1565 コスタリカ

ついに一年の半分が終わった。
時間は進行形で進むが加速度的に早くなる。
気がする。
今日は終日孫の守りと垂乳根の守り。
孫が眠った間にこちらも眠るかネット。
伊藤千尋さんの本を4冊注文した。
いずれも中古本。
講演をしてもらう予定なので下準備というか下調べというか下勉強。
ユーチューブでも講演内容が見られるのでそちらも参考にしたい。
AB一党が3分の2をとる中で九条を守りABに対峙し退治するにはどうするか。
また世界のなかで九条を生かしている国の実情を知ること。
がメインの目的だ。
コスタリカのことを詳しくすることも大事だろう。
もしも移住するならそんな国がいい。
移住しなくてもこの国がそういう方向になってくれれば一番いいのだが。
それにはABをどうにかするしかない。

「九条を 捨てる国ありゃ 拾う国」
「九条を 捨てて破滅に 向かう国」
「九条を 拾って幸せ 満ちる国」
「一強を なくして守る 民主主義」
「保守主義は 今や別名 保身主義」
「弁護士が 法律知らず ○○○○○」下5が出てこない 0630
スポンサーサイト

1564 掃きだめ内閣

今日は市議会傍聴と昼から事務局会。
国連核兵器禁止条約の交渉に積極参加を求める請願と。
組織的犯罪処罰法改正案創設反対の請願。
の二つの請願について本会議審議。
採択すべしの賛成討論の議員の討論内容は理路整然で分かりやすい討論。
比べて反対討論はカスでもない意見でこれでも議員かと思わせるほど拙い討論。
それでも反対討論が通ってしまう。
異常な議員たちに不気味な世の恐ろしさを感じる。
しかし、正義は勝つ。
ポスト・ツルースだ。
そら見ろよ。
と言うことになるだろう。
このままいけば。

中央も相変わらずカスでもない議員のカスでもない行状が問題に。
シモムラの加計からの献金問題。
帳簿にないという出鱈目。
イナダは罷免されず。
臨時国会も閉会中審査もやらず。
不誠実極まりない。
いずれも真実から遠ざかろうという魂胆見え見え。

「掃きだめの カラス一羽が 威張ってる」
「掃きだめの カラスの居直り 世も末だ」
「市議会も 右へならえの 犬ポチ化」
「主体性 どこへ行ったか 可決マシン」
「恥ずかしい 洗脳意見 しか言えない」
「その意見 どこかで聴いた ことがある」
「子どもより 大人の自律 議員から」0629

1563 アベイナダ

モーツアルトのピアノ協奏曲は27あるらしいがその内の23と26の入ったCDを買った。
ピアノはフリードリッヒ・グルダ。
グルダと言えばグルダ・ジャズのグルダであるがこの盤はもちろんジャズではない。
ジャズっぽくもない。
しかし、録音が余りよくなく聴き心地は当然よくなかった。
他の盤を買えばよかった。

イナダの発言が又物議をかもした。
自衛隊からの お願いとやったからである。
「無知」が出てしまった。
もう一つ出たのはアベの発言。
非正規は責任感がないとかやる気がない。
と言ったのである。
あまりに差別発言である。
非正規をなくして格差をなくすのが今やることの第一じゃないのか。
もういくつもいくつも首が飛ぶ発言やら身内が不祥事している。
いくつ首があっても足りないんじゃないのかと言うくらい。
「その言葉 使って悪いと 知らなんだ」0628

1562 成長ぶり

今日はまた久しぶりに孫が来る。
久しぶりなので成長ぶりがよく分かる。
それは言葉から。
「これ何?」
と発音はこの通りではないが、これ何?としきりにものをさして言う。
覚えなくても癖みたいに言うのだ。
こうして言葉を獲得していくみたいだ。
虫を見つけると指でつまもうとする。
余り強くつまむと当然ながら死んでしまう。
「死ぬ」という行為が分からないので動かなくなったそれをぽいと捨ててしまう。
どうも感慨はないみたいだ。
少しながら2語文も言える。
靴履くとか。
毎日見てるとこういう変化は分かりづらいと思うが久しぶりだから分かる。
「そうた君 あやかりたいよ ジャイアンツ」12連敗

1561 感情首相

s-ひまわ2

13日にまいたひまわりの種が芽を出し大きくなった。
芽を出すとひまわりは成長が早い。
ずんずん伸びていく。

この間テレビのバンキシャでABが漏らしたという、
「頭に来たので言った」
と言う発言は嘘かと思ったがホントらしい。
だとするともう完全に首相の器じゃない。
批判のない言動なんてそもそもないのだろうに。
批判を完全に封じ込めようと言う強権的態度。
ヒトラーに劣らず独裁だ。
一刻も早く引きずりおろすことが大事だ。

「批判され 逆上するは 子ども並み」
「批判には まともに答えず 逆恨み」
「岩盤の 穴はどうした やけっぱち」
「やけくそで 岩盤規制 壊してる」0626

1560 情緒首相

s-ユリ1

軽トラで少し散歩?をして山の方に行ったらユリが咲いていた。
そばまで行くといい匂いがする。
昔子どもの頃、近くの山で両手にかかえるほどのユリをとってきて家の玄関に飾った。
家の中がすべてユリの匂いで満たされた。
一輪でも匂うのに10輪以上もあると家中がかおりで一杯になるのだ。
その時の得も言われぬ幸福感と言ったら!
最近、杉やヒノキが大きくなってユリも絶滅危惧種みたいになったのだが、ささやかにひそやかにあるところにはある。
これが無くならないよう見守っていきたいものだ。

ユリと反対で悪臭を放つでかい花もある。
アジア原産だったかラフレシア。
ではなくて「ショクダイオオコンニャク」
ひどい悪臭だそうだ。

政治の世界のショクダイオオコンニャクはご存じAB。
その匂いの臭いこと。
楚々としたユリの花に比べたらまるでゴミ。
そのゴミを評して、
「首相にあるのは底の浅い情緒だけ」
と作家の高村薫が新聞で言っていた。
理性はないし知性もない。
一人の政治家の情緒で憲法をいじられてはたまらない。
と言っている。
このごろは思いこみが激しいのではないかと思うほど。
改正憲法案を今秋の臨時国会の終盤までに出せなどと言っている。
憲法違反もいいとこだ。

「ごみための 悪ガキ幅を きかしてる」
「楚々とした ユリの香りの 政治あれ」
「無知ゆえに 立憲政治 ぶちこわす」
「悪臭を 国の隅まで まき散らす」
「おいらはね 情緒で憲法 つくるのさ」
「ユリ一輪 一輪ほどの 幸福感」
「吐く息の そのくせえこと AB政治」金子光晴の詩のぱくり0625

1559 慰霊の日

昨日は沖縄慰霊の日。
ABはとんちんかんなことを言っている。
高校生の詩の発表が素晴らしかった。
ABは完全に霞む。
新聞の写真見ると翁長さん以下周囲のABを見る目が物凄い。
眼光鋭く怨恨のまなざしというか怒りに満ちた目だった。
今年の慰霊の日は高校生の詩とこの眼光が記憶に残った。
ABは帰ってから都議選の応援にも行かず。
行かずと言うより行けなかったか。
たたかれるから。
そして獣医学部を加計だけでなくてさらに増やしてもいいようなことを言う。
獣医師会はそんな要望を出してもいないのにアホなことをする。
これも加計隠しだと言われても仕方がない。
どうにかして加計問題をはぐらかそうとすることが見え見え。
閉会中審査も臨時国会もやらず、言うこととやることが相変わらず一致しない。

「慰霊の日 一人浮いてる アホ首相」

1558 チルドレン

昨日の落胆虚脱が尾を引いて今日も虚脱感が残る。
東京文京区区議会は「廃棄」の請願を議決。
通したらしい。
こちらもリベンジかけて再提出したいものだ。

東大ハーバード女子が秘書を罵倒殴打って耳を疑う。
知性には道徳性は含まれないし別物であることがよく分かる。
知性よければ道徳性もよしということはないということである。
それにしてもとんでもない道徳性。
おのれの知性の高さを慢心し人を見下し軽蔑する。
彼女は優しさからはほど遠い。
チルドレンはみんなそういうものばかり。
やはり政治家は知性より道徳性を重んじた方がよい。
と思う。

「恥部見せて 知性の高さ 地に落ちる」
「ぼろぼろと 自壊していく チルドレン」
「崩壊の 兆しを作る チルドレン」
「政治家の 器はいずこ 子も親も」
「官邸が 奇天烈だから 子も移る」
「暴走の この親にして この子あり」0623

1557 請願・傍聴

落胆虚脱脱力怒りがいっぺんに来た。
今日は市議会の総務委傍聴。
共謀罪反対の請願を出したのでその審議。
紹介議員の弁舌は分かりやすく熱かったが、委員達は冷ややかと言うか的を外れた反対意見を言うばかりで不採択。
日頃、あれでも議員として勉強をしているのかしらと疑う。
国民の声がどうなっているのかも知っているはずなのに無視を決め込んでいるのか。
議員とすればもっと熱くなってもいい問題なのに与党の国会議員の言うようなことをそのまま言っている。
自分も発言を準備していったが指名されず生煮え状態の気持ちだった。
まあ、すでに可決されたものに反対意見書でも遅いので取り上げてくれただけどもと言うことだったが、だったら破棄の方向で行けばいいのにと思うのだが。
リベンジはしたい。
「民意から 遠く離れて 知らん顔」
「議会とは 黙って可決を するところ」
「議員とは 黙って可決を する人か」
「ボス言えば 黙って従う 平議員」
「クソ議会 話し合いより 黙り合い」
「まっとうな 意見いうやつ 無視される」
「国会の 下請け機関 クソ市議会」
「おまんらは 自分の意見 持たんのか」
「なあなあの 馴れ合い議員 腐ってる」
「地方自治 矜持示せよ 民の声」
「民主主義 敵に回して 付けが来る」その内に0622

1556 僥倖

聡太君の28連勝。
すごい14才である。
以前勝ったとき「僥倖」と言う言葉を使った。
14才が使う言葉ではない。
既に14才にして大人の風格である。
そして28連勝でも「運がよかった」の言葉。

国会で3分の2をとってふんぞり返っているやつとはずいぶん違う。
「反省」と言って反省していない、と前にも書いた。
要するに心の底からの真意ではない言葉、いわゆる政治家言葉。
善処しますと同じこと。
「丁寧に」も同じ。
「誠実に」も同じ。
言葉に真理が宿っていないのだ。
しかし、ホントにどこまで腐っているんだろう。
こーめーとーもひどいこと言うな。
ツイッターの3つのK発言。
否定もしないし謝罪もしない。
コーメーの名が泣く。
引っ込めー党。
完全に支持母体からは浮き上がっているだろう。
てことでいずれどちらも没落死するだろう。
不正義がまかり通ってはたまらない。
「言葉の死 いずれ世の中 ファッシズム」
「そのままの 言葉の意味は 死んでいる」
「しまったと ポストツルース 目に見える」
「党名が 泣いているぞよ ジミン党」
「党名に いつわりあるよ コーメー党」0621

1555 後出し

s-川

写真は梅雨というのにからからに乾いた川。
でも明日は雨。
国会もすっかり干上がってしまった感じ。

後出しと言うよりバカ丸出しと言った方がよいか。
国会を振り返って反省とある。
「反省」と言う言葉だけを使ったにせ「反省」である。
反省するなら態度で示せ。
態度とは責任でもあり、責任とはそんなことをしたので職を辞すると言うことである。
すなわち議員並びに総理の座を辞することである。
「反省」と言いながら、またもすり替え、野党があんな事を言うのでつい印象操作だの何だの言って誤魔化した。
その上、共謀罪は適切に運用していくという。
全然反省になっとらん。
反省するならもう一度審議をやり直すとか破棄するといえばよい。
まだ自分の地位に恋々としている。
これで沈静化するとでも思ったのか。

また一つメモが出てきた。
ハギューダはもみ消しに躍起だが、こっちも議員辞職だ。
「後出しは 卑怯だよと 孫が言い」
「潔く 辞任してこそ 人物だ」
「恋々と 地位にしがみつく 醜さよ」
「反省は 猿でも出来る おととい来い」
「反省が ただのごまかし パフォーマンス」
「ボクチンは 野党の所為で 反省さ」
「反省と 言っとけばまた 忘れるさ」
「支持率は これで上がるさ パフォーマンス」0620

1554 IWGP

石田衣良IWGP「東池袋スピリッチュアル」上下を読む。
オカルトを題材にした話で余り面白くなかった。
音楽はスクリァービンのピアノ・ソナタ九番。
「黒ミサ」と言うらしい。
聴いたことがないので、ユーチューブで聴いてみた。
とっても前衛的。
黒ミサというだけあって黒い、暗い。
結構超絶的。
2回聴いて止めた。
575が思い浮かばない。

1553 スタンディング

s-スタ618

久しぶりのスタンディング。
やはり国会の出鱈目を訴える。
反応がイマイチ悪い。
皆さん、あれをどう思っているのか。
怒りにふるえないのか。
何かずれを感じる。
共謀罪のパンフを渡そうとしてもそっぽ。
自分には関係ないと思っていらっしゃるのか。
やっていてそっちの方に腹が立ってくる。
でもおこがましいが彼らをこそ変えなければと思ってしまう。
これからの運動は悪政に対してでなく、民に対してどうするかが大きな課題である。
某毎日新聞のあれによると支持率はついに逆転。
不支持が支持を上回った。
おいおい国会が終わってからかよ。
しかし、依然、支持の方が高いようなあれを出すのに比べればよしとするか。
いずれにせよ、この逆転現象を続行して奴らを退場させることが大事だ。
「三流の 民あればこそ 悪政治」
「三流の 民にマイクが 怒り出す」
「この度は おこがましいが 言ってやる」
「むなしさを バネに政治に 立ち向かう」
「怒らない 民がいて 奴ら安穏」0618

1552 三流

梅雨の晴れ間と言うより晴れ間の梅雨みたいで夏本番みたいな暑さの天気である。
異常気象である。
政界はもっと異常気象。
正義も秩序もないぐだぐだの国会であった。
それもこれも正義も秩序も大っきらいのABのお陰であった。
ABの大っ嫌いな憲法、その前文の暗唱は途絶えたままだが再び取り組むことにする。
九条の方はやってみたら完璧であった。
「日本国民は正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としてはこれを永久に放棄する。前項の目的を達するため陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない。国の交戦権はこれを認めない。」

イージス艦がぶつけられてぶっこわれた。
トランプはこれぞビジネスとばかりに高い損害賠償を吹っかけてくるのじゃないか。
ABははいはいと二もなく応じるというような構図が見えるな。
「日本国民は正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、・・・」
やっぱりここに引っかかる。
正当に選挙された代表者じゃない。
「イージス艦 壊れて喜ぶ 人もいる」トランプだよ
「政界の 天気も異常に 向かってる」既にだけど
「為政者は 自分は身をひき 民立てる」今は反対だね
「今時は 友だち第一 民最後」
「三流の 為政者ありて 民もあり」0617

1551 天罰

事実上の会期末。
午後に委員会が開かれ加計問題のメールについての議論も行われたがかみ合わず奴らの逃げ切りとなった。
まったく国民をバカにしている。
「丁寧に」だの「誠実に」だのという言葉は口先だけ。
奴らの罪は深い。
道徳的にも政治的にも。
嘘と不誠実で政治を行っている。(行った)
何度も言うが傲慢不遜。
天罰は下るだろう。
「天罰を 下してやろう AB一強」
「追及を そらし後ろで 舌を出し」
「ごまかしを してこそ答弁 お手の物」
「真実は 語らなくても ばれている」
「ばれている ことはみんなが 知っている」
「知らんぷり 政官共に 共謀す」0616

1550 ふるえる2

今朝7時46分に強行採決で可決。
記名投票で最後の5,6人は牛歩をしたが議長に2分間制限され駆け込み投票、それがぎりぎりだったため運営委員でもめていたが結局通した感じだった。
まったく脱力してしまった。
毎日新聞ニュースメールの見出し。
どれも至極まっとうな見出しである。
自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で午前7時46分に可決
▽共謀罪:立法府の劣化深刻
▽社説:強引決着の「共謀罪」法案 参院の役割放棄に等しい
▽「共謀罪」法案成立へ 疑問点山積のまま 「一般人」定義できず
▽権力の乱用に懸念 識者に聞く
▽共謀罪:「物言わぬ国民作る法律」相次ぐ反対の声
▽共謀罪:列島に渦巻く怒り
▽共謀罪:オウム事件防げたか 被害者の永岡さん
▽共謀罪:「歯止めない国民監視」危惧 大分隠しカメラで
▽共謀罪:「話すことが罪!?」名古屋で廃案訴え
・・・
今後はAB打倒と廃棄に向けてがんばるしかない。
「加計メール 採決後に出す 姑息さよ」
「出したとて はい終わりよと 終わらすな」
「共謀罪 廃棄に向けて いざゆかん」0615

1549 ふるえる

委員会採決をぶっ飛ばして中間報告で採決だと。
無茶苦茶もきわまれりだ。
暴挙、暴論、暴走、暴力、暴虐。
怒りでふるえる。
「暴虐の 限りを尽くす 悪政治」
「暴虐に 怒りふるえて 止められず」
「良心の かけらもないか 暴虐党」
「恥を知れ 強行採決 議論の死」
「良識の 府は悪識の 府と化する」
「子や孫に 今日の国会 見せられぬ」
「良識の 府に残したる 汚点かな」
「無茶苦茶と 言われておかし 議論の府」
「卑怯な手 使って加計を 隠蔽す」
「これでもか 悪を重ねる 重罪党」
「忖度を 強制させて 癒着する」
「政官が 共謀しあって 加計隠し」
「告発を するやつ必ず 島流し」
「ヤンキーは お呼びでないぞ ゴーホーム」0614

1548 暴虐政治

s-tanemaki.jpg

ひまわりの種まき(先日)の風景。
機械でまいてもらった。

共謀罪の種は蒔いてはならない。
今日の強行採決はなし。
問責決議案を二つ出したのだった。
明日の本会議で否決の後審議再開である。
あと5日の攻防だが、最終的には首相の問責か不信任決議。
もつかなあ。
と言うところ。
オキュパイせねば。
「種蒔けば 異常に伸びる 共謀罪」
「許すまじ 四たびの果ての 共謀罪」
「良心を 捨てて採決 許さない」
「暴虐を ついに果たすか 悪政治」0613

1547 山が来る

s-いとこ同士

今日は一日ぼーとしていた。
二人の孫の守り。
どちらももうじき2才になる1才のいとこ同士である。
この前も書いたが彼らはブラウン運動である。

国会もブラウン運動である。
みたいな感じ。
文科省はメールの再調査というブラウン。
共謀罪は今週が山になる。
審議をしたらまた強行採決に持ち込むだろう。
ことは分かっている。
13日、と言えば明日だ。
国営は中継するだろうか。
しないだろうな。
みっともないところは大本営が止めるだろうから。
森友、加計と合わさってがちんこでこちらが勝てば共謀罪はおじゃんになることも考えられるが、ここまで来たら奴らもやることはやるという姿勢だろう。
ここで市民が如何に動くか。
国会オキュパイが大本命だがそれはかなわずだろう。
「だろう」ばかりだが、ブラウン運動がとんでもない方向に行くならば、勝ち目はないこともない。
「だろう」が、確立は低い。
俺等は遠くから見守るしかないか。
虚しい。
「山が来た オキュパイとは このときだ」0612

1546 この世界の片隅に

映画が終わった。
映画の取り組みが終わった。
今はやれやれ。
どっと疲れが出た感じ。
入場者数で気をもんだが、チケット数は400を越えた。
目標の550には届かなかったが、赤字ぎりぎりで少し赤字かちょんちょんかというところである。
細かい計算はまだしていない。

ところで映画の感想。
終わって会場から出てくる人の中には目を赤く腫らした人もいたり、映画が終わったときには会場内で拍手がわき起こったり、他の人はそれなりに感動をしたみたいである。
戦争の悲惨なシーンはなかったが、それでも主人公が爆弾にやられたり身近な知り合いがそれにより亡くなる場面もあったりして静かな悲惨というかそういう場面があった。
物語の筋は大方は分かったが自分自身は音は聞こえるがせりふがはっきり分からないところが数あり、それにより主人公の胸の内まで入り込めなかったというか「感動」をしなかったのである。
やはり聴覚の衰えを如実に感じたのだった。
せりふが、聞こえるところとぼわーんとして分からないところがあったのだ。
この聴覚のことで今夜また実感したことがあった。
テレビでブラームスの4番をやった。
最初の出だしが好きなので耳を澄ませたが、いつも聞くように聞こえない。
どのように鳴っているのかいつものイメージ通りに聞こえなくあれれと思ったのである。

映画の上映の前にステージで挨拶をした。
どうにかうまくしゃべれたつもりだが、どのように聞いてもらえたか気になった。
映画が終わったとき知り合いがよってきて挨拶よかったよ言ってくれたのでああよく聞いてくれたと思って嬉しかった。
「聴覚の 衰えに泣く 映画会」
「この世界 静かな悲惨 たんたんと」0611

1545 平和祈念漫画展

s-ちばてつやまんが2

今日は、ひまわり種まきをしてもらった。
年金者の川柳クラブに参加。
その後、平和祈念展示資料館の、
こどもたちの引揚げ~引揚げ漫画作家作品展
を見てきた。
写真はちばてつやさんの漫画
「引揚船は大きくてたくましく見えた」

明日は映画なのでブログをかまっておれない。
のでこれまでの575から今日のクラブに出したものを書き並べておく。
○「議すること 議することだよ 議員の議」
○「国壊す 国壊議員 いりません」
○「暴力が まかり通るか 我が国会」0513
○「大臣は 数は有れども カスばかり」
○「順番が 来たから成った カス大臣」0516
○「真実は 数の多さに 宿らない」0518
○「共謀罪 賛成議員の 共謀だ」
○「内心の 自由はもはや 字面だけ」
○「警察が 待ってましたと 監視する」0519
○「民主主義 静かな暴力 多数決」
○「多数決 だけ知っている 民主主義」
○「物言えば くちびる寒し 共謀罪」
○「血と汗と 涙の裏に ある自由」0524
○「考える 自由もなくす 共謀罪」0525
○「圧政に やられてたまるか 腹くくる」と自身を勇気づけ
○「隠すほど 疑惑深まる ばかりなり」0529
○「いつまでも あると思うな 地位と数」
○「憲法を 生かしてするのが 政治家だ」0531
○「戦争が あと2分後に 迫ってる」
○「悪法に 上が喜ぶ 無関心」
○「声なきを 賛成と見る 民主主義」0603
○「野次やめろ 座るやいなや 野次るやつ」
○「一国の 首相が野次る 醜さよ」みっともない首相
○「誠実に 答えていますと 野次首相」0605
○「一強を 笠に着ている 不誠実」
○「宣伝に 鳥の音混じる 田舎道
○「お手本に ならないところ 文科省」

1544 真実

s-いちご月

写真とるものがなかったので月をとった。
ストロベリー・ムーン。
とかで少し紅く見えるんだそうな。
見えるかな、携帯でとったからはっきりしないな。

シルバー・ムーンというのを昔、誰かが歌っていた。
調べたらマイク・ネスミス。
standing in the lonely light of the silver moon
という歌詞の部分が好きだった。
レッド・ムーンというのもある。
こちらは確かCCR。
間違い、CCRは、bad moon だった。

文科省はやっとカケ問題のメールを調べることになった。
世間がうるさいからという理由だそうだ。
世間に後押しされたのは悪いことではないが、その前にもっと真摯に調べるべきだろう。
というのが当たり前のこと。
文科省だろそれも、子どもじゃあるまいし。
しかし、油断はならない。
また、無かったなんて言いかねない。
これはやはり第三者が入って調べるべきである。
義家が昨日森にこっぴどく言われたがとろいことを言うからである。
文科省コンビ、ばかりじゃないけど、ろくなやつがいないな。
いずれもbad である。

「お手本に ならないところ 文科省」
「文科省 反面教師に なってるぞ」
「ぞろぞろと 出てくるは出て 来るはだな」
「終活を したほがよかろ AB一統」
「真実は シンプルにしてよく光る」0609

1543 宣伝カー

s-川柳

年金者組合の機関誌新聞の編集後記に拙者の作の川柳を使用していただいた。
今日もらったそれに載っていたのだった。
自分で投稿したのでなくクラブの代表者が作品をまとめて送った中のものを選んでもらえたということである。
写真、我が名は見えないようにしたけど我が作である。
他の記事の中に学生時代の知り合い二人と組合時代の知り合いの名前が一人載っていた。
偶然だが懐かしかった。
みんな年金暮らしに入ったと言うことである。

今日は午後から映画の宣伝カー回し。
一人で北部地区を回る。
スーパーの前で車を止めてメガフォンでチケット販売中を告げる。
しかし、誰も購入には来なかった。
宣伝カーの写真を撮るつもりで忘れた。

「宣伝カー 響けよ深く 田舎道」
「宣伝に 鳥の音混じる 田舎道」
「ゆるゆると 車は遅く 気は早く」
「共謀罪 ついボリュームを 上げており」0608

1542 核心

s-株

毎日田んぼを見て回っているが、今年は稲の株が結構大きく見える。
豊作かなーと皮算用してみる。
しかし油断は禁物。
その代わりなんだか草がひどい。
株の間にいくつも生えている。
少し土が硬くなったら草引きに入らねばなるまい。
一番いやな仕事だ。
腰が痛くなるし、ちくちくするし。
だからこの数年、草引きもかなり省いている。
ここら辺でいう「トースミ」という草がよく目立つ。
それに「おもだか」。

カキツバタをまた一つ作った。
かけのこと きのうもきょうも つつくけど ばかのなにやら ただくりかえす
「印象操作」って言葉、どこで覚えたか知らないがそればかり。
そういうABの方が「印象操作」だろう。
「印象操作」という言葉自体が印象操作になる。
逆効果だよ。
自民党の中でも少し呆れた見方が出ているか。
印象よりも事実の解明の方が先だろう。
事実を隠して印象、印象というのは傲慢だ。

「印象を 操作して事実 隠すやつ」
「印象と フェイクに頼る ウソ首相」
「核心を 確信持って 隠してる」0607

1541 カキツバタ

s-かきつばた

黄色いカキツバタの群落。
いったん増え出すと群落になる。
カキツバタと言えばこれ。
唐衣きつつなれにしつましあればはるばるきぬる旅をしぞ思ふ
自分も作ってみた。
カケ学園 今日も会議で つきあげる はったりかまして ただ逃げるのみ
カケ学園 きへいの存在 つゆしらず ばくろされたら ただしらを切る
カケ学園 君に有利に 強く言う ばれてもおどす 啖呵切るだけ
それにしてもAB、全く誠実さが無い。
質問者をバカにしたり、質問に真正面に答えずはぐらかす。
答えず、ずらし、はぐらかし戦法だ。
誰が見ても不誠実。
「一強を 笠に着ている 不誠実」
「そのうちに 焼きが回るぞ 不誠実」
「誠実を 捨てた首相の 怒鳴り声」
「まっとうの 答弁不能 はぐらかす」
「ぼくちゃんは 論理は苦手 感情論」0606

1540 田舎はいい?

s-農道

いい天気。
農道にも他にも人がいない。
朝の9時。
都心じゃ無茶苦茶人が右往し左往しているだろう。
これが田舎。
それが都会。
人のいない田舎は将来どうなるのだろう。
田んぼも畑もなくなる。
夜は電気がつかない暗いところ。
原発の町を思い浮かべる。
人はいなくて野生の動物の住処になっているとか。
われらの田舎もいずれそうなるのか。
鹿と猪と狸とその他野生動物の住処となるのか。
・・・
と思ってしまった。
こんな動画があった。
都会の裕福な家庭のママが貧乏暮らしを体験させようと田舎の貧しい家に娘を滞在させた。
それが終わって帰宅した娘にママが聞いた。
娘はとてもよかったと言った。
うちは貧しいことがよく分かったといって。
うちはプールがあるけど、あちらは家の前にきれいな川がずうっと流れている。
うちは食べ物はスーパーに買いに行かなければないが、あちらは家の前の畑からとってこれる。
うちは夜は電気があって明るいが、あちらは夜の星明かりがとてもきれいで美しい。
てな調子で田舎の良さが語られるのだ。
貧乏って何よと言う話しだった。
そんなロマンチックに語られる田舎はまだいいが、果たしてスーパー無し、医者無し、会社なしの田舎はいいのだろうか。

国会中継はあったが見られなかった。
ネットで見ると相変わらずのABの答弁ずらし。
最後の悪あがきみたい。
でも追及し切れていない。
逃げ切られてはいけないが。
野党、どうするこの1週間。
「悪あがき テレビで見られる おもしろさ」
「質問を ずらしまくって 自慢顔」
「野次やめろ 座るやいなや 野次るやつ」
「一国の 首相が野次る 醜さよ」みっともない首相
「誠実に 答えていますと 野次首相」0605

1539 臭いものに蓋

s-牛糞

田舎の香水とむかし言ったものだったがこれも田舎の香水。
ひまわりを植える田圃に牛糞をまいてもらった。
その牛糞の山。
ちょうど家の裏にある田んぼなので下手すると匂いが家の中にまで入ってくる。
うーん、臭い。

映画のチケットが売れないので焦る。
今日はお寺で売ろうと思ったがなかなか踏み出せなかった。
説教者はABの人格攻撃をしておもしろがっていたがさもありなん。
あれだけ材料があるのにひと言も謝らないのは人としてなっちょらんと。
臭いものに蓋をして隠すという卑怯なやつであり、
宗教者の目から見たらもっとも許せない人格だということだ。
まったくもってその通り。
教育者から見ても同じ。
あんなやつに道徳を説いてもらいたくない。
道徳の教科化かなんてもってのほかだ。
小中ではいよいよその道徳の教科が始まるらしいが、国家が道徳に口をはさむのは戦前を見ても分かるように危険だ。
「臭いものに ふたして隠す 臭いやつ」
「臭ければ ふたして隠せ アベの癖」
「やり口は 隠して逃げる 卑怯者」0604

1538 請願

zouhiki.jpg

忙しい日だった。
午前中、お寺の花祭りの行事。
ぞろぞろと象を引く。
午後、4区の市民連合の学習会。
帰ってきて、夜は永代経で寺に参る。
(写真は1年前のものだが今年もこんな雰囲気で同じ)

学習会では民進の国会議員の国会報告があった。
加計や森友の疑惑があるが、ABを倒せるほどの追及は18日までに可能なのかという質問に、それは、数の問題(議員)ともうひとつ何やらと言ったが今失念。
確か世間の盛り上がりだったか。
その二つが問題で絶対可能だとはいわなかった。
某市議会に共謀罪の反対か慎重審議の請願を出した。
紹介議員に民進の人を頼んだが断られたという驚くべき報告も合あた。
国会議員はそれは知らなかった、調べてみると言ったが、中央と地方の党の方針がマッチしないのか、その地方議員の個人的な見解からそうなったのか釈然としないが、それにしても、如何にも如何にも遺憾にも情けない。
その民進の議員は自らの主催で共謀罪の学習会を催したのだという。
その上で請願に対して断ったとは理解に苦しむところだ。
我が市においても1日に請願を出してきたが、この18日に国会の会期末。
それまでに可決されてしまったらこの請願はどうなるのだろうと思うが、出さずに後悔するより、出して地団駄踏む方がよかろうと。
こんな悪法に黙っていたなんて後から考えると無茶苦茶悔しいではないか。
途中で廃棄にする請願に変えて審議して可決して欲しいくらいだ。
と今から敗戦処理を考えてはいけないのだが、中央の大奮起、絶対可決Noに持っていきたいものだ。
「悪法に 黙っているのは 服従だ」うまく言えないが賛成と同じ事
「悪法に 上が喜ぶ 無関心」
「声なきを 賛成と見る 民主主義」0603

1537 内外批判

s-ebine.jpg

2年前に見たエビネの群落を見に行った。
少し時期が遅かったようで既に花が終わりかけていた。
この近くを新しく林道工事で道を造ったためその群落の一部が破壊されていた。
残念なことである。
また、道を造ることによって人が入りやすくなり、この群落そのものが根こそぎやられる可能性もあり心配である。
人が入らない自然というものはそれだけで非常に貴重であり大切にしたいものだ。
とにかく今後のこのエビネ群落が非常に心配。

それにしても加計学園は次から次へと問題噴出する。
ここで奴らを取り逃がしたら噴飯ものだ。
それにしてもガス官房のキタナイやり口にはカムツーヘッドである。
イシバがちょっとかっこつけだしたし、自党も変わり目かも。
内外からの批判がここに来て一杯出てくるようになった。
奴ら防戦しきりであるが、こちらにとってはチャンスである。
「海外の 見る目はやはり 暴走だ」
「駄々漏れの 情報やはり スノーデン」
「人権に 触れると国連 報告者」0602

1536 切迫感

s-鹿網

田んぼに鹿の足跡。
夕べ入ったらしい。
早速網を張った。
電牧だけで油断していた。

河野洋平氏のことが新聞に出ていた。
現実を理想に合わせることが政治だ。
と。
さて話は変わるが「平和」ってなんだろう。
戦前に生まれたものは平和と来れば戦争が思い浮かべられる。
戦後すぐのものも多分そうだろう。
しかし今の若い世代にとってあの戦争は遠いこと。
それこそ江戸時代の歴史を思い浮かべるようなものである。
だとすると、彼らにとって平和とはどういうイメージだろう。
対極的にある戦争のイメージよりももっと別のところにあるのか。
中東やアフリカなどの戦争中のところのイメージはあるのか。
生まれてから戦争のない日常を過ごしてきたそれは平和のイメージになるのか。
何もないこと、それが平和。
うーん、何がいいたいかというと、やはり平和の対極に戦争をイメージして欲しい。
ということだ。
今まさに戦争一歩前。
核の時計ではないが、もう2,3分前に来ているのが自分のイメージ。
うーん、それでどうなんだ。
だからそれを止めよう、という。
・・・
若い世代にこの切迫感をどう伝えるか。
どう感じてもらうか。
遠い話ではないということを伝える。
・・・
「戦争が あと2分後に 迫ってる」
「平和だな その油断が 戦争生む」 0601
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
welcome
検索フォーム
リンク