1686 戦争屋

またまた外遊かよ。
ニュースによると、企業や大学のトップを従えていると言っている。
そして事もあろうに日本の防衛装備品を売り込もうとしている。
まさに戦争屋の面目躍如。
死の商人である。
平和についてこれっぽっちも思っていない。
それが積極的平和なのだろう。
武器武力でもって平和の構築をするという。
南北会談が終わったそのすぐ後というのにどういう神経をしているのか。
北と南は戦争を集結させようとしているときにだ。
センスもイマジネーションのかけらも一つもないというか。
やっぱり馬鹿としか言いようがない。
死んでも治らん馬鹿というのはアベのことだろう。

「南北が 終わった後に 武器を売る」
「武器を売る その神経が 遅れてる」
「外遊は 武器を売るため 企業のため」
「武器売って 企業のもうけに 奉仕する」
「今バカも ここまで来ると 治らない」0430
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1865 南北会談2

ブログは昨日書けなかった。
南北会談について再度書く。
おとといは悲観的に書いたが今度は少し前向きに書いてみよう。
板門店での会談は、ベルリンの壁の崩壊並みの歴史的会談であった。
と思う。
何より北の折れ方がすごい。
金正恩は何を思ったか。
もうこれ以上軋轢を踏むのを嫌がったか。
まずは戦時体制を終結させるというのは素晴らしいことだ。
なおかつ核放棄を宣言したのも素晴らしい。
トランプが核放棄を宣言すればそれこそノーベル賞だが、今のところその構えはない。
ここまでは本当に歴史に残る会談であったが、この次の米朝がどうなるか。
キムは日本にまで話し合いの提案をしている。
これにはアベもしてやられた感がある。
圧力一辺倒で話し合いのハの字もなかったアベとしては虚を突かれた形だ。
立つ瀬がないというかバカの一つ覚えの圧力が吹っ飛んだ形だ。
ということで今後の米朝、そして日朝に対してそれぞれがホントに前向きに歴史を動かしてくれることを願うばかりだ。

「虚を突かれ 圧力萎える 蚊帳の外」
「その一歩 歴史に残る 境界線」
「北脅威 なくなり改憲 しぼんでく」かな?
「戦より 外交努力 実を結ぶ」
「戦より 外交努力 勝利する」0429

1864 南北会談

何?その笑顔。
その握手。
その抱擁。
機転の利く振る舞い。
気に入らぬものは粛正したその血塗られた手で。
鶴の一声で牢獄へ強制労働疎開。
それが180度転換したみたい。
非核化と戦時体制の終わり。
夢のような話じゃないか。
にわかには信じられない。
たとえ未来が明るくとも独裁の過去は消せない。

未来が約束されるならば過去は清算してもよいのか。
過去は忘却の彼方へ行ってもよいのか。
人民はどう考える。
人民はどう道をゆく。
あの独裁体制が温存される限り道は開けてはいない。

一日一夜の歴史の一コマ。
これだけじゃ決まらない。

と悲観的に述べたが、簡単に楽観はできない一コマであった。
さて米朝はどうなるか。
そして蚊帳の外のお笑いお寒いキツネのアベドン。

「指くわえ 黙ってみている アベキツネ」
「もう一度 飛ばしてほしい ミサイルを」
「ミサイルが なければ改憲 意味もなし」0427

1863 不思議調査

この頃自分は非常に歳を取った感じがする。
何をするにも疲れる。
歩幅も狭くさっさと歩けない。
今日は田んぼのあぜ草刈りをしたのだが、少しやっては休み少しやっては休みの繰り返し。
前は一気に畦の一辺を刈り込んだが、今日は途中3,4回休まなくては出来なかった。
倒れはしまいかと少し焦ったのだった。
そういうときのために携帯電話を身につけていることは大事だと悟った。
配偶者にも外へ行くときは必ず持って出よと言っておかなければならない。
彼女はいつも家の中に置きっぱなしだからいざという時つながらない。

中小企業のお偉方はえらくアベ神話を信奉しているみたい。
調査によると半数以上がまだ続投を願っているという。
アホノミクスがそんなに期待できるものなのか。
彼の描く未来がどんなものなのか分かって期待しているのか。
いわゆる戦争国家になってもいいと思っているのか。
そうだとすると無茶危険である。

ロイターの世論調査にもびっくり。
アベ支持が半数を超えているってどんな調査をしたのか。
今のところどんな調査も支持は不支持を下回っているというのに。

「春の空 アホノミクスも 霞んでる」
「アベ神話 中小企業に 生きていた」
「ロイターに 僕は変えたよ 読売さん」
「歳なのに 歳を取ったと 言うあほう」0426

1862 軍国主義

「国民の敵」と言う言葉を使った自衛官がいたが空恐ろしい。
まさに軍国主義。
アベの心を代弁しているかのよう。
そのアベに対して、拉致被害者の会でアベが帰ろうとしたら「もう帰るのか」という声が飛んだらしい。
自分で何もしないくせにトラやムンが対話しようとするのに乗っかって威張っている。
圧力一辺倒で拉致が解決する訳がない。

ネットでいろいろ調べていたら昔懐かしい名前に出会った。
年上の人だがブログを書いていらっしゃる。
こまめな人だったがやはりこまめである。
読むとどうも体を壊されたみたいでリハビリのことも書いてある。

「国民の 敵呼ばわりして 軍国主義」
「見苦しい もう帰るのか 何もせず」
「まだそこに しがみつくのか 無能野郎」
「トラちゃんに 言ってもらうの キム怖い」0425

1861 記憶

今日は朝起きるなり雨が降っていなかったので田んぼに出てあぜ塗り。
きのう泥を上げておいたせいで30分で済んだが、途中で雨がぽつり来た。

中学生のとき修学旅行に行った。
行き先は関東。
東京、箱根、江ノ島という当時ではお決まりのコース。
乗り物は「こまどり号」
床に新聞引いて寝た。
東京国際劇場で見た映画を今思い出した。
「あの波の果てまで」
岩下志麻が出ていたのだ。
この映画のタイトルを何かで調べることなく覚えていたことが我ながら驚きだった。
岩下志麻と言う女優を知ったのもこのときが初めて。
ストーリーは全然覚えていない。
中2のときだから1961年。
ネットで調べるとこの映画の出来たのもこの年で符合する。
その映画を見たのは4月の23日だった。
それか24日。
ということは昨日か今日だ。

仙台の10万8千の観衆。
気になっていたのが分かって怒。
観衆の中の何割かの人が日の丸の旗を振っているのが見えたのだ。
やはりウヨ系の団体が配って持たせたものだということだ。
持たせる方も持たせる方だが持つ方も持つ方だ。
高い割合で違和感か反吐感を持たない人が増えてるのか。
全部じゃないのはそれだけ本数が揃えられなかったから。
あれだけの旗でもぞっとするが、全員が持っていたらもっとぞっとする。
ヒトラーのナチス並み。
全体主義だ。
スポーツの政治利用だ。

「旗振って 4回転は 祝えまい」
「ぞっとする 旗だけ見れば 戦前だ」
「旗持たせ 政治利用は 御免だぜ」0424

1860 トラウマ

トラクターに乗っていたら田んぼの中に変なもの発見。
よく見たらモグラだった。
こちょこちょと逃げるのでトラクターで追いかける。
なかなか捕まらない。
ぐるぐるトラクターを回転させる。
やっと追いついて下敷きにした。
みえなくなった、残酷ー。
今日でひとまずトラクター乗りは終わり。
でももう一度仕上げの代掻きというのをやるので乗らなければならない。
それまではあぜの周りの草刈りがある。
明日は雨のようなのでいったん休み。
恵みの雨というか疲労回復の雨となる。

支持率は回復しないのにまだ「やる」という神経。
この程度は許容範囲だという幹事長にはあきれる。
それこそ「なめんなよ」だ。
国民はまだだませると思っているらしい。
国民は10万8千だと思っているのだろう。
自分ならそう思う。
5万の国民でなく2倍の10万だ。
まだ国民は10万のほうだという捉えである。
自分の中では10万8千が尾を引いている。
トラウマになったかもしれない。
トラクター、トラウマ、トランプってなんの関わりもないがトラつながり。

「ここんとこ 10万8千 トラウマに」
「支持率は 下がっても僕は やるもんね」
「1%でも 許容範囲か 幹事長」
「潔さ やっぱりないね 罪あり省」0423

1859 108000

なんとなくテレビ見てたら羽生ゆずる君が仙台でパレードをした。
観衆10万8千人。
沿道を埋め尽くしている人数に圧倒される。
10万8千の人数はすごい。
一人のためにこれだけの人が集まるのはギネスものだろう。
国会前も10万のときはあったが一人のためにこれだけとはちょっと度が外れている。
国会前にもこれぐらいさっと集まってくれよ。
アベだってせいぜい集めて1万ぐらいなものだろう。
きっとうらやましがっているに違いない。
この人数が政治に向かってくれるといいと思うのは自分だけじゃないだろう。
何ともやるせない。

「その人数 今度は政治に 向かいたい」
「政治より イケメン好む 我がニポン」
「悪政治 庶民はそっぽ イケメンに」
「10万の パワーはそっちで アベ安泰」0422

1858 意気込み消沈

今日もトラクターでトラブル。
田掻きをしていたら突然ガタガタと後ろで音がし始める。
爪が一つ外れてワイヤーがひかかって音がしていたのだ。
仕方がないのでまた業者を呼んで直してもらう。
クラッチの入りも調子よくないので直してもらった。
動き出すまでに4時間ほどのロス。
昼食後必死に頑張って6時までかかった。
本来なら余裕で終われたところ。
きのう今日のロスタイムで後2枚の田んぼが片付いたと思うのに悔しい。
明日も暑い一日となりそうなのでまあゆっくりやるとしよう。
苗がいつもより早く成長しているので田植えも早まりそう。
それまで大忙しだ。

「意気込みに トラクタなぜか 水かける」
「意気込みに 水をかけられ 消沈する」
「この暑さ 水をかけられ 丁度よい」0421

1857 安全運転

いよいよ本格的に田んぼ仕事にかかったのだがそのはじめにやっちまった。
トラクターで田んぼの中で方向を変えようと回っているとき、強引にあぜの上にのぼって回ろうとしたらトラクターが傾き初めてそのまま横倒しになってしまったのだった。
幸い飛び降りたのでけがなどはしなかったが、トラクターを起こすのに大変。
勿論一人では起こすことは出来ない。
幸い近くに有能な(「かいしょのある」とこの辺では言う)知り合いの人がいたので助けてもらう。
ひもを引っかけて引っ張る専用の道具を使ってギリギリと引っ張ってもらって起こすことが出来た。
エンジンオイルが流れ出て田んぼの中が黒っぽくなった。
クボタに電話して見てくれるように頼む。
そしたら待っても待っても来ずに3時過ぎになってやっときてくれた。
油が漏れただけで他には何も悪くなったところはなかったのでよかった。
やれやれ半日は時間を無駄にした。
その後続きをしたのだが今度はクラッチの入りが悪くなった。
これも見てもらわなくては素人では分からない。
はじめのはじめに踏んだり蹴ったりの一日だった。
車ばかりでなく、トラクターなどの乗り物も安全運転をしなくちゃな。
と、心より思った次第。
誰かと違って心底から反省しますです。

「運転は どんなものでも 安全運転」
「悪かった 安全守らぬ 僕反省」
「強引な そのやり方が 事故を生む」
「反省を 今後に生かす 大切さ」0420

1856 アベ忖度

今日は3時までお寺にいて帰ってから1時間ほど田んぼ作業。
いよいよ田んぼが始まった。
幸いこれから3日ほどは天気が良さそうなので仕事は出来そうだ。
しかし花粉は心配だが、やるしかない。
トラクターの上は眠たいが明日は一日トラクター上の人となる。
って前にも書いたか。
単調で眠たくなる作業だ。

辻本氏は今の状況をモグラたたきみたいだといっていたがうまい言い方だ。
今日もまた新しい事実というか証拠のメールが発見だという。
お二人のえらいさんはそれを尻目に外遊だと。
帽子かぶって。
二人とも帰ってきてからどういたすのだろう。
泥沼がさらに深くなっていたりして。
二人してはまり込むか。
楽しかった外遊もいっぺんに地獄の1丁目だ。

「待っている ところは地獄の 一丁目」
「特捜部 何でカゴイケ 離さない」
「アベ忖度 あれば司法も 終わりだな」0419

1855 氷山の一角

しっぽ切りは彼らの得意技だが、しっぽ切りでは済まされないことばかり。
大臣が辞めるべき。
そして総理も辞めるべきというのが大方の見方だろう。
財務、防衛、厚労、文科などの体たらくはすべて忖度から始まっている。
忖度先の頭は大臣。
大臣の頭は総理だ。
膿を引き連れての外遊アメリカ詣でなどしている場合じゃない。
次官が辞めたのにほかっておいて外遊など出来るものか。
・・・と差し詰め当たり前のことを書いたと思うのだが、まだ逃げるのだろうか。
立つ鳥跡を濁さずなんて言ったものだが、濁りを拭いもせず逃げていくとはことわざが泣く。

「自らも 汚れた体で 逃げていく」
「美の国へ 逃げ込みほっと 息をつく」
「類友に 会って笑顔の 戻るやつ」
「大臣は 気楽でいいな 俺辞める」
「その言が 言葉遊びか 言葉泣く」0418

1854 ゴシップ政治

新潟知事の不祥事。
またまた女性問題。
週刊誌はそればっかり。
政権への打撃は続いているが、この件はアベ側にとって一矢報いるような問題だ。
残念である。
期待していたのにこんなことで×になるのはいかにも情けない。
しかし、人間、特に男は異性に対して弱いもののだ。
ちょっと金回りや知名度が上がるとやらかす。
もっともそうでないものもいるけれど。
政治家が異性問題で週刊誌ネタにされるのを見ると、本来の政治というものから遠ざかっていくような気がしておもしろくない。
やりたけりゃ政治家辞めてからやれよと思う。
「政治」が一番問題。
ゴシップで面白がっている場合じゃない。
と思ったりするのでした。

「政治家は 政治に向き合え 異性じゃない」
「道徳を 叫んでみたって この通り」
「膿つれて アメリカ訪問 楽しいな」
「今回は 膿も乗ってる 専用機」
「ゴシップの ネタに一躍 有名人」0417

1853 やってない

高校のクラス会の通知が来たのだが、あいにくこちらで主催した行事と重なってしまって出席できない。
残念である。
大学の同窓会と中学の同窓会はやりたいのだけれど家庭の事情で見通しが立たない。
この家庭の事情がいろいろ妨げになっている。
このところずっとコンサートやライブに行けていない。
これもやはり同じ事情。
日帰りで夕方少なくとも6時頃までに帰宅できればこれらは可能になるのだけれど。
ただクラス会のように他の行事と重なった場合は家庭の事情に関係なくだめなのである。
来週22日には行きたいコンサートがあるのだけれど家庭の事情でいけない。
秋の11月にも行きたいコンサートがあるのだけれど多分だめである。
ということでイライラが募る。

いよいよ田んぼにかからなければならなくなってきた。
今日は地区のみんなで水路の清掃や鹿よけの網を張る作業をした。
7時間もかかった。
明日も少しやらねばならない。
花粉がまだ飛んでいるので昼間に作業はつらいのだけれどやるしかない。
苗が思ったより早く成長しそうなので、田植えも若干早くなる。
するとそれに関わる作業も早くなるというわけだ。
花粉が飛ぶときに一番つらい仕事をせねばならない。

「外遊で 支持率上がると 思うなよ」
「やってません 声が出てても しらを切る」
「恥を捨て 僕は実を取る 次官だもん」
「記憶にない 記録にあっても 信じない」
「やってない 首相も言うから 俺も言う」0416

1852 スタンディング

s-スタ1

久しぶりのスタンディング。
今日は7人。
国会前に呼応して若干人数が増えた。
スピーチも熱かった。
私を除いて他の人の弁舌は的を得て理論的でしかも感情に訴えるところもありうまい。
自分もできるだけ感情に訴えることも考えて話すのだが話していると言葉が出てこなくなったりちゃらんぽらんになったりして難しい。

若い人が話しかけてきて、その人の友人は京都で同じような市民運動をしているが、ここでもこんなことをしているなんて知らなかった。
と言って署名をしてくれたそう。
で、今度の講演会も誘っておいたと言う。
中には自分はそれでもアベがいいと思っていると自説を述べていった人もいる、とか。
えー、この期に及んでまだ支持かと疑いたくなる。
人それぞれの考えがあるとは言え、なんだかなー。
と思ってしまう。

NNNの世論調査によると、ついに支持が26、7%、不支持が53、4%。
そのほかどこの世論調査も不支持が支持を上回る
支持2割台はもう延命は無理だということだろう。
こうなったらもう潔くやめる準備をしてもらいたいものだ。
「潔さ」を見せるか、「みっともなく」辞めるか。
今頃どうやって辞任の弁を言おうか思案中かもしれない。(笑)

「ぼくちゃんは もうあきまへん さようなら」
「潔く 辞めてみせるか ドン末期」
「みっともない あがき続ける 独裁者」
「美の国の 野心くずれて やつれ顔」
「この道を 暴走しての どん詰まり」0415

1851 シリア危機

新聞が涙を特集していた。
たまに涙を流すことは体にもいいそうだ。
悲しい涙、うれしい涙、怒りの涙などいろいろあるがやっぱり感動して泣く涙がいい。
「火垂るの墓」を見て流す涙は一番いい方だろう。
やっぱりこの間やったとき見た方がよかったか。

トラはついにシリア攻撃を始めた。
イラクに大量破壊兵器があるとか言って踏み込んだが、今度は化学兵器である。
化学兵器はどうも間違いがなさそうであるが、それにしても武力行使。
ロシアが黙っていないから下手すれば米英仏×露の戦争になるかもしれない、と危惧する人もいる。
もっと下手すればアベもくっついて世界大戦になるかもしれない。
アベはすぐにトラ支持の表明をしている。
まさにポチ。
ニホンは九条があって「・・・・武力による威嚇または武力の行使は国際平和を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」だから武力行使は出来ない。
トラ支持は間接的にいえば武力行使だ。
憲法違反である。
化学兵器はいけないに決まっているが、憲法に則った判断をするべきである。
つまりあくまで話し合いに解決だ。
トラが決めたといったら時間もおかずにハイよろしい、応援しますという。
一国の指導者としてあまりにも思慮がなさ過ぎる。
もうだれが見ても限界である。
潔く消えるべきである。

国会前デモは3万人とも5万人とも言われる人が集まった、という。
怒れる人々である。
全国的に見ても各地で多くの人が連帯した。
アベが居座る限り今後はもっと増えるだろう。

「始めると いうが早いか しっぽ振る」
「思慮もなく トランプ支持を 出す総理」
「刻々と 追い詰められて あがく人」
「反対を 叫べば支持が 上がるのに」
「物言えば 支持率下がる ばかりだな」0414

1850 火垂るの墓

高畑勲監督アニメ「火垂るの墓」をやったが見なかった。
初めて見たときは滂沱の涙というやつであれほど涙の出た映画はないほどだった。
のでもう2回ほど見たけど涙が出るのでやめたのだ。
野坂昭如の小説が絵(アニメ)となってさらに芸術性も高めたといえる。
ホントに素晴らしい作品だと思う。
これと同じような光景がまだ世界の各地で行われていると思うと情けない。
いまはシリア。
毒ガスでやられたらしい子どもがネットで流れるが、犠牲は小さな子どもや女性、年寄りなど弱者が多い。
戦争ほどだめなものはこの世にはない。
指導者たるものこのアニメを見よといいたい。

「犠牲者は 小さな子ども 泣けてくる」
「戦争は 弱いものから 殺される」
「官邸の 部屋で流せよ そのビデオ」
「指導者の 部屋には火垂るの墓ビデオ」
「指導者は 不憫と憐れの 気持ち持て」0413

1849 年金問題

年金ってそういえば2ヶ月に1度の支給だな。
これまでそうなんだと思うだけで不思議に思わなかった。
でも現役の頃は給料賃金は月に一度必ずだったしそれも不思議も思わず当たり前としてきた。
というところで年金を考えてみると2ヶ月に一度というのはおかしいといえばおかしい。
今日もらった資料でそれを見てその通りだと思った。
年金も月一にするべきである。
そのように今運動が進められている。
はじめは3ヶ月に一度だったらしいが、それが2ヶ月に一度になったのが1989年から。
もう30年もたっている。
毎月支給の国はアメリカ、カナダ、スイス、フランス、ドイツ、ポルトガル。
隔週がニュージーランド。
なんと毎週支給がイギリスだそうだ。
現役が1ヶ月に一度の支給なら年金者だって1ヶ月に1度だ。
年金については減らされているしいろいろ問題はある。
これについても関心を持って問題なところは改善すべく運動が大切だと思った次第である。
にしても自分はあと何回支給されるのだろう。

「ひと月に 一度は寄こせ 年金を」
「ひと月に 一度は支給 年金を」
「年金は いのちの綱だ 延ばすなよ」0412

1848 反面教師

国会中継見てるとなんかもうズタズタで見るに堪えない。
水島朝穂教授のいう「情報隠し、争点ぼかし、論点ずらし」だった。
そのうちのずらし、ぼかしばかり。
なんとか質問に対してはぐらかそうとする。
質問者はイライラが募る。
分かりやすい説明も丁寧な説明も真摯な回答も何もない。
見ているものもイライラが募る。
あれで納得するものはよほどの身びいきの人だけ。
一般人は分からない。
分からないのが普通である。
異常な人たちであり、異常が異常と分からない人たちである。
もう終わりまで秒読みだなこりゃ。

「大臣は 争点ぼかし うまい人」
「大臣は 情報隠し うまい人」
「大臣は 論点ずらし うまい人」
「大臣の 言葉はみんな 死んでいる」
「大臣は 反面教師 そろってる」
「国会は 見ればイライラ 募るだけ」0411

1847 川柳会4月

100以上作った中から選んだ作品を提出するのだが、相変わらずくずばかり。
選んだものも今月はくずばかりだが仕方がないので出した。
その日その日の日記を読むと何かしら分かる句なのであるが、取り出して後から眺めると何のことか分からないものが多い。

この中から一つだけ選ぶとすると、これ。
「天然と 無恥が後ろで 舌を出す」

「凡庸な 悪で片付かぬ 悪がある」
「あざむいて 国会続けた 罪重い」
「この1年 振り回し続けて 五千万」
「天然と 無恥が後ろで 舌を出す」
「ねをつけて 疑惑を晴らす 応援団」
「一強が 政治不信の 元凶だ」
「あまたある あるのは疑惑 ばかりなり」
「政権の 中枢腐れば ほか腐る」
「在るものを 無いというのは やはり嘘」
「この頃は 無いもの在った 常のこと」
「嘘つきが 嘘をつくなと 説く倫理」
「道徳を 語るやつほど 徳がない」
「そのねじれ やめてほしいな 意味不明」
「先人の 心に寄せて 民主主義」
「先人の 心に戻れ 民主主義」
「先人の 怒り聞こえる 民主主義」
「権力に 迎合します 生きるため」
「権力に 迎合したら 死にますよ」

1846 政治離れ

講演会の講師に予定している方から連絡があって講演会が行えそうなのでまずはほっとする。
具体的にはこれから決めていく。
知事選でスタッフとして奮闘されていたようなのでねぎらいの言葉を伝えておいた。
相手方には負けたが善戦であったと総括。
今後のアベ倒しに向けて捲土重来を祈る。
にしても、投票率悪いなー。
35.17%
どうにも仕方なく出来なかった人は仕方ないが、64%あまりの人は一体何考えてんだろう。
政治離れは権力者の思うつぼ。
いわば犯罪「加害者」みたいなもの。
教育によってこれからはますますあちら側に子どもたちを持って行かれそうなときに大人があっちにもっていかれそうである。
と思う。
「反体制」がかっこよかった70年代のベビーブーマーはもう化石みたいなものか。
「反体制」といえば若者の代名詞みたいなものだった。
今の50代以下にはその経験体験がないということか。
ひたすら体制順応に甘んじてきた。
今の若者も生き延びるためには順応志向。
体制批判でははじかれて生きる道を閉ざされるという危惧を持っているということか。
さてどうする。
だ。
「政治には 無関心なの ありがとう」
「政治とは おじいおばあの 遊び事」
「権力に 迎合します 生きるため」
「権力に 迎合したら 死にますよ」0409

1845 見つめられている感覚

新聞のコラム欄で見た先日亡くなったアニメ監督の高畑勲さんの言葉。
<私たちは先立った人たちに見つめられているのだ、という…感覚をもつことが必要ではないか>
深い言葉である。
「それでいいのか。」
「そんなことして大丈夫なのか。」
「俺たちの思っていることと違うのじゃないか。」
とくに戦争が終わったときの人々の気持ち。
そして新憲法が出来たときの気持ち。
一人一人が人間として個人として認められ、戦争ない平和な日常を保障される。
これが最も大きな人々の喜びの思いだったのではないか。
それが踏みにじられようとしているからこそ、監督はそう思ったに違いない。
と思うのだ。

「先人の 心に寄せて 民主主義」
「先人の」 心に戻れ 民主主義」
「先人の 怒りが聞こえる 民主主義」
「我は今 何をしている 民主主義」0408

1844 ねじれ

京都知事選が明日投票。
立憲民主など野党が自民党などと組んでいるのは解しがたい。
ねじれはいくら地方だからといってやめてもらいたい。
ここで野党共闘でやらないで国政ではどうするのだ。
共産党嫌いのマエハラがいるからといって同調するのはおかしい。
と一般人は思うのだ。
マエハラは亜米に続いてたちが悪い。

風邪がまだ治らない。
けど頭など気持ち悪くなってきたのでさっと風呂に入ってきた。
この咳は咳出すと止まらない。
花粉症はどうも4月の下旬頃まで続きそう。
6月に行おうとしている講演会の講師捜しをしているのだが、一人の方に当たることが出来た。
しかし京都の方なので多分選挙応援で駆け回っておられメールを送っても返事は届かない。
明日投開票が終わらないと返事はもらえないだろうなと思う。
ので待つしかない。

「そのねじれ やめてほしいな 意味分からん」
「マエハラが ここでも一役 買っている」
「憎きやつ こっちじゃ仲良し おかしいな」0407

1843 雨降って

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やっと雨が降って花粉が地に落ちた。
霞んでいた空もすっきりするだろう。
我が眼もかゆみがだいぶん楽になった。
1日おきくらいに雨が降らないかしらと思う今日この頃。
風邪の薬は後1日。
これで治しきりたいが、まだ咳が出るし痰も出る。
風呂も3日ほど入っていないので体が気持ち悪い。
特に頭がかゆくなって困る。

今日は頼んでいたCD2枚が来たのでiPodに入れた。
ほんとはちゃんとしたオーディオ装置で聴きたいところだが装置のある部屋は寒いのでやめた。
テレマンのコンチェルトのCDとベートーベンの管楽器を生かした作品など。
演奏はイル・ガルデリーノ。
試聴感想はまたあとで。

「今頃に なって出てきた 怪文書」
「国会を 愚弄するにも ほどがある」
「無いものが 出てきた責任 私じゃない」
「文書より 問題知らずが 驚きだ」0406

1842 君たちはどう生きるか

どう生きるか

ついに医者に行ってきた。
3日分の薬を出してもらった。
治るかな。

今話題になっている岩波文庫版「君たちはどう生きるか」を読んだ。
コペル君の出てくるやつだ。
おじさんがいろいろアドバイスをノートに書いて教えてくれる。
もっとも有名なところは雪の日のこと。
友情を誓った仲間だったのにいざというところで足がすくんで助けることが出来なかった。
それが自責の念となって何日も思い悩む。
道徳の副読本にでてきたところだ。
この本は最初に出たのが1937年であった。
その後改訂もされたが、今回読んだのは最初に書かれたオリジナル版。
戦前に書かれただけあって、語彙に問題のあるところもある。
「教育勅語」「皇紀」「支那」「修身」などなど。
ナポレオンを説明するところでは戦争に長けた人物であったとか。
最後にこのオリジナル版に対しての丸山真男の解説がある。
若干難しい解説だが、道徳や倫理について考えさせる内容であって「すばらしい」というようなことを言っている。
コペル君の友達の水谷君の家の様子とお姉さんの「かつ子さん」の様子。
これは昭和の初期のいわゆるブルジョア家庭を思わせる。
かつ子さんは当時としては飛んでる女性的なところがありコペル君はびっくりする。
学校に何か問題があると父親に文句を言いに行かせるとか。
対して浦川君のうちは下町で豆腐屋。
朝から働いている浦川君を見てびっくりする。
この本が現代に復活したのは若者に対する道徳や倫理観を呼び覚ますためのものであるかもしれない。
ただ道徳的価値や倫理的な価値というのは上から押しつけるものではない。

倫理観と言えば某首相が新規公務員に対して高い倫理観を持って励めとかいったとニュースで知ったがこの人に言われたくないよな。
と思った人が何人いたか。
まさに上から押しつけるような倫理はクソの蓋にもならないということだ。

「嘘つきが 嘘をつくなと 説く倫理」
「得々と 倫理を諭す 嘘首相」
「権力を 傘に着るやつ 倫理説く」
「道徳を 語るやつほど 徳がない」0405

1841 忘却

かかりつけの医者に行こうと思ったら今日は休診日だった。
ついてない。
咳をすると頭の先にずんと響いて痛い。
パ*ロンを夕食後に飲もうと思って忘れて8時頃飲んだ。
ような気がするが飲んだか飲まなかったか記憶が飛んでいる。
また飲むと2回分飲んだことになるのでやめておいた。
こういう記憶飛びがこの頃頻繁に起きる。
特殊な記憶忘れの人がいて、常に自分の行動を記録しながら生活している人をテレビでやったことがあるがあれに近いかも。

「ここへ来て 何しに来たか 忘れてる」
「もう一度 戻ってそこで 考える」
「今ここで 言おうとしたこと 何だっけ」
「細胞の こわれいく音 聞こえてる」
「だらだらと 細胞落とし 歩く我」
「忘却が 進んでもある 亜米倒す」0404

1840 腐る

花粉症はひどいが、咳が出て風邪気味になった。
薬を飲んで早めに休むことにした。

防衛文書、ないと言ったものがまた出てきたりして、ずさんな文書管理がまたも問題となる。,
そこら中にほころびや劣化が見られる政権である。
防衛省、文科省、厚労省。
そしてなんと言っても政権中枢。
劣化、ほころびどころか崩壊状態。
そもそも内閣にふさわしい頭脳と知性があるかどうかが疑わしい。
上が腐れば下も腐る。
上が腐っても下は腐らないところもあるにはあるか?

「政権の 中枢腐れば ほか腐る」
「在るものを 無いというのは やはり嘘」
「この頃は 無いもの在った 常のこと」
「在ったから それでよしでは ないはずだ」
「原理的 下腐るのは 上のせい」0403

1839 文科省

田んぼの準備をしなければならない時期に来た。
がなかなか外へ出る気持ちになれない。
花粉症のせいである。
きのうはそれでも頑張ってもみ撒きをした。
50箱分。
このもみは水をやらないとかれるので毎日水やり。
すると外へ出るのは必定。
そして田んぼのほうも田起こし、それに畦塗りが待っている。
畦塗りは一部だけ、機械を持っている友達にやってもらって他は自分がやる。
なこんなでもう中ばかりにいられない。
書を捨てて外へ出る
ことになる。
ということでいっぺんに忙しくなる。

N市が文科省に対して逆質問をやった。
その回答が「適切であったかどうか知るため」という。
適切でないに決まっているのに、介入したことへの反省がひとかけらもない。
地に落ちたな、文科省。
素直に悪かったといえば少しはかわいいのに。
全国の学校を敵に回したも同然。

「新聞を 見ないで新聞 非難する」
「非難して またもや戻る ブーメラン」
「マスコミは アンダーコントロール されません」されてるところもある
「マスコミに 敵意むき出し 未曾有大臣」0402

1838 いくらなんでも

無常の風来たりぬれば、、、白骨の身となれり、、、
があったので2日休載した。

現今は無常というより無情であり非情の嵐が吹き荒れている。
そのうちにその風を逆風にして返してやらなければならない。
烈風にして跡形もなく微塵もなく吹き飛ばしてやるのだ。
新聞は働き方改革を企業よりだとして批判している。
労働者より企業優先、資本家が儲かりさえすればいいと言うことだ。
この政権はすべからく後戻り政治をする。
大事なものは権力、金力。
弱いものは自分が悪いのだ。
強くなりたければ言うことを聞け。
政治や経済は専門家に任せて下々は何も疑わずついてこい。
なまじ知識を得るとたてつくので情報はネットでフェイクしテレビはヘラヘラ番組でもっぱら脳みそをお笑い系にしておけという戦略である。
労働者は安く使う。
たてつけば海外に行く。
そして非正規や派遣で一生安く使い切る。
もしかのときはこいつらに戦争に行かせればいい。
なんたる無情非情な政治なのでしょう。
「いくら何でも」そんな政治に迎合することなんか出来ない。

「その質問 いくら何でも ひどすぎる」
「アベ政治 いくら何でも 許せない」
「政権を おもんばかって ヨイショする」
「ヨイショした つもりが逆に 物笑い」
「ヨイショして 政権助け 自慢顔」
「質問の 程度低すぎ 物笑い」
「政治家の 言語能力 レベル低」
「政治家の げんごどうだん ごんごりょく」0401
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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