1596 近衛秀麿

BSで2,3日前やった近衛秀麿のビデオを見る。
戦時中に海外で活躍していた指揮者。
近衛文麿の弟。
ベルリンフィルを初めて振った日本人。
などは知られていたらしいが、「ユダヤ人を救った指揮者」と言うことはあまり知られていなかった。
ポーランドのポーランド劇場でシューベルトの「未完成交響曲」をふるのだが、演奏家はポーランドにいた人達ばかりで殆ど寄せ集め。
彼らはユダヤ系ポーランド人。
練習もそこそこに振ったらしい。
聴衆はドイツ軍将校。
ドイツ軍とユダヤ人が相対している構図。
当時としては考えられない構図だ。
近衛はさまざまな方法を駆使してユダヤ人達を国外へ逃がしていたらしい。
番組では、その未完成交響曲をやったのだが、当時のポーランド劇場でポーランド人の演奏家を集めてやったのだった。
当時の演奏家達のサイン集(色紙のようなものに書いたもの=本物)を脇に置いてやったのだった。
なかなか凝った演出で思わずうるうるする。
重厚な感じの未完成の第1楽章を当時の様子を思い浮かべながら聴くとさらにうるうる。
兄の近衛文麿は戦後A級戦犯、服毒自殺だが、弟秀麿は戦後も指揮者などとして活躍。

未完成は昔よく聴いたが久しぶりに聴いてみてやはりいい曲である。
9番の「グレート」もよく聴いた。

余談、あれれ、なのにCDは1枚もないしレコードも持っていなかったのだ。
もう一つ余談で、高校生が選ぶ直木賞の1位に須賀しのぶ「また、桜の国で」があって、これがこのBSの内容と関係しているようで早速図書館に予約したのだった。

「戦時下に ユダヤ助けた 指揮者あり」
「未完成 悲しみ含む 重厚さ」0731
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1595 驚き3題

どうしたヨコハマシチズン。
カジノか給食かといったら給食だろう。
再選とは驚く。
それにミンシンがおかしな分裂ぶり。
応援にあの人気のヤマオが。
みんなびっくりだ。
ちょっと顔が違って見える。

ゲバラの息子が来日しているらしい。
ってFB伊藤千尋さんで知った。
インタビューするらしい。

英語指導助手をしていたNZ人男性が精神障害の疑いで入院、拘禁されて死亡のニュースも驚く。
世界の流れ(であるかどうかは?)であるらしい精神病院はなくなっていくことからするとニホンは遅れている。
それに手錠や革ひもなどでの拘束、拘禁は人権侵害だとも。
まるで拷問。

「カジノ法 国家が許す 射幸心」
「給食を 食べずカジノに 駆け付ける」ヨコハマ市民?
「ABを見て なんだこの国 チェの息子」
「この国は 人、人と見ず 革のひも」
「手足口 みんなしばって 民主国」0730

1594 CO学習会

s-CO.jpg

大阪の朝鮮学校・裁判のことは今日の一般新聞に載っていた。
今日は3回目のCO=コミュニティ・オーガナイジングの学習会。
コミュニティを作っていくための活動についてどんなことがあるかを出し合う。
やはり立ち話や飲み会、一緒に何かをするというような活動など身近なところから始めていくのがいい。
社会活動としてのデモやスタンディング、請願などは最もハードなことだ。
政治のニュアンスがあるとどうしても固くなるしハードであると言うことだ。
1,最後にそれでは自分として誰をターゲットにしていくか。
2,その誰はどんな部分を輝かせることが出来るか。
3,そしてその誰を市民連合の活動にどんなことで取り入れていくか。
と言うようなことを考えた。
3の最後の市民運動に・・・と言うところに来るとやはり難しくなってしまう。
自分の場合は3人が頭に浮かんだがやはり、3の所に来ると難しい。
しかし一人は3の所で活躍してもらえる技があった。
書の達人なので講演会の時のテーマなどの垂れ幕を印刷じゃなくて筆で書いてもらえればいいと思ったのだ。
・・・・
で、いよいよ市民連合(名前は後で考える)を立ち上げて行かなくてはならないだろう。
おいらが思うに固くならないようにその中にやはり「楽しさ」をふくんだもののイメージを持って作りたい。
ミンシンは代表選があるし与党はごたごたするし、一挙に総選挙もあるとするとやはり悠長にはかまえておれないかも知れないが、そのへんのことも考えてこの1ヶ月ぐらいで考えていかねばならないだろう。
と、思うのだが。
「輝きと 楽しさ混じる 市民連」
「こちらから 作り上げてく 市民連」
「伝統の 一揆始める 市民連」0729

1593 北と差別

一般の新聞では報じられないニュースがあった。
高校の授業料無償化で外国人学校のうち朝鮮学校(北を意味する)はその対象から外された。
大阪の該当学校がこれに不服を申し立て提訴したところ、裁判所はそれを認め国に金を払えと命じる判決を出した。
同じような裁判で広島地裁はこれと逆で認めなかった。
大阪地裁の判決は差別を認めないと言う憲法にも則る意味のあるもの。
「司法」が右傾化すると言われる中これは画期的。
特に大阪のヘイト問題に対する意味は大きいだろう。
多分上訴されるだろうが、要するに「北」問題。
すなわち拉致問題やミサイル問題、それに歴史問題や慰安婦問題も絡んでAB政府の北に対するスタンスに司法が忖度するか憲法に基づいた判決をするかの見定めが大事である。
今回の問題は高校生に対する「支給」するかの問題であり、政治がからむのはやはり問題である。
「差別」の観点から見るとやはり支給なしは差別としか言えない。

このニュースは澤藤統一郎ブログから知った。
ABの思想を忖度すると差別してしまう。
えこひいきもある。
えこひいきも一種の差別である。
森友、加計も差別である。
差別とえこひいきのAB内閣。

「忖度は 国民にせよ 司法省」
「忖度は ゼロでいいぞよ 公平に」0728

1592 幻夏

s-幻夏

太田愛「幻夏」読了。
冤罪事件をテーマに日本の司法の構造をあぶり出してみせるというもの。
冤罪が何故起きるのか、身につまされる。
警察の取り調べ、検事の取り調べ、それに裁判官の判決。
一度犯人だと思われたら無実であってもそちらの方に進んでいくのが怖い。
最悪はこれら3者がグルになって冤罪を仕立て上げてしまうということだろう。
終了部分は息を継がせず読ませる。

日本の警察と司法。
外国から見たらやはり怖いらしい。
冤罪。
共謀罪が通った今、「冤罪」も生まれやすくなるのではないかと危惧する。

イナダが辞任
辞任より罷免だ
防衛省の隠蔽した奴らも辞任しろ
レンホーも辞任
ついでにABも辞任しろと言いたくなる。

「辞めてやる みんながいうから 辞めてやる」
「ウソついて 辞任するなら あなたもよ」
「こうなったら 辞任させたい やつばかり」
「官僚も ウソついたなら 辞めてよね」0727

1591 低姿勢

低姿勢はいいけど遅いんだよ。
沖縄まで行ったって単なるパフォーマンスに過ぎない。
ということは見え見えだ。
オキナワンはそんなことは知っている。
ごますったってだめだ。

豪雨があちこちで猛威を振るっている。
今日は近場でもすごかった。
でもテレビなどで見るほどではなかった。
異常気象である。
局所的異常気象で関係ないところは異常でも何でもないのだが、相対的に見て異常気象である。
空梅雨かと思えば局所的には大豪雨の梅雨でる。
このところ戻り梅雨で雨が降る天気が続く。
水不足にはならないだろうし、稲にとっても恵みの雨である。
ひまわり畑のひまわりが一雨ごとにぐんぐん伸びてもう人の背丈ほどになった。
洪水は我が魂に及びじゃないが、今日は酷い洪水が我が魂に及んだ。

民進もちょっと危うくなってきたな。
あんなんじゃばらけてしまうぞ。

「低姿勢 居座るつもりの 低姿勢」
「低姿勢 透けて見えるよ 演技だろ」
「低姿勢 改憲するまで 我慢する」
「低姿勢 やったことなし ぎごちなし」0716

1590 記憶と記録

相変わらずの答弁ぶりだった。
取り巻きの秘書官などは記憶にないを繰り返すばかり。
バカにしているとしか思えない。
厚顔無恥だ。
ABの回りはみんながみんな同じ。
チームABだ。
不誠実極まりない。
不丁寧極まりない。
丁寧の反対語は、ぞんざい、いい加減、無茶苦茶、、、、。
中継を見ていると山本大臣の出しゃばること。
さもABの防波堤とならんという忠誠心を見せようとしているような。
見苦しい。
昨日今日では全然駄目だったので、再度か3度かまたやるべきである。
臨時国会および証人喚問。
支持率は又落ちるだろう。

それにしても記憶がないとは。
それに記録もないとは。
記録がないことがそもそもおかしいのある。

「記憶なし 記憶がなければ 記録せよ」
「記録なし 記録がなければ 記憶せよ」
「どれもなし どれもなければ 辞任せよ」0715

1589 水掛け論

今日はテレビ中継もあり閉会中審査というのを部分的に見た。
記憶にないとか記録がないのは相変わらず。
また自分からそういうことをしましたなどという不利なことをいうやつもいないから結局水掛け論みたいになる。
疑惑は晴れたとは言い難いものだった。
明日は参議院。
参考人じゃなくて証人として人は呼ぶべきだし、野党の求める人を拒否するのは隠蔽だといわれても仕方ないしまさしく隠蔽である。
野党は今日のことをつなげて明日うまく追及できるか。
支持率は26%になった。

「丁寧と 誠実とやら どこへやら」0714

1588 末期的

今ふとしたキャッチでABが壊憲を急ぐとある。
「夏に絞る」なんてある。
他党も案を出せだと。
替えなくていいものを案なんて出す必要もない。
どうもまだ自分の人気が落ちていないと錯覚している。
鈍感である。
そうかよく知っていて死に際の水のごとく、改憲して死にたいという。
みたいな。
早くおろせよ自眠党。

午後から今日は久しぶりのスタンディング。
久しぶりだったので写真を撮ってくるのを忘れた。
雨が余り激しくなかったのでよかったが、少し濡れてしまった。
ABはどうも末期的になっているらしいので追及の手をゆるめないようにしたい。
と言うようなことを述べておいた。

「壊憲は 俺の最後っ屁 覚悟しろ」
「家来ども 何と言おうが 俺はやる」
「壊憲は 俺の花道 そこをどけ」
「忘れない ボクじいちゃんの かたきうち」
「壊憲を 憲法知らずが やれる国」
「立憲主義 知らぬ内閣 突っ走る」0723

1587 ジャズライブ

s-ライブ

今日は恒例の陶芸講座。
初めてから20年はたつ。
今日はコーヒー茶碗を作った。
昼はバーベキュー。
みんな歳をとったせいか余り食べなくなってあまった、
焼きそばもだから作らなかった。

夜はジャズライブ。
こんな小さな町でジャズが楽しめるとは。
余り見たことのない編成で、トロンボーンとピアノだった。
まあそれなりにジャズの雰囲気が感じられることが何より。
ピアノはなかなかの達者で、トロンボーンは若手の女の子。
何でもまだ院生でこの秋かしらんにロスで学会発表を英語でやるとか。
それはともかくスタンダードからポップス、歌謡曲までジャズ風アレンジでよくやってくれた。

「暑き夜 踊りの町に ジャズ流る」
「暑き夜 さらに暑くは ジャズライブ」
「びんびんと ショパンもひばりも ジャズる夜」
「バラードで しっとりしめる 山の町」0722

1586 文通

近所の小学校の6年生男子から暑中見舞いが来た。
文通をしたいとあるのでOKすることにした。
孫ほどの子とどんな内容の話が出来るのか楽しみだ。
政治の話なんか殆ど無理だろうがその内に一回ぶつけてみよう。

地元の図書館になかった太田愛「幻夏」という本を隣市の図書館から借りだしてもらった。
「天上の葦」という本はこの「幻夏」を読み終わってからと思っているのでずっとかざったままだ。
それに伊藤千尋さんの本もあるし、ばりばりと読むしかない。
しかし、日中は暑くて読む気が起きない。
でも内容が面白ければ読めるかも知れない。
今年は退職後一番読書冊数が多くなる年になるかも知れない。

防衛大臣はいまや風前のともしび。
でも最後のあがきか、知らぬ存ぜぬを繰り返している。
人間として最低だ。
そんなに地位にしがみつきたいか。
潔くきっぱりとはい悪うございましたと謝ってさっさとやめる方が少しでも印象をよく出来るのに。
往生際が悪い。
このまま内閣改造まで何もなくて終わらせるのは駄目だ。
嘘つきでも無傷のまま終われたというのは国会の歴史においても恥である。
内閣改造ではなく総辞職が望ましいがABもまた恥の上塗りをして続行するつもりでいる。
海外メディアもみーんな知っているし、首領達も知っているのに、奴ときたらそれが見えないらしい。
・・・・
いつまでもABのことを書かせるな。
「えっ彼女って 弁護士だったの ウソでしょう?」
「リゾートに 来た気分なの 災害地」
「隊員と 握手会しに 災害地」
「それはウソ 顔に書いてあります イナダさん」0721

1585 歌手好きずき

美空ひばりは、人によって好き嫌いがあるが、歌はうまかった。
美空ひばり並に歌がうまいのは誰か。
これも人によって色々だが、天童よしみを思いついた。
しかし、ちょっとお顔がおしい。
といったらセクハラか差別と言われるかも知れないが、歌は目でなく耳で聞くものだから目を閉じてきくとうまさが分かるというもんだ。
藤圭子は死んでしまったが、うまいと言うほどではなかった。
しかし、声質が好きで5枚組を買ってしまった。
ちあきなおみの好きな人がいるが、そういえばうまいと言えばうまい。
と言うか彼女も声質がいい。
我が友人は加藤登紀子にぞっこんだが彼女も声質といえば声質。
「満月の夕(まんげつのゆうべ)」をうたっている酒井俊(さかいしゅん・女性)も声質と共に歌もうまい。
酒井俊はジャズ系だが日本語の歌も歌う。
今時の歌手はテレビを見ても知らない人が一杯いるが、歌い方もしゃべっているような歌い方が多く(のような気がする)、歌いにくくて好きになれない。
中島美嘉という歌手の「朧月夜~いのり」という曲は偶然聞いたがいい歌だった。

今日は九条の会のニュース印刷。
全部で6500枚の裏表。
途中で印刷機がおかしくなって文字の一部がインクが出なくなる。
しばらくするとインクの供給が出来なくなりアウト。
半分以上は刷れていたのでそれで配れるところだけ配ることにして、ある地区だけ印刷機が直ってから配ることにした。
それにしてもこれだけの枚数の印刷は時間がかかる。
状況が刻一刻と変化していくので、記事の内容が配る頃には古くなっていることが心配である。
しかし、古くなってはいるが状況がこちらが望むような新しい状況に好転していればいいだろう。
こちらがどれだけ動くかによってそれは変わる。
だからまだまだ追及し続けなければならないだろう。

「やめ次官 世間は総理に したいほど」
「あんな人 証人喚問 逃げている」
「あんな人 臨時国会も 逃げている」  0720

1584 過去達未来達

小椋佳の「愛燦々」の歌詞のなかに、
「過去達は優しく睫毛に憩う」
「未来達は人待ち顔して微笑む」
過去や未来を擬人化しているところがくさい。
アメリカ風に言うとクール。
そしてそのフレーズは詩的に言うとシュールである。
過去が睫毛に憩う
過去と睫毛の取り合わせ
そして過去と睫毛とが憩うの取り合わせ

ABの過去達は酷く(ひどく)或いは非道く人にのしかかる。
未来は暗澹として陥没していく
と言ったところか。
「改正」の提案が難しくなってきたと報道。
結構なことだ。
少しずつ破滅に向かっているのかも知れない。

「過去達よ 槍の雨となって 降り注げ」
「未来達よ 深い淵となって 待ち受けよ」0719

1583 ルール

夫婦でバトルをしたときどうするか。
自分は買い物に走る。
高そうなもの。
しかし知れているけど。
今回はバトルの前だったが、モーツアルトのピアノ協奏曲全集。
これは10枚組でバレンボイム盤。
それとラフマニノフのピアノ協奏曲全集。
これは2枚組でアシュケナージ盤。
でも中古で買ったのでそんなに高くはなかった。
バレンボイム盤は多分あっただろう解説書みたいのが入っていなかった。
まあ、中古だし安いし仕方がないか。
今度バトルしたときはアイパッドプロだ。
ペン付きで。

炎天下、また草取り。
ぐだぐだだった。

国会議員等すべて地方議員も含めてルールを作った。
1、議員は世襲できない。
2、歳費は平均的サラリーマンなみ。
3、政活費は一人分の秘書代だけ
4、交通費はかかった分だけ支給する
5、憲法遵守の宣誓書を書く。
6、冠婚葬祭などに電報やメッセージを出さない。
7、選挙に出られるのは2回まで
8、個人パーティなどして金を集めない。
9、企業などからの寄付は受けない。
10、政党助成金は受けない
11、憲法を毎日音読し、出来れば暗記して言えるようにする。
12、「先生」とは呼ばれないようにする。
13、人におごってやったりおごってもらったりしない。
14、1年ごとのテーマを決めて1年が終わったら成果と反省をレポート化して有権者に見せる。
15、有権者とは1年に100人以上と対話する。
16、外国語を一つ以上話せるようにする。
17、1ヶ月くらいは災害現場やフクイチなどで寝泊まりしてボランティア活動をする。
18、異性問題、金銭問題などスキャンダルを起こしたら即刻辞職する
19、ウソの発言をした場合は即刻辞職する。
20、毎日の政治日誌をつけSNSで発表する。必ず自分で書く。
・・・多分まだ続く。to be continued

「議員さん なってみたらば 天国じゃん」
「先生と 言われて尻が むずかゆい」
「これからは 『こんな』議員と 言われぬよう」
「えっあんた 議員だったの ボランティア」
「葬儀での 電報必ず 議員から」0718 最後の場合や読まない場合もあるけど

1582 愛の傘

今日は九条の会ニュースにエネルギーを使い果たしてしまってこれを書くエネルギーがない。
夕べ約1ページ。
今日は3ページ文を書いた。
3日ぐらいかかるかと思っていたが案外早く済んだのでホッとする。
夜、添削に回した。

新聞によるとプルトニウムが日本にたまっているらしい。
原爆の原料だ。
核を持っていることと同じだ。
とんでもないことだ。
しかも減らしていくどころか増える可能性の方が高い。
韓国、台湾は脱原発に舵を切ったが、日本も早く舵を切らないと大変なことになる。
核保有論者の思いを優先させてはならぬ。
自業自得というか自分で自分の首を絞めることになる。
米との関係を絶ち早く核禁止条約を批准すべきである。
「核論者 フクイチ研修 やってから」
「原発を やめて命に 乾杯す」
「将来は 核の傘より 愛の傘」0717

1581 第三項

今日は畑の草取り。
暑いので水を飲む。
腹が水腹になってごにょごにょする。

孫等が帰るというので送っていく。
約1時間半。
娘が近くにいることは有り難い。
近くにも色々あるが。

九条に3項目目を加えてコーメーをくすぐる作戦らしいが無駄なことだ。
「加憲」と言いたいらしいが、「加憲」とは違うらしい。
「加憲」とはある項目に補足的に付け加えることで、条文に反するようなことを加えることではない。
という。
だいたいABの考えた九条3項は前の2項とは相容れない相矛盾するものだ。
と言うのが誰が見てもそう言えるものである。
3分の2があるうちにやってしまいたいのが本音だろうが、いよいよ危うしとなってきた。
が油断はならない。

「第三項 無理と言うより そりゃ無茶だ」
「第三項 無理も無理無理 矛盾過ぎ」
「第三項 無理を通して 道理なし」
「今のうち 無理を承知で 無茶をする」
「あからさま コーメーだけに 思いやり」0716

1580 体験労働

この暑さの中で肥料まきと草刈りをした。
頭がくらくらして熱中症になるかと思った。
すぐに水分補給と休息。
シャツを脱いで顔を洗う。
シャワーも浴びたいが、次の仕事があるので手に水を取り体に塗りつける。

いつも思うが国会議員は国会が開いていないときは、外遊などせずに、ひたすらボランティアをして欲しい。
或いは若者に体験などといってる人は率先してフクイチの現場で作業体験をする。
そして今だったら、九州の災害地区に行ってひたすら泥すくいをする。
或いはシリアのアレッポに行ってがれきを片付ける作業をする。
つまり、現場での肉体労働をする。
泊まり込みで1ヶ月ぐらい。
災害現場か戦闘現場がいい。
フクイチは必須現場だな。

支持率は急落29.9%。
だからといって野党が伸びたわけではない。
「フクイチで 働く議員 見てみたい」0715

1579 恥さらし

1年に一回の定期検診に行った。
詳細は後日郵送されてくるが、今日およそ分かったところではオール○。
やれやれである。
特にこの頃血圧の調子が非常によい。
135を上回ることはないし、85を上回ることもない。
唯一困っているのは腰痛である。

東電がトリチウムの混じった水を海へ捨てると言いだした。
漁業関係者の批判を浴びているがとんでもないことである。
稼働中の原発からも出ているということだが、それも放出しだしたら大変なことになる。
非常識極まりない。
原発は廃棄するしかない。
水やゴミは永久にとどこかにとどめおくしかない。
のが、常識なのに金に狂ってるヤカラがいると言うことだ。
武器輸出はするは、原発輸出はするは、ゴミは放出するは、ニホンは最低の国になっていく。
「捨てるなら 一緒に飛び込め その海に」
「核のゴミ 増え続けても 出す阿呆」
「ABのため 危険売ります 日本企業」
「危険売り 世界に恥を さらす国」0714

1578 成果型労働制

連合は成果型労働制を容認とある。
それって大嫌いなやつである。
成果型。
これがそもそも新自由主義の始まりで、格差を広げ、ブラック企業をはびこらせ、鬱病患者を増やした元でなかったか。
と思うのだ。
いくら高度の労働に限ると言ってもどうせ広げられて行くに決まってる。
連合って労働者の見方ではない。
資本の側の作られた労働組合だ。
と思うのだ。
国民を守らない軍隊であるように、労働者を守らない連合だ。
「連合は 上を向いてて 下を見ず」0713

1577 Tシャツ

この国じゃあ教育勅語などは御法度の筈だったのに森友幼稚園でやって、軽々しくも「いいんじゃない」などという内閣がいたり、治安維持法を当時は問題なかったと言う法務大臣がいたりやたら戦前回帰・節が出てくるがそれもこれもABの「戦後レジーム」脱却が元であろう。
そんなもんばっかり集めて内閣やってるんだから致し方ないか。
ネトウヨばんざいの内閣である。
こんどは国営にホリエモンが出てその時の格好が「ヒトラー」の顔のついたTシャツだったので苦情が出た。
苦情に対して謝罪したそうだが、謝罪で済まされるような問題ではない。
欧米の場合だったら、物凄いことになっていただろう。
国営もホリエモンもどっちもどっちの丸出しバカだが、まあ分別がないとはこのことだろう。
どうせ着るのならゲバラぐらいならよかったのに。
「Tシャツは ヒトラーよりも ゲバラだよ」
「ゲバラって 誰というネト ウヨ兄ちゃん」
「政権は 戦争したい 人ばかり」
「軍隊は 国を守って 民捨てる」
「勅語好き だったらお前が いくさ行け」
「内閣は 共謀罪で 逮捕しろ」0712

1576 裸の王様

この間強行したばかりなのにもう施行されるとは。
そこらの警察は何をどうやるのか分からないだろう。
しかし上の方では手ぐすねだったに違いない。
やはり警察官僚とABとが近しい仲だったようである。
臨時国会をやらず閉会中審査にも出ず、九州が甚大なのに遊びに行ってばらまいて、一日ばかり早く帰ってくるといって如何にも甚大さに目を向けているといった演出をし支持率回復を待つという姑息さに誰も気づかないとでも思うのだろうか。
それが分からないと言うならもう終わったも同然である。
身内の非難も聞こえ始めているのじゃないか。
既に裸の王様状態。
これ以上続けるのはお笑い状態である。
嘲笑対象であると言うことだ。
彼にとって潔いという言葉は辞書の中にないだろうが、前みたいに恥じ恥辱一杯でやーめたというかも知れない

「おれ様は 裸の王様 そこどけよ」
「この場合 裸じゃんと言うのは 一人じゃない」
「手ぐすねを 引いているのは 上層部」
「711 311と911 忘れない」
「強行で 見切り発車の 共謀罪」
「これで又 戦争前夜 近づいた」
「多喜二等が 草葉の陰で 怒ってる」
「ABの名を 歴史に残す 暴虐日」
「ヒトラーと 悪名競う ABシンゾウ」0711

1575 卑怯と姑息

国会では加計を巡る参考人招致。
国営は衆参とも流したが、ABがいたら流さなかったかも。
で、成果は余りないみたい。
やはりもっと肝心な人を呼ぶべき。
それと参考人でなくて証人喚問でやるべき。
これも奴らの卑怯で姑息なところ。
臨時国会もやるべきだが、これも卑怯で姑息なところ。
誠実さがない。
世論調査ははっきりと「納得できない」と出ている。
世論をあざむくものだ。
「あざむけば さらに落ちるよ 支持率が」
「支持率が 下がっても 懲りない面々」
「面々は 卑怯と姑息を かぶってる」0710

1574 核兵器禁止条約

核兵器禁止条約は国連で採択。
核兵器を作るのも持つのももちろん使うのもすべて法律的に駄目だよと言うことである。
核保有国はすべて反対の立場。
核保有していないニホンも反対の立場。
核の傘で実際は持っているようなものだから。
アメリカから逃げられず。
率先すべき第一の国が反対だとは。
噴飯ものだ。
72年待ち続けた念願の条約だった。
「ヒバクシャ」が文言に入れられているが、亡くなったヒバクシャは泣いているだろう。
それが忖度できない政治屋だから情けない。
「喜びと 恨みの混じる 核兵器禁止条約」0709

1573 100回記念

s-関スタ

スタンディングが今日で100回目となると言うので連帯の挨拶を頼まれて行ってきた。
久しぶりの会館で久しぶりの友だちにも会えて懐かしかった。
40名くらいの出席でさすがに100回目。
今日はギタ伴の歌がついて特別。
我らが誇るシンガー・ソングライター、増田君。
今や全国版のシンガーである。
もう一人のシンガー・ソングライターもいたが名前は瞬忘。
瞬忘という名前ではない、忘れたと言うこと。
今日は一人一人が自分で作ったボードを持参したところがよかった。
もちろん既製のボードもあったが。
場所は、必ずしも適当とは言えないと思った。
人通りと言うより車の行き交いが多いところでスピーチも参加者に聞いてもらうことが多く市民には余り伝わらない所だった。
スタンディングについて思うこと。
1,ボードを持って立つ。
2,スピーチをする。
だけでは駄目な気がする。
今日はギタ伴の音楽があったが、もっとそういうものを工夫するべし。
例1:美術に長けた人が芸術的看板、ボードを制作。
例2:同じく書道に長けた人が芸術的文字にてボードの字を書く。
例3:スピーチに改良を加える。例えば万歳みたいに二人で掛け合いでやるとか。(美濃俄)
例4:3とも重なるが、今はやりの国会音読(質問者と回答者の文を読む)をする。或いは全員で群読をする。
例5:参加者の衣裳に工夫を加える。全員がそろいのTシャツとか、思い思いのカラフルな服装でするとか、ぱっと見て目を引くような衣裳。
例6:シールズみたいなリズムに合わせたコールをする。
等々。
しかし、スタンディングは見た目は町に出て訴えるという能動的な活動に見えるが、実際は見てもらうと言う受動的な活動でもある。
見られなかったら、或いは聴かれなかったら意味がないのである。
だから、究極はスタンディングをやめて各各おのおのが散らばって町に入り、戸別訪問で対話をすることである。
対話をする、このことの重要性を認識しスキルを身につけアップすることである。
対話をしながら世論を無関心から有関心に向け、願わくば民主的立憲的政治風土を作り上げていくことである。
とえらそうに書いたが、対話に入ることはかなり難しい。
とは思う。

「熱中症 になりそうだった 熱中スピーチ」
「暑い夏 さらに暑くは スピーチで」
「通過点 不断の努力 100回目」0708

1572 爪の垢

s-変革の時代

伊藤千尋著「変革の時代」読了。
これも講演集で前のと若干ダブることもある。
バーバラ・リーという女性。
アメリカ下院議員。
ブッシュの戦争の時ただ一人反対票を投じた。
かなりのバッシングを受けるが、隠れたりすることなく何故反対票を投じたか説いて回る。
投票をする前に一人で憲法を読んだとある。
その結果、大統領ただ一人に戦争をするのを決断させるわけには行かない。
議員である自分たちがそれはしなければならない。
と言うことを憲法から読みとったのである。
まず憲法だと言うわけである。
彼女は、次期の選挙にも出て前回の4倍の得票で当選する。

また肝心なときに海外へ逃亡してしかもばらまきをして恥じないAB。
爪の垢でも飲ませたいところだ。
「爪の垢 飲んでも効かない ○○○○○」

1571 人権

九州が大変な災害というのにEPAだか知らないが農民を敵に回すような約束をして威張っている。
ABは、農業を敵視しているのじゃないか。
「ウソつかない」「ぶれない」TPPやらないといったことは全く「ウソつきます」、「ぶれました」だったのに案の定である。
反省など微塵もないことがよく分かる。
ここで外遊などせずG20もさぼって九州へ行ってへばりついて陣頭指揮ぐらいしたら支持率は優に70は越えると思うのにぱあだ。

人権七夕集会という小学生の行事に行って来た。
人権が小学生に根付いているとはこの国では考えられない。
で年に一度の「人権」アピールの行事なのだ。
日頃から「いじめ」には取り組んでいるが、「人権」はそれだけではない。
で、やはりコスタリカの「人は誰でも愛される権利がある」という言葉を誰でもが言えるという状態に近づけることが大事だ。
というか憲法を小学生のうちから「使う」ような教育をしていくことが重要になってくると思うのである。
とかまえたが、道徳はそれ一本で行こう。
こうなったら教科化何ものぞ。
憲法一筋。
政治家は反面教師にして。

「人権は 愛されること ○○○○○」0706

1570 コスタリカ

s-活憲

九州・福岡大分が大雨でとんでもないことになっている。
これで外遊などしていたら噴飯ものだ。
バカだからやるかも知れないが。

伊藤千尋著「活憲の時代」読了。
副題が「コスタリカから九条へ」でこれは講演をまとめたもの。
コスタリカの情勢は少しだけ前に何かで知っていたが、伊藤さんの解説でよく分かった。
軍隊を捨ててその経費をすべて教育に回した。
国家予算の30%だという。
識字率は抜群に高い。
子どもでも憲法のことをよく知っている。
誰でも愛される権利を持っている。
で小学生でもその権利が阻害されていると感じるとすぐに憲法違反だと言って裁判所に訴えるという。
様式なんて簡単で3つの条件さえ合っていればよいと言う。
憲法が生活の中に生きていると言うことであり、それが武器ともなる。
近隣の諸国とは安全保障条約を結んで武力による侵略などはないようにする。
「平和」を輸出する。
・・・などなどひじょーに示唆に富むものだった。

にぽんは九条がありながら武器を売り、原発まで売っている。
うーん、全く先を越された。
2冊目の講演集も読み始めた。
「九条を 武器として売る コスタリカ」
「その発想 外国にあって ニホンにない」
「愛される 権利を子どもが 使う国」
「武器よりも 教育に金を かける国」
「憲法が くらしの中に 生きる国」0705

1569 THIS IS A

うまいことこじつけたな。
いった人は亡ジミンの人。
いわば身内。
はじめはトヨタ、ハギューダ、イナダ、シモムラとアベだったが、さらにこじつけてISにつけた人がいた。
イシハラ(これはホントにこじつけ)とスガ。
でTHIS IS A 敗因?

勝つ方にいつも乗る亡コーメー党。
コウモリみたいだからコウモリ党だな。
或いはトラの威を借る狐みたいだからコンコンチキ党だな。
でも、亡トミファもその内に消えるかも知れない。
その時はやっぱり亡ジミンに吸収みたいになるだろうな。
消極的ジミンがトミファに流れただけという評は合ってる。
だから結局亡ジミンということだ。
今後の展開は反ジミン反トミン反イシンで。

「敗因は おのが身のサビ あわれだな」
「身のサビを 隠して哀れ 見透かされ」
「まだいるぞ たたけばサビが 一杯だ」
「後悔は 先に立たずよ おごり党」
「反省を 口先だけで 言うからだ」
「反省は 態度で示せ 暴虐党」
「問われても 問題ないと 言うからだ」0704

1568 ファースト

s-塩焼き

もらった鮎の塩焼き。
今年初食い。

首都選挙はまあ亡ジミンが転落したことは僥倖だったが、と言ってトミファが勝ったような風潮はやはり頂けない。
いわば亡ジミンとトミファと言う2両連結の電車が先頭と2両目とが入れ替わったにすぎない。
全く別の電車として出発したのではない。
と言うことだ。
つまり第2ジミンといってもいいくらいなところだ。
トミファは誰やらがうまいこといったのだが、トミンファシストである。
亡コイケは日本会議だし、代表になったのはまさしくファシストの憲法「改正」論者。
それを知ってトミファの候補者達は選挙に出たのかしらん。
出たとすれば大問題。
国政にまで出るか影響を及ぼすとなれば亡ジミンを強力に支えるようなもの。
亡コーメーよりも強力な「改悪」集団だろう。
あぶないあぶない。

「反ジミン 入れては見たが 似非ジミン」
「新党の 衣の下は 超右翼」
「ファーストは いずれ剥がれる 化けの皮」
「ファーストは 都民じゃなくて 富ん党」
「その内に ニホンファースト 出来るかな」
「トランプが 怒っているぞ 俺の専売」字余り
「全国の 至る所に ○○ファースト」
「それならば おれもこんどは ABファースト」
「まだやるの イシバファースト 忘れるな」
「おいおいおい キシダファースト あるんだぜ」
「やめてよね イナダファースト 本命よ」
「ほっほっほ 私がファースト ユリコです」
「シンジロウ だってあるんだ 大穴で」
「バカ言っちゃいかん 俺の2回目 アソウだよ」0703

1567 COの対話

COことコミュニティ・オーガナイジングの学習会。
講師は天池さん。
今回は対話。
いろいろ役を決めて対話をした。
格差問題、少子高齢化。
若者役と老人役。
対話だからペアでやるのだがどのペアも白熱していた。
ワークショップ形式はこれだから結構面白い。
寝ている暇がない。
対話をするときの大事な5箇条というものを考えようという課題もあったが、対話に夢中でそこまでは行かなかった。
が、大学生が考えた色々な条件を教えてもらった。
・上から目線にならない
・やたらに難しい言葉を使わない
・理解しにくい返答をしない
・下を向いて話さない
・早口にならない
・結論を急がない
・自分ばかり話をする
・会話をさえぎる、かぶせることをしない
・沈黙を長く続けない
・あせらせない
などなど
候補者のポスターを150枚貼ってあったのを500枚に増やした。
というその時の対話のしかたを少し話してもらった。
組織にこだわるとえらくなる。
真面目なことを楽しくすることが続く元。
などヒントになるポイントを色々つかんだ。
「対話」なので、少し暗くなるかなと思ったが、全く逆であちこちで対話が白熱していた。
面白かったということだろう。
K氏によると「面白い」の「面」とは顔のこと。
「白い」とは光り輝くこと。
なので面白いとは顔が光り輝くようになることだと教わった。
なるほど。
第3回のCO学びをすることになった。

今日は首都の選挙。
某ジミン党はぼろまけ。
某トミンファシストは逆にぼろ勝ちだが、素直には喜べない。

「逆風に そら見たことか おごる党」暴虐党でもいいか
「下向いて 敗戦の将 力無く」0702
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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