1528 自由の靴

s-靴


靴を見ているだけでなごむ。
のだが、この靴が将来軍靴にならないように祈る。
この靴を履くと、というかこの靴の年代は、ブラウン運動みたいにちょこまかする。
なので爺は疲れるのだ。
目的が余りないから目についたもので興味を引くもののほうに走るのだ。
まさにブラウン運動。
しかしこれがホントの自由。
手を引っぱってどこかへ連れて行こうとするものなら泣き叫び手を振り放そうとする。
自由のない世界って窮屈だろうな。
と、孫の靴を見て思った次第。
「あちこちと 自由気ままな 孫の靴」
「無くなって 分かるじゃ遅い 我が自由」
「血と汗と 涙の裏に ある自由」0524
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1527 あっけなく

あっけなくも衆議院通過。
19,23と歴史に残る悲憤の可決。
自公の共謀による可決。
それに維新と。
次は参議院。
でも審議に入る前に森友、加計をもとにABを退陣に追い込みたい。
そしていくら延長国会になったとて可決はさせない。

「物言えば くちびる寒し 共謀罪」
「芭蕉殿も 怒っているぞ 共謀罪」0523
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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