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2014 命どう宝の勝利

辺野古反対候補が当確。
さすが地元沖縄の放送が早い。
某国営は当確テロップ遅い。
やh-も遅かった。
にしても、沖縄の良心は勝った。
野党の結束を示せたということは今後に大きい。
しかし勝ったからと言って安閑としてはいられない。
妖怪は悔し紛れに何かをしてくるだろう。
これからがまだ大事である。
妖怪落としをきっちりとやっていかなくてはならない。

「当確を 苦し紛れに やっと出す」
「沖縄の 良心死なず 命どぅ宝」
「一安心 命どぅ宝 生き返る」
「生き返る 命どぅ宝 いつまでも」
「うちなんちゅ 決めたぜ未来 美ら海と」0930
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2013 辺野古は新基地

「平和は座していては、やって来ない。普天間に続く青空を、普天間の土地を取り戻しましょう。辺野古の新基地計画を止めましょう。私はこの選挙でこのことを主張し続けます。」と言っている候補をなんとしても当選にしたい。
沖縄のことをいえばいっぱいいろいろなことが言えるのだが、一つだけ言うとすれば一番戦争に近い島であると言うことだ。
これをなんとしても変えていかなければならない。
戦争に近いと言うことは日本本土も戦争に近いということだ。
それを忘れているのではないか。
言っているように辺野古は普天間の代わりというものではなく新基地ということだ。
ただの滑走路付きの基地ではない。
港つまり軍港付きであると言うことだ。
戦争となればここから軍艦で出撃できるようにするための基地なのだ。
戦争となれば敵国にとっては基地をたたくことがまず一番。
となれば沖縄は一番狙われやすくなる。
という当たり前のことを忘れてはならない。
沖縄から基地をなくすこと、日本から基地をなくすことが戦争を遠ざける重要な要点だ。

「基地なくせ 沖縄の基地 もういらない」
「基地要らぬ どこの島にも 基地要らぬ」
「戦争の 元を絶たなきゃ 無くならない」
「差し出して 危ない目に遭う 愚かさよ」0929

2012 陶酔感

s-かぼちゃ

本文とは関係ないがカボチャ。
小さくてもおいしい。

毎月28日はお寺。
親鸞が亡くなった日にちなんで続けている。
主に報恩講で読経するお経を練習する。
特に伽陀(かだ)といわれるところをやる。
慣れればその節が分かってくるが、初めは難しく感じた。
本番では最初の出だしを分担して行う。
出だしの後は全参加者がそろってやる。
合唱と同じで全員で揃うと気持ちがいい。
合唱と行ってもこの場合はハモることはないがユニゾンであっても大勢がやると気持ちがいいものだ。
この気持ちよさが一種の霊的な陶酔感を呼ぶというか、それがやがて宗教心につながるのか。
人の声は大勢がつながるとそういう効果をもたらす。
キリスト教やイスラム教でも同じだろう。
特にキリスト教は教会音楽でその効果を十分にもたらす。
響きのいい教会の中で聖歌を歌ったりオルガンが重厚な響きを出すとそれだけで宗教にはまってしまいそうだ。
バッハなどの作った教会音楽。
ミサ曲やカンタータと呼ばれるものものは大きな役割を果たしてきた。
・・と音楽の話になってしまった。
そして、珍しく宗教の話になってしまった。

2011 バカップル

トランプ氏「日本はすごい量の防衛装備品を買うことに」
こんな見出しがネットニュースで出た。
NYへ行ったと思ったらやっぱりやり込められている妖怪。
外交の亜米どころでなくただしっぽふりの役だけじゃないか。
相変わらずの国連演説も閑古鳥だって言うし、トランプと会えば押しつけられるだけだし。今回は農産品まで押しつけられて日本の農業なんか目の端にも入れていないところが丸見えだ。
自動車さえかばえば後はどうなってもいいと言うことだろう。
で、軍事面だけを大事にするって隠そうとしても見れば分かることなのに。
なりふり構わぬしっぽ振り。
笑われても動じないバカッぷり。
日米そろって似たもの同士のバカッぷり。
バカッぷりのバカップルだ。

また台風が来そうだ。
またすごい災害になって被害が大きかったら金はどうするのだろう。
雀の涙ぐらいしか出さない勘考をするのだろう、
な、妖怪としては。

「演説も 失笑&閑古鳥の バカップル」
「二人して 世界に失笑 バカップル」
「貿易の 赤字はみんな 軍事費で」
「アメリカへ 行ってやっぱり しっぽ振り」0927

2010 ポゴレリッチ

ポゴレリッチ2

ポゴレリッチ1

また新しいピアニストを知った。
音楽通のあいだではすでにだいぶん前から知られていたのだろうが自分としてはやっと知ったという人。
イーヴォ・ポゴレリッチという男性ピアニスト。
異色の人らしい。
22歳の時に43歳の女性音楽家(ピアニスト)と結婚とか(後に年とってこの女性は死去)。
弱音つまりpのところを強く打鍵したりとか。
ショパンコンクールでは、審査員のマルタ・アルゲリッチがこいつは天才だといったが他の審査員がこいつはだめだと言ったので審査員をやめてしまったとか。
若きイケメンであるが年とってからはげたがイケメンである。
ってどうでもいいことだが。
12月に名古屋に来る。
そして例のリストのロ短調ソナタをやるのだ。
ロ短調と聴いただけで聴きに行きたくなってしまう。
ユジャ・ワンも見に行きたいしポゴレリッチも見に行きたいし困った。
やはりチケットはた・か・い。
でもた・か・くても行きたい。
この頃生演奏に飢えている。
ポゴレリッチのYouTubeにしばらくはまるだろう。
今夜はベートーベンの最終ソナタ32番opus111。

2009 甘い考え

新潮はおかしな議員のLGBT批判の記事を掲載、また擁護したためバッシング。
で休刊と相成った。
世の中の声を知らなさすぎる編集者がいるものだ。
というか、そもそも言っていいこと悪いことの区別が付かない人だったのかも。
HANADAという雑誌も元は新潮の編集長、それがやはり何かでバッシングを受けて退社して極右的雑誌に走ったというものらしい。

四国電力の伊方原発は再稼働OKの判決。
差し止められていたのに違う裁判官で再稼働OK。
裁判官も人の子、違う考えがあっても当然だが、これはひどすぎる。
原発そのものがすでに危険なものという認識がないし、世界の潮流も知らないし、すでに過去のものという認識がないということだ。
まあ多分妖怪の好きな人なのだろう。

新潮にしても裁判官にしても世界の潮流を知らないということだ。
考えが甘い。

「妖怪の 味方のつもり 自壊する」
「世の中を つゆ知らずして 悪ふざけ」
「原発は 未来を壊す 過去のもの」
「その雑誌 休刊するなら 議員もね」
「悪乗りで やめてすっきり その雑誌」
「再稼働 認めがっかり その裁判」0925

2008 暴動

21世紀も5分の1弱ほどが過ぎ去り、戦争は未だ続いている。
20世紀は戦争の世紀と言われたが21世紀はそうならないように平和な世紀にしようというのが世界の願いではなかったのか。
先進国のリーダーたちの姿勢が問われる。
国連本部ではそのリーダーたちが集まるハイレベル会合とかいうのがやられるらしいが、どんな話し合いをするのか。
戦争はやめようということは誰か言うのか。
戦争の元は憎しみだがその憎しみがどこから来るのか。
「経済」が問題ということでそんな話し合いをするのか。
行き過ぎたグローバル資本主義が格差を生み1%と99%を生み出した。
それが一番問題だろう。
自国のみにとらわれるトランプやそれを真似したがる誰かが戦争の危険を生む。
どこかの妖怪はただ追随するだけのノータリンだし戦争のための準備に湯水の金を使って災害で困窮する人も救おうとしない金持ち優遇のことばっかりする。
世の中の人の多くはそんなことに怒りもしないでお任せ民主主義である。
困窮してきてお上が何も手立てをしてくれなかったら、昔なら一揆である。
今なら暴動である。
がそんな気配もない。
暴動する元気もない。
のか。
そんなことしたってと初めから考えもしない。
のか
それより戦争でもあってくれればいいというフリーターもあった。
まあしかしこの秋の臨時国会に改憲案が上程されるかどうか。
ほぼ100%上程されそうだが、どうするか。
国会前は反対勢力が60年安保をしのぐ数で「暴動」するか。
出来るかそんな事。

「戦争の 世紀を超えて 又戦争」
「妖怪は 戦争準備 一直線」
「リーダーの 力のなさが 戦争に」0924

2007 スタンディング

s-スタンディング

孫の運動会を見に行く。
そのあと、久方ぶりのスタンディング。
寂しいかな4人の出席。
でもまあ一人でもやるつもりだから4倍の人が来たと思えばいいことにする。
相変わらず観光客中心だが、反応はよくない。
今日は、スピーチしているのがうるさいと言って面と向かってやめろという人がいた。
聴いているのはあなただけじゃない、他の人もいるから少しやかましくてもやりますと言って続けた。
そんな苦情を言ったのは多分60過ぎぐらいのおっさんでひょっとしてアルコールが入っていたかもという人だった。
では中身についてはどう思われると対話を申し込んだらどうしただろう、あのおっさんは。でも言うだけ言ったら去って行ったのだった。
しかしながら矢張りビラを配ろうとしてもよけて通る人や拒否をする人がほとんどで寂しい限りだった。
こういう活動に対して一般の人は関心が低いし嫌う傾向がある。
しかしながらめげないでやる。
孫たちが平和なうちに生存し生活できるように。
イージスアショアの配備、山口と秋田のうち山口のある町長は配備に対して反対の意思表明をした。
妖怪の地元山口での拒否が光る。
議会も一緒の拒否声明だ。

「妖怪の 地元イージス 拒否光る」
「スタンディング 関心低く やりにくい」
「孫たちに 平和な世界 残したい」0923

2006 火刑

s-蜂

こいつが刺した。
この辺じゃ「へいじ蜂」という。
多分痛さは「アシナガバチ」より痛い。
昔息子が小学生くらいのとき、この蜂に刺されたことがあってかわいそうなことをした。
近くの診療所に行ったら留守で遠くの医者まで走ったことがある。
あのときこんなに痛かったんだろうと思うと涙が出る。
息子は痛がってちょっと涙は出たが泣きはしなかった。
そのことを思い出しながらこいつは火刑に処した。

火刑とくれば加計に似ているが、こっちもついでに火刑に処したいくらいだ。
お友達妖怪から便宜を図ってもらって要りもしない大学を作って儲けようとしている。
便宜を図った妖怪の方は即刻の火刑が望ましいか。
妖怪は変なことを言っている。
「加計とゴルフをしている間柄じゃないか」と突っ込まれると、
「ゴルフが悪いと言うなら、テニスや将棋ならいいのか」と応える。
すりかえ、ずらし論法、別名「ご飯」論法と言うらしい。
水島教授は「情報隠し」、「争点ぼかし」、「論点ずらし」、「異論つぶし」、そして「友だち重視」が妖怪の特徴であると言っているが全くその通り。
こういうことを言った場合は、自分に都合が悪いことだからすぐに突っ込みを入れることが大事だ。

「ゴルフより テニス・将棋が いいんです」
「これからは ゴルフするより テニスしよ」
「その答え ぼかしてずらして 逃げるだけ」0922

2005 とんでも官邸団17

ガス:3選勝利、お疲れっす。
妖怪:ばーか、これくらいのことで浮かれてんじゃねーよ。
ガス:は、何かお気に障ったことでも言いましたか。
妖怪:そーじゃねーよ。アカヤブ(赤いほっぺのやぶにらみ)が思いのほか票があったじゃねーか。それがおもちろくねーんだよ。
ガス:ミゾユウがあんなのは善戦じゃないと言っておりましたが。
妖怪:ばーか、それが思い上がりなんだよ。あいつはすぐに人のいいところにケチをつけたがる。
ガス:って、今回はいやに謙虚でおまんな。
妖怪:そーだ、これからは本物の謙虚を見せなくちゃならん。といっても、相変わらず口先だけど。何度も何度もそう言ってりゃ、コクミンはホントにそう思うようになるもんだ。と、誰かが言っていた
ガス:サブリミナル洗脳作戦ですな。
妖怪:ところで今回いーちゃんは何も言ってなかったか。
イー:(乱入して)ばかばかばーか。あたいはもうキミらを見限ったぜ。くそじじいの妖怪もどきー、じゃなくて無恥無知妖怪じじい。
妖怪:いえーい、最高の褒め言葉だね。いーちゃん。
イー:なんだよ思想的Mかおまえ、やっぱりいかれてんな。今度は国営でたたきまくるからな、覚悟しておけ。
妖怪:いーよ、いーよ。その代わりおけつなめさせてよ。
イー:ばーか、てめー、この変態野郎。MプラスHだな。
・・・うーん、こりゃこの国は変態M国家になりそうな気がする。(外野席)

2004 妖怪退治

妖怪亜米が再選だと。
選ぶ奴も選ぶ奴だ。
対立候補を選んだところでさして変わりはないけれど、無知蒙昧な妖怪を選ぶとは選ぶ方も無知蒙昧の妖怪どもでしかない。
一般国民のテレビインタビューで「妖怪亜米に期待する云々」とはおいおい一般国民までも妖怪化している。
妖怪がのさばる以上この国は終わったな。
と思わざるを得ない。
終わらない唯一の方法は妖怪退治である。
妖怪退治しかない。
しかも風雲急を要する。
どーのこーの言ってる場合じゃない。
言うことより行動だ。
首都へ移り住みたいくらいだ。

「腐ってる 妖怪どもの 出来レース」
「無知蒙昧 その妖怪の 別ネーム」
「謙虚にと 言ってるだけの 妖怪語」
「妖怪の 三代目なら 国壊す」
「妖怪は 俺が専売 水木じい」
「戦争は 妖怪だけで やればいい」
「風雲急 妖怪退治 やるしかない」0920

2003 蜂の一刺し

蜂に刺された。
らしい。
パジャマを着ようとして袖を通そうとした瞬間、電気が走った。
その痛いこと!!!激痛、劇痛。
指されて10分くらいはその痛さが持続した。
アンモニアの入っている液を塗ったがなかなか引かない。
30分くらいたってからようやく徐々に引いていった。
蜂の姿は調べてみたが見えなかったが、パジャマは水につけておいた。
何十年ぶりかで刺されたのだった。
昔「蜂の一刺し」といって政治家がバーのマダムかなんかに悪徳ぶりを暴露されて失脚したかしなかったかそういう事件があった。
今ネットで調べたらロッキード事件のときのことで、5億円授受を巡って秘書官の夫人が裁判で受け取ったことを肯定した、それが蜂の一刺しと言われたとある。
モリカケ問題も一刺しも二刺しもあるようなことなのにいっこうに毒が回らない。
のはどうしてか。
みんなグルだから逮捕しようにもしようがない。
ということか。
妖怪の面目躍如たるゆえんである。
おじいが憑いているのだ。

「妖怪の 孫もやっぱり 妖怪だ」
「妖怪の 意思継ぎ孫が 悪事する」
「妖怪に 蜂の一刺し 屁のかっぱ」
「妖怪に 蜂の毒など 回らない」
「妖怪に 人の心も 慈悲もない」
「妖怪に 常識道理 通じない」0919

2002 妖怪

9月18日と言えば歴史上の出来事では、1931年に中国において「柳条湖事件」を起こした。
自作自演の事件であった。
そして、これを機に日本が武力行使を行って「満州」こと中国東北部を占領した『満州事変』を起こした。
そして、軍部が実権を握り第2次世界大戦へと突き進む。
15年戦争の始まりだったわけだ。

今日のニュースでは、海自が南シナ海で軍事演習だとか。
まったく頼みもしないのに同じようなことをやっている。
どさくさに紛れて余計なことをしている。
中国を相手なのも同じだ。

また今日のニュースでは自衛隊が多国籍軍への参加をするということ。
まさに戦争に加担すると言うこと。
完全に九条違反である。
2015年の戦争法、つまり集団的自衛権をみとめ同盟国が危なかったら地球の裏側までも出かけて戦争するということが可能になった。

同じ歴史を繰り返そうとしている。
のじゃないか。

「その演習 頼んだ覚え ありません」
「妖怪が 同じ歴史を 繰り返す」
「妖怪が 刃物を持って 生き返る」
「妖怪の 孫が刃物を 振り回す」0918

2001 敬老

12時過ぎに寝床に入っても5時頃には目が覚める。
そして新聞見たりもぞもぞする。
昼間は何かしら体を使って仕事で動き回る。
でも大して力のいる仕事でなかったりする。
なのに夜になるとぐったりと疲れている。
昼寝が欠かせない。
目が見にくい、耳が遠くなった。
頭ははげてはいないが白くなった。
などなど要するに老いである。
老人と呼ぶにふさわしくなってしまった。
のである。
敬老の日。
「2003年から9月の第3月曜日に変更された。敬老の日は,多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し,その長寿を祝う趣旨で 1966年に定められた。」
とある。
政府はこの趣旨をないがしろにしている。
70歳定年や年金は70歳からとかいう。
医療費は1割負担を3割にとかも。
また社会に尽くしてきた老人、とあるがそうでない人もあるような書きぶりは気になる。
地元の敬老会は75歳から招待が来る。
のでまだ5年は老人面が出来ない。
嬉しいような悲しいような。

「老人に 優しい世の中 遠ざかる」
「老いてなお 明日の生活 ままならぬ」
「老人も 搾り取れれば 搾り取る」
「敬老と 呼ばれることの 照れくささ」
「まだ若い 思えど体 うそつかぬ」0917

2000 記念



これまでちゃらちゃらと2000本の記事を書いてきた。
記念に何かを書こうと思ったが何もない。
通常の日常というか日常の通常があるだけだった。

にやけた笑いと不気味な笑いで討論をしている二人。
どちらの顔も出た途端にチャンネルを変えたくなる顔である。
切れ切れブツブツの単語を並べただけの話しぶりには閉口するし。
粘質のネバネバした話しぶりにも耳を塞ぎたくなる。
どちらに転んでも待っているのは戦争できるニポンである。

さてこれからの1000本の記事は約3年でこいつらとやっていかなければならない。
だろう。
途中でずっこけない限り。
ずっこけるようにしなければならないが。

人の悪口は書きたくないがこいつらや悪徳悪行政治家は別だ。
一人のブログじゃささやかすぎるがささやかでも反骨の気概を失わずにいきたい。
と思うところだ。

「反骨の 気概失わず 2000回」
「悪行を のさばらすこと やらせない」
「悪人の 持ちたる国に ならせない」
「悪人を 諫める気概 持てメディア」
「ささやかに 反骨気概 575」0916

1999 終活

s-ブドウ


s-ブドウ2

昨日のブドウの写真。
下は房から外したもの、冷凍した。

車にエンジンをかけたらカーナビから「今日は老人の日」と聞こえてきた。
「老人の日」とは初めて知った。
ネットで終活のことが話題に出ていた。
うーん、終活かー、そろそろ自分もだなー。
と思った。
中身は
1,いらないものを処分すること、すなわち断捨離。
2,それとそれでも残ったものをどうするか。
いわゆる財産処分、相続の問題。
3,それと残った人生、多分生きたとしても後20年ぐらいか。
その時間をどう過ごすか。
4,体が動かなくなったときどうするか
まとめるとこれくらいか。
1については前に少し書いたかもしれないが、まず大量の本をどうするか。
古書店に引き取って貰う。
珍本、初版本などはオークション。
図書館に引き取って貰う、一部だろうが。
ほしい人に貰ってもらう。
こんな具合か。
レコードやCDも同じようだな。
着るものは捨てるしかないか。
2についてはあまり関心がない。
連れ合いと相談だ。
3が問題。
4も問題。
3については出来るだけ楽しく有意義にのんびりがいい。
とここまで考えてひとまず終わり。

「終活を 考えるだけ 皮算用」
「終活を 考えただけ 終わりかも」
「皮算用 するだけ無駄の 時間なし」
「これからは 身ぐるみ剥がれて 行く身なり」
「終活を 考える頃 ぼけ始め」0915

1998 巨峰

昨日書いたロ短調のことは前にも書いたのだった。
忘れていた。
でも二度感動したと言うことでこの曲は素晴らしい。
リストのロ短調ソナタ。

近所の人からブドウを貰った。
ざるに一杯。
ブドウ好きの自分にはこの上ない喜び。
種があるブドウだが甘くておいしい。
ブドウの中でも特に好きなのは巨峰。
死ぬときの死に水はブドウ(巨峰)にしてくれと言ってある。
この頃特に超高級なブドウが出ている。
「ルビーロマン」
一房100万するようなものもあるらしい。
通常は1万くらい。
一粒300円か400円。
よし、死ぬときはこれだ。

巨峰も9月になって買ってきて、高いので一日1粒か二粒でちょびちょび食べている。
市内の農家で巨峰を作っている人があり売っているそうなのでそれも食べてみたい。
現職の頃、その方が職場まで売りに来てくださり買ったことがあった。
矢張り巨峰は巨峰だったが巨峰のファンになってしまった。

亜米が討論会で改憲を叫ぶ。
あるまじきことだ。
憲法99条違反
も、はなはだしい。

「改憲を 叫ぶ首相の 異常国」
「嘘つきを 首相に選ぶ 異常国」
「嘘つきが 謙虚にするって 二重嘘」
「楽しいな 憲法無視して また総理」
「嬉しいな 憲法無視して 許される」
「国民は 無視をしたって 知らん顔」0914

1997 ロ短調ソナタ

今日は音楽ネタ。
この前書いたようにYouTubeがテレビで見られるようになった。
その中でドゥダメルの演奏をいくつか見て気に入った。
カティア・ブニアティシブリのピアノもいくつか見た。
この前見ていたらなかなかごっつい演奏を二つ見た。
一つはショパンの「革命」。
そしてもう一つはリストのロ短調ソナタ。
ショパンの方はフジ子・ヘミングとか辻井伸行君とかいろいろな方の演奏も聴ける。
ロ短調ソナタの方はなかなかごつくて迫力がある。
それにやはり相当なテクニックがいる。
よくあれだけの曲を暗譜して指使い間違いなく、右左を自由に動かせるのかと思うくらい自在に弾くものだ。
まさに職人技、天才的だと我々には思える。
このロ短調、よく見たらカティアのCDですでに買って持っていたのだった。
アイポッドを見たらちゃんと入っていたのだった。
しかし動画を見ながら聞くと天才的なことがよく分かる。
ちゃんと指が動いている。
当たり前だが左右別々によく動くものだ。
高速で動くし鍵盤見なくてもちゃんと動いていくからすごい。
すごいと思う素人なんだけれどホントにすごい。

1996 えらいのは

国営のテレビで探検バクモンとか言うのを見た。
国会を見に行こうということで国会の裏を見るような番組だった。
今日はゲストに田原総一朗となにがし。
最後の方で国会議員はえらくなく、えらいのはそれを選んだ国民である。
だから国民は彼らを監視しなければならない。
とか、この頃は若い者は政治に無関心が多い。
それでは監視を出来ずいけないからしっかり関心を持たなければならない。
というようなことを言っていた。
テロップでもそういう文字を並べた。
おおやるじゃないか国営。
と思ったのだった。
久しぶりの国営のヒット。
国営もおいらたちの聴取料で成り立っている。
おいらたちがいなければ成り立たない。
えらいのはおいらたち。
彼らが変なことをしないか監視しなければならない。
のは国会も国営も同じである。
「国営」と書いたがホントは「国民営」が正しいのだ。
だから国民営放送である。(くどい)

「ひさびさに ヒットをかます 国民営」
「国営が 怒って流す 無関心」
「爆問が 無関心層 ○○○○○」○が出てこない
「無関心 行き着く先は 戦争だ」0912

1995 世界

911といえばニューヨーク。
あれから世界はどんどん変わっていった。
好戦的になっていった。
それに乗じて格差が広がった。
日本では改憲勢力が強まった。
・・・というところで日付が変わった。

1994 どっちもどっち

論戦が始まったというが、聴いてみれば矢張りどっちもどっち。
どっちに転んでも危ない面々である。
亜米は脳天気に俺の任期中にやりたいなどというし。
いしばはやるなら緊急事態条項をまずやるべきだというし、それこそは一番危険なことじゃないのか。
いくら論戦をしたところで危険が去るということではない。
亜米は早々とさらなる論戦を嫌ってプーチンに会いに行くし、行ったところで4島が返ってくるような交渉はできるはずもない。
単なるパフォーマンスにすぎない。
・・・と多くの識者、国民はみている。

あのいわた女史が亜米に反旗を翻したというがちょっと信じられない。
ロシアにもついていかなかったとか。
でも解説はしていた。(どんなことを言ったかは?だが)
そして文藝春秋の記事を見る限りそう感じられるそうだが、もしも真実ならけっこうなことだ。
振ったふりして活を入れただけかも知れないし。

1993 汚い手

あの「HANADA」とか「WILL」のでかでか広告は何だ。
亜米ヨイショ、いしばこき下ろしの記事。
総裁選をにらんでのことか。
いかにもいかにもな記事ばかり。
あれじゃあいしばも怒るだろう。
普通の党員が読んだらやはり亜米に入れたいと思うだろう。
普通の国民が読んだら同じようにやっぱり亜米がいいのかなと思ってしまう。
討論会には参加せずにこんな広告でしかも自分でなくて人がやったように見せかけて利を得ようという。
そんなのに引っかかる奴がいればそれも噴飯物だ。
かといっていしばが必ずしもいいと言うわけではない。
いずれにしろそのやり方の汚いこと。
「美しい国」じゃなくて「汚い国」だ。
美しい国を汚い手で作ったら汚い国だろう。
いしばの「正直」「公正」はどこ吹く風。
幹部までもそれは言わんといてくれとは情けない。
不公正もはなはだしい。
と、全く他人事ながら憤ってみた。

「総裁選 正直公正 程度低」
「程度低 それも出来ない 総裁選」
「まっとうに 行かず外から 攻撃す」
「総裁選 正直者が 馬鹿を見る」
「議論では 負けるとわかり 逃げを切る」
「元々は 犬猿の仲 勝てば干す」
「美しい 国が壊れる 汚い手」0909

1992 川柳会9月

9月の川柳会、出席できなかったけど出したのはこれ。
今回、この1ヶ月川柳を作った日少なかった。
ちょっとへたれ気味。
しかし、この頃の政治では時事的にはネタが次から次へという感じがする。

「鼻くそと 目くそが競う 総裁選」
「よく見れば コップの嵐 関係ない」
「立場上 やってみるだけ 出来レース」
「アベ政治 反面教師で 名を残す」
「君もかあ 僕もそうだよ 無責任」
「移るんだ 政治の乱れ 官僚に」
「責任は 下に押しつけ 上とらない」
「見苦しい 保身ばかりで 謝らない」
「この頃は 風が吹いたら ジミンテー」
「災害が 来そうなときは 赤坂へ」
「温暖化 元はといえば 人間だ」
「泥棒を 捉えてみれば 我が総理」
「その人に 知能はあるのか その訓示」
「罪罪罪 罪を重ねて なお総理」
「罰罰罰 いくつあっても 足りぬ人」
「憲法を 憲法知らずが 改憲す」
「改憲派 数のおごりで 前のめり」

1991 人間失格

自衛隊幹部の前で改憲の訓示とか。
改憲とは言わなかったが明らかに改憲と分かる物言い。
曰く、「全ての自衛隊員が強い誇りを持って任務を全うできる環境を整える。これは今を生きる政治家の責任だ。私は責任をしっかり果たしていく決意だ」
誰が聞いても読んでも改憲のことだと分かる。
憲法に書いてないから肩身の狭い思いをしている、なんてこじつけだ。
これらの発言は明らかに99条違反。
自らが憲法違反をしてしかも改憲を唱えるとは2重の意味で×。
ダブル違反、ダブルバツ。
犯罪者と言っても過言ではない。
犯罪者を首相に持つ国になってしまった。
ダブルバツはダブル罰で即刻退陣、即刻国会議員辞任がふさわしい。
違反と言うことを知らずにやっているとしたら国会議員失格。
知っていてやっているとしたら犯罪も犯罪の知能犯総理でトリプル罰の人間失格。

「泥棒を 捉えてみれば 我が総理」
「その人に 知能はあるのか その訓示」
「罪罪罪 罪を重ねて なお総理」
「罰罰罰 いくつあっても 足りぬ人」
「憲法を 憲法知らずが 改憲す」
「改憲派 数のおごりで 前のめり」0906

1990 typhoon

台風21号のせいで停電。
ブログがアップできなかった。
にしても21号は大きかった。
2階からみていると近くの山の木が何本も倒れていくのが見えた。
ゆさとゆさと揺れていてそのうちにどどーと倒れる。
うちの桃の木は1本が根元から倒された。
ビニールで覆ったトマトハウスも倒された。
ちょっと離れた別の場所にある物置小屋も少し傾いた。
ガラスの戸が両端が上下に隙間が出来ぴったり閉まらない。
その物置の屋根のトタンも一部飛ばされた。
などなど風による被害が少々あったのだった。
それもこれも亜米のせいだ。
と思いたくなる。

1989 亜米参事

亜米政治は災害であると昨日書いたら、水島教授も同じことを書いていた。
惨事便乗型資本主義に近い。
亜米自らが惨事である。
そして格差社会。
と思いきや、すでに階級社会と言う人もいる。
1%と99%か。

1988 亜米災害

沖縄のことを書こうと思ったが、疲れた。
三上智恵・大矢英代(おおやはなよ)監督の「沖縄スパイ戦史」のこと。

防災訓練をした。
防災と言えば、地震災害、台風災害、原発災害。
地震や台風は自然災害だが、原発は人災である。
大きな意味で言えば台風など異常気象は人災であるけれども。
亜米のやっている政治も災害みたいなもんである。
大きな人災である。
のではないか。

1987 沖縄vs亜米

沖縄の辺野古で反対しているものに対して警察などが排除するのだけれども、手に負えないとなったとき、自衛隊に出動を頼んだ。
その時出っ張ってきたのが海上自衛隊の掃海母艦で会った。
2007年の第1次亜米内閣の時、それに第2次亜米内閣でも掃海母艦の派遣を検討して反対運動への威嚇攻撃を仕掛けた。
前泊氏は当時の防衛事務次官(守屋武昌)に電話で「丸腰の市民に大砲を備えた掃海母艦を派遣し、自衛隊が初めて国民に大砲を向けた」と言ったという。
次官は、「海上保安庁に頼んだが断られ、自衛隊でやってくれと言われたのだ」と言ったという。
これは次官か首相かどちらの発想なのか分からないが、亜米が国会答弁で母艦派遣に前向きな答弁をしたことは事実である。
事ほどさように亜米は沖縄に対しては非常に強権的な態度で臨んでくる。
そして極めつけは沖縄予算のカットである。
・・・以上、前泊論文から要約的に書いた。
沖縄は戦時も戦後もそして今もなお日本の捨て石にされている、
と言うことだ。
トラアメリカに寄り添えば寄り添うほど沖縄は日本から離れて行く。
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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