1504 通達

やっと代掻きが終わった。
1週間後に田植えとなる。
今日は8時半から昼食をはさんで5時まで馬上の人。
午後、つい居眠り運転をしてしまう。
一瞬だがトラクターが真っ直ぐでなくて曲がって進んでいることに気づく。
やれやれ田んぼでよかった。
掻き終わってから除草剤をまく。
水鉄砲の大きなやつでしゅーと飛ばしてやる。
これだと田んぼに入らなくても出来るから便利。
これまでは田んぼに入ってその除草剤の入っている容器を振り回してまいていたのだが、これだとしゅーしゅー飛ばすだけ。
ミサイルは飛んでこなかったが、各地で学校などにミサイルが飛んできたときの心得みたいなものの通達が来たとか。
窓より遠いところに逃げましょう。
あほか、竹槍持って闘えと一緒だ。
それに東京メトロを止めただと。
ったく、あおるあおる。
だから怖いから九条変えて軍隊持とうとなることを期待してそんなことをやる。
飛んできたらどっちみち終わりなのさ。
原発に打ち込めば終わりだし。
テロをやるなら原発ねらうことは目に見えている。
軍隊持ちたいばっかりにやることがきたない。
外交努力、話し合いの技を磨けよ。
「飛んでくりゃ それで終わりさ プチ日本」
「通達で おどして最後は 憲法変える」0430
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1503 右傾化

全世界の右傾化が気にかかる。
全部ではないにせよ、至る所で右傾化のきざし。
ヨーロッパでは移民政策とからんで右傾化。
アメリカも同じようだ。
20世紀は戦争の世紀。
21世紀は脱戦争の世紀の言われていたが逆行している。
北の3代目とトランプのにらみ合い。
なんて戦争に近いことだ。
それにつられる馬鹿な国、ニポン。
というより馬鹿内閣の右傾化戦争好き。
国連がしっかりすることと何より国民がしっかりすることだ。
と思う。
「戦地から お化けが出るぞ この世紀」
「国連よ 国民よ今 こそ力を」
「右傾化に 警鐘もなし ポピュリズム」0429

1502 99条

28日の決まった集いがあることをすっかり忘れていて会の始まった20分ぐらいあとに思いだし急遽駆け付ける。
というぽかをした。
こういうことがたびたびある。
スケジュール帳(携帯)に書いてはあるのだがその場になると忘れているのである。
思い出せないことは頻繁である。
話し始めてあのーあのーばかりで肝心の伝えたい言葉が出てこない。
診てもらったわけではないが、アルツハイマーが来ているのかも知れない。
それはともかく、心を亡くして忘れるのだが。
心の無いやつは国会に増えすぎてしまった。
良心と言うのも無いのだろう。
だから良心の自由とか内心の自由とかにも関心がないのだろう。
だから平気で憲法無視が出来るのだ。
99条を知らないか、不遜にも無視をするやつばかり。
99条が守れないのなら国会議員の資格はないはずなのだが。
国会議員というのは当選したときに、憲法を守りますと言う宣誓書みたいのを書くのだろうか。
もしそんなことをしないのならば是非やって欲しいと思うのだ。
公務員はみんなそういうことをしたような覚えがあるのだが。
議員だったら尚更やるべきだ。
まず99条をしっかり読んで暗唱できるくらいにして欲しい。
年端も行かない子どもに勅語を暗唱させるより国会議員は憲法を隅から隅まで暗唱せよと言いたい。
憲法施行70周年。
替えさせてはならない。

1501 死について

人は必ず死ぬときが来る。
死ぬのだ。
それはどうしようもないことだ。
しかたのないことだ。
どうあがいたって死ぬときは死ぬ。
その「あがき」が問題。
こんなに長生きするんじゃなかった。
長生きをしたばっかりに自分は邪魔にされる。
はやく死にたい。
でも死ねない。
自分で死ぬのは迷惑がかかるから死ねない。
でも自分で死ねれば死にたい。
家族がいると家族への迷惑を考える。
何も出来ない自分が情けない。
と、悶々とする。
このあがきにどう対処するか。
人間死ぬことは分かっている。
迷惑は誰しもがかけるものだ。
迷惑をかけない人間なんていない。
これを「分かる」ように説明する。
難しくてもそうするしかない。
死は待つしかない。
待ってるうちに必ず死は訪れる。
待つのが人生だ。
でも、いっくら言っても年寄りになると分かんないらしい。
どうする?
人生の意味って。
長生きの意味って?

1500 記念

s-さくら
写真は2,3日前の我が家の前の桜。満開である。
数字を見たら1500回目。
記念に何か特別なことを書こうかと思ったが通常通りのことを書くことにして記念としたい。
雨が降ったが今日も田んぼで荒かき。
雨の日は花粉が飛ばないので楽だ。
春は雨の日に限る。
トラクターに一日乗っていると眠たくなる。
芭蕉は馬に乗って旅をするが、乗っていて眠たくなって居眠りしたといわれる。
馬上の芭蕉が居眠りである。
トラクターもがんがんと音はうるさいが慣れてくると音を感じなくなり、単調なのでつい眠たくなるのだ。
乗っていてあれこれ思案したりするが、途中で目に入るものがある。
今日はツバメの初見参。
トラクターの回りを飛び回って途中ホバリングして挨拶をしてくれる。
今年のツバメは早いような気がする。
うちの車が走っていくのを見る。
孫が昼寝をしないので寝るように乗せて走っているのだ。
村の道をぐるぐると何度も回っている。
なかなか寝ないのだな。
「老人と海」の老人も舟に揺られて居眠りする。
そして夢を見る。
あれはライオンが出てくる夢だった。
ヘミングウェーはアフリカで猛獣狩り?をしているのでその時のことを思い出して夢にしたに違いない。
などと思案する。
自分の見る夢は何だろう。
そういえばこの頃夢を見ないな。
まさか北の3代目と日本の3代目が握手している夢なんて見ないだろうな。
北の3代目の中国亡命説なんて出ているが夢のような話だな。
今日はカッパとウィンドブレーカーを間違えて行って濡れてしまった。
昼に帰ってきたとき全身ずぶぬれ状態で全部着替えたのだった。
昼からはちゃんとしたカッパを着ていったのでそれほど濡れずに済んだ。
その他、倉庫にトラクターで入るとき傘をつけているのを忘れて折らかしてしまった。
と言うわけで色々あった一日。
荒かきはこれですべて終わって、次は一部だが畦塗り。
それが済んだら肥料をまいて代掻き。
そして1週間ほどしたら田植えとなる。
「初見参 今年も来たよと ホバリング」
「孫乗せて 寝させに走る 寝台車」
「お前もか おれもそうだよ 三代目」
「馬上ならぬ トラクター上で 居眠りす」
「春の日は 雨に限るぞ 花粉症」0426

1499 最悪2

「東北でよかった」と言って辞任した復興大臣。
東京だったらもっと大変だったよと言ったわけだが。
「今村でよかった」。
ABが言ったらもっと大変なことになった。
みたいな話だ。
ABだってもともと辞任に値する発言はいっぱいしているのじゃないか。
一番は「みっともない憲法」発言だとか。
アンダー・コントロールだとか。

1498 最悪

憎き花粉症。
目のかゆみ、最悪更新中。
かゆくて他のことが考えられない。
よってブログしばらく休止とするか。
0424

1497 対話

今年の花粉は最悪である。
毎夜、氷で目を冷やし続けている。
朝起きると目やにで目が開けられない。
昨日も今日も午前中一杯と昼から少しぐらい外にいて仕事をしたので花粉を一杯浴びたせいもある。
この時期は出来るだけ外に出ないことが大事である。

バカを押し頂いてしまった国は民度が低い。
のだろう。
ひいきの引き倒しの保守潮流。
少し抵抗があるがまあそれくらいなら影響はないだろう。
みたいな。
長いものには巻かれろみたいな。
いいじゃないか少しばかり悪くたって。
みたいな。
このごろ人に対する不信感がクビをもたげてきた。
この人達一体何を考えているのだろう。
こんな戦前回帰の保守政治に満足しているんだろうか。
って。
対話を始めなければと思うが進まない。

1496 民度

ヨーロッパなどで「ヒトラーの手口に学べ」だの「我が闘争」を教材に。
などと言ったら即座に閣僚だったら辞任、議員だったら辞職だそうだ。
それを許さない風土、人々の気持ちがあるからだ。
そういうことに敏感に反応しうやむやにしない気概が誰にでもあるということだ。
それが民衆の気持ちだから民度が高いという。
対して日本はどうか。
いわずもがなの民度の低さ。
いまだに戦前回帰の嘘つき政治家をそのままよしとする風潮だ。
「教育勅語」もいいよーだの。
他にいい人がいないとはよく言ったものだ。
「共謀罪 今に牙むく 凶暴罪」0422

1495 新聞離れ

この前お寺のお参りがあって休み時間の雑談で。
この頃の若いもんは新聞を読まない。
ちゃんと新聞ぐらい読めというと
スマホで読んでると言う。
スマホのニュースと新聞のニュースじゃやっぱり違うな。
高校生でもバスの待合いじゃみんな下向いてスマホいじり。
都会じゃ電車の中で大人でさえも下向いてスマホいじり。
お互いにしゃべくりあってるもんはいない。
こんなんでどうなるんや。
みんなアホになると違うか。
というような話し。
活字離れ、新聞離れ、本(漫画じゃない)離れの時代である。
町の本屋さんもだんだん消えていくという。
名古屋じゃ栄に2大書店があり駅前にも一つあるという。
あるところにはあるんだがないところにはない。
て、あたりまえだが。
それにしてもやはり新聞離れの若者世代はほんとにどーなるの。
心配せんでもいいんだろうか。

1494 おこぎ

s-おこぎ

親戚からおこぎというものをもらった。
写真で見ても分かりづらいが細かい葉っぱが出る。
その葉っぱをとって食べるのだ。
1mほどの木になる。
先端はとげがあり取るときにさわるといたい。
おひたしか天ぷらで食べる。
どちらも食べてみた。
特別美味ではない。
ついでにあずきなももらってきた。
あずきなは大好物。
ミソ鍋に入れて食べるのが自分としては一番美味。

1493 無力の力

「力による平和を達成」と新聞見出し。
アメリカのペンスだ。
銃社会アメリカの面目を守ろうとでも思ってるのか。
アメリカは百歩譲ってそれでもよしとしても、世界に広げるなっちゅうの。
BAKAKAAB(バカAB)がよしおいらもとばかりによいしょしている。
とは前に書いたとおりだが、大事なものを忘れているのは両者。
国連に九条だ。
九条の世界を広げるべきなのは首脳のやることだろう。
難しいからこそ首脳がやるのだ。
力でもってやるものは力に負けるに決まっているのだ。
腕力より頭脳だよ、首脳は。
ってここまで書いてもう花粉症に耐えられない。
目が腫れてきた。
「出でよ今 無力の力 ガンジーよ」0419

1492 九条輝く

娘が第2子を出産した。
無事若干人口減少をくい止めた。
2050年頃だったか、日本の人口は7000万だとか。
およそ半分近く減るわけだ。
今から30年後、丁度この子が30歳ぐらいの時だ。
人口減でどうなるのか。
いろいろシミュレーションされているようだが、いずれにしても激変の世の中だろう。
戦争だけはしてはいけない。
共存、共栄、共生の世界になることを願う。
核兵器0、原発0。
世界中に憲法九条がある。
様な世界。
「無事生まれ 30年後を 憂うとは」
「九条の 輝く世界 いつまでも」
「九条の ある世界 百カ国」0418

1491 刺激

昨日今日花粉症がひどくて目が無茶かゆい。
早く過ぎ去って欲しい。
山を見ると家風の白い固まりがふわーと吹いていくのが見えた。
恐ろしい光景だ。
花粉症のものにはいかなる化学兵器よりも花粉の粉をまき散らしたらそれの方がよっぽど恐ろしい。
と言う話はともかく、アメリカは核兵器を除く兵器の中で最強の兵器、爆弾を使ったとある。
震度にすると6強ぐらいらしい。
そうとな爆発力、そして爆風がおこる。
シリアで使って北朝鮮にどうだといわんばかり。
力で押さえ込もうという魂胆がそも非人道的。
精神は子ども以下であろう。
北などは刺激をしたら暴発もしかねない。
「止めとけよ 刺激を無視する やつじゃない」

1490 スタンディング

s-スタンディング416

久しぶりにスタンディングに参加した。
今日は7人。
言いたいことだらけで絞るのに大変。
アメリカのシリア攻撃とABの追随について話をした。
出るときひどい雨が降って今日は中止かと思って出かけたが途中からからからに乾いた道となり、通り雨だったことが分かる。
あられも降ってきたのだった。
まさにあられもない。
今のアメリカのシリア爆撃に関わる情勢はまさに悪天候。
追随するABの悪天候もひどい。
教基法改悪に始まって、秘密保護法、戦争法、そして共謀罪、そして森友問題、憲法改悪、うんぬんかんぬん。
ア ハード レインズ ゴナ フォール
「悪天気 あちらが悪けりゃ こちらもだ」0416

1489 閣議決定?つまらん

またまたしょうもないことをする。
ヒトラーの「我が闘争」を使ってもよいとする答弁書を閣議決定したとある。
銃剣道も軍国主義でないとする答弁書を閣議決定だと。
この頃何でもかんでも閣議決定。
それだけしないといいのか悪いのか大臣どもも自分で判断が付かないということだ。
しかも戦前回帰のような事柄はなおさらでほんとはまずいと思っているやつもいるに違いない。
実際大臣以外の与党議員の中にはおかしいと思っているやつもいるだろうに。
ことさら戦前回帰に当たることは前向きにやろうとするのはこの内閣の特徴である。
戦後レジームからの脱却は裏返せば戦前回帰である。
誰でもが分かりやすいことだ。
支離滅裂になるところをどうにかつなぎ止めておこうという閣議決定。
だから題して支離滅裂党である。
支離滅裂内閣である。
「閣議にて 決定これで 一安心」
「これで支離 滅裂などと 言われない」
「答弁は 閣議決定 してからよ」
「答弁は マニュアルをまず 作ってから」
「ヒトラーが 笑っているぞ その閣議」0415

1488 この道

せせらぎを通って高山まで行ってきた。
西ウレ峠付近はまだ雪があった。
今は広葉樹の葉っぱが落ちて山は地肌が見えるくらい。
黒々とした針葉樹の山はやはり見た目に暗くなる。
緑が萌えだし深緑となり、やがて紅葉して落葉する。
一本の木でも四季を作っている。
変化があるから楽しくて面白くて感じがいい。
一台の大型トラックがあとから来て追い抜いていった。
前に2台のトラックがいたがそれも追い抜いていった。
こっちは軽トラなので吹き飛ばされそうであったが、大型トラックの後ろを走るのはガソリンを食わないからいいと思いずっと後ろをついてきた。
2月にも同じ道を走ったが今度はいつ走るだろう。
変化があるのは楽しい。
大型トラックは吹き飛ばしそうであった。
同じ道を走るのはいつだろう。
今の政治は黒々として透明でない。
大国アメリカは無茶やってすぐに吹き飛ばすことをする
この道はいつか来た道、同じ道を走ろうとするのは危険である。
大国アメリカの後をついていくのは楽である。
「雪残る 白樺の道 付いていく」
「残雪の 後に残るは 木々の影」0414

1487 AB地獄

久しぶりに外で草取りなどしたら夜になって目がかゆいのなんのって。
抉り出したいくらい。
抉り出したいのは、森友問題に加計学園問題。
ABは逃げまくりであるが、白黒はっきりさせたいなら逃げるなよ。
北の挑発に乗ろうとしている、つまりやつらは核も持っているし化学兵器も持っているからこちらもそれに対応すべきだという。
そんなに持っているなら勝てっこないから、どうせ勝てっこないなら話し合いにとことん乗らせようという気持ちもない。
そんなに持っているならこちらは逆にぐっと減らしてやる。
ぐらいの気持ちになれよ。
権力を握るとそれが逆になっちゃうのだな。
特にABの兵器好き。
戦争好きは困ったもんだ。
どうもそれに乗っかる馬鹿野党の面々もいるみたいだし。
やっぱりどう考えてもABの自滅、崩壊しかないか。
石にかじりついてでも森友、加計をとことん追求すべきだ。
とこんなことを書くと警察は目をつけるんだろうな。
共謀罪もつぶさねば。
ちょっと今日は滅裂気味だな。
「抉りたい この目のように 森友も」
「悪い毒 底の底まで 抉り取れ」
「花粉症 油断してたら 無茶かゆい」
「北のドン やればやるほど AB喜ぶ」0413

1486 敵は九条

パソコンがおかしくなってリセットしたらFBがログインできなくなった。
パスワードなど替えてやっても駄目、おかしなパソコンだ。
米の空母が東シナ海(朝鮮半島付近の海域)に入ったら海自が一緒に訓練をやるといいだした、みたい。
全く北の刺激をするようなことやる。
わざと刺激をして少しでも戦争に近づきたい一心からだろうがバカだ。
とにかく九条が邪魔でしょうがない。
ということだ。
敵は北ではなくて九条なのだ。
戦争の匂いのするところに一歩でも近づきたい。
そしてほら見ろ九条があるからやられたじゃないかと。
九条があるから行けなかった、そのお陰で日本は安全だ。
とはならないようならないようにという思惑だ。
忖度すると。
な。
シビリアン・コントロールが壊れてしまった。
だんだん思う壺にはまりつつある。
「自衛隊 今や名を変え 他衛隊」
「背広組 今や制服に 支配され」
「進軍の ラッパを鳴らす 悪首相」
「ぞっとする 国連無視の Gセブン」0412

1485 福島泰樹

目の前にある「福島泰樹全歌集」全3巻。
横幅にして10センチ。
これが数年前からタンスの上に鎮座しているのだ。
絶叫の歌人と言われるが聞いたことはない。
でその中の1冊、第1巻を取り出してぱらぱらと見る。
現代歌人の中でも寺山修司とか岸上大作みたいな代表作がいくつかある人と違って、というか代表作があるのかも知れないがそれは知らない。
佐々木幸綱とか塚本邦雄のような難しい言葉が並んでいるような歌人よりもしかし分かりやすいような気もする。
でぱらぱらとめくってみるが、キンと響くような歌は見当たらなかった。
一首のみを読むのではなく全体を読んでキンとするものがあるのかも知れない。
とにかく短歌については、いや福島泰樹については初心者だから仕方がない。
でも、こんなのは少しキンとする。
・われわれはついには<われ>に帰すべきと焦らず立ちていし歩道橋
・怒りつつふるえているを呵責なき真青(まさお)の群れを人間という
・かわいそうなかわいそうな人さむざむと三機方面隊長佇つ
・ヘルメット手拭軍手火炎瓶わが中核に措きてうつむく
・血痕の浸みていたるをしみじみと見下すわれの卑称は知れど
・ヘルメットささげもつ手のテノールのかなしかれどもこころ決めつつ
・振り翳す斧!反逆の砦とやなにをいまさらうろたえておる
・北総の空につらなるなにあるや破れかぶれの朝の水飲む
・ふかぶかと頭を垂れて坐したるは乗り越え難く目を瞑るため
・・・・ここまで連作である。
書いていると結構ひとつひとつがキンとする。
キンとするとは自分的に言えば心に響くということだ。
70年代の学生運動の匂いがする。
ちょっと出っ張っていてちょっとひねくれているというか斜めに見るような感じ。
「出してみる 現代歌人の 70年代」
「過ぎし日の 雑に紛れている 青き心象」
「血と汗の そここににじむ 世代歌」
「テノールの 声沈み行く 大学構内」0411

1484 抛物線

ちょっと最近折れそうになっているので詩を読んでみた。
ぱっと開いたそのページ。
「近代の寓話」から「キャサリン」と言う詩
女から
生垣へ
投げられた抛物線は
美しい人間の孤独へ憧れる人間の
生命線である
ギリシャの女神達もこの線
を避けようとするのだ。
十二月の末から一月にかけて
この辺は非常に淋しいのだ。
コンクリートの道路が
シャンゼリゼのように広く
メグロの方へ捨てられた競馬場を
越えて柿の木坂へ走っているが
あの背景は素晴らしい夕陽
さがみの山々が黒くうねって。
この夕焼けを見たら
あなたも私と同じように
恋愛の無限人間の孤独人間の種子の起源
のために涙が出そうに淋しく思うだろう。
杏子色の夕焼け
・・・・以下略
まだこの3倍ほどの長さの詩であった。
どこを切り取ってもはやり西脇順三郎の詩である。
「女」「生垣」「女神」「坂」「種子の起源」「杏子」「夕焼け」
これらの語彙がらしさを出している。
涙が出そうに淋しいって当たり前の心象だがこの中にあると「詩的」になってしまう。
そして何となくほんとに涙が出そうになる。
のは自分だけか。
淋しいから淋しいという言葉を使うのは詩的でないが、なぜかそのままの言葉がしっくり来る。
のは不思議。
「淋しいの で淋しいと言 うのじゃよ」
「恋愛を してみたいぞ 孤独人間」
「夕焼けを 見たら涙が 出そうにな」 るを入れない
「生け垣に 女がいれば それで詩」0410

1483 対話力

ABがトラと電話会談してトラを褒めちぎる。
トラは空母を北朝鮮近くに寄せるつもり。
どちらも困ったもんだ。
望月さんが潜水艦輸出の問題で書いている。
そもそもそれは海自はいやがること。
多種の機密というかパテントにも出せない機密を出すようなもの。
軍事機密の輸出をするようなもんだと。
オーストラリアへの輸出で現オーストラリアは親中国だから、中国にその機密が漏れやしまいかと心配。
でもその潜水艦輸出は他の国の契約に負けたみたいで輸出はない。
でも政府の前向きな姿勢はいかがなものか。
軍艦売って儲けようという軍事産業向けのいい顔づくりだ。
それはともかく今日はコミュニティ・オーガナイジングという学習会に行く。
アメリカで始まったこのやり方、結構古くからある、キング牧師の頃。
労働組合設立のやり方として名前は忘れたが何とかという人が始めた。
選挙運動でも使われる。
対話の仕方で大事な3点。
1,私を語る。
2,私たちを語る。
3、今を語る。
その際、感情を出すことが大事。
そして実際にスピーチづくりをしてみた。
私たちを入れるのが難しい。
次の会はいよいよコミュニティづくり。
「潜水艦 売って機密も 輸出する」
「売れないの 機密がついてく 潜水艦」
「兵器売り それで儲ける 死の商人」0409

1482 勝手無責任

シリア問題に頭を突っ込んだAB。
イラクの時と同じで後から化学兵器を使ったのがアサドじゃなかったりして恥じかくかも。
国連でも対応策の話し合いがうまくいってない。
とにかくアメリカに追随。
九条も忘れて勇み足、戦闘モード。
アメリカに追随したやつは同じく敵と見なされ攻撃を受ける可能性がある。
それも承知で追随とは勝手すぎる。
頭がどうかしている。
国民を忘れている。
て同じ事を何度も言わなければならない。
秘密法、安保法、共謀罪と来て戦闘モードだ。
共謀罪の前にモリトモで崩壊をして欲しいばかりだ。
「アメリカの やること真っ先 支持します」
「真っ先に 支持して後で 恥をかく」
「支持すると 君が言うのは 僭越だろ」
「国連を 見ずして一途 アメリカに」0408

1481 シリア

シリアのアサドが化学兵器を使ったとみてトランプはミサイルをぶち込んだ。
ロシアは反発している。
N9は北朝鮮関係もつなげて言っていたがトランプは張り子の虎ではないという。
しゅうきんぺいはどう動くか。
折しも渡米中でトランプの足元にいる。
化学兵器を使うバカにミサイルを使うバカに核をちらつかせミサイル実験を繰り返すバカ。
地球を壊し人類を殺し自分だけが生き残ろうとすることを考えるバカである。
世界の指導者?は一度宇宙にでて宇宙船の中で世界情勢を考えてみたらどうか。
或いは今すぐに化学兵器が使われたシリア、そしてミサイルの撃ち込まれたシリアの現地に集合してどうするか話し合ったらどうか。
実現しそうもない想像はさておき、ABは早々とトランプ支持を言いだした。
九条も専守防衛も忘れたみたいにすぐ前のめりになるバカ。
「指導者は いつでも現場に 行ってみろ」
「戦闘の 裏で笑ってる 奴がいる」
「ミサイルを 作ったやつは ほくそ笑む」0407

1480 自爆政治

ついに共謀罪は審議入り。
「平成」の治安維持法なるか。
五輪にかこつけてインチキ法をつくるという出鱈目政治だ。
今の内閣は頭から家来まで入れるとすべて出鱈目揃いじゃないか。
学校の職員室で言うと校長以下職員はオカルト宗教に入っていて、校長はやりたい放題で飲酒運転、恐喝、傷害恫喝など。
職員もかっぱらい、万引き、婦女暴行、火付け等々。
気に入らない子どもは引っぱってきて殴る蹴るの体罰。
新聞、放送部は検閲し放題、図書館はこれまた検閲、批判本はすべて焼却処分。
給食費や学習費は払えそうでないものも強引に払わせる。
払えないものには嫌みたらたら。
文句を言う親は警察に突き出す。
教育委員会などは出鱈目を許す職員を送り込む。
・・・もうイヤと言うほど戦前化してきた。な
夢だといいんだが、そうでもない。
「暗黒に 近づいていく AB政治」
「A=アクセル B=ブレーキ のAb政治」Bがbで小さいの
「ブレーキを かけずアクセル 踏む政治」
「止めようにも 止めようがない AB政治」
「こうなれば 自爆しかない Ab政治」

1479 アホ日本

何だか書いても書いても次から次へと湧いてでてくるアホ政治だな。
まともなことが一つもあらへん。
中曽根時代に教育勅語を唱える高校が島根にあったとかで文部大臣らは明確にそれが駄目であるといった。
当然中曽根も同調した。
そのことをAB等は知らないのだろう。
知っていても知らぬ振りかも知らないが。
あるいは知っていても、得意の「新解釈」だろうが。
オキナワ普天間の移設は女子学生の乱暴される事件が起こる前から米側で考えられていて、あたかも女子学生事件にかこつけて辺野古に移転したようにした。
ということも分かってきた。
普天間は米側にとってオスプレイやらで狭くなっていたので広いところへ行きたかったのだ。
「女子学生のことは悪かったね、それでその償いに普天間を返還してやるよ。そしてどこかへ行くことにするよ。辺野古がいいな。」
と言ったようなもんである。
インチキにはめらられて諾々と従う日本。
あほだなこいつ等と思っただろう、アメリカは。
歴史を知らずにねじ曲げて行く日本。
バカにして日本を奴隷国にするアメリカ。
どいつもこいつもだ。
「自分らで 否定してきた 勅語だろ」
「その歴史 知ってか知らずか ねじ曲げる」
「普天間の 返還はにせ 返還だ」
「嘘こかれ 諾々とする バカ日本」
「戦前に 行くなら何でも 利用する」0405

1478 幕府にせよ

パン屋は和菓子屋
アスレチック公園は和楽器屋
それでもって、
ホテルは旅館
イタリア料理もインド料理も韓国料理も中国料理もフランス料理もみんな和食にする。
これが日本式の国を愛する心をもつ道徳というわけだ。
なんでも外国のものを日本の和のものにかえる。
どうせなら政府をガバメント、首相はプライム・ミニスターなどという英語を使うくらいなら政府は幕府、プライムミニスターは征夷大将軍ぐらいにしたらどうだ。
と茶々を入れたくなるじゃないか。
教育勅語で失敗した経験がすっかり忘れられている。
どころか復活とは、何度も言うが、日本は戦前に戻ろうとしている。
と言うことを知らない日本人がいることがまた驚き。
外国メディアだって知っているのに。
だからもう日本は壊れるしかない。
「和のものが 優れていると いうおごり」
「中華そば 食って中国 ヘイトする」バカ
「勅語通 いくら言えても アホはアホ」
「勅語通 いくら言えても クソのふた」 にも何ねー
「パン食うな 腹が減ったら 米を食え」米作り農家は喜ぶな0404

1477 怪物

たとえ思想信条の自由があろうと、教育勅語を素晴らしいということは駄目である。
思うことは自由だが、それを口に出すことは駄目である。
教育勅語が果たした役割については戦後衆参両院で決着が付いている。
それを蒸し返すことは、国会議員としてあるまじきことである。
不認識もはなはだしい。
国会議員の資格なしといってもいい。
モリトモの問題の核はそれである。
小学校を作るに当たって何人もの寄付者がいたというがみんなその右翼的なところに同調してだと言う。
それはそうだろうが、まさに戦前の怪物・亡霊が生き残っているということだ。
日本会議をとにかく何とかせねば。
例の菅野完の情報力も大事だが、もっと野党の諸君等の力を出して欲しい。
やはり一人の収集能力よりも複数いる党の方が力は出せるはずだ、
新聞なども広告収入がある以上力が出せない。
やはり党の力だ。
と、思うのだが。
もう4月に入った。
この1ヶ月で追い込んで欲しい。
モノだ。

「暗唱を するなら前文 させればいい」
「勅語だの 五箇条などは とんでもない」
「犬死にや 飢え死にしたのが いいことか」
「教育は 国のためとは 戦前だ」0403

1476 亡霊

悪風邪にやられてブログが二日滞った。
この二日間夕食後すぐに床に入り朝まで。
12時間も寝ていたので腰が痛くなった。
二日目は約10時間寝ていた。
前は風邪を引いたときは寝ていて大汗をかくと治っていったものだったが、その大汗が出ない。
のでぐずぐずしている。
昨日は風邪にもかかわらず籾まきをやった。
午前中籾をまく箱に土入れをする。
今年も50箱。
午後から大人3人でそれに籾を蒔く。
機械でやるのだがまばらなところがでるので手でまき直しをする。
それが済んだら上からまた土をかぶせて終わり。
50箱を25箱ずつ重ねてビニールでぐるぐる蒔きにして置く。
今年も籾まきがすんだ。

勅語を学校で教えることはかまわないとかいう閣議決定だって。
野党、しっかりしろよ。
銃剣術を教えてもいいんだって。
佐藤正久がねじ込んだらしい。
野党しっかりしろよ。

「戦前が すぐそこにまで きているぞ」
「勅語読み の勅語知らず ってイナダだ」
「亡霊を 甦らせる ABジミン」0402
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