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1994 どっちもどっち

論戦が始まったというが、聴いてみれば矢張りどっちもどっち。
どっちに転んでも危ない面々である。
亜米は脳天気に俺の任期中にやりたいなどというし。
いしばはやるなら緊急事態条項をまずやるべきだというし、それこそは一番危険なことじゃないのか。
いくら論戦をしたところで危険が去るということではない。
亜米は早々とさらなる論戦を嫌ってプーチンに会いに行くし、行ったところで4島が返ってくるような交渉はできるはずもない。
単なるパフォーマンスにすぎない。
・・・と多くの識者、国民はみている。

あのいわた女史が亜米に反旗を翻したというがちょっと信じられない。
ロシアにもついていかなかったとか。
でも解説はしていた。(どんなことを言ったかは?だが)
そして文藝春秋の記事を見る限りそう感じられるそうだが、もしも真実ならけっこうなことだ。
振ったふりして活を入れただけかも知れないし。
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プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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