992 きびあらし

電気ガンナを使って板を削ったが古いやつなので刃の回転が何処かに引っかかりうまくいかない。
何処かで直して貰わなくてはならないと思うがどこへ持っていけばいいか分からない。

親戚が玉ねぎの苗を900個植えたと聞く。
売るほど植えたということであるが確かに売るつもりだろう。
ねぎ、たまねぎ嫌いの自分にとっては信じられない数であった。

昨日のフォーレと京都のことは一日が済むとはや過去このことになった。
楽しいこと楽しみなことはそれまでがいいが終わると寂しいもんである。

通信原稿のためいくつか短歌らしきものを作った。
あれこれひねくり回すのも楽しいが、やはり最初の気持ちが大事である。
いじくり回すうちに最初の思いが何処かへ行ってしまってまるきり違うものが出来ることがある。

友だちの作品で俳句であるが、「黍嵐(きびあらし)」という季語を教わった。
秋に吹く強い風らしい。1130
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