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1837 あまたある

急に暖かくなったせいか、体調が崩れる。
花粉症は目だけだったがどうも鼻にも来たみたいでずるずるする。
ずるずるサクソフォンの音はいい感じだがずるずる鼻水はいやだ。

これまでの政治の中で首相夫人が話題になったことはほとんどなかったのだが。
まあ三木武夫夫人は首相が死んでから九条の会の立ち上げ人になったのがあるくらいか。
田中も宮沢も中曽根もなかった。
ような気がする。
小泉は夫人がいなかったし。
羽田も海部も福田も小渕も橋本も鳩山も管も・・・。
鳩山や管は夫人のことは少しは話題になったが問題があるわけではなかった。
比べて亜米はどうだ。
あるはあるはのオンパレードじゃないか。
だからあまたあると言ったのだろう。
そして裏目に出て笑いぐさにされている。
あまたあるので五七五にしてみた。

「あまたある あまたあるのは 疑惑だけ」
「あまたある あるのは疑惑 ばっかじゃん」
「あまたある 腐った夫人の 名前だけ」
「あまたある 威張って見せたい 私なの」
「あまたある 名誉の名前 地に落ちる」0329
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1836 ねをつけて

夕べ1時までかかってやっと書類完成。
今朝出してきた。
よく見たつもりなのに早速訂正箇所あり。
悔しい。

世界はめまぐるしく混乱している。
ロシアのスパイ疑惑で追放合戦。
元はといえば権力保持と増大が目的。
そんな「権力」なんて要らない。
まさに権力は長期にわたると腐敗する。
といいながらお隣はどうだ。
憲法変えて長期だと。
キムまで真似しようとしている。
というか世襲制の国家元首なんて信じられない。
というか足下も世襲に近いじゃないか。
世襲制にして子や孫が優秀とは限らない。
足下もまさに不優秀、無知蒙昧、無恥無知のムチムチ。
やってらんねえよ。
山口県民、東京都民、福岡県民・・・・。
やってられませんわよね。
ね、ね、ね。
で・す・よ・ね!

「天然と 無恥が後ろで 舌を出す」
「検察にも 訴追の恐れと 言えばいい」
「ねをつけて 疑惑を晴らす 応援団」
「想定の 証言拒否に 立ち往生」
「官僚の 矜持はどこへ 捜査中」
「一強が 政治不信の 元凶だ」
「潰すべき 不信の元は 人事局」0328

1835 証人喚問

証人喚問はやはり不発に終わった。
珠代の質問喚問は単なるヨイショみたいで何も価値がない。
よく議員をやっていると思う。
刑事訴追を理由にした証言拒否は国会を愚弄している。
嘘の証言をすると偽証罪になるというが、証言をしないということも国会侮辱罪ぐらいにしてちゃんとまっとうな証言をさせるべきである。
サガワかサギワか知らないが、国民の税金からメシを食ってきたものが平気で国民を愚弄するのは許せない。
ジミントーをかばうということが明確であるのに拒否するのは自分がジミントーびいきであるということを言っているようなものだ。
それとも非常に卑劣な脅しを彼らから受けているとも考えられる。
何も出てこなかったということは闇はますます深まったということだ。
このままでは終わらないことは確実に言える。
終わらせないことが大切だ。

今日も提出書類作成に追われる。
すこし出口は見えてきたが疲れた。

「喚問で ますます闇が 深まった」
「国民と 比べて大事な ○○党」
「しゃあしゃあと 国会愚弄して さようなら」
「国民が 見えていないの サギワさん」
「ワタクチに 見えているのは 上の人」
「この1年 振り回し続けて 五千万」0327

1834 泣き落とし

s-新宿2

役場に提出の書類がなかなか出来ない。
今日やっと一つ目が出来た。
後の一つが非常にやっかい。
もっと簡略化した書類に出来ないものか、優秀な官僚諸君。

ワシントンやLAは大変なデモだったが、こちらニホンの新宿での集会(25日)も結構すごかった。
ネットで見ると道は埋め尽くされている。
1万人に近い数だったそうな。
これがこのところ続いている。
ますます盛り上がっていくだろう。
負けずに数十万を目指したい。
そんなときは駆けつける。
新幹線は儲かるな。

この期に及んでジミントウ大会で九条改憲をほざいているが、まあ泣きたい気持ちで崖っぷちにたっての泣き落としみたいなものだ。
強がりはしかしいつまでも続かないだろう。
続かせてもならない。
次に出てくるやつだって、結局同じような思想の持ち主ばかりだ。
ということは総辞職アンド解散総選挙か。
総辞職で解散はあり得ないかもしれないがどのみち解散は近いだろう。

「泣き落とし されても民意 離れてる」
「泣いたって 強がったって もう終わり」
「やましさが ないと言うなら ○○○出せ」
「徹底的と 言うならみんな 出して来い」
「あざむいて 国会続けた 罪重い」0326

1833 スピーチ力

ハメリカの銃規制を巡る高校生のパワーがすごい。
首都において何十万(百万とも)の集会をやっている。
その中である女子高生が最初に7分あまりのスピーチをやっている動画を見たが感極まって涙を見せたりして迫力のスピーチを行っている。
なんとキング牧師の孫という女子も短いながらスピーチしている。
英語のスピーチというのは一種のアートというか文学表現というかその音声的な発話も含めて日本語とは違って味わい深いものがある。
キング牧師の孫はあのI have a dreamを織り交ぜて話している。
何十万という聴衆に対してスピーチするというのは相当緊張するだろうが堂々としていた。
緊張はするが話した後は気持ちがいいに違いない。
高揚感があるというか終わった後の解放感があるというか。

首都の迷惑条例というデモ規制はマジに憤慨ものである。
フランスではデモは迷惑であるというのは当たり前というかそもそも迷惑を掛けるのがデモである、そうでなかったらやる価値がないという考えらしい。
なるほどである。
フランス・デモというのがあるがあれはデモのやり方の中でも一番迷惑なやり方である。
だから効果があるのだ。
という考えなのだろう。
迷惑にかこつけてデモまで規制をするのは全くけしからんのである。

文科省にいちゃもんをつける某議員の言い草は、支援者国民が言ってきたからやったまでなどという。
言っていいことと悪いことの区別無しというか、無知というか無恥というか、俺のせいじゃないという責任逃れ。
まさに責任転嫁。
今度は中学の性教育へのいちゃもんときた。
某ニホン会議の仕業らしい。
憲法を無視して憲法違反を繰り返すニホン会議所属の議員たち。
「改正」なんていう資格はない。

今日は天気がよく花粉が強烈。
スタンディングの日だったが御免してもらった。
ここんところ最悪です。

「某会議 無知をさらして 威張ってる」
「突っ込まれ 責任転嫁で 逃げるやつ」
「いちゃもんを つけて後から 逃げるやつ」
「またなのか 芋づる式に 無恥が出る」
「規制する そのことこそが 迷惑だ」0325

s-銃規制デモ

壮観です。
ニホンでも出来るさ。
というかやろう。
マイケル・ムーアのツィッター
I’d say at least one million people in the streets of DC! Historic! This photo doesn’t even show the full breadth of it. Thank you Parkland students and kids everywhere. You have made it clear to the adults: “Either join us or get out of the way. We are here & we are coming.”

1832 アウシュヴィッツの歯科医

歯科医

標題の本を読了。
ベンジャミン・ジェイコブス著。
この前は「アウシュヴィッツの図書係」だったが、似た題名である。
ユダヤ人として各地の収容所に送られ悲惨な状況を体験した話が書かれている。
歯科医の勉強をしていたおかげで、またその治療用具を持って行ったおかげで悲惨な状況におかれながらも普通よりはちょっとだけましな待遇を受ける。
ちょっとしたロマンスもあったことは驚きだった。
目も背けたくなるような体験、それは絞首刑を見せられたり、その遺体を運ばされたり、死体から金歯を取らされたり、自らがむち打ちをされたり、ぎゅうぎゅう詰めの貨車の中で何日も閉じ込められたり、とこれでもかという悲惨な状況をかいくぐっている。
最終的には解放となるがその間際の事件も悲惨である。
もう少しで解放となるとき、当時の豪華客船に乗せられるのだが、その船の名は「カップ・アルコナ号」で6000人もの人が乗ったその船を解放者(味方)であるはずのイギリスの戦闘機に爆弾を打ち込まれて沈没。
そのために何千人が死んだのである。
海運史上まれに見る大惨事である。
そして戦後ドイツの人々の180度手のひらを返したような扱いに筆者は驚く。
いわゆる命令に従っただけというような。
ハンナ・アーレントのいう「凡庸な」悪である。
いずれにしても読んでほしい作品ではある。

「悪は悪 行動しなけりゃ 悪は善」
「凡庸な 悪で片付かぬ 悪がある」
「戦争に 愚かさを見る 人間の」0324

1831 いのちの歌

今日は小学校の卒業式。
一人が旅立つ。
全校5人、来年度で閉校予定の学校。
「いのちの歌」という歌を歌ってくれた。
「生きていくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる愛しい人々のあたたかさ
・・・・・」
という小学生にはちょと難しいと思われる歌詞ながら育ってしまった大人にはぐっとくる歌詞だった。
しかし、曲の流れは覚えるのも難しそうだがよく覚えたものだった。

そういえばというか今日はわがバースデイだった。
FBにメッセージが届いた。
この年齢になってこ恥ずかしい限りだが感謝を述べたい。
リタイア後10年がたった。
ということは満で60と10歳ということだ。
もう人生の下り坂をだいぶん来たということだ。
しかしポジティブにいうならば、60歳からが第2の人生でホップである。
10年を区切りとして70歳からはステップ、そして第3の人生である。
下り坂とはいえステップとするのである。
そのステップ、どうするかというとこの10年でホップしてきたことをさらに高みに持って行くことである。
と、だいぶん力んでみたが力まないステップで行きたい。
ぼちぼちのステップである。
よろよろでもなくよぼよぼでもない、ぼちぼちステップ。
何せ腰は痛いし、足も痛いし、耳は遠くなったし、目も悪いしかゆいし、体の衰えは急速である。
ホントはもう何にもコミットせず一人静かに悠々自適で行きたいところであるが、身に降りかかる火の粉が何とも許せない状況であるからには、それらにコミットせざるを得ないと腹を決めたのだ。
ということで爺は軽やかにとは行かないがゆるゆると激しくステップするつもりである。
目指せ80歳。

「第3の 人生向かい ステップする」
「生きる意味 問いつつ向かう ポジティブに」
「ぼちぼちと 行くぞステップ 俺なりに」
「こんなこと 考えている 70歳」0323

1830 野党「別」闘

嘆かわしいというか怒れてくるというか何とも腹立たしいことが続きます。
今日は、二つのことを書きます。
一つは東京都議会。
迷惑条例とかもっともらしい名前をつけて集会や表現の自由を奪うような条例を委員会で通しましたね。
正当な理由があればそれは適用されないといっていますが、誰が判断するのか。
警察ですよ。
彼らがそう思えばいくらでも取り締まれるという誰が考えてもオーバー解釈できるというもの。
で、問題はそれに反対したのは共産党さんだけ。
立民とか民進という党などは賛成に回ったのですよ。
目も耳も疑っちゃいますよ。
どーなってんの立民、民進。
怒れてきますね激しく。
それともう一つは京都知事選の情報です。
それによると自公が推している新人候補に立民や民主などの野党も推薦しているんだって。
与野党相乗りというやつです。
信じられんですね。
対するはやはり共産党の候補だけとか。
野党共闘、どこいったー、です。
何考えてんだか。
中央と地方で異なるのは、前にもあったけどここに来て一部が野党共闘をほっぽり出して相乗りをかますなんて、どう考えても市民をなめていますよ。
京都は例の共闘潰しのマエハラのせいらしいです。
そして立民のフクヤマもいるのにおっかしいですよね。
マエハラはもうあっちの人間だとしてフクヤマおまえもかですよ。
こーなったら共産党候補に大エールを送るしかないです。
東京と京都、なーに考えてんだか。
ふつふつと怒りが湧き出てきます。

「シーザーの 怒りを思う 京都どす」
「あの頃の 野党共闘 どこ行った」
「共闘を 外され市民 道迷う」
「おかしいな 外ではけんか うちじゃキス」
「おかしいな けんかしながら 同じバス」0322

1829 軍隊と警察

今夜のテレビ、「劇場版ー相棒Ⅳ」を見ました。
テロリズムと平和が、テーマだったかと思うのですが。
にらんだとおり犯人は最初に出てきた怪しくない方の人でした。
南方の島でニホンの軍隊はニホンの国民を守らなかった。
そのニホンへの復讐という筋書き。
でももっと深いわけもあったりしてどんでん返しみたいのがあります。
誰の脚本かと思って最後まで見ていたらやはり太田愛さんでした。
最後の方でスポーツ大会で優秀な成績を収めた選手団が凱旋パレードをするシーンがあるのですがおそらく何千人(何万人)という群衆エキストラを使って通りを埋めさせたところがありました。
その群衆がみんな日の丸の旗を持っているのですがそれには閉口しました。
映画のシーンとはいえ日の丸は私のような者は辟易としますよ。
偶然にも番組が終わって報ステになったら今度はLS北見が北見市で同じようなパレードをするシーンが映りました。
今度は日の丸はなし、こちらは気持ちよく見られました。
ホントはそんなに興味ない北見のパレードだったのに、映画のシーンと重ねたらこっちの方がすがすがしく見られたというわけです。
そして彼女ら「かわいい」ですね。
かわいいから見てしまったかもしれません。

「パレードは かわいいからこそ 見ちゃったの」
「軍隊は 国民なんか 守らない」
「ポリースは 国民守らず アベ守る」
「ポリさんに 無茶をやらせる ユリコさん」0321

1828 ファシスト

サガワの喚問が27日なったって遅すぎやしませんか。
といっても22,23と26日の次ですからせめて26にはしてほしかった。
サガワの次はアベ♀にサコダもしてほしいところ。
和田なにがしというジミントーの議員が質問で新局長をおとしめるような発言をしたために、その質問を議事録からカットされるという醜態ですね。
前川授業のいちゃもんをつけた議員も雲隠れしているとか。
なんかみんな日本会議のメンバーだと分かっちゃいましたね。
自滅ブーメランと言われてます。
ヨーロッパで吹き荒れる右翼の台頭って言われていますが、ニホンじゃ台頭どころか政府まで乗っ取って悪さの限りです。
国会議員や政府の大臣やらほとんどが日本会議で、やってきたことと言えば正真正銘の日本右翼化ですね。
そしてそれが地方に飛び火しています。
東京都はその先陣なのでしょうか。
まさにその名の通り「ファースト」ですね。
右翼ファースト、アベ様ファースト、ネオナチファースト、戦前化ファースト、絶望ファースト、都民国民そっちのけファースト、独裁ファースト、改憲ファースト、治安維持法ファースト、警察国家ファースト、大企業ファーストっていくらでも出てきますが要するに国民無視のファーストじゃなくてファシストですね。
アベファシスト内閣、ファシスト・アベヨイショユリコ党ですね。
愛知の知事はちょっかい出したウヨ議員に対してぶった切りましたね。
よいことです。

道徳の教科書ができたらしいです。
やっぱり戦前の国体主義の右翼的な内容があるのでしょうか。
気をつけてみるべき必要があります。

「ファーストは ファシストだった 超危険」
「国会で 悪さの限り 某会議」
「どさくさに 紛れてアベを ヨイショする」
「フランスも 大統領を 逮捕する」
「逮捕とは 民主主義が あってこそ」
「アベらには 俺らの税金 やりたくない」
「甘い汁 吸ってる議員 やめられない」03/20 

1827 及び腰

今日の集中審議はどうだったのでしょう。
3時過ぎから少し見ましたが、やはり突き詰めるとこまでは行きませんでしたね。
ネットのニュースなど見ると午前中の与党の質問は財務省の責任ばかりを追及するようなものだったみたいですし、そんなものは質問にもならないのではないかと思いますよ。
やはりどうしても前局長や夫人や付き人や迫田などを証人喚問しなくてはいけませんね。
アベや当人たちはいやだろうけどそれをやらなくては何のための国会か分かりませんね。
身の潔白が証明したいなら堂々としてればいいわけで隠れたり隠したり逃げたりすれば余計に怪しいと言うことになりますからね。
この頃消えていた橋下がおかしなことを言い出したようですね。
大阪は国から圧力をかけられていたなんて言っているのだそうですよ。
ホントですかね。
ホントならまた追い詰める材料ができたことになるからいいのですけれどね。
ま、いずれにしても全然ことが進まない以上証人喚問をすることが筋です。
与党は時間がかかるとかいって引き延ばしをしているようですけど、先にも言ったようにそんなことをすればするほど怪しいということになるのですよ。
与党の幹事長は何をそんなに引き延ばそうとするのですかね。
もうアベの進退は退陣になるに決まっているのに、そんなことが分からないなんてかなりいい加減な幹事長だと思いますよ。
もろともに消え去って行く人ですねこうなると。
村上という議員さんしか常識のある人はいないようですね、与党には。
それからですね、答弁の中でよく「捜査中だから」という言い訳けが出てきますね。
あれって国会を馬鹿にしていると思いますよ。
国会だって真実を明らかにしようとしているのじゃないですか。
国会の場というのはまさに国民を前にして真実を言い合うところだと思います。
司法の場というのは限られた言わば密室の中での調査でしょう。
国民を大事にするのだったら堂々と国会の場でやればいいのです。
丁寧にとか真摯にとか謙虚になどという言葉を口にしながら相変わらずの不誠実ぶりですね。
笑っちゃいますよ。
自分の言ってることが口先だけだってことが分からないんですかね。

「『捜査中』 便利な言葉だ 使っちゃおう」
「丁寧に 申し上げるのは 嘘ばかり」
「やかましいって ごろつきみたい 紳士なの」 真摯の紳士
「真実は 一つじゃないのか 捜査中」
「お隣は 大統領が 逮捕され」
「この国は 夫人にさえ 及び腰」0319

1826 自由がなくなる

今日ね、もとむら伸子議員の講演会に来てくれと言われたんで行ってきました。
講演の前に大道芸や市会議員の報告もありました。
大道芸のストリートさんは九条のことや核のこと、それにモリカケのことなど巧みに取り入れてマジックや大道芸を見せてくれました。
なかなか工夫されていてレベルが上がっているなと思いました。
市会議員の報告では特に少子高齢化時代、子どもたちに掛ける予算をアップする意見をいろいろ出してくれていいなと思いました。
給食の無料化や入学前の費用の3月支給などです。
それにいろいろな請願に対する尽力も大切だと思いました。
核兵器禁止条約への署名をしてくれと言う九条の会の請願は実際に委員会を傍聴してきましたが、素晴らしい説得力のある意見陳述でした。
本会議では今までにないことで一人が賛成に回ってくれたとのことでした。
しかし理由にもならない理由をつけて否決してしまう他の議員たちの市民に対する思いはどうなんでしょう。
あいつらの言うことには何でも反対してやるというような議員とは思えない心があるのではないでしょうか。
もとむら議員の話しぶりはよどみなく大きな声でわかりやすい言葉で話す迫力のあるものでした。
今ある3つの問題、すなわちモリトモ問題(文書改ざんも含めて)、名古屋の中学の前川講演に対して文科省の調査問題、それにあれれ3つめを忘れてしまったです。
えーと、そうだだいじなことだった。
改憲問題、すなわち九条改悪問題でした。
さっきも言ったようにもとむらさん大きな声でよどみなく話されるので眠る間もなかったです。
話が終わってから質問タイムに移ったのですが、一人の方がものすごく怒った風に感情的にあることを発言したのでそれは聞いていて不快でした。
今日の話とは関係ないどこかの市のことで、理不尽なことはよく分かりましたが、この場で発言するのはいかがかと思ったものです。
もとむら議員はそれでもよく話を聞いて丁寧に答えていましたが、その後もこの方が一人で発言しようとなさるので会場のみんなは嫌気がさしてきました。
最後まで怒っていましたが、誰かが文句らしいことを言うとつっかかるようにまた怒っていました。
でちょっと会場もしらけムードが漂いましたが、あの人はそれで満足だったのでしょうか。
後味が悪いものでした。
会場を出るときもとむら議員は一人一人に握手をしていました。
議員は偉い人でなくて私たちの代表であるという自覚があってこその人だと思いました。

話は変わりますが、ネットを見るとまた大問題が発生していますね。
小池東京都知事のやりようです。
「東京都迷惑防止条例 改正案」を出して今後デモなどがやりにくくしようとしているのです。
国会前での集会やデモもますますやりにくくしようとする条例です。
亜米にへつらうような条例ですね。
これもどうにか潰さねばと思いますね。

もう一ついいのか悪いのか、っていいと思うんですけれどね。
亜米の支持率が落ちて不支持と逆転。
30%ほどだそうです。
不支持は53%ほどだそうです。
もっともっと落ちるといいですね。

「おーちた落ちた なーにが落ちた アベの支持」
「へつらうな 都の条例 小池党」
「迷惑は おまえのやること ユリコ党」
「改憲派 ここにもいるぞ ユリコ党」
「どさくさに 紛れて作る 条例案」=不条理案
「このまんま 行けばニホンは 戦前に」
「うそつきは 自由と民主の 名前から」0318

1825 基本のキ

朝方、目がやたらとかゆくなり冷蔵庫からアイスノンを出してハンカチでくるんで目に当てる。
杉の木が憎い。
檜も憎い。

憎いのは木ばかりではない。
亜米一族と手下ども。
前川前次官を呼んでの講演会にいちゃもんをつけたやつも憎い。
市教委と校長の対応が全文載っていた新聞に。
しつこくも出会い系へ行ったとか天下りを容認したとかかき立ててさも悪い人物のように言っている。
しつこくもそんなことを聴取してくるほうがよっぽどおかしいと言うことに気づいていないことが悲しい。
やっぱり文科省は現場の敵である。
前川氏が聞いたら悲しむだろうが。
言わせた陰のやつもいるのだろうがきっぱり断らなかったということが官僚として失格である。
「口を出さずに金を出す」のが官僚だろう。
基本のきである。

「もう一度 基本のキから やりなおせ」
「杉憎い ヒノキも憎い アベ憎い」
「官僚が ニホンの教育 潰してる」
「道徳を 説くならまずは 自分から」0317

1824 不見識地に落つ

文科省のやり方はやはり大問題。
今日のニュースは結構そこに割いていた。
市や校長の見識のほうがよっぽど上である。
恥を知れ文科省だ。
前川氏もきっと嘆いているだろう。
なんだよせっかく文科省の印象がよくなりかけていたのに天から地だ。
文科大臣の責任もこれから問われるだろう。
そして「外部」からの訴えがあってと言うことだったが、それもまた忖度している。
どうせネトウヨかネトウヨ政治家の圧力がかかったのだろう。
予算審議どころではない。
政権末期である。
きれいに問題を処理してから政権交代をしてほしい。
と思う今日この頃でした。

「文科省 天から地への 大暴走」
「ネトウヨが 口出しをして また荒れる」
「見識は 上のものより 下高い」
「残念だ 俺の古巣の 不見識」
「地に落ちた 官僚たちの 未熟度よ」
「優秀と 言われて奢る バカどもよ」
「サガワがサガワならアソウもアソウだ」
「道徳性 言うなら君らの 道徳性」0316

1823 おらおらでひとりいぐも

olaola.jpg

送られてきたある会員通信を見ていたら、知り合いの女性の旦那さんが急逝されたとある。
いわゆる突然死のようなものだと思うが驚愕した。
冥福を祈る。

芥川賞だった若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」を読了した。
夫を亡くした女性がその後の人生をどう生きていくかの日々の出来事を淡々と描きながらの告白的文章が続く。
津軽弁をふんだんに入れて書かれている。
夫を亡くし、子どもたちとは疎遠になり、一人住まいとなった身のわびしさが伝わってくる。
配偶者を亡くして一人になったときどんな気持ちでどんな生活があるんだろうと考える。
男だとずっと落ち込むのだろうか。
女だと結構明るく楽しく生きていけるのじゃなかろうか。
この小説では小説のほとんどを占める妄想的な独白がおもしろいところだが、やっと最後の1,2ページで孫が訪ねてくるところで現実的になって終わる。
現実に戻るとやっぱり楽しそうじゃないか。

国会のぐちゃぐちゃはまだまだ続きそうである。
今は文書の改ざんが問題になっているが、改ざんも大問題だが、改ざんをしなければならないモリトモの土地売却問題も大事である。
二つの問題をきちんと区別してしかも関連させながらの追及となろう。
カケの問題もあるし、ヤマの逮捕取り消しの問題もあるしこんなに問題があるとアベももう終わりだろうぐらいは誰でも分かる。
九条問題を国営は流しているが、そんな忖度はもういらない。
ジミンも九条にどうしてもこだわりたいように動いているが、メディアはそんなことは潰すべきである。
と思う今日この頃であった。
目がかゆい。

文科省が一授業に介入か。
あり得ないことを自らするとは、前川氏は激怒だろう。

「目潰しを 九条論議で かましてる」
「アッキーに 忖度してる 与党ども」
「行くのなら 一人で行かない あなたもよ」
「北軟化 改憲策動 非現実」
「ここに来て 王様の裸 見えちゃった」
「アベ与党 ジタバタせずに 観念せい」
「おらおらで 一人じゃなくて 皆でいけ」0315

1822 わるよのー

急に花粉症がひどくなった。
目が猛烈にかゆい。

悪代官どもは悪あがきを続けている。
妻が関わったことは間違いないのにかばおうとする。
かばおうとする手下どもも同罪である。
一網打尽に牢屋行きにするべきである。
口封じのために牢屋に入れられている夫婦と入れ替わりにして。
ホントに封建時代の悪代官のすることと全く同じに見える。
「わるよのー」
奥方の関わりは認めたくないから喚問も蹴るわなー、見え見え。
「ほんとにわるよのー、とりまきも」

「代官様 追っ手がそこに 迫ってに」ござりまする
「まいた種 知らぬ存ぜぬ 許さない」
「悪代官 しらばっくれて 物笑い」
「悪代官 法をあざむき 法に負け」
「代官所 怒りの民が 十重二十重」
「約束だ 妻関われば 俺辞める」0314

1821 恥の上塗り

花粉症が本格的になってきた。
外に出るのが憂鬱。
外出が怖い。

今や外出が怖いのは政府の奴らと取り巻き。
アベらは憂鬱でしかたがないであろう。
うつ病になるかもしれない。
ならないのは天然のアッキーだけだったりして。
アベもならないか。
そういう頭をしていないから。
挽回策は北へトラと一緒に出かけていってキムに直接談判することぐらいか。
拉致問題なんてバッジをつけてるだけでレンホーが言うように1ミリも進んでいないじゃないか。

「悪代官 最後はやっぱり 切られてる」
「大体は 悪は滅びる 世の常だ」
「一年も 無駄足踏んだ 国会論戦」
「恥ずかしい それが大人の やることか」
「道徳の 反面教師の 例となる」
「なんとまあ 引きつり顔の アベアソウ」
「悪いこと するとこうなる 覚えとき」
「辞めるって 言った言葉は どうなった」
「いつまでも 恥の上塗り やるのかよ」
「やはりない 『恥の上塗り』 君の辞書」君=アベ
「丁寧も 真摯もないが 恥もない」0313

1820 ゲスの極み

亜米も追い詰められてきた。
誰かの尻尾切りで終わってはならない。
サガワアソウアベのラインですべておやめになることが望ましい。
文字通り最後の悪あがきをするに違いないがここで逃したらニホンは終わりだ。
ヤトウも終わりだ。

このブログは今日で満5年であった。
20130313にはじめたから丁度5年なのである。
引き算してみるとその間5回ほどは書かなかったことになる。
大体毎日ネタに苦労しているがここまで来た。
書くことは苦ではないが、いくら書いてもいわゆるぼけ防止にはあまりならないような気もする。
ことが分かった。
瞬間的物忘れはものすごいし普通の物忘れもひどいものである。
皆さんそんなもんであろうか。
書くこととぼけ防止の関係を調べた人はいるだろうか。
まあそれはともかくどこまで続くのか分からないがこれからも書いていこうと思う。
読んでくださる人はほんの少しだけど少し前にも楽しみにしてるよと言われた人がいてうれしかった。
575もこの頃途絶えたりしているが続けたい。
「内閣の 終わりの始め 始まった」
「断末魔 よく見ておこう 内閣の」
「悪あがき こうやってするんだ 見ものだな」
「内閣の 歴史の改ざん 許さない」
「私物化を してきた果てに 断末魔」
「丁寧も 真摯も結局 どこへやら」
「好きだった トラにもキムにも おいてかれ」
「嘘つきが ばれて歴史に 名を残す」
「責任を とると言いつつ 悪あがき」
「これからは 夫婦ともども ゲスの人」0312

1819 署名おばさん

九条の会の集会をした。
DVDを2本見て後は自由討議。
3000万署名で一人で現在1500人ほどをしてみえる人の話が出た。
その人から手紙を預かったので読む。
一軒一軒回っておられることに非常に驚くが今では結構楽しんで回っておられるようだ。
中には昔の知り合いやたどっていくと案外近しい人だと分かったりして楽しいと言われる。
あまり説得調にならないようにしているとか。
やはり要件をさっと述べてさっと退くようなやり方がいいみたいである。
署名おじさんという人がいたが、この人は言うなれば署名おばさんになれそうである。
見習わなければ。
と思うが現実はなかなか。
あと一月あまり、でも負けないでやらなくては。

1818 前川喜平講演会

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前文科次官前川さんの講演会に行ってきた。
「あるものをないというわけにはいかない」といった人。
さすが優秀な公務員というだけあって歴史的なこと、法律、教育その他に精通していらっしゃる。
憲法に保障された国民の権利、それはまず個人を尊重すると言うことから始まる。
憲法に「義務」を書く必要はないといわれる。
義務を書くなら国を主語にして国の義務だと書けばよい。
国はすべての人に無償の普通教育を保障する義務を負う、みたいな。
道徳の教科化を危惧する。
教科書を見るといい。
個人が犠牲になるといいような話ばかり。
集団への帰属意識、ルール、決まりを守るのがいいような。
地球市民意識を育てることが大事だが抜けている。
学力テストは何も悉皆でやることはない。
そんなことは文科省は強制はしていない。
市町村の教育委員会がやめると言えばそれでいい。
そういう教育委員会はあってもいいのにないのはどうなんだ。
などなど会場からの質問も答えきれないくらいで時間が終わってしまった。
文科省のトップがそんな意識でおられたことに驚きだった。
と、うまくまとめきれなかったが憲法のことから少数者への思いやりのことまで丁寧に答えてくださったのだった。

1817 やっぱり総辞職

今日は2大ニュースだった。
キムとトランプ会談をやることになった。
5月までにはということだから4月中にやるということか。
その間に心変わりがなければいいが。
派手好きなトラにとっては人気挽回というところか。
ディーラーとしての面目を上げるか。
そのかげで亜米は袖をかんでいるか。
ほぞをかんでいるか。
置いてけぼりになっているか。
といっても今日の突然の佐川の辞任でどうなっているかもわからない。
佐川は辞任ときたが本来なら罷免であろう。
辞任は麻生だ。
麻生も罷免でもいいかもしれないが、そうすると亜米たちはみんな辞任か罷免で総辞職が望ましい。
明日からの土日で財務省はどんな書類を出してよこすか。
第2の自殺や他殺がないことを祈る。
官僚に良心があるならばきっぱりと真実を明らかにするべきだろう。
死ぬという選択よりも真実を話すという選択の方が受け入れられる要素は強い。
うだうだと調査中だの取り調べ中だの言わずにさっさと肝心なものを出した方がどれだけ良心的か。
それぐらいのことは分かるだろうに。
今回、役人の良心が一番肝心だったと思う。
変な役人根性を捨てて公僕たれといいたい。

1816 総辞職

出てきた資料はおんなじものだった。
そのコピー代って相当なものだろう。
無駄金使って何にもならない。
それが金を扱う財務省のやることか。
それに君らの給料どこから出ているの。
といいたくなる。
それで国民のために働いてるのかと。
国税庁長官も誰から給料もらってるのか考えたことあるのかと。
どいつもこいつもである。
大臣だって誰から給料もらってるのだ。
どいつもこいつもの2乗だ。
公務員の罷免権は国民にあるのだったな。
だったらみーんな辞めてもらいたい。
関係者出てこい。
関係者の親玉は亜米だ。
総辞職だな、こうなったら。

1815 疑心暗鬼

昨日の北の対応についてまだ疑心暗鬼が広がっている。
これまでに度々反故にされてきた約束があるからだろう。
やはり約束は破るもんではない。
しかし今回は北がそういっているのなら乗ってみるべきである。
悪い方向ではないから。
亜米の行方もどうやら明日次第で分からなくなってきた。
というか、退陣が近くなってきたか。
そうなるべきである。
「丁寧」も「真摯」も「誠実」も実行されてきたことはなかったから当然である。
改憲はしかしまだ油断がならない。
緊急事態条項を恐れもなく出してきた。
もう完全にナチ化している亜米である。
今夜のうちに裏工作でコピー原稿をどうにかしてしまうのではないか。
という疑心暗鬼もある。

1814 振り上げた拳

国内じゃ森友問題で財務省の書類が改ざんされてそれを出すの出さないのでもめている。
亜米の命取りになるだろう。
延命をしないで潔く腹を切れといいたい。
隣の国じゃキム氏が何だかいやに柔軟な姿勢を見せる。
核はひょっとしたら放棄する?
南と仲良くする?
米とも話し合う用意がある?
みたいな。
信用していいのだろうか。
眉唾的な感じもする。
そう言っておいて逆襲を仕掛けるみたいなことにならなければいいが。
トラはどう出るか。
振り上げた拳をゆっくりとでも下ろせるかどうか。
下ろさないだろうなー。
そして亜米はどうだ。
せっかく圧力圧力といっていたのにはしごを外された感じ。
面目潰れ。
やっぱり振り上げた拳のやり場に困っているだろう。
ただ、ことがキムの思惑通りに行くかどうか。
南がトラと組んで演習でもしようものならおじゃんだろう。
・・・とそういう観測。
これは誰でもそう思うことだろう。

1813 夢は夜ひらく

「オール讀物」2という雑誌を図書館から借りて読んでいる。
石田衣良のIWGPシリーズの最新版が読める。
ほかにいくつか読み切りや連載物そしてエッセイを読む。
今号では五木寛之のエッセイ「昭和は遠くなりにけり」が同感だった。
その中で昭和歌謡というものの中で「夢は夜ひらく」のことを書いている。
この歌は藤圭子の歌でよく知られているが、はじめは園まりが歌っていた。
で調べるとこの歌詞は歌手に合わせて30種類はある。
自分もそのことを誰かに伝えたくて、日頃から手ぐすね引いて待っていたのだが五木氏に先を越された。
なんてどうでもいいのだが、その中でも三上寬の歌詞は出色である。
ここには書けないが暗い東北が浮き彫りなるような歌詞である。
五木氏は「甚八の夢は夜ひらく」の歌詞を一部紹介している。
三上の歌詞もこれと似ているがもっと暗くすさんだ感じ。
甚八は根津甚八だろう。
  
好きな啄木 朔太郎
ボストン・バッグの隅にいる
どこでねじれたか ドヤ暮らし
夢は夜ひらく

相槌打つのに 困ったか
闘争くずれの 学生が(せいがくが・と読む)
小便する間に 消えていた
少し情れないぜ(つれないぜ)

5枚組の藤圭子のCDを以前に買ったのだった。
やはり「夢は夜ひらく」が聞きたかったから。
声もうら悲しくてブルースっぽくて好きなのだ。
三上のCDもある。
どれも暗い歌ばかり。

1812 終末医療と介護問題

ホスピスをやっていらっしゃる先生の話を聞いてきた。
ふじ内科クリニック内藤いづみさん。
介護のことを聞けると思っていたが、ホスピスなので終末医療のことだった。
関係ないとは言えないが「死」とどう向き合って生きていくかということがメインなので介護の問題にはあまり言葉がなかった。
自分らしく生きていくことの医療と補助をしていく。
それには在宅ケアがいいという話であった。
終末医療のことを考えられたことは悪くはなかったが、今後増える介護の問題もやはり大きなことだと思う。
老老介護とか親の介護だとか介護現場における肉体的負担と精神的心理的負担をどうするかということ。
介護する側のその問題と同時に介護される側の気持ちや心理も考えていかねばならないだろう。
介護の末に行き詰まってしまって殺してしまうとか逆に自死をしてしまうとか、悲惨な事件が後を絶たない。
このことにどうケアしていくか。
これを学びたかったのだ。

1811 日の名残り

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s-石黒

カズオ・イシグロの「日の名残り」を読んだ。
1989年とあるから結構古い、というか約30年近い前の作品である。
全然知らなかった。
文学賞を得たと言うことで借りてみた。
イギリスの貴族的な家における執事の目を通してみた世界のようなことが書いてある。
終わりに近くなるに従って、第2次大戦の時の様子とかイギリスとドイツの外交史みたいな裏話的なことが語られる。
執事としてのあり方、日本ではあまりそういう職業はなじみが薄いが一つのステータス的な職業としていろいろ語られる。
結構飽きることなく最後まで面白く読めた。
写真は226ページなのだが、ここである村での政治好きのおっちゃんの言葉が語られる。
「民主主義」とは何だみたいな。
戦場で命をなくしたものが民主主義を残してくれたみたいなことを言っている。
日本においては戦争で命をなくしたものが新憲法を残してくれたというイメージにオーバーラップしてこの部分は興味深く読んだのだった。
だからこの民主主義―憲法を守るために一生懸命やっていると。
おいらたちが今やっていることに似ているじゃないかと思ってしまったのだ。
でもこのおっちゃんの言葉も次のページでは否定的に言われたりするのだ。
イシグロとしては結構突っ込んで書いているなと。
7日間の旅行のことからいろいろなエピソードを交えて語られるこの話はまさにいろいろなことを考えさせられて面白かった。

1810 憎き山の木

田んぼの雪が溶けてしまってすっかり春めいた。
となると、花粉の季節。
この前目医者で花粉用の目薬をもらってきて毎日つけているが効くのだろうか。
おそらく効かないだろう。
でも慰めにつけるしかない。

森林組合の人が来て団地を作ってある一帯の山の木を間伐したいと言ってきた。
大いに結構である。
できればたくさん切ってほしいと言っておいた。
全部でもいいと言ったら笑っていた。
里に近いからたくさん切って風通しをよくしてほしい。
間伐すると花粉が飛ばなくならないだろうか。
そうだといいんだがな。
とにかく花粉嫌いのわたくしにとっては山の木は嫌いである。
敗戦後、山の木を切りまくってその後に植えた杉や檜。
今になって高くも売れず邪魔者扱い。
おまけに花粉症までついてきていいとこなし。
この先まだ4,50年は花粉症はなくならないか。
その頃にやっと今の木は伐採されて山は新しくなる。
その頃にはこの世ともおさらばしているか。
と言うことは死ぬまで花粉症か。
花粉症はすぐには消えて無くならない。
早く消えて無くなってほしいのは・・・・だ。

1809 純な心を笑うな

近所の小学校の6年生を送る会みたいな集会に呼ばれて見てきた。
たった一人の6年生と他は4人という学校である。
どの子も一生懸命さが見られてよかったが、それよりもやはり子どもとしての純粋さが心を打った。
なかなかあの心を持ち続けることは難しいと思うが、一昔前の日本の子どもたちの心に再会したような純粋さだった。
田舎だから可能、あるいは少人数だから可能かもしれないが、それ以外の要因もあるのかもしれない。

権力者というのはいったんそれを持つと味をしめるというかその力をいつまでも持ち続けたがるようになるようだ。
分からんでもないがそれでは困るのだ。
絶対王政、独裁となる。
近代においては最悪はヒットラーであった。
ここに来て中国の首領が任期を延ばそうと画策中だとか。
トランプだって何をするか分からない。
日本のドンも総裁任期を延ばそうとしている。
中国はともかくバカをいただいている日本がそうなるのは破滅を意味する。
世界の恥でもある。
恥を頭にいただいているようなものだ。
子どもの純な心を踏みにじるようなものだ。
多分そんな純な心を持っていなかったやつがドンになっているのだろうとも思う。
そして真面目なことを笑うやつがドンになっているのだろうと思う。
「忘れてた 純な心に 涙する」
「為政者は 純な心の ある人に」
「独裁者 心の中は 野望だけ」
「今日本 ドンの辞書には 恥がない」0301
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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