1011 戦略的投票行動

総がかり行動に行ってきた。
12月にしては晴れ渡るいい天気でデモ日和であった。
AB政治を許さない
戦争法廃止
のプラカードを渡されて一斉に掲げるというパフォーマンスをする。
その後デモ行進でもこのプラカードの言葉をコール。
総がかりであるからいろいろな団体が名を寄せるが、政党色はない。
いわば市民の会である。
市民の会の目的としては、上に上げた二つのことは勿論であるが、その先にある憲法「改正」も視野に入れなければならない。
昨日書いたように、ABの本音の出た緊急事態条項もつぶさねばならない。
そのためにはやはり昨日書いたように参院選では過半数を取ることである。
長谷部氏も言うようにそれは戦略的投票行動をとらなければならない。
つまりそれは野党が過半数になること、つまり野党が一本化して共闘体制を組むということである。
熊本、鳥取などはすでにその体制が出来た。
島根や長野もそうか。
今日のわが県の集会ではそれが全然述べられなかった。
わが友が憤然とそれを語った。
わしも激しく同意する。
野党は共闘」をなぜ入れないのか。
誰かの思惑、どこかの党の思惑、あるいは力学が働いたのか。
市民の会ならばそんな思惑は蹴っ飛ばすべきである。
ことはシンプルである。
野党は共闘」だ。
シールズもそのように動いているし、全国的にはその流れが加速しつつある。
共産党も自らの候補者を引っ込めてもいいから統一しようといっている。
このままじゃ、ヤラレル。
変な思惑や力学は自らの首を絞めるようなものだ。
いわば身内の敵である。
変な思惑のヌシは大体想像がつくが、きっぱりとそれは脱ぎ捨てるべきである。
とやかく言う場合ではない。
くどくどと何べんでも言うがことはシンプル。
野党は共闘」だ。
これをやらない限りマケル。
市民の会である。
市民の大多数はそう思っている。
と確信する。1219
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
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