1042 寛容

余り寒いので毛布を頭からかぶりながらこれを書いている。
そういえばあまりに遠い昔の話になるが高校生の頃、受験勉強をしていたとき、やはりあまりに寒いので頭から毛布をかぶり足回りにも毛布を巻き付けやっていたことを思い出した。
勿論暖房としてのエアコンや石油ストーブなどもなかった時である。
今は電気ストーブはそばにあるので付けているし足元には電気あんかを付けている。
部屋が暖かくなるまでは毛布をかぶるのだ。
そのころは暖房といえばコタツだった。
炭のコタツである。
中学生の時はそのコタツで受験勉強をした。
あの寒さはほんとに忘れられない。
よくぞやったもんだ。

FBをみていたらピラミッドに雪が積もっている写真が出た。
あの辺でも雪は降るのか。
難民が国境越えをしているが、その大変さが分かる。
分かるってなもんじゃないか。
冷たい海を越えて行くなどは想像を絶する大変さだ。
その難民を暖かく迎え入れているボランティアの映像も見た。
受け入れ反対の声を上げる人や大統領候補もいる。
日本もどちらかというと受け入れに厳しい方だろう。
原発災害が起きれば我らも難民になるかもしれない。
通行の自由が認められるにはやはり世界中がフラットになることが必要だ。
難しいことだがこれも大事なこと。
寛容の精神が肝要である。
「寛容を 促す机上の 蜜柑かな」 0119
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