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2045 メシオ・パーカー

寝しまのYouTubeはやめられない。
いまはメシオ・パーカーのミュージックにはまっている。
メシオのミックス50というのを開くと次々とメシオのライブが流れる。
途中メシオじゃないのも現れてくるが、曲想というか音楽の類型が似ている。
ので、昨日は聞いていたらマイルス・デイビスの「ソー・ホワット」が出てきた。
メシオの歌とサックスはいわゆるファンキー。
観客はすぐに踊り出す。
ジャズとブルースと、いわゆるブラック系のノリノリ感を満載というところ。
一番初めは「Shake everything you've got」とか言うのだが最初のベースの乗りが気持ちいい。
そして中程のトロンボーンの乗りもいい。
最後は3人でするユニゾン。
ぴたっと息が合っている。

仕事で国会中継は見ていられないがニュースでチラリと見ると、カタヤマが疑惑を追及されていた。
しかしその答弁は紋切り型でてんで答弁になっていないし司法にかかっているからといって逃げているようにしかみえなかった。
全員野球型内閣だと亜米は胸を張ったが野球には三振やエラーもあると言った人がいるが、全くその通り。
むしろ三振やエラーばかりの内閣じゃないか。
辺野古の問題は自作自演の大エラーだし、国交省の大臣は出身がコーメー。
いいのか支持団体、と言いたくなる。
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2044 衆愚化2

ホントの衆愚化?といったらいいかそれは怖い。
世界のあちこちでポピュリズム。
ポピュリズム=右翼化。
ブラジルでは大統領が軍人の極右。
差別言動を繰り返しているらしい。
ハメリカのユダヤ人協会での乱射。
ユダヤを嫌ったヘイト事件。
南米からアメリカへ向かう数千の人々に向けてのヘイトの数々。
ドイツでのポピュリズム台頭。
ドイツでそういうことがあるのは信じられない。
こここの国ではイナダの「トップクラスのリーダーシップ」などというバカみたいな礼賛発言。
しかも国会の場において。
恥ずかしくないのか。
恥というものを忘れたような発言。
なるほど自己顕示欲の強い独裁(毒裁)を表す言葉としてはある意味当たっている。
民主主義は我が国の古来からあるものという発言には、ほんとに生まれてきてこの方「学習」というものをしたことがあるのかと耳を疑る。

ポピュリズムによる民衆の衆愚化。
毒裁を礼賛する衆愚化。
は世界をダメにする。
と思うのだが。
愚民が愚首領(ぐどん)を生む。

2043 衆愚化

考えてみたら、って考えてみなくてもだが、バカ騒ぎのハロウィーンはこの2,3年のことだが(と思う)、X教の行事である。
クリスマスもそうだし、昨日書かなかったがバレンタインもそうである。
残る行事は昨日書いたが復活祭、イースターである。
ネットで見るとすでにここ数年ではやり始めている、みたい。
みんなX教の行事。
宗教心のない奴が流行とかっこつけと遊び半分のためにそんな事をする。
節操のない衆愚だ。
と思うが、我一人か。
宗教心のない衆愚につけ込んで行事から攻めてくるX教かも知れない。
底知れないどこかで仕組まれた衆愚乗っ取りの構図。
「みっともない」とはこういうことだ。
・・・亜米らの仕組んだ、もっと言えばトラたちの仕組んだ罠かも知れない。
メディア、ネット等で衆愚化をはかり、バカ騒ぎしている間に改憲だーというプラン。
そう思うのはうがち過ぎか。
そんな衆愚化には乗らない民もいる。
と思うのだが、どうか。
衆愚の民とそうでない民とどちらが多いか。
衆愚になっているのは、あるいはならされているのは主に若年層。
だから将来は危ない。

2042 報恩講2

今日の説教は、
「人間は随縁の存在である」という話であった。
それってふと思ったのだが唯物論的弁証法と似ている。
というか同じだなと思った次第。

終了後の会議でまたまた大役が回ってきてしまった。
来年度の役員決めで辞退する人が出てその分こちらに役が回ってきたのだ。
またまた当分抜けられそうにない。
このあたりの衆生の宗教心は結構厚いものがあるがそれは町衆と比べてのこと。
しかし住職によると、昔からの門徒のうちでも町へ出て行ったところなどは宗教心が薄くなってきたと言われる。
あるところでおじいさんの七日参りに行ったところ、お参りするのはおばあさんだけでその息子や孫などは居間でテレビやゲームをして遊んでいたと。
普通なら家族みんなが集まってお参りしてくれるもんだがそうではなかった。
そのおばあさんにみんなで参ったらどうですかと言うと、え、そういうもんですかと言われたという。
まあ極端な話かも知れないが、そのくらい宗教については関心がなくなっている。
日曜学校などやって子どものときからお寺と仲良しのところはさすがにそういうことはないというが。
町衆で報恩講などやってもおときを食べに来るだけで、説教を聞いたりお経をしたりする人はないという。
「自分は神も仏も信じない、無神論者だ」
ということだろうか。
それにしても今日もやっていたがハロウィーンがどうのと仮装がどうのとやっているが、宗教的行事なのに乗せられてしまっている姿はどうなのだ。
クリスマスにしてもそうだ。
そのうち復活祭がどうのと言って3月頃にやるかも知れない。
ばっかじゃないの軽すぎるんだよ。
と言いたくなるの自分だけかな。

2041 報恩講

今日明日と報恩講。
お寺の行事は春と秋の永代経、それに報恩講が一番大きな行事。
そのなかで必ずお説教があるのだが、この3回とも違う方にお話を聞く。
といっても毎年同じ方がそれぞれの行事にみえる。
報恩講のときは昼夜昼と3回お話を聞く。
聞くのでそれを聞法(もんぽう)という。
真宗ではこれが大事な門徒の仕事?と言ったら変だが人の話をきいて宗教心を高めるのが大事なことなのだ。
あまり難しい話をすると聞くのがいやになるので身近な社会的事件とかトピックみたいなこと、家族の話、地元の行事のことなどをまず話される。
その中から宗教的に関わりのあるようなことを紡ぎ出して考えさせてくれる。
あるいはその宗教的なことについて解説をされるのだ。
今回は「後伝抄」のことについて話が進んだ。
親鸞は生涯に3つか4つの名前を変えているが一つを除いて後はみな人からつけられた名前であり、そうでないのは自分でつけた名前だという。
それは「親鸞」そのものである。
何故親鸞と名付けたのかは自分ではどこにも書いてないらしいが、歴史的に察するに「天親」(てんじん)と「曇鸞」(どんらん)の一字ずつをとったものだろうという。
・・・とこういう話はよりももっと宗教的に大事な話をされるのだがうまくまとめられない。
何度も聞いて何度も忘れまた何度も聞いて・・・の繰り返しで自分を高めて?・・・か自分の愚かさを知っていく・・・ことであるらしい。

2040 東京ジャズ

「東京ジャズ」というのは大きなイベントになったが今年で17回目だそうである。
その内容をBSで放送したので見てみた。
結論、やっぱりあんまり面白くない。
やたらと「新しもの」みたいなものをプロデュースするためか、その「新しめ」がすっかりじじいになった我が身にはすとんと面白くないのだ。
かろうじて往年の古老プレイヤーが古いジャズをやるときは面白みを感じる、のだが。
これがトレンドだとばかりに、おかしなものを引っ張ってくるのはやってほしくない。
そういうものしか集まってこない今の時代かも知れないのだが。
具体的に名前を書かないで面白くないというのはよくないのだがその名前すら出てこない。
ニホンのポップスや歌謡曲だってこのごろてんで分かんないのばっかり。
大体がメロディのないような歌を歌っているのが面白くない。
あんなのにいいと思っている人がいるのが分かんない。
モリシンの歌が聴きたくなった。
あれぞ歌だ。
・・・
といいながら夜は寝しまにYouTube三昧というか、ドゥダメルやユジャワンやブニアティシブリ、往年のピアニストなどを聞いている。
ショパンのピアノがすっかり面白くなってきた。

2039 ???なこと

久々に書くネタがない。
とは言っても世界はめまぐるしく動いているし、問題だらけ。
すべてにコミットしていくのはさすがに無理。
カタールが身代金って何故。
いま中国訪問して何するの。
京都のどこやらで自公に相乗りしたフクヤマとマエハラが負けたという。
何で相乗りなんかするの。
???なことがいろいろあるもんだ。
終わり

2038 人命

安田純平氏が無事解放のニュース。
突然で驚く。
やっぱり政府としては何もしていなかった、のか。
相変わらずの「自己責任」論。
国家は人を守らない、ということだ。
人命重視というものの、実際は真逆である。
サウジがやったように刃向かうものは「殺してしまえ」である。
拉致問題にしてもほとんど口で言うだけ何にもしてこなかったことは目に見えている。
カショギの件については今後の展開がどうなっていくのか。
人命を軽視するととんでもない制裁を受けるということを世界は示すべきである。

2037 本気度

来年の参院選ではどうしても勝たなければならない。
1人区であるところでは野党共闘が必然である。
5つの野党が自ずから共闘に向けて話し合うべきであるが、それがないとなると市民の力で共闘を仕組まなければならない。
・・ということはこれまでの経緯で自明のこと。
これが進んで行かないのが悩みの種。
ネックとなるのがいやらしい「反共」の組合。
勝ちたかったらその気持ちを引っ込めろ。
と言いたくなる。
大同小異ということばもあるが、目的はただひとつ、亜米を降ろすことだ。
今日はそのための会議に行ってきたが、候補者を出す前に政策についてきちんと出すべきだという意見。
改憲NOと脱原発は外せない。
消費税についてはおおかたは反対であるが微妙なところもあり入れるべきか迷うところ。
しかしアホノミクスによる格差拡大、大企業の法人税減税は大事なところ。
相手は景気景気というが景気を言うなら、ここをいわなくてはならないだろう。
・・・一番肝心なのはこちら側の本気度。
やる気が大事。
それも並々ならぬ。
このがちがちのクソ保守の地をひっくり返すには、本気のやる気である。

2036 キール軍港の反乱

水島教授のHPの記事でキール軍港の水兵の反乱というのを知った。
高校のとき学習したかも知れないが全然記憶になかったのだった。
この反乱というのは第1次世界大戦で、1918年、ドイツに厭戦気分が高まっていた頃、海軍のイギリスへの戦闘命令をキールにいた水兵たちが軍法会議による死刑を覚悟で出撃を拒否し暴動を起こしたことである。
それが11月3日。
逮捕者が出るたびにそれを取り返そうとする水兵が増える。
そしてキール市の行政を乗っ取り、そして全国に波及し、わずか反乱から8日で戦争の終結となった。
そして皇帝をオランダに追い出し共和制の国家が樹立する。
これをドイツ革命という。
そしてワイマール憲法が出来ていく。
この当時では画期的な憲法であり民主主義の基本みたいなものである。
女性の参政権が出来たのもこれから。
女性議員も生まれた。
キール軍港の水兵の反乱から100周年で記念行事もあるそうである。

沖縄の「反乱」から全国へ波及し、「皇帝亜米」を追い出し、共和制がならずとも本当の民主政府が樹立することをキールの反乱から学びたい。

「キールから 学び沖縄 から始む」
「理不尽に 向かう勇気が 歴史変え」1022

2035 ホン民意とクソ民意

沖縄は知事選以来3連勝。
すごいというか当たり前というかそれが民意。
これが本土に戻ってきたら民意はどんなものだろう。
沖縄はちゃんと現実をしっかり見ている。
反して本土の住民はやわい。
無関心無感動無批判無責任の無だらけである。
民意はふやけたものであろう。
このクソ民意をホン民意に変えるにはどうしたらいいのか。

「3連勝 本土の民意は 無関心」
「その風を 本土に吹かせ 沖縄よ」
「来るのかな ニホンの夜明け 南から」1021

2034 郡上一揆

郡上一揆関係の本を読んでいる。
地元の郷土史家の書いた本。
いろいろ知らないことが分かって勉強になる。
1740年代の江戸期の出来事であるが、単にいち地方の出来事ではなく全国的も一大事件となった一揆である。
一揆はそのころ頻発したが幕府を動かすほどの一揆は非常にまれであった。
一地方の山奥の農民が江戸まで出かけて駕籠訴(強訴)をするということはその当時としてはあまりにも非常なことであった。
それだけ農民が切羽詰まっていた。
田沼意次も関係してくる。
圧政に対して言わば反抗をするというその意気込み、精神がすごい。
その精神が今に受け継がれているかというと残念ながらそうではない。
のではないか。
消費税にしてもやめろという請願は却下するしお上にもの申すようなことはことごとく却下する今の議員たち。
宝暦期の人民の血はそこで終わってしまったかのようである。

「あの精神 今じゃ雲散 霧消した」
「惜しいかな 一揆の精神 どこへやら」
「反抗の 精神今に 受け継ぎたい」
「煮えたぎる 怒りの精神 今受くぞ」1020

2033 クソメディア

サウジを批判するジャーナリスト、カショギ氏が殺された。
メディアは断定をしていないが、断定してもいい。
独裁、公権力による圧殺であり虐殺である。
「切断」「7分で死亡」という言葉が出た。
気に入らないものは闇に葬るという人権や民主主義という枠からは真反対の行為であり、これをただ黙って見過ごしているのは間接的共犯である。
世界では同様の事件が後を絶たない。
のではないか。
テログループによる見せしめの虐殺もあるが、こちらはたたいても公権力が行った場合は及び腰になっているメディアは情けない。
それはメディアの死である。
メディアがこうであるとやがて暗黒政治が幅をきかすようになるだろう。
とは歴史の教えるところ。
政府の高官と一緒に飲み食いしているようなメディアはクソである。
政府の流してほしいネタだけをホイホイと流しているようなメディアはクソである。

「このネタは ニュース厳禁 クソメディア」
「そのネタは 流して結構 言うとおり」
「忖度は 官僚ばかりか メディアまで」
「食事会 もらったネタは クソばかり」
「虐殺を 見逃すメディア メディアの死」
「カショギの死 遠い空から 多喜二泣く」1019

2032 クソデキレース

沖縄が埋め立て許さないと言うので防衛省が対抗。
国交省にそんな事はやめるように言ってくれと。
身内でなあなあの出来レースじゃないか、誰がみたって。
やることがちゃちい、あほみたい、ばかじゃないのとしかいえない。
民意をどう思っているのだ。
ホンっとに口先だけの「寄り添って」だ。
恥も外聞もないと。
恥はかきすてと。
そして、なんとかという女性大臣の口利き疑惑。
「百万円なんてたいした金じゃないわよね」だったか。
疑惑を持たれること自体が薄汚い証拠だ。
ピンクが好きみたいだけど。
いくら外を飾ってみても腹は黒い。
腹が黒いと言って笑いの種にする落語家じゃないけど、自分の腹はピンク色だと言って笑うくらいの太っ腹をみてみたいものだ。
ありきたりの弁解して終わりじゃ面白くもなんともない。

「お身内で かばい合ってる 仲の良さ」
「見え見えの デキレースにして 勝つつもり」
「寄り添うと 言いつつ体 真反対」
「百万円 私の口は まだ入る」
「その大臣 ピンクの下は 黒レース」
「口利きは 私ばかりじゃ ないのよね」
「口利きで 辞めた人また えらくなる」1018

2031 クソ道徳

KYBなる企業がまたまた不正だと。
財務省に文科省に厚労省になんとか自動車会社、なんとか大学その他なんとか大企業の不正。
そしてなんと言ってもこの国のトップの不正。
道徳の教科化が笑わせる。
まさに道徳が必要なのは大の大人じゃないか。
それも見本となるべき公人じゃないか。
頭を下げるトップたち。
何をやってるのだ。
そう言えば世界をみても同じような。
トランプやどこやらの皇子やら。

「今日もまた 頭を下げる ニセ大人」
「頭下げ こんな大人に 誰がした」
「大人とは 不正をしたって 許される」
「ばれるまで 不正はかくして おきましょう」
「不正して 後から頭 下げればよい」
「不正して ばれたらばれたで 済みません」
「道徳を 知らぬ大人が 押しつける」
「押しつけと 言ってる大人が 押しつける」分かるかな?
「憲法を 押しつけと言い 押しつける」1017

2030 九条の会集会

九条の会の集会をした。
「コスタリカの奇跡」のビデオを見る。
当初1時間ほどの版を予定でそれを流したつもりだったが90分版を流してしまって途中で切る。
そしたらこの後をみないのは消化不良の声が出てもう一度途中から流して全部見ることになった。
近年のコスタリカは自由貿易協定のためアメリカ資本がどんどん入ってきて麻薬戦争も絡み新自由主義が蔓延し経済格差にあえいでいる、・・・という問題が出てきている。
という後半部分をみたのだった。
初めは素晴らしい、後は問題という中身だったが、それでも、
軍隊をなくした国はすばらしい。
逆方向に走っているニホンはダメである。
でもどうしてそれが直せないんだろう。
・・という声。
ここをもっと掘り下げたかったのだが後半部分をみたので時間がなかった。
中にやはり戦時中の体験を話す人がいてその話をもっと聞きたいという声が上がる。

2029 国の将来

連れ合いがいないので炊事洗濯掃除は全部セルフ。
夜の時間のたつのが早い。
夕食を作る。
食べる。
食器を洗う。
風呂を焚く。
入る。
洗濯をする。
干す。
垂乳根のショートの準備をする。
で11時になった。
これでテレビをちまちまと見ていたらもっとかかる。
こんなに夜もいろいろやって体力も使うのだが、長生きするのだろうか。
寿命が縮んで行く思いがする。

それはともかく消費税をまた上げると言った。
来年の10月からだから1年前に発表して慣れさせようという魂胆か。
あるいは決まったことだからと言ってあきらめさせる魂胆か。
国営などはニュースで、もうすでに決まったかのごとくあれこれ言っている。
軽減税率を設けて負担を少なくするだのポイントをつけるだのいかにも思いやりを見せるような真似までして。
法人税を安くして企業には甘く個人には厳しいという思いやりなど何もない見せかけの政治をやっている。
金持ちはさらに金持ちにそうでないものはさらに貧乏になるという政治だ。
将来のこと考えたら仕方がないわねというおばさんの感想に驚いた。
将来のこと考えたら金持ちからもっと取り企業からもっと取り、軍事費を0にすればこの国の将来はあるのだ。
おばさんにはこれが分からない。

2028 解体作業

資材置き場の解体作業を人足で行った。
10人の人数で5時間かかった。
トタン屋根のトタンを外すのに手間取った。
捨ててあった瓦を別の場所に移動することもして重たくて難儀した。
石の大きいのもありそれも移動した。
腰が痛くなってしまった。
解体で出る柱や板も重いのもあり腕も痛くなってしまった。
これら廃材は木材についてはストーブのある家に持って行ってもらうことにした。
適当な長さに切るのはそちらでやってもらう。
軽トラのないうちもあるので運ぶのは手伝うと言っておいた。
トタンや建具などがあるのだがこれも誰か引き取ってくれないか思案中。
壊した後の場所に新しく資材小屋を作る。
明日は足腰がぐっと痛くなっている予感がする。

2027 読書と長生き

テレビをかけたらAIと健康寿命というのをやっていた。
本や雑誌を読む人は長生き傾向。
一人暮らしも長生き傾向。
それに地域の防犯・安全体制がしっかりしてるところは長生き傾向。
ということをやっていた。
山梨県は健康寿命で長生きの人が多い県だそうである。
山梨県は図書館の数が多い。
学校の司書がほぼ100%に近い。
それもかなり以前から。
ということで読書をする人は長生きと言うことをAIが読み取った。
というようなことだった。

すると読書好きのおいらもやはり長生きか
垂乳根は97歳だが新聞も読むし、読書もしている。
やっぱりAIの言う通りか。
体育会系とか理系よりも文系人間の方が長生きなのか。
なぜ本を読むと長生きになるのかという理由もやっていたがなるほどと思うことだった。(それは省く)
他の2要素もなるほどと思うことだった。
自立する、そして他と交わるということが長生きの秘訣らしい。
どうしましょ、長生きするなんて。

2026 ごめんね

FB友だちの紹介で山田康文君という子の詩を知った。
脳性麻痺で生まれてきてそのことを詩にしたものである。
『おかあさん、ぼくが生まれてごめんなさい』という題の詩。
ごめんなさいね おかあさん
ごめんなさいね おかあさん
ぼくが生まれて ごめんなさい
ぼくを背負う かあさんの
細いうなじに ぼくは言う
ぼくさえ 生まれてなかったら
かあさんの しらがもなかったろうね
大きくなった このぼくを
背負って歩く 悲しさも
「かたわの子だね」とふりかえる
つめたい視線に 泣くことも
ぼくさえ 生まれなかったら

全身が不自由で自分で書くことが出来ないため養護学校の先生が聞き取って書くのだが、その題を書くだけで一ヶ月近くかかったという。
この詩にはお母さんからの返しの詩があって、またそれに対する康文君の詩もあるのだがそれも素晴らしいのだがここではカット。

障がいを持つ子どもとその親の気持ちが痛いほど分かる。
障がいを持つ子はまた、老人にも通ずる。
長生きしている老人が長生きしてごめんねという気持ちだ。

2025 道迷い

米を買ってもらっている友人宅に出かけようとしたらエンジンがかからない。
仕方がないので軽トラで出かけた。
適当にここら辺だと見当をつけて行ったらやっぱり道に迷ってしまった。
軽トラにはナビは付いていない。
スマホの地図ナビで地図を出してそのナビに頼ろうとしたがいくらやってもナビがうまくいかず。
結局場所だけ頭に入れて迷ったところから行き始めるが、つい曲がらなければならないところを通り過ぎてしまい、また迷ってしまった。
結局電話して迎えに来てもらった。
のだった。
何回も行ってる場所だが、都会は分からないものだ。
もう一カ所、さらに遠い親戚の家に向かうがこれも途中道迷いしてぐるぐるそこら辺を回ってやっと目指す道路に出たのだった。
合わせて時間のロスが1時間ほど。
帰りは迷うことなく自宅まで帰ってこれた。
のだった。
これからはあらかじめ地図で調べてきちんと頭の中に入れてから出かけようと思う。
その上でナビに頼るべし。
だ。
米を届けた友人はウォーキングで東海道53次を達成したと言った。
別の友人は現在それを敢行中である。
いずれにしても羨ましかった。
といいながら自分はこの頃ウォーキングをしていない。
よし、明日からやろう。

「言いながら 結局出来ない ゼロぼうず」
「口だけは やるぞと言って 今日もゼロ」1011

2024 主夫業

しかし一人暮らしの方はよく頑張っていらっしゃる。
どだい怠け者のとしてはもはや音を上げる寸前。
に近い。
食事作りが一番大変。
朝食を食べたと思ったらもう昼食の時間。
昼食を終わったと思ったらもう夕食。
という風で一日中食事に振り回される感じ。
すると昼食がおろそかになり、また夕食もおろそかになり。
栄養どころでなくなる。
しかし自分としてはできるだけ出来合いは避け自力で調理に挑んでいる。
もともとベジタリアンに近いので肉や魚はそんなになくても大丈夫。
なので自分ちでとれた野菜をよく使う。
今はあまり野菜がないのだが、オクラ、カラーピーマン、ジャガイモ、カボチャ、なすはあるので使う。
かぼちゃはこの前にたらこがらかしてしまった。
オクラは煮たんだが煮る時間が短かったらしく堅くて食べにくかった。
カラーピーマンは生でキャベツや大根と一緒にサラダにして食べるので失敗はない。
味噌汁の具は、わかめ、大根、シメジ、ジャガイモ、なす、豆腐などを入れたり入れなかったりして作る。
豆腐、わかめは毎回入れる。
豚や牛の細切れ肉でそのまま焼き肉にしたり、キャベツと一緒に和えたりして食べる。
鮭の切り身もトースターで出来る。
今度はカレーに挑戦。
カレーも温めるだけのやつもあるからそれじゃないのを作るつもり。
中華風の春雨も作りやすそうだからやってみることにした。
以上食うことばかりに時間を使う今日この頃。
主夫業のことでした。
洗濯も毎日してる。
風呂はもったいなので一日おきにシャワーにして湯船に入る普通の風呂も一日おきに交互にした。
まあこれに慣れてくれば一人暮らしも結構楽しく出来ていくかな。
食事を毎回作る女性の方はほんとに大変だ。
ありがとうございます。
と、この場を借りて感謝申し上げる次第です。

2023 一人暮らし

連れはまだ入院お泊まり中。
垂乳根はショートステイに預けてきたので今日は一人。
こういう状態になるのは初めて。
というか一週間前もそうだったのだが。
そうなってみると一人で暮らすことの何だか寂しさみたいなものが感じられる。
世の中にはかなりの人が一人暮らしをしているがすごい寂しさである。
長くなれば慣れるかも知れないが寂しさに慣れるということは何だか悲しいことのように思える。
近所にも一人暮らしの人は何人かみえる。
男の一人暮らし、女の一人暮らし。
どちらも。
高齢化が進むとますますそれが増えるということになる。
一人で清々、誰にも気兼ねなく気持ちがいいという人もいるかも知れないが、矢張り究極には寂しいだろう。
と思う。
自分の将来もそうなるかも知れない。
考えておかねばならない。

2022 山登り

今日は休みだった。
郵便局へ行ったら閉まっていたのだった。
体育の日だった。
元々1964年の東京五輪の名残。
開会式の日だった。
といっても10月の10日だったから今日はまだ二日早い。
体育の日だから体育をするというわけでもない。
体力作りをしてみるというわけでもない。
この頃そういうことから離れている。

山登りをしなくなってから何年たったろう。
腰を痛めてからもうずっとだ。
それらしい山に登ったのは2014年だったからもう4年になる。
低い山ならもう登っても大丈夫な感じはするが、家の事情で行くことが難しい。
友だちの一人はつい先日東北の八甲田山やその周辺の山巡りをしたとメールで知らせてきた。
もう一人の女性の友だちは栗駒山へ行ってきたという。
栗駒山って知らないから調べてみたら宮城山形秋田にまたがる山で温泉地もある。
栗駒の紅葉は見事だったという。
そして神戸の六甲にも行って有馬温泉に行った。
そして今度は奥鬼怒へ行くらしい。
二人とも同級生なのだがすこぶる元気人である。
又もう一人の年下の女性の友だちは福井の百名山「荒島岳」に登ったという。
こちらの人は自分より遅れて登山を始めた人だがもうとっくに追い越してかなりの山に登っている。
こうなったら負けてはいられないと思うことすら出来ないが、山登りは無理でも普段のウォーキングぐらいはやってみようかという気持ちぐらいは持たないと行けない。
と思ったりするが思うだけで実行が伴わない。
のが弱いところ。

2021 ふすま文字

s-ふすま1

s-ふすま2


旧宅のガラクタを整理していて1対のふすまがあったので、ああそうだと思いながら慎重にそのうわつらの紙を剥がしたら文字が現れた。
ふすまに書いた軸である。
以前にも古い障子を壊していたとき中から江戸時代と思われる証文のようなものが張り付いたものが出てきたので、これももしやと思ってそろそろと破ってみたのである。
なんと的中してふすま絵ならぬふすま字が出てきたのだった。
1枚目の文字は何と書いてあるか分からないし、書いた人の名前もない。
2枚あるのでもしやこちらも字が隠されているかなと思って破ってみたら矢張り出てきた。
そして最後に書いた人の名前と落款まで押してある。
しかしその名前も読めない。
この文字群はいったい何と書いてあるのか。
そして、書いた人は何という名前なのか。
古文書の大家に聞くしかないか。
だれか読んでみてくれー。

2020 食べること

ふと見たらミョウガが出ていたので取ってきた。
今頃出るなんて珍しい。
のじゃないか、いつもは8月盆前だったと思うが。
酢に砂糖を入れて、ミョウガを刻んで入れて三杯酢のできあがり。
久し振りのミョウガは絶品だった。
連れ合いがいないので3食とも自炊である。
夕食のメインは、シーチキン・ポテトサラダ。
これにリンゴとレーズンを入れる。
大根を千切りにしてゴマドレッシング生サラダ。
残り物のカボチャ煮。
残り物の白身魚のフライ3きれ。
残り物の味噌汁。
以上が夕食。
ジャガイモをふかすのに時間がかかった。
ポテトサラダは作りすぎで余ったので明日も3食行けそうだ。
3食を自分で作るとさすがに疲れる。
それに人間は食べなきゃ生きられない。
人間は食べるために生きている。
なんてことをしみじみ思ったりする。
魚に肉に野菜と食材もいろいろ。
それに料理法も様々。
まさに文化と言ってもいい。
しかし、あまり料理をしたことのない身としては未知なる世界である。
何もしないでは生きていかれない。
何事も経験。
しばらくやり抜こうと思う。

2019 早くもボロ

早くもぼろが出始めた妖怪内閣。
新文科大臣は教育勅語礼賛で釈明。
釈明になっていなけど。
五輪相は、一部仕事を他に回され外される。
答弁が出来ないだろうと言うことで。
やっぱりインタビューは官僚作文をつまりつまり読むだけだった。
カタヤマは過去の発言を問題視される。
てなことで臨時国会になっても早晩やめざるを得ない人が続出ではないか。
妖怪は焦って与党協議もせずにいきなり自分の党だけの単独で九条改悪のたたき台を出すと決めたという。
もう初めから躓いているとしか。
憲法知らずが憲法を変えようというのは虫がよすぎる。
とてもそれでは一国のリーダーとは言えない。

2018 川柳10月

「議論では 負けるとわかり 逃げを切る」
「無関心 行き着く先は 戦争だ」
「終活を 考える頃 ぼけ始め」
「老人に 優しい世の中 遠ざかる」
「敬老と 呼ばれることの 照れくささ」
「まだ若い 思えど体 うそつかぬ」
「妖怪が 同じ歴史を 繰り返す」
「妖怪の 孫もやっぱり 妖怪だ」
「妖怪に 常識道理 通じない」
「謙虚にと 言ってるだけの 妖怪語」
「妖怪の 三代目なら 国壊す」
「孫たちに 平和な世界 残したい」
「貿易の 赤字はみんな 軍事費で」
「アメリカへ 行ってやっぱり しっぽ振り」
「沖縄の 良心死なず 命どぅ宝」
「一安心 命どぅ宝 生き返る」
「生き返る 命どぅ宝 いつまでも」
「うちなんちゅ 決めたぜ未来 美ら海と」

2017 ニホンカイギ党

詳しくは書けないが今日は名古屋のとある病院へ行く。
担当医が診察後実は自分の嫁は郡上のとある歯医者の娘だという。
その歯医者を知っていたので奥さんの名前を告げると矢張りそうだという。
その奥さんは私の家の近くの出身だというと驚いておられた。
世間は狭いものだと思う。
わざわざ遠いところから来たのでそれも自分の嫁の町だというので話したくなったのだろう。
おかげで診察後の看取りや話がなんとなくフレンドリー?なものになっていく。
だろうと思う。
一人知らない世界に来て十年来の知己に会ったような気がする。
ようだ。
その病院まで車で2時間弱。
帰りも2時間弱で帰ってきた。
夜7時半からの会議にどうにか間に合ったのだった。

今夜は一人。
ネズミに引かれそうだ。

妖怪が突っ込みどころ満載の布陣を敷いた。
少しでもそいつらを野党に突っ込ませて自分が突っ込まれるのを防ぎたいと言う思惑が働いたか。
言語道断な奴がうようよいる。
またまたニホン会議に入っている奴ばかり。
いい加減にコクミンは気がついてほしいものだ。
ジユーミンシュトーでなくてニホンカイギ党である。
ことを。

2016 とんでも官邸団18

・・・・沖縄敗北編・・・・
妖怪亜米:ガス君、オキナワはどうだった?
ガス:えー、はっきり言って奴らの勝ちです。
妖怪:はっきりもクソもないだろう、あれだけ差をつけられて。
ガス:携帯代4割削減は受けると思ったんだけどな。
妖怪:キミは携帯会社の社長かい?ちょっと勝手に言い過ぎなんじゃないの。
ガス:わたち、自分が携帯代高くて困ってるんすよ、それで言ったんですがね。
妖怪:まあ気持ちはボクも分かるよ。いーちゃんとの連絡代、毎月けっこうかかるからねー。
ガス:しっかし、デニーとか言う奴、辺野古反対と言いやがって受けましたな。そのくらいならこっちも辺野古反対と言えばよかった。
妖怪:今更遅いよ。嘘は初めにつかなきゃ。
ガス:そーっすね。あのTPPみたいにね。
イー:(突然乱入)ばーか、キミらのアホさ加減にはほとほとだわ。ガス、てめえのおかげでオキナワは負けたってみんな言ってるぜ。
ガス:だってー、ボスが行ってこいというから行っただけだよ。
イー:また逃げるのか、そう言うの責任転嫁って言うんだぜ。それにアベッチ、今度のトラとの会談でまた煮え湯じゃないの。
妖怪:えーそんな事ないよ。ちゃんと貿易赤字は埋める約束したし。
イー:何よその貿易赤字って。車守って農産物犠牲のこと。
妖怪:うーん、他にね、秘密だけどね、じちゅは(実は)またいっぱい戦闘機なんか買うことにしたんだ。トラちゃん、無茶喜んでた。
イー:ばーか、それが甘いっていうんだよ。みんなバレバレじゃないか。
妖怪:えー、誰がばらしたの。秘密保護法違反だな。誰だ誰だ。
イー:ばーか、そんなもん、トラがもう言ってるがな。
妖怪:えー、トラちゃん、ずるいー。
イー:何だよあのTAG(Trade Agreement on Goods)って。変な造語作りやがって。
妖怪:ひーひっひ。FTAじゃないってことさ。またごまかしてやろう思って。
イー:ばーか、そんなもん、もうバレバレよ。農家はみんな怒ってるよ。しかしいつまでしっぽ振る気よトラに。
妖怪:しっぽなんて振らないよ。ボクたたかれ上手だから。
イー:と、ゆーかMなんだよ、おまえ。
妖怪:うーん、いいからいいから、早くおケツなめさせてー。
・・・と、相変わらずの妖怪のおケツ好きでした・・・・次回内閣改造編
(注)イーとは某国営のイワタとかいう女性記者のこと
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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