1386 屁も沈香も

ひどい年だった。
油断していたわけではないが保守層の厚さにやられた。
というか多分殆ど無自覚的なバンドワゴン的な強いものに乗っかっていればいいというようなものにやられた。
といってもいいだろう。
今日も小夏日より。
寒い冬はこれからだ。
寒い冬の次には必ず春が来る。
明けない夜はない。
暗いところから出るものは最大の光を見る。
「おお友よ こんなではない 第九聴く」
「淡々と 過ぎゆく時間 第九聴く」
「この次は 我らの年に 第九聴く」
「寒いほど 次なる春は 暖かい」
「行く年の さしたる思慮も なかりけり」夏目漱石
「成りにけり なりにけり迄 年の暮れ」芭蕉
「屁もひらず 沈香(じんこう)もたかず 年の暮れ」一茶
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1385 小春日和

12月上旬までのことで、正確には違うらしいが小春日和的年末。
Indian summer=インディアン・サマー。
大学の時、試験に出てインドの夏と書いて出したら×を食らった。
インディアンとはインド人のように思うが、どうもアメリカではアメリカ・インディアンのことみたい。
つまりネイティブ・アメリカン=先住民である。
白人どもは彼らは嘘をつく奴等だと決めつけて、冬なのに春みたいだから嘘の春つまりインディアン・サマーと言ったのだとか。
あれ、春だからスプリングじゃないか。
じゃあ、冬なのに夏みたいだからインディアン・サマーか。
小夏日和になっちゃうな。
それはともかく、と言うことは地球温暖化の影響でこんな暖かな年末か。
年始も暖かそうだ。
雪のない年末年始となりそうだ。
いずれ降るのか降らないのか、やはり雪も降ってもらわないと困る。
雪の重みと冷たさに耐えて地中の植物が芽を出す。
悪い虫も死んだりする。
それが壊されたら悪循環で人間の命も危なくなると言うもんだ。
パリ協定は発効したが、トランプがやめると言ったりしている。
その悪循環もこわいものだ。
地球は温暖化がますます進み暑くなり、生活自体は冬のように沈殿していく。
それはともかく、今日は車の洗車。
車の洗車と言うことはないか。
二台の車を4時間くらいかけて洗った。
ぴかぴかになった。
サイとコパのCDが来たので早速アイポッドに入れた。
聴くのはこれから。
サイとコパでサイコパスだな。
「温暖化 やっぱり冬は 雪がいい」
「縁側の 小春日和の 干しだいこ」
「網タイツ ハワイの次は 九段坂」
「サイコパス 俺も行きたい ヤスクニへ」
「ABとトラ 同じところは カネ亡者」1230

1384 とんでも官邸団

とんでも官邸団の特定秘密バラしちゃう・9
ガス:ハワイ行き、おちゅかれでしたー。
AB:ああ、むかしトランプ・トランプ・トランプで攻撃したとこ、かっこよかったなー。
ガス:それを言うなら、トラ・トラ・トラでがしょう。
AB:おっとそうだった。ついトラちゃんのことを思いだしてしまったのですべったよ。
ガス:オバちゃんはどうでしたー。
AB:ああ、もう退役モードだから元気なかったよ。おいらが和解だ和解だといったら「オタガイノタメニ」とかいって返してくれた。ありゃ、なんのことだ。
ガス:あんまり下手なことすると俺みたいにトランプやられるぜ。おまえも下手なことするとやられるからお互いに気をつけようぜ。という意味じゃないっすか。
AB:ああそういうことか。ところで俺のスピーチどうだった。かっこよかっただろ。ライターに頼んだものだけど、初めのとこの青い海、寄せては返す波、降りそそぐ太陽などはおいらが入れたのさ。詩的でほれぼれするだろ。みんなめろめろさ。今度の文学賞俺にくれないかな。
ガス:それよりやっぱ、歴史認識はどうなんだとか、アジアへの謝罪はないのかと日米の学者等が公開質問状を出してきていますが、それは如何致します。
AB:いたしませーん。おいら失敗しないので、てか、おいらはちゃんともう戦争はしないよ。ケンカしたアメリカと和解だ、これからは同盟だ。同盟をまさにしっかりとですね、持ってですね。集団的自衛権を駆使してアメリカの戦争にどこまでもくっついていきますよと未来志向で答えたのさ。
ガス:ああ、それなら安心ですね。戦争はしないけど、アメリカの戦争にはついていくって、あれ、ちょっとおかしいんじゃないっすか?
AB:いいんだよ、それで。バカにはわかりゃしないよ。
ガス:ああ、国民はバカっすからね。
AB:昨日は帰ってきてから南コーセツ聞きにいってきたよ。
ガス:神田川っすか。
AB:ああ、なつかしいなー。あのころに戻りたいよ。そしたらイワタちゃんと風呂屋へ行く・・・・んー、いいなー(一人でひたる)。
ガス:?・・・それより、イナトモがひとりでヤスクニに行ってきましたぜ。
AB:え、おいらに黙ってか。やつはオカルトだからな。(おれもそうだけどかくしてるのさ)。まあ俺のかわりに行ってくれたようなもんだ。ま、いっか。
ガス:チュウカンが黙っていませんぜ。
AB:誰だそりゃ。
ガス:キンペーにパクでんがな。
AB:(急に怒り出す)なにー、キンペーかギンペーかしらんがそれにパクかバクかしらんが、おめーら、ケツの穴かっぽじってよく聞けーこら(おっと違う違う、耳の穴だった、ついイワタちゃんのケツのこと思い出しちゃったもんだから)。パクなんか、おまえんとこにはイアンフ問題でもうけりをつけたじゃろーが、カネもやったし。おまえも今や死に体だ、死ぬ前にアリガトゴザマシタぐらい言え、こら。それにギンペー、お前もかってに俺なしでアジアを巻き込んで俺に対抗してるじゃないか(AIIBのこと)、(俺は悔しいよ、ハチにされてよ、チキショー)それにこのごろ、オキナワ周辺やセンカクで領海侵犯しとるじゃないかー。こら。なめんじゃないぞー。ないぞー、かんぞー、しんぞーてか、このごろまた腹の調子がよくなくてよ。こら。俺はニポンの大統領だぞー。あまた違う違う、えっと国会の長だぞ、あまた違う違う。こら、俺は国家主席だぞ、ざまーみろ、・・・・
・・・急に怒り出すという精神上の問題を抱えていることと、怒るとその精神がますます異常になり支離滅裂で脈絡もなく、発話に日頃の鬱積したものが嘘となって飛び出すというとんでもない官邸の特定秘密がでちゃいましたー。(口外厳禁)
「真珠湾 そらぞらしいな 嘘スピーチ」
「和解とは オバマと俺の 仲直り」 只単に
「戦争は 致しませんが 致します」
「よくやった 俺もホントは 行きたかった」 ヤスクニのことだよ
「ヤスクニに 行くならジュバで 撃たれてこい」1229

1383 ユジャ・ワン

s-ユジャワン

今日も音もだち(お友だち)に教えてもらったピアニスト。
ユジャ・ワン(女性・29才)のユーチューブ。
すごい。
プロコフエフのピアノ協奏曲、ベートーベンのハンマークラビア、リストなど見た。
またすごいということばだが、2016のヒットである(自分的に)。
ファジル・サイがおもしろ半分みたいにモーツアルトのトルコ行進曲をジャズ的に弾いていたが、彼女も同じのを見せてくれた。
自宅か何処かで普段着でやってるところを見せてくれた。
彼女の方が少し長めでやはり即興的ジャズ的で面白い。
もう一曲同じビデオでやっているのだが、曲名が思い出せなかった。
その曲も元の曲に彼女なりの編曲をして即興的やっていて面白かった。
普段着ながら超ミニスカートである。
演奏会場でもミニスカートかそれと同じような裾の割れたドレスを着ていて手元ばかりでなく足までも見せてくれる。
日常生活もミニをはいていてその服装のままカーネギー・ホールでやっている。
彼女も日本に来たら聴きに行きたい演奏家である。
いや見に行きたい演奏家か。
「ユジャ・ワンの 足見て手を見て 足を見る」
「ミニのまま 自宅を出でて ステージへ」
「俺の曲? 目を剥いている モーツアルト」1228

1382 ファジル・サイ

s-ファジル・サイ

コパチンスカヤをユーチューブで教えてもらってからいろいろ見た。
クロイチェル・ソナタというこれも有名な曲、それをやっている。
ピアノとの二重奏だが、このピアノもまたすごかった。
ファジル・サイというトルコの演奏家。
コパチンスカヤもすごいがこちらもすごい。
でほかのビデオも見た。
やはり二人でやっているサイの作曲した曲「サイ・ソナタ opus7」
これもすごかった。
何だかすごいすごいばかりだが、クラシックのいろいろなことから遠ざかっていたらこんな「すごい」演奏家が出ていたのだった。
ファジル・サイは「鬼才・天才・ファジル・サイ」とかいわれて日本での演奏会もあったみたいだ。
モーツアルトの「トルコ行進曲」をジャズ風にやってみたり。
コパチンスカヤと似ていて身体で弾く。
早弾きやフォルテの力強さも見ていてすごいと思う。
今度来日したら是非見に行ってみたい二人である。
ユーチューブは見ていると次から次へと見たくなる。
しばらくコパチンスカヤとファジル・サイ、それにシャンカール親子などのビデオを楽しめる。
「よく弾くよ 速いし強い ファジル・サイ」

1381 家事

年賀状できた。
一部親戚分は残っているが。
公民館の広報原稿もできた。
もう一つの役場提出の文書もだいたいできた。
ちょっと一安心。
やはり追い立てられるとストレスになる。
毎日が日曜日であるが、やることは毎日ある。
農作業は一段落したが日常の細々としたことがあるのだ。
主婦の仕事といわれることもやらねばならない。
やはり家事労働も分担がだいじ。
分担したのでも相手が負担に感じればそれを手伝うことも大事。
家庭内民主主義ってやつである。
掃除洗濯食事作り。
掃除はトイレ掃除も風呂掃除もガラス拭きもみんなやれる。
洗濯は洗濯機を動かすことから干して取り込むことはできる。
食事が一番問題。
朝のみそ汁作りぐらいしかできない。
あとはカレーに野菜サラダぐらいか。
こった料理はできない。
これはやはり無理にでも実践しなければできるようにはならないだろう。
将来的に誰が先に往くか分からない。
一人暮らしの男性諸氏を知っているが、漬け物作ったり、デザートまで作ったりさすがである。
どうしてもとなったらそのようにやれるだろうか。
その未来は遠くない。
「さすがだな 一人暮らしの 料理好き」
「このごろは 男もすなる 家事仕事」
「男でも やってやれない ことはない」
「3食を おいら一人で 作る夢」
「夫婦にも 個人を護る 民主主義」1226

1380 ぼっち

クリスマスとかクリスマス・イブなんかは別においら達に関係ないことだから、それがいつ来ようがいつ去ろうがどうでもいいことだ。
でも、子どもが小さいとそうはいかないか。
お寺の奥さんがクリスマスだと言って騒いでいる姿も見ないでもない、近場ではないけれど。
この頃はハロウィーンでもそうだし、キリスト教の行事が商業主義とからんで生活に入り込んでいる。
宗教に疎いというか寛容というか無知というか宗教心がないというか楽しそうであれば何でもいい、という感じ。
これって、戦後の日本にやってきたというか(クリスマスは細々とはあったのだろうが)、占領軍が入ってきてからのことじゃないか。
例の3sにからんで宗教までもが政治に目を向けさせない愚民政策ではなかったか。
と思うのである。
宗教の頭文字のsをとって4sか。
クリスマスはやはりその中でもダントツに大きい。
12月にはいるとまずどの店でもジングルベル。
ラジオじゃクリスマス音楽特集。
ホワイト・クリスマスに赤鼻に、サイレント・ナイト・・・・
クリボッチということばがあったが何のことかと思ったら、クリスマスにひとりぼっちでいることの略だそうな。
くだらん。
どうしてクリスマスに二人でいなけりゃいけないのだ。
これも商業主義と無知蒙昧のやからのなせる技。
そんなものにいちいち乗せられるのがおかしい。
酒は静かに飲むべかりけりだ。
クリボッチがあるなら正ぼっちに盆ぼっちに誕ぼっちに祭ぼっちにいつでもぼっちにいくらでも作れる。
おいらはABを「いつでもぼっち」にしたいくらい。
しかし今度世界のトップが集まったときは、ABぼっちが実現するかもしれない。
早々とトラちゃんのポチぶりを見せつけたり、核兵器禁止条約に反対したり、南スーダン武器禁輸反対したり、東洋の変人として失笑を買ったりするからだ。
「愚民策 すぐにのっちゃう バカニポン」
「宗教は 関係ないの 流行よ」
「楽しけりゃ 本質よりも 虚の世界」
「見回せば 世界の中の ABぼっち」
「しんしんと 静かに静かに 雪が降る」1225

1379 年賀状

年賀状シーズンである。
友だちの中にはやめてしまった人もいる。
自分もやめたい口だ。
濃い親戚ぐらいは家内が出してくれるが家内もあぐんでいる。
友だちや知人へのあいさつは極近しいものへはいいが、もう数年も会ってないような人には出さなくてもいいんじゃないかと思う。
中には何百枚も出す人もいるらしいが、なんだかカネだけ使い損みたいな感じ。
逆に何百枚ももらっても見るのに大変。
しかもたいていは味気ない決まり文句の羅列。
自分は前から決まり文句はやめてその年のあったことや感じたことなどを書いていた。
ときには二人の人物の会話調で書いたり。
ときには趣味のことをかいつまんで書いたり。
読んで面白い、興味を引く、あっと驚く、にやりとする、感心するような文である。
で、画面びっしりと文字が並ぶ賀状だった。
もらって嬉しいものもそういうものである。
で、出そうか出すまいかうつらうつらしながら時間が来て30日ごろに発奮して出すことが多かった。
今年はどうなるか。
やはり同じパタンだろーな。
「このたびは やめますとだけ 書きたいな」
「ぎりぎりに なって書き出す 今年もだ」
「文句見て ぽいと行く先 はこの中」
「あなたのは いつものように にやりとす」
「老いたらば 賀状の数も 老いてゆく」1224

1378 ゲームも

3S政策は、なるほどだが、若干??のところもある。
教育面の丸暗記とか教師への絶対服従とかあるのだろうか。
それはさておき、政治に対して関心を向けさせないことのもう一つに20数年ぐらい前からゲームがあるのではないか。
最初は子ども対象だったが、その子どもが大人になるに従ってそのままゲームが続いている。
いまや巨大市場のゲーム。
いい大人がなんだと思うがやめられないらしい。
ゲーム用の機器の発達。
進化するに従って発売を徹夜して並んで買うとか。
パソコンを買うと付いてきた4種類ぐらいのゲーム。
デジタル技術の悪弊であった。
はまると中毒になる。
寝ずにやる。
なんてことも。
パソコンが出始めた頃、ベーシックという言語で自分の想像力で何かが作ることができた。
その際にやはり深夜までかかり切りでやるとか自分でも中毒になったことがある。
やはり政治どころではなかった。
中毒といえば賭け事も中毒になる。
カジノも中毒を呼んで政治に無関心層を作り出すという魂胆か。
「中毒に なって政治に 無関心」
「現実に コミット阻む ゲーム遊」
「バーチャルな 世界に政治 無用物」
「ABカジノ 政治に関心 なくすため」
「AB政治 リセットしたい 今すぐに」1223

1377 3S

スリー・エス(3S)とは何か。
何処かの運送屋さんのトラックには、スピード、セイフティ、サービスと英語で書かれてあって3Sである。
ちょっと以前に違う3Sを聞いた。
スクリーン、スポーツ、セックスのSだそう。
これ最近いわれだしたことかと思ったが、調べてみると戦後すぐ、占領軍が入ってきたときだという。
以下ウイキペディアよりコピペ。
「3S政策(さんエスせいさく)とは、Screen(スクリーン=映画)、Sport(スポーツ=プロスポーツ)、Sex(セックス=性産業)を用いて大衆の関心を政治に向けさせないようにする愚民政策であり、そのような政策があったとの主張である。」

愚民施策か、言われてみればなるほどと思う。
さらに続けてへーと思うことが書かれている。
やはりそうだったか、なるほどである。
以下コピペ
「戦略家のガブリエル・コルコは・・・・この戦略が最も成功した例が日本であり、各種の工作は日本支配のための「軍事戦略であり戦争であった」と述べた
1.アメリカを無条件に支持し、アメリカに服従する政党と政権を他国に成立させ、そのための資金をアメリカが提供する。
2.この買収資金は、アメリカの税金ではなく、他国でアメリカが麻薬を密売した利益を提供し、アメリカが経済的負担を負わない方策を取る。
3.マスコミ操作を通じアメリカが常に「善」であると他国の市民を洗脳し、アメリカを批判する言論をマスコミに「登場」させない。アメリカ映画、音楽を大量に流し、アメリカが「すばらしい」国だと連日宣伝する。
4.学校教育においては、丸暗記中心の学校教育で思考能力を奪い、アメリカへの批判能力を奪う。
5.教師への絶対服従を学校教育で叩き込み、「強い者=アメリカへの絶対服従」を「子供の頃から身に付けさせる」。
6.逆らう言論人、ジャーナリストは、そのジャーナリストのセックス・スキャンダル等をマスコミに流し失脚させ、必要であれば軍の諜報組織を用い、事故に見せかけ殺害する。
7.他国の食料、エネルギー自給を破壊し、米国に依存しなければ食料、エネルギーが入手出来ないようにシステム化し「米国に逆らえないシステム」を作る。」コピペ終わり

大統領の年頭教書(だったか)やフリーメーソンやいわゆる1%の中のある階層の頭脳集団?が日本などを意のままに牛耳っているという話はよく聞くが、戦後すぐからこういう政策があったとは初めて知った。
今のABもまさにそれに沿って走っている。
ABは、自覚しているのか知らないが単なる傀儡である。
ということだ。
「AB悲し 知ってか知らずか あやつられ」
「政治より 面白いもの 3つあり」
「だがしかし ずっとおもしろ 今政治」 
「アメリカの おもちゃじゃないぞ 自主日本」
「金持ちの 思い通りか AB奴隷」1222

1376 「正常化」

日教連という組織がある。
教育の「正常化」を目論んで結成されたもの。
ある県では学組ガクソなどと呼ばれている。
日教組を脱退して「正常化」し、ガクソを作ったのである。
この「正常化」の嵐はひどいものだった。
と当時の関係者は言っている。
脱退工作を卑劣な方法でやったのである。
それはさておき、この日教連のウイキペディアを見ると、こんなことが書かれている。
以下コピペ
日本国憲法の前文を引用し、「「われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないよう」 われわれは国民としてまた教職員として名誉をかけ全力を挙げてこの崇高な理想を追求し目的の達成を願うものです。」と日本国憲法の精神に従うことを宣言している。(以上コピペ終わり)
ほんとかいな
と思わせる文章である。
この通りにしているとすれば立派なものだ。
しかし、今のABの政治をみてこの宣言通りにやっているかというとそうは思われない。
この宣言がある限り、憲法「改正」派、九条「改正」派に与することはできないはずである。
日教連の矛盾であり、裏切り行為である。
憲法前文を宣言に入れながら全く逆の方向に向かう政党を支持しているのだ。
日教連は組織の加入者を組合員と呼ばない。
会員と呼んでいる。
そこに弱さがある。
闘いができない組織であり、上にこびへつらい只単によろしくお願いしますぐらいのお願い集団なのだ。
と思った次第ですが、何か?
「闘いを やめた途端に 右派転向」
「正常化 その先にある 不正常」
「崇高な 理想をつぶす 正常化」
「人として 良心だけは 離さない」
「こんにちの 教育破壊 もとはそこ」1221

1375 荒野のおおかみ

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昨日書いた中にステッペンウルフの「ワイルドで行こう」という曲があった。
映画「イージー・ライダー」の冒頭で流れてくるロックである。
ピーター・フォンダが背中にアメリカの国旗をあしらった革ジャンを着てナナハンのバイクにまたがってさあ行くぞと出かけるシーンにかかった曲だった。
かっこよかった。
EP盤というかドーナツ盤を買ってしまったのだった。
ちょっと田舎道でも走るときにかけると気分はイージー・ライダーだった。
ステッペンウルフの名前の由来は、今日ネットで初めて知ったのだがDer Steppenwolfというドイツ語から来ている。
これはヘルマン・ヘッセの小説で日本語で「荒野のおおかみ」。
ヘッセと言えばあの「車輪の下」の作者。
「車輪の下」は若いときに読んだなりでもう忘れてしまっているが、詩的でみずみずしい感性に溢れた作品だったような気がする。
しかし、ヘッセはある時から時代に対して厳しい目をそむけ出す。
その一つが「荒野のおおかみ」だった。
反戦、反文明も読みとれると。
ウイキペディアより
『荒野のおおかみ』(こうやのおおかみ、Der Steppenwolf)は、ヘルマン・ヘッセの長編小説。1927年に発表。ヘッセが第一次世界大戦の後再び戦争に向かおうとする社会状況や、急速に発達する文明に翻弄され自らや社会に対して無反省に日々の生活を送っている同時代の人々に対して強烈に批判したアウトサイダー的作品と思われがちだが、人生を永続する一つのものと解釈する絶望的病理を、人格形成の再形成を心理学的知見から試みた作品である。(以上コピペ)
ヘッセが生きていたら今の時代をどう見ただろう。
「俺等より ひどい時代だ ヘッセ言う」
「病裡的 ですらあるぞよ この時代」
「絶望を 平常に見る この異常」
「おおかみが のさばりすぎた この地球」
「精神に おおかみが住む 世の異常」1220

1374 とんでも官邸団

とんでも官邸団の特定秘密バラしちゃう・8
ガス:オスプレイが再開しましたぜ。
AB:イナトモは何て言ってるんだ。
ガス:直したんなら「理解できる」と言ってます。
AB:彼女は機械のことは何にも知らんからな。
ガス:でもまあ仕方ないっすか・
AB:そうだな、オキナワンも騒いでいるけど、この際目をつぶるんだな。それにもうじきハワイが待ってるからな。オバマへの最後の土産だよ。それにトラちゃんにもいい顔しておかないとな。
ガス:といいますと。
AB:こないだ言っただろ。オスプレイ買ってトラちゃんとリベート半々だって。
ガス:ああ、なるほど。今度の事故は目をつぶって、オバマへのおべんちゃら+トラちゃんの機嫌を損ねずリベート半々と、そういうことっすか、さすがボス、金目のこともちゃんと考えてるー。
AB:ところで、君、あのニコルソン中将て何者だい。
ガス:ああ、感謝しろとかいったやつ。それにもうオスは異常はないから飛ばすぞといったやつ。
AB:そうだ、ちょっと威猛々しいやつだ。
ガス:如何にも自信満々みたいな。上から目線の。
AB:あ、そうだ、どうも何処かで見たことあると思ったら、ジャック・ニコルソンだった。
ガス:誰っすか、それ。
AB:「イージー・ライダー」に出てただろ。デニス・ホッパーとピーター・フォンダと。
ガス:知らないっす。
AB:「カッコー」とか「郵便配達」にも。ああ、分かったあの中将、ジャックの息子だろー、きっと(勝手に決めている)。
ガス:そんなこと分かりまへんがな。
AB:いやいやきっとジャックの息子だ。そうだ、今度会ったらサインもーらおっと。
ガス:サ、サ、サイン!!て。
AB:よし今度の週末はおいらの愛車ホンダのカブでイージーライダーごっこしーよおっと。
ガス:???
AB:イワタちゃんをホンダのケツに乗せてショーナンを走るぞー。(ここで突然バックミュージック=「ワイルドで行こう」ステッペンウルフ)
・・・・相変わらずイワタがおさまらないABでしたー。
余談=ホンダのカブ、これがホントのイージー・ライダー
「ニコルソン にこりともせず 上目線」
「機械には 弱いのよでも まあいいわ」
「アメリカが そういうならば そうでしょう」
「沖縄の ことよりハワイ 気にかかる」
「オバマには オスの事故には 目をつぶる」1219

1373 シタールはお好き

音楽仲間の友人がヴァイオリン奏者のコパチンスカヤが素晴らしいというのでユーチューブで見た。
ベートーベンのヴァイオリン協奏曲。
超絶技巧、裸足、楽譜を持ってくる、顔つき、動きまくる体などが特徴。
カデンツァは超絶、鬼の形相。
すごい女性だ。
で、きょうはユーチューブで他のを捜していたら、シタール奏者のアヌーシュカ・シャンカールとの競演があったのだ。
アヌ(略して)は名前の通り、ラビ・シャンカールの娘。
彼女が10歳くらいの時の映像を持っているのだが父シャンカールにシタールを習っているところ。
余談だがノラ・ジョーンズというジャズ歌手は腹違いの妹になる。
そのアヌが成長して立派にシタールの奏者になっている。
でその競演を見たのだった。
学生の頃、父ラビ・シャンカールとユーディ・メニューインがやはり一緒にやっているのを聴いた。
West meets eastウエスト・ミーツ・イーストというアルバムを出している。
そのレコード2枚をよく聴いていた。
その父ラビとメニューインがやった曲をこの娘達がやっていたのだ。
レコードの中でも好きな曲だったラーガ・ピローRaga Pilooという曲。
17分あまり。
途中からタブラ(太鼓)が入ってくるところからのメロディが好きなのだ。
シタールとヴァイオリンの音の組み合わせが絶妙、それにタブラ。
素晴らしかった。
久しぶりの大興奮だった。
それにしてもコパチンスカヤ、すごいわ。
「シタールの 音(ね)に溶けせまる バイオリン」
「シタールと タブラに挑む バイオリン」
「青春が そこに出現 その音色」
「鬼気迫る 顔と身体に や!やられた」
「もろ肌の 中からいずる 神表現」1218

1372 政治にコミット

もう少しで12時になるので必死に書く。
きょうは市民連合の準備会。
九条の会もそうだが、これは個人レベルでの活動。
市民連合のほうがその色彩が強いか。
これまで政治とは遠い世界と思ってきたが、やはりそれではいけない。
生活の隅々まで政治が反映しているのだ。
関わらない訳にはいかない。
まさに不断の努力こそが大事なのだ。
まあ難しいことをいえば弁証法的に見ても全てはつながっている。
生活も経済も憲法も我々の周りの全てがつながっている。
だれかにお任せするのではなく、自分のできる範囲でつながるしかない。
そして今こそそのつながりを強めるというかコミットするというか政治に関わっていかなければならない。
ねばならないと強く書いたがねばならない程になっているということだ。
やはりそう思っているものからやっていく。
・・とここまで。
でアップする。
「今こそが 政治にコミット するときだ」
「お任せが 俺等の生活 悪くした」
「そうだった 主人公とは 俺等だぜ」
「さてもとて 周りは政治で 満ちている」
「さてもとて 政治は遠い 世界じゃない」1217

1371 とんでも官邸団

とんでも官邸団の特定秘密バラしちゃう・7
AB:やれやれ、やっとプーチャンとの会談は終わったよ。
ガス:お疲れっす。相変わらずのずーずーしさというか遅刻魔ですな。
AB:そうだった(チクショウと心の中で)、今度俺がやつのとこに行ったら、5時間ぐらい遅刻してやるっ。
ガス:ところで、領土問題はどうでした?
AB:やつはどーもあんまりよくそのことは知らんみたいだな。やっぱり、アメチャンがこわくて手放したくないっちゅうことだ。おいらも歴史のことは弱いしそのころのことにおいてはですね、まさにいわばしっかりとわーすれちゃっているというか、生まれていないから知ーらないのだよ。
ガス:(いいのかそんなことで、と心の中で)で、またAB語法で誤魔化したというわけですな。
AB:うふふ、そうだよ、やつもカネには弱いからまたカネをばらまいてやったのさ。
ガス:恩を売って後で取りもどすというやつですか。
AB:まあな。
ガス:「特別な制度」ってのはそのことっすか。
AB:いやいや、そのことの裏にもう一つ秘密があるのじゃよ(得意げに)。
ガス:といいますと?
AB:カジノだよカジノ。
ガス:は?
AB:カジノを持っていって、大カジノ四島にするのさ(どうだーという顔つき)。
ガス:なーるほど。さすがボス、考えることがとんでいる。
AB:世界中から客を呼んでマカオに負けないカジノ島だよ(一人でるんるん気分にひたる)。
ガス:昨日のプーちゃんとの温泉はいかがでしたっすか。
AB:そんなもん、男同士だろ、つまらんに決まっとる。そうだ、今夜はイワタちゃんと温泉しーちゃおっと。それにコードーカンでみた柔道の寝技、あれしーちゃおっと。
ガス:!????
・・・・とまたイワタで終わりのABでしたー。ちょっとこの頃過激?
「プーちゃんの 遅刻に負けない AB語法」
「北方の 領土問題 千島から」千島を入れない領土問題なんて歴史知らず
「歴史上 千島は固有の 領土です」
「遅刻魔に カネをやるよと こびを売る」
「特別な 制度に応用 カジノ法」1216

1370 とんでも官邸団

とんでも官邸団の特定秘密バラしちゃう・6
AB:今年の漢字が出たねー。「金」だって。
ガス:五輪の「金」がありましたからな。
AB:おいらは「かね」かと思ったよ。アホノミクスで金回りがよくなって経済がよくなったからねー。
ガス:はぁ・・・(そう思ってるのはボスだけでっせ、と心の中で)
AB:といっても、金回りがよくなったのはトヨタぐらいか。まあ、いいや。庶民にはよくなったと言っておけ。
ガス:それよりボスの今年の漢字はなんすか?
AB:うーん、そうだな。一番はやはり「岩」だな。
ガス:そりゃまたどうしてっすか?
AB:きまってるだろ、おいらの好きなイワタちゃんだにー。それに「岩」のように人に何を言われても動じないAB 語法だよ。
ガス:なるほど。どれだけ嘘をついても「ガン」として動じない。さすがですな。
AB:きみ、時々うまいこというね。
ガス:イナトモは「駆」という漢字を挙げてましたぜ。
AB:なんだ、そのままじゃないか。駆けつけ警護。おいらはまた「霊」でも選ぶかと思ったよ。それか「網」。網タイツ好きだからなー。
AB:おいらの漢字で、ほかに思いついたのは、「独」、「強」、「撒」だな、あたってるだろ。
ガス:「犬」ってのはどうです?
AB:犬じゃないよ、「狼」だよ。うー、今夜もイワタちゃんに、「狼」やーろおっと。
ガス:?????
・・・・やっぱり最後はイワタで終わりでしたー。
「息を吐く ように外には 金を撒く」
「金かね金 俺のとこさえ くればよい」 俺ってABのことだよ
「一強と 強心臓(しんぞー)と 強行と」
「AB独裁 イエスマンだけ 集めてる」
「網タイツ 履いて戦地を 駆けてみよ」1215

1369 とんでも官邸団

とんでも官邸団の特定秘密をバラしちゃう・5
AB:やれやれ国会もやっと終わったよ。うんざりだな、答弁は、野党の連中しつこくてはぐらかすのに往生したよ。。
ガス:お疲れっす。しかし、例のAB語法と数の力で思ったとおりに行きましたな。
AB:終盤はTPP、年金、カジノと3連ちゃんだったからまさに強行軍だった。
ガス:強行軍には強行採決が一番でしたな、今回も。
AB:ガス君、あれは強行採決じゃないよ。
ガス:といいますと?
AB:ワテラは昔から強行採決というもんはやらしまへんとゆったではおまへんか。あれは単なる狂・行・採・決ですわ。(はははこのしゃれグーと心の中で自画自賛)
ガス:ああ、狂行とは面白いですな。野党の連中泡食ったみたいに狂っていましたからな。
AB:そうそう、ワテラは数の力がなんとゆーてもありまんがな。だからどんな不備で間抜けでアホな法案でもかんたーんに強行できまんがな。ちょろいもんだろ。
ガス:まさに狂ったように強行ですな。
AB:そうだな。やはり強行は強行か。
ガス:レンホーは、息を吐くように嘘をつくって言ってましたぜ。
AB:ははは、まさにおっしゃるとおり。しかし、そこをまたはぐらかすのがAB語法だよ。
ガス:と言いますと?
AB:嘘だらけの世界にいると嘘がホントでホントが嘘に思えてくるんだよ。
ガス:ああ、だから嘘だらけにしてしまうということですか。
AB:ヒトラーはこれで成功したのさ。
ガス:ところで、昨日はオスプレイが沖縄で落ちましたぜ。
AB:墜落じゃなくて不時着とかいってるようだな。おいらの語法を真似したのかと思ったよ。
ガス:まさにAB語法ですな。それに人家に落ちなかっただけでよかっただろと言ってますぜ。感謝しろと。
AB:まあいだろ。(ムムム、いくら俺でも感謝はないな、でも感謝のふりして借りを作るか)今度オスプレイ買うとき、一機100億だったのを半分くらい値切ることにするよ。
ガス:ええっ! まさか半額とは!トラちゃんはOKしますかね?
AB:そこがビジネスのトラちゃんよ。ころんでも只じゃ起きない。半額にした分のリベートはおいらと半々でふところ行きさ。
ガス:????(ついていけない)
AB:さーてと今夜もイワタちゃんといっぱい行くかー。銀座、予約頼むよー。
・・・・・と、相変わらずのイワタ・ラブABでしたー
「やっちまえ 年金カジノ TPP」
「強行は しないと言って 強行す」
「AB政治 嘘がホントで ホントがない」
「3連ちゃん おいらイワタと 4連ちゃん」 エロッ!ぐったり
「不時着を 首都の空でも やって見ろ」 コワッ!そういう日がくるかも1214

1368 男女差

ある世論調査をみて驚いた。
というか不思議。
18才の青年に対する調査。
男と女の差が全く逆。
12月14日号アエラ掲載「本誌1030人調査でみる18歳の世論」
               男子     女子
・安倍内閣を支持する  54.6%   33.6%
       支持しない  45.4%   66.4%
・原発の再稼働 賛成  66.4%   36.9%
            反対  33.6%   50.9%
・安保法制    賛成  59.0%   36.9%
           反対  41.0%   63.1%
これ見ると男子の方が保守的じゃないか。
何でだろう。
俺等が学生の頃は、多分男で保守的なんてやつは殆どいなかった。
学生運動もそれなりにはげしかったから政治や世間のことに関心を持たざるを得なかった。
カネもなかったし生活はきゅーきゅーだった。
それに比べて、今の18才は18になるまでの生活がそれほど経済的に苦しくなかったのか。
ぬるま湯的だったのか。
関心をもてなかったのか。
将来に向けて危機を感じないのか。
だが、今の政治状況は俺等が若いときと比べりゃもっとひどい。
最悪じゃないか。
と思えるのだが。
この状況を70年代に持っていけば、若いもんのはその当時よりいきり立つはず。
これ見ると女性の方が世間を見る目が厳しい。
そして、将来を見据える目も厳しい。
現実的であり感性も理性も男に優っているのじゃないか。
・・・てことは若い男の感性理性を変えていくことがこれからの課題か。
ポケモンやらゲームにうつつを抜かしている場合じゃない。
ぞ。
うーん、どうやって切り込むか。
と思った一日でした。
「この違い どこから来るか 男と女」 字余り
「若者の 保守化は実は 男から」
「現実を 変える力は 女から」
「AB政治 実は女に 人気ない」
「おじさんは 若い女に 期待する」???1213

1367 無責任

駆け付け警護は今日解禁。
もしものことを考えると腹が煮えくりかえる。
法律で決めたことだからといって逃げるのだろうか。
法律を一つの責任とする考え方だ。
俺じゃない、法律がそうさせたのだと。
しかし、その法律を作ったのはお前だ。
そしてその法律に基づいて命令を下したのはお前だ。
法律が責任とれるわけがない。
責任は人がとるものだ。
責任のことは法律には書いてない。
だからいくらもしものことがあっても、誰も責任をとらない。
いわば無責任の法律なのだ。
やはり無責任が通るような法律は悪法である。
あるいは撃ったのはあるいは撃たれたのは自分の責任だ。
いわゆるいつもの自己責任にしてしまうつもりか。
つまりつまりどこをとっても俺のせいじゃないと言うつもりなのか。
「駆け付け警護」粉砕だ。
政治家なんて、特に今のABらは無責任の固まりみたいなものである。
責任のとれない政治家なんて粉砕だ。
「逃げるなよ 逃げるは恥だ 政治家よ」 政治家ってAB一族だよ
「政治家は もしものときは 逃げていく」
「責任の 2文字はABの 辞書にはない」
「殺し合い その上部には 無責任」
「逃げてこい 逃げるは恥じじゃ ないないない」1212

1366 与謝野晶子

今日はスタンディング。
4人。
久しぶりのメンバーも来てくれてうれし。
南スーダン派遣を厳しく追及。
というかやはり九条を護る立場としては、ここが天下の分かれ目。
一発撃てば71年の平和が壊れる。
71年の九条が壊れるといってもいい。
180度変わるといってもいい。
一刻も早く帰ってくることだ。
南スーダンに送る家族の気持ちは、日露戦争で弟を送った与謝野晶子の
「きみ死にたもうことなかれ」である。
母親3人が裁判に訴えた。
まさにこの3人の思いと「きみ死にたもうことなかれ」は同じである。
ああおとうとよ君をなく
きみ死にたもうことなかれ
すえにうまれしきみなれば
おやのなさけはまさりしも
おやはやいばをにぎらせて
ひとを殺せとおしえしや
ひとを殺してしねよとて
二十四までをそだてしや

とあと5連ほど続くが昔は覚えていたが半分くらい忘れてしまった。

最後は
のれんのかげにふしてなく
あえかにわかき新妻を
きみわするるやおもえるや
十月もそわでわかれたる
おとめごころをおもいみよ
このよひとりのきみならで
ああまたたれをたのむべき
きみ死にたもうことなかれ
・・・だった。
自衛隊に入ったの、そんなはずじゃなかったのに・・・
人を殺したり殺されたりするはずじゃなかったのに。
ABよ、イナダよ、ハウ・ダズ・イット・フィール?
「自衛隊 きみ死にたもう ことなかれ」
「衝突だって 戦闘だって 死は必然」 字余り
「一人の背 何十人の こころ負う」 何百人でも
「撃たないで 撃たれないうちに 戻ってこい」
「一発が 70年の 歴史変え」 1211

1365 どんな気持ち?

Nスペのボブ・ディランを見る。
インタビューはもう何十年もやってないらしく直接の話は聞けなかった。
その代わりといっては何だが、彼の創作ノートみたいのが一カ所に保存されていてそれが見えたのだった。
彼の創作の秘密というかどんな風に詞を書いているのか。
しかし、それは余り突っ込んでは語られなかった。
驚いたのは、ある曲をレコーディング中に、かれが何度も中止して詞を書き直すことがあったとアル・クーパーが答えたことだった。
曲を変えずに詞の方を変えるのだという。
また、テンペストという曲は詞が45番まであるということ。
それでネットで調べてみたらほんとに45番まであった。
この詞はよく読んでみると、タイタニック号をテーマにして作った詞だった。
沈み行くタイタニック、その中における人間模様みたいな。
この前このCDを買ったのだったが、曲はわりとメロディが合って聞きやすい。
この詞もそうだが、彼の詩は全て韻を踏んでいるように作られている。
それ故に文学性も高いと言えるのかもしれない。

それからNスペのタイトルがHOW DOES IT FEEL?
これはライク・ア・ローリング・ストーンという曲のさび(繰り返し)の部分だが。
今のABに言ってやりたいようなフレーズである。
南スーダンへ送ってどんな気持ち?
人をうたせてどんな気持ち?
自衛隊員が殺されてどんな気持ち?
経済経済といってだまくらかしてどんな気持ち?
その裏で改憲を仕組むとはどんな気持ち?
TPPも年金カットもカジノも強行採決してどんな気持ち?
独裁気分で首相してどんな気持ち?
国民をだまくらかしてどんな気持ち?
・・・いくつでも書けるな。
「その答え ハウ・ダズ・イット・フィールも 風の中」
「気持ちだって? 気持ちはいいに 決まってる」
「もう誰も 何にも言わない 俺独裁」
「何だって できちゃうんだもん 数・いのち」
「俺様を 選んでくれた 民主主義」1210

1364 ベートーベン

ベートーベンのピアノソナタを聴いている。
全部で32曲。
名前が付いて有名なのが、
8番悲愴
14番月光
17番テンペスト
21番ワルトシュタイン
23番熱情
26番告別
そして後期3大といわれる30、31、32番
それに28,29を足して5大ピアノソナタ。
名前付きはこの前からずーと全部聴いてきた。
ワルトシュタインがなかなかいいと思う。
他にも名前の付いてるやつもあるが、いいのがある。
といって全部よいと思うが、分からないやつもある。
前にも書いたように最後の32番。
作品番号111というの。
これ何十回と聴いたが2楽章がまだわからん。
で、それより、これらを聴いて思うこと。
ベートーベンはやはりすごい作曲家であること。
それにピアノも無茶苦茶うまかったに違いないと思う。
どのソナタを聴いても無茶苦茶速く弾くところがある。
自分も作曲しながら弾いていたに違いないからそれを思うとやはりピアニストとしても相当なものだったと思うのだ。
作曲家は大体ピアノを弾くだろうがなかなか弾き手としての力量は聞いたことがないが、曲を聴くとやはり演奏家としても想像がつくのである。
ショパンはやはりピアノ曲が多いが相当な演奏家。
リストも相当力強い演奏家だったと言われる。
モーツアルトもうまかった。
ベートーベンのソナタはまだ全曲聴き終わっていないが、次はショパンにしようかと思っている。
この頃耳の聞こえがまた悪くなった。
悲しいことだ。
「寝静まる 夜のしじまの フォルテッシモ」イヤフォンで聞くピアノソナタ
「我一人 布団の中の 大音響」
「対峙する 布団の中の ベートーベン」1209

1363 マスコミ対策

s-永渕

とんでも官邸団の特定秘密をバラしちゃう・4
ガス:昨日フジで永渕剛が吼えたということですぜ。
AB:フジともあろうものがけしからんな。すぐ指導謝罪だ。
ガス:テロップも流れていたといいますから確信犯でっせ。
AB:ますますけしからん。
ガス:いまユーチューブにも上がっていますから、カットですな。
AB:そうだ、カットだ、カット!。ところで、やつはどんなことを吼えたんだい。
ガス:あ、中身はご存じなかったっすか。
AB:ああ、中身は知らずともけしからんものはすぐ排除だ、排除!排除!
ガス:マスコミ批判が主です。ホントのことを伝えないと言ったようです。
AB:俺の食事会がだいぶ効いとるからな。なのにフジときたら。(ドンと机をたたく)
ガス:国営もこのごろNスペなんかではだいぶ真面目になって来ましたしな。
AB:モミイは突き上げられてとうとうやめさせられるし、くそー。こけにしやがって。
ガス:いっそイワタ記者を会長にしたらどうです。
AB:おおその手があったか。
ガス:でも、その前にウエダとかいうジンに決まっちゃいましたー。
AB:何だ、早くそれを言え。でもイワタは捨てきれんなー。次次会はイワタに決ーめたっと。
ガス:今夜もイワタと飲み会っすか。
AB:そうだ、こうなったらやけのみしてやるー。イワタに介抱してもらって、うふふ。
AB:♪かんぱいー、いまボクはじんせーの大きな大きな舞台に立ち
遥か長い道のりを歩き始めた ボクちんに幸せーあれー、てか
(俺のことを歌ってるみたいだなホント・歌いながら酔う)
明日の光を身体に浴びて、振り返らずにそのまま行けばいいー、っか。
れんほー風に吹かれても、しー雨にうたれても
信じたイワタちゃん(ほんとは愛)に背を向けるなー、てか。
・・・・相変わらずのイワタ・ラブに走ってるABでしたー。

「永渕に 衝かれたフジよ 後がこわ」
「乾杯だ 俺とイワタの マスメディア」
「次の次ぎ モミイよさらば イワタちゃん」
「食事会 これでおいらは 人気者」
「支持率も マスコミおだてりゃ こわくない」 1208

1362 AB語法

アホ官邸の会話改め「とんでも官邸団の特定秘密をばらしちゃう」、に。
AB:やれやれ今日は党首討論で疲れちゃったよ。
ガス:相変わらずのはぐらかし戦法でしたな。
AB:まあな。しかし、おいらのAB語法は健在だろ。
ガス:「いわば」と「まさに」と「しっかりと」と「おいてですね」を散らべたやつですね。
AB:あれは単にくせだよ。AB語法は相手の質問においてですね、いわばまさにしっかりとカーブかフォークで答えるというものだよ。
ガス:???と申しますと。
AB:ガス君、長年のつきあいなら分かるだろー。君のさっき言った「はぐらかし」じゃないか。
ガス:あそうかそうか。はぐらかして直球では答えないんだ。
AB:そうそう、分かってるじゃないか。
ガス:私も時々そのAB語法使いますよ。
AB:いいだろ、この語法。特許とろうかな。
ガス:で、今日は特にレンホーさんとシーさんに使われましたな。
AB:はぐらかしすると結構時間も食うんだよな。それがまたいい。
ガス:相手の質問時間というか討論時間が減りますもんなー。
AB:だろ、そこがまた語法のいいとこ。おすすめだろ。
ガス:また明日やりますか。
AB:それより腹へったなー。番記者のイワタ君と飲みに行こうかなー。
・・・・肝心のカジノのことや南スーダンのことは全然頭にないようでした。ちゃんちゃん。

「危ないな ぼろが出るから はぐらかす」
「直球の 勝負ができない AB語法」
「AB語法 討論三流 うそ一流」
「討論で まさにしっかりと うそをつく」
「はぐらかして 自分が勝ったと 思ってる」字余り 1207

1361 白々しい

s-アリゾナ

またアホ官邸の一室の会話。
AB:年末にハワイに行って来るよ。
ガス:ワイキキでねえちゃんとリゾートっすか?
AB:違いまんがな。バラクとし・ばらくぶりに、・・・いやいやこのギャグは古いか。要するに最後のご機嫌取りだよ。
ガス:ああヒロシマに来たお返しすか。
AB:まあそんなところだ。この前トラちゃんに会いに行ったのがバラクにとっては面白くなかったみたいだからな。
ガス:でも行ったら何かかっこづけのあいさつもいりまっせ。
AB:そこよ、ガス。核なし世界をぶってノーベル賞をもらったバラクに負けない言葉を考えたさ。
ガス:といいますと。
AB:あの真珠湾攻撃から始まったアメリカとの戦争はおれらの負けだった、言いたくないけど(く、く、悔しい!と心の中で)。それで国民は戦後、もう二度と戦争はいやだという気持ちになった(俺はやり返したいのが本音だ、と心の中で)。それでだ。その国民の気持ちをちょっと言葉の端に言ってみるのさ。そうすりゃ日本の国民にもヤンキーにもかっこいいと思ってもらえるのさ。
ガス:といいますと。
AB:わたくしがここに来たのは、「二度と戦禍を繰り返してはならないという気持ちからであります。決してオバマの機嫌取りに来たわけではありまっしぇん」とかなんとかいうのさ。
ガス:「二度と戦渦を繰り返しましぇん(白々しく)」ですか、いいですなあ。でも言うこととやってることは真逆ですな(笑)
AB:ははは、もう何度も嘘をついてるから、国民は慣れっこだよ。
ガス:ははは、ついでにアリゾナの上でマリオの格好で表れたら如何です。
AB:おお、君もときどきおもしろいアイデアを出すねえ。
ガス:でも2度目だからあまりインパクトはないかも。
AB:だったらこんどはクレヨンしんちゃんでいくか。しんぞーだし。
ガス:ああさすが総理。まさに総理。しっかり総理ですな。
AB:これはアソーから習ったのさ。
ガス:なるほど漫画はアソーってわけですな。
AB:おれら漫画内閣だもんな。
・・・・・馬鹿な会話はいつまで続く。
「アリゾナで 真逆の言葉 言ってみる」
「この前の お返し実は 機嫌取り」
「常夏の 国で並べる 寒い言」
「あっきーと 砂に埋もれて 溺れちゃえ」
「税金で 嘘をほざきに ハワイまで」 1206

1360 変だ

イギリスのEU離脱。
2代目女首相テリ-ザ・メイ。
オーストリアは、緑の党のファン・デア・ベレン。
極右の誰それは破れた。
イタリアは、憲法改正の国民投票でレンツィ首相が敗北。
上院の力を弱めて可児委の議決を重んじるという。
この改正否決は多分正しかったのだろうと思う。
何処かの首相もひょっとして同じ考えかもしれない。
次期首相が誰になるか、またEU離脱が問題になるかも知れない。
米はご存じ暴言トランプ。
コリア、パクウネは死に体。
フィリピンはドゥテルテ大統領。
なんかやくざまがいの放言大統領みたいだけど。
政治がポピュリズムに流されるのは、小泉、石原、橋下など日本でも同様だが、政治離れ、政治への不信が原因であろう。
やはり日本でもろくなことはなかった。
今日の新聞に今年の漢字1文字が載っていたが「変」というのが多い。
世界は「変」だ、というのである。
「本能寺の変」の「変」でもあるし、
変わった、変わっている、おかしくなったの「変」でもあろう。
日本のABは最高の変、最上級というか最下級というか。
モストというかワーストというか。
と、思わないマジョリティがいるとすればポピュリストだ。
「ポピュリスト 変わっていれば 何でもいい」
「変変変 世界も変変 日本も変」
「変ぶりは 日本が元祖 世界あと(後)」
「ポピュリズム 新自由主義が 後を押す」
「大勢に お任せすれば 馬鹿を見る」1205

1359 スタンディング

s-街宣1

久しぶりのスタンディング。
今日は近場ながら4人。
TPPと年金カット法案、それにカジノ法案の強行採決3点セット。
強行採決したことないと大嘘をこきながらの強行採決。
ABにとって強行採決とはどんなものなのか理解に苦しむ。
南スーダン派遣の駆け付け警護の武器使用解禁。
1発撃ったら戦後71年の歴史の大転換となる。
撃つ前に即刻帰ってくるように。
田舎の親父、お袋、妻、子ども、恋人は泣いているぞ。
ABのひと言のために死んでもいいのか。
トークをするとき、難しい政治用語や経済用語などを使うのは最小限にして、理性に訴えるよりも感情に訴える工夫をするべきだと気づいた。
もちろん最後には理性に訴えて物事の判断を理論づけることが大事である。
ということで、この次からは「泣き」のトークをして「泣かせたい」。
と思うがどうか。
「俺の辞書 抜けてる言葉 多数あり」  俺ってABのことだよ
「俺の辞書 言葉の意味は 逆になる」
「撃つ前に 帰ってこいよ 自衛隊」
「帰ってこい 田舎の親父 泣いてるぞ」
「あああなた 殺す姿は 見たくない」1204

1358 今日の仕事

小春日和、といってもいいんだっけ、今の時期。
畑も片付けの時期。
今日はトマトハウスの片付け。
覆っていたビニールをはがしてたたむ。
下に落ちてるひもなどを片付ける。
白菜を10株ほどとった。
今年は虫にやられて危ぶまれたが半分以上は無事育ったのだった。
といっても、畑に関わる全ては家内の仕事。
自分は作付けなどには関わらない。
なので育て方もよく知らない。
自分がやるのは、準備や片付け、虫取りぐらいのこと。
耕耘機で耕したりするのは自分がやっていたがこの頃は家内ができるようになった。
収穫後の片付けはナスとかサツマイモのつるとかエンドウのつるとかある。
その他今日は川縁の木、もみじとかの枝切りをした。
借りてきたチェンソーがエンジンがかからなかったのでうちのでやる。
うちのは切れ味がすごく悪くてこの間新品のヤスリで磨いたら思いの外よく切れるようになっていた。
やはり刃物は切れ味がよくないといけない。
という一日でした。
「TPP 年金カジノ 次は何?」 強行採決のことだよ
「話し合い 飽きちゃったから はい強行」
「理解など されるはずない 採決だ」
「ブレーキと アクセル間違え 可決する」 分かるかな1203

1357 カジノ法案

アホ官邸の一室での会話。
ガス:今日もやっちまいましたね、強行採決。カジノの。
AB:しょうがないだろ。ボクチンラの言うことが理解できまへんのや。
ガス:ですよね。そうだったら採決ですよね。
AB:大阪のマツイ君も喜んでおるやろ。
ガス:何てったってカネ(強調)ですもんね。
AB:そうだよ、カネ(強調)が転がり込んでくるものなら何だっていいさ。
ガス:暴力団もこれで少しは潤うでしょうね。
AB:シーッ。おいおい、余り大きな声でそれを言うなよ。
ガス:あ、そうでしたね。マネー・ロンダリングなんかもやりやすいですしね。
AB:ボクチンのお金もアッキー(注:アッキーを変換すると悪鬼ーだって・笑)にきれいにさせようかな。
ガス:しかし地元の反発もこれからはありまっせ。
AB:だいじょうーぶ。そのためのやーさんですがな。
ガス:それに子どもへの影響へもあるとかいってPTAやらうるさくなりまっせ。
AB:それも、だいじょーぶ。ニッキョーソはボスが不倫で落ち込んでまんがな
ガス:ギャンブル依存症もありまっせ。
AB:そんなもん、自己責任でんがな。ビンボーニンがギャンブルにはまるなんて、カネもないくせにそんなことするからでっしゃろ。
ガス:なるほど。やるやつが悪いと、そういうことですな。
AB:これでボクチンの国もトランプ兄ちゃんの国と同等になったってことだ。
ガス:カジノ同盟国ですね。
AB:カジノの次はエロだ。
ガス:といいますと。
AB:性産業さ。これもボクチンの好きなこと。ああ、早くやりたい。
ガス:???。
「カジノ法 誰が得する 庶民じゃない」
「採決で 悪影響を 可決する」
「賭け事は 大金持ちほど 得をする」
「1億円 すったところで またやるさ」
「要するに 庶民の心が 分からない」1202
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