1535 良識派

河野洋平氏が憲法改正はしなくていい。
九条も変えなくていい。
といった。
現実に憲法を合わせるのでなく、現実を憲法に合わせる努力こそが必要であり大事であるとも。
全くその通り。
さすがの元議長。
自民党の重鎮だ。
ちょっと胸がすかっとした。
これを国営が流してくれた。
一部のみだから全文を聞きたかった。
多分現政権批判もしていたのだろう。
さすがに国営はそれはまずいと知り流さなかった。
のではないか。
などと勘ぐる。
ネットを見ると河野氏をぼろくそにいういわゆるネトウヨがうようよしている。
河野氏のようなある程度歳のいった議員はこういう考えがやはり主流であろう。
なんとか誰か他の人も続いて欲しいものだ。
「憲法を 変える必要 今はない」
「政治とは 理想追うのが まず大事」
「憲法を 生かしてするのが 政治家だ」0531
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1534 むくみ顔

犯罪者

一つ覚えのように、「私はやっていません」しきなことを言っても、それは効力を有しない。
警察で「お前がやったんだろう」と言われて、「やっていません」と言うのと同じ事だ。
客観的な事実が一番大事なことだ。
それをよしとしない官邸筋はよほど頭が悪い。
圧力を加えたのだろうと言われて圧力は加えていないというのも同じ。
いじめをしただろうと言われていじめはしていないというのは苛めた側の言い分。
苛められた方が苛められたといえばそちらの方がずっと真実みがあり、こういう場合、苛められた側の感情をまずは優先することだ。
文科省の文書だって文科省のものがいくらないといったって、それは第3者が調べたわけではないから信憑性が薄い。
文書隠しと言われても文句は言えない。
当の前文科次官があるといっている方がずっと信憑性は高い。
と、世の中の大方は思うはずだ。
それなのにそれを忖度せずいつまでもないないと言ってるのは傲慢にもほどがある。
いい大人が何をいつまでも出鱈目ぶりをさらしているのか。
議員なんかやめちまえ。
大臣なんかやめちまえ。
国民に対してうそを言うような官僚はやめちまえ。
だ。
「いつまでも あると思うな 地位と数」
「やってない ということは やっている」
「常識を 非常識にする 大臣」
「どうどうと 嘘つく顔の したり顔」
「嘘つけば 顔のむくみが ひどくなる」
「嘘ついて 視線が宙を 舞っている」0530

1533 犯罪者

太田愛

太田愛「犯罪者」上・下を読了。
文庫本で1000ページに近い長編。
作者は「相棒」の脚本家でもある。
これまでの小説としての作品は3作しかない。
この「犯罪者」はその第1作目。
かなり込み入ったプロットで練られている。
経済界と政界との癒着も裏にありながらある事件をもとに主人公達がそれをあばこうと動く。
白昼の通り魔事件に似せた殺人が偶然ではないことに生き残った被害者が気づいていく。
余り書けないがスリリングな展開に最後は半ば徹夜状態で読み終わったのだった。
次の2作目を図書館で借りようと思ったが、置いてなかった。
ので、本屋で買うしかない。
でも高い。
ので、図書券があることに気づき、それで買うことにした。

この「犯罪者」の犯罪の意味するところは。
殺人という犯罪。
会社があることを隠そうとする犯罪。
その会社と政治家が通通だったということを隠そうとする犯罪。
殺人は政治家が雇ったということを隠そうとする犯罪。
つまり都合が悪くなったことをすべて隠そうとすることを追及している。
のじゃないか。
今のABのやっていることと同じじゃないか。
森友隠し、加計隠し、文科省の文書隠し。
隠せば隠すほど疑惑は深まるだけ。
真実は闇の中。
つまり真実隠しである。
「隠すほど 疑惑深まる ばかりなり」0529

1532 スタンディング

s-スタ528

共謀罪を受けて久しぶりのスタンディング。
午前中、古い障子を使った立て看板づくり。
本体は出来ていたので文字を入れる。
美術的センスは全くないので文字だけのシンプル看板。
静岡から来た青年がどうしてもしゃべりたいと言って共謀罪とは関係ないことで政治に対する不満というか批判を述べていた。
山あいの町にスピーカーの音量がこだまする。
ああここでも共謀罪に反対する人がいるのか、と観光客に思ってもらえればいい。
津々浦々でのスピーカーの音量が今全国で響いていることだろう。
俺等がスタンディングをするのは、権力者に聞かせるためではない。
まず民に聞かせるのだ。
一般大衆たる民が変わらないことには権力者は動かない。
民が怒り出すことを願ってこだまさせるのだ。
「この声が 地鳴りのように なればよい」0528

1531 腹くくる

s-れんげ

今日は高校のクラス会で約半数が集まる。
映画の宣伝をしてチケットを二人の方に買っていただいた。
言ってみるものである。
FB友だちもその中にいるので、見られている、読まれていると思うと緊張する。
いわば自分自身が何者であるかをカミングアウトしているようなものであるから、下手なことは言えない。
こうなったら腹をくくるしかない。
というか、機関誌(ニュース・通信)には自分の名前も刷り込んであるから、もう十分にカミングアウトしている。
不特定多数のマジョリティに知っていると言えば知っている、知られていると言えば知られているという関係だ。
大事な個人情報を出しているわけだ。
腹をくくるしかない。
既に某機関には監視の対象になっているだろうし、リストにも上っていると言ってもいい。
FBをやっていれば簡単に監視の対象には出来るからいくら隠そうとしても無理なことだが。
だから腹をくくるしかないのだ。
そういう意味で、FBやブログは権力にとっては非常に有効、便利、好都合なものだろう。
それを乗り越えるには腹をくくるしかないのだ。
と腹をくくるを4回いった。

前文科次官も腹をくくったのだろう。
よく言ったと思う。
スガは話をずらして個人攻撃に突っ走ったが墓穴を掘っただけだ。
森友、加計はABの墓穴掘りだ。
絶対逃しては行けない。
「個人、個人て バカの一つ覚えの 言い逃れ」
「不都合は 話をずらして 墓穴掘り」
「肩書きが ある限り個人 ではない」
「圧政に やられてたまるか 腹くくる」と自身を勇気づけ
「逃すなよ 墓穴を掘った 圧制者」0527
(写真はレンゲの田んぼ、記事とは関係ありません)

1530 不誠実

s-keitora.jpg

映画のチケットが1枚売れた。
向こうから買いに来てくれたのだった。
軽トラに看板をつけた効果が出たのだった。

前文科次官の証言を受けて政府の対応は不誠実。
自分にとって不都合なことはすべて拒否の態度である。
これを不誠実といわずしてなんと言おうか。
潔さもない。
まさに独裁、ヒトラーよりひどい。

不都合だとしてすべてを隠すのならそれこそが真実であることを言っているようなものである。
与党の中にそういう常識を持ったやつは誰もいないのか。
AB一強がそんなに怖いのか。
盲従してしまっている。
もはや民主主義の国ではない。
ここに来て国連の委託を受けた人権監視員の意見に文句を言ったり、前文科次官の発言に不誠実な態度を見せたり、それは政権のあがきから来る末期的ぼけた行動に見える。
野党ここで追及しきれなければ暗黒の時代は確実になる。
「不都合を」 隠せばそれが 真実だ」
「政権の もがきあがきが 目に見える」
「ほころびを 繕う前に ぼろが出る」
「繕えば 繕うほどに ぼろが出る」0526

1529 自由へのこぶし

s-こぶし

おいらにも自由があるさ。
泣く自由。
笑う自由。
ウンチする自由。
お乳が欲しい自由。
お風呂に入りたい自由。
抱っこして欲しい自由。
保護して欲しい自由。
・・・
でもこの自由が無くなったら、おいらは死ぬ。
大きくなったら考える自由だって、
反抗する自由だって、
寝坊する自由だって、
イヤだという自由だって、
表現する自由だって、
話し合う自由だって、
愛し合う自由だって
この自由が無くなったらおいらは死ぬ。
だから今のうちにこぶしを挙げておくのさ。
共謀罪に賛成した大人達よ。
君たちも自由の中で生きてきたのではないか。
その自由を無くしてもいいと思ってるのか。
自分で自分の首を絞めるようなようなものじゃないか。
だからおいらはこぶしを挙げる。
おいら2017年4月18日に生まれたのさ。
「おんぎゃあと こぶしを挙げる 怒髪天」
「物言えぬ 時代が来るぞ 怒髪天」
「幼子の 泣き声さえも 殺す法」
「考える 自由もなくす 共謀罪」0525

1528 自由の靴

s-靴


靴を見ているだけでなごむ。
のだが、この靴が将来軍靴にならないように祈る。
この靴を履くと、というかこの靴の年代は、ブラウン運動みたいにちょこまかする。
なので爺は疲れるのだ。
目的が余りないから目についたもので興味を引くもののほうに走るのだ。
まさにブラウン運動。
しかしこれがホントの自由。
手を引っぱってどこかへ連れて行こうとするものなら泣き叫び手を振り放そうとする。
自由のない世界って窮屈だろうな。
と、孫の靴を見て思った次第。
「あちこちと 自由気ままな 孫の靴」
「無くなって 分かるじゃ遅い 我が自由」
「血と汗と 涙の裏に ある自由」0524

1527 あっけなく

あっけなくも衆議院通過。
19,23と歴史に残る悲憤の可決。
自公の共謀による可決。
それに維新と。
次は参議院。
でも審議に入る前に森友、加計をもとにABを退陣に追い込みたい。
そしていくら延長国会になったとて可決はさせない。

「物言えば くちびる寒し 共謀罪」
「芭蕉殿も 怒っているぞ 共謀罪」0523

1526 効果

ゆでがえる症候群というのがあるが、今まさにそういう状態じゃないか。
バンドワゴン効果というのもあるが、今やはりそういう効果に乗りつつあるのじゃないか。
世論調査で支持するが50%を越え、支持しないを上回るのはそういう効果じゃないか。
電話アンケートだと年寄り衆はほんとはそうは思わなくても自分は多い方に入れとくみたいなところもあるかも知れない。
大体が操作された世論調査にも思える。
近頃の世論調査は信用しない方がいい。
「その自由 あやしい者は みな牢へ」
「我が家にも 監視カメラが やってくる」
「多数決 だけ知っている 民主主義」
「一瞬で 70年が ふいになる」
「一般人 話し合ったら 特定人」0522

1525 監視国家

昨日今日は真夏並みの暑さだった。
これで大体花粉から逃れられる。
5月も20日過ぎにならないと花粉症からは逃れられない。
ということだ。

それはともかく、共謀罪は監視社会となるといわれるが、すでにしてかなり監視社会である。
町の防犯カメラはありとあらゆるところにある。
店にも、街角にも、道路にも。
しかし、共謀罪を挙げるには、その他に電話盗聴、メール監視などがある。
既にこれらはNTTなどの付き添いが無くても警察だけで出来るという。
これがこれからは大っぴらに出来るようになると言うことだ。
警察は大手を振って監視するだろう。
既にして自分はメールなど見られているかも知れない。
このブログも、何かのキーワードで検索すれば監視の対象になるだろう。
政府や体制に反抗的なやつはみんな引っかかるというわけである。
やはりこれはひどい。
自由にものが言えなくなる。
自ずと萎縮する。
自粛する。
「自由」がなくなるということである。
「自由」が無くなるというのに、自由民主党とはこれいかに。
だな。
「自由から 遠のいていく 監視国家」0521

1524 最大山場

この1ヶ月ないし2ヶ月が戦後70年の大きな山場となる。
指をくわえて見ているわけには行かない。
一人一人の行動が大切だ。
さしあたりスタンディングと街宣。
それにデモ。
会社ではストライキぐらいやって欲しいところだ。
首都でのデモは毎日、数万人規模で日曜日などは10万人規模でやりたいところだ。
次の国政選挙では賛成した議員は落選させる意気込みでやりたい。
小選挙区制で勝つことは非常に困難だが、ほんとにうち勝つ意気込みでやりたい。
「民主主義 静かな暴力 多数決」
「話し合い いやがる与党 すぐ強行」0520

1523 強行凶行採決

委員会で共謀罪強行採決。
予期されていたこととはいえ無性に腹が立つ。
満身の力込めこれに怒りをぶつける。
これにというのは与党+維新である。
維新はニュースによるとこれまで質問にも立っていない議員がいきなり出てきて発言の途中で採決を促す意見を言う。
これに乗っかって動議が出され強行に及んだ。
強行は凶行である。
立憲主義国家と言えない。
利権主義国家だ。
民主主義国家のやることか。
因襲主義国家のやることだ。
歴史に悪名を残した。
歴史に汚点を残した。
与党議員は小選挙区制という悪魔の選挙制度によって生まれた議員だ。
公平ではない。
民主的ではない。
そんなもんが決めた法律など国民のための法律ではない。
萎縮することなく反撃を強めなければならない。
「5・19 歴史に汚点 残した日」
「悪法は すべて強行 採決で」
「共謀罪 賛成議員の 共謀だ」
「内心の 自由はもはや 字面だけ」
「警察が 待ってましたと 監視する」0519

1522 弾劾

共謀罪、明日にも委員会採決しそうだな。
もちろん強行採決で。
賛成に回る委員は、言い換えれば共謀している。
共謀罪に共謀して賛成に回るということだ。
共謀罪に引っかかるのである。
ではなくて、憲法違反の共謀罪に賛成であるから、憲法に違反した罪である。
その罪の方が大きいだろう。
憲法99条違反である。
憲法をゆがめた非立憲主義の共謀罪。
与党や与党の金魚の糞の党は立憲主義に反している。
ということだ。
加計問題がいよいよ始まった。
しかし文書は確かに信憑性に欠ける。
しかしといって状況的に見てありうる感じは90%以上である。
森友、加計と共謀罪どころではない大問題である。
つっこみどころは満載だろう。
共謀罪を婚約ではぐらかそうとしているが乗ってはならない。
採決は体を張って欲しい。
森友、加計のほうに問題を引きずり込んで欲しい。
隣では大統領が弾劾である。
ABも弾劾すべきであり、引きずり降ろさねばならない。
だろう。
「ずらしたり はぐらかしたり して隠す}
「真実は 数の多さに 宿らない」0518

1521 体たらく3

共謀罪、裁決は今日は無し。
ひとまずやれやれだが明日になるかも知れないとするとやれやれどころではない。

体たらくといえばコーメーの体たらくもいかがなものか。
与党の味がそんなにいいのか。
与党内歯止めはどこ行った。
平和の党はどこ行った。
治安維持法で殺された初代会長のことを忘れたか。
まさに金魚の糞体たらくである。
まさにインチキ宗教である。
「与党飴 そんなに甘いか 混迷糖」
「宗教の 名を語れない 戦争党」0517

1520 体たらく2

腰痛の体にむち打って今日は体力作業。
田んぼで苗の植わっていないところに植える作業。(植え直しという)
殆ど4隅をやるだけだが、中には列丸ごと抜けてるところがあり手こずった。
一応これで田植えのけりは付いたのでやれやれだ。

体たらくといえば、共謀罪法案審議のカナダ法務大臣。
相変わらずの逃げ答弁ずれ答弁。
うしろのてっかりのマスクの官僚のメモばかりに頼ってる。
これで通るのかと思うとアホらしくなってくる。
彼よく議員になれた。
しかもよく大臣になれた。
しかし、悪いが誰が見ても大臣の任に当たれる人じゃない。
議員すらも当たれない。
そういう人等が今の与党議員の中には一杯いる。
不倫に猫ばばにパンツに、そしてなんと言っても常識知らず。
そして無知に無恥。
「大臣は 数は有れども カスばかり」
「順番が 来たから成った カス大臣」0516

1519 体たらく

警察で8000万円もの大金が消えた、警察のくせに何という体たらく。
だとか。
入国管理事務所で、アヤシイ外国人を調べようとしたところ堂々と逃げられた。
だとか、国の安全か国民の安全かをつかさどるところがおかしい。
まさに体たらくである。
がまたそれ以上に体たらくなのがAB。
「日刊ゲンダイ」のメールにこんなのがあった。(今日)
休日の早朝に発射された北朝鮮の弾道ミサイルは、Jアラートも鳴りませんでした。安倍首相の動静を確認すると、ミサイル発射から1時間も経って自宅を出て、昼前には官邸を出て自宅にさっさと帰っています。「北のミサイル脅威論」がどれだけインチキなのかがよく分かります。
まさにABの体たらく。
インチキ体たらくなのである。
「金が消え 人に逃げられ ボク知らない」
「国民を おどすだけして ボクゴルフ」
「ミサイルが 言ってる割には ボク悠々」
「ゆるんでる 最高機関 AB内閣」0515

1518 疲れ

今日は久しぶりにスタンディング。
に行くつもりでいたが、地区の共同作業のため、行けなかった。
ABの憲法介入、とりわけ九条の改変、そして共謀罪、森友問題などなど力を込めて訴えることは山ほどあった。
リレートークでどんなことを話されたかは分からないが、もし自分が参加していたら九条改変問題をしゃべっていた。
共謀罪も無理矢理山を迎えている。
断じてスルーできるものではない。
森友問題をうやむやののうちに終わらせることも出来ない。
むしろこれでABの退陣ははかれるのだ。
踏ん張りどころだろう野党は。
前にも言ったように体を張るべきだ。

それにしても疲れる。
あれもこれもが噴出してどれにも真面目に取り組もうとするとそうなるのだ。
かと言って、どこかに手抜きをするとそこから一気に大惨事になるような気もするのだ。
この流れを止めるいい策は思い浮かばない。
悔しいが疲れてもやるしかない。
か。
今日の共同作業はやはり夜になってどっと疲れが出た。
歳のせいももちろんあるが、体力の衰えを実感する。
「疲れても 休みはなしの ブラック政治」0514

1517 議すれよ

共謀罪、17日に通過させる意向らしい。
ということはまたも強行採決だ。
強行採決なんて民主主義国家のやることじゃない。
よく議員たるものが恥ずかしげもなくそんなことをするものだ。
議員の議の字は議すること、すなわち話し合うことじゃろう。
ことバンクによると、集まって互いに意見を出し合う。相談する。とある。
だったらとことん議すれよ。
強行採決で世の中よくなったことはあるのか。
強行採決に走る議員は、欺員、偽員、疑員、戯員である。
酷会疑員、黒壊欺員、いや国壊偽員である。

「民主主義 基本はどこへ いったやら」
「議すること 議することだよ 議員の議」
「国壊す 国壊議員 いりません」
「暴力が まかり通るか 我が国会」0513

1516 めくらまし

なんかムシャクシャしたときはビッグな買い物をしようという気になる。
買い物をして気を晴らす。
買い物をして恨みを晴らす。
みたいな。
今日は、別にそんなにムシャクシャしたわけではないが、ちびた買い物(ネット)をした。
本とCDである。
この頃、本は高く思える。
売れなくなったから高いかも知れないが小説など普通に新刊で1000円以上する。
ので、自分としては読めればいいので安い中古品を買った。
この本は図書館になかったので買ったのである。
CDは図書館とは関係ないので買うしかない。
でもこれも中古があったりするので少しでも安いのを買うことにしている。
今欲しいのは、2台目アイパッド。

それはともかく、共謀罪を18日に挙げるときた。
むちゃだ。
野党は体を張れ。
憲法違反の法律を通すことはない。
治安維持法で殺された小林多喜二が泣くぞ。
その他多くの治安維持法で殺された人々が激怒だぞ。
内心(良心)の自由を侵し、表現の自由を侵し、集会の自由を侵し、幸福追求の自由を侵し、プライバシーを侵し、思想の自由を侵し・・・いくつも憲法違反である。
ABはその前に辞任しろ。
森友問題には深く関わっていることは明白である。
以上
「まずもって 憲法違反の 共謀罪」
「大見得は 切っただけです ボク総理」
「大見得は めくらましだよ 国民殿」
「まずくなりゃ ほかに問題 ずらすだけ」0512

1515 始めと終わり

始まりがあれば終わりがある。
今日は、自分の田んぼでなく、頼まれた田んぼの田植えをした。
10時に始めて5時半に終わった。
田植え機馬上の人となったのであるが、最新式の田植え機と違って進行速度はのろのろと遅い。
大きな田んぼに入るといつ終わりが来るのやらとその遅さに辟易する。
それでもやはり終わりはくるのだ。
1枚1枚そうやって植えていく。
1日もそうやって暮れていく。

ABの終わりも必ず来る。
その終わり方は、前のように突然の投げ出しかも知れない。
恥知らずなやつだから一度やったことは二度あるかもしれない。
しかし、それよりもやりたいことはひきずりおろしである。
要するに野党勢力、市民勢力による引き摺り下ろしである。
打倒ABである。
与党勢力も同じくである。
そんな日は必ずくると信じてやるのだ。
「必ずや 暗黒政治 打倒する」
「AB政治 終わりは近い これまでだ」
「さらばAB 悪名残し 消えうせよ」0511

1514 ブルックナー団

高原英理「不機嫌な姫とブルックナー団」を読む。
ブルックナーの伝記的な小説中小説を入れながら書いてある。
いわゆるオタクの物語であるがブルックナーの小説が面白い。
生涯独身、多くの若い女性に婚約を申し込むが全部断られる、性格は小心者でおどおどしている、ワグナーに認められたいために曲を献上するなど小説風にその情景が語られる。
交響曲第3番はワグナーに献上したものだが、初演を自分が指揮することになる。
だが、楽団員達にはぼろくそにいわれ曲は勝手に直されたりさんざんな目に遭う。
事実そういう風であったらしいがその練習風景などの描写はかわいそうなくらいだ。
オルガンは抜群にうまかった。
生活は大学の講師とか教授とかで最後は恵まれていたりする。
交響曲7番は大成功。
皇帝に誉められたりもする。
もてない男の切ない物語に現実のもてない男達(ブルックナーオタク3人=ブルックナー団)、と図書館員の女がブルックナーをはさんで展開するという物語であった。
ブルックナーを少しでも聴いたものなら面白い小説かも知れないが、知らない人にとっては面白くないだろうと思う。
ということで今日は3番を聴いて寝よう。
「壊憲は 人気俳優 気取りかよ」
「壊憲で 歴史に残る 悪名が」
「答弁を せずに新聞 読めだとは」
「答弁で ご用新聞 読めだとは」
「答弁は 新聞任せ そりゃ楽だ」0510

1513 それは逆

ありゃりゃついに言っちゃった。
「九条」を最初に変えるべき。
学者等がみんな「自衛隊は違憲だ。」というから。
と。
ちゅうことはABも違憲であることを半ば認めていると言うことだ。
ならばどうするか。
違憲であるものを正さずに憲法を直すのだと。
それは、逆じゃないか。
違憲であったら違憲であるものを正すべきで、憲法を直すことじゃない。
という論理は分からないらしい。
とにかく憲法が悪いの観点からしか見られないということだ。
憲法に抵触する法律があったら法律こそを正すべきである。
というイロハのイが分かっていないのだ。
大体が99条違反の総理であるから、無理もないが早く退場させるしかない。

ちょっと休んでいたら前文のこれまで覚えたものがすかすかになってしまった。
もう一度やり直しだ。
「正すべきを 正さない あべこべ政治」
「イロハのイ 論理のロの字 も分からない」
「憲法より 俺が上だぞ 無知総理」0509

1512 モンタレー

前文暗記はちょっと疲れたので一休止。
腰が痛いので仕事も休止。
その代わり孫のお相手。
これは仕事並みのこと。
「疲れを知らない子どものように」とシクラメンのかほりで歌われたようにほんとに子どもはエネルギッシュ。
一どころにじっとしていない。
実直について回ると大人の方がぐったりするというわけだ。

読書したいのでしようとするがすぐ眠たくなる。
音楽にしようと思って聞き始めるとこれもすぐ眠たくなる。
今日はビデオにしてみた。
でもやはり眠たくなる。
春眠暁・・・だが、夜の睡眠は朝になってすぐ目が覚めるが、昼間の眠気は防ぎようがないほど強い。
ビデオは昔録画したもの、といってもかなり古いのだが、「モンタレーのポップ」で1967年のライブ。
2、3グループが出るが、メインはラビ・シャンカール。
またシャンカールか、であるが、これは30分余り続く長いもの。
延々とシャンカールの演奏が続く。
当時、ビートルズなども関心を寄せ始めた頃のものだろう。
観客にジミヘン(ジミ・ヘンドリックス)が映っていたりする。
素晴らしく盛り上がって観客は総立ち。
・・・というビデオだった。
ウッドストックが69年だから、それより2年前の大音楽イベントだった。
このライブはシャンカールがメインだが、先のジミヘンなどはまた別の日にやって大盛り上がりだったのだろう。
久しぶりに青春に戻ってみた。
このモンタレーはカリフォルニアにあるが自分は1975年にこのモンタレーに行ったことがある。
でもここでそんなイベントが行われたことは知らなかった。
モンタレーのジャズ祭も有名であるが、やはり1967のこのPOPから始まったのだろう。
「青春の 血が騒ぐぞよ モンタレー」0508

1511 前文暗記5

次はこれだ。
「これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」
・これは-原理であり
・この憲法は-基づくものである。
・われらは-排除する
人類普遍、かかる原理、反する一切の憲法、法令、詔勅

今日は、我が家の田んぼの田植え。
8時半から午後3時過ぎまでかかった。
やはり田植機の上で九条や前文を唱える。
相変わらず心許ない。
詰まる詰まる。
後半は息子に機械はまかせた。
携帯に着信があり、出ると見知らぬ人から九条の会のことについて問われる。
今の世の中が変な方向に行く気がして会の方向に賛成だという。
チラシに自分の名と番号が出ていたのでかけたのだという。
映画のこともあり、チケットの買い方なども含めて勧めておいた。
「田植え中 戦争イヤだの 電話あり」
「九条の 味がするかも 俺の米」0507

1510 前文暗記4

前文の第1文はまだ少しおぼつかないが先へ進もう。
「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」

分析:
・国政は-よるものである
・権威は-由来し
・権力は-行使し
・福利は-享受する。
主述を表す文が4つ続く。
1文と同じような形だ。
「その」と「これ」をつけること。
風呂で何遍も繰り返してみる。
やはりつまるなあ。
九条も前文第1文も間違える。
間違え間違え、確かめ確かめやっていくしかない。
何だか受験勉強を思い出してしまう。

国営のスペシャル番組を見た。
改正派と護憲派のグラフ、九条改正のグラフが出てくる。
前者のグラフは改正派がぐんと大きくなっている。
しかし九条のグラフは護憲派がぐんと多い。
やはり戦争だけはイヤだ、駄目だというのは多いのだ。
それはそれで結構だが、あの日本会議が気になる。
彼らの集会を見ると若い層が結構目立って多く映し出されているのは編集の技か。
シールズなどの若者層も映し出されていたが、日本会議のあの淡々としたそれにその口振り顔ぶりは視聴者を惑わす。
河野議員の、憲法に関わる政治をするより、今は他にやるべき政治項目がある。
という言葉はなるほどだった。
それが民意を知る良識というものだ。
「壊憲を 民意知らずが あおってる」
「厳粛に 信託したが 裏切られ」0506

1509 前文暗記3

前文第一文目は、5つの述語があると述べた。
行動し、確保し、決意し、宣言し、確定する。である。
決意しまでを暗記したので今日は、後の短い「宣言し、」「確定する」までを暗記する。
その前にまず初めからの暗記の成果を書こう。
正しくかければ成功。
「日本国民は正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の・・・再び戦争の惨禍が起こらないようにすることを決意し
 ・・・が出てこない。
「行為によって」だった。
そして「ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。」
初めからこの1文だけを暗記出来ただけでも自分的にはすごいことだな。
前文をしていたら九条のほうが少しあやふやになっている。
日本国民は、・・・に続く言葉が出てこない。
ここで気がついたことだが、九条の方は、その次が「正義と秩序・・・」と来る。
前文は「正当に・・・」と来る。
どちらもあたまが「せい」と言う音だ。
これで九条は間違いなく言えるようになるだろう。

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

何遍も唱えていると格調が高いと思えてくる。
改憲派はなんやかやといちゃもんをつけるが、しっかり読んでみたことがないのだろう。
九条と共に前文も大切にしたい文章である。
「何遍も 唱えて分かる その格調」0505

1508 前文暗記2

今日はダウンタウンに2回行く用事があってその往復に九条と前文を唱えてみる。
あれれ、九条が突然出てこなくなった。
「日本国民は、・・・・」
しばらくしてやっと出る。
「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる・・・・」
そして前文の初めの部分、「日本国民は、正当に選挙された国会の代表者を通じて行動し、
諸国民と・・・・の協和による成果と、我が国全土にわたっての・・・・自由の・・・恵沢を確保し、」
でやはり真ん中あたりから危うい。
で、ショルダーの中に入れた自作の憲法冊子をのぞいて確かめる。
「われらとわれらの子孫のために、」が抜けていた。
それと「国会の代表者」でなくて「国会における代表者」だった。

もういちど書いてみよう。
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたっての自由のもたらす恵沢を確保し、」だ。
どうだ。
「わたっての」の「の」はいらなかった。

次は「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、」だ。
これは比較的に言いやすそうだ。

やはり2020年という年について論調がいくつもある。
オリンピックに合わせてやるというのは如何にも軽々しい。
自分の任期中というのも名前を残したいばっかりのアホクサ。
前年までに国民投票を済ませる必要があるが無理。
九条を2項とも残し、自衛隊を追加することの矛盾。
教育無償化を入れることの安易さ、維新へのおべんちゃら。
うんぬんかんぬん。
優秀な頭で考えたことに思えない。
国民をバカにした姑息なやり方。
そも、首相がそんなことを言い出すなんてのがもってのほかというのが分かっていない。
首相がそんなことを言うのをとがめもせず唯々諾々として付き従うバカ党員も党員。
結論・話しにならない、
ということだ。
「変えたいが ためだけのもの 首相案」あほらし
「そも言うは 憲法違反 分かってない」無知無恥
「メッセージ 言われて踊る 無恥党員」最低
「国民は 望んでないに 先走る」えらそうに
「また出たぞ 姑息と安易 バカにして」見透かされてるぞ
「とにかくも このまま存続 我が憲法」0504

1507 憲法記念日

今日も日がな一日馬上の人。
トラクターに乗りながら九条を唱えてみる。
完璧である。
その代わり前文の最初のフレーズがまともに言えない。
・日本国民は、正当に選挙された国会の議員を代表者・・・・
これでは駄目である。
議員が入るから駄目であった。
・日本国民は正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、・・・・だった。
家へ帰って見直してやっと分かった。
その次が、
我らと我らの子孫のために、・・・までは出てくるがその後が続かない。
今夜は、ここを中心に覚える。

われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、

ところで5月3日、憲法記念日。
ABは2020年に新憲法を作るといった。
あからさまな憲法違反である。
2020がこれからの一つのメルクマールとなるか。
絶対完璧阻止しかない。
九条を壊されてはいけない。
「改憲は 壊憲である 独裁者」
「九条と 九十九条 守り抜く」
「70年 九条あって 平和あり」0503

1506 前文暗記

九条の暗記はどうにか出来た気がする。
風呂で5,6回唱えてみたら大体詰まらずに言えるようになった。
こんどは前文にチャレンジ。
そんなもん暗記してどうするの?
まあ、頭の体操と言うことで。
まず第一文から。
これは前文の中でも一番長い文である。

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

九条もそうであるが、出だしの主語が「日本国民は」である。
述語は「行動し」「確保し」「決意し」「宣言し」「確定する」である。
やはり長い。
それらの係り結び?は
「代表者を通じて」・行動
「自由のもたらす恵沢を」・確保
「戦争の惨禍が起こることのないようにすることを」・決意
「国民に存することを」・宣言
「この憲法を」・確定
大きな主語述語として「日本国民は」「この憲法を確定する」
と言えよう。
と分析したところで、「行動し」までを暗記。
ん、「正当に選挙された」とあるが、現在の議員は「正当に」選挙されていないではないか。
憲法違反だな。
小選挙区制は憲法違反。
て前から言ってるけど。
それはさておきだ。
「憲法を 知らずに改憲 唱うばか」
「前文を まず読め国会 議員ども」
「現実と 理想のギャップ どう埋める」
「崇高な 理想はどこへ 行ったのか」0502
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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