1021 最終決着?

ベートーヴェンの「荘厳ミサ曲」を聴いた。
きちんと向き合って大音響で聴いたという訳だ。
クレンペラー指揮のフィルハーモニア交響楽団。
80分ほどかかる長大な曲。
1965年録音の不朽の名盤である。
今から50年前である。
これを初めて聴いたのは学生の時だから今からおよそ49年ぐらい前だから、録音されて間もない頃のレコードだったのだ。
301番教室で宮崎教授がこれは最高傑作だと言ったか言わなかったかは忘れたがとにかくいい曲だと言って聴かせてくれたのだ。
そのときは初めてだし第9ほどいいとは思わなかったが、なのでそのままにしていたが、昨夜寝ながら聴いていたらえらく叫ぶような声が迫力があってこれはもしかしたらやはり傑作なのかもしれないと思った訳だ。
荘厳というだけあって気高い感じがする。
「ミサ・ソレムニス」。
やたらと叫ぶ的な曲である。
これから少しずつ攻めていこうと思う。
第1曲目は大体慣れたので2曲目からだ。
それに最終曲も聴きやすそうに思えたのでこちらから聴いてもいいか。

最終決着でめでたしめでたし。
とはどうも行きそうにない。
慰安婦本人達が反対している。
そりゃそうだ。
上の方で勝手に決められたということに過ぎない。
AB本人が一人一人に行って謝罪するならともかく、代表として外相に頼んだ訳でもないのに日本側がこう言ったからこちらの外相もOKしたというに過ぎない。
それに謝罪するけどもうこのことは蒸し返すなよ、そういう条件をのむなら謝罪する。
(そうでなければ謝罪はしない)とは上から目線であり、高飛車な言い方だ。
慰安婦といえば中国人、台湾人もいるし、オランダ人もいたのじゃなかったか。
それにもっと言えば慰安婦ではないが、徴用工として炭坑などで働かせるために連れてこられた人などの問題もある。
それはすでに決着済みだと言われればそうだが、この度のことをもとにまた蒸し返されそうな気もする。
いずれにしても、まだ問題は解決していないと言うことだ。1229
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
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