1018 怒りの年

やっと思い出して年賀状を書く。
何でこんなものがあるのだろう。
と毎年思いつつ書いている。
ありきたりの文面では面白くないので、その年その年で工夫はしているが、アイデアが尽きてきたのか今年は何もない。
ので、ありきたりに今年の様子を思いだしてそれを書く。
やはり面白くもないが時間が差し迫っているので仕方がない。
今回、公民館の新年から始める連載の文もあるのでそちらもやらなくてはならず、なかなか年賀状に頭が回らなかった。
しかし大体書くことは毎年決まっているのでそれがどのように変化したかを書くだけだ。
いわば元ネタがあってそれのヴァリエーション。
それに文体や言葉のひねりを入れて書くのが工夫。
書いていて1年を思い出す。
今年は社会的にはもっともひどい年だった。
おそらく人生はじまって以来の最悪の年。
政治の状況が最悪だったのだ。
まあおそらく何百万か何千万の人がそう思ったに違いない。
最悪の気持ちは裏返せば最大の怒りに変わる。
怒りの年だったとも言えるのだ。
レクイエムでいえば「怒りの日」
最後の審判の日のことだ。
モーツアルト、ヴェルディの「レクイエム」の「怒りの日」が有名。
自分的にはモーツアルトのほうが好きだが、ヴェルディもなかなか。
年賀状の話が「怒り」になってしまった。1226
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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