1627 忖度

「天上の葦」という題名は何故ついたのか分からない。
文章中にもその言葉はなかった。
ような気がする、読み落としたかも知れないが。
何かの比喩なんだろうが思い当たらない。
「世界」6で太田愛さんと水島朝穂さんが対談している。
その中で太田愛さんの憲法観が示されている。
「日本国憲法は、筆舌に尽くしがたい戦争の惨禍を経験し、あのような 思いは二度としたくない、地球上の誰にもさせたくないという多くの人びとの共通の思いを礎に、人間の英知によって恒久の平和を打ち立てる決意を表明しています。そこに示されるのは、戦時の対極にある社会ー個が尊重され、理念や価値を強要されることなく、自由に息苦しくなく生きられる社会です。今、色々な国で極右政党が台頭してきていますが、理不尽に虐げられている人びとに対する想像力が弱くなり、多様な価値観を認めない方向に進んでいるような気がします」(世界6月号 44頁)
「葦」と言えばパスカルの「考える葦」。
あの戦争を経験した人が思いを込めて作った憲法を今こそその人達の気持ちに立ち返って(忖度して)おろそかにするようなことはしてはいけない、ということだ。
あの戦争で亡くなった人達の思いも同じである。
あの戦争で亡くなった人がすなわち天上の人。
天上の考える葦。
つまり天上の葦。
と自分的に解釈、推理した。

「憲法に 込められた思い 無知な亜米」
「向けられた 思いは重い 変えられぬ」
「天上の 考える葦 見ているぞ」
「忖度を すべきは当時の 人心だ」0831
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1626 天上の葦

s-天上の葦上下

太田愛「天上の葦」下読了
いやあすごかった。
今年一番かな今んところ。
現在の政治状況をかなり撃っている。
ネタばれになるので詳しくは書けないが、そこら辺にある単なる事件の謎解きのサスペンスのようであるがすごく大きな問題というか社会の暗部というか政治の暗部というかそういうものを書いている。
全くリアル現在の問題に切り込んでいる。
突然戦争中の描写になるところがあるが、フィクションもあるのだがリアル史実に基づいているのでそうだったのかと目から鱗である。

長崎の谷口さんが亡くなられた。
生前、長崎で本人から被曝したときの状況を直接聞かせていただいたことがある。
原水爆禁止運動に積極的に携わってこられた。合掌。

北のミサイルでJ・アラートだの横文字を使って危険をあおっている。
地面に伏せたくらいで防げるものか。
あおられて真に受けて暴走してはたまらない。
力による圧力かけは政府の力量不足を示しているに過ぎない。
あくまでもモメゴトは外交努力である。
話し合いである。
言葉の力によるものである。
これらが亜米にもトラにもかけているということだ。

「J・アラート? 何それ地面に ふせること?」
「ミサイルは 箒でたたいて 消すように」
「アラートが 鳴ったらそこに 落ちていた」
「挑発に 乗るバカ二人 それでも政治家か」大幅字余りなので「子ども並み」か「大人げない」
「挑発に 乗るバカ、キムと 変わらない」0830

1625 懐かしの人

s-不思議なクニの憲法

友人からメールで大学時代の恩師の奥さんのことについて書いてあった。
アドレスも書いてあったので、メールをした。
フォークナー研究の第一人者というか重鎮というか大御所というか、ウイキペディアにも出ている結構な有名人さんである。
自分と同じ趣旨で社会運動にも参加しておられるとあった。
「不思議なクニの憲法」という映画に英語の字幕をつけられたのだとか。
国内はもとより国外、ドイツ、韓国でも上映されているらしい。
こちらが大学の頃はまだ新婚間もないお二人であったが、既に何十年。
恩師(夫のかた)は不幸にも交通事故にあわれてその後亡くなられた。
ご子息は何とハーバードの教授になられている。
新婚間もない頃にお伺いした自宅ではまだ赤ちゃんだったあの子がだ。
顔を見るとやはり恩師にそっくり。
間違いないと思ったのだった。
いつか恩師の墓参りに行こう。

「師と子とが 志を同じうし 幾星霜」
「有り難き 志を同じうし 幾星霜」
「懐かしき 往時を偲び 目をつむる」0829

1624 カメラの話

s-F2titan.jpg

アナログのカメラはもう化石に近くなってしまった。
一眼レフのカメラでもすべてデジタルである。
大学を出たてで初めて買ったのは憧れの一眼レフカメラ。
それも、やっと中古のだった。
ミノルタのカメラだった。
レンズも広角から望遠まで色々取りそろえて主に学校の行事などを撮ったものだった。
その内、友人がニコンのカメラを買ってくれないかと言うことで、2台目の一眼レフを買った。
チタンボディのF2というの。
ミノルタが4万ほどで一月分の給料がとんでいった。
まあそのくらいの昔の話し。
カメラというのはすごく高級感があった。
ニコンの方はボディだけで友人は25万だといった。
これは一月分ではなく2月分ぐらいだったか。
とにかく清水から飛び降りたつもりで買ったのだった。
今では殆ど新品に近ければオークションでも相当高値で売れるのだがだいぶん使ったから2,3万か行っても5,6万てところか。
ニコンもレンズをいくつか買ったしストロボもで総額だと40万は超えているか。
それに連写が出来るモータードライブなどというものを生意気にも買ったのでそれ以上かかって50万ぐらいになったかも知れない。
でも今はすべてお蔵入り。
デジタルも初めは粒子が粗くアナログに勝てなかったが今じゃ遜色ない。
それに暗いところでもその暗さに負けず写せるしアナログにはない力がある。
今じゃ携帯やスマホにもついてあんな小さいレンズでよくもと言うくらいきれいな写真が撮れる。
子どもの成長写真なんか毎日でも撮っていける。
さてアナログのカメラ、化石にしたくはない。
どうしよう。

1623 単純作業

今日もヒエ抜き。
稲が伸びているのでしゃがむと顔に当たってちくちくする。
腰も曲げるし、重たいヒエを腕で持ち続けるし、体のあちこちが痛くなる。
それに昼間で太陽が出ているとまだ暑いし、熱中症にもなる。
重労働だ。
ただヒエを抜くだけの単純作業でいつ終わるとも知れないと結構つらくなる。
やーっぱ、もう田んぼやめようかな。
という意識が一瞬芽生える。
農作業はある種単純作業でもある。
いい単純作業と悪い単純作業がある。
悪い方が多いかな。
ヒエ抜きは機械では出来ない。
人力である。
だから体に直に負担が来るのだ。

稲の高さに目線を合わせるとどの位ヒエがあるか分かるのだが、見えるだけよりも倍近くある。
この分だと全田んぼをやりきるのにまだ4日くらいはかかりそうである。
途中で投げ出すかも知れない、今年は。

「ちくちくと 稲にさされて ヒエを抜く」
「炎天下 ヒエ抜き進むよ 何処までも」
「居眠りの 夢の中にも ヒエが出る」
「夢の中 ヒエ抜きロボット 出現す」0827

1622 天上の葦

s-天上の葦上

読書、太田愛「天上の葦」上読了。
太田愛の3作目の小説。
鑓水、修司、相馬のトリオが活躍する3作目。
かなり手の込んだ事件を3人が解き明かしていく。
非常に緻密なサスペンス。
なかなか謎にたどり着けない。
公安警察がからむ。
仕事をせずにずっと読み続けたい衝動に駆られる。
しかし今日は色々あってそうも行かない。
夕方は田んぼのヒエ抜きをした。
今年は取りかかりが少し遅くてヒエが実をつけて落としそうになっている。
このところの天候でなかなか取りかかれなかったためだ。
そして稲が若干倒れかかっているところもあり心配。
台風や大雨や強い風が吹いたら心配だ。
9月の半ばまでどうかそういうことがないことを祈る。

「コシヒカリ ヒエが目立って ヒエヒカリ」
「倒れるな 雨にも負けず 風にも負けず」0826

1621 やれやれと睡眠

伊藤千尋講演会のニュースとチラシは完成したのでやれやれ。
印刷を近いうちにやる。
もう後1ヶ月の勝負だ。
100人以上は集めねばならない。
と思う。

・・・・
うーん今日は頭がぐるぐるして主題が見つからない。
あれもこれも。
過去・現在・未来。
市民共闘?。
共生て?。
市民?
新自由主義を断ち切る。
ポピュリズム。
街宣とスタンディングの仕方。
若者を取り込むには。
署名について。
書いておくことは書いておこう。
この頃睡眠が不規則&不足。
四六時中眠い。
で今日はもう寝る。

1620 嘘つき

この頃亜米ノミクスと言う言葉を聞かなくなった。
亜米はやはり自分でもまずかったと思っているのか。
日銀のブラックさんもこの頃かげうすい。
あ、ブラック企業の元は日銀か、ブラックだもんな。
で、今度の総選挙の亜米ノミクス第3弾はひょっとして消費税を5%に戻すと言うのかも知れない。
といううわさ?をきいた。
この前、俺の嫌いな田原なんとかというテレビに出る奴と亜米が会談してサプライズを提案したという話だったが、ひょっとしてそれだったかも知れないといううわさ。
先延ばししている10%をやめるなんてことは俄に信じられないが、支持率低迷でも憲法改悪を死んでもやりたい亜米にとってはひょっとしたらひょっとする。
何しろ何回も先延ばしして来たし、ウソつくことは何とも思っていないし、5%になれば飛びつく無党派はいっぱいだから。
民×党は前×が消費増税賛成だからもしも5%なんて亜米がホントに言ったら壊滅だな。
・・・とここまで書いて5%なんてやはりうわさでしかない。
絵空事だな、と思った次第。
しかしながら前×にはほんとにがっくりだな。
それにそれをよしとするサポーター議員。
今×議員にもがっくりだ。
4野党合意を反故にするとは。
・・・
と言うことはもう市民力を高めるしかない。
ということだ。
すべての党に関係なく市民党である。
これに賛同する党員は入ってもいいという。
2重国籍ならぬ2重党員と言うことで。
九条の会みたいなもんである。

「前×党 共闘蹴って 自滅する」だろな
「共闘の 約束破って 嫌われる」
「約束を 破って平気な 人がまた」
「こちらにも 約束破りが いるとはな」
「民×党 誰の見方じゃ 恥を知れ」
「嘘つきの 代名詞が また増えた」0824

1619 戦争罪悪

軍事費は5兆2551億円とでかでかと一面に載る。
今後も増える予想だとか。
改めて思うがそんな大金を武器購入に使う官僚、政治屋の良心を疑う。
防衛と言いつつ戦争になれば、どっちもどっちになる。
つまりは殺し合いだ。
殺人は罪になるが戦争での人殺しは英雄だと昔からいわれるが、戦争での人殺しも罪である。
「戦争は罪悪である」とは竹中彰元師のことば。
この言葉で師は牢獄入り。
名誉回復は戦後になってずいぶん経ってから。
宗教者として当たり前のことを言ったに過ぎないが、治安維持法下、反戦思想は許されなかった。
今の状況も似ている。
共謀罪はその内牙をむくのじゃないか。
警察権力のうち公安部門は同じ事をするに違いない。
政府にたてつく奴はみんな取り締まる。
もはや戦前である。

「たてつけば 牢屋に入る 今の世も」
「戦争は 罪悪である 伝えたい」
「戦争で 儲ける奴も ○○○○○」0823

1618 市民力

今回はトラの負けだな。
キムちゃんは様子見だといって強行を控えているのに、トラは共同軍事演習ときた。
明らかに挑発はトラじゃないか。
やもんで、キムはそれ見ろとばかりまた怒ってる。

今日は事務局会。
伊藤千尋講演会を詳しくやった。
現地会場も下見した。
会場費がチト高いなと思った。
当日晴れることを期待する。
後40日印刷やら何やらこなすことがいっぱいある。

市民連合はどうなるのだろう。
それでもやる、それともやーめたか。
新聞見てがっかりだった。
というか、え、これまでのやってきたことは何だったのという疑問だ。

憂さ晴らしにビデオで弦楽四重奏。
この前日曜日にやった某国営のクラシック演奏会。
アルデッティ弦楽四重奏団のビデオを見る。
バルトークの3番。
4番をやって欲しかったが惜しくも3番。
でも少し4番に似ていた。
暗さとおどろおどろしたとこが少し4番より薄い。
アルデッテイはCDで4番を持っているのだが、2番目に好きな演奏である。
1番目はタートライ四重奏団である。
ビデオでやったアルデッティはリゲティの曲もやったが、現代曲で少し難しかった。
が、やはり録画ながら動く演奏家による演奏は生ではないが生に近いからCDなどで聴くより臨場感があり生き生きとしているから好きだ。
いつかバルトークの4番をホントの生で聴きたいとずっと思っているがなかなかそういう機会が巡ってこない。
でも死ぬまでに1回は聴きたい。

「今回は それでも手を出す トラの負け」
「強がらず 大人になれよ トラの介」
「恥を知れ 子どもに負けた トラ野郎」
「前の原 市民の力 忘れたか」
「市民力 ないがしろにし 負け戦」0822

1617 脅し合い効果

武器

日本は北のミサイル4つの脅しによってアメリカまで行ってイージスを買った。
アメリカは北のお陰でイージスが売れたというわけである。
北のキム様々じゃないか。
北と米の脅し合いによって生まれた効果は武器の売買であったと言うわけである。
こんな売買はバイバイしたいものだ。
なおも米韓合同軍事演習でトラは挑発する。
これでまた軍事産業は大もうけというわけである。
写真は中日から
軍事費5兆円も多すぎる。
社会保障や教育費に回すべきである。

「軍事費を 増やして国民 あっへあへ」
「ミサイルの お陰で企業は 大もうけ」0821

1616 スタンディング

s-また桜の国で

ひと月ぶりのスタンディング。
人数がだんだん少なくなる。
今日は4人。

帰ってきて読みかけの須賀しのぶ「また、桜の国で」を読む。
ようやく読了した、497p
第2次大戦中のポーランドのワルシャワ蜂起とワルシャワ・ゲットー蜂起を描いている。
アウシュビッツやトレブリンカの名前は出てくるがそれは単に名前だけで、ワルシャワ市民のドイツ軍に対する蜂起がメイン。
ワルシャワはナチ・ドイツによって破壊され占領された。
この蜂起でワルシャワ市民のうち20万人余、そしてポーランドに住んでいたユダヤ人はゲットーに収容されて1万人余が殺されたという。
広島、長崎にも劣らない数である。
歴史の授業では、ドイツの悪行は習ったが、ソ連との関わり、フランス、イギリスの関わりなどは習わなかった記憶がする。
そしてポーランドのことも。
「カチンの森」事件というのも知らなかった。
史実に基づいた物語だがそういう出来事があったということを知ったことが大きかった。
ショパンの「革命のエチュード」が効果的に用いられている。
ユーチューブで聴いてみたが結構難しい曲。
戦争は人間を非人間化させることが再認識させられた。
戦争をしないようにするには武器を持たないということが第一だ。
やっぱりそうすると憲法九条に行き着く。

「戦力を 持たないことの 重要性」
「歴史から 平和を学ぶ 重要性」
「人類の 悪逆非道 ○○○○○」0820

1615 忸怩たる

2+2とかで外相、防衛相がイージス何とかを2つも買うといった。
米のご機嫌取りである。
外相の父親は忸怩たる思いだろう。
武器を買うのではなくとにかく話し合いをせよ、それが外交だと思ってるに違いない。
外交努力は武器での脅しでないってことだ。
イージス何とかこれ一つ800億円もするとか。
船の方のイージス艦はその倍近くだが現在4つ。
8隻という情報もあるしどれがホントかは分からない。
あのオスプレイも買うっていうし、ステルス戦闘機やら最新のF16とかいう戦闘機も。
日本の軍事費(防衛費とごまかして言うが)は5兆円。
コスタリカみたいにそっくり教育費でもいいし、社会保障に回して欲しい。
いまは東北の復興が大事だからそちらに回した方がいい。
とにかく勝手に800億だの二つだの買わんでほしいものだ。

「戦闘機 保育園どっちが 大事なの」
「俺の金 勝手に使うな 俺の金」0819

1614 猫の子

寝しまにアイポッドで音楽を聴きながら寝る。
のだが、すぐ寝付いてしまってどんな曲が流れていたか分からないことが多い。
このところピアノ・ソナタだったが、時々気がついてハッとする。
そしてメロディがいいと曲名をさがす。
この前はソナタ19番の1楽章がなかなか心に響いたのだった。
あとハンマークラビーアとか。
合間にジャズを聴いたり、ボーカルをきいたり。
今回は伊藤多喜雄の「猫の子」。
これは郡上踊りの曲の中の一つ。
なかなかアレンジがきいていてそこはかとなくいい感じ。

ほんとの郡上踊りの歌詞では、出だしはこんな感じ(ネットでコピペ)
○ヤアヨーホーイヤーヨーイ
 猫の子がよかろ(猫の子がよかろ)
 猫でしやわせ コラねずみょ取る
 (ねずみょ取るノーねずみょ取る 猫でしやわせ コラねずみょ取る)
※以下、唄ばやし、返し省略
○猫がねずみ取りゃ いたちが笑う いたち笑うな コラわれも取る
○誰もどなたも 猫の子にしょうまいか 猫でしやわせ コラねずみょ取る
・・・
以下下世話な歌詞がいくつかでてくるのが面白い。
○大笹原で 誰か寝たよな コラ跡がある
○寝たか寝なんだか 枕に問やれ 枕正直 コラ寝たと言うた
○婆さ枕元 箱根の番所 通り抜けたも コラ知らなんだ
とか
○破れ褌 将棋の駒よ 角と思えば コラ金が出た
○夕んべ夜這人(よばいにん)が 猫踏みころいた 猫で返しゃれ コラ熊笹で
○夕んべ夜這人(よばいと)が 二階から落ちて 猫の鳴き真似 コラして逃げた
とか
○元まで入れて 中で折れたら コラどうなさる
○一夜寝てみて 寝肌が良けりゃ 妻となされよ コラ末までも
○一夜ござれと 言いたいけれど まんだ嬶まの コラ傍で寝る
○何と若い衆よ じゃけらはおきゃれ じゃけらしてから コラ子ができた
・・・とか何だか殆ど夜ばいの話しみたいな感じの歌詞ばかりだ。
江戸の性文化の一端である。

最初のところの猫がネズミを捕るのをイタチが笑う。
イタチよ笑うなお前も取るだろが。
と言うところはどこかの猫ネズミの夫婦が夜の営みをしている。
イタチがそれ見て笑うがお前だって同じ事してるだろと。
遠回しに言ってる。
トラ・キム・亜米もそんな感じのイメージが出来そうな気がする。

「笑うなよ お前も同じ ことしてるジャン」
「猫ネズミ イタチ出てきて 性文化」
「フリーなら 江戸期の頃が 盛んなり」
「キム笑う トラの威を借る 亜米の顔」0818

1613 我慢

子ども+孫台風が去った。
何となく夏から秋の気配という感じ。
こうなったら読書に勤しむぞーと思ってるのだがなかなか進まない。
須賀しのぶ「また、桜の国で」を読書中。
ほぼ500ページの長編だがぼちぼちとしか進まない。
以前速読の訓練に励んだことがあったが、思ったようにうまく上達できなかった。
なので、速読はあきらめて自分の速さで読むしかない。
「世界」9もあるのでその2冊を併読。
82(はちにー)の割合で「また、~」の方を多く読む。

メールを見るとゴミメールもいっぱい来るのだが、アマゾンなどで買い物をすると次から関連商品を紹介するメールが絶えず来る。
うっとうしいがたまに興味を引くものもあったりして見てしまう。
きょうは、ベートーベンのピアノソナタとピアノ協奏曲全集のグルダ盤の案内ときた。
食指が伸びる。
ソナタの方はシフの全曲とギレリスの全曲(111だけない)がアイポッドに入っているのでいらないといえばいらないがやっぱりそそる。
今度配偶者とケンカしたときに注文することにする。
覚えていれば。
ということで今は我慢。
本の欲しいのも来る。
図書館にあれば買わないが、ないと迷ってしまうな、やっぱり。
きょうもそういうのが1冊。
これもしばらく我慢。
我慢は体によくないが我慢だ。

キムちゃんもトラも我慢というものを身につけろよ。
亜米=ABも同じくだ。

「冷静と 我慢が大事 北と米」
「為政者の 我慢知らずは 超危険」
「高潔の 士なればこそ 我慢知る」
「耳元で 我慢我慢と 教えよう」
「そのからだ 我慢の出来ない メタボ腹」
「欲望で 我慢の出来ぬ ツイッター」0817

1612 肩すかし

s-ayu.jpg

今日も自宅でバーベキュー。
さすがに二日続けてだと飽きる。
しかし今日は鮎の塩焼き食べ放題できのうはアマゴだったが、鮎なのでまたそれはそれで結構だった。
でも2尾しか食べなかった。
息子や孫が中心で息子の友だちも来たりしてこちらは途中で退散。
孫と遊ぶ。
途中で疲れて寝てしまう。
まったく老体になってしまったとつくづく。
次男達と友だち連れは夕方になって踊りに行ってしまった。

北のキムはやや冷静になったか、米のトラの動向を見てから判断するとか。
ちょっと興奮が冷めたらしい。
踊りの合間の休憩タイムと言ったところか。
そこで冷静さをさらに取りもどして欲しい。
それなら米のトラはどうするのか。
やる気満々を示していたのに肩すかしを食らったみたいか。
北のぼっちゃんにそんな風にされたのじゃ大人として立場がないな。
世間の笑いものになるだけだ。
振りかざした剣のおろし方がぎごちなくなるか。
・・・・しかし、予断は許されない。
・・・・どちらにしても暴走する危険性はないとは言えない。
この休止の状態に回りの国々の動き、働きかけ、提言などが必要。
AB=亜米=軍事オタクもどきも肩すかしか。
残念がっているかも知れない。

「一時的? やんちゃ坊主が トラに勝つ」
「振り上げた 剣はどこぞに 降ろそうか」0816

1611 敗戦

今日は親戚のバーベキュー大会。
0才から70才過ぎまで30人ほどが集まって。
アマゴの塩焼き食べ放題。
肉も食べ放題。

従属亜米はやはり軍事的解決に固執。
トラ亜米電話会談でそんなことを話してる。
最低最悪の首相だ。
と、今日は強く思う。
敗戦記念日だから。
敗戦を敗戦と受け取れない軍事オタクが考え出した「終戦」記念日。
だからいつまでたっても亜米のような奴がのさばる。
グアムの海へ行って口開いてそらを眺めてろ。
「海の青 空の青をも 汚すなキム」
「敗戦は 敗戦という 当たり前」
「敗戦を 終戦という デタラメん」0815

1610 踊らない2

北と米の振る舞いに亜米が踊っている。
米という踊る阿呆に亜米という踊らされる阿呆というところか。
踊らないのが賢い選択というものだ。
まさに集団的自衛権を容認したために踊らされるはめになった自業自得でありニホンにとっては迷惑なことなのだ。
しかし亜米はここぞとばかりいそいそと準備にかかり果てている。
バカな首相をいただいたばかりに不幸に突き進むのは許し難い。

地元では13日から徹夜踊りが始まった。
この踊り、はまるとどんどん面白くなって徹夜でも大丈夫らしい。
亜米もすでに北と米の踊りにはまってしまっているが徹夜でもして体をこわして早く撤退して欲しいものだ。

「キム・トラの 踊る阿呆に 踊らさる」
「喜々として ここぞとばかり 踊るあほ」
「見ぬ振りが 賢い選択 分からない」
「キムちゃんが 支持率低下に また助け」
「キムちゃんに 感謝の踊り 捧げたい」0814

1609 踊らない

今年も恒例のアマゴ売りをやったので買いに行った。
1袋15尾で1000円。
6袋買った。
子どもたちが帰省したときのバーベキューで焼く。
残りは甘露煮にして食べるのだ。
鮎も美味しいがアマゴも美味しい。
写真を撮るのを忘れた。

夕方から地元のふるさと祭り。
腰が痛くて今年は踊るのをやめた。
いつもお楽しみ抽選会があるのだが当たったことがない。
しかし今年は景品が多くなって当たる確率が高くなり、その甲斐あって自分も当たってしまった。
地元の営農組織が作った米3㎏である。
まだ新米とは行かないが、自慢の米だそうである。
自分の作った米がうまいと思っているが食べ比べてみようと思う。

「ツキが来た 今年は買うよ 宝くじ」
「宝くじ ほんとに当たれば ツキがある」
「そのツキは ただの偶然 ツキじゃない」
「一回の 当たりに心 惑わさる」0813

1608 大人げない

トランプとキムがおどし合戦。
全くトランプときたら大人げない。
メルケルなどもトランプを牽制している。
亜米もパック3だか知らないがミサイルの通過地点に配備する。
知らんぷりしてそんなことやめろと乗り込んだらどうだ。
やっぱり亜流の米国だ。

今日は日航123便の落ちた日。
メディアはニュースを組んだが、ただ慰霊の式を報ずるだけであの事件の真相を追及するものはなかった。

「そりゃまるで ガキのケンカか 米と北」
「大人げない チキンレースを する二人」
「そのけんか 俺も乗ったぜ 乗る阿呆」
「バカだよね 子どものケンカに 乗る大人」0812

1607 日航123便

s-日航123

青山透子「日航123便墜落の新事実」読了。
前にも少し書いたが事故ではなくて事件だったのではないかという著者のいろいろ調査した結果出てきた推測をかいている。
墜落の場所を現地の人がここだといっているのに何時間も別の場所を流し続けたメディア。
その間に何かが行われなければならなかったからではないか。
不都合なものを撤去すること。
ジェット機の燃料では人間の炭化はできないがそういう遺体があったということ。
それはガソリンとタールの混じったにおいによるもの。
それは現在でも使われている武器、火炎放射器によるもの。
機体に張り付いていた赤いものはミサイルではなかったか。
だとするとそれは自衛隊が飛ばしたもの。
自衛隊のファントムが123便を追尾するように飛んでいた。
それを見た小中学生がいる。
などなど事故から事件に結びつく証言や事実が浮かび上がる。
あの「事故」から33年、「隠蔽」という真実隠しが行われていることを著者は厳しく言う。
まさに現在の政府のありようと同じである。
最後に著者の曾曾祖父のことが語られる。
曾曾祖父は第1回衆議院議員(1890年)に当選。
すべての財産を農村の子どもたちの学校教育に費やしたという。
それは国家の基本となる食糧を支える人たちだからであると。
その彼らが主体となる民主主義に教育は不可欠で、それは一方的に与えられる知識でなくて、自ら考える力を持って政治のよしあしを判断しなければならない時代がすぐ底にくるという危機感からくるものであったという。
「どこの首相ですか」と問われた人にも聞かせたい言葉だ。
明日は123便が墜落してから33年目。
著者が言うように真実は明らかにされなければならない
それが何よりも墜落で亡くなった人たちへの供養であると。

北のミサイルについてなんだか騒ぎすぎ。
伝える声まで切羽詰っている。

「隠蔽が 体質となって 残る政」
「真実を 知ってるものは 必ず居」
「ミサイルに 翻弄される 亜米とトラ」0811

1606 並行読み

今日も草刈り三昧。
稲刈りは9月の10日過ぎになるだろう。

現在読書は並行読み。
昨日届いた本と伊藤千尋さんの本と「世界」
「世界」は小説枠が少し増えた。
それに来年1月号から投句、すなわち俳句作品が載ることになり募集することになった。
のでできたら投句してみたい。
某新聞に俳句や川柳で投句して掲載される知り合いがいる。
自分もうまく?できたら川柳を投稿してみたい。
下手な鉄砲も数うちゃあたるでだめもとでやる。
伊藤さんは明日は乗鞍高原で講演だとか。
誰の企画か知らないが場所が魅力的である。

「正か否か 当人不在で 議論する」
「該当者 欠席のまま 議論の愚」
「欠席は 二重の真実 隠しだな」
「欠席で 舌を出してる 元大臣」0810

1605 ナガサキ原爆忌

昨日頼んだ本が今日来る。
は、早い。

ナガサキの原爆忌。
11時2分、サイレンなる。
車に乗っていたので脇に止めて黙祷する。
亜米は核兵器禁止条約にまたも触れずじまいである。
市長が強烈なパンチを食らわす。
被爆国なのに何故条約に関する会議に参加すらしないと。
のこのことナガサキやヒロシマに出かける気が知れない。

エサキが日米地位協定を見直すべきだと言って回りをあわてさす。
先に質問の答えは官僚の作った文を朗読するだのと言って物議をかもしたばかりなのに、なかなかやるじゃん。
言いたいこと言って。

国税長官は就任会見をなしにしたと。
自らやばいことをしたと認めているようなものじゃん。
メモや書類を捨てたと言い張ったがウソに決まってる。
ほんとだとしたらなおひどい。

「黙祷の 車の先に おにやんま」
「サイレンの 終わりし後は 蝉の声」
「条約に 期待と失望 原爆忌」
「条約の ジョの字も言えぬ 被爆国」
「核禁止 条約やっと ○○○○○」
「ヒバクシャの 声の聞こえぬ ○○○○○」0809

1604 亜米亜流

台風はまともに来るかと思ったが少し西にずれていった。
幸いにも被害はなかった。
ひまわりが少しうなだれていた。
3時頃からまた草刈り。

ナオミ・クラインの新訳が出るというので注文してしまった。
高い!
「これがすべてを変える~資本主義vs気候変動」
原題 "This changes Everything"
8月の終わりに発売だそうだ。
気候変動のことを扱った本らしいが、異常気象が各地で起こっている。
「世界9」のあるページによるとそれは「気象の極端化」であると言う。
米の南西部、アリゾナのフェニックスでは記録的熱波が襲い四八℃。
空港では飛行機が飛び立てなかった。
南極では「ラーセンC]と呼ばれる棚氷が7月10日に南極から分離して史上最大級の氷山が出来たという。
これらの原因は何だ。
それは資本主義。
と言うのがクラインの言うところだろう。
もう一冊、 青山透子「日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る」
どうも事故ではなく事件らしい。
陰謀が隠されているような。
ナカソネ、真実を話せ。
読んでみないと分からないが、不審な点がいっぱいあるらしい。
俳句「八月や六日九日十五日」であるが十二日も入るか。

また本が積み上がっていく。
が積んではいけない。
こなすつもりだ。

今思いついたこと。
アベは亜米だ。
やはり名前からしてアメリカ追随だな。
これからは亜米首相だな。

「アメリカの 亜流であるぞ 亜米首相」0808

1603 たたけばほこり

s-ひまわり86

台風5号がきた。
稲に被害がでなければと思う。
それとひまわりが倒れないことを祈る。
今が見ごろだけに。
ひまわりは見ごろを盆ごろに想定して種まきをしたが、もう少し遅くてもよかった。
来年は今年より1週間ぐらい遅くまいてみよう。

改造後の内閣。
早くも問題発言がでた。
それにいろいろたたけばほこりが出るような人も結構いるみたいである。
早晩崩れて欲しいものだが、それにはやはりすぐにでも臨時国会である。
森友、加計、情報隠しも解決していないしうやむやで終わらせるわけにはいかない。
ミンシンはよりによってこんなときに代表選だしふがいない野党第一党だ。

「有頂天 ついほこり出す 口の先」
「新大臣 なってはみたが 自信なし」
「改造で こんどはどんな 矢が飛ぶの」
「経済で 結果はすでに 出ているよ」
「三度目の 正直狙う AB経済」
「失敗を 言わずしてまた 経済か」
「新味なし たたけばほこり 内閣だ」0807

1602 川柳クラブ

s-自走式


今日も草刈り三昧。
今日は自走式草刈り機を使う。
これで3カ所を刈る。

川柳クラブがあったので出かける。
今月の自作のまとめ
○「新党の 衣の下は 超右翼」
○「その内に ニホンファースト 出来るかな」
○「反省は 態度で示せ 暴虐党」
○「強行で 見切り発車の 共謀罪」
○「軍隊は 国を守って 民捨てる」
○「核のゴミ 増え続けても 出す阿呆」
○「フクイチで 働く議員 見てみたい」
○「第三項 無理も無理無理 矛盾過ぎ」
○「将来は 核の傘より 愛の傘」
○「やめ次官 世間は総理に したいほど」
○「隊員と 握手会しに 災害地」
○「壊憲を 憲法知らずが やれる国」
○「立憲主義 知らぬ内閣 突っ走る」
○「丁寧と 誠実とやら どこへやら」
○「低姿勢 居座るつもりの 低姿勢」
○「低姿勢 改憲するまで 我慢する」
○「忖度は 国民にせよ 司法省」
○「伝統の 一揆始める 市民連」
○「政治家は 結果ばかりを 重視する」
○「民主主義 数多ければ 結果主義」
○「革命と 安易につける 無知首相」
○「一億より まずはみんなが 正規職」
○「一億より 格差是正が 先決だ」
○「改造で 疑惑隠しは 許されぬ」

1601 夏の草刈り

草刈り三昧の日で疲れてしまった。
あっちを刈りこっちを刈りで熱中症にならないように気をつける。
汗びっしょりになり、シャワーを2回浴びる。
草刈り機は背負い式と手持ち式を使い分ける。
川の土手は傾斜地なので余計に疲れる。
へろへろになったので本日はこれまで。

「草に負け 草刈り済んで 疲れ果て」0805

1600 革命って

革命という言葉は通常の政治状況を見てむやみに使われる言葉ではない。
それが何だ。
「人づくり革命」担当大臣とは。
革命とはほど遠い現政府のやることか。
かっこよい名前にしたつもりかも知れないが、「革命」が怒っているか泣いている。
それに「一億総活躍」大臣って。
前から言われているが0才も90才も活躍せよってか。
無理な話だ。
ことほどさように言葉に対する無謀で無茶で無知センスしかないABだ。
で、革命を言うなら、根本から体制を一新するくらいの状況を作って自らの意志で総辞職することだ。
加計森友日報問題を洗いざらい正直に話し白紙にするものは白紙にすることだ。
これで支持率が上がると思ったら大間違いだ。
もしも支持率が上がったらニホンは終わってる。
それにまたも「経済重視」、今までの経済重視が失敗したことを認めると言うことだ。

「革命と 安易につける 無知首相」
「革命から 遠い首相の 無知命名」
「一億より まずはみんなが 正規職」
「一億より 格差是正が 先決だ」
「改造で 疑惑隠しは 許されぬ」
「経済と 何度言っても 効果なし」0804

1599 結果とプロセス

s-ひまわり2
ひまわりが咲き出した。

内閣改造をしたんだがどうってことない。
その前にやることがあるだろう。
疑惑をきちんと晴らしてみよ。
はらせないだろう。
だとすれば疑惑隠し改造としか言えない。
顔を見るのも嫌だが、少しだけテレビを見てみた。
相変わらず「結果を出して」という。
結果を出して疑惑を晴らすとまでいう。
結果の前に疑惑を晴らすんだよ。
同じ口で「プロセスが問題だった。」
だったらやり直せよ。
今後もプロセスよりも結果なのか。
言い方に矛盾があるなこれでは。
自分で何をいってるのか分からないんだろうな。
結果を優先するということは民主主義の原則であるプロセスをないがしろにすると言うことだ。
強行採決は結果重視の現れ。
委員会採決をせず、本会議で採決も同じ。
「丁寧な説明」「真摯な受け止め」「誠実な対応」
これらが民主主義の原則。
これらを一度もやってこなかったくせに口先だけは民主主義を大事にする振りをする。
まさにいんちき。
嘘つき。
「結果を出す」という言葉に騙されてはいけない。

「嘘つきは 言ってることが 矛盾する」
「政治家は 結果ばかりを 重視する」
「今政治 民主主義から 離れてる」
「これはもう まさに口先 民主主義」
「民主主義 数多ければ 結果主義」
「民主主義 一強ならば 結果主義」0803

1598 一人の声・・・

s-一人の声

伊藤千尋著「一人の声が世界を変えた!」読了。
筆者の訪れた世界各地紛争地の変革していく様子を書いている。
他の著書ともダブルが南米の国々、アジアの国々、そしてヨーロッパ。
特に記憶に残ったのはチェコやルーマニア。
ルーマニアのチャウシェスクが崩壊するところは息をのむ。
まさに銃弾が目の前を飛び交うところで取材活動をしている。
そしてチャウシェスクが自分に有利な様子を演出するために1万人を前に演説をするのだが、集められた群衆はみんなチャウシェスクの側の人間。
何か反対の声をあげればよってたかって暴力を振るわれ、下手をすれば殺されるかも知れない。
しかしその中で一人の人間が死ぬ覚悟で「人殺し」と叫ぶ。
すると、それに呼応して「そうだ」の声。
そして次々にチャウシェスクを非難する声が大きくなり大合唱となる。
チャウシェスクはそこから逃げる。
最終的にチャウシェスクはとらえられて即決裁判で銃殺される。
この辺はうっすらと自分の記憶にもあるのだが、一人の声が波となってチャウシェスクを追い込んだことはしらなんだ。
まさに筆者がその場にいてそのことを目の前で見たことなのである。
追いつめられ追いつめられていくと人間はバネがぎゅーっと押しちじめられたときみたいに一気に力を出す。
底力だな。

他にもこれまで知らなかった紛争があった国々の実情を知ることが出来る。
まさに民衆の底力がどこでも発揮されていることを知ることが出来る。
「民衆を あなどって最後 失墜す」
「押さえれば 押さえるほどの 底力」
「銃弾の 下くぐり抜け 記者魂」
「真実は 銃弾下に 隠れてる」
「真実は 民衆側に 満ちている」0802
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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