1062 ゴルトベルク

s-ゴルドベルク

今日も往復4時間近い車を走らせてきた。
行きはCCR。
ジョン・フォガティのしゃがれ声が妙に惹きつける。
ブルースっぽいギターもいいのだ。
帰りはキース・ジャレットでバッハのゴルトベルク変奏曲。
車の中で聴くにはちょっと場違いな気もするがアイポッドを操作中それに引っかかってしまったのでそれにしたのだが、やはりちょっとという気はした。
バッハのこの曲はチェンバロ用みたいだがピアノでも演奏される。
ピアノで有名なのはグレン・グールドのやつだが、自分はチェンバロの方が好きである。
キースの演奏は、チェンバロ。
出だしの1曲目から3曲目ぐらいが好きである。
全曲はほぼ1時間ほどかかる。
ので、長いが、全部で32の曲が集まっているので一つ一つは短い。
ので、聞く分には余り疲れない。
隣に座っていた垂乳根は聞きながら寝てしまった。
眠たくなるのと、この曲は関係ないだろうが、チェンバロのキンキンした音は眠気を覚ますのにいいのかと思うが余り関係なさそうだ。
「荘厳の ゴルトベルクと 疾走す」 0208
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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