999 時間

999回目の記事となった。
ともかく続けていればこういうことになる。
何度もいうように時間の経つのが歳を取れば取るほど早くなる。
そして人生の終末が近づいていることでもある。
ならばその時間を密なものにしていきたいものである。
だがなかなかそうはいかないらしい。
だらりだらりと時間が過ぎていく。
このだらり感は現役の頃にはなかった時間だ。
ストレスのない時間である。
よく考えればこれぞ至福の時間かもしれない。
何もせずに過ごす、過ごせること。
欲張ってあれもしようこれもしよう。
あれもこれもが密なる時間なるかもしれないが、何もせずに過ごすことの至福感も味わうことにしよう。
考えれば贅沢な時間でもある。
何でも出来る有り余る時間。
この有り余る時間を持つことが至福なのである。
贅沢とは有り余る時間を持つこと。
金がなくても時間があるということは幸福であるということだ。1207
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プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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