1657 議論百出

亜米を辞めさせるためにはキボーでもよしとするか。
いやいやあんなのは亜米補完だからだめだめ。
それなら安保法反対、改憲Noをいってくれる候補を捜すか。
キョーサントーはだめだ。
キョーサントーにすると市民連合はキョーサントーかと思われる。
うんぬんかんぬん。
出なかったがネットを見ると、キボーに入ってトロイの木馬になれというのもある。
リベラルは残ってミンシンを立て直せとかリベラルは新党を作って市民連合と組め、というのもある。
もう時間はないが時間がないところで10日までには結論を出さなくてはならない。
いずれにしても亜米は降ろさなくてはならない。
そして亜米やコイケが勝ったとしても安保法と改憲NOは続けなくてはならない。
「百出は 民主主義の 根幹だ」0930
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1656 水を差す者

ミンシンのぐちゃぐちゃぶりは目も当てられない。
市民連合の運動も水を差された形。
マエハラの罪は重い。
以上。

「罪深き者前に出せ 腹を切れ」ってくらい、前と腹だよ
「漁夫の利を 得る者誰か 知る人ぞ」
「夕焼けも 明日晴れると 限らない」?0929

1655 非常事態

全く戦前の様相だ。
ミンシンがキボウだと。
キボウは改憲勢力。
ジミンも改憲勢力。
改憲勢力同士の争いかい。
そんなもんどっち選んだっておんなじじゃないか。
まさに翼賛体制の復活にほかならない。
と識者も述べている。
狂った政党だ。
マエハラも歴史に汚点残した。
と記憶されるべきであろう。
翼賛体制=ファシズム、つまり全体主義である。
マエハラを落とすべきである。
市民に背を向けたマエハラ。
にしてもミンシン内にいるリベラル派はどうした。
キボウに転出を止められなかったのか。
ニホンカイギの暗躍もあるのかもしれない。
結局今回の騒動がジミンを有利にする。
というか改憲勢力を利するのは非常事態だ。
「身内から 歴史に汚点 恥を知れ」
「対抗が 戦前回帰 嬉しいな」0928

1654 不条理とシュール

マエハラ君、シュールだねー。
としか言いようがない。
日本会議だらけのキボウと一緒になるだの自身は無所属だの。
って。
シュールだろ。
どゆことよ。
無所属は野党でない。
野党でないから共闘はしないってか。
ひょっとしてヤマオちゃんが羨ましくなった?
無所属って気楽だもんな、って。
しがらみ0だもんな。
落ちようが落ちまいが関係なしだ。
さて残された党員はどうする。
みんな無所属になったりして。
無所属党ってのを作ったらどうよ。
キボウの希望%が高いのが気になる。
無垢な大衆よキボウという言葉に惑わされるなよ。

今日は、満蒙開拓義勇軍+シベリア抑留に行ってこられた方の話を聞いた。
同じ話だがこれで3回目。
軍隊は国民を守らない。
ということと、沖縄の集団自決と同じように開拓民が逃避行をするに当たりそれが無理だと判断した人が同じ日本人に殺してくれと言って撃たれて死んだ。
撃つ方も尋常ならざる気持ちで撃つしかなかったと。
そしていつも犠牲になるのは弱者=女、子ども、年寄り。
そして何より貧乏人。
農家の次男や3男など。
金持ちは戦時でものうのうとし、これら貧乏人が過酷な状況を背負ってきたのだ。
シュールよりも不条理だ。

「無所属の 無垢がいいのか シュールだね」
「選挙には 新感覚の 無所属で」0927

1653 逃げに行く

気持ちだけが一気に戦闘モード。
10月になったら実際に戦闘モード拡大。

トラやキムも実際に戦闘モードになっているが、その戦闘モードは迷惑千万。
トラは戦闘機(爆撃機)まで飛ばした。
てめえが戦場に出ないから、そんな無謀なことをする。
それをやんやしているのが亜米にほかならない。
類は友を呼ぶの類友(るいとも)だな。
トラが本当に北まで戦闘機を飛ばすなら、それはニホンの基地からだ。
すれば北はニホンの基地を攻撃をするに決まっている。
それを知ってか知らずか亜米の追随。
まさに自分で国難を呼び寄せている。
もうこのことを書くのはやめよう。
つきあいきれん。

1ヶ月後には亜米はいなくなることを念じてこちらの戦闘モードだ。
・・・戦闘という言葉よくないか。
完全なる仕返しとでも言おうか。

今日の新聞の野党の公約はこうせよと言う特集はよかった。

「今回は 公約よりも 人で決め」亜米は良いか悪いか
「希望党 希望という字が 泣いている」
「名は体を 表さないのが 与党の党」
「アホミクス 第3弾は 出せません」
「失政を ウソとごまかしで 逃げに行く」0926

1652 国難自難

国難突破解散だって。
国難を招いたのは自分なのによー言うわ、だ。
というかあたかも国難があるかのようなことを言うのもおかしい。
少子高齢化だから消費税のある部分をそちらへ回す。
それがいいかどうか国民に問う。
だから解散だ。
森友加計は閉会中審査も行ったし「丁寧に」説明した。
などと言ってらっしゃる。
緊急記者会見をしたが、後の質問の記者がてんで情けない。
少しは突っ込んだ質問が出るかと思ったが当たり障りのないもので迫力なし。
それに質問が少なすぎる。
9時からの国営の出演は見なかったがどうせ国営。
突っ込んだことはしないだろうと思ったから。
顔も見たくなかったし。

「自分から 招いた難を 転嫁する」
「厚顔を 絵に描いたような 解散だ」
「解散で 憲法破壊 またやった」
「自らが 恥を上塗り にたり顔」
「失政を ちゃらにしたいな 解散で」0925

1651 新聞について

1週間が過ぎ去るのが早い。
この前日曜日だったのにもうまた日曜日だ。
新聞は日曜日は日曜版のクイズをする。
まあ頭の体操。
数独をまずやって、クロスワードパズルをやって、間違い探しをする。
それから漢字のクイズもする。
数独は難しい方だけ。
何分くらいかかるか計ったことはないが、慣れてきたので結構早いと思う。
今度計ってみよう。

ついでに、新聞の読み方はこうしている。
1面はほぼ全部。
2面は約半分、時として全部。
3面は約半分、時として全部。
4面(海外ニュース)は、少し弱くて3分の1か4分の1。
5面(社説・オピニオン)は、社説は一つは読む、時として2つ、オピニオンは気になるところだけ、川柳は全部。
後は県版と地方版は半分くらい。
スポーツは野球のとこだけ。
文化面は気になる時だけ、特に音楽と読書関係、投稿俳句と短歌は流し読み。
社会面は特集と連載を見る。
連載小説は読まない。

新聞を読まない人が増えているそうだが、考えられないな。
ネットのニュースも見るが、それはリアルタイム的なことで重宝してるだけ。

「新聞の 一番初めは 匂い嗅ぐ」
「新鮮な 朝の匂いは 新聞から」
「一面の 喜怒哀楽は 怒が多い」
「報道を 萎縮させるな 記者魂」
「(ニュースは)批判的に 見よと教えた 恩師いた」0924

1650 運動会日和

こんどはトラはキムをマッドマンとよぶ。
キムはごろつきとか呼ぶ。
まさに悪態のつきあい。
イギリスでは言葉の戦争war of wordsと言っている。
どっちもどっちなのである。

北のM3.4は地震か爆発か。
震源が0mというのは爆発しかないと思うのだが。

今日は孫の運動会で見に行ってくる。
園児一人につき父母と両家のおじいおばあがくると6人が観戦で会場はごった返していた。
こういうところは苦手である。

ひまわりのたんぼにレンゲの種をまいた。
うまく生えるのを祈る。
田んぼを起こすか起こさないか迷ったが結局トラクターで起こした。
ひまわりの殻は鋤き込むことがなかなか出来なかった。
露出した部分は腐ってくれることを願う。
「一番で なくてもかわいい 孫走る」
「孫一人 大人六人 運動会」
「どべ着で 泣いても楽し 平和かな」0923

1649 ロケットマン

ネットのFBで知ったのだが、
トラがキムを揶揄った「ロケットマン」ということば。
ミサイルを発射するので何気なしにロケット=ミサイルを撃つ男だと思ったが、違った。
サーカスなどで人間が大砲から撃ち出されるのがロケットマン。
それは揶揄的には、「見かけ倒し、陳腐な見せ物師」という意味だそう。
トラはそういう言葉でキムを馬鹿にしたのだ。
亜米はそれを高く評価だと。
トラとキム、どっちもどっちじゃないか。
「おいおいやめろよ二人とも、詰まらぬケンカはよせ」と賢治風に仲裁にはいるのが亜米の役目だろう。
「おらっちは戦争しないと決めたんだぜ、そのおらっちが仲裁するんだから下らぬ言い合いはやめろよ」
・・・・「んー、ボクちゃんえらい、仲裁できるんだねー」
とならねえものか。
ならんよなー。
そんなこと知らないからな。
それに戦争好きだし、核持ちたいし、武器売りたいし、原発売りたいし。
国連演説では聴衆はがらがらだったそう、またも。
ぞろぞろと出ていったらしい、みんな。
とネットで知った。
新聞などはそれを報道しない。
国営も同じ。

「がらがらの 空に向かって アジるばか」
「戦争を あおり立ててる こと知らず」
「馬鹿にされてること知らず アジる奴」
「亜米よりも マララの演説 大聴衆」
「北よりも この国先に 破滅する」
「そのことが 分かっちゃいない 無知総理」0922

1648 メルケルいい

ドイツ・メルケルは圧力は駄目だと言っている。
やっぱ理性の国だな。
というか歴史をちゃんと顧みて反省したからだと言える。
それに比べ亜米は軽い、チョー軽い。
それでも得々として演説ぶっている。
多分、各国の首脳はトラを見る目と亜米を見る目は同じだろう。
トラの自国第一主義
亜米の歴史修正主義
歴史修正主義=自国第一主義
なるほどそれで馬が合うわけか。

やっと他人家の籾すりも終わってすべて秋が終わった。
やれやれである。
収量は例年並み多くも少なくもない。

オルフの「カルミナ・ブラーナ」を聞いたのは学生時代だったが、驚愕だった。
レコードは調べてみるとスメターチェク指揮である。
最初に聞いたのがスメター盤なのでCDもそれが欲しかったが調べてみると出ていない。
持っているのはヨッフム盤だった。
今ではこちらの方がよく聴いているので馴染んでいるのだが、スメターチェク盤も再度聞いてみたい。
レコードは捜してこないと分からないので面倒くさい。
ヨッフム盤はフィッシャー・ディースカウが出ているので「え」と思ったのだが、合唱がすごくうまい。
というか迫力がある。
というかpとfの使い分けがすごい。
というかメリハリがある。
録音も上等である。

「反省は 猿並みである チョー軽い」
「反省も 丁寧真摯に やっとくれ」
「演説に 冷笑多く 聞こえるよう」
「トラと亜米 主義が同じで 馬が合う」0921

1647 仕事せず内閣

あー、腰を治して山登りがしたい。
もう山に行くのやめてから何年になるだろう。
低い山でいいから行きたいと思う。
秋の山もいい。
低ければ11月12月でも行けるのにな。
とにかく腰を治さなくてはならない。
まず第一に病院へ行くことだが、その時間がない。

伊藤千尋さんの講演も迫ってきた。
一体何人くらい来るのか全然分からないのが苦痛。
チケットにすればよかったかな。
明日は少しは動けるから宣伝に励もう。

トラが国連演説。
北を壊滅すると言って会場「どよめき」とある。
場を間違えている。
国連は話し合うところで軍事で脅すところではない。
何のための国連かわかっとらん。
のじゃないか。
その尻馬に乗る亜米。

冒頭解散だと。
所信演説もせず。
丁寧な説明もせずと言った方がいいか。

ネットで見つけたおもしろいこと。
内閣不信任案を提出してこれが当然否決。
つまり内閣は信任されたことになる。
それなのに解散をするということは、どういうこと?

その不信任案さえも提出させないで冒頭解散か。
まったくバカにしてる。
この付けは大きいぞ。

「リセットは すべての疑惑 晴れてから」
「仕事人内閣 仕事せず 解散」
「無茶苦茶ね 解散の理由も 無茶苦茶ね」
「仕事せず 終わる大臣 みっともね」0920

1646 スロー・ライフ

やっぱり身内には甘いか。
諫めるものも回りにはいないみたいだ。
まるで北のキム様みたいだ。
そういえばどちらも3代目のお坊ちゃんだし、顔も似ている。
政治家の2代目3代目というのはよくないな。
政治家の世襲制はやめた方がいい。

今日も他人家の臼引き。
なかなか乾燥しなくて乾燥機を回すのが16時間くらいになった。
そうなると燃料代もバカにならない。
ほんとは天日乾燥が一番いいのだろうが何でもスピード時代にそうはいかないのがつらいところ。
自分ところだけでもそうしたいのはやまやまだがそれもなかなか。
スローライフ、いいけど、実行できない。
「いいけどできない」、これが地球温暖化の元凶だ。
と、ナオミ・クラインが言う。

「身内ほど 真が見えなく 諫めない」
「世襲制 おごりと傲慢 にじみ出す」
「三代目 おごり高じて 国壊す」
「手間暇を かけて地球が 再生す」0919

1645 泳いで帰れ

解散はいよいよ決定的。
亜米が自公に指示したと。
マエハラに野党共闘をしっかりやらせなければ。
共産党との関係を見直すなんて言ってる場合じゃない。
小選挙区制が元凶なのだが、その元で勝つには誰が考えても1対1になることである。
要するに一つにまとまることである。
考え方だの綱領だの安保法だの自衛隊がどうのと言ってる場合じゃない。
マエハラには若干失望を含めて怒りがこみ上げてくる。
3野党でなくて4野党協議をやるべきだ。
社民や自由はマエハラに4野党でやるべきだと言って欲しいものだ。
にしても一番腹が立つのは亜米にきまっとる。
亜米が訪米だと。
またトラにしっぽ振ってくるのか。
その後で解散だと。
帰ってくるな。
帰ってくるなら「泳いで帰ってこい。」
このフレーズは借り物。

「帰(って来)るなら 泳いで帰れ 役立たず」
「失望と 怒りの混じる まえはら言」
「バクガイって 爆弾買うこと 5兆円」
「トラの威を 借りに行くのか 亜流の米」 亜米総理でもいいんだけど
「丁寧な 説明もせず 解散に」0918

1644 解散風

解散風をいきなりメディアで流す。
意図的としか思えない。
というか意図的だろう。
森友、加計隠しもあるが何としても勝ち目があるときに勝って憲法改悪の道に走るためだ。
そして、自分一番の独裁を続けたいが為だ。
と言うことぐらい誰でも想像しうることだ。
と言うことはそんなことも知った上での出稼ぎ・・・でなくてデタラメ・・・でなくてヤラセ・・でなくて出来レース的解散だ。
まさに政治の私物化である。
困った奴だ。
困った奴は困ってる奴だ。
何に困ってるか。
森友・加計もあるが、選挙としては野党連合である。
それと市民連合である。
それの力がしっかりと結実しないうちにやってしまおうという魂胆だろう。
困っているなら困らせたままでおらせたいところだ。

「解散で 森友・加計は チャラにする」
「日報隠しも 頼むわ イナダより」
「俺もだぜ 資料廃棄の 佐川より」
「それよりも おいら独裁 続けたい」0917

1643 ブラック度

運動会シーズンである。
雨で延び延びになると気持ちがだらける。
このところの土日は真っ盛りのはずだが、台風のせいもあって多くの気持ちがだらけるのは間違いない。
ところで学校はいまやブラック企業といわれる。
実際は今ではなくてかなり前からそうだった。
企業が残業などで過労死が起こったりパワハラがあったりして、ブラックといわれるようになったが学校もまったく同じだ。
解消には人員の大幅増員と学級規模の縮小がまず。
それだけでは勿論だめである。
社会全体のブラック解消が大事である。
ところでブラックといえば政治もブラックである。
というか、政府のブラック、官僚のブラック。
がひどい。
こちらのブラックは残業とかでなくて、政策がブラックである。
特に亜米のブラック度はきわめて高い。
国民のためとは口では言うが、反対である。
自分のため、お友だちのため、トラちゃんのためである。

「ブラックは コーヒーだけに してほしい」
「朝に出て 夕に戻れず 朝戻る」
「地獄とは どんなところか よく分かる」0916

1642 口実

今日も稲刈りとうす引きの2本立て。
イグゾーステッド(疲れた)。
夜になってひたすら眠い。
やっとの思いでこれを書いている。

北がまたミサイル。
なかなかやるじゃん。
でもすでにおおかみが来た状態。
アラートだ何だのと騒ぐやつの気が知れない。
ほかっとけよそんなもん。
無視するのが一番。
無視しないから調子こいてやるのだ。
関心もってほしいんだよ、キムは。
こっちむいてほしんだよ。
周りが騒ぐほどキムの思う壺なんだよ。
キムがちょっとさめたら早くなだめて話し合いのテーブルを作ることだ。
亜米はわざと大げさに騒いで自衛隊を使いたいだけだ。
アメリカから戦闘機や武器を買っておべんちゃらしたいだけだ。
そして九条を変えたい口実にしたいだけだ。

「ミサイルを 撃てば撃つほど 疲弊する」
「騒いでね ぼくちゃんそれが ねらいなの」 ぼくとはキムか亜米か
「口実を もらってうれしい 亜米首相」
「大げさに 騒いで改憲 目論見る」
「九条を 変える手助け ほしかった」 ありがとうキム君
「てぐすねを ひいて待ってる 武器産業」0915

1641 資本主義

今日は午後に稲刈りともみすりをして疲れた。
のでこれでおしまい。
じゃなくて、・・・やっぱりおしまい。
疲労すると何も考えが浮かばない。

「台風が 来そうだ、被害 ありそうだ」
「備えても 被害こうむる 異常気象」
「異常気象 なんともできない 資本主義」ナオミ・クラインか0914

1640 保守の重鎮

稲刈り第2弾。
今日も疲れた。
夜ご飯は食べに行こうと言うことになって行くが、もう8時近い。
でスーパーで刺身など買ってきてうちで食べることに変更する。
閉店間際に行くと無茶安くなっている。
特に生ものは安い。
ぶりなどの刺身は998円が698円、498円と下がっていき、最終間際の値段は300円だった。
なので刺身を買ってうちで海鮮丼にしたのだった。
うまくて安くて結構得した気分。
毎日では飽きるけど、ときどきならこれもいいな。
というか海鮮丼でなくてほかのメニューを考えれば毎日でもこの安さで行けるかもと考えた次第。
独身の人とか学生などはこの手でやれば安く済む。

台風18号がどうも本州を横断しそうだと予報官。
風も強いし、雨もひどいらしい。
稲が心配なので明日も刈ることにした。
すぐに乾燥機に入れられないがどこかに袋のまま置いておくことにする。
多分一晩おくだけでいいと思うが、その分こちらも体力勝負である。
今日刈ったのを明後日籾すりして空いたところですぐに乾燥機に入れなければならない。

臨時国会をまだ開かない。
森友も加計もはや忘却の彼方へ行きそうだ。
亜米は社会保障を充実だの目眩ましの作戦にでた。
ミンシンもごたごただし奴らにとっては好機到来みたいなもんである。
九条論議もあからさまにやろうとしている。
うちらはとにかく3000万署名だ。

「3分の 2に勝つ4 分の1」4分の1って3000万のことだよ
「3分の 2に勝つ 3000万」
「九条に さわっちゃいけない(と) 老議員」
「重みある 保守の重鎮 改憲ノー」0913

1639 3000万

午前中歯医者、午後一人で籾すり。
疲れちゃったよ。
風呂で30分くらい寝ちゃったよ。
腰痛には長湯はよくないと言われながらも長湯。
歳とったら風呂が好きになったのだ。
当然温泉も好き。
でそろそろ腰痛も治さなくては。
安心して長湯がしたい。
それに誰かに言わせると熱い湯が好きになってきたらしい。
後に入ると熱くて入れないらしい。
自分では熱い湯だとは思わないのに。
地元の市にある温泉は殆ど入った。
数えてみたら7カ所。
でも入ってないのが一つはある。
あとそんなのあったのというところが一つか二つあるかもしれない。
ひところ温泉ブームであちこちで掘削が行われたのでたくさん増えた。
秘湯って言うのに行ってみたい。
人里離れた知る人ぞ知るところ。
もちろん景色がよい。
人も余り来ない。
ところ。

またぞろジミントーが憲法改悪(九条)を目論んで検討を始めたとニュース。
頭、正常なのか。
北につけ込んでやることは見え見え。
北に足を向けて寝られないな。
支持率復調でやや元気が出てきたらしい。
制裁決議に手を挙げて世界をバックにどさくさ改憲。
まさにショック・ドクトリン。

「どさくさに 紛れて改憲 許さない」
「そんなもん 3000万で ぶっ飛ばす」
「トラ暴走 北も暴走 亜米暴走」
「トラ暴走 イルマハービー お灸据え」0912

1638 対話の耳

稲刈りを昨日してそれから乾燥機にかけたが20時間かかってやっと目標の%に近づけた。
灯油が18リットル殆どからになってしまった。
明日は雨が降るので籾すりは出来ないだろう。
一日延ばして13日にすることにした。

911と言えば2001年の同時多発テロ。
ブッシュはビン・ラディンを求めてイラク・アフガンに攻め入ったがやっぱり市民が犠牲になった。
そして軍需産業は儲かった。
いまだに陰謀説。

こんどはそういうわけには行くまい。
北のこと。
むやみに戦争に持ち込めば世界は終わりだ。
ここまで来たら対話の重要性は二人とも感じているはず。
どんな風に対話をするか。
対話術が必要である。
どちらの方もこれは苦手なスキルなんじゃないか。
聞く耳を待たないと対話は出来ない。

「聞く耳を 持たない二人 いや3人」
「耳がない 指導者二人 いや三人」
「ツィッターで やってみようか 対話術」出来るわけねえだろ
「真実の 声は聞こえぬ 亜米の耳」0911

1637 腰砕け外交

夜、ふと見たら「某国営」で「沖縄と核」と言う番組をやっていたので途中から見る。
1960年代、まだ返還がされていなかった頃、核兵器が持ち込まれていた。
という番組だった。
何と1300発、まさに核の島沖縄であった。
今なお続くアメリカの最前線線基地である。
「国営」にしてはスクープだと思った。
一端沖縄に持ち込んだその核兵器を返還のときに持ち帰ったのだが、いわゆる非核3原則にある、「持ち込まない」を破って「持ち込む」ことを認めた核密約のことも最後に少しやった。
核を持ち込んだときに核と分からないように持ち込んだが沖縄の人達は核であると分かっていた。
持ち込むとき、その持ち込む兵器を一応文書で示してから持ち込んでいたが、オキナワンは、核だから駄目だと言って反対運動をする。
日本政府にもなんとかせいと言うが外務省は何とかするどころか外務大臣は持ち込むときは、何を持ち込むか明言しないでくれと要求した。
米はそれに難色を示したが、日本側がそんな腰砕けなことを言うなんて言語道断である。
当時の琉球政府の要人だった人も怒りにふるえるといっていた。
ジミントウ政府はもうそんなときから腰砕け外交をしていたのだ。
後でばれるが佐藤首相も核密約したのだ。
アメリカ追随で腰砕け、国民には嘘を付く。
そのなれの果てが今の亜米ジミンである。

「亜米ジミン 何を言っても ウソである」
「表面は 丁寧真摯の 紳士づら」
「紳士づら 裏に回って ベロを出す」
「密約も ばれて栄光 地に落ちる」
「国民を 守らず米に 追随す」0910

1636 見直すって?

今日は市民連合と某議員との懇談会。
マエハラのキョウサンとの共闘は見直す。
4党合意は見直す発言について意見を述べた。
某議員は見直すと言っただけで撤回するとは言ってないし、排除するとも言ってない。
それに公党間の約束は重いものだとも言っている。
地方でうまくいくところは4党合意でやればいい。
というようなことを言った。
「見直す」と「撤回する」とはどう違うのか。
見直すと言われたらそれまでやってきたことは反故にすると言うことじゃないのか。
若干の手直しで実質的には変わらないと言うことなのか。
それだったら見直すという言葉は使わない方がいい。
「4党合意はそのまま生かして一部は変える」と言うような表現にするべきだ。
共産党毛嫌いの一部党内の右翼に忖度したような言い方はだめだ。
一般には誤解を招く。
本音は排除だろうが、合意の事実はひっくり返したらそれこそ世間の猛反発は目に見えている。
だから今さらながらあれは撤回と言ったわけではないといういいわけを考えたとしか考えられない。
小沢が言うようにミンシン、しゃみん、じゆうで新党を作るか。
そして選挙だけはキョウサンに強力してもらい政権をとった場合はキョウサン排除で行くという筋書きに乗るかだ。
亜米を落とすには多分その手しかない。
ように思う。
キョウサンがそれでよければ亜米は落とせるのだ。
しかし何でこうもキョウサン嫌いなのか。
マエハラミンシンのかたくなな態度とキョウサンのやわらか歩みより路線が対称的。
亜米を落とすことが今最も求められていることだ。
そこを見失うと大変なことになる。
とマエハラに言いたいのだ。
日本ファーストやイシンと組むなどは愚の骨頂。
日本会議に乗っ取られるだけだ。
ファーストと言う文字が「ファシスト」に見える。
だから、ニホンファシストと言っても間違いではないところが悲しいというか、何というか。
奇しくも一致するところがおかしい。
いずれ消滅させるべきだ。
ファシストは要らない。

「約束は 破るためにある マエハラ談」
「見直しは 撤回ではない 反故である」
「誤解生む 言葉使って 四苦八苦」
「その言葉 どう考えたって 後ろ向き」
「ファーストは ファシストである 優位主義」
「亜米落とす 四党合意は 必要だ」0909

1635 スキャンダル

今日は稲刈りに備えて、その後の籾すり(臼引き)のことを考えて機械を配置した。
後はトラクターと入れ替えてコンバインを持ってくるだけ。
今年の稲は完全とまでは行かないが倒れかかっているのが多いので早く刈りたいところだ。
天気次第だが明後日には出来るだろう。
15日をめどにしていたが5日早い。

ヤマオが早々と離党を決断した。
ジミントウは鬼の首を取ったかのような喜びよう。
不倫の議員は掃いて捨てるほどいるのに。
これで厳しい質問攻めもなくなったと胸をなで下ろしたか。
情けない奴らだ。
考えてみればこれはスキャンダルでなくてゴシップ記事だ。
つまり政治スキャンダルでなくて個人ゴシップ。
個人の問題でバッシングを受けているのである。
個人のゴシップよりもひどいのは政治スキャンダルだろう。
森友と加計は立派な政治スキャンダルである。
バッシングを受けるのは本来ならばこちらである。
政治家の肩書きを生かして不正を働くというのはバッシングに値する。
そこをうやむやにして個人の資質をバッシングして喜ぶのはいかがなものか。
早くモリカケ問題を話し合うべきである。
そして早く亜米を辞めさせるべきである。
個人ゴシップでヤマオが身を引いたのなら、政治スキャンダルで不正を働いた亜米こそ早く身を引くべきである。
ヤマオの復活はあり得るが亜米の復活はあり得ない。

「スキャンダル 起こした奴こそ 辞めるべし」
「政治家の ゴシップ記事など 掃き捨てよ」0908

1634 異次元

今日は目医者。
連日医者がよいでイヤになる。
白内障予防の薬をもらう。
夕方からまた歯が痛くなってきたので痛み止めの薬を飲む。
まさにハメ○○で加齢で老人クサイ。
○○はとんと。

とそんなことより異次元の圧力って何だ。
そしてシオリの不倫話てこのタイミングで何だ。
ミンシューはこの二つの話題のどちらに興味を持つか。
シオリのほうに決まってる。
イナダが不倫したとしてもたいして話題にはならないだろうが、シオリだからこその激震話題である。
どうせ激震元はとんでも官邸団だろうが、所詮政治家だって男と女。
不倫話は掃いて捨てるほどあるに違いない。
照準を敵の目立つ奴に当てたってことだ。
この話題の陰に隠れるようにして異次元圧力が変な方向に行かないようにしたい。
バカ権力者に刃物は持たせれない。
(余)「異次元」てまたか「異次元緩和」ってのがあったな。

「敵失を ここぞとばかり あおるやつ」
「それよりも 4党合意 どこ行った」
「それよりも もりかけ問題 どこ行った」0907

1633 小善大悪

朝急に歯が痛くなったので歯医者に行ってきた。
かぶせた歯の根本のところが炎症を起こしていた。
で処置をしてもらった。
しばらく通わなければならないのがわずらわしい。
稲刈りもあるし。

いじめの構造の中で、直接手を出しているのじゃなくて回りで見ている者がいる。
そのなかにもやれやれとけしかけているものと、止めろよと心の中で思っている者がいる。
間接的に手を出しているのだが、止めろよと思っていてもそれを口に出して言わなければやはり間接的に手を出していることと同じである。
戦争が迫っているのに権力者に止めろと口で言うものと言わないのも同じ構造である。
口で言わないもの、黙って見ているものは間接的に戦争を肯定しているようなものだ。
戦争反対を叫んでいるものは危険分子であるといって取り締まる。
それを見て怖いからそういう反対運動には背を向けるというのも戦争を肯定していると同じである。
九条を守れと運動しているものはこの頃じゃ危険分子扱い。
黙って見ている方がいい。
萎縮効果である。
正義は消されていく。
うーん、戦前の歴史から何も学んでいない。

「井戸端の 善が手を貸す 戦争法」
「何よりも 世間の風で 萎縮する」
「大悪が 小善に勝つ 大世間」
「小善の 忖度が生む 悪の道」
「小善を 殺せば戦争 始まるよ」0906

1632 おもねる

人間が暮らしている限り世の中にコミットせざるを得ない。
当たり前のことだ。
閉じこもっていてもあちらからは関わりを持ってくる。
世の中にコミットするということはどういうことか。
社会の進み方にコミットすることである。
言い換えれば歴史にコミットすると言うことである。
歴史とは何か。
政治、経済もその中に大きく入り込む。
ということは個人としても政治にコミットせざるを得ない。
政治のことは知ーらないと言っても、あちらからは大いに関わってくるのだ。
だからほかっておくわけには行かない。
ほかっておけば勝手なことをされても仕方がない。
私は政治に関心がないといっても政治が許してくれないのだ。
とすると私は政治に無頓着ではいられない。
少なくとも自分の権利にはどういうものがあるかくらいは知っておかないと。
で、時の権力におもねるようなことでは駄目だ。
昨日腹が立った教員はやはり権力におもねている。
まだ腹が立っている。

「権力に おもねて気づく 個人の死」
「王よりも 個人が生きて 民主主義」
「憲法が 誰より自分に 味方する」0905

1631 萎縮だろ

腹の立つことがあった。
元教員で女性の方に九条の会に入りませんかと誘ったところがんとして断られた。
子どもが教員やってるし入れないという。
自分が教員であったわけだし子どももそうであるならなおのこと入ってもいいのじゃないか。
憲法99条は公務員の憲法遵守をうたっている。
九条を守ることなど後ろめたいことでも問題のあることでも不利なことでも何でもないはず。
まさに堂々としていればいいはずなのである。
教員だから入れないと言うのは憲法を守ることがおかしいと言っているようなものである。
そうでなかったら何かにおびえている。
その何かはいわゆる保守的な空気であり、そういう政治的な運動はサヨクのやることであり、サヨクはよくないと言われているという世間の空気に負けていると言うことである。
自分の考えや思想もなく世間の風に流されているだけのちっちゃい奴である。
教員というものはそれでよいのだろうか。
少なくとも「憲法」については学んだはずだし、採用時には宣誓までしているはず。
忘れたのか、知っていても先に述べたようにサヨクアレルギーになってしまったのか。
いずれにしても萎縮ムードが漂う今回の反応であった。
反撃しなければいけない。
「萎縮して 憲法九条 死んじゃうよ」
「萎縮して やつらの思うつぼになる」
「公務員 しっかりせいよ 萎縮はノー」0904

1630 水爆う?

ひまわりの刈り取りをした。
初めは刈り取り機械でやったが機械の性能上しっかり刈り取らずただ倒しただけのような感じになった。
それで背負いの草刈り機でやった。
どちらにしても太い茎の部分は粉々には出来なかった。
しばらくほかっておいて茎が枯れるのを待つ。
その後でトラクターで耕耘する。
そしてレンゲの種をまく。
稲刈りも近づいたので9月は忙しくなる。
他のところでは既に稲刈りは始まっている。

キムは水爆まで手に入れたみたいだ。
これで無条件でトラが交渉のテーブルにつくのを待つつもりだろう。
トラもいまいましく思っているに違いないが二人に交渉の仲立ちをする役が必要になってくる。
昨日の渡辺教授はそれは6カ国協議の面々しかないと言っていた。
トラと行動を共にするようなキツネのようであってはならない。
どちらにも冷静にならせお互いの核をなくす方向に持っていかせるのだ。
少なくとも減らすことを受け入れさせることが大事だ。

「使わない 水爆作って 国亡ぶ」
「交渉の テーブルにつけ キムとトラ」
「仲介は 核廃絶に なるように」0903

1629 かつてない共同

s-渡辺治講演

今日は渡辺治講演会。
相変わらずの水の流れるような滔々とした語り口。
いつもは眠くなるのに今日はしっかりと聞き入ってしまった。
最後の方はもうアジテーションに近い絶叫調。
その骨子は「かつてない共同」。
これが渡辺さんが今日一番に言いたかったことだと痛感する。
自分的に言い換えればこの「かつてない共同」とは「とてつもない」とか「見たこともない」共同である。
それほどの覚悟がなければ亜米改憲阻止は出来ないと。
会場内の年代は60代70代が80~90%。
その人達がとてつもないこと見たこともないことをやらなければならないのだ。
賛成だがそんなに簡単なことじゃない。
イメージ的には国会前行動に毎週10万から20万。
全国一斉の時には100万単位の人間が国会前にあつまるのだ。
また地域の中で、知り合いの人に、また知り合いでない人に対話を試みることだ。
そして自分は九条改憲NOであることをカミングアウトする。
これはなかなか出来そうで出来ない。
家族との対話から始める。
知り合いとの対話を始める。
いつものメンバー(九条の会とか)でのなあなあの関係ではない人達への対話である。
そして亜米九条改憲NOをその人達と共有することである。
近々「アベ九条改憲NO市民アクション」というのが立ち上がる。
市民連合みたいなもんである。
九条の会を一回り大きくしたものである。
いくつも会や団体があっても我らのところは同じメンバーである。
それならいっそ九条の会が全部背負ってしまってやるしかないと思ったりする。

「かつてない 見たこともない とてつもない」
「かつてない 共同でしか 阻止できない」
「俺は亜米 改憲はNO だぞ、君は?」
「クラインも 市民の力 力説す」0902

1628 水を差す人

s-鹿

朝、連絡があって鹿が網にかかっていたという。
ので行ってみた。
大きな雄の鹿だった。
暴れ回っていたらしいが、力つきて死んでいた。

ミンシンは代表選でマエハラになった。
野党共闘が危うい。
じゃないか。
与党に手を貸すんじゃ意味がない。

防災の日だが、訓練は日曜日になった。
合わせるようにしてナオミ・クラインの「これがすべてを変える」が送られてきた。
副題が「資本主義vs気候変動」である。
大部の2冊。
年末までには読み切るようにがんばってみよう。
「ショック・ドクトリン」以来のクラインである。

「ミンシンの キョウサン嫌い 野党の死」
「非共産 野党共闘に 水を差す」
「盛り上がる 市民裏切る 非共産」
「そんなんは 与党に与する 非共産」
「共産を 敵に回して 勝てるのか」0901
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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