1067 山崎貞

「世界」を読んでいたら、昔、山崎貞の「新新英文解釈研究」を読んだという話が載っていて懐かしかった。
高校のころ受験の参考書として補習授業のときに使った本である。
昭和40年のを復刊したのが今出ているらしい。
やまていやまていと言っていた。
2008年に復刻版が出たらしい。
ネットで見ると結構高い。
当時も高かったと思うがどれぐらい読んだか覚えがないがお世話になった、というとおかしいが自分の英語力に少しは貢献した本であった。
残念ながらその後あまり進歩はなかったが。
英語の参考書といえば「豆単」があった。
赤尾好夫だったかの旺文社の赤い表紙の単語集である。
aから始まってabandon=捨てるがきていた。
と覚えている。
通学バスの中で1日1ページをノルマにしていた。
「記憶から 呼び覚まされし 単語集」  0213
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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