武」と関係あるからまずいので、間を取って3日にしたのだとか。
で11月3日が公布の日であるが、明治節であったからそれもまずいというので「文化の日」としたというまこともってややこしい。
その明治節を復活しようというやからがまたぞろ出てきた。
ホントに歴史に盲目の奴等だ。

児童文学作家山本有三が参議院議員をしていたとは知らなかった。
が、こんち農水大臣の山本ゆうじたる御仁。
お粗末だな。
お粗末君だ。
一度ならず2度までも軽はずみについ本音を漏らしてしまった。
だからこそ余計罪は重いのだが。
TPPはこんな軽い奴等に通されてしまうと思うと情けナイを通り越して張り倒したい、蹴り飛ばしたい、ぶったたきたい衝動にかられてしまう。
のは俺だけだろうか。
今日は水島朝穂さんの講演会に行って来た。
非常に有益であった。
機関銃のように出てくる言葉にほとんど無駄がなかった。
ハンバッハという言葉を初めて知った。
「今日からは 立憲主義を 高らかに」 1946年の11月3日からということ
「俺が決め 王さまが守る 法ばんざい」
「憲法が 生まれたその日に 立ち戻れ」 字余り
「3日とは 官も民も 酔いしれた日」 変則17字
「原則を 知らぬ首相の 国あわれ」1103

1327 命より金の亡者

財務省が今後10年かしらんで教員を49000人削減する案を出した。
財務省は前からそういう傾向だが、とにかく「命より金」の亡者だ。
原発推進の経産省と同じだ。
ということは政府自らみんなそういう考えだ。
「命より金」
金に心配のないものが考える所業だろう。
そして足りないところは容赦なく貧乏だろうが何だろうが取り立てる。
「吸い上げる」とまで言ったABである。
原発の廃炉代に電気料金から取るとか、消費税を上げるとか。
自分らは何も痛むことなく人の金を頼りにしている。
自分らは安全な場所にいて人の金、人の命をまるで物の用に動かして政治をしている。
TPPもそうだ。
医療費が莫大になる。
病院にはかかれなくなると言うことだ。
「安全な 場所と言うなら 君が行け」 ABへ
「生命を 守りますだと とぼけるな」
「君たちは 命投げ出せ 金残せ」 ABがいう
「嘘に嘘 『一度も言った ことがない』」
「冗談と 嘘がつければ 大臣に」1102

1326 キューバ2

ゲバラはその後、教育省に話をし、全ての教員が原爆のことを学び、全ての子どもたちがそれをしらなければならないと 話したという。
それで広島・長崎を偲ぶような会が続いているのだということが分かる。
1994年以来続いている。
この会の責任者?のグティエレスさんは次のように言う。
「過去を忘れる人たちに未来はない。広島・長崎の悲劇ほど非人道的・非人間的な苦しみはない。忘れてはならない。子どもや地域の人が想像力豊かに平和を考えること、そして平和教育を推進し人間としての権利を守り、平和文化、哲学を築くということがこの犠牲者を悼むつどいの目的だ」
日本ならいざ知らず殆どこれまでつきあいのなかった地球の裏側の小さな国でこのような実践がなされていることは驚きであるとともに見習うべきことだ。
1994年から始まったとはいえ、これはゲバラの残した遺産とも言える。
のではないか。
日本でこのような実践がなされているだろうか。
むしろ平和と言うことに対する逆説的な反応。
萎縮・自粛みたいな傾向さえあるのじゃないか。
そして一般的な意識も余り高くないのじゃないか。
今、一番その平和というものが脅かされている時だ。
リアルタイムでの今のことだ。
戦争に巻き込まれつつある今。
南スーダン派遣だ。
それをどれだけの人が少なくとも関心を持っているのか。
はなはだ失礼かも知れないが、半分以上の皆さんはその事実さえ知らないのではないか。
と思う今日この頃である。
これぞホントの平和ボケというやつ。
「ありがとう チェ・ゲバラ殿 日本から」
「その事実 つなげていこう 堂々と」
「そのボケを いいことにAB 突っ走る」
「ヒロシマと ナガサキを 続けて平和」557
「革命の 裏には平和 ゲバラ意志」1101
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