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1958 逆走

報ステも亜米批判をやめたか。
そういう人あり。
そう言えばそうだ。
じわじわと政権からの締め付けが行われている。
3選をものにして、改憲を目論む。
ナチのヒトラーみたい。
今日の中日の川柳に、
「ゆるみきった政治選んだのはどなた」東海市山下勲さん。
まったく同感である。
ゆるんでいるのではなくゆるみきっているのである。
そのゆるみきったのをそのままにしてなおまだ追及もしないのはどなたである。
政権がゆるみ、それをさせる与党がゆるみ、官僚もゆるみ、国民もゆるんでいる。
壊れているとしか言いようがない。

「このごろは 台風までも 逆走だ」
「緊張感 口で言う割 ゆるんでる」
「亜米一強 みんなでゆるめば 怖くない」
「一強も 数はあれども かすばかり」
「政権に こけにされても なお信奉」0731
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1957 市民の力で

市民連合の会合に行ってきた。
来年7月は参院選。
それに向けて全県1区で野党候補1本化を目指しなおかつ当選を目指して。
今日は会の名称と役員決めをした。
今後は5野党に候補一本化を目指して働きかけるのだ。
考えてみれば(みなくても)7月と言えばあと1年しかない。
もう1年なのかまだ1年なのか。
もうである。
遅くとも年内には1本化が出来るようにしたい。
出来れば11月頃までにはと思う。
なんとか強力な候補があってほしい。

亜米は政治はそっちのけで自身の3選目指してあたかも静かな風を装っているが裏ではあからさまに動いている。
飴と鞭でもって強引な姿勢だ。
推してくれれば役職の褒美、そうでなかったら干す。
それに何も文句も言わず追随する議員ども。

1956 亜米長州征伐

せごどんを見ていたら、
「長州征伐だ。天子様の勅命だ」
ときた。
現代の亜米長州征伐もしなくては。
とぴーんときた。
天子様も苦々しく思っているに違いない。
「そうだ長州征伐しよう」
だ。
天子様も望んでいる。

1955 ぼー2

ぼーとしているのが出来るのはいつか。
いつでもない。
そんな時はない。
というのが今の時代。
だからこそぼーとしていたいのかもしれないが。
こんなじだいにぼーとしていることが出来る人は幸せである。
でもその幸せは毒を含んでいる。
もしくは、かすかすのものである。
・・・などと思った今日この頃でした。

台風12号。
変な奴である。
やっぱり迷惑である。

1954 ぼー

某国営のキャラクターのいう、
「ぼーと生きてんじゃねーよ。(怒)」
というのが受けてるらしい。
まったくボーと生きてるからこんな状況じゃないか。
ちったー政治に関心持てよ。
んだから亜米やジミンが調子づいて悪態の限りじゃないか。
・・・と怒っているのだ。
某国営にしてはいかす宣伝をしてくれるじゃないか。
というかそんなつもりじゃなかったけど、そんなふうにとられてしまったか。
後悔しても遅いのだ。
ボーとしているそこの人、ここの人。
「ぼーとしてんじゃねーよ」
**の毛抜かれちまうぜ。

ぼーとしていたい私からのお願いでした。
ああ、ぼーとしていたい。

1953 グローバル

トランプが関税を高くして自国の保護主義に走る。
壁を作って入国を阻止する。
分からんでもない。
グローバル主義にある種背を向けている。
そして自国のものは高く売りつける。
つまりまずはアメリカ・ファーストなのだ。

亜米ヤパンはどうか。
このごろやけにニホンを売りつける。
グローバル・ファーストである。
悪い言葉でいえば売国主義。
それをする奴は売国奴と呼ばれるのだが。
TPPをやってニホンを売る。
フリー・関税でどんどんグローバル。
種子法改悪で農業は壊滅的。
水道事業の民営化で水は高くなる。
カジノでニホンの金はアメリカに吸い取られる。
これが分かっていて法律を作るんだから***である。
(***の言葉が出てこない)

「グローバル 結局自国を 売りに出す」0726

1952 殺人的五輪

久方ぶりに雨が降った。
夕立である。
干天に慈雨である。
畑の作物がやや生き返った。

ちまたではやっと五輪の危うさをいうようになってきた。
猛暑の夏に競技をやって競技者も観客も熱中症になるにきまってる。
やっぱりやめた方がいい。
問題だらけの東京五輪。

問題だらけの政府。
問題だらけの政策。
これは市民力も問題。
選挙制度も問題。
経済的破綻国家が倫理的にも道徳的にも破綻した。
といえる。

絶望的であるが市民は諦めてはいけない。
というのがこれからの前提である。
干天に慈雨ならぬ絶望の中に希望である。

「誰決めた 猛暑の夏に 五輪とは」
「誰決めた 放射能漂う 五輪とは」
「コントロール されているのは 偽情報」
「ここに来て 猛暑が五輪 吹き飛ばす」0725

1951 盛者必滅

昨日テレビを見ていたら急に画面が白くなって見づらくなった。
故障したのだ。
それで今日テレビを買いに行く。
店内は4Kテレビの真っ盛り。
32型のを買おうと思って行ったのだがあまりぱっとしなかった。
それで結局4Kの43型というのを買ってしまった。
うちで組み立てる。
インターネットにもつなげることが出来YouTubeも見られる。
そこら辺が気に入ったところ。
今日はまだ見ていない。
クラシックやジャズの映像をこれで見られると思うとうれしい。
落語や漫才もある。

テレビも壊れる時が来る。
悪の軍団も壊れるときが来る。
壊れるのが早く来るように壊す力をつけていかなければならない。

1950 しらけ

s-ハンナ・アーレント

某朝日の見出しから。
「22日に閉会した通常国会。「真実」は語られず、採決強行は繰り返されました。政府・与党の対応を批判する野党への支持も広がらず。世間はなぜこんなに白けているのでしょう。」
「真実」と「しらけ」
「真実」に関して、ハンナ・アーレントはどう言ったのだろう。
「伝統的なうそ」と「現代のうそ」について言っているらしいが、続きが読めなかった。
「しらけ」はもっとも追及したいところ。
政治不信、社会に対するあきらめ、が広がっている。
政治不信というより「無関心」「不抵抗」そして「あきらめ」かも。
50代から下、特に20代、30代の「しらけ」。
新自由主義による「自己責任」論が原因か。
経済格差による「飼い慣らし」。
飼い慣らしは「骨抜き」。
「無知・無恥」層による政治の安定化。
あほ政治のほったらかしのお任せ主義によるニコニコやりたい放題独裁政治化。
だな。

「あほ政治 しらけ世代が 支えてる」
「真実は うそがうそで あることだ」
「上からの しらけの風が 吹いてくる」
「下からは しらけの風が 吹き荒れる」
「嘘ばかり 言論の府は 地に落ちる」0723

1949 水と肥料

暑くて脳が煮えたぎる感じ。
今日は家の中でも30度だった。
ネットニュースだとこの暑さで稲の生育が危ぶまれるとか。
心配だ。
暑いので水を掛け流しにしているがどうなのだろう。
下葉が黄色になっている。
今年は一発処理という肥料を使ったので、途中の追加肥料は厳禁であるが、異常な生育をした場合、追加肥料をやるといいと言う。
迷うところだ。
やるとしてもどんな肥料なのかが分からない。
結局追加肥料はやらないと思うが。
田んぼの水に触ってみると湯である。
水路の水は冷たくて気持ちがいいのだが田んぼに入ると温かくなって行く。
これで気温の調節もしているのだが、もし、田んぼが荒れ果てて水が入っていなかったら気温はずっと高くなるだろう。
今以上の異常気象となるだろう。

1948 西暦>元号

1948と言えば我が生まれた年の数字である。
昭和23年であるが、元号は使ってもこれくらいである。
もしも指定されていなければ元号は使わない主義。
西暦で書くことにしている。
天皇制のたまものであるからしていやなのだ。
年齢を数えるときも昭和と平成をまたいだりするとややこしく計算が出来ない。
西暦ならぱっとできる。
我が家の墓は昔の古い方は嘉永何年と書いてあるが西暦が分からないから何年前のか分かりづらい。
新しく作った墓は元号を使わず西暦で何年に建立したか刻んだ。
来年かに元号が変わるとか言っているがほとんど興味なし。
あんなんでホイホイ言う奴の気が知れん。
大体がグローバルの時代に元号使ったって外国人には分からない。
外交的には西暦を使うように決めたらしいがそりゃそうだろう。
今年は2018年。
生誕が1948年だから
2018-1948で70というのはすぐ出てくる。
書類に年齢を書くとき、70と書かなければならない。
ちょっと震える。
70なんて。
ひどいじじいになったもんだ。
昨日住民検診に行ってきたが悪いところはなかったが、70という歳が気になって気になって、知り合いの看護師さんに恥ずかしかった。
来年になったら又一つ増えるのだが少しは70に慣れるか。
そんな事はどうでもいいのだが元号は極力使わない。
えっと待てよ来年の元号は安倍晋三の「安晋」か。
そんなばかな。

「元号を 使って便利を 感じない」0721

1947 陳腐党

不信任案は否決されたが、趣旨討論をした枝ノンは3時間近く粘ったとか。
最長らしい。
反論にたったジミンの弁士があの無能の法相だった金田さん。
一部聞いただけだが陳腐な反論だった。
恥ずかしくもなく出てきて恥ずかしくもなく陳腐な発言をして党全体の陳腐ぶりをよくさらけ出してくれたものだ。

「反論は 恥かき法相 陳腐党」
「何よそれ まだ議員なの 金田さん」
「やっぱりね いのちより金 金ださん」
「国会が 議論を捨てて 決マシン」
「不信任 突きつけられて 笑う奴」0720

1946 闇の彼方

国会も会期末ということで強行採決で終わろうとしている。
今日は委員会でのカジノ法案の強行採決。
それもまだ山本太郎議員が発言中に突然採決に踏み切ったという。
無茶苦茶である。
自由民主の名が泣くのじゃないか。
というかもうその党名はやめた方がいい。
問責決議案やら内閣不信任案を出しても、数の上ではどうしようもないから通ってしまう。
いくつの法案が強行採決されてきたか。
数の横暴は底知れない。

「党名の 名が泣く自由 民主党」
「横暴の 限り尽くして 閉国会」
「災害を 横目で見つつ カジノ案」
「そんなにも 金が大事か 自公党」
「モリカケも 闇の彼方か 閉国会」0719

1945 思考0

暑くて思考が回らない。
ついに40度越えのところも。
外に出れば熱中症なので出ない。
しかし、家の中にいても同じよう。
何もやる気が起こらない。
何ともしようがないとはこのことだ。
夜になって少し和らぐが、日記を書くぐらいの気力しかない。
まあ別に何も急ぐことはない。
明日は朝早いうちに仕事をしておこう。


1944 ピアノ好き

明治150年を記念する行事。
しかしこの行事の明治150年、何だかうさんくさい気がする。
明治100年というのも50年前にあったがうさんくさかった。
明治150年、それがどうしたという感じ。
そのわけは考えるのもうざいので考えない。

それよりまた知らなかったピアニストを発見。
というか自分が知らなさすぎただけで世間では周知の事実だった。
その名はイーヴォ・ポゴレリッチ。
一種破天荒な音楽家らしい。
p(ピアノ)のところをf(フォルテ)のように弾いてみたり。
ショパン国際ピアノコンクールにおいて彼が選ばれなかったといってマルタ・アルゲリッチが審査員を突然降板したとか。
彼女は「彼は天才だ」といって降りたそうである。
その彼が何度目かの来日公演をするらしい。
名古屋でもやるというので行きたいのだが、これも又無理かも知れない。
家の事情という奴である。
すぐ前にユジャ・ワンも来るというので行きたいのだがこれも家の事情で無理かも知れない。
カティア・ブニアティシブリも逃したし、今のところピアノに凝ってる自分としては、この二つはどちらも行ってみたいのである。
どうにかならないか家の事情。
うーん、難しい。

「トランプが ロシアに行ったら ロシア通」
「トランプの プーチン贔屓 どうしたの」
「ひょっとして 薬盛られた プーチン通」
「旅ゆけば 郷に従え トランプ流」0717

1943 種とスキル

年に一度の恒例の陶芸教室とBBQ.
もう20年以上も続いているので何を作るかいつも迷う。
今回は湯飲みを作った。
作り方としては単純なのでそれにした。
手びねりである。
昼はバーベキューでわいわいと。
大道芸の物語人が初参加で少しだけど風船芸などをやってくれた。
マジックにはやはり種があるもので、あるものはそんな裏技だったのかと驚いた。
風船を口の中に飲み込む技の種も教えて貰って納得。
そんなところに種があったのかと驚く。
よく考えついたものだと感心。
種が分かってもそれにスキルがないと分かってしまって面白くない。
よく練習することだ。

何事にも種がありスキルをつけることにとって芸となるのだ。

1942 ボランティア

猛烈な暑さで参る。
朝8時から人足。
休んでやらないと熱中症になるのでこまめに休んだ。
被災地域はこんな暑さの中大変だ。
国会議員は一人残らず被災地に入ってボランティア活動に参加するといい。
その大変さを身にしみて感じてくるべきである。
その期間は国会は休みにすればいい。

「被災地は 暑さ二重の 地獄だな」
「議員らも ボラチに入り ものを言え」0715

1941 とんでも官邸団15

ガス:被災地訪問お疲れっす。
亜米:せっかく無理して外遊やめたんだから、その分何か得する事取り返さなくちゃなと思って行ったよ。
ガス:体育館では大急ぎで冷房をつけてましたぜ。
亜米:そりゃもうそのくらいのサービスは、当たり前だろ、首相の私が行くのだから。
ガス:でも他のところもつけないとおかしな事になりまっせ。
亜米:いいのいいの。だって僕、暑いのいやだもん。
ガス:ひざまづいての聞き取りはいいパフォーマンスでしたな。
亜米:うん、天皇さんにならってね、真似したのよ。首相様がひざまづいて話を聞いてくださったと国民も涙ものだろ。
ガス:でもそのシーンを俯瞰する写真も出回って、あれはまさにパフォーマンスに過ぎないというメディア批評もありまっせ。
亜米:いいのいいの、気にしない気にしない。国民バカだから、そっちの方は直ぐ忘れるって。
イー:(突然現る)何、悠長なことしゃべってんだよ。てめーら、前の晩に赤坂ジミン亭で一杯やってただろ。そっちの方が俄然批判たらたらなの知ってんのか。
亜米:あれはちょっとまずかったな、でも国民は直ぐ忘れるって。
イー:それにカミカワ法相まで出席で、オウムの奴らを死刑にした前の晩だろ。その神経にはさすがの俺でも疑っちゃうよ。ハーバードまで出たっちゅうのにそんな神経しとんのかい。
亜米:あれもちょっとまずかったな。というか誰も止める者いないんだから、全体的に舞い上がりすぎだったな。でも国民は直ぐ忘れるって。
イー:ばーか。忘れるもんか。それにあのカタヤマのVサインはどうよ。あんなブスを呼ぶくらいならおいらを呼べよ。
亜米:そうだった。イーチャンを呼んだらあんなブスのツイッターも出回らなかったな。
イー:でもまだ消さずにいるぜあいつのツイッター。ばっかじゃないのノー天気。
「今日は27回目の #赤坂自民亭 @議員宿舎会議室、若手議員との交流の場ですが、#安倍総理 初のご参加で大変な盛り上がり!内閣からは#上川法務大臣 #小野寺防衛大臣 #吉野復興大臣 党側は #岸田政調会長 #竹下総務会長 #塩谷選対委員長、我々中間管理職は、若手と総理とのお写真撮ったり忙しく楽しい。」
亜米:いいのいいの、国民直ぐ忘れるって。それよりイーチャン、僕ちゃんサー、足が痛いって言って被災地訪問やめたのよ。実はあんまり行きたくないから嘘こいたんだけどね。それで今夜は付き合ってよ。ケツ揉むからさー。
いー:ばーか、てめーとはやってられねーよ。クソブス・カタヤマのケツでもなめてろ。

1940 暗澹たる

近頃の若者の政治離れ、あるいは保守化について書いた文を読んだのだが暗澹。
一昔前なら黙っていても反体制であり保守化なんてあり得なかった。
いくら大人が現政権を責めようとも批判しようとも若者はついてこない。
ちょっと政治好きの若者がいると思ったら自分は保守だと言うという。
今の格差社会の不安定さが若者をして政治離れと保守化を招いているとしたら恐ろしく絶望的な社会である。
国民が豪雨で危険な中、政権関係者は酒を飲んで浮かれていた、なんてことを批判したって若者にとって同調するようなことではないらしい。
いくら批判や非難をしたところで左傾化もしないし保守的なままらしい。
言わば冷めた感じ。
と言うようなことだったのだが、暗澹だろう。
今日はここまで。

1939 印象操作だろ

内閣委員会での山本太郎の質問を見た。
「カジノじゃないだろ災害対応だろ」と叫ぶ。
こういうところをNHKなどはしっかりと放送しろといいたい。
おかしな世論調査の改竄などせずに。
亜米がひさまづいて被災者と話をするところをメディアが映していた。
まさに言わばいわゆるそういう意味においてしっかりと印象操作的な映像である。
印象操作をしているのは自分じゃないか。
また、それを俯瞰するような映像をとったところもFBに出る。
俯瞰したメディアはいい仕事をした。
そういうメディアに習って、どさくさに紛れて問題法案を通す与党をもっと追及してほしい。

「嫌ってる 印象操作 自らも」
「印象を 操作するのは 我が手口」
「民主主義 数の力が 緩み生む」
「非常時を 誰も言えない あほ宴会」
「子どもかよ 浮かれて飲んで Vサイン」0712

1938 死刑制度

豪雨の晩にバカ騒ぎをしたことをツィッターで載せたくせに批判されると言い訳をする。
言い訳が当たっていない。
と言うことは、芯からの反省がないということだ。
豪雨の最中ということもあるが、死刑執行の前の晩ということもある。
法務大臣もいてバンザイまでしたとか。
何がバンザイだ。
その心理が狂ってる。
超浅はかとしか言い様がない。
心の痛みも感じないとは。
死刑制度は廃止の方向が世界の流れだ。
国家による殺人=死刑制度
国家による殺人=戦争
でもある。
どちらも許されるものではない。
えん罪も含んでの死刑制度だ。
いったん死んだら取り返しが付かない。
赤坂ジミン亭などとしゃれてる前に死にたいして居住まいを正せ。
国会議員は酒など飲むな。
いざという時酒を飲んでいたら飛び出せないだろう。
「いざ」をいつも頭において活動をするのが国会議員と思ってほしい。
チャラチャラと飲酒してVサイン。
子どもじゃあるまいし。
それでも居直って言い訳するか。

「チャラチャラと Vサインして あほさらす」
「酒飲んで 国会活動 御免です」
「恥ずかしい 国民として 恥ずかしい」0711

1937 川柳会

7月の川柳。
たいした作品がないな。
この頃ちょっと枯渇気味。
「すみません 言って済むのか 政官財」
「再稼働 文句を言うな 金をやる」
「原発も 核もこの国 後ろ向き」
「忘却が 崩壊日本 加速する」
「嘘がばれ ばれても居直る 無恥野郎」
「その握手 無駄にするなよ お互いに」
「トラの威を 借りて息巻く ポチ首相」
「悪友は 嘘つき仲間と 言ってもいい」
「幣原に マックも絶賛 戦争放棄」
「九条は たった一人の 思いから」
「幣原の 思いよ今に 我ら次ぐ」
「安全は 外交努力 これからは」
「幣原の 強いこだわり 受け継いで」
「九条に 時代の良心 垣間見る」
「この頃は 夢に出てくる 亜米失速」
「夢に出る 国会周辺 百万人」
「警報の 裏でどんちゃん 騒ぎとは」
「雨降って 地が溶け山が 怒ってる」
「ねつ造か その数字には 異議がある」

1936 忘却

なんだやっと事の重大さに気づいたか。
お好きな外遊をとりやめだって。
さぞ残念な気持ちだろう。
落胆の表情がありありとうかがえるじゃないか。
少しは常識のある取り巻きが教えたのかも知れない。
にしても、某国営の世論調査はどうだ。
支持率と不支持率が逆転。
回答者は正常かなと思う。
それともねつ造かなとも。
忘却曲線が異常に上がったのか。
とにかく忘却の民である。
忘却の民に助けられている。
忘却さまさまだなこうなると。
「九条は、戦死者の形見である。」とかいった俳優が亡くなった。
加藤剛。
加藤剛といえば、中学生の頃テレビで見た五味川純平の「人間の条件」が忘れられない。
雪の中へ消えていく・・・・

「外遊を とりやめ支持を 増やしたよ」
「忘却が 崩壊日本 加速する」
「支持率が 増える日本て おかしいな」
「ねつ造か その数字には 異議がある」0709

1935 自然嫌い

亜米はなにかい、国民を守るなんて言ってるが、ありゃあミサイルが来たときだけ守るっちゅうことかい。
地震災害や今回のような豪雨災害、土砂崩れ災害みたいな自然災害のときは知らんふりかい。
今や外国からの軍事的脅威よりも自然による脅威のほうが多いんではないかい。
なんか自然と付くものは嫌いのようだな。
自然エネルギーの時代なのに原発にしがみついていたりして。
自然に目を背ける者は自然にしてやられるっちゅうことを全く知らんようだな。
プラスチックゴミの減量に対する国際的決めに対しても反対したっちゅうではないか。
やることなすこと世界の常識から遠ざかったことをしている。
これでもって3選を目論んでるっちゅうから党の奴らも常識がない。
もはや世界の孤児。
井の中の蛙。
ちゅうか井の中のポチ。
井の中のトラの威を借る狐。

「ぼくちゃんは 自然が嫌い 核が好き」
「災害を 無視して酒盛り 三選だ」
「災害で 国民守るの 僕いやだ」
「災害を 尻目に外遊 楽しいな」
「雨降って 地が溶け山が 怒ってる」0708

1934 特別警報

大雨の異常気象は時間がたつにつれて西から東へと移っていく。
我が県も特別警報に変わった。
北の方の町は歴史上最大の雨が降った模様。
下流域は堤防の破壊と氾濫浸水が懸念される。
幸いにして我が家はちょっと通り道から外れたらしく災害は免れた模様。
土砂崩れや浸水はない。
といっても我が家の周りだけ。
知らない近所で発生しているかも知れない。
北のほうや川の流域の地域では避難指示がでた。
こんなことはこれまでなかったことである。

ナオミ・クラインの本、「これがすべてを変える」を読まなくちゃ。
この異常気象も人間のなせる業である。
ことを再認識しなければならない。
・・・と言いながら全然読書に向かえない自分がいる。
うーん、明日こそ読書に向かうぞ、すこしは。

「九条も 特別警報 なりっぱなし」
「警報の 裏でどんちゃん 騒ぎとは」
「警報も 元を正せば 人間だ」0707

1933 ナオミ・クライン

大雨の被害ひどいね。
そんなときに外遊するなんてバカもいるんだね。
それにそんなときに死刑執行を命令する奴もいるんだね。
TPPも通ちゃったしどさくさに紛れて悪いことをするんだね。
火事場泥棒だね。
あちら風に言えばショックドクトリン。
惨事便乗型・・・・
ショックドクトリンと言えばナオミ・クライン。
彼女の新訳がまた出るらしいので予約。
「NOでは足りない」=No is Not Enough
トランプのやり方を強烈に責めているらしい。
惨事便乗型の資本主義者たちの政治的・経済的もくろみを明らかにし、みなが結集し対抗できる大衆運動の大胆なビジョンを提示する
・・と広告にある。
40%を如何に引きつけるかっていうことと関係がありそう。
か。
にしても訳本は高い。

「執行を 命令して飲む 冷血漢」
「大惨事 横目に君は 外遊に」
「大惨事 裏でやってる 悪いこと」
「NOなんて 足りない程の 能なし野郎」0706

1932 コスタリカ

注文していたDVD「コスタリカの奇跡」が届いたので見てみた。
90分版の方は今日のコスタリカの問題を取り上げている。
軍隊を捨てて教育や福祉に金を回す政策は続いているのだが、その割に経済は思わしくなくていわゆる外国資本が入ってきたりして、それが自国に有利に働かなくて、もうけはほとんどがそのまま外国の資本に渡ってしまうと言う。
そのため一部の有力者ばかりが裕福になりほとんどは貧しくなった。
つまり格差社会が出来てしまった。
という世界的な傾向がそのままコスタリカにも及んでいる。
新自由主義におかされているということだ。
町中の富裕層の家は有刺鉄線や堅い壁で囲われている。
かたやバラックのような建物がひしめく貧民街とでも言うべきところがある。
再度DVDを見てみたり、書籍やネットで調べてみたりすることが必要だ。
陽の部分ばかりでなく陰の部分も見ること。
そして課題をどう克服するかを考えていくこと。

「軍隊を 捨てて中立 守る国」
「その結果 増えたか民の 幸福度」
「経済の 平等なくして 平和なし」0705

1931 原発と核

原発関連で2つのこと。
1、東海原電は原子力規制委員会が審査Okの判断。
2、福井の大飯原発の稼働について運転差し止め判決を破棄して請求を棄却という。
いずれも稼働について前向き。
これも政府寄り。
忖度したといわれても仕方がない。
住民より政府。
いのちより金。
福島の事故から何も学ばない。
後ろ向き。
世界の流れにも逆行。
原爆を落とされた国が核兵器禁止条約に後ろ向き。
福島を経験した国が原発破棄に後ろ向き。
いのちより金の政策をする政府にNOを突きつける民度が低すぎる。
ということだ。

「政府への 思い強すぎ 裁判官」
「再稼働 文句を言うな 金をやる」
「規制委は 作っただけの 隠れ蓑」
「原発も 核もこの国 後ろ向き」0704

1930 失速

ブログの書こう意欲が下降気味。
失速しそうである。
ネタのないときは裏技を使うといいのだが、その裏技も失速気味。
いわゆるストックネタ。
俺が失速するより亜米が失速するまではなんとか続けたいのだが。
亜米を思い出すとメラメラと意欲が高まることが多かったがやはりマンネリということから逃げられない。
でもどうにか失速は避けたい。
やや減速ということで墜落にならないようにしたい。

亜米の支援者に大盤振る舞い。
それがばれると官僚を懐柔。
支援者には獄中へ送り込む。
自分の友達にも大盤振る舞い。
それがばれると知らぬ存ぜぬと嘘を突き通す。
官僚は栄転させる。
追及すべき検察が不起訴処分を決定し、特捜部長を栄転させる。
自分の妻はやりたい放題。
外国へは勝手に税金をばらまく。
ヨイショの記者が強姦に及んでも警察官僚にストップをかけさせる。
国政を私物化する。
嘘がバレバレなのになおも突き通す。

悪いことだらけだ。

「失速は あいつが失速 してからだ」
「失速は 市民と野党の 統一で」
「いつまでも あると思うな 亜米いのち」
「この頃は 夢に出てくる 亜米失速」
「夢に出る 国会周辺 百万人」0703

1929 落語

今日は仕事もしたけど暑いので適当。
で、ひたすら落語のCDをコピーしてiPodに入れた。
その数40枚。
まだまだあるのでぼちぼち入れていく予定。
歌丸師匠が奇しくも亡くなったので今夜は歌丸師匠を聞く。

バッハのロ短調ミサは冒頭のキリエのところはよく聞いたが、あまりに長いので途中からあやふやになっている。
ちょっとずつその他の曲をかじってみると、偶数番の曲に口ずさみやすそうなメロディがあってよさそう。
少しずつかじっていこう、
かなと思う、
今日この頃。

いろいろ聞かなくちゃならないので忙しい?
フォークナーの短編も読みかけだし。
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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