1058 ビートルズ

abbey road

今日はFeb4=FAB4=Fabulous 4 (素晴らしい4人組)でビートルズの日だそうである。
最初に聴いたのは高校生の頃。
「she loves you」か「抱きしめたい」だったか。
年表を見ると「love me do」が一番最初で1962年。
そして1963年に、「please please me」「From me to you」があって、
「she loves you」 「I want to hold your hand」が来る。
1963年が4枚のシングル盤だから一気に人気が出たときである。
1963年といえば高1の時である。
それ以来ずっと聞き続けたから歴としたビートルズ世代である。
団塊の世代のおじさん達はビートルズと共に歩んだ人生なのだ。
となんだか「どーだ」が出てしまったが、彼らの引退やその後のソロ活動までずっと追い続けた一人である。
ので大体の曲は知っている。
つもり。
自分的に最高傑作アルバムは「LET IT BE」である。
これって最後から読むと BE IT LET でビートルズじゃないか。
このアルバムの後に解散だからそういう意味でこの題だったかも知れない。
このアルバムの最後の曲が「GET BACK」というのも意味深なところがある。
LET IT BEは大学生の頃。
同名の映画も出され見に行った。
そして、迷うところだが「ABBEY ROAD」もLET IT BEに劣らず最高傑作である。
と書くと「Sgt. pepper lonely hearts club band」もいいしホワイトアルバムもいいしとみんなあげたくなるのだが。
で絵的にはABBEY ROADを載せる。
「抱きしめたい=I want to hold your hand」の発音が want toはwannaになって「ウォナ」になって、高校生のボクとしてはそんな発音に略されるんだと初めて知った次第。
このころからポピュラー音楽にはまるようになってビートルズの他にもいろいろ聴いたものだった。
ラジオが当時は情報源であってガーガーいうラジオを我慢して聴いたものだった。

BTW、国会のこと。
ABは質問に答えて(99条の憲法擁護義務のこともすっかり忘れて)、96条の改正要綱3分の2のことやとにかく変えるんだというようなことを述べて前のめりになっている。
本音むき出しというか、もう、言いたい放題、感情むき出しの感じ。
宰相の器でないという揶揄の声もあるほどだ。
99条のことも野党にはしっかり押さえてもらいたい。
「聴けば又 青い春来る ビートルズ」 0204
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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