1510 前文暗記4

前文の第1文はまだ少しおぼつかないが先へ進もう。
「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」

分析:
・国政は-よるものである
・権威は-由来し
・権力は-行使し
・福利は-享受する。
主述を表す文が4つ続く。
1文と同じような形だ。
「その」と「これ」をつけること。
風呂で何遍も繰り返してみる。
やはりつまるなあ。
九条も前文第1文も間違える。
間違え間違え、確かめ確かめやっていくしかない。
何だか受験勉強を思い出してしまう。

国営のスペシャル番組を見た。
改正派と護憲派のグラフ、九条改正のグラフが出てくる。
前者のグラフは改正派がぐんと大きくなっている。
しかし九条のグラフは護憲派がぐんと多い。
やはり戦争だけはイヤだ、駄目だというのは多いのだ。
それはそれで結構だが、あの日本会議が気になる。
彼らの集会を見ると若い層が結構目立って多く映し出されているのは編集の技か。
シールズなどの若者層も映し出されていたが、日本会議のあの淡々としたそれにその口振り顔ぶりは視聴者を惑わす。
河野議員の、憲法に関わる政治をするより、今は他にやるべき政治項目がある。
という言葉はなるほどだった。
それが民意を知る良識というものだ。
「壊憲を 民意知らずが あおってる」
「厳粛に 信託したが 裏切られ」0506
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