1026 老い忘れ

這へ笑へ 二つになるぞ 今朝からは 一茶
子どもたちと孫3人が来てうち3人と合わせて総勢12人となった今日の我が家。
さてその内訳は?
こんなの簡単だな。
まご2人は昨年生まれたから数えで言えば二つになったというわけで一茶の句そのものだ。
少し笑うところが可愛い。
もう一人は満2歳と2ヶ月。
2歳といえば2歳である。
こんな句もあった。句というか短歌である。
這えば立て立てば歩めの親心ということわざのようなものがあるが、これをもじって。
這えば立て立てば歩めと思うにぞ我が身につもる老を忘るる 其角
子どもに早く大きくなれと言いつつ自分が年取るということを忘れているということである。
精神は不思議といつまでも若いが、身体は老いてゆく。
のを実感する今日この頃。
しかし、ABの行状を見るにつけ身体は老いてもこの子どもらのためには老いを忘れてやりぬかねばなるまい。
老い忘れ 決意真っ直ぐ 今朝の春 0103
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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