1053 200名山

s-大山

今日は孫のお食い初めというのをやった。
100日たったという訳である。
成長するのが早い。
というのも我々も老いるのが早いということである。
這えば立て立てば歩めと思うにぞ我が身に積もる老いを忘るる 其角

夜、何気なしにテレビを見ていて、グレート・トラバース2というのを見てしまった。
日本200名山踏破の田中陽希の記録である。
200名山というのはその名の通り200あるのかと思ったら100名山の次の100名山ということで実際は100であることを知る。
田中陽希のタフぶりには参った。
まさに鉄人。
山を登る速さも人の2倍ほど。
山を下りたら国道とかをひたすら徒歩。
そして近いとなれば海はカヌーで渡るという。
今日は四国の山、山陰の山、そして九州の山の踏破をやっていた。
雪の山、岩の山など過酷な状況下をやっていた。
最後は佐多岬ゴールであった。
なんと8000キロの踏破である。
100名山踏破の時も見ていたが、遂に200名山も完全踏破。
田中もスゴイが撮影クルーもスゴイ。
カメラマン役もやはり強靱な登山家だというが、世の中にはスゴイ人がいるもんである。
自分も少し発破をかけられた気がして今年はやはり少しは山に登ろうかと思った次第である。

写真は登山好きの友だちに送ってもらった神奈川・大山から見た富士山。


今日の平和の俳句はよかった。
「戦争よ過去の廊下に座り込め」十亀(そがめ)弘史(ひろふみ)(71) 東京
渡辺白泉の句「戦争が廊下の奥に立っていた」を基にしている。

「廊下には 風に吹かれる ボブ・ディラン」 0130
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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