1028 軽い重い

正月の 子どもになりて 見たき哉 一茶
普段はしない遊びが出来るというのが正月。
お年玉ももらえるし1年の内でやはり一番特別な日が正月であった。
しかしこの頃はゲームやらテレビやらでそういう遊びは殆ど消えたかに見える。
そしてただ時間の流れに乗ってただ過ぎていく。
特別な日という感慨は余り湧かない。
と考えるのは間違いか。
そんなことはどうでもいいが、外へ出ていった子どもや孫が帰ってくるという楽しみはある。
いまやテレビ電話や携帯などで居ながらにして孫の顔などは見られるのであるが、やはり実物が一番。
まだ小さい赤ん坊の孫は軽いと言いながら大きくなって重くなっている。
そこで一つ詠み歌。
我が孫の 重きに笑い 我が母の 軽きに泣くや 初春の朝
どうもー。0105
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