1051 純真

今日の追悼曲はずばりレクイエム。
まず一番しっくり来るモーツアルト。
ショパンも自分が死んだらこの曲をやってくれと言ったという曲だ。
合唱曲としてよく聴いたが、実は半分より少し行ったくらいまでしか口ずさめない。
未完だったので最後の方は弟子が書き添えたと言われるがその辺りかもしれない。
何曲目かに「怒りの日」というのがあるがその名の通り「怒り」の感じられる曲。
ヴェルディもレクイエムがあるが、こちらはその「怒りの日」が一番有名で口ずさみやすい。
身近なものを亡くしたという悲しみはその悲しみが深ければ深いほど怒りのような悲しみとなる。
絶えきれないほどの悲しみが外にでるときに怒りの様なものになるのだ。
と思う。
ということを思いながらこの「怒りの日」を聴く。

また、友人がメールで彼のラジオ番組を紹介したので聴く。
彼の指導した子どもたちが音楽で歌った歌を流していた。
その中の1曲、「ともだち」というのがあった。
どの曲も子どもらしさが出ていて素晴らしかったのだが、この歌には泣かされた。
子どもらしさというが子どもらしさとは何か。
その1は「純真さ」である(自分にとっては)。
それがほんとによく出ていたので涙だった。
気取ったところがない。
てらったところがない。
ただ一生懸命。
ただ真っ直ぐ。
そういう感じだった。
「純真が 当ったり前に そこにある」 0128
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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