996 白い想い出

2度目の雪。
田んぼは真っ白。
積もるかと思ったが雨に変わった。

「白い想い出」山崎唯作詞作曲
という歌がある。
♪雪が降ってきた ほんの少しだけど
私の胸の中に 積りそうな雪だった
幸せをなくした 暗い心の中に
冷たくさびしい 白い手がしのびよる

雪が溶けてきた ほんの少しだけど
私の胸の中に 残りそうな雪だった
灰色の雲が 私に教えてくれた
明るい陽ざしが すぐそこに来ていると

灰色の雲が 私に教えてくれた
明るい陽ざしが すぐそこに来ていると
すぐそこに来ていると♪

何だか切ない歌だ。
幸せをなくした暗い心に白い手が忍びよる
だけど雪が溶けたら明るい日差しがすぐそこにある
という瞬く間に明るくなる、温かくなると言う幸せな歌だ。

1963年頃に出来た歌である。
どうして覚えているかというと、この歌を高校の予餞会。
すなわち今でいう3年生を送る会で歌ったからである。
500人ほどの聴衆の前で。
しかも二人(男二人)の独唱でである。
サイモンとガーファンクルみたいである。
ピアノ伴奏は音楽教師。
当時音楽を専攻していたもの達がその教師に言われて舞台に立ったのである。
一人で歌うものが多かったが何故かこの歌は二人で歌わせられたのである。
足ががくがくした。
聴衆は男二人の独唱にやんやの喝采をしてくれたが、ホントにあの時は無我夢中だった。
なので雪が降るとこの歌を思い出す。1204
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
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生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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