1047 厳しさ

s-街宣124


街宣・スタンディング1024
今回は9人。
雪降る中、観光客は少ないがやる。
リレートークも舌鋒鋭く皆さん訴えた。
宜野湾、八王子選挙ともに破れた。
世間の冷たさを思う。
何故という言葉しかない。
しかし、やり続けるしかない。
「降る雪に 厳しさつのる 護憲かな」 0124

皆さん、こんにちは。九条の会のものです。昨年7月から行って参りました九条の会によるスタンディングは20回を越えました。
私は二つのことをお話ししたいと思います。
一つは、AB政治を許さないということ、二つ目はそのための署名のうったえです。
まずひとつめ、安倍政治を許さないということはなぜかと言いますと、AB内閣は 、憲法を擁護するべき立場にありながら憲法を破壊しようとするからです。
憲法を守らないという点で話をしますと、まず憲法九条を壊したということです。
昨年、九条の解釈を変え集団的自衛権の容認に踏み切りました。
これまで歴代内閣が認めてこなかった集団的自衛権を認めることによって、日本は戦争しない国から戦争できる国へ変えてしまったのです。
これは戦後70年日本がどこの国とも戦争をしなかったのを180度変えてしまうものです。
昨年、集団的自衛権を認めることした安倍内閣は、それを元にいわゆる戦争法を提起し九月十九日強引にも自公の賛成で可決させてしまいました。
連日、国会の周りでは何万人もの人が反対を叫びました。
全国でも津々浦々でその声は響き渡りました。
AB内閣はその声を無視し、強行可決してしまったのです。
これは重大な憲法違反だといわざるをえません。
また民主主義への大きな抑圧的な挑戦です。
政治家は国民に選ばれた人です。この国の主人公は国民であって政治家は国民のいうことをきかなければならないのです。
それが国民主権であり民主主義の基本です。
もうひとつ、こんどの国会でも問題になっていますが、緊急事態条項を憲法に潜り込ませよとしていることです。
これは戦前のヒトラーがやったという全権委任法ににているもので国家的な緊急事態が起こった時に、国民の基本的人権基本的権利をとめて首相や内閣が勝手に事態を終息させよよするのです。
いわば憲法を無視して勝手に首相や内閣がことをはこべるというものです。
いま、沖縄の辺野古でおこっているように、ほとんどの沖縄県民が反対しているにもかかわらず強引に基地建設を進めていることに似ています。
このようにAB内閣は憲法を守る立場にありながら、反対のことをしているのです。
まさに憲法破壊をしているのです。
私たちはこれを認めるわけにはいきません。
憲法は国の基本であり政治はこれを守って行われなければなりません。
AB内閣は、憲法の3原則、国民主権、戦争放棄、基本的人権を破壊、守らないばかりか、基本原則の立憲主義さえも護ろうとしないのです。
このような政治は認められません。以下略

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