1061 街スタ

s-街宣0207

今日は始め4人、後から増えて12,3人になった。
兵庫県明石市から来たという観光客の女性の方が手を振ってくださり話しかけてもらった。
自分たちも昨日明石市でやってきたという。
声がかかるとやはり励まされる。
リレートークも力強く出来た。
AB首相の九条に対する前のめりの本末転倒的な発言に多する批判や自衛隊の南スーダン派遣が当地の少年兵らと交戦しかねないということや、原発の再稼働反対のことや若者に希望ある未来を受け渡すことが大事なことや参院選野党共闘して欲しいことなどをリレートークして訴えた。
私の訴えの一部を例によって載せる。
「憲法の 重み知らずに ドンとなる」  0207

 一つ目、少子高齢化の現代、若い人がどんどん少なくなっています。
その若い人たちに希望ある社会はあるでしょうか。
先に歳をとったものは次ぎに来る世代にやはり生活しやすい安心で安全な社会を渡していくのがつとめではないでしょうか。
しかし、今の社会を見ると必ずしもそんな社会になってはいないように思います。
経済格差は開くばかりで年収200万円以下で暮らす若者が増加しています。
今や正規でなくて非正規労働者は就労人口中40%を越えているそうです。
子どもの貧困率も17%でなんと6人に一人が貧困を抱えていると言うことになります。
そうなると経済的自立の出来ない人が増えるのは当たり前です。
必然的に結婚しようにも結婚が出来ない人が増えてきます。
それでますます少子化が進むことになります。
AB内閣は格差是正を言うには言っていますが言うだけで改善の方策はあいまいなものです。
新3本の矢も決して当てになりません。
若者を貧困に追い込みアメリカみたいに経済徴兵制、すなわち経済的に自立が出来ないので軍隊に入って金を稼ぐかという、若者を軍隊に吸い寄せるための貧困化なのです。
AB総理は国会で九条の改悪を堂々と発表するようになってきました。
自衛隊を軍隊として正式に憲法に位置づけようという魂胆です。
自衛隊が現実に存在しているから、それに合わせて憲法を変えようというあべこべな考えのもとでの言いぐさです。
憲法で、陸海空軍を持たないと書いてあることを守らずに現実に合わせようと言うのはどう考えても本末転倒、まさにあべこべ内閣なのです。
若者から希望を奪い未来を奪い、安保法によって若者を海外の戦場に行かせようと言うのは許せません。
私たちはこのような若者から未来を奪うようなAB内閣の経済政策そして何よりも平和安全法という「戦争法」を許す訳には行きません。
「戦争法」は今すぐ廃棄し、憲法改悪を目論むAB内閣は退陣してもらいたいです。
今年の夏の参議院選挙ではそのために「戦争法」に賛成した議員を落選させ、安保法を破棄し憲法改悪に反対する議員を選ばなければなりません。
そのためには民主党、共産党など野党が共闘して参議院での3分の1以上の議員を当選させなければなりません。
皆さん、どうか日本が再び戦争になるような事態を避けましょう。
戦後70年、どことも戦争をしなかった国をこのまま続けましょう。
中国や北朝鮮の脅威を利用して九条「改正」の口車には乗らないで冷静になりましょう。
今言ったように若者がその被害を受けるのです。
何度も言いますが、若者から未来を奪うAB政権は退陣を求めます。
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