1688 怒り尽くす

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10月も終わり。
10月は腹が立って終わった感じ。
体によくない。
精神上もよくない。
何をしたってそれは治らないが、少し気分転換なら出来そう。
そういうときはやはり音楽。

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ユジャ・ワンという女性ピアニストの演奏を聴く。
この前注文したCDが来たのでそれを聴く。
ユジャ・ワンのピアノ、グスタボ・デュダメルの指揮でラフマニノフの3番とプロコフィエフの2番。
これはCDで聞くよりもDVDか何かで動画を見た方がいいのだが。
丁度ユー・チューブでそれが見られるのでそれがいい。
この動画がCDになっているのだ。
彼女の演奏スタイルは前にも書いたが、服装からしてビジュアル系。
演奏はアタックがすごい。
たたくように演奏する。
速弾きはまあよく間違えずに出来ると思うくらい速い。
戦闘的といったらいいか。
見ているだけで目が釘付けでぱっちりする。
で少し心が晴れるというわけだ。
カティア・ブニティブシビリもすごいがユジャもすごい。
ユーチューブには二人が連弾するのもあって面白い。
曲芸を見ているようだ。

「速弾きで 心が躍る 憂さ晴らし」
「ユジャ・ワンで 怒りを収め 街に出る」
「詩もできず 怒り尽くして 冬が来る」1031
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1687 2題

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A hard day's night

国会での質疑の人数割りを数に応じてする。
一見民主的で妥当のようだが、これまでは野党に時間をたくさん与えてきた。
それを数の論理で与党に増やそうという動きがある。
8対2を7対3とか5対5とか。
やはり質問を封じて、モリトモ隠し,加計隠しの魂胆見え見えである。
「丁寧」も「真摯」も口だけ。
それに国会の開会も早くやらず、ドン(トランプのこと、ドナルドは通称ドンというらしい、この間教えてもらった)が来るというので、金を使って歓待に精出しているよう。
憲法無視の国会運営。
おごりがおごりを呼んでいる。
むかつく。
民進党が分裂して残った民進党がどうするかと思ったらそのまま存続する。
殆どが参議院議員のようだが、意味があるのかと思ってしまう。
希望へいった奴らはもう何処へも戻って欲しくないから、自然消滅するだろうなと思ってしまう。
馬鹿なことをしたものだ。
むかつく。

「丁寧に 真摯に奢り 続けてる」
「これ如何に おごるジミンが 久しくて」
「分裂の 元が残るって これ如何に」
「国会は 奢りとバカが 蔓延す」1030

1686 逆風

s-いも1

s-イモ3

先日芋掘りをした。
エンクウイモという里芋。
家内はどこからか聞いてきて、種芋を植えるとき種を逆さまにして植えた。
するとだんだん成長するとき土寄せをしなくて済むという。
そして正常に植えた場合と比べて背丈が大きくなる。
イモも大きくたくさんつく。
で出来たイモがこれだ。
一株に20個以上はイモがついている。
ジャガイモも逆さ植えにするといいらしいと言うので来年はそうする。
逆に植えることによってイモもこれはいかんというので余計にがんばるのかも知れない。
逆風に耐えるというやつだ。
今日は台風22号が襲ってきて午後は雨風がひどかった。

「逆風に 立ち向かうには 力いる」
「押し返す 力は何倍 この逆風」
「逆風を 何者とせず 押し返す」1029

1685 平野幣原文書

s-beatlesルーフトップ


It's been a hard day's night
怒りの夜は怒りの日に変わってしまったけれど、夜は夜。
夜も怒る。

s-平野2

本日、たまたま図書館で調べものをしていたら司書に特別展示展を見るように勧められた。
「平野三郎と平和憲法」というのである。
「平和憲法」と銘打ってくれたところが嬉しい。
平野の生い立ちと業績、著書と直筆原稿、それに歴史年表。
それに付け加えで平野と少しの間姻戚関係にあった内田樹の本が数冊並べてあった。
憲法九条は押しつけであるという言を明確に否定する幣原喜重郎の内あけ話を記録としてとった平野三郎の手記がその中の展示でも最重要なものである。
既にそれらはネットでも見られると思うが厳然たる証言ということではこの平野の手記がその元であり貴重なものである。
平野が我が町の出身でありその名を憲法九条の成り立ちに残したことは何だか誇りに思う。(なんて言うんだっけ、この気持ち、~がましい、晴れがましい?)
見ていたら新聞記者に写真を撮られた。
知り合いだったので少し話しもした。
いずれにしても地元の図書館がこういう展示会をしてくれたことは喜ばしいことだ。
よく集めて企画してくれたと誉めてきた。

s-平野1

「いつまでも 平和憲法 続く世に」
「九条の 生い立ちを知る 平野手記」
「押しつけと 言うなら読めよ 平野手記」
「幣原の 思いを学べ 改憲論者」
「原点に 帰れの原点 幣原伝」1028

1684 怒りの日

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「怒りの日」というのは、キリスト教で神が復活させた人間を天国行きにするか地獄行きにするかを決める日らしい。
最後の審判の日。
これが宗教曲の中で歌われる。
最も有名なものはモーツアルトのレクイエム。
モツレクの中の一つ。
もう一つはヴェルディのレクイエムの中の一つ。
どちらかというとヴェルディの方が有名かも知れないが、自分自身はモツレク好みである。
ほかにも作った人はいるかも知れないが有名といえば上記二つだ。
この前BSで真夜中にやった何かの音楽祭だったかでやったモツレクはちょっと趣向が違った。
演奏者も合唱も黒づくめでみんな立ったままで演奏したり歌ったりした。
指揮者がえらく力を込めていた。
どちらかといえば小集団の演奏家と合唱団だったがなかなか迫力があった。
途中から録画したのだが、初めからしておけばよかった。
気がつくのが遅かったから。
その後は「ドン・ジョバンニ」をオーケストラはそのままで配役人がその前まで出てきて歌うという形式だった。
それはともかく、「怒りの日」である。
まだ怒りは収まっていない。
奴らを天国に、俺等を地獄に行かせた日。

「怒りの日 これは最後の 日ではない」
「忘れない 心に刻む 怒りの日」1027

1683 怒りの刃

s-えんけん

見よ一筋の光さえ閉ざしてしまう
裏切られて悲しみにくれた眼を
見よ信じまいと笑う僕等の上に
怒りの刃が打ちおろされんとす
・・・・・・
優しきものほど怒りは大きいもの
その怒りが一つの怒りをも
消し去った時にはもう終わり
さあ今こそ歌おう歓喜の歌を
(作詞:遠藤賢司・岩佐東一郎)
遠藤賢司のよろこびの歌である。
昔ラジオから流れてきたこの歌を聴いたとき得も言われぬ感動を覚えたものだった。
いまユーチューブでそれを聴くとあまり感動は覚えないが。
この詩の続きに「晴れたる青空・・・・」と続くのだが、この歌詞は余り好きじゃない。
中学校で習ったときには違う歌詞だったような気がする。
それがいつの間にか「晴れたる・・・」となってなんとなくがっかりした。
のだった。
しかしネットで調べてみると、全て「晴れたる青空・・・」となっていてほかの歌詞はなかったかのような感じ。
自分の思い間違いだったのか。

遠藤賢司の上掲の嘆くような感じの詩が今の状況に合っているような感じがするので載せてみた。

「怒りの刃 立たせよやつら 断頭台」
「怒りの刃 暗黒政治 断ち切れよ」
「怒りの刃 暴虐の徒に 打ち下ろせ」
「えんけんの よろこびの歌 昔日感」1026

1682 セレナーデ

s-カティア

このところ寝しまによく聴いているのがシューベルト作曲リスト編曲の「セレナーデ」
ユーチューブでカティア・ブニアティシヴィリという女性のピアニスト。
6分ちょっとだが癒されるんだな、すぐ寝られる。
チェロの演奏はよく聴いたがピアノの方がずっといいことが分かった。
人それぞれだが。
カティアはどうにか覚えられるけどブニア・・・・が覚えられない。
グルジア出身の若手でちょっとした美貌。
ネット見ると5カ国語もペラペラらしい。
それにコンサートでは本番でもミス・タッチをして1小節飛ばすとか、数小節飛ばしてオケの方が止まってしまったとかいう話題の持ち主。
今度名古屋に来るというので迷っている。
のだが多分いかないだろう。
カティアのCDを捜したらリストの盤があったので興味。
この「セレナーデ」、ホロヴィッツの演奏もあったので聞いてみたが、まあどっちこっち。
関係ないが、この前イル・ガルデリーノのヴィヴァルディのCDを買ったらヴィヴァルディにも関心が移ってきた。
今度かっと頭に血が上るようなことがあったら即購入だ。
ていうか今んとこ血が上りっぱなしなんだが。
テレマンのオーボエ協奏曲やオーボエ作品も欲しいし、どうもいろいろ興味が増えてしまった。

「そんなやつに 投票するヤカラに 血が上る」大幅字余り
「反対することに 反対することに 血が上る」大幅字余り
「戦争に なることに反対できないことに 血が上る」大幅字余り
「戦争に なることに賛成になることに 血が上る」大幅字余り
「セレナーデ 心の怒り 慰める」1025

1681 paint it black

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I wanna see it painted, painted, painted, painted black

干し柿にする柿を取った。
去年は何十個もなった木だが今年はたったの5個だった。
干し柿の好きな自分としては残念極まりない。
両手でかかえてもてるほどの大きな柿なので干し柿にしても大きい。
あの人が昨年、柿を取った後、枝をだいぶん切ってしまったのも少なからず原因である。
熟柿にしても美味しかったのにそれが今年は一つもない。

「選挙報 転がる石よ 黒く塗れ」1024

1680 Hard Rain

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台風一過だが、ゆうべはこんな感じ。
And it’s a hard, and it’s a hard, it’s a hard, and it’s a hard
And it’s a hard rain’s a-gonna fall
無茶苦茶な雨が降ったと言うことだ。
でもまあ、こんな時はいっときは沈むが明るく立ち上がらなくては。
・・・とはいうものの。激しすぎる雨。
押さえ込まれた力を強力なバネに変えて。

「ずぶ濡れて 激しい雨に 立ち向かう」
「土砂降りの 後はすっきり 晴れ渡る」1023

1679 NONONO

選挙速報はいきなり3分の2。
悪夢。
しかし、これからが正念場ともなる。
NO WAR.
NO NUKES.
NO ABE.

「堂々と 壊していきます この国を」
「堂々と 戦争します トラちゃんと」いっしょに
「国民は 守らないけど 国守る」
「国民は 投票せんから 楽チンだ」
「この調子 国民投票 よろしくね」1022

1678 軍国主義者

10てん21国際反戦デー、て古いか。

昨日TVで亜米が「子どもたちに自分で未来を開かせる」といっていた。
文脈的には教育を大事にしていきますよだったが、これじゃなっとらんじゃないか。
自己責任でやれよと同じことじゃないか。
勅語を容認し、キミガヨ強制し、道徳は教科化で修身復活、学力テストで競争させ、ついには徴兵制でみんな軍隊に入れて軍国化するのか。
「軍国主義者と呼びたいなら呼べ」とほざいていたが、
世襲軍国主義者、
お化け軍国主義者、
今さら軍国主義者、
超右翼軍国主義者、
亜米ナチ軍国主義者、
ブラック政治軍国主義者、
希代の嘘つき軍国主義者とでも呼ぼうか。

モリトモ学園の幼稚園の勅語教育や運動会の宣誓など見ればどんな教育を亜米がよしとしているかまるわかりじゃないか。
時代錯誤もはなはだしい。

「モリトモを 知らずして亜米 語るなかれ」字余り
「モリトモを 隠して教育 語るバカ」
「嘘をつき 道徳語る 似非首相」
「教育に 口出しするな 金を出せ」1021

1677 ミサイル

希望が急降下しているのは結構なことだが、返す返すも市民共闘をぶちこわしにしたことは腹が立つ。
エダノン(と呼ばれている)が反対に急上昇をしていることは歓迎だ。
ちょっと割を食ったのはキョウサン。
でもキョウサンを延ばさないとこれからの野党共闘や市民連合もやりにくくなるだろう。
今接戦をしているところは是非とも反自公が勝ってほしいところだ。

昨日からミサイルを買うニホンに対しての575を考えているがなかなかうまいのが出来ない。
欠陥品(オスプレイ)と中古品(ミサイル)を高く売りつけてうはうはのトランプや、バカ亜米を皮肉りたいがどうしたものか。
ミサイルを買ったら使ってみたくなるだろうが何処で使うのか。
北のミサイルに対抗できるミサイルだと思っているのか。
専守防衛じゃなくてまるで先制攻撃型じゃないの。
そうなると戦場はアメリカでなくてニホンになるじゃないの。
原発がいくつもあってほんとにそれで大丈夫なの。
トラに踊らされバカ亜米に踊らされいい迷惑なのが下々なのにそれが分からない下々。
うーん。

「北ミサイル 亜米とトランプ 喜ばす」
「ミサイルを 買ったがいいが いつ使う」
「中古だから 早く使えよ 金いこせ」
「改憲に 利用しますよ 北ミサイル」
「トラと亜米 北に足向け 寝られない」1020

1676 ブラック企業

川柳と絵を組み合わせた色紙を作っている。
昨年は10枚作った。
今年も10枚と思って作っているが今のところ7枚まで。
今日はブラック企業を題材にして作ってみた。
残業、過労死、鬱病、いじめなど暗いイメージのするものである。
ネットを見ていたらブラック企業をネタにした「ブラック企業カルタ」というのをツィッターでやっているのがあっていろいろ具体的なひどいことが言葉になっていて参考になった。
・就業6時、始業9時(24時間標記で)
・食う間が惜しい、1日1000アポ電
・大勢の前で罵倒
・睡眠をお金で買いたい
・月月火水木金金
・公開処刑、月末の営業順位発表
・・・・・

「許せない 命を削る ブラック企業」
「朝出勤 昼夜働き 朝帰宅」
「組合が なくて企業の やり放題」
「労基法 ここにおるぞと 泣いており」1019

1675 剣より強し

パナマ文書なるものを暴露追及した女性記者が自動車に仕掛けられた爆弾で殺された。
まるで007の映画の場面のような事件である。
世界の富豪らがパナマにタックスヘイブンで金を預けている。
そのお陰で世界経済が滞ったり左右されたりする程のお金である。
記事を書いた記者が悪いのか金を預けているやつが悪いのか。
都合が悪いからと言って簡単に殺してしまうのはマフィアなみの行為である。
犯人は断罪されてしかるべきだろう。

モリトモ・家計のことについても執拗に官邸に質問をした記者が同じような脅しにあっている。
許されるべきではない。
こちらは当の官邸自らが圧力だ。
大問題である。
都合の悪いことは隠しに隠して闇に葬り選挙が終わったら禊ぎをしたので終わりとでも言うのだろうか。
とんでもないおごりである。
家計は選挙後の23日に文科省の認可が下りるというニュース。
馬鹿にしている。
選挙が終わっても引き続き厳しい追及をしてもらいたいものだ。

「暴露した やつは殺せと マフィアなみ」
「聞かれたくない ことを聞く 記者魂」
「本質を つく質問に 苦い顔」
「ペンは剣 よりも強しは 揺るがない」1018

1674 ファクトチェック

ファクトチェックなる行動団体がある。
フェイクニュースが蔓延する中で出来てきた団体である。
政治家の言った言葉をすべてチェックして事実そういったかどうか調べるのである。
相当な人数と時間と金が要るように思えるが実際はそうでもないみたいである。
アメリカやヨーロッパなどで盛んになってきたがニホンでもある。
しかしまだまだ小さい。
新聞社やテレビ局などの報道関係でなされているがそれが寄り集まって作っているところもあるが、それがよいように思える。
AIを使ったのも出てきている。
以上「世界」10から。
「TPPウソつかない」
といったジミントウの看板は全くフェイクだった。
今度の公約でもそんな言葉が並んでいるのじゃないか。
教育に対する無償化など単なる人気取りではないか。
実現するのか。

今日もひねもす寝ていた。
だいぶん治ってきたみたいである。
575が浮かばない。

1673 300は

ほんとに自公が300取るというのはほんとなんだろうか。
こういうメディアの数字はウソである。
騙されてはいけないのだ。
トラの当選やヨーロッパでの極右の台頭などと並ぶ極右化が始まっているのか。
アメリカはメキシコからの流入者問題、ヨーロッパでは中東からの難民問題がある。
ニホンは難民は問題にならないがいわゆる朝鮮韓国の人達へのヘイト問題がある。
少なからず同根であるか。
と思う。
いわゆるガス抜きとしてのヘイト問題。
昔からいつの世も不満のぶつけ先として弱いものの下にいるさらに弱いものをターゲットにしてきた。
ということは歴史は繰り返す。

3000万署名をしつつあるが選挙の陰に隠れて進んでいない。
今日はこの間講演会をしたときに配った署名用紙がある方から送られてきた。
知らない人である。
少し力をもらったのでこれから力を入れてやらなければならない。

風邪が治らない。
また医者に行ってきた

「300は 作られた数 ウソである」
「300は 戦争したい やつの数」
「300を やれば戦争 始まるよ」1016

1672 批判的に

時事通信も与党の優勢ぶりを伝える。
こんなに悪政を重ねられても票を入れるとはどういうことだ。
つまり、悪政だろうが何であろうがかまわない。
まさか戦争はしないだろうし、とにかく日々金が回ってきて景気をよくしてくれそうならよい。
という感じなんだろう。
ひいきの政党だから、どんな政策だろうが応援すると。
ひいきの引き倒しである。
じゃあどうすればこの固い頭を直すことが出来るか。
それは教育の力である。
ものごとをしっかり見つめ、何が真実で何が真実でないか。
そして批判的に物事を見る目を養うのである。
人に流されず、自分の考えで行動することを教えるのである。

しかしマスコミが与党優勢を伝えると、それに乗って自分もそちらにという流される人が出るのは危険である。
流されず自分の考えを持ち、行動して欲しい。

自分で考えず、政治にも関心がない人をどうしてこちらに取り込むか。
やっぱ一人一人と対話だろうな。
無関心が悪辣な政治家を生む。
ちょっと話が堂々巡りしてしまった。

「無関心 政治が横へ それていく」
「悪辣な 政治はびこる 無関心」
「私物化が 独裁政治 引き起こす」1015

1671 選挙戦略

風邪はだいぶんよくなったが完全ではない。
年取ると治りが悪くなるのか。
じれったい。

北が発射台を準備したとかニュース。
亜米はまたもこれを利用して危険をあおるだろう。
FBを見てたら北のミサイルは怖いというイメージを与えて選挙に利用するが、それなら米のヘリコプターやオスプレイが落ちるのは怖くないのか。
と言っていた。
その通りである。
それこそ実際に起きていることなのだ。
亜米にとっては都合のいい話ではない。
だから黙ったまま。
遠くオキナワの話だから本土では問題ないと甘く見ているのか。
遠くであろうが近くであろうが危険には変わりない。
北のミサイルは改憲戦略と共に選挙戦略にも使おうというわけだ。
ゆるせん。

「ミサイルが 怖けりゃ北へ 乗り込めよ」
「ミサイルを 言うならば ヘリ墜落も言え」
「欠陥機 売りつけられても 文句なし」
「欠陥が あってもついて 行きますよ」
「見捨てられ これで何度目 オキナワよ」1014

1670 白日夢

今日もほぼ一日伏せっていた。
咳はだいぶん収まったが、咳だすと止まらない。
寝てばかりいるので腰が痛い。
痛い腰が余計に痛くなる。
白日夢をよく見た。
これは夢だなと思って見ているが現実感としても体験するもの。
というのが自分の定義だが。
例えば服を着ようと思って袖を通そうとするがそこには袖はなくて布団の端を引っぱっている。
例えばボタンをかけようと思って、ボタンに手をかけて穴に通そうとするが穴はなくて布団を持って通そうとしていたりする。
そんな夢をいくつも見た。

与党の連中ときたら何故ああも2世3世が多いのだろう。
回りのよいしょでそうなるのか。
伊藤千尋さんが言っていたけど、コスタリカだったか、議員は2期までしか出来ないとか。
そうなると2世3世は出にくくなるだろうな。
権力を出来るだけ持たせないということだ。
世襲議員はそうでない議員の半分とかの歳費にするとか。
2期3期と続ける人はそれも歳費を何割か減らすとか。

今日も575が出てこない。

1669 バンドワゴン効果

ヴィヴァルディ イル ガルデリノ


今日送られてきたCD.
ヴィヴァルディの協奏曲集。
演奏者はイル・ガルデリーノ。
ファッシュの曲集よりいい感じがする。
録音もいい。
音が粒だって聞こえる。
さすがヴィヴァルディ。
さすがイル・ガルデリーノ。
イル・ガルデリーノのCDはいくつか持っているがやはり録音がいいのが特徴。
弦楽器と管楽器がともにいい。
ずっと日本公演を待っているがなかなか来ない。

新聞によると自公が300を越える勢いだとか。
信じられん。
やはり選挙制度がわるい。
小選挙区制はやめるべきだ。
300を越える勢いとなると改憲発議もOKということになる。
何とかしなければ。
人は多い方に流れる。
バンドワゴン効果だ。

この間から風邪を引いて咳が止まらない。
今日は薬を飲んで一日伏せっていた。
少しはよくなったが、油断は出来ない。
これを書いたら寝ることにする。

「ごーひちご 浮かばないので もう寝るか」1012

1668 古楽の楽しみ


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昨日届いたCD。
ヨハン・フリードリッヒ・ファッシュのコンチェルト集。
イル・ガルデリーノの演奏。
いわゆる古楽と言われる音楽。
イル・ガルデリーノにはオーボエのマルセル・ポンセールやヴァイオリンの寺神門亮がいるので好きだ。
聞いてみるとやはり古くさい感じがする。
そこがいいところかも知れない。
慣れるまで我慢だ。

小坂鉱山煙害運動歌(続き)可児義雄作
幾度か立ちて戦いし
友の血汐は報われず
募りてやまぬ暴戻の
刃は今や村人の
頭上冷たくひらめきて
我等は立てり断末魔

知らずや友よ厖大の
鉱主の富はいたましき
数多の鉱夫を虐げし
貴き血肉の犠牲と
我が村人の骨けずり
搾り取ったる結晶ぞ

ああ憎むべき残虐に
目醒めて起てよ我が友よ
我等は寒く飢えたれど
尚団結の力あり
呪いと共に奮い起て
起つべき時は今なるぞ

老いも若きも幼きも
援け援けて諸共に
憎みは深き資本家の
牙城を衝いて圧制の
恨みを晴らし永久に
守れや友よ我郷を

「わき起こる あの労働歌 今いずこ」
「労働者 権利あっても 行使せず」1011

1667 可児義雄碑

s-可児義雄2

s-可児義雄1

可児義雄顕彰碑のお参り集会に行ってきた。
郷土が生んだ社会活動家。
郷土では忘れられているが、秋田では今でも厚く顕彰されている。
社会活動家であり、農民オルガナイザーであり、鉱山の煙害に対する指導者でもあった。
小坂鉱山煙害運動歌(可児義雄作))
ああ毒煙は地を蔽(おお)い
ああ毒水は河に充ち
幾星霜の昔より
豊に肥えし我郷は
血もなき鉱主の暴虐に
栄えし影は今いずこ

緑の山は赤く禿げ
田畑は荒れて実りなく
盛りし養蚕牧畜の
副業今は跡を絶ち
年月重ねいやまさる
悲惨の態や想うべし
・・・以下6番まである
(旧制一高の寮歌・ああ玉杯に)
「かといって 暖衣飽食 捨てられず」
「罪深き 現代人の 生活よ」1010

1666 少子高齢化

少子高齢化が国難か。
いきなり少子高齢化を出してきて、何それって感じ。
既に10年も前からのことじゃないか。
我が地区は既に限界集落に入りつつある。
小学校の全児童数は5名である。
完全に少子高齢化なのだよ。
それなのに今さら新しい問題の如く言ったって古いんだよ。
北のミサイルのことはしきりに言ってあおるがそんなもんあおるから余計調子づくんだ。
トラもキムもやめろよと割って入ってこその政治力、外交力だろう。
そして特にトラに軍事行動はやめろと強く迫るのが正しい道だろう。
真逆のことしかしない。

今日は先日に続いて満州開拓義勇軍とシベリア抑留経験者の話しを聞く会。
開拓で2年、義勇軍で2年、抑留で4年。
悲惨な時代を生きてこられた。
まさに青春といわれる時代をすべて戦争で奪われた。
そのことを強く憤って見えた。
そして戦争は絶対するもんでないと強調された。
まったくしかりである。
聴衆の一人は今や戦争に向かっているのじゃないかと述べられる。
全くしかりである。
同じ志向を持った人がいて心強かった。

「戦争で 青春奪う 国要らぬ」
「経験は 小説よりも 真である」
「少子化を 今さらながら 言うことか」
「限界の 集落前に 戻せない」
「外交の 努力の仕方 違うだろ」1009

1665 軍事費0

風邪を引いて1週間。
少しばかりよくなったと言って外で作業。
それがよくない。
今日は30度近い暑さ。
午後は中で休む。
相変わらず咳が出る。

希望が「花粉症0」にすると公約?
そりゃいいやと思うけど馬鹿らしい。
何でも0にすりゃいいってもんじゃない。
どこから来るよ、その発想。
出来る訳ないジャン。
それより、花粉症のものには治療費1万円。
花粉症でないものは税金1万円といのはどうよ。
と茶々を入れたくなる。
それとか花粉症のもんはその時期だけハワイに移住。
移住費はその1万円から出す。
とか。
政治公約に花粉症とは希望ってそんなもんか。
0にするなら戦争0ってのはどうよ。
軍事費0ってのはどうよ。

「軍事費0 そんな公約 作って見ろ」
「軍事費0 そんな公約 ノーベル賞」
「軍事費を そっくりそのまま 北へやれ」
「我思う 花粉症より ガン退治」
「花粉症 俺に金くれ 移住する」1008

1664 抑止力

ふうじゃ(風邪)を引いて咳が出てえらい。
ぜんそくみたいな咳が出る。
市販の薬を飲んだら眠たくて仕方がない。
2才4才の子守に付き合ってると眠るわけにも行かずそれが余計につらい。
というか、僅かだが眠ってしまっている自分に気づくことしばしば。
立ったままでなくて座ったままでついうとうと。
2才が裸足で外に行ったーと連れが言うと大慌てで外へ。
眠たいまま起きていくのがこんなにつらいとは。

新聞はイシグロと平和賞で持ちきり。
何とか575に再度まとめたいがなかなかうまく行かない。
岩波「世界」が投句を受け付け始めたので記念に一つ送っておいた。
「始」を織り込む句の方に一つ。
どうせ選句されないだろうからここに上げておく。
「絶望を 糧と力に 年始む」
というの。
前に「絶望と 希望を混ぜて 今朝の春」
というのを作ったからそれと似ている。
でも「希望」があるから今回は「希望」はなし。

そういえば今日の新聞にも掲載されたが、2005年かしらんに総務省が作ったという選挙啓発ビデオが「希望の党」。
ジョージ・オーエルばりの仕上がりで傑作である。
生類憐れみの法とかアナクロでシュールなところもあるが面白い。
選挙に行かないとこうなるという恐ろしいことを描いている。

「なぜこうも 選挙の言葉 軽々しい」
「嘘っぱちの ことばがならぶ 選挙報」
「抑止力 核の傘より メディア力」
「真実の 言葉見極め 選挙行く」1007

1663 平和賞

ノーベル平和賞にNGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」
核兵器禁止条約が国連で締結を決議した。
亜米ニホンは無視した。
平和賞はこれに力を付けるもの。
誰が見たって核兵器なるもののおぞましさは反対出来るようなものではない。
核保有国のみならず、ポチ国も意識を変えるべきである。
被爆国は尚更である。
それには亜米退陣と与党政権の打倒あるのみである。
亜米にはフクイチに行って廃炉作業を手伝って欲しい。
そして北へ行って実験場に入って見てきて欲しい。
それがいやなら核炉の即廃止と条約への即参加をして欲しい。
ものだ。
どれもやらないだろうけれど。
まあ外国へ行ったら泳いで帰ってくるなら許すか。
とまた言ったけど。
森友加計隠しは許さない。
アッキーの証人喚問もするべし。
・・・と話が横へ逸れてしまった。

カズオ・イシグロの本を一冊借りてきた。
別のを借りたかったが既に先を越されていた。
When we were orphans 「私たちが孤児だったころ」
やっぱり原文で読みたいところだが仕方がない。

「核兵器 0となるのは いつのこと」
「核0へ ノーベル賞が 後を押す」
「条約を 結べぬ不思議 被爆国」1006

1662 文学賞

文学賞発表。
いしぐろかずお氏に。
じゃなくてカズオ・イシグロ氏か。
全然その名前は知らなかった。
ハルキ氏も絶賛だった人だとか。
さすが。
昨年はボブ・ディラン。
「風・・・」のディランだけど、イシグロさんにもいい「風」を吹かせて欲しいものだ。
亜米一派が吹き飛ぶようなだ。
その内に図書館で借りて読んでみよう。
もちょっと英語勉強しとけばよかったなー。

まあしかしノーベル賞も事前の運動や自薦や推薦もあるそうだから、いきなり新人?が選ばれることはないのかもしれない。
いわゆる黒い取引みたいな。
五輪だってそうだ。
今東京五輪だって黒いうわさあり。
うわさというよりほんとのことであると海外メディアは言っている。
黒いうわさの東京五輪。
亜米やコイケにふさわしいか。

「公平に 五輪やるなら ABC順」
「八月に 五輪やるバカ 熱中症」
「その五輪 失敗するのが 見えている」
「ノーベルが 戦争やめろと 言っている」1005

1661 ぼう然

市民連合の立ち上げに行ってきた。
だけど選挙のためには開店休業状態になる。
当初の予定候補者が裏切ったためだ。
なのでせっかく作ったこの会もはしごを外されたかたち。
何ともふがいない。
何もせずに過ごすのも癪なので何かすることはないか考えた。
ネガティブ・キャンペーンを張って落選させるとか、・・・・
・・・・・・・

意欲が湧かない。
575も意欲が湧かない。

「運動に 水さすやつの 罪重い」
「希望なし 一気に運動 盛り下がる」
「突然の 心変わりに それほんと」1004

1660 民主主義

上からか下からか。
枝野が言った。
お互い様
下からの民主主義だよな。
市民の民主主義だ。
共生社会でもある。
俺がやる目線の亜米
あたいがやる目線のコイケ。
じゃ駄目だ。
ということ。
にしても、それならムショゾクてなによ。
何となく無責任ぽい。

「民主主義 ひとりひとりが 主人公」
「独裁は 俺様一人が 主人公」1003

1659 立民党

昨日の伊藤千尋講演会の余韻がまだ残っている。
「『背任』の前原は解任、希望にすりよる党員は除名せよ」
マエハラ派を追い出してミンシンを乗っ取れ、という伊藤氏の今日のコメントが光る。
金も持たすなとも言いたい。
という中で「立憲民主党」ができた。
さあどうなるか。
我が県はそんな人が出てくれるのか。
というところ。
それとも4区の場合は本人が心変わりをして戻ってくるのか。
何度も渡り歩いた人だから可能性は0ではない。
でも0に近い。
余りにも節操がないといわれそうだから。
後悔してるだろうな。
それもこれもマエハラのバカ判断。
マエハラのハラスメントでマエ・ハラだ。
奴らには絶望と失望を持って報いたいところ。
ネガティブ・キャンペーンをはって落選させるのみだ。
立民党(と略す人すでにあり)として出る人を待望する。

「一心に 背負って出たぞ 良識派」
「選ぶなら 姑息派よりも 良識派」
「キボウトウ 失速したら ゼツボウトウ」
「対立は 市民野党派 対自公」1002
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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