1041 早く早く

北国は大雪みたいだが、ここらあたりは雨ばかり。
雨ということは暖かいということだ。
小林節・佐高信「安倍『壊憲』を撃つ」を読む。
小林は改憲派だけれども壊憲には反対である。
立憲主義、立憲政治の立憲にこだわるから壊す壊憲には反対なのだ。
自民党の相談には付き合ったみたいだがこのところは全然お呼びがないそうである。
それはそうだ。
3人の憲法学者が呼ばれて意見陳述したとき全員集団的自衛権は違憲であるといったときから呼ばないらしい。

このところ野党共闘の話が出ているが、民主党がもたつくのでまとまらない。
そこへ前にも書いたが「立憲党」をつくって40議席だとのたまう人も出てきているが、この党首が小林節だという。
あとなんだかんだこれまで戦争法や集団的自衛権は違憲であるといってきた人を寄せ集めて40人の名前を挙げているが、そもそもその人たちに了解を得てだしたものではない。
ということは個人の勝手な思いつきでそんなことを言っただけであり、どうも真面目にこの案に飛びつくことはやめた方が良さそうである。
それよりも早く野党共闘をするべきである。
何度も言うがすでに賽は投げられたのである。
決断は民主党にある。
いくつかの県で具体的になってきたところもあるが30にはまだほど遠い。
1月いっぱいぐらいにまとまらないと。
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