1033 スタンディング

s-0110街宣

今日は地元の成人式があった。
それに合わせてアピールと署名をしてもらうということでスタンディングをした。
成人式は南部、北部の2カ所で開催されたので始まる前、終わった後の2回を別々の場所で行った。
南部は総勢15名参加。
北部は10人。
スピーチは、地元テレビがインタビューするというので初めはやらず。
後の北部ではインタビューがなかったのですることができた。
今日は少し長いが、そのスピーチ文を掲載する。
「微力だが無力ではない」という言葉をシールズとしたが、後から見ると高校生や他の人も使っているので誰が最初に言い出したかは分からない。
0110街宣文
成人式を迎えられた皆さん、成人おめでとうございます。
今日は天気も良く皆さんの成人の門出を祝うがごとくの素晴らしい日となりました。(この部分省略、天気は雨だった)
私たちは郡上・九条の会のものです。
私たちは成人の日に当たり皆さんに二つお願いがあって参りました。
一つは選挙にいって投票しましょうということです。
今年は国政選挙では7月に参議院選挙があります。
皆さんご存じの通り、日本の政治は国会議員を通じて行われます。
その国会議員を選ぶのは私たち国民です。
そして政治を行う際の一番元となる法律は憲法であり、この憲法を生かして政治が行われるのです。
ですから、選挙に行って投票する時は、この憲法を守って政治をしてくれる人を選ばなければなりません。
これは当たり前のことです。
憲法99条は国会議員や裁判官、そのほか公務員はこの憲法を守らなければならないと書かれています。
私たち国民はそこのところをしっかりと見極めなければなりません。
今度の参議院の選挙には特にそのことが大切です。
私たち九条の会としては、憲法の中でも特に大切な戦争放棄を定めた憲法九条をしっかりと守ってくれる人を見極めて投票に望んで欲しいと思っています。
政治のことには関心がない、政治のことは大人にまかせておけばいい、私一人投票に行かなくても政治は変わらない、今こういう政治に関心がない人がいるかもしれませんが、政治はその無関心をいいことに悪い方へ進む可能性があります。
今、若者の中で大学生を中心にシールズという団体が非常に政治に対してコミットしてがんばっています。
私は、彼らの一人が言った言葉がとても印象に残っています。
と同時に、こんなことを言ってくれる今の若い人にたいへん大きな希望を感じました。
その言葉とは「自分一人の力は微力だが、無力ではない」と言うことです。
言い換えればたとえ一人の1票でも無力ではない。
大勢の微力が集まれば大きな力になると言うことを言っているのだと思います。
ということで,選挙の時はよく考えて是非投票所に行ってほしいと思うのです。
 さてもう一つの訴えは、ここにあります2000万署名に協力してほしいということです。
これは昨年国会に提出され可決した「戦争法」を破棄してくださいということと憲法九条を壊さないでくださいという署名です。
昨年の国会では多くの国民が反対の声を上げる中、日本が戦争をしない国から戦争のできる国へと変えてしまう法律を作ったのです。
戦後70年を日本はどことも戦争をせず誰も殺さず誰も殺されないまま来ましたが、それは憲法九条があったからです。
その憲法九条を解釈によってゆがめてしまいアメリカのお手伝いと称してこれからは自衛隊が海外へ出かけて戦争ができる国へと変えてしまったのです。
いちばん影響を受けるのは若い人たちです。
自衛隊員ばかりでなく、徴兵制が復活すればまず若い人が行くことに決まっています。
やはり日本はそんな国になってはいけないと思います。
戦争はせずに外交努力で、すなわち冷静な話し合いで国と国とのいさかいは解決していくべきです。
ということで今全国で2000万の署名を集めてこの戦争法をなくし、憲法九条を生かそうという運動を盛りあげているのです。
どうか署名をよろしくお願いします。

0110
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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